エポスカード

セキュリティに優れたエポスカード!
バーチャルカードでネットでも安心

防犯上の理由も!?クレジットカードに有効期限がある意味

防犯上の理由も!?クレジットカードに有効期限がある意味

クレジットカードはとても便利ですし、よく使うお店で特典が受けられるお得なものもあるので、生活の中に取り入れている方も多いことでしょう。みなさんもご存知のように、クレジットカードには有効期限があり、期限が近付くと新しいカードが送られてきます。

つまりクレジットカードは自動更新されますが、それならなぜわざわざ有効期限を設けて新しくカードを送り直すような面倒なことをするんだろうと思われたことはありませんか?

しかし、この有効期限があることには大きな意味があります。実は、更新をすることで防犯にも役立つと言いますから、興味深いですね。

では、クレジットカードに有効期限がある意味を、詳しく確認していきましょう!

更新時には防犯機能が最新のカードがもらえるので安心です!

クレジットカードに関連する犯罪の話を、みなさんも一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

知らない間にカードの情報が盗まれる可能性があるかもしれないと思うと、なんだか安心してクレジットカードを持ち歩くことができないような気がします。

ですが、クレジットカードに有効期限があって更新が必要なことは、実は防犯にも役立っているので、そのおかげで安心感が高まります。

では、なぜそう言えるのか、詳しく見ていきましょう。

更新時にカードの防犯機能が最新のものになる!

クレジットカードに関連する犯罪には、カード情報を読み取って利用するスキミングというものがあります。

盗難に遭ったなどの場合、カード自体が無くなるので気付きやすいのですが、スキミングはカードは手元にあるまま情報だけを抜き取られるため、カードは手元にあるので気付きにくいものです。

そこで、クレジットカード会社でも、クレジットカードに防犯機能をつけています。新しいカードほど、防犯機能も新しくなります。一番わかりやすい例で言えば、ICクレジットカードの誕生なのではないでしょうか。

日本では、2001年ごろから普及し始めましたが、ICクレジットカードは、情報を暗号化することができるなどの理由で、それまで主流だった磁気タイプのクレジットカードと比べて安全対策が高度になっています。

クレジットカード会社の三井住友VISAカードは、ICカードの安全性と安心について下記のように述べています。

高度なセキュリティ
ICカードは高度な暗号化技術により、データを安全に保管しています。
暗証番号の正否を判断すると共に、カードが本物であるか、端末が本物であるかを、相互に認証しています。
偽造が困難
ICカードは偽造や解析が極めて困難なため、データを抜き出したりコピーすることができません。
引用元:三井住友VISAカード ICカード~ここが違うICカード~

クレジットカード自体も、犯罪のタイプに合わせて進化しているということですね。そのため、有効期限が切れて新しいカードを受け取ることが防犯につながるのです。

有効期限が印字されていなかった時代には、3万円以下の買い物ならカードの効力を確認することが義務付けられていなかったため、盗難カードであるなどの理由でカード会社に無効扱いされているカードが、続けて使われているなんてこともあったと言います。

有効期限を印字することで、期限が切れているカードであることが目で見てはっきりわかることも、犯罪防止に意味があります。

有効期限は大切な情報!間違っていると犯罪に使えません

クレジットカードを利用してインターネット上でショッピングをした経験がある方なら、決済の時に、カード番号やカードの名義人などの情報と合わせて、カードの有効期限を入力しなければいけないことをご存知だと思います。

実は、クレジットカードの有効期限とカード番号は結び付けて管理されています。

そのため、どちらかの情報が間違っているとクレジットカードで決済をすることができません。

クレジットカードに関連した犯罪の種類には、クレジットマスターというものがあります。これは、無作為にカード番号を作ってみて、実際に利用できる番号を悪用するタイプの犯罪です。

ですが、カード番号は桁数が多いので、類推するのは難しそうに思えますよね。しかし、そうでもないのです。実は、クレジットカードの桁数は、ブランドによって決まっています。

ブランド 桁数
JCB・VISA・Master Card 4ケタ・4ケタ・4ケタ・4ケタ
Diners Club 4ケタ・6ケタ・4ケタ
American Express 4ケタ・6ケタ・5ケタ

