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【日本盲導犬協会カードなど】使えば動物に寄付ができるカード

【日本盲導犬協会カードなど】使えば動物に寄付ができるカード

クレジットカードを使うとポイントがたまってお得、多額の現金を持ち歩かなくて済むから安心、さらに保険が付帯している場合もあるなど、メリットがたくさんです。そのため、クレジットカードを持っている人は多いのではないでしょうか。

クレジットカードには、数多くの種類があります。その中に、動物好きの人にぜひ知ってほしいカードがあるんです。それが、使いながら動物のために寄付ができてしまうという、オリコが発行しているクレジットカードです。

クレジットカードを使うことで自分だけでなく動物にまでメリットがある!これは素敵なことですね。では、どのような目的で寄付されるのか、どのような仕組みで寄付できるのか、詳しく見てみましょう。

動物のために寄付できるクレジットカードを発行している会社紹介

利用することによって動物のために寄付ができるタイプのクレジットカードは、いくつかのクレジット会社から発行されています。そこで、どのクレジット会社がそのようなカードを扱っているのか、どのような内容のカードとなっているのか、見てみたいと思います。

動物のために寄付できるクレジットカードを発行している会社としては、例として下記のような会社があります。

  • オリコ
  • ジャックス
  • ライフカード

以前はセディナも動物のために寄付できる桃犬カードという名前のクレジットカードを発行していましたが、今は募集が停止されています。では、それぞれの会社ごとに、詳細を見ていきましょう。

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オリコのクレジットカードで動物に寄付するならこの種類!

オリコは、利用することによって社会貢献ができるタイプのクレジットカードを多く発行しています。種類としては、福祉サービスや障害を持つ子どもへの寄付、動物に対する寄付を目的としているものなどがあります。

それらの中で、動物に寄付をすることを目的として発行されているカードに絞ると、下記の3種類があります。オリコのクレジットカードを利用することで動物への寄付を行いたい場合は、下記の3種類のカードのうちいずれかを選びましょう。

  • 日本動物愛護協会カード
  • 日本野鳥の会カード
  • パピーウォーカーカード

それぞれのクレジットカードの名前を見ればなんとなく想像がつくと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これらのカードはどの種類を持つかによって寄付されたお金が使われる目的が変わってきます。

では、それぞれのクレジットカードを利用することによって、動物のために行われているどのような活動を支援するための寄付ができるのか、また寄付はどのような仕組みで行われているのか、詳しく見てみたいと思います!

オリコで動物全般を守る活動を支援するなら動物愛護協会カード

まずは、日本動物愛護協会カードからご紹介します。このクレジットカードを利用すると、日本動物愛護協会の活動を支援するための寄付が行われます。

このカードの寄付の目的は、大まかに言うと、動物全般を愛護し、動物と共存するための活動を支援するというものです。では、具体的に見ていきましょう。

日本動物愛護協会ってどんな組織?

日本動物愛護協会は、下記のような理念を持って活動を行っている組織です。

  • 身近な動物を愛する心は人類愛に通じる
  • 身近な動物を愛する心が戦争で荒廃した人間の心を癒す

これらの理念を元に、人間社会と動物とをつなぐ活動を行うことを目的としているのが、日本動物愛護協会です。

日本動物愛護協会に寄付したお金は何に使われるの?

クレジットカードを持っている人が、日本動物愛護協会カードを使用したことによって行われた寄付は、下記のような活動に利用されています。

  • 動物愛護週間中の、動物に対する理解や関心を深めるための事業
  • 電話による、動物に関した相談の受け付け
  • 電話での相談内容に対する、動物愛護を元にしたアドバイス
  • 災害が起こった時の、動物の救済活動
  • 動物愛護を啓発するための、定期刊行物の制作
  • 関連団体と協力することによる、動物愛護に関わる問題に対する取り組み/li>
  • 学校での動物飼育の推進と、飼育が適正に行えるようにするための取り組み

こうしてみると、私たちの身近なところで活動が行われているのがわかりますね。日本動物愛護協会では、動物を愛する心を育てるための様々な取り組みがされているとうわけです。

日本動物愛護協会カードは、見た目がかわいいカードです!

