最短で翌営業日発行MUFGゴールド
ツアーデスクで旅行代5%OFF!

カード利用は当然の国!韓国のクレジットカード事情

カード利用は当然の国!韓国のクレジットカード事情

政治の世界ではいろいろと騒がれている韓国ですが、K-POPの人気はいまだ衰えていませんし日本から韓国への旅行者もまだまだ多いのが現状です。

そんな韓国に旅行した時、クレジットカード利用はどんな感じなのでしょう!?実は韓国は世界でも有数な「クレジットカード大国」であることをご存知でしたか?

韓国ではクレジットカードを利用することは当たり前の国なので、ほとんどのショップでクレジットカードを利用することが可能ですよ。

今回はクレジットカード大国と呼ばれる韓国の状況を、少々歴史を踏まえてご紹介してきますのでご期待ください。

保有枚数はアメリカと同じ!韓国がカード大国になった理由!?

韓国はご存知のように国が北側と南側に分断されて、朝鮮半島の南側が「韓国」となっています。

ですから、人口も小さな島国と呼ばれる日本の約半数にも満たない、大陸でも小さな国なのですが、クレジットカードの国民一人当りの所有枚数は、アメリカと同等の枚数となっているのです。

しかもクレジットカードでの消費は、半端なものでは無いのですよ!?なぜ、韓国がそのような「クレジットカード大国」になったのか、先ずはそこから解説しましょう。

アメリカ・日本・韓国!3カ国のクレジットカード比較

先ずはアメリカ・日本・韓国の3カ国における、クレジットカードの国別状況を数字で見てみましょう。

クレジットカードの国民一人当たりの保有枚数は、実はクレジットカード大国であるアメリカと同じ枚数となっているのです。

国名 人口 カード発行枚数 一人当りのカード保有率
アメリカ 約3.2億人 約8.5億枚 約2.7枚
韓国 約5千百万人 約1.4億枚 約2.7枚
日本 約1.27億人 約2.7億枚 約2.6枚

上記のようになっていて、人口の割に所持枚数が多いのがお判り頂けると思いますが、では次に、なぜそんなに多くのクレジットカードを所持することになったのか、そこを解説しましょう。

韓国は一度破綻した国!?救ったのはクレジットカード

現在、ギリシャの借金問題が騒がれていてデフォルトと言う言葉が良く使われるようになりましたが、実は韓国も1997年に起きた「東南アジア通貨危機」で、デフォルト寸前に陥っているのです。

IMF(国際通貨基金)の管理下に置かれ、現在のギリシャと同様に韓国国内に様々な経済措置を指示しました。

  • 財閥体制を無くす為に、多くの財閥を解体
  • 金融機関のリストラ
  • 財政再建

IMFは韓国がデフォルトにならないように多額のお金を貸し出す代わりに、上記のような条件を付けています。あくまでも貸し出しなのでIMFも返済してもらわないと困りますから、当然なことなのですけれどね。

その中の「財政再建」の中で、国内経済政策としてクレジットカードを普及させて「国民にもっと消費をしてもらおう!」と、政府は考えたのです。

政府のクレジット政策は大当たり!経済は一時的にV字回復!?

韓国は、もともと儒教の国であってクレジットカードを利用することは「借金をする」と、考えられていました。この考え方は、意外に日本と似ているのですね。

ですからクレジットカードで買い物をするのではなく、買い物はほとんどが現金で行われていたのです。韓国政府はそこに目をつけてクレジットカードを利用すると、次のような特典を受けることが出来るようにしたのです。

  • 30万円を上限に、カード年間利用額の20%の所得控除が出来る
  • 1,000円以上のカード利用で、当選金1億8千万円の宝くじに参加出来る
  • 年商240万円以上のショップは、カード取扱店を義務化

