三菱UFJニコス「VIASO(ビアソ)カード」

年金受給者の方も申込可能!
年会費無料高還元!VIASOカード

年金受給者の方が作れるシニアおすすめのクレジットカード!

年金受給者の方が作れるシニアおすすめのクレジットカード!

クレジットカードは、一体何歳まで作ることが可能なのでしょうか!?

クレジットカードの申込み条件は「安定した収入があること」となっていますが、定年退職してしまうと「安定した収入」が無くなってしまいますよね。

退職後は年金をもらうはずですが、年金は収入になるのでしょうか!?

今回は、そんな疑問に関する解説と、60代以上のシニア世代の方におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

シニア世代がクレジットカードを申込む時、年齢制限はある!?

クレジットカードを作成することが出来る年齢の上限に、特に規定はありません。

年齢制限がある会社も一部あるようですが、70歳以上の方でも原則クレジットカードの作成は可能です。

ただ「安定した収入」と言う条件はクリアしないといけません。定年退職しても何らかの収入を得ている状況でないと取得は難しくなります。

クレジットカードでは、年金も収入として認められる

クレジットカードでは、受給する年金も収入として認められています。

会社を退職し年金受給者となった場合、受給する年金は安定した収入とみなされますので、クレジットカードの申込は可能ですよ。

クレジットカードは何歳まで作れるの?

先ほども触れましたが、クレジットカードの作成に上限はなく、70歳以上の方でもクレジットカードは作成できます。

色んな情報を調査しましたが、65歳で新規申込みを断られたケースもあれば、80歳で新規取得出来たケースもありますので、一概に言い切れる条件はありません。

やはり、年齢だけで無く「個人の属性」が重要になってくるでしょう。

シニアの方のクレジットカード審査!他の属性も重要になる

老齢年金のみの収入の方は、他に収入がある方よりは若干クレジットカード審査が厳しい傾向にあります。

理由として、年金のみでは収入が少なく返済が困難となる可能性があるからです。

勿論、年金受給額が多い方もいらっしゃる為、一概には言えません。

シニアの方の審査は年齢だけでなく属性も深く関わります。

例えば、次のような状況で比べてみましょう。

審査に必要なシニア世代の属性比較表

属性 Aさん Bさん
年齢 65歳 78歳
性別
職業 自由業 自由業
住居 借家 自己所有
居住年数 10年 20年
年収 150万円 150万円
配偶者
同居家族 2人 0人
他社借入 1件/50万円 0件/0円

上記のAさんとBさん、どちらが審査通過の可能性が高いと思いますか?

答えから言うと、Bさんの方が審査通過の確率が高くなります。

シニア世代でも審査通過ポイントは総合評価

年齢だけを見るとBさんの方が高齢ですが、年収は二人とも同じ150万円です。

ですが、Bさんの方が良い属性と判断された点は以下の3点です。

  • 住居が自己所有にて財産があると判断される
  • 1人暮らしで収入を全て1人で使用できる為、返済能力が高いと判断
  • 他社借入が無い

さらに、信用情報機関に紹介してクレヒスを確認し、Bさんが住宅ローンも延滞なく完済&金融事故がなければ、問題なく審査に通過出来ることでしょう。

定年退職をした方でもクレジットカードを作成できるのですね。
定年退職をして年金受給だけでもクレジットカードを作る事ができますよ。その理由は年金も安定した収入とみなされるからです。

年金受給だけで作れるおすすめのクレジットカード

ここで、年金受給だけでも作成できるシニアの方におすすめのクレジットカードを紹介していきましょう。

年金受給だけでも作れる!アメックス・グリーンカード

アメックス・グリーンカードなら、年金受給のみでも申し込みが可能です。

年会費も初年度無料!次年度以降12,000円(税別)と、月にすれば1,000円(税別)ですので、負担にならない金額です。

海外旅行保険の他、手荷物無料宅配サービス、同伴者1名まで空港ラウンジ無料のサービスも利用できますので、友人や夫婦での旅行にも活躍しますよ。

アメックス・グリーンカードは一般カードですが、ゴールド並みのサービスが付帯しますので、シニアの方には相応しいクレジットカードですね。

アメックス・グリーンカード

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アメックス・グリーンは、日本国内レストランが10~20%割引で利用できたり、その他エンターテイメントサービスも充実してますから、人生を楽しく送るアイテムとしても一押しのクレジットカードです。

アメックス・ゴールドカードも年金受給のみでもOK

アメックスゴールド申込み画面

アメックス・グリーンカードよりワンランク上のアメックス・ゴールドカードも、年金受給のみで申し込みが可能ですよ。

上記の画像は、アメックス・ゴールドカードが年金収入の方でも申込が可能な事を証明しています。

アメックス・ゴールドカードなら、国内外約200店舗のレストランでコースメニューを予約すると1名分無料など、友人や夫婦でのお出かけに役立つ特典が豊富です。

また、海外旅行保険は同行する家族も補償される家族特約付きで、空港ラウンジも同伴者1名まで無料で利用できますよ。

しかも家族カードが1枚無料ですから、1枚分の年会費で、夫婦2枚分のカードを持てます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

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家族カードでも本会員と同じサービスが利用できますよ。アメックス・ゴールドカードは、実質1枚分の年会費で2枚分のサービスが受けられる大変お得なカードなのです。

