オリコ「OricoCard THE POINT」

年会費無料!どこで利用しても高還元
オリコカード・ザ・ポイント!

クレジットカード比較!【2017年版】目的別におすすめします

クレジットカード比較!【2017年版】目的別におすすめします

クレジットカード比較、あなたなら何を基準にしますか?

ポイントの貯まり具合でしょうか?それともステータス?クレジットカード比較の基準は、あなたが何を重要視するかによって全く違ってきます。

最適なクレジットカードなら、ただ使うだけで生活がよりおトクで便利になりますが、そうでないと入会が無駄になってしまうことも。

今回は、様々な観点からクレジットカード比較をしてみました。あなたのライフスタイルや目的に合った、最適な1枚を見つけましょう!

クレジットカードを比較してあなたにピッタリの1枚を見つけよう!

  • 年会費無料で高還元のおトクなカード
  • 旅行好きの方に付帯保険が充実のカード
  • カード発行お急ぎの方に発行スピードの早さが嬉しいカード
  • マイルを貯めるのに役立つカード
  • 充実したサービスを求める方に高ステータスカード

クレジットカードを比較するにあたって、上記のジャンル別でおすすめのクレジットカードを厳選して紹介しますので、きっと最適の1枚が見つかりますよ。

クレジットカード比較はとても大切です。自分に合うカードを選ばないと、結局使わず死蔵させる可能性もありますからね。

クレジットカードは簡単に申し込むことができますが、あなたにとって本当に利用価値の高いカードを選ぶのはそう簡単ではありません。

雰囲気やデザインだけで適当に選んでしまうと、後々後悔することになるかもしれません。クレジットカード比較で、是非無駄のないカード選びを心がけてください。

クレジットカード比較の決め手とは?失敗しないカードの選び方

現在クレジットカードは星の数ほど発行されており、一体どのカードに入会すべきなのか、どなたも迷って当然です。

そこでクレジットカード比較の前に、先ずはカード選びの基準を簡単に解説したいと思います。

クレジットカード比較の基準!

クレジットカードを選ぶ際に基準となる要素は、実はこのようにたったの3点しかありません。

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯サービス

意外とシンプルですよね。でもこの3点をチェックすれば、必ずあなたに合うクレジットカードが見つかります!

クレジットカードに求める付帯サービスは人によって違う

3つの中でもポイント還元率は、そのカードのおトクさの決め手となる要素です。還元率は誰でも高い方が良いに決まってますよね。

しかし還元率とは、自分がどのお店をよく利用するのかで大きく変わってきます。

例をあげるなら、タカシマヤカードの場合、高島屋で利用する際の還元率は8%ですが、高島屋以外の利用の場合還元率は0.5%です。

特定のお店が決まっていない方の場合、基本還元率(どこで利用しても適用される還元率)が高いカードを選んだ方がよいでしょう。

また、クレジットカードの特典やサービスは、あなたの目的やライフスタイルに合ったものでないと意味がないのです。

年会費についても同様です。基本的には安い方がいいのですが、カードの機能やサービスがあなたの目的に適うなら、高い年会費だって払う価値があるでしょう。

要するにクレジットカードを比較するには、カードの利用目的をはっきりさせることが重要なのです。

クレジットカード選びはカード利用の目的を明確に!

ではカード入会の目的にはどんなものがあるのか、具体例をあげてみましたのでご覧ください。

  • 節約したい
  • マイルを貯めたい
  • 海外旅行のため付帯保険が必要
  • ステータスカードが欲しい

節約の他にも、マイル積算や旅行保険、またステータスを目的として入会する方もいます。

この中にあなたご自身の目的は見つかりましたか?今回は主にこの4通りの利用目的に沿って、クレジットカードをご紹介していきたいと思います。

クレジットカード比較って難しいと思ってましたが、実はその基準ってたったの3つしかないんですね!

