アメックス・ビジネスゴールドカード

外資系独自の審査で通りやすい
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審査が甘い法人クレジットカード4選

審査が甘い法人クレジットカード4選

法人クレジットカードはポイントが貯まるだけでなく、経費管理や支払い調整にも役立つビジネスの必須アイテム。

企業向けサービスや経営に役立つ特典多数です。「起業したばかりで審査に自信がない」という方もどうかご安心を。

今回は、審査が甘い法人クレジットカードだけを厳選の上お届けします。

経営がなかなか軌道に乗らない経営者の方や個人事業主の方も、是非ご参考になさってくださいね。

審査が甘い法人クレジットカードの申込み前に気をつけるべきこと

でもいくら審査が甘いといっても、やはり最低限の条件を満たさないと審査をパスすることはできません。

そこでまずは、法人カード審査の基本的な注意点からご説明しましょう。

経営実績があると法人カード審査に通りやすい

一般にビジネス向けカード審査で大きなポイントとなるのは「経営実績」です。

目安は起業から3年と言われており、これ未満だと審査には不利になります。

3年未満だからといって即審査落ちする訳ではないのですが、起業直後の人が不利であることは確かです。

でも要はクレジットカードの選び方次第なんですよ。

今回ご紹介する審査基準が甘い法人クレジットカードなら、ビジネスをスタートしたばかりの方でも大丈夫ですのでご安心くださいね。

個人カードのクレヒスが審査基準になる

法人カード審査では、経営者個人のクレジットヒストリーを参照しますから、先ずはあなた自身の信用情報が問題となります。

信用情報とは、以下のような金融関連の利用状況が集約されたもの。

  • クレジットカード利用
  • 銀行カードローン
  • 消費者金融
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • その他ローンや借り入れ

カード会社が信用情報機関にアクセスすれば、その人の過去数年分の履歴が閲覧できるようになっています。

2年以内のローン延滞は審査のマイナス要素

あなたは過去に、クレジットカードの支払い遅延やカードローン延滞をしたことがありませんか?

もしも心当たりがあったら、今回の審査にはマイナス要素となります。

でも既に解消済みの昔の延滞なら問題はありません。軽い延滞は解消後2年経つと、古い記録から順に消えていくからです。

しかし今現在延滞中では、いくら審査甘い法人クレジットカードでも審査通過は困難です。

審査申し込みは、現在の延滞を解消してからが前提ですよ。

ご注意!金融ブラックだと審査に通らない

でも金融事故ともなると、そう簡単には解決しません。金融事故=ブラックは、法人クレジットカード審査落ちの最大の要因です。

ブラックとは、以下のような記録が信用情報に記載されている人もしくはその状態のことをいいます。

金融ブラック

  • 2ヶ月を超える長期延滞
  • 債務整理
  • 自己破産

でもこのブラックの記録も、5年もしくは10年を過ぎれば信用情報から消えてしまいますので、その後で審査を受ければ大丈夫です。

ただし損害を被った当の企業だけは例外で、その後もずっと審査は門前払いが続くようです。

企業は信用情報機関とは別に独自に顧客情報を保存しており、信用情報から事故情報が消えた後も、半永久的に影響が残るんですね。

申し込みブラックは半年待てば復活できる

またこれ以外に「申し込みブラック」というものもあります。

これは短期間に複数の審査を申し込むことが原因で起こります。申し込み方が不自然なので、多重債務を疑われて軒並み審査に落ちてしまうんですね。

従って法人クレジットカードを申込む際も、幾つも同時に申込んではだめですよ。申し込みは必ず1件ずつ、審査結果が出てから次を考えるようにしてください。

ただ申し込みブラックになってしまったとしても心配は無用です。半年間申し込みをしなければ、記録はすっかり消えて元どおりになりますよ。

提出する書類はカードや希望限度枠によって異なる

審査における次の注意点は「必要書類」です。

会社経営者の場合、以下のように個人向けカードとは異なる書類が必要な場合があります。

  • 本人確認書類
  • 登記事項証明書/登記簿謄本/印鑑登録証明書(いずれか)

ただ必要書類はカードによっても様々です。

後ほどご紹介するように本人確認書類だけで申込める法人カードもあるので、書類を出すのが面倒ならカードの種類を選べばいい訳です。

ただしキャッシングなどで多額な限度枠を希望する場合、以下のようにさらなる追加書類の提示を求められることもあります。

  • 決算書2期分
  • 不動産謄本(法人もしくは代表者名義)

個人事業主は本人確認書類だけでOK

個人事業主の場合は、基本的にパスポートや免許証など本人確認書類だけでOKです。

でもやはり多額の限度枠を希望すれば、確定申告書2期分などの提出を求められます。

なお引落し口座については、法人には法人口座が必要ですが、個人事業主は屋号なしの個人口座でも構いません。

一般に希望限度枠が低いと基準も甘くなるため、必要書類も少なくて済みます。審査に通りやすくするには、なるべく低い希望限度枠で申込むのがコツですよ!

