ANA VISAカード/ANA VISA Suicaカード

JR利用でもマイルが貯まる
Suica機能搭載ANASuica

ANA JCBカード(学生用)はマイルへの交換が超高還元カード!

ANA JCBカード(学生用)はマイルへの交換が超高還元カード!

ANAカード(学生用)にはJCB・VISA・MasterCardの3つの国際ブランドから、搭載するブランドを自由に選択することが可能です。

どのブランドカードも学生の方に特化した付帯サービスがあり、ANAマイルが多く貯めることが出来るカードとなっています。

ですが、その中で唯一JCBブランドを搭載すれば、マイルへの交換レートが2倍になる超高還元カードとなることをご存知でしょうか!?

マイルを貯めたいとお考えの学生の方に、ANA JCBカード(学生用)の魅力と超高還元となるシステムを詳しく解説して行きますので、是非カード選びの参考にしてください!

マイルへの交換がお得!ANA JCBカード(学生用)の魅力!

  • マイル交換手数料無料!通常5,000円の10マイルコースも無料!
  • 入会時、搭乗時などでボーナスマイルがもらえる!
  • マイルプラス提携店舗で追加マイルが貯まる!
  • 学割と同じ特権!スカイメイトで特別割引が利用出来る!
  • 年会費無料!海外旅行保険・国内航空傷害保険が自動付帯!

ANAカード(学生用)は航空会社大手のANAが[旅行と日常の両方で学生生活の必須アイテムとして活用してもらえるように]と発行している特別なクレジットカードです!

今回はその中でもOkiDokiポイントからマイルへ交換する際に、1ポイント=10マイルと超高還元となるJCBブランドのANAカード(学生用)にスポットを当てて、その魅力をご紹介して行きます。

ANAカード(学生用)は3種類の国際ブランドから選ぶことが出来ますが、今回はJCBブランドにスポットを当てて紹介して行きます!

次に詳しく解説しますが、他のブランドと比較すると単純に年間5,000円お得になる、年会費無料で最もマイルが貯まるカードですからね。

マイル交換手数料無料!通常5,000円の10マイルコースも無料!

JCBブランドを搭載したANA JCBカード(学生用)を選ぶと、他のブランドカードよりも多くのマイルを貯めることが出来るのです!

その理由は、ANAマイレージクラブではOkiDokiポイントをマイルに交換する時に10倍にすることが出来るからなのです!

通常の交換レートは500ポイント以上貯まった時点で、1ポイントを3マイルとして交換できます。

ANA JCBカードの場合マルチポイントコースが設定されていて、1ポイントあれば交換が可能で、さらに1ポイントが10マイルとして交換することが出来るのです。

OkiDokiランド経由で大量ポイントを獲得!大量マイルに交換

  • マルチポイントコース10マイルを無料で利用出来る!
  • 通常レートの3.3倍のマイルが貯まって行く!
  • OkiDokiポイントはポイントアップショップもあるので超お得!
  • ANA JCBカード(学生用)で無ければ年間5,000円が必要となるが無料!

どんなにお得なのかを説明すると、OkiDokiポイントはJCBブランドカードでショッピングした際に貯まるポイントのことです。

JCBが運営する「OkiDokiランド」経由の場合、ポイントが3倍、5倍、17倍、20倍にもなるショップが存在します。

例えば、OkiDokiランドのショップで3万円の商品を購入したとしましょう。そのショップが20倍のポイントアップショップだった場合、獲得するポイントは「30pt×20倍=600pt」となります。(OkiDokiポイントは1,000円で1pt)

さらに、マルチポイントコース10マイルを利用してマイルに交換すると「通常ポイント分30pt×10マイル=300マイル」となります。

ボーナスポイント分が570ptとなるのでこれをマイルに移行させると「570pt×3マイル=1,710マイル」なので、合計すると2,010マイル獲得することが出来るのです!

年会費を5,000円支払っても上手くカード利用すれば元どころか、超お得になるのはお判り頂けるでしょう!