さらに、番号の割り当て方も決まっているので、最初の6ケタを見ればクレジットカードを発行している会社までわかる仕組みになっています。つまり、ある程度類推しやすいわけですね。ですが、これに有効期限の情報を合わせると、類推されにくくなります。

クレジットカードの有効期限は、会社によっても違いますし、また同じ会社から発行されたカードでも有効期限が人によって違うこともあります。

有効期限が長い人 有効期限が短い人
信用が高い人 信用が低い人、取り引き期間が短い人

そうなると、ますます有効期限の推測がしにくくなるので、犯罪防止にも役立つわけです。

老朽化でカードが使えなくなる危険を避ける意味も!

これは直接防犯に関係するものではないのですが、カード自体を交換する意味として、合わせてご紹介したいと思います。

クレジットカードを長期間使用していると、ICチップや磁気部分が傷むこともありますし、古くなったカード自体が破損することも考えられます。

そこで、老朽化によってカードが使えなくなる危険を避けるためにも、有効期限を設けてカードを新しく送る必要があるんですね。

セキュリティに優れたエポスカード!バーチャルカードでネットでも安心

エポスカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
  • 最短即日発行可能!カードデザインは74種類から選べる!
  • カード会員限定!マルイで年4回開催される7日間は10%割引!
  • 年会費無料!傷害疾病補償も付いている海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 飲食店・カラオケ・レジャー・温泉など全国7,000店舗以上の優待特典!
  • カード利用通知サービスや不正使用検知システムで安心できるセキュリティ!
  • エポスバーチャルカードで安心してネットショッピングできる!

以上6つの特徴は、エポスカードの魅力として是非伝えたいところです!マルイファンなら、エポスカードは必需品と言っても良いでしょう!

登録情報の確認の意味も!クレジットカードは転送されません

クレジットカードを作った時、みなさんは本人確認書類の提出をされたことと思います。これは、本当に本人が申し込んでいるのかを確認するのと共に、何かあった時にきちんと連絡がつくかどうかの確認を行う意味もあります。

特に住所はきちんとチェックされていて、運転免許証などの本人確認書類と申し込み時に記入した現住所が違う場合、現住所を確認するために公共料金の領収証やの納税証明書などを合わせて提出しなければいけません。それだけ、住所の確認は大切なのです。

そこで、クレジットカードに有効期限を設けることで、定期的に登録情報が間違っていないかをチェックしているんですね。では、どのようにチェックされているのか、詳しく見ていきましょう。

記入している住所と現住所が違うとカードが受け取れない!

クレジットカードを申し込んだ後、引っ越しをすることは誰にでもありえますよね。その時、きちんと住所変更届を出していれば、有効期限が切れても新しい住所にクレジットカードが届くので、困ることはありません。

しかし、クレジットカード会社に住所変更届を出していない場合、カードは旧住所に送られます。すると、カードは受け取られず返送されることになるため、新しい有効期限のクレジットカードを受け取ることができません。

クレジットカードを受け取ることができないまま有効期限が過ぎ、そのままにしておくと、そのクレジットカードは解約扱いになることもあります。

そのため、住所変更があったら必ずクレジットカード会社に連絡をしましょう。もちろん、電話番号などの変更も同じです。

送ったカードが戻ってくることで、クレジットカード会社は住所が変わっていることを確認することができるというわけです。

それから、アパートやマンションなどの場合、引っ越した後に入居した人がカードを受け取ってしまうことが絶対にないとは言い切れません。そういう危険性を考えても、引っ越しをしたらきちんと住所変更の届けを出すことが大切です。

クレジットカードは転送不要扱いで送られます!