上記を見ればお判りだと思いますが、現金で買い物をするよりはクレジットカードを利用した方が断然お得になる政策を打ち出したのですね。

しかも、利用する側がクレジットカードを持っていても、国内のショップがカードに対応していなければ意味がありませんよね。

そこで、国内の年商240万円以上のショップに対してクレジットカード取扱店となることを、国として義務化してしまったのです。

この政策によってクレジットカードの普及は急激に進み、現在のクレジットカード大国になっていったのです。消費は思った以上に拡大して、ほんの数年で韓国経済は奇跡のV字回復を成し遂げたのですよ。

  • 韓国がクレジットカード大国になった理由は国策による強制的利用
  • 破綻寸前だった韓国経済がクレジットカード利用でV字回復した

宝くじ目当てにクレジットカードを利用する国民

ここで、奇跡のV字回復を成し遂げた原因であるクレジットカードの宝くじについて、少し触れておきましょう。クレジットカードで買い物をすると、利用控えの伝票をもらいますよね。

1,000円以上の利用をすれば、利用控え伝票にランダムに記載される番号が宝くじとなるシステムを作り、1,000円の買い物でも1枚、1万円の買い物でも1枚なので当選確率を上げるにはまとめ買いをするのではなく、細かく計算して何度もクレジットカード利用するようになったのです。

何せ、月に一回の当選金額が1億8千万円で年12回チャンスがありますから、国民は競争するようにクレジットカードで消費する訳ですね。

その結果、これまで停滞していた景気が一気に動き出し、消費拡大のお蔭で景気も回復し経済がV字回復したのです。

  • カード利用伝票にランダムに数字が記載されるシステムを構築
  • その数字が宝くじの抽選番号となる
  • 月に1回抽選が行われ、当選金は1億8千万円
  • カード利用伝票を1枚でも多く獲得する為に全てカード利用する
  • 停滞していた消費が急速に動き出し予想以上の消費拡大に繋がった

ただし、この経済政策には大きな落とし穴があり、現在の韓国が抱えている深刻な問題を引き起こした原因となるのですが、これについては後程詳しく解説しましょう。

クレジットカードを普及させた、もう一つの政府の狙い!?

実は、韓国政府が打ち出したクレジットカード政策には、消費を拡大させる目的の他にもう一つの大きな目的があり、それは「脱税防止」だったのです!?

韓国では、ショップの税金逃れが日常的に行われていたのですが、なかなかその証拠をつかむことが出来ませんでした。

そこでクレジットカード政策において、年商240万円以上のショップはクレジットカードを利用することを義務化することで、ショップの売り上げを容易に把握出来るようにしてしまったのです。

これによって、ショップ側はこれまでの税金逃れが出来難い状況になってしまい、税金徴収もこれまで以上に順調に行うことが出来るようになったのです。

日本よりも人口の少ない韓国が、クレジットカード大国であることを初めて知った方もいることでしょう。政府による景気対策がクレジットカード政策だったのですから、これには驚いた方も多いと思います。

韓国ではクレジットカードの利用出来ない場所は無い!?

韓国政府が打ち出したクレジットカード政策によって、韓国国内にあるほとんどの場所やショップでクレジットカードを利用することが出来るようになっています。

では、韓国国内ではどんな場所でもクレジットカードが利用できるかと言えば、利用できない場所もありますが、韓国でクレジットカードが利用出来ない理由は、他の国とは違った理由があるのです。

年商240万円以下のショップ!利用出来ないこともある

先に説明した通り、韓国では年商が240万円以上の場合はクレジットカードを、利用出来るように義務化されています。

クレジットカードが利用出来ないショップと言うことは、年商が240万円以下のショップだと言うことになりますよね。

ここで、少し考えないといけないことがあり、年商が240万円以下と言うことは生活が成り立つかどうかのギリギリのラインですよね。

月に20万円の収入が無いと言うことですから、観光客として利用するには少し怖い状況にあると言えるでしょう。

  • 副業でショップを経営しているので、収益が少なくても良い
  • 国に登録していない、闇営業のショップ
  • 屋台などで、本当に240万円以下の収入のショップ