それが無料となっているのですから、超お得なカードであることは間違いないですね。

  • 3万円の商品を購入すれば基本ポイント30pt獲得!
  • OkiDokiランド経由でポイント20倍⇒600pt獲得!
  • マルチポイントコース10マイルでマイル交換すれば300マイル獲得!
  • ボーナスポイントのマイル移行で1,710マイル獲得!
  • 通常での獲得では30pt×3マイル=90マイルのみ!
  • 90マイルのところ22倍超の2,010マイルを獲得出来る!

マルチポイントコース10マイルを利用出来るのは通常ポイント分のみで、○倍で獲得したポイントはボーナスポイントとなり、500pt以上で3倍のレートでマイルに移行することが出来る仕組みとなっています。

この説明だけでは少し判り難いでしょうから、次にマルチポイントとボーナスポイントについて詳しく解説しておきますね。

マルチポイントコースの詳細を解説!お得度が丸判り!

ここで先に解説したマルチポイントコースの詳細について、判りやすく整理してお伝えしましょう!

カード名称 マルチPtC
10マイル
マルチPtC
5マイル
ANAマイレージ
3マイル
年会費
ANAカード(学生用)
JACブランド
無料利用 利用不可 無料利用 無料
ANAカード(学生用)
VISAブランド
5,000円 無料利用 利用不可 無料
ANAカード(一般用)
JCBブランド
5,000円 無料利用 無料利用 初年度無料
次年度2,000円

※マルチPtC:マルチポイントコースの略

ポイント移行詳細画像

上記の一覧表と画像をご覧頂ければ簡単にお判り頂けると思いますが、ANA JCBカード(学生用)は同じANAカードの中でも、マルチポイントサービスが唯一無料なのです!

しかもポイントからマイルへの移行は自動で交換してくれるので、交換の度に行う申請手続きなども一切不要!

カードを利用するだけでマイルがどんどん貯まって行くシステムとなっています。

ただ、初回の1回だけ手続きをする必要がありますので、その点だけ要注意ですね。

手続きを行っていないとせっかくの大量マイル獲得も出来なくなってしまうので、カード利用をしたら忘れずに手続きをしておきましょう!

■マルチポイントコース10マイルの手続き手順

1.MyJCBにログイン
 ↓ ↓
2.MyJCBサービスメニュー>ポイントサービスの照会・申し込みorポイント残高を確認するを選択
 ↓ ↓
3.商品コース・ポイント数からの申し込みor商品番号からの申し込みから必要事項を入力して「申し込む」ボタンをクリック!
 ↓ ↓
4.申し込み完了となり登録のメールアドレス宛に申し込み内容確認メールが届きます。

要注意!通常獲得ポイントとボーナスポイントとの違い!?

さてここでOkiDokiポイントについてもう少し詳しく解説しておきましょう。

先ほどはマルチポイントコース10マイルについて解説しましたが、このマルチポイントコースで獲得するマイルは通常獲得ポイントが対象になります。

OkiDokiポイントには通常獲得ポイントとは別に、ボーナスポイントも獲得することが出来るようになっています。

ショップなどでポイントアップされた加算ポイントがボーナスポイントとなるのです。

ANA JCBカード(学生用)に貯まって行くポイントも管理としては別になっていて、先の自動的に交換してくれるのは通常獲得ポイントとなり、ボーナスポイントについては別途マイルへの交換手続きが必要となりますよ!

先の3万円の商品を購入した際のマイル計算を例にして解説すると、次のようになってきます。

  • 通常ポイントは30ポイントの獲得となる!
  • 通常獲得ポイントは自動的にマイルに交換してくれる!
  • マルチポイントコース10マイルで自動的に10倍の300マイルとなる!
  • 20倍で獲得した600pt-30pt=570ptがボーナスポイントとなる!
  • ボーナスポイントは500pt以上で手続きをしないとマイルに交換出来ない!
  • 今回は570ptあるので手続きすると3倍の1,710マイルとして移行される!

