憧れのブラックカードへの登竜門!
まずはアメックスゴールドカード!

庶民には想像もつかない!?とんでもないブラックカードの特典!

庶民には想像もつかない!?とんでもないブラックカードの特典!

クレジットカードの中でも、プラチナカードの上をゆくブラックカード。庶民が持つには年会費などの面で少し荷が重いこのカードですが、カードに付帯される特典もまた、庶民では想像もつかないほどぶっ飛んでいます。

高すぎると感じる年会費の裏には、充分すぎると言えるくらいの特典がついているのです。今回は「ほんとにカード持ってるだけでそんなに?」といいたくなるようなブラックカードの特典の一部を覗いてみてみましょう。

コンシェルジュサービスはムチャ振りも叶えられる特典!?

ブラックカードの特典として、特筆すべきなのが、コンシェルジュサービスでしょう。もちろん、このコンシェルジュサービスは付帯されていないカード会社もありますが、ブラックカードの年会費はコンシェルジュサービスのためにあると言っていいほどです。

ではこのコンシェルジュサービスとは一体何なんでしょうか?

コンシェルジュは「総合世話係」

コンシェルジュはフランス語で「集合住宅の管理人」という意味です。集合住宅の管理人は、様々な管理を行うことからこの言葉が拡大解釈され、ホテルのゲストの様々な要望に応える職務を担う人の職名として「コンシェルジュ」が採用されました。

現在ではホテルに限られず、コンシェルジュは様々な業界で取り入れられ、それはまた、クレジットカード業界にも取り入れられているのです。

オペレーターが24時間体制で何でも相談に乗ってくれる

ホテルのコンシェルジュは、サービスカウンターでホテルのゲストと会話をしますが、ブラックカードのコンシェルジュサービスでは、電話によってサポートを行っています。

大抵のコンシェルジュサービスが365日24時間体制でサービスを提供しており、いつでもサポートが受けられるようになっています。

肝心のサポートの内容ですが、ホテルのコンシェルジュと同様、会員の様々な要望に応えてくれます。

  • 旅行の計画
  • 各種交通機関の予約
  • レストラン予約
  • コンサート・舞台等の予約

以上のように、それはクレジットカード会社ではなくて、各専門の業者の窓口に電話した方が早いのでは?と疑問に思うようなことを、コンシェルジュサービスでは、一括して相談に乗ってくれるのです。

一般的にはカードの特典説明の所には上記のような例しか載っていませんが、基本的にはコンシェルジュはどんな相談も乗ってくれます。

例えば、海外のコンサートを見に行きたい、というときに、コンシェルジュに相談すれば、コンサートチケットの予約、往復の飛行機予約、現地でのレストランの予約、現地の案内人の手配などがまとめて一本の電話でできるわけですね。

同じ窓口で全て相談できるので、何かをしたいときに悩む必要がなくて便利です。

自分の時間を買うためのコンシェルジュ

一見ムチャ振りのように見えるような依頼でも、コンシェルジュサービスは受け入れてくれます。

観光地の宿泊で、祭りの時期などにどのホテルもネット上では予約がいっぱい!なんてときに、コンシェルジュを頼ると、コンシェルジュはなんと、電話でホテル一軒一軒に電話をかけて、条件に見合うホテルを探し出してくれるというのです。

もちろん、空きがなければ空室を無理やりあけてもらう、なんて荒業はできませんが、自分でやると何時間もかかるような手間ひまのかかる作業をコンシェルジュは代行してくれるんですね。

このホテルの例で言えば、もちろん探してくれるだけでなく、宿泊費の決済、予約も代行してくれます。

こんな時間のかかる予約を年に何度もコンシェルジュに丸投げして行えば、年会費の元も取れそう。

まさにコンシェルジュとは自分の時間をお金で買うサービスですね。

ほかにも、レストランを予約したいときに、具体的なお店の名前は挙げず、いくつか条件を出してそれに見合うお店に行きたい、と言えばコンシェルジュが条件どおりのお店をピックアップしてくれます。