ここまで読まれて、郵便局に住所変更届を出しておけば、クレジットカード会社に直接連絡をしなくても新しい住所に郵便物が届くんじゃないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、クレジットカードは転送不要の扱いで届くため、たとえ郵便局に住所変更の届けを出して転送の手続きをしていても、転送してくれることはありません。このことからも、クレジットカードに有効期限を設けることで住所確認も行っていることがわかります。

転送不要にすることには、同時に本人ではない人が勝手に転居届を出し、他人の大切な郵便物を受け取ってしまう犯罪を防ぐ意味合いもあります。クレジットカードは他人に使われるとかなり困るものなので、安全性にも配慮されているんですね。

更新時には審査がある!場合によってはカードが届かないことも

クレジットカードを新しく作る際に審査が行われていることは、多くの方がご存知だと思います。ですが、事前の審査でその人が本当に使ったお金をきちんと支払ってくれるかどうか、全てがわかるわけではありません。

さらに、長年使っているうちに、クレジットカードを作った時と状況が変わっていることもありますよね。例えば転職した、失業してしまったなどで、これまでとお金の使い方が変わることもあります。

その結果、クレジットカードの支払いが順調にできないことも考えられます。

そのため、クレジットカードに有効期限を設けることで、新しく更新するかどうかを決める審査が同時に行われているのです。

では、更新できるかどうかを決めるためにどのようなことがチェックされているのか、詳しく見ていきましょう。

これまでの支払い状況

これまでの支払い状況で問題視されるのは、下記のような支払の仕方です。

  • 期限までに支払いができないことが複数回あった
  • 長期(2~3カ月程度)連続で支払いができないことがあった

これまでに実際に支払いが滞ったことがあったら、今後も同じことが続くと考えられてもしかたがありません。

うっかり1回支払いに遅れてしまったからという理由で自動更新ができないことは考えにくくなっていますが、繰り返されると信用できない人と思われてしまいます。

クレジットカードの利用状況

クレジットカードは、滞納さえしていなければ問題が無いんじゃないの?と思われるかも知れませんが、実は利用状況も大きく関係しています。

利用状況で問題になるのは、下記の2つです。

  • クレジットカードを全く利用しなかった
  • カードの名義人以外の人がクレジットカードを利用した

クレジットカードを全く利用しなかったことで更新が難しくなるのは、特に年会費無料のクレジットカードです。

クレジットカード会社からすれば、カードの発行にもお金がかかりますし、サービスが利用できる体制やサポート体制を整えておくことも必要です。そのため、実際には手数料無料で運営するのはとても難しくなっています。

クレジットカードをたびたび使ってもらえればそれでも意味がありますが、作るだけで使っていない場合、今後も使ってもらえないだろうと判断されて有効期限が切れた時点で更新されない場合があります。

カードを作っているだけで使っていない会員のことを、『休眠会員』とも呼ぶんですよ。それだけクレジットカード会社も意識していることがわかりますね。

それから、クレジットカードは名義人以外が使うことは規約上禁止されています。そのため、本人以外の利用が発覚した時点で、規約違反となって更新できないことがあります。これは、盗難したカードが使われるのを防ぐための手段でもあります。

信用情報

信用情報とは、個人のお金の貸し借りに関する情報のことで、個人信用情報機関で管理されています。

クレジットカードだけではなく、例えばカードローンを申し込む時などもそうなのですが、ここに情報を問い合わせることで、問題のあるお金の使い方をしていないか、代金を立て替えても支払いができなくなりそうな要素は無いかなどを確認しています。

これは、そのクレジットカード会社との契約に関する情報だけではなく、他の会社での利用状況もわかる仕組みになっています。

そのため、有効期限が近づいているカードは問題なく利用しているけれど、他社のカードの支払状況に問題があるというような場合も全てわかってしまいます。

問題となるのは、下記のようなことがあった場合です。

  • 支払われていないお金が多く残っている
  • 滞納の事実がある
  • 強制解約をされたことがある
  • 債務整理や自己破産をしたことがある

先ほどもお話ししましたが、個人信用情報機関では有効期限が近付いているカード以外の情報も全て見ることができます。そこで、他社のカードも含めて支払われていないお金が多く残っていると、今後支払いが滞るのではないかと判断されます。

また、そのカードでは滞納したことが無くても、他社のカードで滞納があれば、いずれうちの同じことが起こるのでは…と警戒されてしまいます。

他のカードを強制解約されている場合それだけの理由があったと判断されますし、有効期限が迫ったタイミングで再審査のために信用情報を照会したところ、債務整理や自己破産をしていることが発覚することもあります。

これらの問題があると、有効期限が切れても更新できないことがあります。

クレジットカードの現金化

クレジットカードの現金化という言葉を聞かれたことがある方も多いかと思いますが、これは、クレジットカードのショッピング枠を現金を得るために使うというものです。当然ですが、キャッシング機能を使ってお金を借りた場合はこれには当たりません。