でも実際に選んでみると、どれがいいのかサッパリ分からなくなってしまいます。これって一体何が問題なんでしょうか?

おそらく自分がカードに何を求めているのか、今ひとつ明確ではないことが原因でしょうね。

ポイントを貯めて節約に繋げたいのか、それとも特典を利用したいのか・・・先ずは目的を絞ることです。これがはっきりしないままクレジットカードを選ぶと、実際に使ってみるとガッカリなんてこともあるので気をつけてくださいね。

クレジットカード比較で節約にチャレンジ!還元率が高いおすすめカード!

これからクレジットカードに入会しようとする殆どの方は、カード利用を是非節約に繋げたいと考えているはず。その証拠に、ポイントの貯まりやすいカードはいつでも人気の的です。

先ずは節約したい方向けに、特に効率よくポイントを稼げる2種類のクレジットカードをご紹介しましょう。

年会費が永年無料で基本還元率が高いカードを厳選しました。

オリコカード・ザ・ポイントはいつでもどこでも1%還元!

オリコカード・ザ・ポイント

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オリコカード・ザ・ポイントは節約にはもってこいの1枚です。

「還元率が高い」と言われるカードの中には、還元率が高いのは特定のお店だけで、それ以外ではさほどポイントの貯まらないカードが多数です。

オリコカード・ザ・ポイントは、いつどこで利用しても還元率1%の高還元です!

還元率が高いカードとしてオリコカード・ザ・ポイントがおすすめな理由は他にもあって、1,000円単位でしかポイントが付与されないカードが多い中、オリコカード・ザ・ポイントは100円単位でポイントが付与されるのです。

1,000円以下の端数が切り捨てされるカードと、100円単位でポイントが獲得できるカードとでは、長い目で見ると還元率に大きく差が出てきますよ。

これまで現金で支払っていた分をオリコカード・ザ・ポイントでの決済に変えるだけで、必ず1%分がポイントとなって戻ってきます。

いちいち利用先を選ばなくても、ただ使っているだけで節約に繋がりますよ。

  • 公共料金の支払い
  • スーパーやコンビニでの買物
  • レストランの支払い
  • ネットショッピングの利用、その他

オリコモール特別加算や入会後半年間は還元率2%も魅力!

またネットショッピングもおトクです。オリコモールでの一律0.5%分加算は、ザ・ポイントの見逃せない特典です。

オリコモールは会員向けポイントアップモールで、ここを経由してネットショッピングすると大幅なポイントアップが可能です。

更にオリコカード・ザ・ポイント会員なら、毎回0.5%が上乗せされます。

「オリコカード・ザ・ポイントはオリコモールで3度もおトク!」

①オリコモール経由でポイントアップ・・・・最大15%
②オリコカード・ザ・ポイントで決済・・・・1%
③オリコカード・ザ・ポイント特別加算・・・0.5%

しかも入会半年間は、基本の還元率が倍の2%に!大きなショッピングをこの時期に集中させれば、他にはない大幅還元が期待できます。

年会費が無料ですから、何年使ってもコストは一切かかりません。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)は最大還元率2.5%!

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)

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P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)も年会費無料かつ還元率の高いおトクなカードです。

以下をご覧いただけると分かるように、このカードは請求額から1%引きされるだけでなく、ポイントまで0.5%付与されるため、合計で常に1.5%還元です!

「P-one Wizは一度の利用で2度おトク!」

①1,000円利用ごとに1ポイント付与
(ポイントをTポイントに交換した場合0.5%還元)
②カード請求時に自動的に1%OFF

しかもこのカードも入会後3ヶ月間はポイント3倍に。合算すると、1.5%(0.5%の3倍)と1%引きを合わせて何と2.5%という高還元が実現します。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)はリボ専用カード!「ずっと全額コース」に変更を!