赤字経営でも法人クレジットカードは持てる

ところで決算資料を提出する場合、会社の経営状態も気になりますよね。

赤字経営では絶対審査に通らないと思い込んでいる方もいますが、実際にはそんなことはないんですよ。

一般に黒字経営が2年以上ないと審査通過は難しいと言われていますが、そもそも経営初年度はまだ実績すらありませんし、いずれにせよ赤字=審査落ちという単純な話ではないのです。

次にご紹介する審査の甘い法人クレジットカードなら、少々のハンデは他の条件でカバーすることが可能ですのでご安心くださいね。

クレジットカードに法人タイプがあるとは知りませんでした。起業するとこういったカードを持つことになるんですね。ところで法人カードの審査って難しいんでしょうか?
法人クレジットカードには審査の甘いものもあるので、上手に選べば大丈夫です。個人事業主の方も、是非法人カード取得にチャレンジしてみてくださいね。

審査が甘い法人クレジットカード!おすすめの4枚をご紹介

では次に、審査の甘いおすすめの法人クレジットカードを続けて4枚ご紹介しましょう。

どれも設立直後の経営者・個人事業主もOKの申し込みやすいカードばかり。コストパフォーマンスも良く、ビジネスにお役立ちの逸品揃いです。

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ

  • 個人事業主(エス)と法人(エム)の2タイプ
  • 基本的に本人確認書類だけで申込める
  • 年会費初年度無料!2年目以降は2,000円(税別)
  • 電子マネーiDQUICPayをダブル搭載
  • 20%上乗せで還元率は最大1.2%
  • 融資金利優遇
  • 福利厚生サービスあり

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズは、個人事業主と法人の2タイプから選べて、どちらの方にも申し込みやすくなっています。

基本的に本人確認書類だけで申込める

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズは法人タイプにはキャッシング機能がついていません。そのため、本人確認書類だけで申込めるようになっています。

  • 法人タイプ(エム):キャッシング機能なし
  • 個人事業主(エス):キャッシング機能あり

個人事業主(エス)も、キャッシング枠を希望しなければ本人確認書類のみで申し込めます。

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズは、基本的にはビジネス関連の書類が必要ないので、どちらのタイプも審査を通過しやすいのが特徴です。

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズはコスパ最強

またオリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズは、コストパフォーマンスの高さでもおすすめです。

このカードのポイント付与率は、オリコの一般カードよりも20%上乗せの0.6%還元です。

更には年間利用額200万円を達成すると、合計還元率は最大の1.2%に。

これは年間利用額に応じて還元率がアップする「クラステージ」が適用されるためです。

社員用カードを無料で3枚追加できる

法人専用カードなら社員用の追加カードを3枚まで無料で発行できますよ。

ETCカードも代表者を含めて4枚まで無料で発行できます。

社用車の台数が多い会社にも魅力的ですね。

VisaもしくはMasterCardの優待を選べる

VisaもしくはMasterCardのいずれかの優待が選べる点も大きな特徴です。

MasterCardなら全国約200店の有名レストランで1名分無料になるグルメサービスなど接待に役立つサービスが利用できます。

また、Visaも対象の事務用品を優待価格で利用できるなどビジネスに役立つ優待が多数利用頂けます。

融資金利が優遇される他に福利厚生サービスも使える

また会員には融資金利が優遇されますので、資金調達も安心ですよ。融資には使いやすいローンカードのほか、まとまった借入に向く証書貸付タイプもあります。

その他にも福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」を会員価格にて提供。社員やスタッフ、家族のリクレーションもこれでバッチリです。

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ

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オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズは、チャージ不要の電子マネーiDとQUICPayのダブル搭載で、少額利用がしやすいのもこのカードの大きな魅力ですよ。

