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知らないと損をする!?提携カードをおすすめする理由

知らないと損をする!?提携カードをおすすめする理由

アウトレットやショッピングセンターなどで買い物をする際に、

「クレジットカードの会員になりませんか?」

と勧誘された事はありませんか?手続きも面倒だし、あまり使わないだろうからなぁ・・なんて思っていませんか?

ちょっと待ってください!実は「お得」を逃しているかもしれませんよ?お気に入りのお店の提携カードならカードを作った方がお得な場合があります。

なぜ提携カードが「お得」になるのか、その理由を分かりやすく解説していきます。

知ってた?提携カードはクレジットカードの種類のひとつ

そもそも、「提携カード」ってなんぞや?と思った人のために簡単な説明を最初にさせてください。

提携カードとは、クレジットカードの発行会社と提携先の企業(ショップなど)が提携して発行しているクレジットカードのことです。

もうちょっと細かくいうと、提携カードの中の「ダブルカード」というものを指します。(いろいろ提携カードの種類はあるのですが、今回取り上げるのはこのタイプです)

クレジットカード会社がショッピングセンター、専門店、ホテル、旅行会社、交通機関、石油元売、通信会社、メーカーなどの団体と提携して発行するカード。

ダブルカードの会員は提携先のカード会員特典や独自のサービスが受けられる。

引用元:Wikipedia – 提携カード

一般的に言われている「提携カード」のことですね。

たくさんの種類がある!提携カード

提携カードは大手のクレジットカード会社である「セゾンカード」や「三井住友VISAカード」が多く発行しており、その種類も多岐にわたっています。

例えば普段利用しているという人も多いであろうコンビニの場合は…

名前 企業名 カード発行会社
ファミマTカード ファミリーマート ポケットカード株式会社
ローソンPontaカードVisa ローソン 株式会社クレディセゾン
セブンカード・プラス セブン-イレブン 株式会社セブン・カードサービス

このように、大手3社はそれぞれ提携クレジットカードを発行しています。ファミマTカードは有名ですが、それ以外の2つ、特にセブンカード・プラスは知らなかった!という方は多そうですね。

もちろんコンビニだけではなく、

  • 銀行
  • ショッピングセンター
  • アウトレット
  • スーパー
  • ファッションビル
  • ショップ
  • 飲食店
  • 航空会社
  • 鉄道会社

…などなど、もう数え切れないほどたくさんの企業が提携カードを出しています。

「あんまりないもの」や「関係ないもの」と思っていても、意外と身近にあるのかも…?なんて思えてきますよね。

知らないアナタは損してる!?提携カードがお得な理由

それではなぜ?提携カードがお得になるのか…そのポイントを徹底的に解説していこうと思います!

どうしてお得なのか、それは

  • 提携先のショップなどで優待や割引が受けられる!
  • クレジットカードのポイントと合わせて貯まる!
  • 年会費が無料!

という、3つが大きいから!

提携先で優待や割引などの特典が!

提携カードのメインといってしまってもいいのがコレ。提携カードを使うことで普段割引してくれないようなショップでも割引をしてくれたり、提携カードを持っている人限定のセールに招待してくれたり…とかなりお得なんです!

たった一部ですが、割引や優待の特典がある提携カードをまとめてみました。

カードの名前 提携先企業 特典
Loftカード Loft 毎月の最後の金・土・日の3日間限定で10%OFF
(除外品もあり)
MUJI Card 無印良品 ・年に数回MUJIショッピングポイントがもらえる
・「無印良品週間」期間中な優待価格で購入可能
ルミネカード ルミネ ・常時5%OFFで買い物が可能
・年に数回10%OFFで買い物が可能
<PARCOカード> PARCO ・発行から1年間常時5%OFF
(10万円以上利用で翌年1年間も常時5%OFF)
・パルコ指定の施設で優待価格
ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード 西友 西友・リヴィン・サニー・SEIYUドットコムで常時3%OFF
(毎月5日と20日は5%OFF)

LOFTや無印良品は、好きでよく利用するという方も多いはず。その時に提携カードを持っていればお得にお買い物ができちゃいます。普段なかなかセールをしてくれないところだからこそ、優待があると嬉しいですよね(笑)。