ここでご注意頂きたいのは、P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)の初期設定がリボ払いだということ。

リボ払い=ミニマム・ペイメントとは、毎月の請求が一定になる便利な支払い方法です。しかし一方で手数料もかかることを忘れてはいけません。

折角の高還元も、手数料がかかっては目減りしてしまいます。このリボ払いを避けるには追加入金してもいいのですが、それよりも支払いコースを変更してしまうのが早道でしょう。

初期設定のミニマム・ペイメントを「ずっと全額コース」に設定しなおしましょう。これですべて一回払いになり、手数料は発生しません。なお再設定はいつでも可能です。

高還元率のクレジットカードも、その仕組みを一通り知っていれば、より上手に活用できますよ。オリコカード・ザ・ポイントはいつでもどこでも還元率1%ですが、オリコモールなら必ず1.5%以上になります。

P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)は最大2.5%も還元されますが、初期設定のミニマム・ペイメントを「ずっと全額コース」に設定し直さないと手数料がかかることにご注意ください。

クレジットカード比較で海外旅行も安心!年会費無料で旅行保険が充実したカード!

大抵のクレジットカードには保険が自動付帯していますが、普段はオマケ的な存在として意識しない方も多いようです。

でも海外旅行時にはこれがとても役立ちます。複数のカード付帯保険も、組み合わせることで補償力をアップできるんですよ。

次は旅行に役立つクレジットカードを2種類、続けてご紹介します。

海外旅行傷害保険は自動付帯なら補償を合算できる

その前に、ちょっとだけ「付帯保険の合算」についてご説明しておきましょう。

クレジットカードの付帯保険はメインカード1枚では不十分なことが多いのですが、複数カードの付帯保険によって補償を充実できます。

  • 複数のクレジットカード付帯保険は合算できる!
  • 死亡・後遺障害の補償額は一番高いものが採用される
  • それ以外は合算後の補償額が最高額になる

この場合カードの保険は、条件付きの「利用付帯」よりも「自動付帯」が適しています。

何故なら「利用付帯」の保険は、旅行費用をそのカードで決済しない限り補償が下りないからです。

また通常同じカード会社発行のカードについては、保険の合算が効かないことにもご注意ください。

このように気をつけるべき点も幾つかありますが、一般に年会費無料のカードを複数所持していれば、どなたでも基本的にコストをかけず手厚い補償の旅行保険に加入できるのです。

エポスカードは年会費無料で付帯保険が充実!

エポスカード

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そこでおすすめしたいのがエポスカードです。エポスカードは以下の条件をクリアし、海外旅行直前の入会には正に最適な1枚だと言えるでしょう。

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • キャッシュレス診療可能

では実際に、エポスカードの海外旅行傷害保険の補償内容を詳しく見てみることにしましょう。

・傷害死亡・後遺障害 最高500万円
・傷害治療費用 200万円(1事故上限)
・疾病治療費用 270万円(1疾病上限)
・賠償責任 2,000万円(1事故上限)
・救援者費用 100万円(1旅行上限)
・携行品損害 20万円(1旅行上限)

エポスカードの保険が優れている点は、何よりもその補償項目の充実ぶりです。

ご覧の通り傷害治療費用から携行品損害まであらゆる損害をカバーしており、それぞれ補償額もたっぷり。これなら他カードの付帯保険をしっかりとバックアップしてくれそうです。

疾病治療費用や傷害治療費用も補償される上に、海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードは希少です。

年会費無料にも関わらず、充実した海外旅行保険が自動付帯する点が、エポスカードをおすすめする理由ですね。

傷害死亡・後遺障害の保険金が最高500万円とやや低いのが気になりますが、これを解決する具体例についてはまた後ほどご説明しましょう。

JCBエイトも年会費無料で海外旅行保険が充実!

