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自動車税納税にセブンカードプラス!
nanacoチャージでポイント獲得

自動車税をクレジットカードで納税できる!納付におすすめのカードをご紹介!

自動車税をクレジットカードで納税できる!納付におすすめのカードをご紹介!

あなたは自動車税を現金でしか払えないと思っていませんか?

現在一部自治体を中心に、自動車税のカード納付が始まっています。クレジットカードを使えば、24時間いつでも納税できますし、ポイントも貯まります。

これに対応していない市町村にお住まいの方でも大丈夫。実はある簡単な方法で、どなたでもクレジットカードを使って自動車税を納めることができるんですよ。

あなたもこのやり方で、自動車税の納付でポイントを貯めてみませんか?

自動車税はクレジットカードで納付できる!その方法と注意点

あなたは今、自動車税をどうやって納めていますか?窓口で現金納付する以外に、口座振替をご利用の方も多いはず。

でも便利なクレジットカード納付も是非一度ご検討ください。但しお住まいの市町村が、この支払い方法に対応している必要があります。

もしも口座振替をご利用中なら、こちらを先に解除した上で、カード納付手続きに取り掛かるようにしてくださいね。

そうでないと、税金を二重に支払ってしまうことになります。

納付期限当日でもギリギリセーフ!

自動車税クレジットカード納付の大きなメリットは、24時間365日インターネットを通じていつでもどこでも納税できることです。

納付期限当日でも自宅で納税できるので、余裕を持って手続きできます。いつもギリギリで大慌てするという方には、カード納付がおすすめですよ。

また現金の持ち合わせがない時でも、クレジットカードならとりあえず納税を済ますことができます。

但しその場合、カード会社からの請求時までには口座にお金を用意しないと、カード代金延滞になるのでご注意くださいね。

自動車税をクレジットカード払いするメリット

  • 24時間365日インターネットを通じて納税できる
  • 窓口まで足を運ぶ必要がない
  • 納付期限当日でも間に合う
  • 現金の持ち合わせがなくても納税できる
  • クレジットカードのポイントが貯まる

便利なだけでなくカードのポイントまで貯まりますから、自動車税のクレジットカード納付はこの通りいいことばかりです。

自動車税をクレジットカード払いするデメリット

  • 1台につき324円の手数料がかかる
  • 納税証明書がすぐ発行できない
  • 車検が近い場合、クレジットカード払いできない

自動車税をクレジットカード払いする場合、ほとんどの都道府県で1台につき324円の手数料がかかります。

ただ還元率1%以上のクレジットカードを使うことで、獲得できるポイント数によって手数料分を相殺することが可能ですが、金額によっては足がでる場合もあります。

1台につき324円の手数料がかかる

自動車税をクレジットカード払いする際の手数料は市町村によって異なります。

ほとんどの自治体で1台につき324円の手数料が発生しますが、東京都の決済手数料は以下の通りです。

東京都の決済手数料

納税額 カード決済手数料
1円~10,000円 73円(税込78円)
10,001円~20,000円 146円(税込157円)
20,001円~30,000円 219円(税込236円)
30,001円~40,000円 292円(税込315円)
40,001円~50,000円 365円(税込394円)

※以降は10,000円ごとに手数料73円(税別)加算

車検が近い場合も要注意!

また、自動車税をクレジットカード払いした場合、納税証明書の発行に2~3週間かかります。

市町村によっては納税証明書の発行に1ヶ月程かかる場合もあります。

車検が近い場合はクレジットカード払いではなく、銀行やコンビニで支払いしましょう。

自動車税をクレジットカード払いする手順

自動車税をクレジットカード払いする手順は、とても簡単です。

  • ①お住まいの市町村の自動車税支払いサイトにアクセス
  • ②自動車税納税通知書の納付番号と確認番号を入力
  • ③クレジットカード情報を入力

利用できるクレジットカードブランドは、お住まいの市町村によって異なります。お住まいの市町村の自動車税支払いサイトにアクセスする際に確認してみてくださいね。

自動車税がクレジットカードで払えるのは便利ですね。期日ギリギリになっても、これなら慌てずに済みそうです。

僕でもクレジットカードで自動車税を納付ができますか?

市町村がカード納付を受け付けていれば、誰でもクレジットカードで自動車税を納付できますよ。

ただし1台につき324円の手数料がかかるので、できれば還元率1%以上のカードを選んでくださいね。

自動車税を手数料0円で支払えてお得!nanacoを使えば誰でも納税できる!

自動車税をクレジットカードで納めたくても、お住まいの市町村が対応していなければどうにもなりません。

そこでおすすめしたいのが、電子マネーnanacoを使う納税法です。この方法なら、どなたでもクレジットカードを使って納税できますよ。

nanacoを使ってコンビニで自動車税を払える

これにはnanacoカードかnanacoモバイルを使います。まずnanacoにはクレジットカードでチャージしておきましょう。

そしてチャージしたnanacoを使って、セブンイレブンの収納代行サービスで自動車税を納めるのです。

nanacoを使えば、クレジットカードにチャージした際にポイントが貯まる分現金払いよりお得で、決済手数料がかかりません。

nanacoで自動車税を払えば手数料不要!