クレジットカードの現金化をしてしまうと、強制解約の理由に当たります。また、詐欺罪が適応される場合もあります。中には、クレジットカードの現金化であるとは知らせず、お金に困っている人を勧誘するパターンもありますので注意しましょう。

クレジットカードの現金化には、2つのパターンがあります。

名称 方法
キャッシュバック方式 キャッシュバック付きの商品を買う
買い取り方式 購入した品物を業者に買い取ってもらう

キャッシュバック型の場合、クレジットカードの現金化を行っている業者からキャッシュバックの特典が付いている商品をクレジットカード決済で購入し、商品と現金を受け取ります。そのため、手元には商品とお金が残ることになります。

しかし、実際には商品に価値が無いことも多く、またクレジットカードのショッピング枠を使ってしまっているため、その後の買い物ができないなどの問題も起きます。当然のことですが、購入した代金を支払う義務もあります。

買い取り方式では、クレジットカードの現金化を行っている業者がクレジットカード決済で商品を買わせ、その商品を業者がそれよりも安い金額で買い取ることで、クレジットカードの保持者は現金を受け取ることができる仕組みになっています。

ですが、後からクレジットカードの支払いをしなければいけないので、実際には安く買い取ってもらった分の金額だけ損をしていることになります。

どちらの方法を利用したとしても、後々受け取った現金よりも高い支払いをしなければいけませんので、お金に困っている時は特にこの方法に引っかからないようにしましょう。

支払いは高くなり、さらに強制解約の原因や犯罪にもなる行為ですから、クレジットカードの現金化は絶対にしてはいけません。

本当に自動更新されないことがあるの?

ここまで読まれて、本当に有効期限が切れた時に自動更新されないことがあるの…?と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、これはクレジットカード会社によっては明記しています。どのような案内があるのか、例を見てみましょう。

これはセディナカードの例ですが、クレジットカードの有効期限が切れてしまっているという質問に対する回答として、下記のものが載せられています。

通常、カードの有効期限を迎える月の中旬頃までに、新しい有効期限のカードをお届けさせていただいておりますが、届いていない場合は配送状況をお調べさせていただきます。
また、カードのご利用状況によってはカードの発行を停止させていただく場合がございます。
お手数ですがアンサーセンターまでご連絡くださいますようお願いいたします。
引用元:Cedyna よくあるご質問

カードが届かない場合、配送状況の問題のこともありますし、利用状況のせいでカードの発行が停止されている場合もあるということですね。

三井住友VISAカードでも、やはり同様の案内がされています。

優良な会員には再審査がメリットになることも!

有効期限が切れる時に自動更新されないこともあるとなると、その審査が嫌なものに思えてしまいますが、実は優良な会員の場合、再審査がメリットになることがあります。例えば、利用可能枠が増える、有効期限が長く設定されるなどです。

更新のタイミングではなくても、利用状況がいい会員の場合、はがきによる連絡や利用明細による連絡で増枠されたことが案内されることもあります。それが、更新と同時に行われることもあるわけですね。

さらに、信用が置けると判断されれば、長期間に渡ってクレジットカードを持ってもらっていても何の問題もないと思われるため、有効期限が長く設定される傾向にあるんですよ!

有効期限が来た時確実にカードを受け取る4つのポイント

以上のように、クレジットカードは有効期限が近付くと自動更新されるものですが、クレジットカードの有効期限にはここまで確認したような意味があるので、場合によっては受け取れないこともあることになります。

そこで、確実に更新時にカードを受け取るためのポイントをご紹介したいと思います。

カードを確実に受け取るためのチェックポイント

  • 少なくとも年に数回はカードを利用する
  • 有効期限が近付いたら郵便物をチェックする
  • 支払いをきちんとする
  • 住所などの変更があったら必ずカード会社に連絡をする
  • 契約違反になる使い方をしない

まず、カードを使わない休眠会員になると更新できない可能性が出てきますので、少なくとも年に数回はカードを使うようにしましょう。

クレジットカードは書留で届きますので、直接受け取る必要があります。不在伝票が入っているのに気づかないままにしていると受け取れないことがありますので、有効期限が近付いた時にはきちんと郵便物をチェックしましょう。