アメリカン・エキスプレス・ビジネスカードは意外と狙い目

  • 個人事業主の方も申し込みOK
  • アメックス独自の審査基準で通りやすい
  • 高いステータス
  • ビジネスに役立つ多彩なサービス特典

アメリカン・エキスプレス・ビジネスカードは、個人事業主の方でも申込が可能な法人クレジットカードです。

それにしてもアメックスなのに審査が甘いとは、ちょっと信じられないという方も多いでしょう。

しかしこのカードには、確かに審査に通りやすい特徴がそなわっているのです。

外資系アメックス独自の審査基準だから通りやすい

それはアメックスが、他ならぬ外資系のクレジットカード会社だからです。

本国アメリカの再チャレンジを評価する審査基準は、起業したての個人事業主の方にも大いに有利に働くと考えられます。

経営実績やクレジットヒストリーに対する評価も国内基準とは若干異なり、多角的で総合的な審査が行われるのです。

また、アメックスは起業して1年以内でも入会できるビジネスカードとしても有名です。

「アメックスは案外通りやすい」という口コミ情報が多いのは、こういった背景のせいなんですね。信用情報に自信のない方もチャレンジしてみる価値ありですよ。

さすがアメックス!充実のサービスが付帯

アメリカン・エキスプレス・ビジネスカードのサービスの一部をご紹介しておきましょう。

【空港ラウンジ】

・国内28空港・海外2空港の空港ラウンジが無料で使える
・同伴者1名も無料(要・搭乗券)

【手荷物宅配サービス(空港)】

・スーツケース1個を無料配送

【最高5,000万円の国内/海外旅行傷害保険】

・充実した旅行保険が付帯

【オーバーシーズ・アシスト】

・海外での日本語電話サポート
・現地レストラン予約や緊急時の相談など幅広く対応
・24時間通話料無料またはコレクトコールも可能

【福利厚生プログラム・クラブオフ】

・75,000以上の施設を優待料金で利用可能
・登録料無料で利用可能
(通常なら登録料年間6,000円)

【四半期管理レポート】

・業種別に利用履歴が集計
・経営上の分析資料にもなる
・経費管理に役立つレポート

【ポイントをカード代金に充当できる】

・貯まったポイントはカード利用代金にも充当可能
・ポイント換算レート
・1ポイント→0.3円

アメリカンエキスプレスビジネスカード

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アメックス・ビジネスカードは起業1年以内の方でも入会が可能といわれています。JCBに比べて入会しやすい為、審査が不安な個人事業主様におすすめですよ。

ステータスを重視するならアメックス・ビジネス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、個人事業を起こした方には是非とも使っていただきたいステータスカードです。

代表者の方にとってステータスの証明になるカードは、周囲から信頼を得やすい為、持っておくことをおすすめします。

様々なビジネスシーンで、きっとあなたの役に立ってくれるに違いありません。

アメックス・ビジネス・ゴールドカードならサービスも更に充実

アメックス・ビジネス・ゴールドカードなら付帯する旅行保険も最高1億円、国内航空機遅延補償やキャンセル・プロテクションも付帯します。

また、先にご紹介したサービス内容の他にも利用頂けるサービスの幅が広がります。その一部をご紹介しておきますね。

【ミーティング・スクエア】

・帝国ホテル本館5階の会員限定ビジネスラウンジ
・商談や休憩に利用できる
・同伴者1名まで無料
・月会費は20,000円(税別)

【手荷物宅配サービス(東京駅)】

・東京駅構内の宅配カウンター→東京23区内のホテル
・当日無料で配送(条件あり)

【エアポート送迎サービス】

・MKグループの車両をチャーター
・利用可能地域内→空港間
・定額料金で利用できる
(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港)

【ビジネス・ダイニングbyぐるなび】

・接待に相応しいレストランをコンセルジュが提案&予約
・予算、人数に合わせて対応してくれる
・年5回以上の利用で抽選で手土産が貰える

【ヘルスケア無料相談】

・医療機関の紹介
・24時間365日対応
・食事、健康維持に関する質問にも対応

アメックス・ビジネス・ゴールドカード

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ビジネスで利用するカードは、ステータスもとても重要な要素となるでしょう。その点でも券面威力があるアメックス・ビジネス・ゴールドカードは一押しのビジネスカードですね。

ライフカードビジネス(スタンダード)は希少な年会費無料カード!