JCB「JCB EIT(エイト)カード」

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次にご紹介したいのはJCBエイトです。このカードもこのように海外旅行に最適ですが、なんとポイントが通常の2倍!旅行時だけでなく、日常利用にもおすすめしたい1枚です。

  • 年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • ポイントが通常の2倍

次にJCBエイトの海外旅行傷害保険の補償内容をご覧ください。

・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・治療費用  100万円(1事故上限)
・疾病治療費用 100万円限度(1疾病上限)
・賠償責任 2,000万円限度(1事故上限)
・救援者費用等 100万円(1旅行上限)
・携行品損害 20万円限度(1旅行上限)

こちらの付帯保険もフル項目ですね。ここでちょっとご注目頂きたいのは、エポスカードの付帯保険と比べてみると、死亡・後遺障害の補償額は高いのですが、残りの項目についてはやや補償額が低いことです。

つまりどちらか一方のカードだけではバランスが悪いのですが、両者の付帯保険を組み合わせることで、補償内容をグッと充実できるという訳です。

付帯保険は合算するとグレードアップできる!

では実際に合算してみましょう。その結果を下表にまとめましたのでご覧ください。

2つのカード付帯保険の補償内容は、傷害死亡・後遺障害の補償額は高い方が採用され、残りの項目については合算後の金額が最高補償額となります。

補償項目 エポスカード JCBエイト 2枚合わせて
傷害死亡・後遺障害 500万円 2,000万円 2,000万円
(高い方を採用)
傷害治療費用 200万円 100万円 300万円
疾病治療費用 270万円 100万円 370万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 4,000万円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
携行品損害 20万円 20万円 40万円

これで充実した補償内容にグレードアップしましたね!このように複数の年会費無料のカードに入会すれば、コストを一切かけずにレベルの高い旅行保険を手に入れることができます。

JCBエイトはリボ払い専用カードなので設定にご注意!

ただJCBエイトについてはちょっと気をつけて頂きたいことが。実はこのカード、リボ払い専用カードなのです。

でもリボ払いしかできない訳ではありませんよ。

毎月の支払額をカード限度額の上限に設定し直せば実質一回払いとなり、リボ払いは発生しません。

この設定はいつでもオンラインで変更できますので、必要に応じてお好きな支払い方法をお選びください。

海外旅行傷害保険は、殆どのカードに自動付帯するので、海外旅行保険が必要なら、年会費無料のカードへの入会がおすすめです。お手持ちのカードと組み合わせることで、付帯保険の補償を底上げしましょう。

エポスカードとJCBエイトは、いずれも年会費無料で付帯保険が充実しており、この目的には正にピッタリのクレジットカードです。

クレジットカード比較で発行が早いカード!審査が不安な方におすすめ!

ところで海外旅行前は何かと慌ただしいもの。直前になって、やっぱりもう一枚サブカードが欲しい・・・こんな時にも、発行がスピーディーなクレジットカードを知っていれば安心ですよね。

そこで、申し込みからカード入手までが迅速で、審査が不安な方におすすめのクレジットカードをご紹介しましょう。

ACマスターカードは自動契約機で即日発行が可能!

ACマスターカード

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ACマスターカードの最大の特徴はアコムの自動契約機「むじんくん」が使えること。従って郵送では絶対に実現しないスピード発行が可能です。

審査時間も最短30分と業界トップクラスのスピードで対応して貰えます。

また、ACマスターカードは他のクレジットカードとは異なる独自の審査基準です。

過去の履歴よりも今現在の状況を重視する点において、審査が不安な方におすすめのクレジットカードといえます。

最初からむじんくんで申し込んだって構わいないのですが、より無駄のない手順としては、インターネット申し込みがおすすめです。

1.インターネットで事前申し込み
2.むじんくんで契約
3.むじんくんでカード発行

ACマスターカードはアコム発行の年会費無料カードですが、勿論ローン専用ではなく、マスターカードブランドのれっきとしたクレジットカードです。

海外ショッピング・海外キャッシングいずれも可能で、海外旅行のサブカードとして有効です。但しこのカードには付帯保険がついていないため、海外旅行傷害保険には役立ちません。

旅行保険も追加したい方には、次にご紹介する楽天カードがおすすめです。

審査が不安な方で旅行保険が必要な方におすすめ!楽天カード!

