オリコ「OricoCard THE POINT」

年会費無料で入会半年間2%の高還元
コスパ最強!オリコカードザポイント

ポイント還元率とは!?高還元率クレジットカード特集!

近年クレジットカード業界では改悪が相次ぎ、高還元カードも次々と新規募集を停止しています。

ポイント還元率は、カードのお得さの目安です。

還元率のパーセンテージが高いほどポイントはよく貯まりますが、年会費も含めて考えなければいけません。

今回は、年会費無料のクレジットカードの中から、還元率が高いカードを抜粋してご紹介していきますね。

ポイント還元率とは!?クレジットカード還元率の基礎知識

クレジットカードを利用すれば利用金額に応じてポイントが付与されます。

クレジットカードによって還元率は異なり、一般的に流通系クレジットカードはポイント還元率が高く、銀行系クレジットカードはポイント還元率が低い傾向にあるのです。

ポイント還元率とは!?

ポイント還元率とは、利用した金額に対してポイントが獲得出来る割合のことです。

獲得ポイント数を円に換算し、利用金額で割った率となります。

例えば100円利用で1円分のポイントがつく場合の還元率は1%となります。

  • 100円利用1円分のポイント…還元率1%
  • 200円利用で1円分のポイント…還元率0.5%
  • 1,000円利用で5円分のポイント…還元率0.5%

基本還元率が1%以上ならお得なカード

まずは基本の還元率を抑えておきましょう。

近年では高還元カードの改悪が相次ぎ、基本還元率(標準還元率)が1%あるカードなら充分お得だと言えるでしょう。

でもこのようなカードは極一部に過ぎず、多くのカードの還元率は0.5%止まりです。

【標準還元率のレベル判定】

  • 0.5%:一般的
  • 0.75%:やや高い
  • 1.0%:高い 
  • 1.2%~1.5%:かなり高い

ただ利用次第で標準還元率にポイントが上乗せされるので、実際の還元率はもう少しアップすることも。

ポイント優遇店などの兼ね合いで、標準還元率が低いからといってメリットのないカードとは限りませんよ。

平凡な還元率も特典でポイントアップ!

通常クレジットカードは、一定の条件下においてボーナスや特典という形で還元率がアップします。

例としては以下のようなものです。

  • 指定オンラインモールを経由する
  • 還元率が上がる特約店で利用する
  • 誕生月など一定期間内のカード利用
  • 一定金額以上カードを利用する

中でも各カード発行会社が運営するオンラインモールは、経由して買物すればポイント倍率が大幅にアップしますよ。

クレジットカードには通常いくつかのポイントアッププログラムが用意されており、それらを上手に組み合わせれば、どなたでも還元率を底上げすることができるのです。

クレジットカードを選ぶ際には、ベースの還元率の高さだけでなく、ポイントプログラムの充実度や、自分がよく利用するお店の還元率も是非チェックしてくださいね。

ポイントは有効期限が切れる前に使い切ろう!

ところでせっかく貯めたポイントも、そのままでは消えてしまうってご存知ですか?

ポイントには有効期限があるので、放ったらかしにしていると古いものから順に失効してしまいます。

ポイントが失効する期限は、以下のようにポイントプログラムによっても全く違うので、カード入会後は必ずご確認を!

中には簡単な手続きで期限を先送りできる場合もあります。

  • 1年
  • 2年
  • 延長条件あり
  • 無期限

ポイントは使うからこそ現金払いよりお得になるものであり、貯まったポイントを一切利用せずに失効させてしまっては、意味がありません。

「期間限定ポイント」の有効期限は短いことに注意!

特に通常よりも早く失効する「期間限定ポイント」の取り扱いにいは要注意です。

  • 通常ポイント:ポイント有効期限まで使える
  • 期間限定ポイント:一定期間内しか使えない

楽天カードの場合、キャンペーンなどで高倍率で獲得できるポイントには、期間限定ポイントが含まれているのです。

常に使い切っていれば、有効期限の近いポイントから順に消化されて無駄がありません。

それには貯めることばかりでなく、有効なポイントの使い道を考えておくことも大切ですね。

さて次章からは、いよいよ還元率が高いクレジットカードをご紹介していきます。

クレジットカードによって、ポイントの貯まり具合にはかなり差があるんですね。ポイントってつい貯めることばかり考えてしまいがちですが、使い方についても何か注意点はありますか?
ポイントは知らない間にポイントが失効していることも。ポイントには貯める楽しみもありますが、レートの高いものと交換する予定がないのなら、普段からこまめに使い切る方が無駄がありませんよ。

