三菱UFJニコス「MUFGカード」

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三菱UFJニコスカード(DCカード・MUFGカード)特集

三菱UFJニコスカード(DCカード・MUFGカード)特集

三菱UFJニコスは大手のクレジットカード会社なので、名前を知らない方はいらっしゃらないのではないでしょうか。その三菱UFJニコスからは、「MUFGカード」「DCカード」「ニコスカード」の3種類のブランドのクレジットカードが発行されています。

同じ会社から別々のブランドのカードが発行されているのは不思議な感じもしますが、複数の会社が合併して三菱UFJニコスが誕生した背景から、現在のような状況になっています。

ということは、それぞれのブランドは合併前の会社の特徴をそれぞれ受け継いでいることになります。つまり、カードの性格も違うのです。

そこで、どのカードがおススメなのか、それぞれのカードについて特徴を詳しく解説します!

銀聯カードも追加可能!保険も充実しているMUFGカード

MUFGカードは、三菱UFJニコスにとってはコアとなるカードとして位置付けられています。

それには、これまでに複数の銀行や信販会社が合併して三菱UFJニコスが誕生したという背景が関係しています。

では、MUFGカードについて、詳しく見ていきましょう。

当初3つのブランドはMUFGに統一される予定だった!

現在の三菱UFGニコスが発行している3種類のブランドのクレジットカードですが、もともと設立したのは以下の銀行や信販会社でした。

  • DCカード…三菱銀行
  • ニコスカード…日本信販
  • UFJカード…UFJ銀行

これらのうち、まずUFJ銀行によって日本信販が子会社化され、さらにUFJ銀行が三菱銀行と合併した結果、三菱UFJニコスが誕生しています。

その際に、統一ブランドとなるMUFGカードを設立しました。

その当時は、全てのブランドをMUFGカードにまとめる予定だったのですが、結果として知名度が高いその他のカードブランドもそのまま残すこととなり、UFJカードのみ発行終了となりました。

もともとMUFGカードに全てまとめる予定だったのですから、MUFGカードは三菱UFJニコスのコアとなるカードという位置づけになっています。そのため、様々なサービスに力が入れられています。

MUFGカードの特徴

MUFGカードには、以下のような特徴があります。

  • 銀聯カードが追加できる
  • 国際ブランドでアメリカン・エキスプレスが選べる

銀聯カードとは、中国銀聯によって発行されている、以下のような特徴を持ったカードです。

「銀聯」(ぎんれん)のロゴがあるキャッシュカード及びクレジットカードは「銀聯カード」(银联卡/銀聯卡)と呼称されている。中国では与信審査が未発達であるため、銀聯カードの多くはデビットカードである。

中国以外にも、日本、アメリカ合衆国、大韓民国、タイ、シンガポール、ドイツ、フランス、オーストラリアなど約20カ国に加盟店を広げており、VISAやMasterCardのような国際ブランドに近い存在となりつつある。

引用元:ウィキペディア 中国銀聯

中国銀聯は、名前の通り中華人民共和国を中心とした、オンライン決済システムの運営企業の名前です。中国が中心なので、主に使用できるのは中国国内なのですが、説明にある通りにそれ以外にも日本やアメリカ、韓国などの国々でも加盟店が増えて行っています。

日本国内で銀聯カードを発行しているのは、この記事を書いた時点では三菱UFJニコスと三井住友カードです。

三菱UFJニコスの場合、追加カードとして持つことができます。

国際ブランドについて

MUFGカードには、VISA・Master Card・JCBの3種類の国際ブランドから選べるものもあれば、VISAとMaster Cardの2種類から選べるものもあります。中には、VISAまたはJCBのみのカードもあります。

特徴的なのは、国際ブランドがアメリカン・エキスプレスのカードもあるということです。アメリカン・エキスプレスは富裕層向けのカードとしてよく知られています。また、サービスの質が高いことでも有名です。