利用明細画像

上記はカード利用代金明細書にてポイントの確認をする場面を、JCBの公式サイトで紹介しているイメージ画像で、通常のポイントとボーナスポイントとは別枠での表示になっていることがお判り頂けると思います。

通常獲得ポイントとボーナスポイントについて、比較表をご覧頂きましょう。

  通常獲得ポイント ボーナスポイント
移行レート OkiDokiポイント1ポイント
=10マイル
OkiDokiポイント1ポイント
=3マイル
交換単位 1ポイント以上1ポイント単位 500ポイント以上1ポイント単位
商品名 ANAマイル10マイル
商品番号:00111505
ANA JCBカード専用ANA
マイル3マイル
商品番号:00111508
マイル移行手続き 自動移行 手続きが必要!

ボーナスポイントは500ポイント以上貯まれば、1ポイント単位で交換することが出来ます。

つまり501ポイントでも555ポイントでも500ポイント以上であれば全て交換出来ると言うことなので、先の3万円の商品で獲得した570ptであれば全てマイルに交換することが出来るのです。

手続き方法は先に紹介したマルチポイントコース10マイルの手続き方法と同じで、手順3の時に上記表にある「商品名」(商品番号)を選べば大丈夫です。

賢いカードの利用法!OkiDokiランドを経由してショッピング!

ANA JCBカード(学生用)は世界中のJCB加盟店で利用することが出来ます。

もちろんインターネットショップでもカード利用OKであれば、どのショップでも利用可能です。

  • 楽天市場内のショップでカード利用OKであれば利用可能!
  • Amazonのショップ内でカード利用OKであれば利用可能!
  • どこで利用してもOkiDokiポイントが1,000円で1ポイント貯まる!
  • OkiDokiランド経由で利用すれば楽天単独よりもAmazonよりも多く貯まる!

このようにどこで利用してもOkiDokiポイントは獲得出来ますが、より多く貯めるにはOkiDokiランド経由でのショップ利用をお薦めします!

同じ5,000円の商品であれば楽天単独利用で5ポイント獲得となるところ、OkiDokiランドでポイント3倍なら15ポイント獲得することが出来るので、この違いは大きいですからね!

OkiDokiランド経由でポイント20倍!楽天市場ショップの一例

では、OkiDokiランド経由すればどんなショップがお得になるのかをここでご紹介しておきますね。

ご紹介するショップは楽天市場にあるショップで、OkiDokiランド経由するとポイント20倍のショップです。

ショップ名 商品カテゴリー
ABISTE 楽天市場店 ジュエリー・アクセサリー
Amigo ジュエリー・アクセサリー
ARCOBALENO KOBE スイーツ・お菓子
ASIAENTAL レディースファッション
BANN レディースファッション
Akehama Baby キッズ・ベビー・マタニティ
B.A.L.F バッグ・小物・ブランド雑貨
BIOCELLS 美容・コスメ・香水
BODY コンシェルジュ ダイエット・健康
AYUS楽天市場店 ダイエット・健康

上記の一覧表はOkiDokiランド経由でカード利用すればOkiDokiポイントが20倍になるショップばかりで、ほんの一部のショップです。
様々なジャンルのショップでポイントが20倍となるので見逃すとホント損をしてしまいますよ!

ポイントアップするには、OkiDokiランドからショップにアクセスする必要があり、アクセスの際にはMyJCBのIDとパスワードが必要ですから、ANA JCBカード(学生用)が届いたら必ずMyJCBに登録をしておきましょう。

教授に是非確認したいことがあります!?記事内にOkiDokiランド経由でのショッピングとマルチポイントコース10マイルのコンボで大量のマイルを獲得出来る解説がありますが、本当にあんな夢のようなことが出来るのでしょうか!?

あまりに大量のマイルが獲得出来るようなので、どうしても教授に確認したかったのです。

答えから先に言うと、記事内で解説している大量マイルの獲得は本当に出来ますよ!

ただOkiDokiランド経由でポイントが20倍のショップでの計算になっていますから、最大値だと思ってください。ですが、OkiDokiランド経由のポイントをアップとマイル移行時の10倍のコンボは最強ですよ!

新規入会1,000マイル!搭乗ボーナスは+10%のボーナス!

