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通勤でマイル貯まるANASuica

ソラチカカードは空と地下を結ぶカード!空と陸両方でマイルが貯まる

ソラチカカードは空と地下を結ぶカード!空と陸両方でマイルが貯まる

東京の地下鉄は都心の大動脈であり、1日平均で約700万人もの方が利用しています。

東京メトロでは施設を便利に利用できるよう、To Me CARDを発行していますが、その中にANAと提携して発行している「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」があります!

カード名にもなっている空(ソラ)と、メトロの地下(チカ)両方をお得に利用できるのが、ソラチカカードです。

ANAマイル・メトロポイント・OkiDokiポイントがそれぞれ獲得できるので、利用シーンに合わせたポイントが獲得可能となっています。

そんなANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の魅力を、詳しく解説して行きましょう!

ソラチカカードはPASMO搭載!定期券も搭載できる優れたカード!

  • ANAカード+To Me CARD+PASMO+定期券が一体化!
  • マイルと2種類のポイント!相互交換が可能!
  • 定期券購入でメトロPtとOkiDokiPtの2重取りが可能!
  • 最強の技!Extreme Cardコラボでマイル還元率1.35%!
  • ANAカードとTo Me CARDの割引特典をダブルに使える!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、PASMO一体型でしかも定期券までも搭載することが可能となっている、優れた機能のカードとなっています。

ANAカード+To Me CARD PASMO+JCBカードの3つが一体化したカードなので、ANAマイル・メトロポイント・OkiDokiポイントの3種類のマイルとポイントを獲得することができるようになっています!

ソラチカカードには、大量のマイルを獲得できる仕掛けがたくさんあります!

東京メトロが発行している数あるTo Me CARDの中から、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を選ぶ理由は1つ!

メトロを利用してマイルを貯めたい!ことにあるでしょうから、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)のお得な情報をお届けしますので、是非ご参考にしてくださいね!

東京メトロを利用している方で、マイルを貯めたいと考えている方には、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を、強くお薦めします!

東京メトロが発行するTo Me CARDには、メトロだけの特典が満載されていて、その特典をマイルに交換することができる唯一のカードだからですよ。

ANAカード+To Me CARD+PASMO+定期券が一体化!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、次の5つのカード機能が一体化されたカードなので、東京での利用シーンは大きく広がります。

  • 飛行機が便利になる「ANAカード」
  • メトロが便利になる「To Me CARD」
  • 乗り物が便利になる「PASMO」(電子マネー)
  • 通勤圏が便利になる「定期券」
  • 国際ブランドJCBを搭載!

地下・地上・空の全ての移動が便利でお得!更にショッピングもお得!

先のとおり、移動でのメトロはもちろん便利に利用することが出来ますし、PASMO搭載なので地上での移動で利用するJRや私鉄、バスなどの乗り物もキャッシュレスで便利に利用出来ます。

さらにPASMOの電子マネー機能で、駅ナカや街ナカでのショッピングもキャッシュレスで行うことが出来ます。

そして、東京圏からの移動に飛行機を利用する場合も、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)があれば、ANA便に楽々搭乗することが出来ます。

つまり、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は地下、地上、空の全ての移動を便利に、そしてお得に行うことのできるアイテムなのです!

  • PASMOを電子マネーとしてコンビニで利用できる!
  • 通常PASMO利用には500円のデポジットが必要なのに無料で利用!
  • JCBの国際ブランド搭載なので、全国のショップで利用できる!

ショッピングについても、PASMOとJCBブランドが搭載されているので、コンビニから百貨店、ネットショッピングまであらゆるショッピングが、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)1枚あれば可能ですね。

ソラチカカードには最高1,000万円の旅行保険が自動付帯!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)には、最高1,000万円の海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険が自動付帯しています。

旅行先でのケガや病気による疾病障害補償は、付帯していませんのでご注意くださいね。

実際に海外旅行へ行く時には別途、掛け捨ての保険などに加入しておくと良いですよ。

補償内容 海外 国内 補償額
死亡・後遺補償 最高1,000万円
国内航空傷害補償 最高1,000万円
救援者費用 最高100万円

補償内容は上記表のとおりですが、気をつけたいところは「国内航空傷害補償」です。

通常の旅行先の事故に対しての補償で無く、ANA搭乗時の事故と空港構内の搭乗者限定箇所での事故が該当する補償となっていますので、ご注意くださいね。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の海外旅行傷害保険は、はっきり言って期待しない方が良いですね。

国内旅行では、何かあった場合生命保険と健康保険で対応できますから、海外旅行へ出かける時は、別途、掛け捨てなどの旅行保険に加入することをお薦めします!