楽天カード

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楽天カードも発行の早いカードです。審査結果の連絡が早いことでも人気ですが、カード発行もスピーディーで通常1週間程度で自宅に届きます。

楽天カードは流通系のクレジットカードですから、集客を目的としてクレジットカードを発行している点において間口が広く、審査が不安な方におすすめのクレジットカードとなります。

年会費無料の楽天カードですが、このように海外旅行保険も充実しています。

・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・治療費用 200万円(1事故上限)
・疾病治療費用 200万円限度(1疾病上限)
・賠償責任 2,000万円限度(1事故上限)
・救援者費用等 200万円(1旅行上限)
・携行品損害 20万円限度(1旅行上限)

ここで気をつけたいのは、この保険は利用付帯だということ。従って旅行費用を一部でも楽天カード決済していないと、保険適用を受けることができません。

既にツアー代金を支払った後ならば、交通機関に楽天カードを使いましょう。例えば空港までのタクシー料金を楽天カード決済すれば、これで補償対象です。出国後のカード利用は対象外なので、出国前しかチャンスがないことにご注意ください。

旅行直前の慌ただしい時にも、申し込んですぐ手に入るクレジットカードがあれば助かりますよね。特にサブカードとして海外で活躍しそうなのが、アコムのACマスターカードで、むじんくんから即発行も可能です。

楽天カードも発行が早いのですが、海外旅行保険は利用付帯であることにご注意ください。保険を有効にするには、空港までのタクシーをカード決済するのもひとつの方法です。

クレジットカード比較で空の旅がおトク!マイルが貯まるカード!

飛行機を利用する方にとって、マイルの活用は大きな課題です。でもたまの搭乗ではなかなか十分なマイルは貯まらず、有効活用にお悩みの方も多いのでは?

そこで地上でもマイルを貯めれたり、他ポイントとの交換もできる便利なクレジットカードをご紹介しましょう。

ANA VISA Suicaカードは陸と空、両方からマイルを貯めやすい

ANA VISA Suicaカード

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ANA VISA Suicaカードは、空路も陸路も便利なクレジットカード。移動の多い方にはこの上なく便利な1枚です。

フライトマイルが貯まるのは勿論のこと、クレジット利用で貯めたポイントをANAマイルとSuicaのいずれにも移行できます!

  • 1ポイント=5円分のSuica
  • 1ポイント=10マイル
  • 1ポイント=5マイル

レートの高い10マイルコースは年6,000円の移行手数料がかかりますが、1ポイント=5マイルの5マイルコースなら手数料は不要です。

Suica定期券にリンクすればオートチャージでもポイントが貯まりますから、通勤などでJRを利用しているANAマイラーの方には特におすすめの1枚ですね。

ANA VISA Suicaカード年会費は優遇特典利用で751円!

ANA VISA Suicaカードの年会費は2,000円(税抜き・初年度無料)ですが、次年度以降には割引があるので、半額以下に下げることもできます。

■ANA VISA Suicaカード年会費の2通りの割引き
・マイ・ペイすリボ登録+年に1回以上カード利用→税抜751円
・WEB明細書サービスの利用→税抜1,500円

「マイ・ペイすリボ」は、支払設定額を超過した分に対して手数料が発生します。

ですが、支払額をカードの限度額に設定する事により実質1回払いとなり手数料も発生しません。年会費優遇特典を上手く利用すればお得ですね。

またANA VISA Suicaカードは、海外旅行保険と国内旅行保険が両方とも自動付帯で、どこへ旅行するにも安心ですよ。

航空会社と鉄道会社が提供するクレジットカードだけに、これ以外にも旅行に関する特典が多く、移動の多い方には大変重宝する1枚です。

JALカード TOKYU POINT ClubQはJALマイラーにおすすめ

JALカード TOKYU POINT ClubQ

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次にJALマイルの貯まるおすすめカードをご紹介しましょう。JALカード TOKYU POINT ClubQは、加盟店でJALマイルとTOKYU POINTの両方が貯まるおトクなカードです。