オリコカード・ザ・ポイントはコスパ最強!使いやすい高還元率カード

Orico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、年会費が無料ですから維持コストが0円です。

基本還元率が1.0%!年会費無料のオリコカード・ザ・ポイント

Orico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)はベースの還元率が1.0%なので、一般的なカードよりもおトクなのです。

例えば10万円使った時のポイント獲得数を比べてみると、以下のようになります。

カード利用10万円に対して付与されるポイント

  • オリコカード・ザ・ポイント:1,000ポイント(1,000円分)
  • 一般的な(還元率0.5%)カード:500ポイント(500円分)

ここで注目して頂きたいのは、カードを使えば使うほど両者の獲得ポイント数の差は開いていく一方だということですね。

入会後半年間は還元率2.0%!

Orico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)が凄いのは、新規入会後の半年間、なんと基本の還元率が2倍の2.0%になることです。

今どこを探しても年会費無料で基本還元率が2.0%のクレジットカードは見つかりません。

入会前には是非必要な物や使いたいサービスをリストアップしておきましょう。

ただ上限は5,000ポイントなので、2.0%が適用されるのは総額25万円までとなります。

100円単位のポイント付与も高還元の理由

Orico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は100円単位でポイントが貯まります。

クレジットカードの中には1,000円単位でしかポイントが貯まらないカードも数多く存在しているのです。

同じ1%の還元率でも1,000円単位でポイントが付与されるケースと、100円単位でポイントが付与されるケースでは、長い目でみると大きな差が生まれます。

7,900円の商品を購入したケースを例に考えてみましょう。

  • 1,000円単位で1%のポイント→70円分のポイント
  • 100円単位で1%のポイント→79円分のポイント

上記の例では同じ還元率でも1,000円単位と100円単位では、ポイントに9円分の差がでます。

たとえ9円でも長い目で見れば大きな金額になりますし、カードの利用回数が多ければ、その分差がつくのです。

月の累計金額に対するポイント付与も高還元の理由

Orico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)が高還元な理由は、100円単位でのポイント付与だけではありません。

月の累計額(利用金額の合計)に対して100円単位でポイントが付与される点も高還元の理由の1つです。

カードによっては利用毎にポイントが付与されるカードも多数存在しています。

たとえ100円単位でポイントが付与されても利用毎でのポイント付与では、毎回端数が切り捨てられてしまうのです。

【利用毎に100円単位でポイント付与される場合】

890円の利用を10回:月累計8900円:80円分のポイント獲得

【月の累計で100円単位でポイント付与される場合】

890円の利用10回:月累計8900円:89円分のポイント獲得

上記の例では月の利用額が同じでも、利用毎に対するポイント付与と月の累計額に対するポイント付与では、9円分差がつきます。

同じ還元率でも、利用毎にポイントが付与されるカードと、月の累計金額に対してポイントが付与されるカードでは、端数分差が生まれるのです。

Orico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、100円単位で且つ月の累計金額に対してポイントが貯まりますので、高還元カードとしておすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

オリコモールを利用すると特別に0.5%分上乗せされる!

次におトクなのがオンラインモールの利用です。

オリコカードが運営するオリコモールは、おなじみのネットショップがズラリと並ぶ大型オンラインモール。

ここを経由すれば、決済ポイントに加えて最大15%もポイントアップが可能です。

しかもOrico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)会員だけに、特別に0.5%分の上乗せがあります!

つまりOrico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)を使うと、①オリコモール経由、②カード決済、③上乗せ0.5%と合計3回もポイント加算されるのです。

2種類の電子マネーでもポイントが貯まる!