ウィキペディアによると、通常のクレジットカードの一般カードにあたるアメリカン・エキスプレス・カードについて、以下のように説明しています。

最も基本的なグレード。券面の色から「グリーンカード」とも呼ばれる。一般カードではあるが、他社ゴールドカード並みのサービスを提供している。

特徴的な色とデザインにより、『アメックスといえばグリーンカード』というイメージが広くもたれているため、会員の中にはグリーンカードを長年愛用している者も多い。なお、この緑は米ドル紙幣をイメージした色と言われている。

引用元:ウィキペディア アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレスは、もともとはトラベル&エンターテインメントカードなので、それらに強いカードです。そのため、旅行やエンターテインメント関係のサービスが充実しているカードを選びたい人は、アメリカン・エキスプレスを選ぶといいですね。

名前の通りアメリカ発祥のカードなので、アメリカ国内で特に便利に使えます。

それでは、ここからはいくつか具体的なカードを挙げて、MUFGカードがどのようなカードなのかを見ていきましょう!

MUFGカード(ディズニー・デザイン)

MUFGカード(ディズニー・デザイン)は、以下のようなデザインのカードです。

ディズニー・デザイン

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)1,250円・家族会員(税別)400円
申し込み資格 18歳以上の学生または本人か配偶者に安定収入がある人(高校生は除く)
国際ブランド JCB
追加可能カード ETCカード・銀聯カード・家族カード
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)・ショッピング保険(100万円まで)

このカードは、学生が持つ場合は在学中の年会費を三菱UFJニコスが負担してくれます。ポイントプログラムは、グローバルポイントです。

スヌーピーカード

スヌーピーカードは、以下のようなデザインのカードです。

スヌーピーカード

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)1,250円・家族会員(税別)400円
申し込み資格 18歳以上の学生または本人か配偶者に安定収入がある人(高校生は除く)
国際ブランド JCB
追加可能カード ETCカード・銀聯カード・家族カード
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)・ショッピング保険(100万円まで)

このカードは、学生が持つ場合は在学中の年会費を三菱UFJニコスが負担してくれます。このカードには最初に紹介したもの以外にもさらに3種類のデザインがあり、その中から選べる珍しいカードです。

ポイントプログラムは、スヌーピーポイントプログラムです。このカードの場合、貯めたポイントをスヌーピーのオリジナルグッズに交換することが可能です。

MUFGカード・ゴールド

MUFGカード ゴールド

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

MUFGカードはこんな人におススメ!

ビジネスカードなど一部のカードでは追加できませんが、MUFGカードの多くで銀聯カードを追加発行することができます。

また、海外旅行傷害保険が付帯されているカードが多く、さらに海外で使うとポイントが優遇される場合もあることからも、MUFGカードは中国を中心とした海外に行く機会が多い人に特にお勧めできるカードと言えます。

アメリカン・エキスプレスを選ぶと、アメリカによく行く人にも便利です。

とはいえ、国内でしか使わない人には不便というわけでもありません。三菱UFJニコスのコアとなるカードという位置づけなので、国内でも便利に使えるようになっています。つまり、多くの人にとって使いやすいカードというわけですね。

ただし、年会費無料のカードがほとんどない(条件付きで優遇される場合はあり)ので、年会費無料のカードを持ちたい人にはあまりお勧めできません。

三菱UFJニコスは、いろいろな会社が合併してできたカードなんですね。だから、クレジットカードのブランドも複数あるということがよくわかりました。

中でも、もともとMUFGカードに統一するつもりだったと言いますから、そのカードがメインのブランドの位置づけになるのは納得できますね。

そうなんです、いいところに気がつきましたね。もともと統一するつもりのブランドがMUFGカードだったということは、そのカードにとても力を入れていて、サービスを充実させているということになります。