韓国でクレジットカードが利用出来ないショップは、上記のようなショップだと言って良いでしょう。

実際に、屋台などでクレジットカードを利用する場合は、無線通信の決済端末機を利用しますから、電波状況でクレジットカードが利用出来ないケースもあります。

  • 屋台などでもクレジットカードを利用することは可能
  • ただし、端末機器の通信不良が多く起きる
  • 支払いが数千円であれば現金支払いの方が早いかも知れない

上記の通り数千円であれば、現地通貨で支払う方が返って早く決済出来るかも知れませんし、屋台など以外のショップでクレジットカードが利用出来なければ、少し用心した方が良いですよ。

いずれにしても怪しいショップで、クレジットカードを利用することは控えた方が良いと思いますね。

先のコメントでも述べたとおり韓国のクレジットカード環境は国が作り上げたものです。

ですから、利用できないショップは無いと言っても良いでしょう。ただ年商の低いショップはカード利用の義務はありませんから、そのようなショップは疑ってかかった方が良いかも知れません。

韓国で主流の国際ブランドとおすすめのクレジットカード!今は銀聯カードが主流

クレジットカード大国の韓国では、ほとんどの国際ブランドのカードが利用出来ますが、韓国の観光客獲得はとても敏感で今もっとも韓国を利用し、最もお金を落としてくれる外国人観光客に、焦点を合わせた状況を作り出す国民性があるのです。

昔は日本人観光客!今は中国人観光客!?

昔は韓国の観光客として最も大切にされていたのは日本人でしたから、観光地では日本語の看板で日本人をショップに誘っていましたし、この時に「JCBブランド」が、ほとんどのショップで利用可能となりました。

そして、今は中国人観光客が大切にされていて、観光地の看板は日本語から中国語に代わってしまっているのです。その結果現在、韓国国内で一番利用出来る国際ブランドは「銀聯カード」となっています。

  • 韓国の観光客獲得はその時々の旬を察知して行われる
  • 一昔は日本人観光客が最も大切にされていた
  • 当時にJCBカードがほとんどのショップで利用出来るようになる
  • 現在は中国人観光客が最も大切にされている
  • 結果、銀聯カードがどのショップでも利用出来る

どんなショップでも「銀聯カード」を利用することが出来て、ここは韓国なのか、中国なのか?と思ってしまうくらいです。

銀聯カードが普及した理由!中国人の「爆買い」を期待

日本でも毎年お馴染になってきている中国人観光客の「爆買い」は、ショップを経営している方にとってはとても魅力のある状況です。実際日本でも中国の春節祭に合わせて、ホテル・旅館・大手百貨店・大手量販店などは中国人観光客誘致に貪欲です。

それもそのはずでたった2週間ほどの売り上げが、多ければ半年分の売り上げに匹敵するのですから「爆買い」には大きな魅力と収益アップを期待する訳ですね。

韓国は、日本以上の期待を込めて中国人観光客誘致は国を挙げて行っています。日本のように海を渡ることなく陸続きで国境を超えることが出来る隣国ですから、期待は大きくなるのも当然ですね。

  • 中国人観光客の爆買いはどの国でも魅力な消費力
  • たった2週間程度で半年分の売り上げが確保できる
  • 韓国は国を挙げて中国人観光客誘致を行っている

韓国では基本的に、7大国際ブランドが利用可能!?

