エポスカード

年会費無料で旅行保険が充実!
優待多彩の万能カード!エポスカード

クレジットカードの裏署名ってどうしてる?正しい方法と注意点

クレジットカードの裏署名ってどうしてる?正しい方法と注意点

新しいクレジットカードが届くのって、なんだかワクワクするものですよね!でも、封を開けてカードを手にしたら、まず何をすべきかご存知ですか?それは、カードの裏側にサインをすることなんです。

この裏署名、意外にも多くの人が書かないままにしているようです。でも、それはとっても危険な行為!とはいえ、「このサインに意味なんてあるの?」「そもそも、どうやって書けばいいのかよく分からない」という人も多いはず。

新しくクレジットカードを手にした人も、サインしないままのカードがお財布に入れっぱなしという人も、あの裏署名の意味とやり方、そしてサインがないとどんな危険があるのかを、この機会にぜひ知っておきましょう!

新しいクレジットカードが届いた!まずやるべきことはコレ!

クレジットカードを手にするのって、初めての場合は特に、ちょっと大人になったような、可能性がぐんと広がったような嬉しい気分になりますよね。でも、浮かれて、やるべきことを忘れてしまってはいけません!

まずは、カードが届いたら何をしなくてはならないのか、そこからお話を始めましょう。

カードと同封されたものを確認!

新しいクレジットカードが届いたら、まずはカードの表書きを確認しましょう。

カードの表には、

  • 氏名
  • カード番号
  • 有効期限

が刻印されていますので、ここをきちんと確認します。「○田」さんや「○原」さんのような名字のひとは、「TA」と「DA」や「HARA」と「BARA」など読みが微妙に違っていることもあり得ますので、正しいローマ字が記されているかしっかり確認してくださいね。

それから、カードが貼られていた台紙の情報も要チェックです。こちらには、限度額やキャッシング枠の有無などの情報が記載されていますので、ここもきちんと確認してください。自分のカードの限度額を知らないと、お買い物をするときや海外旅行のときなんかに困ることがありますので、しっかり把握しておきましょう。

裏にサインをしよう!

さて、このような手順を経て、手元に届いたのが間違いなく自分のクレジットカードであることを確認したら、すぐに裏面にある署名欄にサインをしておきましょう。

各クレジットカード会社のサイトにも、カードが届いたら実際に使う前にやることとして、必ずこのサインについての言及があります。

新しいカードでなくても、以前から持っているクレジットカードを今一度見直してみて、もしも署名がないものがあれば、すぐにサインすることをオススメします。

なぜなら、このカード裏のサインというのは、非常に大切なものだからです。なぜそんなに重要な意味を持つのかということや、正しいサインの書き方は、以下に詳しくご説明していきます。

裏面のサインは何のため?記名のないカードはとっても危険!

大人になると持ち物に名前を書くことはしなくなるし、クレジットカードのサインもそんなノリで「特に必要じゃないよね?」なんて思っている人はいませんか?カード裏面のサインは、これがないと実に困ったことにもなりかねないくらい重要なものなんです。

裏署名がないと使えない

クレジットカードの裏側にあるサインには、「カードを使う人が本人であること」を証明するという、とっても大きな意味があります。カード決済をするときレシートにサインをしますが、その筆跡とサインが同じであることで本人確認をしているというわけです。

そもそも、このサインがないクレジットカードは、原則として使うことができません。

これはカード会社の規則で決められていることなんです。

実際、署名してないカードを使おうとして、店員さんに「ここにサインを書いてください」と言われたことがある方もいるかもしれませんね。お店の人も、サインのないカードのままでは、決済手続きはできないわけです。

特に海外では、クレジットカード=本人とも言えるほどで、裏署名をしていないカードを持っていると、「盗んだカードなのでは?」なんて怪しまれたり、「カードにサインすべきことも知らないような人」として馬鹿にされたりすることさえあるんです。

万一のとき補償されない!

ただ単に利用できないだけでなく、署名のないカードはもっと大きな問題に発展しかねません。万が一、どこかでクレジットカードを落としてしまったときに、サインが無いカードだと不正利用されやすいのです。

しかも、

カード裏面にサインのないカードはお店で使えないばかりか、盗難・紛失時に不正使用の被害にあった際、場合によっては補償の対象となりませんのでご注意ください。
引用元:三井住友VISAカード

とあるように、落としたり盗まれたりしたカードが誰かに悪用されても、補償の対象外になってしまう危険性が大きいのです。

一般的に、クレジットカードには盗難保険がついていたりしますし、不正利用された金額に関しては支払う義務はありません。

しかし、サインをしていないカードの場合、必要な手順を怠った過失を問われ、身に覚えのない金額を請求されることにもなりかねないのです。

短時間でサッとできるサインをしなかったばかりにこんなことになっては、失うものが大きすぎますよね。やはり裏署名はきちんとしておくべきです。

※補償やセキリティに強いクレジットカードをご紹介します。色々と心配な方はこちらをクレジットカードを是非、ご検討ください。

エポスカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
  • 最短即日発行可能!カードデザインは74種類から選べる!
  • カード会員限定!マルイで年4回開催される7日間は10%割引!
  • 年会費無料!傷害疾病補償も付いている海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 飲食店・カラオケ・レジャー・温泉など全国7,000店舗以上の優待特典!
  • カード利用通知サービスや不正使用検知システムで安心できるセキュリティ!
  • エポスバーチャルカードで安心してネットショッピングできる!