  • 永久年会費無料!
  • 個人事業主も審査に通りやすい
  • 弁護士無料相談サービスつき!
  • 福利厚生サービス入会金が無料

最後はライフカードの法人カード・ライフカードビジネス(スタンダード)のご紹介です。

ライフカードビジネス(スタンダード)は、ビジネスカードでは珍しく年会費永年無料。

余計な経費をかけたくないという方におすすめの法人カードです。

ライフカードビジネスなら経営に役立つサービスが使える!

「年会費無料だとサービスも貧弱じゃないの?」と心配になるかもしれませんが、事実は正反対!ライフカードビジネスなら、経営をバックアップしてくれる以下の付帯サービスを利用できます。

【クラウド会計ソフト freee(フリー)】

標準プラン申込みで利用期間を2ヶ月間無料延長

【弁護士無料相談サービス】

電話または面談による法律相談が1時間無料

【福利厚生サービス】

1社あたり100,000円の入会金が無料

【海外アシスタントサービス<LIFE DESK>】

海外日本語サービス窓口
電話1本ででホテル予約や医師の手配も可能

【旅行サービス<TravelGate>】

国内外旅行オンライン予約サービス
パッケージツアー割引

ライフカードの親会社はあのアイフル!?

ライフビジネススタンダードカード

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ライフカードビジネス(スタンダード)は、審査の通りやすさに定評があり、法人カードを確実に手に入れたい方には一押しです。

これはライフカードの親会社が、消費者金融のアイフルであることと関係しています。一般に消費者金融系や流通系のクレジットカードは、審査に通りやすいからです。

審査に自信のない方も、ライフカードビジネス(スタンダード)は狙い目ですよ。

当サイトでは法人クレジットカード選び方のポイントをご紹介した記事もございますので、是非合わせて読んでみてくださいね。

アメックスの審査は意外にも通りやすいので、個人事業主専用のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは狙い目ですよ。その他のカードも申込みやすくてお得です。

審査が甘い法人クレジットカードを持つメリットは多大!

近頃はネットビジネスが盛んとなり、副業で独立する方も増えています。その場合、起業直後は手持ちの個人向けカードで何もかも済ましている方が殆どでしょう。

しかしいつまでも個人カードを使い回すのはよくありませんよ。

個人事業主の方は法人クレジットカードは事業主の強い味方!経費管理が劇的に楽になる!の記事にお役立ち情報をご紹介してますので、是非ご覧ください。

法人クレジットカードを作って私用と社用を区別することは、経営者に多大なメリットをもたらしてくれます。

その理由をこれからご説明しましょう。

クレジットカードは生計費と事業費のどちらにも使える

一般にクレジットカードの利用目的は、個人利用の生計費に対し、ビジネス利用は事業費として区別されています。

【生計費】プライベートのショッピングや自宅光熱費などの利用
【事業費】事業用の物品購入、オフィスの公共料金、出張旅費などの利用

そして一般的な個人向けクレジットカードの入会時には、申込書でカード利用目的として以下のいずれかを選択するようになっています。

カード利用目的の3パターン

  • 生計費決済
  • 事業費決済
  • 生計費決済と事業費決済の両方

もしもそのクレジットカードを事業にも使う可能性があるなら、「生計費決済と事業費決済の両方」をチェックしておくといいでしょう。

ただこの区分は、さほど厳密に考えなくても大丈夫です。仮に申込書で「生計費決済」を選んでも、カード入会後に新たにビジネスを始めることだってあるからです。

仕入れに個人カードを使うと注意されることがある

例えば普段生計費に使っているクレジットカードを、以下のような事業に使用したとしても特に問題はありません。

  • 事務所の備品購入
  • 出張先のホテル宿泊
  • 取引先の人との会食
  • 社用車のガソリン代
  • 商品の仕入れ
しかしそれまでなかったような多額の商品買い付けにクレジットカードを使った場合、カード会社から注意を受けることがあります

仕入れに個人カードを使うと換金目的を疑われる危険性が!

これはクレジットカードを、換金など不適切な目的に使っているのではないかと疑われるためです。

なので注意を無視して使い続けると、カード利用停止・強制解約ということもあり得るんですよ。

このような重罰を課せられるのも、換金利用が「カード規約違反」に当たるからです。個人利用前提のクレジットカードを事業に使い回せば、ルール違反を疑われる危険性があるんですね。

カードが止まれば仕事も停滞しますし、強制解約を食らえばクレヒス上もよろしくありません。カード停止は信用問題に関わりますから、ビジネスにも差し障りが生じるでしょう。

個人向けカードの事業利用は規約違反ではない

でも個人向けカードで仕入れをしたからといって、誰もが必ず換金を疑われる訳ではないんですよ。

カード会社は普段からその人の利用状況をチェックしており、おかしいと判断した場合にだけ確認や注意に踏み切るようです。またその基準も、カード会社によって異なります。

こちらにも事情を説明するチャンスはあり、即カード解約になったりはしませんので、カード会社の指示には従うようにしてくださいね。

多額の仕入れをするなら法人カードが無難!