だから、他のカードにはない銀聯カードの追加発行ができたり、国際ブランドにアメリカン・エキスプレスを選ぶこともできたりと、特徴的なカードになっているんですね。

歴史と知名度があり使いやすいが保険がやや弱い!DCカード

最初にご紹介したように、DCカードはかつて三菱銀行が発行していたクレジットカードであり、歴史のあるカードなので知名度もあります。そのため、信頼性の高いカードだと言えます。

では、DCカードについて詳しく見ていきましょう。

DCカードの特徴

DCカードには、以下のような特徴があります。

  • 歴史と知名度があり信頼性がある
  • 付帯保険がやや弱い

DCカードの場合、ゴールドカードには保険が付帯されていますが、一般カードには保険が付帯されていないものも多く、その面ではやや弱いという印象が拭えません。

国際ブランドについて

三菱UFJニコスのホームページ上に紹介されているカードをチェックしてみると、DCカードの場合、国際ブランドはVISAとMaster Cardの2種類から選べることになっています。

JCBやアメリカン・エキスプレスのカードの取り扱いが無いことも注意点の一つです。それでは、DCカードはどのようなカードなのか、いくつか例を挙げて見てみましょう。

DCカード(一般カード)

DCカード(一般カード)は、以下のようなデザインのカードです。

一般カード

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)1,250円・家族会員(税別)400円
申し込み資格 18歳以上で安定収入がある人
国際ブランド VISA・Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 無し(不正使用の補償は有り)

このカードを持っていると、海外旅行の際に現地で情報提供をしてもらえたりレストランなどの予約をしてもらえたりする「ハローデスク」が利用できます。ですが、このカードには付帯保険はありません。

このカードのポイントプログラムは、DCハッピープレゼントです。

JALカード(一般カード)

一般カードでも、リボ払い専用のカードやJALと提携したカードの中には、海外旅行傷害保険がついているものもありますので、1つ例を見てみましょう。

JALカード普通カード

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公式サイトはコチラ

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)2,000円・家族会員(税別)1,000円
申し込み資格 18歳以上で日本に生活の基盤があり、日本国内で支払いができる人(高校生不可)
国際ブランド JVISA・Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 海外旅行保険(1,000万円まで)・国内旅行傷害保険(1,000万円まで)

国内旅行の傷害保険も付いているので安心ですが、補償額は低めな印象を受けますね。また、ショッピング保険はありません。

このカードを利用すると、マイルが貯まる仕組みになっています。

貯めたマイルは、特典航空券やクーポン特典などと交換できたり、電子マネーや各種ポイントと交換できたりします。

DCゴールドカード

では、保険について比較するために、ゴールドカードはどのような内容になっているのか見てみましょう。

DCゴールドカードは、以下のようなデザインのカードです。

DCゴールドカード

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)10,000円・家族会員は1人無料、2人目から(税別)1,000円
申し込み資格 30歳以上で本人に安定収入があり、勤続年数か営業年数が5年以上の人
国際ブランド VISA・Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 下記参照

このカードには、以下のような保険が付帯されています。

  • 海外旅行傷害保険(5,000万円まで)、家族特約サービス(1,000万円まで)
  • 国内旅行傷害保険(5,000万円まで)
  • ショッピング保険(300万円まで)

このカードを持っていると、空港ラウンジサービスを受けることも可能です。このカードに関しては、海外旅行に家族特約サービスがついている点が特徴的で、補償内容は十分だと言えそうです。

ポイントプログラムは、DCハッピープレゼントです。

JALカード(CLUB-Aゴールドカード)

先ほどJAL(一般カード)もご紹介しましたので、同じ種類のゴールドカードについても見ていきましょう。

JALカード(CLUB-Aゴールドカード)は、以下のようなデザインのカードです。

CLUB-Aゴールドカード

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)16,000円・家族会員(税別)8,000円
申し込み資格 20歳以上で日本に生活の基盤があり、日本国内で支払いができる人・本人に安定収入があり、勤続年数か営業年数が一定以上の人
国際ブランド VISA・Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 下記参照