動物を愛する心を育てることを目的として寄付金が使われる日本動物愛護協会カードですが、その目的の通りクレジットカードには動物がデザインされており、見た目がとてもかわいいカードとなっています。

デザインは3種類あり、どの種類のカードになるかは、クレジットカードのブランドによって決まっています。

まずは、猫がデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、Master Cardです。

次に、猫と犬がデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、VISAです。

最後が、犬がデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、JCBです。

どうですか?とてもかわいいですよね。動物が好きな方なら、このカードを持っているだけでも楽しい気分になれそうです。その上動物を守るための活動の支援まで行えるとなると、ますます持っていると嬉しくなりそうですね。

オリコで野鳥を守る活動を支援するなら、日本野鳥の会カード

次に、日本野鳥の会のカードのご紹介です。このクレジットカードを利用すると、日本野鳥の会の活動を支援するための寄付が行われます。

このカードの寄付の目的は、大まかに言うと野鳥を守る活動を支援するというものです。では、具体的に見ていきましょう。

日本野鳥の会ってどんな組織?

日本野鳥の会は、下記のような理念を持って活動を行っている、自然保護団体です。

  • 野鳥を通じて自然に親しんだり自然を守ったりする運動を発展させること
  • 自然に対する運動を通して、人間と自然が共存できる豊かな地球環境を創造すること

これらの理念を元に、下記のような目的を持って活動を行っています。

  • 自然環境の保護教育(野鳥を中心とした活動)
  • 野鳥を保護する思想を普及するための教育
  • 野鳥の調査・研究

これらの目的を元に、人々が野鳥と接する機会を設けたり、野鳥に関する知識を普及したりといった活動を行っています。

日本野鳥の会に寄付したお金は何に使われるの?

クレジットカードを持っている人が、日本野鳥の会カードを使用したことによって行われた寄付は、下記のような活動に利用されています。

  • 野鳥や自然を思う心を育てるための、バードウオッチングに関する活動
  • 北海道のタンチョウ生息地などの、野鳥保護区の保全
  • 野鳥生息地の保護や定期的な調査
  • 希少な鳥類の保護活動や研究
  • 野鳥の密猟・違法な売買を無くすための活動

以上のように、野鳥とのふれあいや、野鳥の保護に関する多岐にわたる活動のために寄付金が利用されることがわかります。

日本野鳥の会カードは、デザインが鳥になっています!

野鳥の保護などを目的として寄付金が使われる日本野鳥の会のカードは、その目的に合わせて鳥がデザインされたカードとなっていて、ブランドによって下記のような3種類のデザインがあります。

ばずは、アカゲラがデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、Master Cardです。

次に、キビタキがデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、VISAです。

最後が、カワセミがデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、JCBです。

これらは、かわいいカードというよりはカッコいい感じのデザインとなっていますね。

オリコで盲導犬育成活動を支援するならパピーウォーカーカード

最後にパピーウォーカーカードをご紹介します。このクレジットカードを利用すると、日本盲導犬協会の活動を支援するための寄付が行われます。

このカードの寄付の目的は、大まかに言うと盲導犬を育成したり視覚障害者の生活に対する手伝いをするための活動を支援するというものです。では、具体的に見ていきましょう。

日本盲導犬協会ってどんな組織?

日本盲導犬協会は、下記のような目的を持って活動を行っている組織です。

  • 盲導犬の育成
  • 視覚に障害を持っている人への、盲導犬の無償貸与
  • 視覚に障害を持っている人の、社会参加に対する手伝い

このクレジットカードの名前になっているパピーとは、盲導犬になる予定の仔犬の呼び名です。パピーウォーカーは、その仔犬が生後2カ月になった頃から家庭で約1年間預かり、訓練センターに戻るまでの期間育てるボランティアの人を指す言葉です。

パピーウォーカーからの愛情をたくさん受けて育った仔犬は、人間との信頼関係を築くことができる犬になります。そうして、視覚に障害を持っている人のパートナーとして生活をするのです。

このクレジットカードを利用することで、その活動の支援ができることになります。

日本盲導犬協会に寄付したお金は何に使われるの?

クレジットカードを持っている人が、パピーウォーカーカードを使用したことによって行われた寄付は、下記のような活動に利用されています。

  • 盲導犬訓練センターを設置する
  • 盲導犬訓練センターを運営する
  • 盲導犬の歩行指導員を育成する
  • 盲導犬作出に関しての研究や開発をする
  • 視覚障害者の福祉に関連する団地との交流を促進する
  • 視覚障害者の社会参加を促進する
  • 盲導犬の普及に関しての啓発活動やPR活動をする

これらから、日本盲導犬協会は、盲導犬育成や視覚障害者の社会参加に関する事業全般を行っているということがわかりますね。

パピーウォーカーカードは、盲導犬になる犬のデザインです!