手間ひまをかければ実行可能なことを叶えてくれるのがコンシェルジュだといっても差し支えないでしょう

コンシェルジュサービスは会社によってサービス度が異なる

ブラックカードでもコンシェルジュサービスがない場合もありますが、もちろん、コンシェルジュサービスがあっても、全てのカード会社でサービスが同等ということはありません。

相談内容が例えば、「航空券を手配したい」と言えば、あるカード会社では「自分で手配した方が早いですよ」とバッサリ切り捨てられたり、他方で最高サービスの会社ではすぐさま希望を聞きだして予約してくれたり。

コンシェルジュに相談する内容はあくまで「予約代行」といった意味合いが強いサービスを提供する会社から、行く予定のない外国の現地でしか購入できない商品の購入といったムチャ振りに近い要望にも応えてくれるようなサービスを提供する会社まで様々です。

JCB最上位の招待制カード!JCBザ・クラスのサービス内容

JCBザ・クラス

日本では絶大な威力を持つJCBですが、そのブラックカードの特典は比較的使いやすいサービスがあります。特にディズニーランドでの特典は必見です。

ブラックカードの中でもまずは比較的、ゆるい?と言っては失礼ですが、相応と思える特典をご覧ください。

年に一度配布される「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」

JCBザ・クラスの所持者には、年に一度、夏に「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」という冊子が配布されます。

この冊子はいわゆるカタログギフトです。カタログから商品を選んでWEBかハガキで注文すれば、商品が手元に届くというシステムです。

商品は全体的に2万前後の商品が多く取り揃えられていますが、中には定価が3万円近くの商品も掲載されています。

JCBザ・クラスの年会費は5万円ですが、このザ・クラス・メンバーズ・セレクションを利用すれば、2万円程度のバックがあるのと同じなので、実質は年会費は3万円であると言っても差し支えないですね。

ちなみにJCBはディズニーと相性がよいですが、このザ・クラス・メンバーズ・セレクションの中には、東京ディズニーリゾート・パークチケットの4枚組や、東京ディズニーランドのペアランチ+パスポート2枚組なんていう商品もあります。

カードを持っているだけで、2万円クラスのカタログギフトが毎年もらえるなんて、その分年会費下げろよ、といいたくなりますが、ザ・クラス・メンバーズ・セレクションでしか受けられない特典もあるので、いわない方が懸命ですね。

ディズニーランドのJCBラウンジが使える

東京ディズニーランド内にあるアトラクションの中でも、ストームライダーとミクロアドベンチャーは、実はJCBが出資しています。その関係でこの二つのアトラクションでは次のサービスが受けられます。

  • アトラクション内のJCBラウンジが使用可能
  • 待ち時間なしでアトラクションに乗れる

簡単に言うと、ラウンジで10~20分まったりと休憩したら、良いタイミングで係員が待ち時間ゼロでアトラクションまで案内してくれます。ラウンジにファストパスが1枚ついてる感じですね。

ただしこの特典には次の注意点があります。

  • 完全予約制
  • 利用できるのは年1回のみ
  • 家族会員も使用可能だが、家族も含めて1回のみ
  • 一度に入場できるのは4人まで

このような使用制限はありますが、繁忙期にも使えるのでとても便利です。

会員制レストラン「クラブ33」で食事ができる

ディズニーランドの画像

東京ディズニーランドの中にある、一般には非公開にされている会員制の高級レストラン。それが「クラブ33」です。

クラブ33は会員制なので本来は一見のゲストは利用が不可能ですが、JCBのブラックカードをもってすれば、クラブ33での食事も可能です。

前述のザ・クラス・メンバーズ・セレクションで、このカタログギフトでしか得られない特典があるといいましたが、まさにこのクラブ33での食事が、ザ・クラス・メンバーズ・セレクションでしか受けられない特典です。

ザ・クラス・メンバーズ・セレクションの中に、ペアランチチケット+ディズニーランドパスポート2枚組の商品がありますが、このペアランチというのが、クラブ33での食事なんですね。