電子マネー(PASMOやWAON)へのチャージでもマイルが貯まるところも、JALマイルを貯めている方におすすめの理由です。

JALマイルの付与率をは以下の通り。このカードなら、飛行機に乗らなくてもショッピングでマイルを効率よく獲得できます。

【JALマイル】

①フライトマイル
②ショッピングマイル
・通常:200円=1マイル
・特約店:200円=2マイル

JALカード特約店ならマイルが2倍!

同じ使うなら、JALカード特約店がおすすめです。特約店でJALカード TOKYU POINT ClubQを使えばマイルが2倍!貯まり具合が全く違いますから、お店のチョイスは重要ですね。

以下はJALカード特約店の一例です。普段使いやすいお店が多いので、どなたでも無理なくマイルが貯まります。

  • イオン
  • ファミリーマート
  • ディノス
  • エネオス
  • ロイヤルホスト
  • エルセーヌ
  • 大丸
  • 松坂屋

東急グループを利用するとマイルとポイントが同時に貯まる!

また東急グループのお店で使えば、ショッピングマイルに加えてTOKYU POINTも貯まります。中でも東急百貨店での還元率が非常に高いことにご注目ください。

【TOKYU POINT】

東急百貨店:100円=3〜10ポイント
東急ストア:200円=1ポイント
東急ハンズ:100円=1ポイント

JALマイルとTOKYU POINTの相互交換が可能!

JALカード TOKYU POINT ClubQの年会費は2,000円(税抜)ですが、マイル移行について手数料はかかりません。

以下のレートで相互交換が可能ですので、半端なマイルはお買物に消化するのも良いですね。

【JALマイル→TOKYU POINT】
10,000マイル=10,000ポイント(10,000マイル単位)
【TOKYU POINT→JALマイル】
2,000ポイント=1,000マイル(2,000ポイント単位)
ショッピングでもマイルの貯まるカードは、マイルを有効活用したい方の必須アイテム。JALかANAかの区別だけでなく、あなたにとってより使い勝手の良いクレジットカードを選びましょう。

ANA VISA SuicaカードはSuicaとの連携が便利ですし、JALカード TOKYU POINT ClubQなら東急百貨店などでもポイントがよく貯まります。

クレジットカード比較でグレードアップ!ステータスの高いカード

便利やおトクも重要ですが、クレジットカードには持つ人の社会的信用を表すという意味もあります。あなたも1枚はステータスの高いカードを持ちたいと思いませんか?

といっても手の届かないようなものではありませんよ。先ずは格安年会費のゴールドカードからご紹介しましょう。

格安年会費でゴールドカードを持ちたい方におすすめ!MUFGカードゴールド

MUFGカード ゴールド

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「ゴールドカードなんて自分には無理」なんて思ってませんか?確かに一部のゴールドカードは年会費が非常に高額ですが、一方で「格安ゴールド」という分野もあります。

これならばどなたにも手の届く範囲内で、通常よりもグレードの高いサービスを味わえますよ。勿論カードフェイスはゴージャスなゴールドカラーで、外見も申し分ありません。

その中でもおすすめしたいのがMUFGカードゴールドです。1,905円(税別)の年会費で、充実した旅行保険や空港ラウンジサービスを利用できます。

またこの格安年会費は、リボ払いの「楽Pay」に登録し年間一度でもリボ手数料を支払えば更に半額に!お手頃価格でゴールドを持ちたい方にはおすすめの1枚ですよ。

MUFGカードゴールドはアニバーサリー月がポイント1.5倍!