ルミネやパルコも5%ではありながら、割引があるのとないのではかなり違います!よくお買い物をしにいくなら絶対に作ってソンはしないカードですね。

このようなダイレクトに優待がある提携カードの他には、さらにポイントが増えるタイプの提携カードもあります。

代表的なのは「ANAカード」や「JALカード」のような航空機関の提携クレジットカードです。

飛行機を利用した際にたまる「マイル」。搭乗するだけでもたまりますが、提携カードを利用して航空券を購入することで、さらにボーナスでマイルがつきます。

ANAカードの場合はカードの継続(更新)時にさらにボーナスでマイルがもらえる…という、飛行機を利用する機会が多い方にとっては必須と言える提携クレジットカードですね。

ANAとJALのクレジットカードをご紹介

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クレジットカードのポイントと合わせて貯まる!

クレジットカードを発行している会社の中には、その会社独自のポイントサービスを行っているところがあります。

会社名 ポイント名 レート
クレディセゾン 永久不滅ポイント 1000円につき1ポイント
オリコカード オリコポイント 1000円につき1ポイント
三菱UFJニコス ポイントプログラム 1000円につき1ポイント

提携カードの中でも三菱UFJニコスのものはポイントプログラムの対象にならないものもありますが、クレディセゾンとオリコカードなら、基本的にこちらの独自ポイントサービスもついています。

そして、さらに提携先のポイントも貯めることが出来るので1回のカード利用で2種類のポイントが貯められるんです!

クレディセゾンの「三井ショッピングパークカード<セゾン>」を例にとってみましょう。

このカードを利用して三井ショッピングパークの対応施設(ららぽーと、ダイバーシティ、三井アウトレットパークなど)でお買い物をすると、「三井ショッピングパークポイント」が100円につき1ポイント、または2ポイント貯まります。

さらに、このカードを利用したときは1000円につき1ポイントクレディセゾンのポイントプログラムである「永久不滅ポイント」が貯まります。

10000円三井ショッピングパークカードでお買い物をした場合、三井ショッピングパークポイントは100ポイント(ないし200ポイント)、永久不滅ポイントは10ポイントと、ダブルで貯められます。

しかも永久不滅ポイントは、400ポイントで2000三井ショッピングパークポイントに変換が可能。ダブルで貯めることで、とってもお得になるんです!

こういったカード会社独自のポイントプログラムによってたまるポイントは、

  • 商品券
  • 電子マネー
  • ギフト券
  • 家電
  • 食品
  • 旅行

などなど、様々なものと交換することが出来ます。このポイントはプロパーカード(カード発行会社が発行しているオリジナルカード)でもたまりますが、提携先のポイントや優待もうけつつ、独自ポイントも貯めることが出来るのは提携カードの大きな魅力!

基本的に年会費が無料!

これもクレジットカードを持つ上では嬉しい魅力ではないでしょうか?