ソラチカカードはマイルと2種類のポイントを獲得!相互交換が可能!

冒頭にも少し触れていますが、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を利用すれば、2種類のポイントをダブルで獲得することが出来ます!

獲得できるポイントは、To Me CARDから獲得できるメトロポイントと、JCBカードから獲得できるOkiDokiポイントの2種類です。

さらに、ANAカードとしてマイルも獲得することができる、優れたポテンシャルを秘めたカードとなっています。

ソラチカカード必須となる!メトロポイントPlusへの登録!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を取得したら先ず行うことは、メトロポイントPlusへの登録です!

メトロポイントPlusのメリットについては、このあと詳しく解説しますが、メトロポイントPlusへ登録しないと、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)のポテンシャルは眠ったままになってしまいますからね。

登録方法は次の2種類があり、ご自身の都合で使い分けることができるので便利ですよ!

To Me CARD会員専用サイトから申し込む場合!

メトロポイントPlusへの登録は、To Me CARD会員専用サイトから申し込むことが出来ます。

  • 1:お客様番号と確認番号を用意する
  • 2:To Me CARD会員専用サイトへログインする
  • 3:メトロポイントPlus設定をクリック
  • 4:PASMOの裏面にあるカード番号を入力する
  • 5:送信するボタンをクリックして完了!

登録は上記5ステップで完了するので、とても簡単です!イメージがあった方が判りやすいと思いますので、次に登録方法の説明サイトをご紹介しておきましょう。

To Me CARD会員専用サイトでの登録方法はココからご覧ください!

東京メトロの全駅に設置してある多機能券売機から申し込む場合!

「スマホの画面じゃ小さくて無理!?」と思われる方や、ログインして操作するのが面倒と思われている方は、多機能券売機からの申し込みをお薦めします!

東京メトロの全駅に設置されているので、通勤途中でも登録することが可能となり結構便利に登録することが出来ますよ。

  • 1:各駅に設置してあるピンクの多機能券売機に行く
  • 2:画面の「メトロポイント」をタッチ
  • 3:ソラチカカードを投入し確認番号を入力
  • 4:登録用のメニュー画面が表示される
  • 5:画面の説明に従えば申し込みが完了!

多機能券売機での登録も上記の5ステップで完了です!同じようにイメージがあった方が判りやすいでしょうから、次に登録方法の説明サイトをご紹介しておきますね。

多機能券売機での登録方法はココからご覧ください!

To Me CARDから獲得!メトロポイントPlusで自然に貯まる!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)でメトロポイントを貯めるには、メトロポイントPlusへの登録は必須ですから、先の2種類から必ず登録しておきましょう!

メトロポイントPlusに登録すればメトロに乗るだけでポイントが貯まって行くので、自然にポイントが貯まって行きますよ。

  • メトロポイントPlusに登録!
  • 平日1乗車につき5ポイント獲得!
  • 土休日は3倍の15ポイント獲得!
  • 定期券区間は乗車ポイントの対象外!

東京メトロを日常的に利用される方のほとんどが、会社までの定期券を持っていると思います。

この場合、定期券区間の乗車ではポイントは付与されません。つまり、通勤利用ではポイントは付与されないと言うことになります。

ですが、定期券区間を含んでそれ以外の駅まで乗車すれば、ポイントの獲得となりますので、イメージで判りやすくご説明しておきますね。

乗車ポイント獲得説明画像

また、ポイントが獲得できる1乗車とは、改札を入場して改札から出場するまでが1乗車となります。

先のストーリーの火曜日で、乗車ポイントを30ポイント獲得しているように、東京メトロ内で入出場を6回すれば自然に30ポイントが貯まっていると言う訳です。

乗車ポイントの還元率は最強!最高9.09%の脅威の還元率!

さらっと乗車ポイントについて解説しましたが、実はANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の乗車ポイントは、9.09%の驚異の還元率となっているのです!