韓国では、下記の7大ブランドのクレジットカードは、韓国の国内では基本的に利用可能となっています。

基本的と言うのは、使えるけれど使って欲しくないブランドがあるからなのです。

  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • ダイナースカード
  • ディスカバーカード

これらのクレジットカードはショップ側としてはあまり利用して欲しく無いカードなのですが、その理由は「加盟店手数料が高い!」からなのです。

日本人観光客が韓国に持っていくクレジットカードと言えば「VISA・JCB・MasterCard」この3ブランドがほとんどだと思いますので、問題は無いと思いますが一応、覚えておいてくださいね。

ここで韓国におすすめのクレジットカードをご紹介しておきましょう。

銀聯カードを発行できる格安ゴールド!MUFGカードゴールド

わずか1,905円(税別)の年会費で持てるMUFGカードゴールドは、韓国で主流の銀聯カードを追加発行できます。

銀聯カードの年会費は無料です。新規発行手数料1,000円(税別)と、5年ごとの更新時に更新手数料1,000円(税別)は必要ですが、安い年会費でゴールドカードも銀聯カードも両方持てるのはとても魅力ですね。

格安年会費でもゴールドカードですから、国際空港ラウンジが無料などの特典もついてますよ。

MUFGゴールドは最短で翌営業日に発行が可能ですから、カード発行の早さも魅力ですし、初めてのゴールドカードにもおすすめの1枚です。

MUFGカードゴールド・カード

カードの詳細へ

公式サイトはコチラ
カード名称 MUFGカード ゴールド
年会費 初年度無料、次年度以降1,905円(税別)
特徴 ・最短翌営業日発行可能
海外旅行傷害保険:最高2,000万円 自動付帯
国内旅行傷害保険:最高2,000万円 利用付帯
国内渡航便遅延保険付帯

韓国をお得に楽しめるおすすめカード!JCB CARD W

JCB CARD Wは年会費無料で韓国をお得に楽しむ事ができるハイスペックカードです。39歳以下の方限定のクレジットカードで、基本還元率が1%と高い為、帰国後もメインカードとして活躍してくれる事でしょう。

一旦入会してしまえば40歳過ぎても引き続き利用頂けます。女性の方なら女性専用の特典が付帯するJCB CARD W plus Lがおすすめですね。

JCB CARD Wは、年会費無料でステータスと信頼があるプロパーカードが持てる点も魅力です。

また、JCB CARD Wなら韓国のソウルにある無料ドリンクサービスが利用できるラウンジ(JCBプラザ)も利用できますし、以下の優待も利用できますので、韓国をお得に楽しめますよ。

  • レストラン青園:10%OFF
  • レストラン景福宮:10%OFF
  • 豚豚村炭火カルビ:5%OFF
  • レストランTop Cloud52:10%OFF
  • 明洞栄養粥・栄養餃子:10%OFF
  • レストランノビチプ:10%OFF
  • レストラン古宮:5%OFF
  • レストランチファジャ:5%OFF

JCB CARD Wの海外旅行保険は利用付帯ですので、公共の交通機関をカード決済するか旅行代金をJCB CARD Wで決済しないと保険が適用されませんので、その点は注意してくださいね。

JCB CARD W

カードの詳細へ

公式サイトはコチラ
カード名称 JCB CARD W/ plus L
年会費 無料
特徴 ・最短翌営業日発行可能
海外旅行傷害保険:最高2,000万円 利用付帯
・海外利用のみショッピング保険:100万円
・常時ポイント2倍(基本還元率1%)

韓国留学にはライフ学生カード!海外利用5%キャッシュバックでお得

韓国に留学する学生の方には、ライフ学生カードが一押しです。ライフ学生カードは年会費が無料にも関わらず、充実した海外旅行保険が自動付帯します。

  • 死亡・後遺障害 最高2,000万円
  • 治療費用 最高200万円
  • 救援者費用 最高200万円
  • 賠償責任 最高2,000万円
  • 携行品損害 最高20万円
  • (免責:3000円)

海外利用分が5%キャッシュバックされる点も、ライフ学生カード一押しの理由です。

ライフ学生カードの保険補償期間は最大で90日ですから、留学がこれ以上長い場合は、旅行保険が利用付帯するクレジットカードをもう1枚持って、補償期間を延ばしましょう。