  • 24時間365日いつでも納税できる
  • 一台あたり300円前後の手数料は不要
  • ポイントを満額獲得できる

しかもこの方法なら「一台あたり300円前後の手数料」もかかりません。つまり自治体のクレジットカード納付よりも、nanacoで納税する方がおトクなのです。

nanacoで払えるのは最大5万円まで

しかしこの納税方法にもデメリットがない訳ではありません。

自治体のクレジットカード納付ならば自宅のパソコンから可能ですが、nanacoで支払うにはセブンイレブンまで足を運ばなくてはならないからです。

またnanacoのチャージ上限は5万円ですので、これを超える金額を納めようと思ったら、複数枚のカードを使う必要があります。

  • セブンイレブンまで足を運ぶ必要がある
  • nanacoには最大5万円しかチャージできない

nanacoは1人で数枚持つことも可能!

nanacoは1人で5つの番号を登録できるので、2枚以上のnanacoカードを持つことも可能なんですよ。

nanacoカードには発行手数料が300円かかりますが、以下にこの費用のかからない入手方法をお教えしましょう。

【発行手数料をかけずにnanacoを手にいれる方法】

■セブンカードプラスには最初からnanacoが搭載されている。
■nanacoモバイルは無料で登録可能
■イトーヨーカドーで8のつく日にnanacoカードを申し込むと発行手数料が無料。但し1,000円チャージが条件。

これなら納税額が多くても、コストをかけずにnanacoで自動車税を納めることができますね。

セブンイレブンの収納代行サービスを利用すれば、nanacoで自動車税を払えます。nanacoにクレジットチャージすれば、納税で間接的にポイントを貯めることができますよ。

納税額の多い場合は、2枚以上のnanacoカードを使うという方法も。nanacoカードは1人5枚まで持てるので、複数で支払うことに問題はありません。

自動車税クレジットカード納付におすすめのクレジットカードをご紹介!

自動車税の納付でポイントを貯めるには、適切なクレジットカードが必要です。今お手持ちのカードは、果たして納税に向くのでしょうか?

まずは、nanacoで納税する際におすすめの、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードをご紹介しましょう。

nanacoチャージで0.5%!セブンカードプラス

セブンカード・プラス

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
  • nanacoチャージで0.5%還元
  • nanaco搭載型なのでnanacoがすぐ使える!
  • nanacoで買物すれば1.5%還元
  • セブンイレブンはポイント3倍!

セブンカードプラスはnanacoが搭載されたクレジットカードで、nanacoチャージで0.5%のポイントが貯まります。

1枚でクレジットカードとnanacoの両方を兼ね備えているので、nanacoカードをお持ちでない方にはピッタリですね。

セブンカードプラスを利用するなら、手数料がかからないnanacoでの納付がおすすめですね。

またセブンカードプラスはセブン&アイグループ利用で還元率が1~1.5%と高い為、セブン&アイグループを利用する方には一押しのクレジットカードです。

イトーヨーカドーで8のつく日にカード提示だけで5%OFF&決済で1.5%の合計6.5%の高還元も実現するカードですよ。

nanacoチャージで1%!Yahoo! JAPANカード

Yahoo JAPAN カード

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  • Yahoo!公金支払いでTポイントが使える
  • 還元率は1%でカード納税向き
  • nanacoチャージで1%還元
  • nanaco納税できるのはJCBブランドだけ

Yahoo! JAPANカードも還元率が1%なのでカード納税向きです。nanacoチャージで1%ポイントが貯まります。

自動車税の納付がYahoo!公金支払いに対応していれば、納税にTポイントも使えますよ!

但しnanacoを使って納税する場合に気をつけて頂きたいことがあります。それはJCBブランドしかnanacoにチャージできないこと。

nanacoチャージとして利用する場合は、JCBブランドを選択してくださいね。

還元率は常に1%以上!オリコ カード ザ ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

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  • 年会費無料!
  • 還元率はいつでも1%以上!
  • 入会後半年間の還元率は2%

オリコ カード ザ ポイントは年会費無料で、いつでもどこでも還元率1%以上!自動車税の納付でも1%分のポイントが貯まります。

入会後半年間の還元率は2倍の2%ですので、この間に納税できればさらにおトクです!

オリコ カード ザ ポイントではnanacoにチャージできませんので、オリコ カード ザ ポイントを利用する場合は、納税サイトからカード払いして下さいね。

ポイントも1,000円以下の端数が切り捨てされるカードが多い中、オリコ カード ザ ポイントは、100円単位でポイントが獲得できる分、年会費無料の高還元カードとしておすすめですよ。

今回は自動車税について触れましたが、固定資産税もクレジットカード納付が可能です。

また2017年1月4日より国税もクレジットカードで納付ができるようになり、わざわざ足を運ばなくてもご自宅から納付できますよ。

自動車税の納付に向くクレジットカードは、還元率が1%以上であることが必要です。またnanacoで納税するなら、nanacoにチャージできるカードを選びましょう。

お手持ちのカードで納税するよりは、年会費が無料もしくは低価格のクレジットカードの中から、納税に最適なものを選んで新規入会することをオススメします。

自動車税クレジットカード納付には還元率1%以上のカードを選ぼう!

自動車税は、ポイントの貯まるクレジットカード納付がオススメです。

但しその場合は、手数料のことを考えて還元率1%以上のカードを選ぶようにしましょう。

またnanacoで納税する場合は、必ずnanacoにチャージできるカードを選んでください。クレジットチャージでポイントを獲得できなければ、nanacoを使う意味がありません。

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