クレジットカード利用のポイント還元率は、2%あれば高還元率と言われています。

ですが、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の場合、休日での乗車ポイントを計算してみると・・・

なんと9.09%と、驚異の還元率となるのです!それを証明する一覧表を、次にご用意しましたのでご確認ください!

乗車区間(Km) PASMO運賃 平日還元率 土休日還元率
1km~6km 165円 3.03% 9.09%
7km~11km 195円 2.56% 7.69%
12km~19km 237円 2.11% 6.33%
20km~27km 278円 1.80% 5.40%
28km~40km 308円 1.62% 4.87%

このように最低運賃の区間を乗車した場合は、平日でも3%を超える還元率となりますので、いかに乗車ポイントが優遇されたサービスであるかお判り頂けますよね。

PASMO電子マネーも対象!自販機でも100円=1ポイント獲得!

メトロポイントPlus加盟店マーク

メトロポイントPlus加盟店マーク

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)では、上記のマークを目印に利用すれば、PASMO利用でもポイントを獲得することができるようになっています。

東京メトロ駅構内のショップだけで無く、マークが貼ってある自動販売機では100円で1ポイント獲得することが出来ますよ!

獲得ポイント 利用できるショップ
100円=1ポイント 自動販売機・コインロッカーなど
メトロポイントPlusマークのある機械
200円=1ポイント 売店(METRO’S)・Echika・Echika fit・Metro pia・Esola
などメトロポイントPlusマークのあるショップ

もう一つの獲得ポイント!OkiDokiポイントは1,000円=1ポイント!

JCBカードとしてANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を利用した場合、OkiDokiポイントを獲得することが出来ます!

購入する商品によってはメトロポイントとOkiDokiポイントの2重取りが可能となるので、とてもお得なカード利用が実現しますよ。

ストーリーの水曜日や土曜日の利用パターンでは、メトロポイントとOkiDokiポイントの2重取りが実現していますよね。

2重取りについては、この後で詳しく解説しますのでお楽しみに!

便利でお得!オートチャージ利用でOkiDokiポイントを獲得!

オートチャージは搭載しているPASMOへのチャージを、自動的に行ってくれる便利なサービスです!

チャージ残高不足で、自動改札機で止められてしまった経験のある方は多いと思います。

そんな時に「勝手にチャージしてくれたら便利なのに!?」と思ったことはありませんか!?

その思いを実現してくれるのがオートチャージ機能です!しかも、オートチャージを行う度にOkiDokiポイントまで獲得できるのですから、便利にお得に利用しちゃいましょう!

  • オートチャージ1,000円でメトロポイント5ポイント獲得
  • オートチャージ1,000円でOkiDokiポイント1ポイント獲得
  • 各ポイント1ポイント=5円なので、合計10円相当を獲得

オートチャージでは上記のとおり、メトロポイントとOkiDokiポイントをダブルで取得することが出来ます!ここで、ポイントの2重取りが実現していますね。

オートチャージの判定方法!?判定金額と実行金額を設定しよう!

オートチャージ説明画像

  • オートチャージ実行判定金額を2,000円に設定!
  • オートチャージ実行金額を3,000円に設定!

上記の設定を行っていれば、上記のイメージのとおり自動改札にタッチした時に、次の判定を行ってくれます。

■オートチャージ設定の判定処理

 PASMOのチャージ残高が2,100円だった場合
  ⇒ チャージしない判定となりチャージされない!残高は2,100円のまま
 
 PASMOのチャージ残高が1,900円だった場合
  ⇒ チャージすると判定し3,000円を自動でチャージ!残高は4,900円になる

 チャージのタイミングは入場時の自動改札にタッチした時点!

オートチャージでも改札で止められる!?判定金額は高めがベスト!

ここで注意したいことが1つあります!例えば、先の状況では実行判定金額を2,000円にしていた為に、オートチャージされて残高が4,900円となっていますよね。

ですが、実行判定金額を1,000円に設定していれば、残高は1,900円なのでチャージは行われません。

そこで改札を入場した後に800円の買い物を行うと残高は1,100円になり、1,200円の区間を乗車した場合だと、出場時に残高不足となり止められてしまいます!

チャージ判定が出場時の場合だと問題無いのですが、PASMOは入場時に判定を行うので入場後に残高を使ってしまうと、乗車区間分の料金が不足してしまうケースがありますよ!