1000円程度とはいっても、毎年カードを持つことによる出費があるのはいくらポイントがたまるといってもなんとなくソンした気分になってしまうもの。

提携カードは基本的に年会費が無料なので、万が一全く使わなくても出費ナシで安心です。

クレディセゾンの場合、アメリカン・エキスプレスに国際ブランドを変更する場合は年会費が別途かかりますが、VisaやMasterであれば年会費が無料です。

無料だからこそついつい何枚も持ってしまう、という欠点?もあるかもしれませんが(笑)。

国際ブランドとは、クレジットカードに記載されている「Visa」などのブランドのことを言います。

同じカードでも「○○カードVisa」であれば国際ブランドはVisaですし、「○○カードMaster」であればMastarcardが国際ブランドになります。

自分の手持ちのカードを見てみると、必ず国際ブランドのロゴが入っているはずなのですぐわかりますよ。

お得になるだけじゃない!提携カードならではの魅力をご紹介

ポイントや優待でお得になるのも大きな魅力ですが、それだけじゃあありません!提携カードならではと言える魅力は他にもあるんです。

デザインが凝っているものが多い

それぞれの提携先企業のイメージに合わせて、とっても個性的なデザインがあふれているのも提携カードの魅力です。

ルミネカードやアトレMクラブカードは女子も思わず「カワイイ!」と言わずにはいられないとってもキュートなデザインです。

ディズニーやリラックマなど、とってもかわいいキャラクターのカードもありますし、プロパーカードにはない「自分らしさ」を出せるデザインのものが豊富です。

一体型のものなら財布もスッキリ

提携カードの中にはキャッシュカードとの一体型になっていたり、電子マネーと一体型になっているものもあります。

プロパーカードでも電子マネー一体型のものはあるのですが、提携カードの場合は

優待 + クレジットカード + ポイント + 電子マネー

と1枚で4役もこなしてくれるスグレモノに!

財布の中身もスッキリしますので金運もあがるかも?!(笑)

注意して欲しい!提携カード作成にチェックするポイント3つ

最後に、提携カードを作る前に知っておきたい注意点をお伝えしておこうと思います。せっかくカードを作っても「アレ?」となってしまってはちょっとテンションも下がってしまいますからね!

その1:ステータスは高くない

クレジットカードは今でこそ気軽に持てる支払手段のひとつ、といった感じですが、昔はクレジットカードを持っていることがステータスになる時代がありました。

いや、今現在でもステータスになるカードは実際ありますが…。

それはさておき、提携カードはプロパーカードに比べるとステータスとしては低いという位置付けになってしまいます。要は「すごい!」と思われにくいということですね。

とはいえお得だから提携カードを作るのですし、最近ではステータスを重視する人も少なくなってきているのは事実。

個人的に私もステータスは否定しませんが(やっぱりアメックスやダイナースのゴールドは「おっ」と思いますし)、それは提携カードに求めるものではないかな、というところでもあります。

なのでデメリットというほどではないですが、ステータスを求めるなら提携カードは避けましょう、といった具合ですね。

その2:国際ブランドが限られる場合がある

こちらの方が重要かもしれません。提携カードの中には国際ブランドが選べるもの、特定の国際ブランドしか選べないもの…と、カードによって違いこそありますが、場合によっては自分が使いたくない国際ブランドしかない!ということもあります。

これまたクレディセゾンの提携カードの中から、選べる国際ブランドについて少しですが取り上げてみましょう。

カード名 選べるブランド
シネマイレージカードセゾン Master
ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス
SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン Visa・Master・JCB
みずほマイレージクラブカードセゾン Visa・JCB

このように申し込むカードによって選べる・選べないがハッキリしています。国際ブランドは対応していないものは絶対に選べないので(当たり前ですが)、気にする人は注意する必要があります。

その3:保険がついていない場合がある

提携カードでの落とし穴といいますか、意外と気づかないのがこちら。

プロパーカードには「ショッピングプロテクション」のような、そのカードを利用して買い物をした商品が壊れてしまった場合の補償であったり、海外・国内旅行でケガをしてしまった際などの傷害保険がついています。

しかし提携カードのには、年会費が無料のためそのような保険が一切ついていないものも多いんです。

これに対応するには、傷害保険をつけるために年会費をプラスするか、海外旅行をする際には保険付きのクレジットカードを持っていく、というような使い分けが必要になります。

ただこういった保険がついていなくてもスキミング被害であったり、不正使用があった場合はカード会社は対応してくれますので、ネットショッピングで使えないということはありません。(自己防衛も必要ではありますが)

見た目もイイ!使い勝手もイイ!いいことずくめなのが提携カード!

いかがでしたか?提携カードはクレジットカードとしての基本的な機能に加えて、ポイントカードとしての役割であったり、優待券の役割も果たしているようなものです。

あまり行かないショップであれば作る意味というのは薄れてしまいますが、よく利用するところであれば作らないのは絶対にソン!

ネットショッピングでもポイントが貯まるようなカードであればさらに利用しやすくなりますね。

しかも見た目もキレイなカードが多いのも持っていて嬉しいもの。入会をスルーしていたあなた、この機会に提携カードを作ってみてはいかがでしょうか?

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