クラブ33は会員か、会員の紹介でしか食事ができませんが、会員のほとんどは法人会員で会社の重役などと言われています。利用しようにもそんな知り合いいないのが普通ですから、このJCBの特典がいかに特別なものかご理解いただけるでしょう。

レストランでの食事が1名無料になる

レストランの予約で受けられる素敵な特典が、レストラン予約を2名以上で行うと1名の料金が無料になるサービスがあります。

どういうことかと言うと、2万円のコースメニューを2名分予約すると、会計は2万円で、実質1人1万円で食事ができるというわけです。

カード持ってるだけだよ!?と言いたくなります。本当に。こんな料金の食事をとる機会は年に何回もはありませんが、3回2名で2万円のコースを予約しただけで、年会費の元が取れてしまう計算になります。

そんな特典をつけても、充分クレジットカード会社が利益が出るほど、ブラックカード保持者はクレジットカードで買い物をする、と考えるとすごいですね。

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)を手に入れるには?

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)は、JCBブランド最高峰のブラックカードで、選ばれた方しか所有する事ができないカードです。

JCBザ・クラスの会員になる為には、まずJCBゴールドカードを申込み、JCBゴールドカードで利用実績を積む事から始まります。

JCBゴールドカードで利用履歴を積み上げると、JCB側より「JCBゴールド・ザ・プレミア(準プラチナカード)」の招待状が届きます。

JCBゴールド・ザ・プレミアで、また利用履歴を積み上げて、JCB側より「JCBザ・クラス」の招待を受ける事ができた方が、晴れてJCB THE CLASS(JCBザ・クラス)の会員になれるのです。

JCBザ・クラスのサービスは、先のご紹介したサービスの他に、世界1000カ所以上のラウンジが利用できるプライオリティ・パスが同伴者1名も無料で利用できます。

その他新たに、食事代もしくはコース料金が30%OFFになる「ダイニング30(サーティ)」のサービスも始まりました。24時間対応のコンシェルジュサービスも魅力です。

ディズニーランドの会員制レストランに入れる特典などは、ディズニーファンの方には喉から手が出るほど欲しい特典内容かもしれませんね。

JCBゴールド

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JCBザ・クラスは、メンバーズ・セレクションで2万円相当以上のバックがありますから、年会費実質3万円で、JCB最高峰のブラックカードのサービスが受けられます。

JCBザ・クラスは、いつかは手に入れたいと誰もが願うほどのブラックカードです。

まずはJCBゴールドカードで利用履歴を積む事から始めて、JCBザ・クラスの招待を狙ってみませんか?

最上級のサービス!アメックスセンチュリオンカード

他の著名なブラックカードの年会費平均が13万程度であるところを、アメックスセンチュリオンカードは、年会費が36万超えと群を抜いてぶっとんだ金額に設定されています。

その金額のわけには、きちんとぶっとんだ最上級の特典がついています。

「NO」を言わないコンシェルジュサービス

アメックスセンチュリオンカードのもっともすごいところが、コンシェルジュサービスです。なんと、会員一人一人に専用の専任コンシェルジュが2人もついてきます。

もちろんコンシェルジュが利用できるのは24時間365日だというから驚きです。もちろん、専任コンシェルジュが鉄人で24時間稼動してくれる訳ではないので、専任コンシェルジュと話せるのは10:00~18:30までと決まっています。

しかしながら、対応時間であればいつでも同じ担当者と話ができる、というのはすごい話です。

専任コンシェルジュは、旅行専門のトラベルコンシェルジュとそれ以外の相談のパーソナルコンシェルジュに分かれています。年会費は364,500円ですが、年会費で何でも相談できる執事のような選任コンシェルジュを2人雇えると思えば安いものです。

何しろ月給に換算したら一人当たり1ヶ月15,000円という計算になりますから、安すぎるくらいです。カードを所持するだけで、執事が2人もつくなんてすごいを通り越してもはや怖いですね。