このカードには、以下のような保険が付帯されています。

  • 海外旅行保険(5,000万円まで)
  • 国内旅行傷害保険(5,000万円まで)

ショッピング保険はついていません。

このカードも、利用するとマイルが貯まります。

ポイントについて

DCカードのポイントプログラムは、基本的にはDCハッピープレゼントです。1,000円で1ポイント付与され、貯めたポイントは商品と交換することができます。

また、例えば先ほどご紹介したJALカードは利用するとマイルが貯まりますし、ゴルファー向けのカードであるGDOカードではGDOポイントが貯まるなど、カードごとにポイントプログラムが違う場合もあります。

自分が使いやすい分野に強いカードを選んでお得に利用すると便利ですね!

付帯保険について

DCカードの付帯保険は、先ほど見ていただいたようにカードによっては充実しているものもありますが、付帯保険がなかったりあっても金額がMUFGカードに比べて低めであったりと、やや弱い印象を受けます。

DCカードはこんな人におススメ!

DCカードは、銀聯カードを発行することができず、また付帯保険もカードによっては無いなどの状況を考えると、旅行や出張であまりカードを使わず、日常的な生活の中でたびたびカードを利用する人に向いていると言えます。

歴史と信用があるカードなので、そういった面では持つメリットがあります。

ただし、MUFGカードと同様、年会費無料のカードがほとんどない(条件付きで優遇される場合はあり)ので、年会費無料のカードを持ちたい人にはあまりお勧めできません。

また、国際ブランドもVISAとMaster Cardに限られるので、JCBやアメリカン・エキスプレスのカードを持ちたい人にも向かないと言えます。

DCカードは、昔からあるカードなので信頼度が高いのがメリットです。ですが、付帯保険に関しては着いていないカードがあったり、金額の上限が低かったりと、やや不安な所があるのも確かです。

また、持てる国際ブランドにも限りがありますから、そこも気をつけなければいけない点ですね。とはいえ、使いにくいということはなく、国内で日常生活に使うなら、便利に使えるカードなんですよ。

デザインにこだわりあり!最短なら翌営業日発行のニコスカード

最初にご紹介したように、ニコスカードはかつて日本信販が発行していたクレジットカードです。大手の信販会社なので名前を知らない人は少ないのではないかと思いますが、こちらもとても知名度の高いカードです。

ニコスカードは、デザインにこだわりがあり、キャラクターやアニメ、ゲーム、スポーツチームなど様々な提携先と提携してカードを発行しています。それらに関する特典が受けられるカードもありますから、興味深いですね。

では、ニコスカードについて詳しく見ていきましょう。

ニコスカードの特徴

ニコスカードには、以下のような特徴があります。

  • 知名度が高い
  • デザインが面白いカードが多く発行されている

ニコスカードはどのような所と提携して、どのようなこだわりのデザインのカードを発行しているのか、後ほど見てみましょう。

国際ブランドについて

ニコスカードでは、VISAまたはMaster Cardのうちどちらかの国際ブランドとなっていて、選べないものがほとんどです。中には、VISAとMaster Cardの両方から選べるものもあります。

JCBとアメリカン・エキスプレスのカードはありません。それでは、ここからはいくつかのカードをご紹介していきましょう。

浦和レッズVIASOカード

浦和レッズVIASOカードは、以下のようなデザインのカードです。

浦和レッズVIASOカード

サッカーチーム浦和レッズファンに向けたカードで、浦和レッズのチームカラーである鮮やかなレッドのカードになっています。バックに入れられた「We are REDS!」の文字も素敵ですね。

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上で電話連絡が可能な人(高校生は除く)
国際ブランド VISA
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)・ショッピング保険(100万円まで)

このカードは、年会費無料にもかかわらず付帯保険がきちんとついています。さらに、最短であれば翌営業日に発行できますので、早めにカードを受け取りたい人には便利です。

このカードを使うと、利用代金に対して0.255%分が三菱UFJニコから浦和レッズに寄付されます。そのため、カード会員は負担無く浦和レッズの活動を応援することができます。