以上6つの特徴は、エポスカードの魅力として是非伝えたいところです!マルイファンなら、エポスカードは必需品と言っても良いでしょう!

現金や他のクレジットカードで買い物をするよりも、エポスカード利用で断然お得に、買い物をすることができるのです。

裏署名はペンで書けばいいの?漢字?ローマ字?疑問にお答え!

ここまでで、サインの大切さがお分かりいただけたかと思います。でもいざ署名しようとして、「あれ?何を使って、なんて書けばいいの?」と考えて手が止まってしまった人もいるかもしれませんね。

そんな人のために、具体的なサインの書き方をご紹介します!

油性ペンで書くのがオススメ!

裏署名はその人自身を表す大切なものですから、しっかりしたサインを書きたいですよね。そのためにも、カード会社の説明を引用させていただきます。

クレジットカード「裏署名の例」

クレジットカード裏面のご署名と書かれた横長の枠に、油性のサインペンかボールペンで必ずご自身のサインをしてください。サインのないもの、書き直ししたものはご使用になれません。
※ サインはフルネームでご記入ください。ローマ字・漢字いずれでも結構です。(漢字のサインでも海外で通用します)
引用元:三菱UFJニコス

大切なサインが消えてしまっては意味がないですし、カードは意外と硬くて書きにくいものです。これをクリアするためには、やはり油性ペンで書くのがオススメです。太すぎると文字がつぶれてしまいますので、名前書き専用の油性ペンが最適ですよ!

漢字でフルネームを書こう

引用した文章の中にもあったように、サインはローマ字でも漢字でもかまいません。それどころか、ハングルだろうがアラビア文字だろうが、はたまた記号であろうが、規則上は問題ないんです。でも、そんなサインを買い物の度にするのって大変ですよね。

カードの表の氏名はローマ字で刻印されていますから、裏署名もローマ字で書く方が多いかと思います。もちろん、それでもまったく問題ないのですが、一番オススメなのが漢字のサインなんです。

実は、外国人にとって漢字というのは、とても難易度の高いキャラクター。海外で使う機会があるかもしれないことを考えると、模倣されにくいというメリットがあります。

また、普段から書き慣れているという意味でも、漢字でフルネームを書くのがもっとも安全かつ利便性の高いサインと言えるんです。

サインは統一しておこう

初めてクレジットカードを作った人の中には、海外旅行に行くことがきっかけになって申し込んだというケースも多いかと思います。そういうときは、パスポートのサインとクレジットカードのサインを同じにしておくと良いですよ。

海外には現金やクレジットカードのほか、トラベラーズチェックを使うこともあり得ます。日本での販売は終了し、規模は縮小されてきているトラベラーズチェックですが、手持ちのものを海外で使うことはできます。

そして、このトラベラーズチェックには、パスポートと同じサインを書くことが推奨されています。なので、パスポート、クレジットカード、トラベラーズチェックのすべてを同じサインにしておけば、何にどんなサインをすればいいのか迷わずに済むんです。

その他の注意点

その他、細かい注意点としては、

  • セキュリティコードに文字が被らないように書く
  • 書き直したサインはNG

このようなものがあります。

クレジットカード「セキュリティコードの例」

セキュリティコードとは、署名欄に小さく書かれている数字のことで、ネットショッピングのときなどに必要となることがある情報です。ここにサインの文字が被らないように、文字の大きさや配列に気を付けて署名しましょう。

また、サインを書き直したカードは使用できないことがあるため、書き間違えないように鉛筆などで下書きしてから、油性ペンで清書すればカンペキですね!

カードの裏署名は万が一のときの守り神!必ずサインしておこう!

今回は、クレジットカードの裏面にある署名について、いかに大切なものであるかをお話してきました。その気になれば10秒程度で完了してしまうサインですが、ときには大金を失う危機からも救ってくれることさえある、非常に重要なものだったのですね。

新しいカードを手にしたばかりの人はもちろん、普段使っていないカードなどをこの機会に確認していただき、もしも未署名のままになっているものがあったら、ぜひとも心を込めてしっかりとサインをしてくださいね!

メニューを閉じる