パピーウォーカーカードは、盲導犬の育成を支援することを目的としているクレジットカードなので、盲導犬の代表的な犬種とも言えるレトリバー種の犬がデザインされたカードとなっています。

このクレジットカードも、ブランドによって3種類のデザインがあります。

まずは、親子3頭のレトリバー種の犬がデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、Master Cardです。

次に、親子2頭のレトリバー種の犬がデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、VISAです。

最後が、1頭のレトリバー種の犬がデザインされたクレジットカードです。このカードのブランドは、JCBです。

盲導犬になる犬種の犬がデザインされていることによって、その活動を支援しているという意識が高まりそうなクレジットカードですね。

ジャックスのクレジットカードで動物に寄付するならこの種類!

ジャックスカードでは、動物に寄付をすることを目的として発行されているカードは、下記の1種類です。そのため、ジャックスのクレジットカードを利用することで動物への寄付を行いたい場合は、下記のカードを選びましょう。

  • 日本盲導犬協会カード

日本盲導犬協会の理念や活動についてはオリコの部分で確認しましたので、ここでは省略します。寄付されたお金は、日本盲導犬協会の活動のために利用されます。

日本盲導犬協会カードも盲導犬になる犬のデザインです!

オリコのパピーウォーカーカードと同じく、ジャックスの日本盲導犬協会カードも盲導犬の育成を支援することを目的としているクレジットカードなので、盲導犬の代表的な犬種とも言えるレトリバー種の犬がデザインされたカードとなっています。

ブランドは2種類となっていて、ブランドによってデザインが違います。デザインは下記の通りとなっています。

2頭のレトリバー種の犬がデザインされたクレジットカードのブランドがJCBで、1頭のレトリバー種の犬がデザインされたクレジットカードのブランドがVISAです。

やはりこれも、盲導犬になる犬種の犬がデザインされていることによって、その活動を支援しているという意識が高まりそうなクレジットカードとなっています。

ライフのクレジットカードで動物に寄付するならこの種類!

ライフカードでも、動物に寄付をすることを目的として発行されているカードは、下記の1種類のみです。そのため、ライフのクレジットカードを利用することで動物への寄付を行いたい場合は、下記のカードを選びましょう。

  • SAVE THE GREAT APESカード

このクレジットカードを利用すると、日本グレイトエイプス保護基金の活動を支援するための寄付が行われます。このカードの寄付の目的は、野生の類人猿(グレイトエイプス)を守ることを目的とした活動を支援するというものです。

では、具体的に見ていきましょう。

日本グレイトエイプス保護基金ってどんな組織?

日本グレイトエイプス保護基金は、下記のような目的を持って活動を行っている組織で、TBSが主体となって設立したものです。

  • アフリカに住む類人猿の保護
  • 類人猿保護育成・環境教育のための、現地住民に対する援助

これらの目的を持って、野生の類人猿を保護することを目指しています。

日本グレイトエイプス保護基金に寄付したお金は何に使われるの?

クレジットカードを持っている人が、SAVE THE GREAT APESカードを使用したことによって行われた寄付は、下記のような活動に利用されています。

  • 現地の環境保護に関係するNGO団体への援助費用
  • 環境教育の拠点となる学校の建設費用
  • 森林保護を目的とした、植林を行うための苗木の購入費用
  • 類人猿の生息地となっている国立公園の管理費用や維持費用

これらを見ると、野生の類人猿を保護するための具体的な活動が行われているということがわかりますね。

SAVE THE GREAT APESカードの見た目とは?

SAVE THE GREAT APESカードは、野生の類人猿を保護することを目的としたカードなので、類人猿の写真を元にしたカードどなっています。また、希望によってはイラストのカードを選ぶこともできます。ブランドはMaster Cardのみです。

まずは、写真を元にしたカードからです。

次がイラストのカードです。

ブランドによってデザインが変わるのではなく、同じブランドのカードとなっているので、好みに合わせて選ぶことができますね。

利用者に負担はありません!寄付の仕組みを説明します

ここまで読んで下さった方で、クレジットカードを利用することによって寄付が行え、動物に関する活動を支援することができることはわかったけど、その寄付金は誰が負担するのか、どのように寄付が行われるのか、疑問に思われた方もいらっしゃることでしょう。

実は、利用することで動物に関する活動を支援するための寄付が行える、これまで紹介して来た5種類の動物への寄付を目的として利用するクレジットカードは、いずれも利用者が寄付金を負担することの無い仕組みで寄付が行われます。

クレジットカードの利用で動物に寄付が行える仕組み

動物に対する寄付ができるクレジットカードを利用した場合、利用した金額の一定の割合の金額が、寄付金として寄付されます。その際、寄付金を負担するのはそれぞれのカードを発行しているクレジット会社です。

