便利なJCBプラザラウンジ利用可能
シンガポール旅行にはJALカード

クレジットカード利用は常識!?便利なシンガポール旅行!

クレジットカード利用は常識!?便利なシンガポール旅行!

シンガポールに旅行の際はクレジットカードを、忘れずに持って行きましょう!シンガポールでもクレジットカードは普通に利用することが出来ますから、多額の日本円を持ち出さなくても4・5日の旅行であれば、少額の日本円と複数枚のクレジットカードがあれば十分です。

今回は、シンガポールに旅行に行く際には、どんなクレジットカード持って行くと便利なのか、どんな場所で使えるのか、注意する点は、などなど、シンガポールでのクレジットカードの利用法を詳しく解説しますね!

意外かも!?シンガポールではクレジットカード利用が常識!

シンガポールではクレジットカードで、ほとんどの決済をすることが可能となっています!このことは意外に思われる方も多いかもしれませんね。

ただ、全ての支払いをクレジットカードで済ませることは出来ませんので、利用できない場所はきちんと把握しておく必要はありますね。

そこで、シンガポールで最も利用できる国際ブランドカードと、カード利用の出来ない場所についてご説明していきましょう!

便利な国際ブランド!?VISA&MasterCard!

シンガポールでも便利に利用出来る国際ブランドは、VISAとMasterCardで、さすが世界シェアNo1、No2の国際ブランドだけあって、シンガポールでも利用度はとても高いブランドとなっています!

シンガポールに限らず、海外旅行に持って行くクレジットカードは異なる国際ブランドを複数枚持って行くことがお薦めです。

  • 1:VISAカード
  • 2:MasterCard
  • 3:アメリカン・エキスプレス
  • 4:JCBカード

出来れば上記のリスト順がシンガポールで利用する際に、便利なクレジットカードになっています。VISAとMasterCardがあれば問題ありませんが、手持ちにアメリカン・エキスプレスやJCBカードがあるのなら併せて持って行きましょう!

JCBカードは、JCBプラザラウンジがあるので便利!

JCBカードは日本ではとても便利なカードなのですが、VISAやMasterCardと違って世界シェアはNo5と低い位置にありますので「海外ではあまり利用出来ない」と、評判の悪いカードと言われています。

ですが、シンガポールには「JCBプラザラウンジ シンガポール」が開設されているのでJCBカードをお持ちの方はぜひ持って行くことをお薦めします!

  • JCB加盟店情報を教えてくれる
  • 観光情報を教えてくれる
  • レストランやエステの予約をしてくれる
  • インターネットのプリント無料サービスがある
  • 日本語新聞、雑誌の閲覧が出来る
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧が出来る
  • ドリンクサービスがある
  • マッサージ機を利用出来る
  • レンタル傘サービスがある
  • 荷物の当日中、一時預かりサービスがある

JCBプラザラウンジでは上記のようなサービスが提供されるので、日本人旅行者には安心できる場所となる訳なのです。全員ではありませんが、スタッフはもちろん日本人スタッフが常駐してくれていますのでこれも安心出来ますね。

「JCBたびらば」の特典割引がシンガポールでは利用可能!

シンガポールでは「JCBたびらば」の特典割引のあるショップが沢山あるので、JCBカードを利用すればとてもお得になりますよ!

  • ラッフルズ・ホテル内「ティフィン・ルーム」ランチ&ディナー15%OFF
  • Slappy Cakes/スラッピー・ケークス10%OFF
  • ビュッフェ・イタリアンレストラン「バジリコ/Basilico」15%OFF
  • ダンシング・クラブ/Dancing Crab(シーフードレストラン)10%OFF
  • 中国料理レストラン「ヤン/Yàn」10%OFF

上記の優待内容は一例であり、ご紹介した内容以外にも多数の優待があります。優待内容は期間によって変わりますので、シンガポールにお出かけの際は、「JCBたびらば シンガポール」で検索してみてくださいね。

シンガポールをお得に楽しむならJCBカード

JCB一般カードの年会費は、初年度無料、次年度以降も1,250円(税別)と、とてもリーズナブルな価格で様々なサービスを利用できます。

先にご紹介したJCBプラザラウンジも利用できますし、「たびらば」提携店舗が多く優待サービスが利用できますので、シンガポールをお得に楽しめますね。

JCB一般カードは、海外旅行保険も利用付帯しますし、海外で購入した商品を90日補償してくれるお買い物保険も付帯しますよ。

ご家族でシンガポール旅行を楽しむなら、同行する家族も補償される海外旅行保険が付帯するJCBゴールドカードも検討してみてもいいですね。

JCB一般カード「JCB ORIGINAL SERIES」

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

JALマイルを貯めている方ならJALカードJCB!