またMUFGカードゴールドは、年に1回のアニバーサリー月にはポイントが1.5倍になります。

アニバーサリー月はカード入会時にあなたの好きな月を指定することができますから、支払いの多い月をアニバーサリー月にすれば、年に一度ガッツリポイントを稼げますよ。

税金や年金の支払いなど、特定の月に支出が多くなる方にはこの上ないチャンスです。

楽天プレミアムカード会員になるとプライオリティパスが使える

楽天カードプレミアム

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また海外へ行くことの多い方には、楽天プレミアムカードをおすすめします。

楽天カードには様々な種類がありますが、その中でゴールドに当たるのがこのカード。年会費は10,000円(税別)とやや高めですが、グレードの高い旅行保険と空港ラウンジサービスが付帯します。

空港ラウンジ無料サービスは一般的にどのゴールドカードにも付帯しますが、楽天プレミアムカードなら、これに加えてプライオリティパスのプレステージ会員にも無料登録できます。

■プライオリティパスとは?
空港ラウンジの中でもグレードの高いラウンジが利用できるパスで、正規入会すると日本円にして44,801円(2017.2.9レート)かかる。

楽天プレミアムカード会員になると、一般的な空港ラウンジに加え、プライオリティパスでしか入室できない特別ラウンジも利用できますよ。

特別ラウンジでは上質のサービスが味わえるので、空の旅が多い方には非常にメリットの多い特典です。

楽天プレミアムカードの旅行保険は最大5,000万円

楽天プレミアムカードは旅行保険も非常に充実しています。

海外旅行傷害保険は自動付帯で4,000万円(死亡・後遺障害)、利用付帯で5,000万円という高額補償。

さらに国内旅行傷害保険も5,000万円(死亡・後遺障害)という高い補償額で、どちらも自動付帯なので安心ですね。特に国内旅行傷害保険まで自動付帯なのは注目に値します。

但し通勤通学を含む日常のお出かけ時の事故については補償の対象外です。また宿泊予約なしの旅先での事故に保険金はおりませんが、その場合は運賃を楽天プレミアムカードで決済していれば補償対象となります。

高いステータスを求める方にはアメックスゴールドカード!

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

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ここまでご紹介してきたカードも立派なゴールドには違いありませんが、更にステータスの高いものをお求めの方にはアメックスゴールドをおすすめします。

アメックスゴールドは、アメリカンエキスプレスのプロパーカード。

年会費こそ29,000円と高額ですが、海外でも通用するそのステータスの高さは、他のカードでは得難いものです。

アメックスゴールドは付帯サービスが充実!

勿論ステータスだけでなく、付帯サービスもハイレベル。特に旅関連の特典が多く、最高1億円の旅行傷害保険のほか、飛行機の延着による損害にも補償がつくという充実ぶりです。

また1,000円相当のクーポンが発行されるエアポートミールなど、実質的できめ細やかなサービスもアメックスゴールドの特徴です。

ANA始め各国の航空15社のマイルへの移行など、渡航の機会が多い方には使い勝手の良いクレジットカードです。

  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • 航空便遅延費用補償
  • 手荷物宅配など充実した空港関連サービス
  • 提携航空会社15社のマイル移行

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ショッピング関連の保険も充実しています。このように、オンラインショッピングや返品のトラブルにも対応する保険が完備。

  • ショッピングプロテクション
  • オンラインプロテクション
  • リターンプロテクション

会員が心から安心してカードを使えるのは、高いステータスのクレジットカードならではの特典です。

クレジットカード比較で目的にピッタリ合う1枚を見つけましょう!

クレジットカード比較で、あなたの目的やライフスタイルに合致したカードを選びましょう。節約やステータスなど目的が異なれば、当然選ぶカードは違ってきます。

ピッタリな1枚を選ぶことも大切ですが、利用シーンに合わせた複数カードの使い分けもご提案したいと思います。メインカードを1枚だけお持ちの方も、これを機会にクレジットカードの幅を広げてみてはいかがでしょう。

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