ポイントプログラムは、VIASOポイントプログラムです。

VISAOカード(ぐでたまデザイン)

VISAOカード(ぐでたまデザイン)は、以下のようなデザインのカードです。

ぐでたまデザイン

三菱UFJニコスでしか持つことができない、こだわりのオリジナルデザインとなっています。

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上で電話連絡が可能な人(高校生は除く)
国際ブランド Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)・ショッピング保険(100万円まで)

このカードも、年会費無料にもかかわらず付帯保険がきちんとついています。最短であれば翌営業日の発行も可能です。入会特典としてぐでたまオリジナルデザインのステッカーがもらえますので、ファンには嬉しいカードです。

ポイントプログラムは、VIASOポイントプログラムです。

VIASOカード(ふなっしーデザイン)

VIASOカード(ふなっしーデザイン)は、以下のようなデザインのカードです。

ふなっしーデザイン

「東北を元気にしたい!」をコンセプトにしているこのカードは、見ているだけで元気が出そうな明るいデザインですね!

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上で電話連絡が可能な人(高校生は除く)
国際ブランド Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)・ショッピング保険(100万円まで)

このカードも、年会費無料にもかかわらず付帯保険がきちんとついています。最短であれば翌営業日の発行も可能です。

また、ふなっしーデザインのVIASOカードを使うと、東日本大震災復興支援にカード会員が負担することなく寄付もできます。三菱UFJニコスが、利用代金に対して0.1%分を会員にかわって寄付する仕組みになっています。

ポイントプログラムは、VIASOポイントプログラムです。

VISAOカード(弱虫ペダルデザイン)

VISAOカード(弱虫ペダルデザイン)は、以下のようなデザインのカードです。

弱虫ペダルデザイン

これは、漫画『弱虫ペダル』の描き下ろしイラストがデザインされたカードです。

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上で電話連絡が可能な人(高校生は除く)
国際ブランド Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)・ショッピング保険(100万円まで)

このカードも、年会費無料にもかかわらず付帯保険がきちんとついています。最短であれば翌営業日の発行も可能です。

入会特典としてオリジナルのポストカードももらえます。このポストカードにも、描き下ろしイラストが使用されていて、ここでしか手に入りません。

ポイントプログラムは、VIASOポイントプログラムです。

他にこんな種類も!こだわりデザインのカード

ここまでご紹介したカード以外にも、ニコスカードでは以下のようなこだわりデザインのクレジットカードが発行されています。

  • VISAOカード(くまモンデザイン)
  • VISAOカード(Wake Up, Girls!デザイン)
  • VISAOカード(けいおん!デザイン)
  • VISAOカード(トランスフォーマーデザイン)
  • VISAOカード(ラブライブ!デザイン)
  • マイメロディVISAOカード

たくさん種類があって、選ぶのが楽しそうですね!

NICOS一般カード

ここからは、一般的なデザインのクレジットカードをご紹介します。

NICOS一般カードは、以下のようなデザインのカードです。

NICOS一般カード

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)1,250円・家族会員(税別)400円
申し込み資格 18歳以上で電話連絡が可能な人(高校生は除く)
国際ブランド VISA・Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 海外旅行傷害保険(2,000万円まで)・ショッピング保険(100万円まで)

このカードを持っていると、海外旅行の際に現地で情報提供をしてもらえたりレストランなどの予約をしてもらえたりする「ハローデスク」が利用できます。

ポイントプログラムは、わいわいプレゼントです。

JAゴールドカード クレジットカード単体機能型

では、保険について比較するために、ゴールドカードはどのような内容になっているのか見てみましょう。

JAゴールドカード クレジットカード単体機能型は、以下のようなデザインのカードです。

JAゴールドカード クレジットカード単体機能型

このカードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)10,000円・家族会員は無料
申し込み資格 25歳以上で本人に安定収入があり、勤め人または自営業者であること
国際ブランド VISA
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 下記参照