流れとしては、最初の90日間はライフ学生カードの旅行保険を適用させ、期限が切れる間際に旅行保険が利用付帯のカードで現地の交通機関運賃を決済すれば、その日から利用付帯の旅行保険が発動します。

利用付帯の旅行保険が90日の補償なら、2枚で約180日間の補償期間となり、更にもっと伸ばしたいなら3枚目のクレジットカードを用意して補償期間を延ばすという方法もありますよ。

学生用ライフカード

カードの詳細へ

公式サイトはコチラ
カード名称 ライフ学生カード
年会費 無料
特徴 海外旅行傷害保険:最高2,000万円 自動付帯
・海外利用5%キャッシュバック
・誕生月はポイント3倍(還元率1.5%)

旅行保険の補償期間延長に使えるクレジットカード

クレジットカードで旅行保険の補償期間延長するには、以下の条件のクレジットカードが必要です。

  • 海外旅行保険が利用付帯しているクレジットカード
  • 付帯する海外旅行保険に疾病・傷害治療補償が付帯しているカード
  • 出国後に現地で交通機関運賃を決済する事で保険を発動できるカード

補償期間延長の裏技が利用できるおすすめのクレジットカードをご紹介しますので、留学する方は是非チェックしてみてくださいね。

ここでは、利用する可能性が高い疾病・傷害治療の補償額のみ案内しておきます。

カード名称 年会費 疾病&傷害治療費
JCBカードエクステージ 無料 100万円
リクルート 無料 100万円
セディナカードクラック 1,000円(税別) 100万円
三井住友VISAクラシック(学生用) 無料 50万円

年会費無料の楽天カードVIASOカードの海外旅行保険も利用付帯ですが、この2枚は現地での公共交通機関カード決済による保険適用を認めておらず、この補償期間延長には使えませんので、ご注意くださいね。

クレジットカードの海外旅行保険は合算できる

クレジットカードの旅行保険補償額は複数枚のカードを持っていれば合算できます。合算によって補償額を強化する事ができる為、複数枚のクレジットカードを持っていって補償額を強化しておいた方が安心ですね。

補償額強化の目的なら、年会費無料で即日発行に対応しているエポスカードがおすすめです。

エポスカードなら疾病治療費が270万、傷害治療費が200万補償される為、年会費無料のカードの中ではトップクラスの補償額です。

また、長期留学の場合は、補償額を充実させる為にも一般の掛け捨て保険と併用がおすすめですね。

クレジットカードの加盟店手数料は、国際ブランドで料金が変わるようですが本当なのですか!?

韓国だけでなく、日本でも同じことが言えるのでしょうか?

加盟店手数料は各国際ブランドで異なりますよ!しかも、販売する内容で手数料も違うので、手数料が高額な国際ブランド利用はショップ側が嫌がります。

その仕組みは韓国でも日本でも同じですが、日本では加盟店手数料を利用者に上乗せすることは規則で禁止されていますから、安心しても良いですよ。

韓国人が銀聯カードを使う理由!?デビットカードだから!

韓国ではクレジットカードを利用することは全く問題なく利用することが可能ですし、よほどの場所やショップで無い限りカード利用OKでした。

日本人の方は銀聯カードを、ほとんど持っていませんが、韓国人の方は今、銀聯カードをメインカードする方が増えているのです。

政府のクレジットカード政策で、借金問題が悪化!?

韓国がクレジットカード大国になった理由は先に説明した通り、政府のクレジットカード政策の一つである「宝くじ」でしたね。ほとんどの国民が「宝くじ」の当選金目当てに、どんどんクレジットカードを利用してきた結果、韓国国内では多重債務者になる方がとても多いのです。

  • 韓国経済をV字回復させたクレジットカード政策が、借金問題を加速させた
  • 韓国国内における多重債務者が急増している
  • 20歳代で自己破産に陥る若者や自殺者が増加している

このように国民の借金率も高く20歳代でクレジットカードの借金でどうにもならなくなり、自己破産する若者や自殺者が多いのも事実なのです!