  • 実行判定金額を低く設定していると改札で止められるケースもある!
  • 実行判定金額はある程度高めに設定するのがベスト!
  • 実行金額はPASMOを利用するケースを想定して決定する!
  • オートチャージのタイミングは入場時のみ!
  • バスやショップで利用して実行判定金額以下になってもチャージされない!

PASMOは電子マネーとして駅の売店やドラックス、コンビニでも利用可能となっていますから、お財布変わりに少し多めの残高になるように設定しておくと良いですよ。

そうすれば、オートチャージ機能を有効に利用出来て、改札で止められることはありませんからね。

オートチャージにも有効期限あり!ソラチカカードの有効期限と同じ!

オートチャージサービスの有効期限は、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の有効期限と同じです。

「それなら心配ないじゃない!」と思いますよね。ですが、PASMOの有効期限は手続きを行わないと延長されないのです。

  • 新しいソラチカカードと一緒に有効期限手続きのお知らせが届く!
  • 新しいソラチカカードとお知らせをメトロの駅に持って行く!
  • 有効期限が延長されて新しいソラチカカードでオートチャージが有効になる!

オートチャージ有効期限の説明画像

定期券購入でメトロPtとOkiDokiPtの2重取りが可能!

さてここで、メトロポイントとOkiDokiポイントの2重取りについて、詳しく解説しておきましょう!

先のオートチャージの解説部分でも少し触れていますが、東京メトロの商品を購入し、支払いをANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)のカード決済にすれば、メトロポイントとOkiDokiポイントをダブルで獲得することができるのです。

最も有効な商品は、メトロの定期券になります。ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)にはPASMOが一体化されていますが、メトロの定期券も搭載することができるので最もお得で便利な商品ですね。

定期券の他にも、ポイントをダブルで取得できる商品をご紹介しておきましょう。

対象商品 メトロポイント OkiDokiポイント
定期券 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント
PASMOチャージ 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント
三越で利用 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント
毎日新聞
6ヵ月以上の新規契約
1,800ポイント 1,000円⇒1ポイント
日経BP
1年購読の新規契約
400ポイント 1,000円⇒1ポイント
京都嵯峨料理
良彌 奥の庭
1,000円⇒50ポイント 1,000円⇒1ポイント
METRO GREEN 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント
メトロ・エム 後楽園 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント
Echika池袋 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント
エソラ 池袋 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント
週刊ダイヤモンド
1年間購読契約
31%オフ+245ポイント 1,000円⇒1ポイント
サカイ引越センター 1,000円⇒5ポイント 1,000円⇒1ポイント

定期券購入時の注意点!搭載出来ない定期券も存在する!

先の説明のとおり、メトロポイントを多く獲得する最適な商品は定期券なのですが、東京メトロが発行する定期券の中に、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)に搭載することの出来ないものが存在しています。

搭載可能な定期券 東京メトロ・東武鉄道・東急電鉄・京急電鉄・相模鉄道で
発売している定期券
搭載出来ない定期券 西武鉄道・東武鉄道との特殊連絡定期券(2区間定期券)

上記のとおりほとんどの定期券は搭載可能ですが、西武鉄道・東武鉄道との2区間の特殊連絡定期券は搭載が出来ませんので、ご注意くださいね!

教授に伺いたいのですが、記事を見ているとソラチカカードで獲得出来る、メトロポイントは東京メトロを利用していれば、簡単に大量に獲得できるようですよね!

そうなれば、東京メトロを利用するのであれば、ソラチカカードは絶対に持っていないと損だと思うのです!

メトロを利用する方は、全員ソラチカカードを持っているのでしょうか!?

確かにソラチカカードで獲得できるメトロポイントは、信じられないスピードで貯まって行く仕組みになっています。

ですが、これはTo Me CARDの特典でソラチカカード限定の特典ではないのですよ!