でも今後もクレジットカードで商品の仕入れを続けるつもりなら、やはり注意を受ける前に法人クレジットカードを作った方がいいですよね。

「プライベートは個人カード」「ビジネスは法人カード」という原則を守っていれば、安心してお仕事に専念できるでしょう。

それに法人クレジットカードに入会すれば、他にも多大なメリットがもたらされます。

法人カードなら事業用の支出を一括管理できる

事業用の法人カードを使うことの大きなメリットの一つが、経費の管理が以前よりもずっと楽になることす。

私用カードを事業にも使い回すと、毎回経費の仕分け作業に大変手間がかかります。

でもあらかじめ「経費は法人カード」と決めておけば、何もしなくても自然に経費が区別されますから、プライベートとビジネスがゴッチャになることはありません。

法人カードの利用明細がそのまま帳簿に!

しかも有難いことに、黙っていてもカード会社が正確無比な明細書まで作成してくれます。

帳簿にはこれをダウンロードしたり、会計ソフトに読み込めばOK!本当に手間要らずです。

ただしクレジットカードの利用明細は通常半年間分しか保存されませんので、ダウンロードはこまめに行うようにしてくださいね。

法人カードで貯めたポイントは早めに使おう

さてこうして事業にクレジットカードを使うようになると、1年後にはかなりのポイントが貯まっているはず。これもまた法人カード利用の楽しみの一つです。

ただビジネス用カードのポイントは案外使い道が決めにくく、そのまま貯めっぱなしという方も多いようです。

でも通常ポイントには有効期限があるので、早く使わないと失効してしまいますよ。貯めたポイントは、キャッシュバックや商品購入にドンドンご利用ください。

貯めたポイントを使うと雑収入として処理できる

その場合、ポイントは「雑収入」として処理できます。

例えば20,000円分のポイントを、100,000円のノートパソコン代金の一部に充当した場合、仕分けは以下のようになります。

  • 消耗品:100,000円
  • 雑収入:20,000円 ポイント充当
  • 未払金:80,000円 クレジットカード払い

なおクレジットカードは後払いなので、上記の通り引落し日までは「未払金」として扱うのが正確ですが、例外的に引落し時の1回記帳も認められています。

法人カードは従業員カードやETCカードを追加できる

また法人クレジットカードは、従業員カードやETCカードを追加することも可能です。

スタッフにも仕事専用に自分のカードを持ってもらえば、物品購入や出張にも現金を使わずに済むので大変仕事がしやすくなります。

また請求や報告の必要がないため、余分な作業が減って能率アップにもつながるでしょう。

それと同時に、立て替えや清算の事務作業も大幅に軽減されます。また従業員カードの明細はカード毎に集約され、代表者が24時間いつでもチェック可能です。

お互いスッキリ!法人カードはいいことばかり

現金をやり取りすれば間違いや勘違いも起こりがちですが、クレジットカードならばこの手のゴタゴタとも無縁でお互いスッキリ、正にいいこと尽くめですね!

そんなこんなで法人クレジットカード導入は、あなたのビジネスに多大なメリットをもたらしてくれること間違いありません。

起業したてのあなたも、審査甘い法人クレジットカードの入会からスタートしてみてはいかがでしょう?

事業を始めたら、私用と区別した法人カードが必要です。経費が一括管理できるほか、従業員カードを発行すれば事務作業の大幅な削減につながるなどメリットは多大です!

審査甘い法人クレジットカードでワンランク上の仕事を目指そう!

審査甘い法人クレジットカードなら、個人事業主や経営者の仕事がワンランクアップすること間違いなしです。

経費削減や事務作業の軽減、またビジネスに役立つ数々のカード特典など、法人クレジットカードには役立つ機能がドッサリです。

起業したてだと審査に自信のない方も多いのですが、審査甘い法人クレジットカードなら、きっとあなたのご期待に応えることができるはず!是非ビジネスに役立つ1枚を手にしてください。

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