格安でゴールドカードを持ちたいシニアの方にはMUFGカード ゴールド

格安でゴールドカードを所有したいという方におすすめなのが、MUFGカード ゴールドですね。

MUFGカード ゴールドも年金受給のみで持てるクレジットカードです。

MUFGカード ゴールドの年会費はわずか1,905円(税別)で、年金受給のみでも申し込み可能なゴールドカードです。

格安年会費にも関わらず、空港ラウンジが無料で利用できたり、国内・海外旅行保険の他、ショッピング保険や国内渡航便遅延保険も付帯しますよ。

MUFGカード ゴールド

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MUFGカード ゴールドは、最短で翌営業日に発行が可能ですから、お急ぎのシニアの方にもおすすめですね。

年金受給のみでも持てる!年会費無料のVIASOカード

三菱UFJニコスが発行しているVIASOカードは、申込資格が18才以上で電話連絡可能な方とされていて、年金受給者の方や主婦の方でも作成が可能なカードです。

年会費は永年無料ですから維持費がかかりません。

総務省公式サイトのデータでは、60歳以上の70%以上がネットショッピングを利用しているというデータがあります。

VIASOカードなら、ネット上の不正利用を補償してくれるオンライン不正利用補償が付帯してますから、安心してネットショッピングを楽しめますよ。

しかも、還元率も高くVIASO eショップ利用で最大10%と高還元です。

また、付帯する海外旅行保険は、旅行先でのケガや病気の治療代も補償してくれる傷害・疾病補償も付帯していますから、旅行でも活躍するカードです。

三菱UFJニコスが発行する、VIASO(ビアソ)カード

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ポイントは自動的に引落し口座にキャッシュバックされますので、ポイント交換手続きの手間が省ける点も魅力ですね。
今回ご紹介したカードは、どれも年金受給者の方が申し込めるカードばかりです。ご自身のライフスタイルに合わせて、選んでみてくださいね。

カード会社から見たシニア世代とは!?「ゆとりのある世代」

シニア世代の方がクレジットカードを利用したいと希望する場合の動機は様々ですが、カード会社では30代や40代とは違う利用方法をすると見ています。

クレジットカードを利用したいと希望する方は「リボルディング」であったり「ポイント獲得」であったり、中には「キャッシング枠」の利用を目的とした方もいますよね。

カード会社もその辺は心得ていて、ニーズに合わせたカードを用意し発行してきています。

しかし、60代以上のシニア世代に対しては他の年代の方とは見方が異なっています。

シニア世代は、時間とお金にゆとりの生活が出来る

カード会社は、年金収入を安定した収入と捉えている点において、消費者金融とは違う観点で捉えています。

消費者金融会社の場合は年金だけの収入では「安定した収入」とは捉えない傾向もあるのです。

そもそも、消費者金融では申込みの年齢上限は69歳となっている会社がほとんどなので、70歳では申込みすることさえ出来ません。

この違いを見ても判るようにクレジットカード会社ではシニア世代の方が「お金を借りる、又は生活が苦しいのでカードを利用する」とは見ていないのです。

  • 現役時代の貯えと年金収入でゆとりの生活をしている
  • 現役時代の忙しさから、自分の時間で旅行を楽しむ
  • 手持ちの無い時に、欲しい商品をカードで購入する

このような感じでクレジットカード会社はシニアの方は時間とお金に「ゆとりのある世代」だと見ているのですよ。

実際に、会社を退職した方は年齢的にも住宅ローンも完済し、退職金も入りお金に困窮する生活では無いはずですものね。

シニア世代の方はクレジットカードで人生を楽しめる

先に触れた消費者金融会社の年齢上限は、最高でも69歳です。

これは、返済能力を考慮して決定されているのでクレジットカードにも一部当てはまると言えるでしょう。

返済能力は個々で異なってきますが、社会的にお金を借りる行為は70歳がボーダーラインとなると思われます。

ですから、シニア世代の方はクレジットカードで無理な利用をしないようにしてくださいね。

クレジットカードは生活を応援する為のアイテムですからね。

ネットショップで利用するならデビットカードも便利

後払いのクレジットカードに抵抗があるシニアの方には、デビットカードもおすすめですよ。

デビットカードはクレジットカードとは違って、銀行口座から利用代金が即時引き落しされるカードなのです。

クレジットカードと同じく「VISAの国際ブランド」なので、国内どころか世界中の加盟店で利用することが出来ます。

デビットカードについてはサイト内に詳しい記事がありますので、そちらをご覧頂くと良く判りますよ。

おすすめのデビットカードを紹介している記事も是非ご覧くださいね。

デビットカードの使い方や年齢別の活用術をご紹介している記事もございますので、合わせてご覧頂く事をおすすめします。

クレジットカード会社ではシニア世代の方は、生活にもお金にもゆとりのある世代であると考えていますが、直接お金を貸し出す消費者金融会社では、返済能力が劣る世代として申込みすら出来ないのです。

考え方が異なるのは、クレジットカードはエンターテイメントを提供する考え方があるからなのですよ。

シニアの方へ!クレジットカードは生活を楽しむ為のアイテムです

シニア世代の方がクレジットカードを利用する場合は「ゆとりの生活」の中で利用してこそ、カードの力が十分発揮されます。

「便利なカードは使ってみたい」と、思われているシニアの方に今回ご紹介したカードはおすすめですね。

ポイントが獲得できる分、現金よりお得ですし、何より充実した付帯サービスが利用できる点が大きなメリットです。

クレジットカードの特典や付帯サービスは、日々の生活を楽しむ為に大いに活躍してくれる事でしょう。

それぞれの生活水準や目的に合ったクレジットカードを是非選んでくださいね。

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