ですから、東京メトロを常用する方は何らかのTo Me CARDは持っているはずです。

ソラチカカードはその中でも、ANAマイルを貯めたい方が持っているカードとなりますね。

ソラチカカードでのマイル獲得方法!フライトとポイント交換の2つ!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)でANAマイルを獲得するには、2つの方法があります。

ANA便への搭乗で獲得できるフライトボーナスと搭乗毎のボーナスマイル、そしてメトロポイントやOkiDokiポイントをマイルに交換して獲得する方法となります。

入会時点でボーナス1,000マイル!搭乗毎のフライトマイル+10%

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)には、ANAカードを搭載しているのでANAカードのサービスをそのまま受けることが出来ます。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)で、ANAマイルを獲得するには次の方法があります。

マイル獲得手段 獲得マイル
入会時ボーナス 初年度1,000マイル
継続ボーナスマイル 入会ボーナスを取得した翌年毎に1,000マイル
搭乗毎ボーナス 区間基本マイル×積算率×10%
OkiDokiポイントから交換 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
※10マイルコースは、年会費5,000円が必要
メトロポイントから交換 100ポイント以上20,000ポイントまで
100ポイント=90マイル
ANAカードマイルプラス
提携店で利用
100円=1マイルor200円=1マイル

どうです!意外に多くのタイミングで、マイルを獲得できるようになっていますよね。

ショッピングも上手くショップを選べば、OkiDokiポイントとマイルの両方を獲得することができるのでここでも2重取りが実現しますよ!

ソラチカカードは2種類のポイントをマイルに交換が可能!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、メトロポイントもOkiDokiポイントも両方ともANAマイルに交換することが可能なカードです!

また、その逆のANAマイルをメトロポイントに交換できる相互交換を実現させています。

メトロポイントをANAマイルに交換する際のレートは100ポイント=90マイルと、高いレートで交換できるのです。

また、OkiDokiポイントをANAマイルに交換する際には、「10マイルコース」(年会費5,000円)にマイル自動移行コースを併せて利用すれば、お得に便利に交換することが出来ます。

ソラチカカードはメトロポイントだけでなく、ANAマイルをダイレクトに獲得することができる、ANAカードが一体化しています。

しかも、マイルをメトロポイントへ交換することも、その逆も可能ですから、都合に合わせて好きに交換できる仕組みは嬉しいですね!

最強の技!Extreme Cardコラボでマイル還元率1.35%!

ここで、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)と組合わせて利用することで、マイルへの還元率が驚きの1.35%にアップする方法をお伝えしておきましょう!

JACCSが発行するExtreme Card(エクストリームカード)を一緒に利用することで、先の1.35%もの還元率を実現することが可能となるのです。

Extreme Cardでの高還元の仕組み!Gポイント経由がカギ!

なぜ、Extreme Cardと組合わせて利用すれば1.35%と言う驚きの還元率になるのか!?その点について詳しく解説して行きましょう。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)で貯まるメトロポイントを、ANAマイルに交換する際のレートは100ポイント=90マイルと高還元率となっています。

では、他のカードで大量に獲得したポイントを高レートでメトロポイントに交換することが出来れば、大量のマイルを獲得することが出来ますよね。

  • ソラチカカードのメトロポイントは10:9でマイルに交換できる!
  • 他のカードで取得したGポイントをメトロポイントに交換することができる!
  • Extreme Cardは、Gポイントを大量獲得できるカード!
  • 1,000円で10ポイントのExtreme Cardポイントを獲得できる!
  • 2,000ポイントで3,000ポイントのGポイントへ交換が可能!
  • Gポイントはメトロポイントと等価交換することができる!
  • ただし、広告アクションでポイント加算していないと手数料5%必要!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)とExtreme Cardのコラボ利用は、Gポイントと言う技で最強となります!

■Extreme CardポイントからANAマイルへの交換手順

1:Extreme Cardを利用してExtreme Cardポイントを貯める!
  Extreme Cardは1,000円=10ポイント
2:貯まったExtreme CardポイントをGポイントに交換する!
  2,000ポイント=3,000Gポイント 還元率1.5%
3:Gポイントからメトロポイントへ移行する!
  3,000Gポイント=3,000メトロポイント
  ※広告アクション利用が必要で、なければマイル移行手数料5%
  3,000Gポイント=2,850メトロポイント(広告アクションが無い場合)
4:メトロポイントをANAマイルに交換する!
  3,000メトロポイント=2,700マイル
  2,850メトロポイント=2,565マイル

ソラチカカードとExtreme Cardの最強コラボ利用の一例!

還元率が高いことは判っても具体的な利用方法がイメージ出来なければ、上手くコンボを発動させることは出来ませんよね。

そこで、どのようなコラボ利用があるのか!?具体的にシュミレーションして見ましょう!