政府が方向転換!?デビットカードの利用を薦める

自己破産者が増えると言うことはクレジットカード会社が、借金を踏み倒されることになるので困った状況になってしまいます。国内経済にも影響してくることなので韓国政府はクレジットカードで無く、デビットカードを利用するように呼び掛けているのです。

デビットカードであれば借金をしないでクレジット決済が可能である為に、宝くじの利用伝票も発行されますから安全に利用出来ますからね。

現在、韓国で一番利用されている銀聯カードは、基本的にデビットカードなので韓国国内どこでも利用出来て、借金にならない銀聯カードが人気になっているのですよ。

  • 韓国国民の多重債務などの借金問題で国内経済に影響が及び出した
  • クレジットカードからデビットカードへの転換を政府が推奨
  • 現在最も利用されている銀聯カードは基本デビットカード
ここまで韓国のクレジットカード事情を解説してきましたが、当サイト内に最近の情報を詳しく解説したコラム記事があります。

「「破綻」する韓国!?クレジットカード使用回数世界一の謎」記事には、韓国政府の景気対策や国民の不満などが詳しく掲載されていますので、本記事と併せてお読み頂くと韓国の情勢が良く理解出来ますよ。

韓国内では政府政策によるクレジットカード対策が、借金を抱える多くの国民を生み出してしまいました。カード利用するのは自分自身ですから、自制心があれば止められたでしょうがそのような雰囲気では無かったのでしょう。

学生諸君はこの記事内容を反面教師として、自制心を持ったカード利用に徹して欲しいものです。

カード犯罪には十分注意!偽ブランドをカード利用してはダメ

韓国の現在の経済状況は良くありませんから、カード犯罪には十分に気をつけないとダメですよ。また、偽ブランドのコピー商品も中国と同じくらい生産されていますからコピー天国なのは事実ですね。

景気が悪いと犯罪が増える!?この方程式は韓国も同じ

景気が悪くなると必ず犯罪が増えてきますが、こればかりは世界共通なようで韓国も例に漏れず同じなのです。現在韓国の経済は、危ないところまで落ち込んでいて、IMFの指摘を何度も受けている現状なのです。

  • 韓国の景気は危ないところまで落ち込んでいる
  • 景気が悪くなれば犯罪が増える方程式は韓国も同じ
  • 韓国でのクレジットカード管理は十分に注意することが重要

韓国に観光するならクレジットカードの管理はしっかりしておきましょう。

クレジットカードは盗難保険が付帯しているので、万一不正利用されたとしても実際の被害は無いと思いますが、気を付けるに越したことはありませんからね。

コピーブランドをカード利用すると、スキミングされるかも!?

韓国国内ではブランド品をコピーして作ったとしても、精巧に作ったコピー商品は罰則されないらしいのですから、明洞などの有名な観光地でも堂々とコピー商品が販売されているのです。

韓国に滞在中は問題ありませんが、それを日本に持ち込むと法律で罰せられますよ。

それに、外国人相手のブランドコピーを手掛けるショップは、S級品やA級品の超精巧なコピーを作っているので、路上で販売することは無くショップの中で販売をしていることがほとんどです。

  • 韓国国内では精巧なコピー商品には罰則は適用外となる!?
  • その結果、国内では堂々とコピー商品が販売されている
  • 韓国国内で購入し利用しても問題無いが日本へ持ちかえると犯罪となる

値段は路上では1万円以内ですが、ショップで販売している場合は数万円~数十万円の高額になっていますからクレジットカードを利用しようとしますね。

その時に、カードをスキミングされるケースもありますから、そのような場所で買い物をしないことが最も重要になってきます。

  • 超精巧なS級、A級品は本物と見分けがつかない
  • 値段も露店よりも数十倍の金額になる
  • 本物よりも半額程度で買えるので、つい買ってしまう
  • カードを利用するとスキミングされるリスクが高い
  • 偽物と知っていてカード利用した場合は、重大な過失となるかも
  • スキミングされた不正利用は、補償の対象外になる