先に解説したOkiDokiランドとマルチポイントコース10マイルとの組み合わせは最強コンボであることはお判り頂けたと思いますが、ANA JCBカード(学生用)にはまだまだお得なマイル獲得サービスが用意されています。

新規入会でもれなく1,000マイルプレゼントされるキャンペーンと、搭乗毎にプレゼントされるボーナスマイルを加算すれば短期間で大量マイルを獲得することが可能となります!

新規入会で1,000マイルはもれなく貰えるプレゼント!

ANA JCBカード(学生用)が発行されれば全員にもれなく新規入会ボーナスとして、1,000マイルがプレゼントされます。

通常の換算で行うと1マイル=1ポイントとなるので、ポイントでいえば1,000ポイントとなり「なんだ1,000ポイントしかもらえないんだ!」と落胆するかも知れませんが、実はそうでも無いのです!

確かにポイントで言えば1,000ポイントって大したことない数字ですが、マイルの場合貯めたマイルで特別航空券と引き換えすることが出来ます。

東京⇔大阪間の特別航空券の必要マイルは最低片道5,000マイルですから、入会した時点でその1/5を取得することが出来ていて、後は4,000マイル貯めればOKとなるのです。

■新幹線指定席を利用した場合

 東京⇔大阪間の片道料金は14,050円
 この1/5の金額は、2,810円

つまり新規入会で貰える金額は2,810円相当となる!

このように判りやすく新幹線料金と対比させて金額相当として計算してみると、2,810円相当の金額がもれなくプレゼントされることになるのです!

  • もれなく全員にもらえるプレゼントマイル!
  • 他のカードのように、何かの手続きをしないといけない訳では無い!
  • 手間なく単にカードを申し込むだけで貰えるプレゼントは意外に少ない!

と言うことになるので「たった1,000マイル?」では無く「何もしないで1,000マイルもらえる!」と思った方が正解です!

フライトで貯まる!搭乗ボーナスは運賃倍率×10%

ANA JCBカード(学生用)には飛行機に搭乗する度に貰える搭乗ボーナスも用意されています。

プレゼントされるボーナスは区間基本マイルの10%で、飛行機に乗れば乗るほどボーナスマイルが貯まって行く仕組みですね。

ですから、ここでどの区間を利用すればどれだけのマイルが貯まるのかを見てみましょう!東京発の国内線のケースを一覧表にして見ました。

区間(行先) 区間基本マイル ボーナスマイル
札幌 510 51マイル
仙台 117 11マイル
名古屋 193 19マイル
大阪 280 28マイル
広島 414 41マイル
米子 384 38マイル
高松 354 35マイル
高知 393 39マイル
福岡 567 56マイル
熊本 568 56マイル
鹿児島 601 60マイル
沖縄 984 98マイル

例えば東京⇔大阪間を往復利用すれば56マイルがボーナスマイルとして貰えることになります。

上記のマイルは基本マイルですから学生の方が利用するスカイメイト割引を利用した場合は、75%の運賃倍率が適用となるので、280×0.75×0.1=21マイルがボーナスマイルとなりますよ。

ボーナスマイルを計算する場合は、運賃倍率に注意して計算するようにしてください。

因みにANAの区間基本マイレージに対する積算率を次にまとめておきますのでご参考にしてくださいね。

区間基本マイレージ
に対する積算率
積算の対象チケット(運賃)
150% プレミアム運賃・プレミア身体障がい者割引運賃
125% プレミアム特割・プレミアム旅割28・
プレミアム株主優待割引運賃
100% 片道、往復運賃・身体障がい者割引運賃・介護割引・
シャトル往復運賃・各種アイきっぷ・
プレミアム個人包括旅行割引運賃・海外乗継割引スペシャル・
国際航空券(国内区間)など
75% 特割・旅割21・28・45・55・60・75・特定便乗継割引・
乗継特割(旅割)・株主優待割引運賃・
いっしょにマイル割(同行者)・スカイメイト割引など
50% 個人包括旅行割引運賃・包括旅行DP割引運賃・
訪日包括旅行DP割引運賃・DP限定旅行用特割運賃
(包括旅行MDP割引)

上記表は学生の方が関係するチケットについてまとめてありますので、小児やシニアの方限定のチケットは表示していません。

学生の方が利用するチケットは安いチケットを求めるはずなので、大体75%の積算率が適用されるでしょうね。

入会してお得!乗ってお得!卒業してもお得!5種類のマイル!