先ず、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)に申し込む方は、東京メトロを日常的に利用する方がメインとなります。

ですから、メトロに関する商品はANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を利用した方がお得になりますよ。

  • 通勤定期券の購入(PASMO定期券含む)
  • PASMOへのチャージ
  • メトロポイントPlusショップ、対象商品への利用

これらはメトロポイントとOkiDokiポイントの2重取りができるので、Extreme Card利用よりも有利になってきます。

ANAカードマイルプラスの利用はソラチカカードを利用!

次に、ANAカードとして利用するケースでは「ANAカードマイルプラス」の提携ショップでの利用も、最高100円=1マイルとOkiDokiポイントの2重取りができるので、Extreme Cardの利用よりもお得になります。

  • 航空券購入
  • マツモトキヨシ
  • ENEOS
  • スターバックス
  • 東京MKタクシー

上記は100円=1マイルとなるショップの一例ですから、利用の際には「ANAカードマイルプラス」の提携ショップの獲得マイルを確認しておくことは大切ですね。

携帯料金や公共料金の支払いはExtreme Cardに集中させる!

Extreme Cardを利用してお得になるケースは、次のような携帯料金や公共料金など生活費の支払いをExtreme Cardに集中させるケースとなります。

  • 携帯料金・電気・ガス・水道などの料金支払い!
  • 固定資産税や自動車税などの税金の支払い!
  • 飲み会などメトロポイントもマイルも獲得出来ない店舗での支払い!
  • 友人や家族との食事で利用するレストランなどでの支払い!

このような支払いでは、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)だとOkiDokiポイントのみの獲得となります。

そこで、Extreme Cardを利用することでExtreme Cardポイントを獲得することが出来て、OkiDokiポイントの獲得よりも多くマイルを獲得することが可能となる訳です!

一人暮らしでは少し辛い!?家族全員の利用を集約させよう!

Extreme Cardの基本情報は次のとおりとなっています。

Extreme Card

  • 年会費:初年度無料、次年度3,000円(税別)30万以上利用で無料
  • 家族カード:発行あり 初年度無料、次年度400円(税別)
  • ETCカード:発行あり 年会費無料
  • ポイント獲得:1,000円=10ポイント
  • Gメール交換レート:2,000ポイント=3,000ポイント

Extreme Cardポイントは、2,000ポイント以上2,000ポイント単位で、Gポイントへの交換が可能となります。

と言うことは、20万円の利用額でGポイントへの交換が可能となる訳なので、定期券代や出張で利用する交通費など、大きな支払いはANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)で行うので、一人暮らしの方では少し辛い金額になるかも知れませんね。

ですが、家族2人以上の生活であれば、年間20万円は軽くクリアすることが出来ます。

年間30万円以上の利用があれば、年会費は家族カードも無料となるので、家族カードも発行して支払いを集中させると良いですね。

■家庭の出費が月10万円 年間120万円をExtreme Card利用した場合

 120万円=12,000ポイント=18,000ポイント(Gポイント)
 18,000ポイントをそのままメトロポイントに移行させる!

 18,000メトロポイント=16,200マイルに交換することができる!

 ローシーズンの東京⇔沖縄の特典航空券の往復に必要なマイルは、14,000マイル
 メトロポイントからのマイル移行を加算すれば、レギュラーシーズンでも利用可能!

■上記120万円をOkiDokiポイントでマイルに交換した場合

 120万円=1,200ポイント=12,000マイル
 ※年間5,000円の10マイルコースを利用した場合

上記のとおり、Extreme Cardを利用しない場合だと、獲得できるマイルには4,200マイル+5,000円の差が発生することになります。

Extreme Cardとのコラボ利用は、Extreme Cardで支払うことのできる、年間金額を検討して実行することをお薦めします!

年間の支払金額が少ない場合は、コラボが有効に効かないケースもありますからね。

Extreme Cardとソラチカカードを組み合わせれば、より多くのマイルを貯めることが出来ます。

ですが、Extreme Cardとソラチカカードのメリットを十分把握して使い分ける必要がありますよ。

加えて、Extreme Cardでの利用料金が少ないと、マイルへの交換ができないのもデメリットになります!

ANAカードとTo Me CARDの割引特典をダブルに使える!