しかもこのアメックスのコンシェルジュサービスのすごいところは、「NOを言わないサービス」として有名なところです。実現不可能なことはもちろんできませんが、要望に対してはできる限りの対応をしてくれるとのことです。

いつでも最上級のサービスが受けられる

提携ホテルを予約すると、通常の宿泊料金で、スイートルームに無料でアップグレードして泊まることができます。

また、飛行機はアメックスと提携している次の4社では、ファーストクラスが空いていれば、いつでも自動アップグレードされます。

  • デルタ
  • USエアウェイズ
  • ヴァージン・アトランティック
  • ノースウェスト

しかも、アップグレードされるだけでなく、年4回までは同行者の料金が無料になります。

もしもファーストクラスでは満足できない、という人にはコンシェルジュに一本電話を入れるだけで、ジェット機のチャーターまでできてしまいます。

そして海外旅行の間は、数億円規模の海外旅行障害保険が自動付帯するので、旅行中も安心です。

ショップやレストランでも、紹介制のお店や予約の難しいレストランでの食事も可能です。

アメックスのブラックカードがあるだけで、様々な場面で最上級のサービスが受けられるんですね。

ポイントプログラムの究極の景品

アメックスには「メンバーシップ・リワード」というどこのクレジットカード会社にもあるだろうポイント制度がありますが、その交換できる商品はほかにはないものがあります。

カードを利用した金額に応じて、ポイントが溜まり、その溜まったポイントで商品と交換できるというシステムですが、その商品の中には高額すぎるものも存在します。

それが、宇宙旅行です。

見間違いじゃありません。クレジットカードのポイント交換プログラムで、宇宙旅行ができるんです。高額とかなんとかそれ以前の問題でしょ、と突っ込みたくなるくらいです。

ちなみに100円1ポイントで2200万ポイントで宇宙旅行が可能で、2200万ポイントはつまり22億円です。これこそぶっとんだ特典ですね。

アメックス・センチュリオンカードのインビテーションを得るためには?

インビテーション(招待状)を得るためには、ゴールドカードに申し込み利用実績を積むことから始まります。

誰もが憧れるセンチュリオンカードの招待は、アメックスプラチナカードを保有している人の中から選ばれます。

プラチナカードホルダーになる為には、ゴールドカードで利用実績を積み、招待を受けなければなりません。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

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近年アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードの審査ハードルが下がりつつあり、ゴールドカードの中でも比較的審査基準が甘くなったとまで言われてます。

アメックスゴールドの入会基準は以下の通りです。

  • 25歳以上
  • 定職に就いている
  • 日本国内に定住所がある

安定した収入の職業についていれば、年収300万円未満の方でもアメックス・ゴールドの会員になれるほど、昨今では審査基準が甘くなったと言われています。

他社クレジットカードや消費者金融での延滞履歴がなければ、問題なく発行できるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは審査基準が甘くなったにも関わらず、ブランドイメージはとても高くゴールドカードの中でも一際ステータスが高い最高位に君臨しています。

まずはゴールドカードに申し込み、世界最高峰のブラックカード・アメックス・センチュリオンカードへの扉を開いてみませんか?

当サイトでは各社のブラックカードについて紹介した記事もご用意しております。

ブラックカードの定義や、最高峰カードの事を何故ブラックカードと呼ぶようになったのか?などの素朴な疑問も解決できる内容ですので、是非ご一読してみてください。

せっかくの特典も使いこなせなければ意味がない

ブラックカードのぶっ飛んだ特典たちはいかがでしたでしょうか。アメックスの後にJCBの特典を見直してみると、とっても親しみやすいと感じてしまうほど、アメックスの特典はすごいですね。もちろんJCBの特典も充分すごいのですが。

ブラックカードを所持するからには、特典を使いこなして、使い倒すくらいの生活をしないと意味がないようですが…

それはつまり、高級ホテルやレストランの日常的な利用や海外旅行などに行きまくる生活ということなので、万が一所有できたとしても一般庶民にはブラックカードの使い倒しは難しいかもしれませんね。

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