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クレジットカードはボーナス払いがおすすめ!その理由とは

クレジットカードはボーナス払いがおすすめ!その理由とは

クレジットカードの支払い方法で、一番利用されているのはリボルビング払いですが、昔は一括払いやボーナス払いが主流だったことを、ご存知の方は少なくなってしまいましたね。

欲しい商品が高額な時「今は手元にお金が無いけど、ボーナスが入ったら買おう!」と考える方はきっと大勢いると思います。

その時クレジットカードを利用すれば、ボーナスまで待たなくても欲しい物が「直ぐ手に入る」その便利さでクレジットカード利用者が増えたとも言われています。

リボルビング払いが主流の現在では、昔から利用されているボーナス払いは、どのようになっているのでしょう!?今回は、ボーナス払いの特徴やメリットを、詳しくご紹介していきますね!

単純では無い!?ボーナス払いの基礎知識を徹底解説!

企業のほとんどで、ボーナスの支給時期は決まっていて、夏のボーナスは「6月~8月」に支給され、冬のボーナスは「12月」に支給されるのが通常ですよね。

クレジットカードでボーナス払いを利用した場合も、夏と冬それぞれ支払い月が決まっているのです。

ここでは「三菱UFJニコスカード」「三井住友VISAカード」「JCBカード」の、代表的な3つのクレジットカードでのボーナス払いをご紹介しましょう。

ただ単純に利用することは出来ないので、仕組みを良く理解しておく必要がありますよ!

ボーナス払いは、最長7か月半の支払い猶予があります!

それでは、それぞれの会社のボーナス払いを利用した場合を見てみましょう。基本、全てのカードで共通なのが「夏のボーナス払い」になる利用期間と「冬のボーナス払い」となる利用期間が存在していることです。

12月16日に「夏のボーナス払い」を利用して購入した場合、支払い日は翌年8月10日となるので、なんと7か月半支払いの猶予期間が発生します!

クレジットカードを利用した月日でボーナス払いが夏になるのか、冬になるのか変わってきますので要注意ですし、ボーナス払いが利用出来ない期間も存在しますので、気を付けないといけませんね!

「三菱UFJニコスカード」のボーナス払いについて

「三菱UFJニコス」が発行するカードは「MUFG CARD」「DCカード」「NICOS CARD」の3種類あります。

「MUFG CARD」「DCカード」のボーナス払い情報!
ボーナス時期 利用期間 支払日
夏のボーナス 12月16日~6月15日 8月10日
冬のボーナス 7月16日~11月15日 翌年1月10日
利用不可期間 6月16日~7月15日
11月16日~12月15日
 
注意事項 ショップで「ボーナス払い」と申告する必要あり  
手数料 無料  

ここで、MUFGゴールドカードについて少しご紹介しておきましょう。MUFGカードゴールドは、年会費がたったの1,905円(税別)で持てるゴールドカードです。

格安にも関わらず、空港ラウンジが無料で利用できたり、国内・海外旅行保険が付帯、国内渡航便遅延保険まで付帯します。

また、銀聯カードが追加発行できますので、中国や韓国に行く機会がある方にも最適なカードですね。

最短で翌営業日に発行可能ですから、お急ぎの方にも最適な1枚です。

三菱UFJニコス「MUFGカード」

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「NICOS CARD」のボーナス払い情報!
ボーナス時期 利用期間 支払日
夏のボーナス 12月16日~6月15日 6月・7月・8月の
いずれかの27日
冬のボーナス 7月16日~11月15日 12月、翌年1月の
いずれかの27日
利用不可期間 6月16日~7月15日
11月16日~12月15日
 
注意事項 ショップで「ボーナス払い」と
申告する必要あり
 
手数料 無料  

上記のとおり、同じ「三菱UFJニコスカード」でも違いがありますので、利用するクレジットカードを確認しておく必要があります。

「三井住友VISAカード」のボーナス払いについて

VISAカードの本家「三井住友VISAカード」のボーナス払い情報は次のとおりです。

ボーナス時期 利用期間 支払日
夏のボーナス 12月16日~6月15日 8月10日
冬のボーナス 7月16日~11月15日 翌年1月10日
利用不可期間 6月16日~7月15日
11月16日~12月15日
 