クレジットカードでポイントを貯める時に常に心がけたいことは、現金決済を極力避けること。

できる限りカードを使って、ポイントの取りこぼしを防ぎます。でも時にはカード決済しにくい場合もあります。

例えばコンビニでコーヒーだけ買うのにカードを出すのは、ちょっと気が引けますよね。

そんな時に便利なのが電子マネーです。電子マネーならば、レジのリーダーにかざすだけで手軽に支払いが完了します。

実はOrico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、以下の2種類の電子マネー標準搭載の、とても珍しいクレジットカードなのです。

オリコカード・ザ・ポイント

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汎用性の高い2種類の電子マネーが多くの店舗をカバーするため、正にこれ1枚でOK。もちろん電子マネーでもポイントが貯まりますよ。
Orico Card The POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、基本還元率が1.0%で、100円単位の月累計でポイントが貯まる高還元カードです。

少額の場合は、標準搭載の2種類の電子マネーも活用しましょう。こちらでもポイントが貯まりますよ。

実質年会費無料!基本還元率1%!ローソンや高島屋で高還元dカード

dカードは初年度の年会費が無料です。

次年度以降も年に1度以上利用すれば無料となる為、実質年会費は無料と言ってよいでしょう。

基本還元率1%!実質年会費無料dカード

dカードの基本還元率は1.0%と高く、年に1度でも利用すれば年会費が無料になります。

また、dカードの利用によって貯まるポイントは、幅広い店舗や企業で利用できる共通ポイントです。

共通ポイントは、とても使いやすい為、ポイントの使い道に困る事がありませんよ。

ローソンやマクドナルドで5%!高島屋で3%還元

ローソン還元率説明画像

dカードは特約店で利用すると、還元率が一気にアップします。

dカードをローソンで利用すると、合計還元率が5%と驚異の高還元カードになりますよ。

  • dカード決済で3%OFF
  • dカード決済で1%ポイント還元
  • dカード提示で1%ポイント還元
  • →合計還元率5%
また、マクドナルドでも5%還元、高島屋でも決済&カード提示で還元率が3%となって大変お得です。

100円単位でポイントが貯まる

dカードも100円単位でポイントが貯まりますので、1,000円単位でポイントが貯まるカードよりも端数分お得ですね。

ただし、月の累計額ではなく利用ごとでの付与となります。

電子マネーiDが標準搭載

dカードも電子マネーiDが標準搭載されています。

新たな申込みや手続きは一切不要で、カードが届けばすぐに電子マネーを使い始めることができますよ。

電子マネーiDは、カード一体型でチャージ不要です。

残高不足もなければ、いちいち入金する手間もかかりませんので、とても便利ですよ。

dカード

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dカードはドコモユーザー以外の方でもお得なクレジットカードですね。
dカードは、基本還元率も高く、ローソンやマクドナルドをよく利用する方におすすめの高還元カードです。

リクルートカードの凄さ!還元率は常に1.2%以上をキープ!

リクルートカードは年会費永年無料で、しかもベースの還元率が1.2%もある高還元率カードです。

年会費無料!基本還元率1.2%リクルートカード

  • ポンパレモール:1.2%+ショップ利用3.0%
  • じゃらんnet:1.2%+宿泊予約2.0%
  • ホットペッパービューティー:1.2%+クーポン予約2.0%

一番手軽なのが、様々なリクルートの参画サービスを利用することです。

このようにカード決済1.2%に加えて、更にポイントが上乗せされます。

特にオンラインモールのポンパレモールは、ネットショッピングするだけで合計4.2%も還元されます。

中には20%という高倍率の商品もあり、常に最新情報をチェックしていると思わぬお得が見つかりますよ。

その他ホットペッパーグルメやポンパレでも、同様に多くのポイントを獲得できます。

Pontaポイントとの連携でより便利に!

リクルートポイントはちょっと前にPontaポイントと統合され、Pontaはポンパレモールでそのまま利用できます。

Pontaは汎用性が高く、多くのお店で利用できます。以下一例としてあげた有名店においても「Pontaを貯める・使える」の両方が可能です。

  • ローソン
  • ライフ(限定店舗)
  • 高島屋
  • ケンタッキーフライドチキン
  • 昭和シェル、その他

Ponta WebでリクルートIDとPonta会員IDを登録しておけば、更にポイント獲得のチャンスが広がりますよ。

リクルートカード画像

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またnanacoやSuicaなど対応電子マネーのチャージでポイントが貯まる点も見逃せません。リクルートカードは、使い方次第でおトクが広がるクレジットカードです。
リクルートカードはベースの還元率が1.2%もありますから、ただ使っているだけで他のクレジットカードよりおトクになりますね。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)は常に還元率1.5%!

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)は、年会費無料で、カードの使い道にかかわらず常に還元率1.5%という、おトクなクレジットカードです。

しかも1.0%分は自動でキャッシュバックされ、ポイント交換の手間がかかりません。ポイント利用に慣れない方でも自然におトクを味わえます!