それから、支払いを忘れないことも大切です。これは、そのカードのみに限ったことではなく、他のカードの利用状況も更新時にはチェックされますので、全てのカードの管理をきちんとする必要があります。

さらに、カードをたくさん持ち過ぎていても、そのうち支払いができなくなるのでは…と思われることがありますので、特典などを目当てに次々カードを作ることはお勧めできません。

住所の変更を届けていないとカードが受け取れず、解約扱いになることもありますので、変更があった場合は届け出を忘れないようにしましょう。

名義人以外の人がカードを使ったり、ショッピング枠の現金化を行ったりしたら規約違反で強制解約になることもありますので、そのような使い方をしないようにする必要があります。

期限が近いのにカードが届かない!そんな時には連絡を!

では、有効期限が近いのに新しいクレジットカードが届かないというトラブルに遭った時、どうすべきか見てきましょう。まずは、住所変更をし忘れていないかなど、更新されない理由に当てはまらないかどうかをチェックすることが大切です。

一番すべきことは、思い当たることがある場合は変更届けを出すなど対処できるものはした上で、直接クレジットカード会社に問い合わせることです。そうすれば、配送状況のせいで届かないのか、それとも何らかの理由で更新できなかったのかがわかります。

また、カード会社によっては、届くのが期限が切れるギリギリのところもあります。例えば、セディナでは有効期限が切れる月の中旬に届くと案内されています。三井住友VISAカードでは、1か月前から順次送られるとなっています。

これは、かなりギリギリだと感じる方もいらっしゃる時期かもしれませんね。ですが、クレジットカード会社からしてみれば、有効期限が切れる前に解約する人がいた場合、発行のためのお金が無駄になるので、ギリギリに発送しているという事情もあります。

ICチップ搭載のカードは、特にコストがかかるんですよ。

もし、有効期限が切れる前の月くらいにカードが届かないと不安に思われている方の場合、まだ新しいカードが送られる時期になっていないことも考えられます。

いずれにしても、クレジットカード会社に問い合わせればわかりますので、不安な方は問い合わせをしてみましょう。

自動更新でも油断は禁物!有効期限が迫った時にすべきこと

クレジットカードは、更新ができない理由が無い限り自動更新されるので、特別な手続きを自分でする必要はありません。ですが、カードが更新された時に気をつけなければいけないことがあります。

それは、公共料金をクレジットカード払いにしている場合です。では、なぜ気をつけなければいけないのか、理由を確認しましょう。

有効期限の情報を変更しないと引き落としがストップすることも!

最初に確認したように、クレジットカードはカード番号や名義人の情報と有効期限の情報とが合わせて管理されています。

そのため、有効期限が変わったのにその情報をきちんと連絡しないと、カード番号と有効期限が合わないなどの理由から、公共料金の引き落としができなくなることもあるので注意が必要です。

クレジットカード会社でも注意喚起しています!

クレジットカード会社でも、このことに関しては実際に注意喚起をしています。三井住友VISAカードでは、新しいカードが届いた時に関する問い合わせに、下記のように回答しています。

更新カードが届きました。公共料金・通話料・インターネットなどの代金をカード払いで支払いをしていますが、何か手続きは必要ですか?
はい、必要です。
カードが更新されると「有効期限」が変わります。公共料金・通話料・インターネットなどの継続的なお支払いにカードをご利用いただいている場合、カード情報(会員番号・有効期限)の変更手続きがされないとご利用のサービスが停止する場合がございますのでご注意願います。
引用元:三井住友VISカード Q&A

実は、自動的に新しくなったカードの情報に変更されることも、加盟店によってはあるのですが、原則としてクレジットカードの情報が変更になった場合は、自分で手続きをしなければいけません。

クレジットカードの自動更新には3つの意味があります!

ここまで確認してきたように、クレジットカードには有効期限があり、自動更新されるのには防犯のため・登録情報確認のため・審査のためという3つの意味があります。

そこで、クレジットカードの更新の時期に注意して、新しいカードが受け取れないといったことにならないように、使い方にも気をつけましょう!

メニューを閉じる