このような状況だと、もしかするとカードの盗難補償が受けられない可能性もありますので、十分注意してくださいね。

韓国に限らず海外旅行では、カードトラブルには気をつけなくてはいけません。特にスキミングはショップの奥にカードを持って行かれた場合は、疑ってかかった方が良いでしょうね。

トラブルに対処する為にも、国際ブランドの異なる複数のカードを持って行くことが重要となってきます。

韓国で起きるカードトラブル!?万一に備えて準備しよう

万一のクレジットカードのトラブルは盗難や紛失に限らず、ショップでのトラブルも想定しておかなければなりません。その為には、しっかり準備した上で旅行に出かければ安心して旅行を楽しむことが出来ますよ。

持っていく全てのクレジットカード会社の連絡先を控える!

韓国旅行の際に持っていくクレジットカードは1枚だけでなく、異なる国際ブランドのクレジットカードを複数枚持って行きましょう。

1枚がトラブルに遭って利用出来ない状況になったとしても、他のクレジットカードでカバー出来るようにしておかないとダメなのです。

  • 持って行く全ての「クレジットカード会社」の連絡先を控える
  • カード、財布とは別の場所に保管しておく
  • 何かトラブルがあれば、小さなことでもカード会社に連絡をする

重要なのは小さなことでも困ったことがあれば、カード会社に連絡をすることで、年会費無料のクレジットカードでもカードに関する相談は受け付けてくれますので、何かあれば相談することをお薦めします。

もちろん、盗難や紛失に遭ってしまった場合は、直ぐにカード会社に連絡をしてくださいね。

連絡先だけでなく、ご自分のカード情報も必要

クレジットカード会社の連絡先だけでなくご自分のカード情報も必要なのですが、カード情報を控えたメモを無くしてしまうとカードを無くしたのと同じことになってしまいます。

出来ればどこかに控えておくことがイザと言う時は手続きがスムーズに行くのですが、カード会社の連絡先さえ判っていれば本人確認情報でカードまで辿りつくことは可能です。

ただ、同じカード会社のクレジットカードを複数持っている時は、せめてカード番号の下4桁だけでも控えておくと良いですよ。

  • カードトラブルに対処するには、カード会社の連絡先をメモっておく
  • メモした控えを無くさないように保管することも重要
  • 同じカード会社のカードを持っている場合は下4桁の番号も控えておく
  • ただし、有効年月日や暗証番号は控えてはダメ
  • もしカードと一緒に紛失すれば簡単に不正利用される
  • このケースでは盗難補償は受けることが出来ない

上記にあるとおり、有効年月日や暗証番号などはメモってはダメですからね。もしもクレジットカードと一緒に紛失してしまうと簡単に不正利用されてしまい、重大な過失となり盗難補償も受けることが出来なくなってしまいますよ。

全てのクレジットカードには盗難保険が付帯していて、万一の時には安心出来る保険となっていますね。ですが、正しい利用をしていないと補償を受けることが出来ないのを知っていましたか!?

盗難保険について詳しく解説した記事をご覧頂くとその内容を把握することが出来ます。

韓国では不自由無くカード利用可能!犯罪には気を付けて

政治的なことや韓国経済の話は横に置いておいたとしても、カード犯罪が多くなっていることは現実のことなので十分ご注意ください!

韓国ではクレジットカードが利用出来ない場所やショップは、無いと言って良いくらいですから安心してカードを利用することが出来ますが、ブランドコピーなどの怪しいショップでのカード利用は控えてくださいね。

もし、大変なトラブルに巻き込まれてもカード補償はされないかも知れませんので、正しいカード利用で楽しい韓国旅行を楽しみましょう!

メニューを閉じる
閉じる
10秒で分かるクレジットカード適性診断