このゴールドカードには、以下のような保険が付帯されています。

  • 海外旅行傷害保険(5,000万円まで)
  • 国内旅行傷害保険(5,000万円まで)
  • ショッピング保険(300万円まで)

このカードはJAとの提携カードなので、JAのガソリンスタンドで1リットルにつき2円のガソリンの割引が受けられたり、ロードアシスタントサービスが受けられたりといった特典もあります。

このカードのポイントプログラムは、JAカードゴールドポイントプログラムです。

Tokyo Metoro To Me CARDゴールド

Tokyo Metoro To Me CARDゴールドは、以下のようなデザインのカードです。

Tokyo Metoro To Me CARDゴールド

カードの基本情報は、以下の通りです。

カードについての情報 内容
年会費 (税別)10,000円・家族会員は無料
申し込み資格 25歳以上で本人に安定収入があり、勤め人または自営業者であること
国際ブランド VISA・Master Card
追加可能カード ETCカード・家族カード
付帯保険 下記参照

このカードには、以下のような保険が付帯されています。

  • 海外旅行傷害保険(5,000万円まで)
  • 国内旅行傷害保険(5,000万円まで)
  • ショッピング保険(300万円まで)

このカードは東京メトロとの提携カードなので、PASUMOのオートチャージサービスなどが受けられます。このカードのポイントプログラムは、メトロポイントです。

ポイントについて

ニコスカードのポイントプログラムは、カードによって違います。VIASOカードには1,000円で5ポイントのVIASOポイントがつき、1ポイントにつき1円分のオートキャッシュバックを受けることができます。

そのほか、JAカードならJAポイント、Tokyo Metoro To Me CARDならメトロポイントといったように、提携先のポイントが貯まるカードも多くあります。

付帯保険について

ニコスカードも、付帯保険は充実しています。年会費無料のカードにも海外旅行傷害保険やショッピング保険がつているものがありますので、それらを選ぶとお得でさらに安心感がありますね。

ニコスカードはこんな人におススメ!

ニコスカードも銀聯カードを発行することはできませんが、海外旅行傷害保険とショッピング保険が付帯されているものが多いので、普段の生活でカードをたびたび使う人や海外旅行によく行く人におススメのカードです。

さらに、ニコスカードはこだわったデザインのカードも多く発行されており、人と違ったカードが持ちたい人や、デザインの中にお気に入りのキャラクターや漫画などがある人に向いています。

それから、発行までの時間が短くて済む、最短であれば翌営業日に発行できるカードもあるので、できるだけ早くカードが受け取りたい人にもおススメです。

年会費無料のカードが多くあるので、年会費を気にせずにカードを持ちたい人にもいいですね。

ニコスカードの特徴は、なんといっても面白いデザインのカードがたくさんあることですね。人と違ったックレジットカードを持ってみたい人には、いいブランドだと言えます。

また、年会費が無料でありながら、保険がきちんと付帯されているカードがあるので、その点でもいいカードだと言えます。持っていることで寄付できるものもありますから、社会貢献のために持つのもいいですね。

三菱UFJニコスのカードの主力ブランドはMUFGカードです!

ここまで確認してきたように、三菱UFJニコスの主力ブランドは、もともとこのブランドに統一しようという流れがあったこともあってMUFGカードです。

そのため、MUFGカードには、他のカードにない銀聯カードが追加発行できる、アメリカン・エキスプレスの国際ブランドが選べるといった強みがあります。

そのため、中国やアメリカを中心とした海外に多く行く人にとっては、MUFGカードが特におススメのブランドだと言えます。

ですが、ニコスカードにもデザインが面白い、年会費無料でも保険がきちんとついているなど便利なカードが多くありますし、DCカードには歴史と信頼があります。

そこで、保険がどれくらい必要か、どんな場面で使うことが多いかを考えて、自分に合ったブランドのカードを選びたいものですね!

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