ここまで、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)で獲得できるメトロポイント・OkiDokiポイント・ANAマイルの詳細についてお伝えしてきましたが、ここではポイント以外の特典について解説して行きます。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、ポイントやマイルを獲得するだけでなく、To Me CARDとANAカードの特典を同時に1枚のカードで利用できると言うことになるので、受けることのできる特典がより多くなり、とてもお得になるのです!

To Me CARDでの特典!40以上のショップが様々な特典を用意!

先ずはTo Me CARDとして受けることのできる特典をご紹介しましょう!受けることのできる特典は次の4種類となります。

  • メトロポイントを他の会社のポイントに交換できる!
  • ソラチカカード利用でメトロポインを獲得できる!
  • ソラチカカードを提示するだけで特別サービスが提供される!
  • ソラチカカードで支払いをすれば特別サービスが提供される!

例えば、メトロポイントをnanacoポイントや楽天ポイントに交換することも出来ますし、カレッタ汐留ではソラチカカードを提示することで、レストランでドリンクサービスや利用料金が10%オフになる特典が用意されています。

また、有名百貨店の三越や池袋のランドマーク、エソラ池袋では、ソラチカカード利用でメトロポイントを獲得することが出来ます。

ソラチカカードの支払いでの特典は、高級ホテルで有名なヒルトン東京でも受けることが可能で、レストラン・バー・ラウンジでソラチカカードで支払いをすれば10%オフとなります。

このように、ソラチカカードではTo Me CARDの特典を様々なショップで受けることができるのです!

ここでは、全ての特典をご紹介しきれませんので、次に特典サービスの詳細をご覧頂けるサイトをご紹介しておきますので、詳しくはポイントサイトのリンクからご確認くださいね。

To Me CARDの特典サービスショップ一覧はココからご覧頂けます!

ANAカードでの特典!付帯保険・商品割引など多彩な特典が用意!

ANAカードとしても多彩な特典が用意されていて、先の説明したTo Me CARDの特典と合わせて受けることができるので、ソラチカカードを持っていれば様々なシーンでお得になることは間違いないでしょう!

特典種類 特典内容
付帯保険 最高1,000万円の国内航空傷害保険・海外旅行傷害保険が自動付帯
運賃割引 最大47%割引のお得なビジネスきっぷを利用可能
商品割引 ANA国内線・国際線の機内販売商品が10%オフ
提携割引 IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
ベストフレキシブル料金の5%オフ
ANAショップ 空港内店舗「ANA FESTA」で10%オフ
ANA商品 ANA国内ツアー(ANAスカイホリデー)
ANA海外ツアー(ANAハローツアー・ANAワンダーアース)
各商品5%オフ
ネットショップ ショッピングサイト「ANAショッピング A-style」で5%オフ
空港免税店 ANAグループ空港内免税店での5%オフ
家族特典 ANAカードファミリーマイルへの登録で、家族のマイルを合算できる

ANAカードとして上記の特典が用意されていますので、飛行機を利用しての出張や旅行にはとても魅力ですね。

空港に行くまではTo Me CARDの特典を利用出来ますので、ソラチカカード1枚あれば他のカードよりも断然お得に出かけることが出来ますよ!

また、ANAカードファイミリーマイルに登録しておけば、単独では特典航空券の必要マイルに届かなくても、家族全員のマイルを合算して特典航空券をゲットすることも可能になります。

ANAカードファミリーマイルの詳細は、ココからご覧頂けますよ!

ANAスキップサービスも利用可能!JCB限定電子マネーも登場!

ANA QUICPay+nanacoイメージ画像

ソラチカカードはJCBカードとANAカードが一体化していますので、ANA JCBカードだけの特典も受けることが可能となっています。

ソラチカカードには電子マネーとしてPASMOが搭載されていますが、別途、QUICPayとnanacoを搭載したカードじゃない電子マネーに申し込むことが出来ます。

先の画像でお判りのように、飛行機の翼をデザインしたANA JCBカードオリジナルの電子マネーで、ANAスキップサービスもかざすだけでOK!

ソラチカカードは財布の中に入れたままで、キーフォルダー感覚の電子マネーをポケットからサッと出せば搭乗できるので、カッコよくスマートに搭乗することが出来ますよ!

  • 「予約・購入・座席指定」とANAマイレージクラブ番号を登録!
  • チェックインをスキップして保安検査所へ15分前に直行!
  • ANA QUICPay+nanacoを機械にかざす!
  • 10分前に搭乗口の自動改札にANA QUICPay+nanacoをかざして搭乗!