年会費無料で合計還元率1.5%!P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)の還元率1.5%は実は合算後の数字で、その内訳は以下のようになっています。

  • 1.0% ・・・ 毎月の請求額を割引き
  • 0.5% ・・・ ポイントとして貯まる

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)を使っていれば、毎月のカード請求額は必ず1.0%オフで、更に同時に0.5%ポイントも獲得できます。

実質的な値引きサービスとポイントを貯める楽しみを同時に味わえる、とても欲張りなカードなんですね。

P-one Wizは初期設定がリボ払い

でも一点だけ、気をつけて頂きたいことが。

それはP-one Wiz(ピーワン・ウィズ)が、カードがお手元に届いた時点ではミニマム・ペイメント(リボ払い)に設定されていることです。

ミニマム・ペイメント(リボ払い)とは!?

毎月の請求が、3千円や5千円といった一定額になる支払い方法の事。残高分に対して手数料がかかります。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)のミニマム・ペイメントは、請求額によって最低支払額が決まり、それ以上なら幾ら入金しても構いません。

そして残った金額に対して、年利18%の手数料がかかります。

例えば利用額10万円なら毎月の最低支払い額は3千円。そして残高9万7千円に対して手数料が加算されます。

ミニマム・ペイメントはとても便利ですが、毎月の負担が少ないのでついカードを使いすぎてしまう方も。

それに手数料(利息)だってバカになりません。ポイント目的で入会するのに、新たな手数料を支払うのは本末転倒ですよね。

リボ払いは自由に設定&解除できる!

リボ払いは自分には不要と思われるなら、以下2通りの方法でミニマム・ペイメントを一回払いに変更することができます。

  • 全額を入金→ ミニマム・ペイメントの設定は残る
  • 「ずっと全額払い」に変更→ミニマム・ペイメントは解除される

「ずっと全額払い」に変更するなら、この先もずっとリボ払になることはありません。この変更はパソコンの会員専用ネットサービスからいつでも可能です。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)

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P-one Wizは、初期設定がリボ払いになっている点に注意して利用してくださいね。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)は、どんな使い方をしても常に利用額から1.0%値引きされ、同時にポイントも0.5%貯まるという大変お得なクレジットカードです。

REX CARD (レックスカード)は2017年10月より年会費無料に変更

次にご紹介するREX CARD (レックスカード)も、常に1.5%という高還元率カードです。

でもこれまでのカードと違って、REX CARD (レックスカード)は年会費が2,500円かかります。但し条件をクリアすれば0円にできます。

還元率1.5%REX CARD (レックスカード)!

カード年会費がかかると聞くと、一気に興味を失う方がいます。でもREX CARD (レックスカード)の年会費にはそれなりの意味があるんですよ。

それは付帯保険です。REX CARD (レックスカード)の旅行保険は国内・海外とも充実しており、また旅行には行かないという方は、ショッピング保険を選択することも可能です。

前年度の利用額50万円以上で年会費無料!

またREX CARD (レックスカード)は初年度年会費0円ですし、「年間50万円以上利用」という条件をクリアすれば、次年度以降もずっと無料のままです。

年間50万円は月額にして6万円。お買物だけではちょっと難しいという方は、公共料金の支払いもカード決済にすればいかがでしょう?

REX CARD (レックスカード)は標準還元率が高いので、プロバイダ料金や電気料金など、毎月発生する支払いを積極的にカード決済にすれば節約にも繋がりますよ。

レックスカード

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また、REX CARD (レックスカード)は2017年10月より年会費が無料になります。

年会費が無料に変更になった月から、標準還元率が1.2%に変更されますよ。

REX CARD (レックスカード)は2017年10月より年会費が無料に変更されますから、注目です。

それと同時に標準還元率が1.5%→1.2%に変更となります。

還元率の改悪が相次ぐ中でも高還元カードはある!

いかがでしたでしょうか?還元率の改悪が相次ぐ中でも、まだまだ還元率が高いクレジットカードは存在します。

還元率は使い方次第でもアップしますし、ネットショッピングを利用する方は、モールを経由する事で更に還元率をあげられます。

当サイトでは、そんなお役立ち情報もご紹介していますので、是非お読み頂きポイントでも得して下さいね。

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