ANA JCBカード(学生用)には5種類のマイルがプレゼントされるプログラムが用意されていて、学生の方にとってお得な状況を作り出しています。

  • 1:新規入会で1,000マイルプレゼント!(先に解説済み)
  • 2:搭乗ボーナス区間マイル+10%のボーナスマイルプレゼント!(先に解説済み)
  • 3:カード継続時に1,000マイルプレゼント!
  • 4:プレミアムポイント達成時に1,000マイルand2,000マイルプレゼント!
  • 5:卒業後ANAカード(一般)への自動切替時に2,000マイルプレゼント

上記の1と2については先に解説したとおりですので、ここでは残りの3・4・5のプレゼントについてそれぞれ解説していきましょう。

■3:カード継続時に1,000マイルプレゼント!

 ANA JCBカード(学生用)は学生の方に特化したマイルの貯まるクレジットカードです。継続ボーナスは就学中にANA JCBカード(学生用)を解約しない限り毎年4月末にプレゼントされるマイルです!

 例えば大学入学して直ぐにカードを取得した場合、19歳の4月末、20歳の4月末、21歳の4月末の計3回合計3,000マイルがプレゼントされます。

■4:プレミアムポイント達成時に1,000マイルand2,000マイルプレゼント!

 プレミアムポイントとは1月から12月までの1年間で利用に応じて、マイルとは別に計算されるポイントです。
 
 簡単に言えばプレミアムポイントが貯まれば貯まるほどステイタスが高くなり、様々な優遇を受けることが出来るようになります。

 そのプレミアムポイントが5,000ポイントに達した時点で1,000マイル、さらに10,000ポイントになれば2,000マイルがプレゼントされます。

■5:卒業後ANAカード(一般)への自動切替時に2,000マイルプレゼント

 ANA JCBカード(学生用)はあくまでも学生の方を応援するために発行されるカードなので、大学などを卒業して学生で無くなればANA JCBカード(学生用)を利用することが出来ません。

 その代わり自動的にANA JCBカード(一般)へ切替されカード利用は継続して行うことが出来ます。
 
 この時に卒業マイルとして2,000マイルがプレゼントされます。

 ANA JCBカード(一般)では学生専用カードの特典は無くなってしまいますので、そのことは知っておいてくださいね。

プレミアムポイントはマイルとは別のポイント!詳細を詳しく解説!

先の「4:プレミアムポイント達成時に1,000マイルand2,000マイルプレゼント!」での、プレミアムポイントについては少し判り難いのでここで詳細を解説しておきましょう。

マイルとは別に貯まるポイントであると理解して頂ければ良いのですが、プレミアムポイントはマイルに交換することは出来ない特殊なポイントなのです。

  • 搭乗することでマイルとは別に貯まって行くポイント!
  • 1年間を通して貯まったポイント数でステイタスのグレードが決まる!
  • プレミアムポイントは1年限りで計算するので、翌年に持ち越すことは出来ない!
  • 主に海外への渡航でポイントが多く貯まる!
  • 最低のブロンズステイタスは30,000ポイント以上必要!

このようにプレミアムポイントはマイルに変更することが出来ませんし、主に海外への渡航などで料金の高い路線を利用しないとなかなか貯まらないポイントです。

最低ランクのブロンズステイタスでも30,000ポイントが必要になってきます。

  • 学生の特権として5,000ポイント貯まれば1,000マイルプレゼント
  • さらに10,000ポイント貯まれば2,000マイルプレゼント

このように、ブロンズステイタスになるには30,000ポイント必要なので、つまりたくさん飛行機に乗って、たくさんお金を使わないとポイントは貯まらないので、学生の方には受けるのが難しいサービスになってきます。

ですから学生特権として5,000ポイントと10,000ポイントを区切りに、マイルをプレゼントしてくれるサービスなのです!