注意事項 ショップで「ボーナス払い」と申告する必要あり  
手数料 無料  

「三井住友VISAカード」の支払い日は、基本10日ですが、引落しの金融機関によっては6日、8日の場合もあります。

また、契約時に26日を指定日にしている方は、上記の支払い日が「8月26日と1月26日」になりますのでご注意くださいね。

ここで、三井住友VISAクラッシックカードについて、少し詳細をご紹介しておきましょう。

三井住友VISAクラッシックカードは年会費1,250円(税抜)と安く、サービス内容や補償などのバランスがとれたカードです。

ポイントUPモールの実店舗展開サービスが生まれ変わって「ココイコ!」へリニューアルされました。

事前に登録する事でリアル店舗(実店舗)での買い物もボーナスポイントが獲得できたり、キャッシュバックの特典が選べるようになり更にお得になりましたよ。

また、三井住友VISAクラッシックカードの隠れた魅力の一つとして、支払日と10日か26日のどちらか選ぶ事ができます。

ほとんどのカードの支払日は指定された日付で固定されてますが、三井住友クラッシックカードは2択で選べますから、お給料日に合わせて支払日を選ぶことができますね。

「三井住友VISAカード」

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「JCBカード」のボーナス払いについて

国内シェアNo.1の「JCBカード」のボーナス払い情報です。

ボーナス時期 利用期間 支払日
夏のボーナス 12月16日~6月15日 8月10日
冬のボーナス 7月16日~11月15日 翌年1月10日
利用不可期間 6月16日~7月15日
11月16日~12月15日
 
注意事項 ショップで「ボーナス払い」と申告する必要あり  
手数料 無料  

ここで少しJCB一般カードのご紹介をしておきましょう。

JCB一般カードの年会費は1,250円(税別)と安い年会費にも関わらず、年会費以上のサービスを享受できます。

オンライン明細を登録して、年50万円以上利用すれば、次年度の年会費は無料です。

JCB一般カードはトラベルサービスが大変充実している為、とくに海外旅行によく行かれる方には最適の1枚です。

「JCBたびらば」の提携店舗で優待サービスが受けられたり、海外で購入した商品を90日間補償してくれるJCB海外お買い物保険など、その他多彩なサービスが用意されています。

利用付帯ですが、国内・海外旅行保険も付帯しますよ。

また、セブンイレブンやイトーヨーカドーで還元率1.5%(ポイント3倍)になるので、セブンイレブンをよく利用する方はnanacoポイントへの交換レートもよい為、お得に利用できます。

「JCBカード」

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「JCBカード」も、他の2社と同じ条件となっていて、注意する点は、どのカード会社でも利用不可能期間があるということで、全体で2か月間は利用することが出来ないので、この期間での利用は、予め外す計画をしておく必要がありますよ!

ボーナス払いは、1年間で2回利用できない期間が存在しますから、その期間はきちんと把握しておきましょう!

6月16日から7月15日の1カ月間と、11月16日から12月15日の1カ月間です。

この期間は、どのクレジットカード会社も同じなので、把握してしまえば全てのカード共通となりますからね。

手数料無料でお得なボーナス払いの4つの注意点!

手数料無料でお得なボーナス払いですが、意外に注意しないといけない点があるので、知っておかないと、ショップでショックを受けたり「そんなはずじゃなかったのに!?」と、ガッカリしてしまうかも知れませんからね。

その1:「夏・冬」の対応期間を覚えておく必要があります!