スキップサービスを利用すれば、このように最短15分前に保安検査場に到着すれば良いので、時間を効率的に使うことが出来ます。

ANA QUICPay+nanacoもポイントとマイルが貯まる!

ANA QUICPay+nanacoの利用でもOkiDokiポイントとnanacoポイント、そしてANAマイルを獲得することが出来ます。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の、分身カードだと考えれば良いですね。

  • 年会費は無料・発行手数料が300円(税別)必要
  • QUICPay利用でOkiDokiポイント&マイルを獲得できる!
  • nanaco利用でnanacoポイントを獲得できる!
  • nanacoポイントもANAマイルに交換が可能!

ANA QUICPay+nanacoの最大のメリットは、ANAスキップサービスが利用できることですね。

電子マネーとしてはソラチカカードがあれば十分ですが、ANA QUICPay+nanacoでもOkiDokiポイントとANAマイルを獲得できるので、ちょっと変わった使い方をしてみたい方にはお薦めできるアイテムと言えますね!
たくさんの特典を利用できることは、ソラチカカードユーザーとしてはとても嬉しいことです!

ANA QUICPay+nanacoも使いこなすことができれば便利ですし、スキップサービスをこれだけで対応できるのは、カッコいいかも知れません。

少なくとも、私は少し使ってみたいと思っています。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の基本情報をご紹介!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

情報項目 情報内容
搭載国際ブランド JCB
初年度年会費 無料
2年目以降年会費 2,000円
家族カード 発行あり 初年度・次年度年会費1,000円
ETCカード 年会費・発行手数料無料
電子マネー PASMO(一体型)QUICPay・nanako(分離型)
楽天Edy(分離型)
電子マネーへ
のチャージ
PASMO・nanaco・Suica・ICOCA・楽天Edy
ポイントレート メトロポイント※1 乗車ポイント5Pt(平日)
乗車ポイント15Pt(土休日)
メトロポイント 100円:1Pt or 200円:1Pt
OkiDokiポイント 1,000円:1Pt(5円相当)
ポイント還元率 メトロポイント 0.5%~9.09%※2
OkiDokiポイント 0.5%
マイルレート 100円:1マイル or 200円:1マイル※3
ポイント還元率
ANALマイレージ
0.5%~1.0%
マイル上限 上限なし
入会搭乗ボーナス 1,000マイル
毎年初回搭乗
ボーナス
1,000マイル
フライトボーナス 区間マイルの10%
マイル有効期限 3年間
マイル移行レート 5マイルコース(1Pt=5マイル)無料
10マイルコース(1Pt=10マイル)6,000円/年
国内・海外旅行
傷害保険付帯条件
自動付帯
傷害死亡
(国内・海外)
1,000万円※4
傷害後遺障害
(国内・海外)
40万円~1,000万円※4
救援者費用(海外)
※年間限度額
100万円
補償期間
(国内・海外)
90日間
ショッピング
ガード保険※5
100万円
空港ラウンジ
サービス

※1:メトロポイントPulsへ登録後の還元率です。
※2:休日に165円の区間に乗車した場合の還元率です。
※3:ANAカードマイルプラス加盟店利用時
※4:国内の補償は、搭乗時または搭乗者しか利用できない空港内の事故が対象
※5:海外利用のみ適用となり自己負担額1事故につき1万円

こうして一覧表にまとめてみても、メトロポイントの乗車ポイント還元率は目を引きますね!

絶対に利用しないとならないメトロに乗るだけで、これだけのポイントを獲得できるのですから、本当に信じられないサービスだと思います。

ソラチカカードは東京メトロを利用するANAマイラーの為にある!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、東京メトロを普段から利用しているANAマイラーの為に発行されるカードであると言っても良いでしょう!

特に乗車ポイントの還元率は最大9.09%と、驚異の還元率を誇っていますからね。

それに加えて、ANAマイルを獲得できる仕掛けがたくさん施されているカードなので、東京メトロを利用するマイらーにとっては、最強のカードです。

普段、通勤で東京メトロを利用して窮屈な思いをしていても、休日には貯めたマイルを利用してANAでフライトすれば、至福の時間を過ごすことが出来ますからね!

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