プレミアムポイント積算イメージ画像

これがプレミアムポイントの積算方法なのですが、この計算でANA JCBカード(学生用)で東京⇔大阪間をスカイメイトサービスで利用した場合のポイントを計算すると次のようになります。

区間基本マイル:280×クラス・運賃倍率:75%×路線倍率:2倍+搭乗ポイント:0=420ポイント

往復利用すれば840ポイント貯まることになりますが、30,000ポイントに達するには年間36往復する必要があります。

これは流石に学生の方にはきついです。ですが、5,000ポイントであれば年間6往復ですから十分現実的なポイント数でマイルがプレゼントされる特典になっている訳なのです!

ANAカードマイルプラスでマイルを貯めよう!マイルプラスの使い方

先に解説した10マイルコースの他に、ANAカードマイルプラスのショップを利用すればOki Dokiポイントにプラスして200円=1マイルを貯めることが出来ます!マイルの二重取りが可能です!

しかも特に申請する必要もなく、カード利用すれば自動的に積算されてマイルが貯まる仕組みになっているので、ただカード利用していれば自然にマイルが貯まると言う訳です。

ANAカードマイルプラスは先に解説したOkiDokiポイントとは別に貯まるマイルで、基本は200円=1マイルですがショップによっては100円=1マイルにアップします。

先のOkiDokiポイントはボーナスポイントをマイルに移行する際には手続きが必要でしたが、これは始めからANAのマイルとして貯まっていくので、移動手続きは必要ありません。

  • ANAマイレージモール経由 イトーヨーカドーネット通販
  • ANAマイレージモール経由 爽快ドラッグ
  • ANAマイレージモール経由 マツモトキヨシ
  • ANAマイレージモール経由 小田急百貨店オンラインショッピング
  • ANAマイレージモール経由 西武そうごうのe.デパート
  • ANAマイレージモール経由 東急百貨店ネットショッピング
  • ANAマイレージモール経由 大丸・松坂屋通信販売 DMall.jp

上記は100円=1マイルが基本となっているショップをセレクトしたものですが、全てANAマイレージモール経由によって高還元になっています。

これ以外のショップでもポイントアップキャンペーンが実施されていて、例えば大丸・松坂屋では基本は200円=1マイルなのですが、ANAマイレージモール経由の場合200円=4マイルにアップするキャンペーンが実施されているのです。

利用する際にはキャンペーンを実施しているショップは要チェックですね。

ANA JCBカード(学生用)にはマイル獲得の多くのキャンペーンが展開されています。しかもそのほとんどがカードを利用していれば自動的に獲得出来るマイルばかりです。

あとは、カード利用時のショッピングでOkiDokiランドでポイントアップを狙うか、ANAマイレージモールでマイルアップを狙うかケースに応じて使い分けてください!

学割と同じ特権!スカイメイトで特別割引でANAが利用出来る!

ANAではJRで言うところの学割と同じように、学生であれば大幅な割引となるスカイメイトサービスを提供しています。

スカイメイトサービスとは一体どのようなサービスなのか、ここで解説しておきましょう!

基本料金の半額にもなる!?JRと比較しても断然安い割引率!

スカイメイトサービスは、学生の方が飛行機を利用する際に安く利用することが出来る特別な割引サービスと言って良いでしょう!例えば東京(羽田)→札幌(千歳)の料金を見てみましょう。

路線 基本のANA料金 スカイメイト料金 JR利用
東京(羽田)→札幌(千歳) 37,500円 19,850円
JR東京駅→JR札幌駅 23,360円

このようになり基本料金のなんと53%で利用することが出来るのです。

飛行機より断然安い料金のJRと比較しても3,510円も安く利用出来ます。もちろんJRとは発着の場所が異なるので、全く同じ条件とは言えませんが、飛行機を利用して早く安く目的地に到着出来るのがスカイメイトサービスなのです!

学割とは異なる注意点!飛行機は座席に座ることが前提!