先の3つのカード会社の情報を見てもお判りのように「夏のボーナス払い」適用期間と「冬のボーナス払い」適用期間は共通しています。

次の期間については、出来るだけ注意してくださいね。

  • 12月16日に購入した商品の支払いは、翌年8月10日になる
  • 7月16日に購入した商品の支払いは、翌年の1月10日になる
  • 6月16日から7月15日までの1カ月間は、ボーナス払いは利用出来ない
  • 11月16日から12月15日までの1カ月間は、ボーナス払いは利用出来ない

夏のボーナスで余裕が出来たからと、7月16日にボーナス払いを利用すると、希望していた夏のボーナスでは支払うことが出来ず、翌年の1月10日に支払うこととなります。

逆に冬のボーナスで支払うつもりで、12月16日に利用すると、翌年の8月10日の支払いとなってしまうのです。また6月16日からの1カ月間と、11月16日からの1カ月間はボーナス払いが利用出来ないので要注意ですよ!

それに、利用から支払いまで年をまたぐ場合もあり「すっかり支払いを忘れていた!?」と慌ててしまう場合もありますから、支払い日はしっかり覚えておきましょう!

その2:ショップによってはボーナス払いが出来ない!?

クレジットカード自体ではボーナス払いは利用出来ることになっていますが、ショップによってはボーナス払いを断られる場合もあり、その理由は「ショップが利用して欲しくないから」なのです!

クレジットカード利用者にとっては、支払い猶予期間がたっぷりあって手数料無料なので、とても便利な支払い方法なのですが、ショップにとっては代金が直ぐ入金されないので、とても困るショップも出てきてしまうのです。

例えば12月16日に20,000円の商品をボーナス払いで購入した場合、支払いは翌年の8月10日になりますね。この場合、クレジットカード会社からショップへの入金は早くて7月、遅ければ8月の入金になるので、半年以上も売り上げが出来ない状況になってしまうのです。

大きなショップでは大丈夫ですが、コンビニなどの小規模のショップではボーナス払いは基本的に利用できないと考えた方が良いでしょう。

ボーナス払いを確定させる為には、利用するショップで「ボーナス払いでお願いします」と申告する必要があります!

対応していないショップの場合は、ここで利用出来ないことが判りますよ。

  • ボーナス払いが可能なカードでも、ショップによって利用出来ないこともある
  • 大きなショップは、比較的利用することが可能
  • 小さなショップでは、利用できない場合が多い
  • ボーナス払いは、ショップで「ボーナス払いで」と申告する必要がある

その3:ボーナス払いは日本独特!海外では利用不可です

VISAブランドのクレジットカードだと、支払い方法は世界中どのショップでも同じだと思っていませんか!?VISAブランドであれば、確かに世界中のショップでクレジットカードを問題無く利用することは出来ます。

ただし「ボーナス払い」と言う支払い方法は、日本国内限定なので海外のショップでは対応していませんので、このことはよく覚えておきましょうね!

海外のショッピングでは一括払い、もしくはリボルビング払いになりますので要注意ですよ。

その4:ボーナス払いには、利用金額の設定がある

ボーナス払いが利用出来るショップだとしても、2万円以上で利用可能であったり、ショップによっては5万以上の利用金額が必要だったりします。

基本的に、1万円以下の少額決済にボーナス払いは利用することが出来ないことと、ボーナス払いが適用される金額設定は、ショップによって異なりますので利用するショップで確認してくださいね。

  • ボーナス払いには利用できる最低金額の設定がある
  • 2万円以上の利用や5万円以上の利用に限って、ボーナス払いが出来る
  • 1万円以下の少額決済には、ボーナス払いは適用されない
ボーナス払いは国内だけの支払い方法だと初めて知りました!?

そうなると少し疑問が沸いてきます。VISAブランドなどは海外のブランド会社なのに、なぜボーナス払いが設定されているのでしょう?

確かに、VISAやMasterCardは海外ブランドですから不思議ですね。

答えは、カード発行は日本国内の会社が行っていて、VISAの場合は国内のカード発行企業が加盟しているVJAグループがあり、この発行会社の裁量で支払い方法が決定しているのですよ!