クレジットカードを利用すると、利用者が買い物をした金額をクレジット会社が立て替え、後から利用者に請求するという流れになります。その際、関わるのは利用者、利用者が買い物をしたお店、金融機関、クレジット会社となります。

それらの中で、クレジット会社以外のところが寄付金を負担することはありません。つまり、利用者の利用金額に合わせて、クレジット会社が寄付を行っているという形になるわけです。

利用者が関係するのは、どれだけクレジットカードを利用するのかという部分になるわけですね。利用者がクレジットカードをたびたび利用すれば、その分だけ多くの寄付が行われるという仕組みになっています。

では、どれくらいの金額の寄付が行われているのかを見てみましょう。利用金額に対する寄付の割合は、下記の通りです。

カード名 寄付の割合
日本動物愛護協会カード(オリコ) 利用金額の0.3%
日本野鳥の会のカード(オリコ) 利用金額の0.5%
パピーウォーカーカード(オリコ) 利用金額の0.5%
日本盲導犬協会カード(ジャックス) 利用金額の0.5%
SAVE THE GREAT APESカード(ライフ) 利用金額の0.5%

オリコの日本動物愛護協会カードのみ、利用金額の0.3%が寄付され、その他のクレジットカードは利用金額の0.5%が寄付されるということになります。このことから、寄付の割合は、クレジットカードの種類によって違うということがわかります。

利用者には全く負担が無いの?

先ほど、利用者に負担は無いと言いましたが、厳密に言えば少額の負担が必要な場合もあります。負担があるのはどういう時かというと、年会費が必要なカードを持った時です。

これまでに紹介して来た、動物に寄付ができるクレジットカードのそれぞれの年会費は、下記の通りです。この金額は、税別の金額となっています。

カード名 年会費
日本動物愛護協会カード(オリコ) 年間1250円(初年度は無料)
日本野鳥の会のカード(オリコ) 年間1250円(初年度は無料)
パピーウォーカーカード(オリコ) 年間1250円(初年度は無料)
日本盲導犬協会カード(ジャックス) 年間1250円(初年度は無料)
SAVE THE GREAT APESカード(ライフ) 無料

ライフのSAVE THE GREAT APESカードのみ年会費が無料で、その他のカードは年会費がかかることがわかります。

このように、年会費が必要なクレジットカードもあれば、そうでないクレジットカードもありますので、年会費が無料のものに比べれば年会費があるものの方が負担があるということは確かです。しかし、年会費が高額というわけではありませんね。

以上のように、SAVE THE GREAT APESカード以外のカードは年会費が必要なため、それらを持った場合には厳密に言えば年会費分だけ負担があることになるといえます。

しかし、クレジットカードを利用した時に寄付が行われる際には、利用者がその都度寄付金を負担することはありません。

クレジットカードの利用以外の場面で動物に寄付が行えることも!

先ほど年会費の確認をしましたが、実は通常のクレジットカードの利用以外にも、年会費からも寄付をしている会社があるなど、クレジットカードの利用以外の場面で寄付が行えることもあります。

そのような形で寄付が行われているのは、ジャックスが発行している日本盲導犬協会カードです。ジャックスの日本盲導犬協会カードの場合、通常のクレジットカードの利用以外で、下記の場面でも寄付が行えます。

  • カード会員に入会した時…1000円の寄付(家族カードは対象外)
  • 毎年の年会費の支払い時…500円

通常の利用以外でも寄付ができると、さらに貢献しているような気がしますね。ただし、このクレジットカードは初年度のみ年会費が無料なので、初年度は年会費の支払いが無いので寄付も行われません。

使うことで寄付できるクレジットカードも発行されています!

以上のことから、普段の買い物をする中で動物を守るための活動に協力できる、さらに利用者には年会費以外の負担をかけない、そんなクレジットカードを発行しているクレジット会社もあることがわかりました。

ただし、どのクレジットカードでも動物に対する寄付ができるわけではありませんので、寄付をしたいと考えている人は、その目的に合ったクレジットカードに申し込む必要があります。

動物を守る活動に興味がある、でも普段は時間が取れなくて行動できない。そんな人でも、これまでに紹介した種類のカードを持てば、クレジットカードを使って買い物をするだけで活動に協力することができます。

あなたはどの組織の活動に興味を持たれましたか?それぞれのクレジットカードの種類で、どの組織の活動を応援するかが決まっていますので、自分が支援したい活動に合わせて、クレジットカードの種類を選んでみましょう。

クレジットカードの利用を通して動物を守る活動がしてみたいと思われたあなたは、それを目的としたクレジットカードを、ぜひ持ってみてはどうでしょうか。

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