スカイメイトサービスの割引率が凄いことは先の解説で良くお判り頂けたと思いますが「そうか!?学割と一緒なんだ!」と、思い込んでしまうと少し困ったことも起きてしまいます。

確かに学生の方への特別な割引なので、学割と呼んでも問題は無いと思っていますが内容はJRなどの学割とは少し異なってきます。

それは、飛行機と言う乗り物であるが故の違いになるのです!

  • JRの学割は指定席が満席でも利用することが出来る!
  • 飛行機は座席に座らないと搭乗することは出来ない!
  • スカイメイトサービスは当日、該当の飛行機に空席がある場合適用出来る!
  • スカイメイトサービスは予約することは出来ない!
  • JRのような定期券などは存在しない!

上記の条件があるので、JRなどの通常の学割とは内容が違うことを知っておいてくださいね。

ですが、スカイメイトサービスは学生の方とっては強い味方になってくれるサービスですから、是非利用しましょう。

学生の方が飛行機を利用する際にはスカイメイトサービスを利用することが、最も多く割引されたチケットを手にすることが出来ます。

いろんな割引がありますが、スカイメイトサービスの割引率の方が優遇されているので、学生の方は利用しないと損ですよ!

年会費無料!海外旅行保険・国内航空傷害保険が魅力の自動付帯!

ANA JCBカード(学生用)には年会費が無料のカードには珍しい、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険及びショッピング保険が付帯しているのです!

しかも付帯条件が便利な自動付帯なのでとても嬉しいですね。

ANA JCBカード(学生用)の便利な付帯保険内容!

保険種類と補償内容 補償額
海外旅行傷害保険:死亡後遺障害補償 最高1,000万円
海外旅行傷害保険:救援者費用補償 最高100万円
国内旅行傷害保険:死亡後遺障害補償 最高1,000万円
ショッピング保険(海外利用のみ適用) 最高100万円

自動付帯する国内・海外旅行傷害保険及びショッピング保険の補償内容は上記のとおりです。

ショッピング保険はJCBブランドの場合、海外利用分のみ適用となりますのでご注意くださいね。

同じANAカードでもVISAとMasterCardブランドの場合は国内の利用分も適用となっていますので、混同しないようにしておきましょう。

基本的に海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が、年会費無料のクレジットカードに付帯するのは珍しいことなのです。

ショッピング保険は海外利用した品物のみに適用されるので、その点は良く注意しておいてください!

ANA JCBカード(学生用)の基本情報をご紹介!

ANA・JCBカード(学生用)

カード情報 内容
年会費 在学期間中無料
申込資格 18歳以上の学生(大学院・大学・短大・専門学校・高専4年5年生)の方で日本国内で支払いが可能な方
家族カード 発行なし
ETCカード 発行可能 発行手数料・年会費無料
海外旅行傷害保険 最高1,000万円 自動付帯
国内旅行傷害保険 最高1,000万円 自動付帯
その他付帯保険 ショッピング保険:最高100万円(海外利用のみ)
紛失・盗難補償
電子マネー QUICPay・PiTaPa(分離型カード)
還元率 ポイント利用の場合:0.5%~0.6%
マイル利用の場合:2%~2.2%
ANA JCBカード(学生用)に限ったことではありませんが、マイルを貯めるカードの場合ポイント還元率は一様の数字にはなりません。

スペック表のとおり計算上の数字は1%に満たない還元率になってしまいます。

ところが、記事内で解説してある通りポイントアップとマイル移行時に10倍システムを利用すれば、超高還元になるので利用出来るサービスを良く確認することが必要ですよ!

ANAカード(学生用)の国際ブランドはVISAよりJCBがお得!

今回ご紹介したクレジットカードはANAカード(学生用)の中で、JCBの国際ブランドを搭載したカードです!ANAカードはVISA・MasterCard・JCBから搭載カードを選ぶことが出来ますがお薦めはJCBブランドカードですからね!

どうしてもVISAもしくはMasterCardブランドを搭載したカードを希望する場合は、記事内で解説してあるOki Dokiポイントからマイルへ移行する「10マイルコース」が有料となってしまいます。

特にブランドに拘りの無い方は是非、ANA JCBカード(学生用)にお申し込みくださいね!

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