ですから、海外ブランドでも返済方法は日本独自になっているのです。

ボーナス払いを利用するメリット!借金のリスクがなくなる!?

それではボーナス払いを利用するメリットは「なにか!?」ご説明しましょう。ここまでで「ショップで利用できない」「利用できない期間がある」など、少し利用し難いケースもあることを説明してきました。

「面倒だからリボ払いや通常の一括払いでいいや」そう思われた方もいることでしょう。

最大のメリットは、借金のリスクが無くなること!

ボーナス払いの最大のメリットは「借金のリスクが無くなる」ことで、一括払い以外の支払い方法だと、完済までの期間が長くかかりますが、ボーナス払いは1回払いと同様ですので、借金をすることなく支払うことが出来るのです!

リボ払いの場合だと、月々一定額で済むので支払いは楽なのですが、いくら使っても支払額に変化が無いので「ついつい」使い過ぎてしまうのです。

残金が増えればそれだけ手数料も増加して、なかなか残金が減らないので嫌な気持ちに陥る方もいますが、ボーナス払いの場合だと手数料は不要で、ボーナスをもらったあとで支払いが出来るので残金が残ってしまうことはありません!

つまり、クレジットカードによる借金が無いと言うことになるので、クレジットカードを上手に利用する為にも、ぜひ活用したい支払い方法ですね。

通常の一括払いよりも、確実に支払いすることが出来る!

ではリボ払いでは無く、通常の一括払いとボーナス払いとでは、変わり無いのでは!?と思われますよね。確かに、一括で支払いを行う点では、通常の一括払いと正直、変わりませんね。

ところが、支払うまでの期間が通常の一括払いとは異なるので、計画的にクレジットカードを利用することが出来るのです。

ここで、先ほどのリボ払いも含めた支払のシュミレーションをしてみましょう。条件は、2/20に6万円の商品を購入したとして、その他は次のとおりです。

  • リボ払いは、1万円/月の定額で元金均等方式での返済とします
  • 一括払いは、翌月の3/10の支払いとします
  • ボーナス払いは、8/10の支払いです
  • 3月から7月まで5,000円/月の貯金を行い、支払いに充てるようにします

上記の条件でシュミレーションを行うと、次のようになりますよ。

月日 リボ支払額 一括支払額 貯金 ボーナス払い
3/10 10,749円 60,000円 5,000円 0円
4/10 10,625円 0円 5,000円 0円
5/10 10,499円 0円 5,000円 0円
6/10 10,374円 0円 5,000円 0円
7/10 10,249円 0円 5,000円 0円
8/10 10,124円 0円 0円 35,000円
支払い合計 62,620円 60,000円 25,000円 35,000円

このようにリボ払いと比較すると、2,620円の手数料分安く済みますし、ボーナス払いまでには期間があるので、その間5,000円/月の貯金をすればボーナス払いの時に支払う金額を低く抑えることが出来るなど計画的に利用することが可能なのです!

シュミレーションでは、8/10に支払うボーナスからは35,000円で済みますので、計画的な支払いが出来ますよね。

ボーナス払いは、確実に収入と支出の計算が出来る時期に支払うことが出来る点で、通常の一括払いとは異なっています。

普段の生活費は抑えた状態で、臨時収入で支払う計画が立てれて、欲しい商品が早く手に入るのですから、お得な返済方法なのですよ!

ボーナス払いで計画的なクレジットカード利用が出来ます!

ボーナス払いは、支払いまでの期間を長くすることが出来る支払い方法なので、上手に利用すればお得に計画的なクレジットカード利用をすることが出来ます。

ただ、利用する月日に注意しないと「夏のボーナス払い」を希望していたのに「冬のボーナス払い」になってしまうこともありますよ。

ボーナスを支給してもらえる方は、確実に収入がアップするので無理な支払いをする必要がなくなりますから、ボーナス払いを利用すれば家計にも優しいと言うことになりますよ!

高額な商品を購入するならボーナス払いを利用して、計画的なクレジットカードライフを楽しんでくださいね!

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