先にご紹介した通り、シンガポールでは「JCBたびらば」の特典割引対象のショップが多数あるので、JCBブランドがおすすめですね。

JALカードには国内線の割引サービスもあり、割引率が最大で42%と大変お得です。割引料金でも区間マイルが100%たまるところも魅力ですね。

また、JALには「e JALポイント」サービスがあり、有効期限間近のマイルを「e JALポイント」に交換して期限を1年延長する事ができます。

「e JALポイント」はJALツアー代や航空券などにも充当できますから、飛行機をお得に利用できますよ。

海外だけでなく国内でもよくJALを利用する方にとってJALカードは必携ですね。

JAL普通カードJCB

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カード名 JAL普通カード
年会費 2,000円(税抜)
入会ボーナスマイル 入会後初めての搭乗時に1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
継続ボーナスマイル 毎年初回搭乗時に1,000マイル
JAL・JTAの機内販売での割引 10%割引

お値打ちのANAアメックスでトラベルサービスを強化

ステータスが高い事で有名なアメックスブランドのクレジットカードは、一般カードでも年会費12,000円(税別)です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは年会費7,000円(税抜)で、ANAの特典も多彩なアメックスの特典も両方利用できるお値打ちカードです。

手荷物無料宅配サービスや空港ラウンジが同伴者1名無料になるので、ANAマイルを貯めている方にはおすすめですね

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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公式サイトはコチラ
カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費 年会費7,000円
入会ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
サービス内容 国内28カ所、海外2ヵ所の空港ラウンジが同伴者様1名無料
手荷物無料宅配サービス
空港クロークサービス
空港パーキング優待
レンタカー5%割引

年会費無料のエポスカードで海外旅行保険金額を強化!

海外の医療費は、思いがけず高額です。

おすすめのJCB一般カードやANAアメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行保険は死亡や傷害後遺障害は3,000万円付帯しますが、疾病治療や傷害治療は100万までの補償です。

またJALカードも海外旅行保険は付帯しますが、保険の項目に疾病治療や傷害の補償はありません。

疾病治療費や傷害治療費は複数のクレジットカードを所持する事により保険金額を合算できます。

思いがけぬ事故や病気で入院した場合100万円では医療費が不足する可能性が高い為、年会費無料で補償が充実したエポスカードも追加して疾病や傷害の補償金額を強化しておきましょう。

エポスカード

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情報項目 情報内容
年会費 無料
傷害死亡・後遺障害 海外500万円
疾病治療 海外270万円
傷害治療 200万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
さすがに世界シェアNo1のVISAは、シンガポールでもその強さを発揮しています!VISAカードさえあれば問題ないと言えますね。

ただシンガポールでは「JCBのたびらば」が提携している加盟店が多いので、JCBカードを利用すると、VISAカードよりもお得に買い物が出来るのです!

クレジットカードで買い物をする際のチェック事項!

先ず、覚えておいた方が良いことは「日本ほど親切で丁寧なショップは、海外には無い!」と言うことです!日本の感覚で海外ショッピングをしてしまうと、とても嫌な思いをしたり、とんでもない金額を請求されたりするケースがありますから「海外でショッピングしているのだ」と、注意しましょうね。

  • 日本ほど親切で丁寧なショップは海外には存在しない!
  • 日本の感覚でショッピングすると嫌な思いをするケースが多い!
  • あくまでも海外であることを意識してショッピングしよう!

カード決済の基本!店員にカードは渡さない!?

クレジットカードで決済する場合、ショップ店員にカードを預けてしまうのはほぼ日本のみでしょう!クレジットカード決済の基本は対面決済方式で、利用者本人がカードをリーダーに通すのです。

  • 1:レジに行く
  • 2:クレジットカード決済を伝える
  • 3:ショップ店員は、カードリーダーを渡す
  • 4:利用者が自らカードをリーダーに通す
  • 5:暗証番号を入力
  • 6:ここまで完了したら、リーダーを店員に返す
  • 7:カード利用明細をもらう
  • 8:決済が無事完了

基本は、上記の流れが正しいクレジットカードの決済方法で、海外ではほとんどこの流れで決済が行われます。決済端末が大型の場合は、レジのすぐ横に利用者側にリーダーが向いていますので、レジ前に立ったままご自分で決済することが出来るようになっています。

日本は大丈夫でも、海外ではとても危険な行為!?

日本ではカード決済の時、特に飲食店の場合は店員にカードを渡すとそのまま店の奥へ行ってしまいますよね。その後、カードと利用伝票を持ってきてサインをして完了すると思うのですが、それでも不正請求されたことはほとんど無いと思います。

ところが、海外は先ほど説明した方法が一般的なので、もしもショップの店員がカードを預かって店の奥に消えてしまったら危険な状況ですから、直ぐにカード伝票を確認しましょう!

  • 1:商品代金と異なる金額で決済されている
  • 2:カードのスキミングを疑う

この二つを、疑わなければなりません。

異なった金額で決済されるケースの対処法

  • カード利用控えを渡さない場合は、高い確率で騙されています
  • カード利用控えの金額を、商品金額と照合します
  • 違っている場合、商品のキャンセルを申し出ます
  • キャンセルに応じない場合、カード会社に連絡します

決済料金を上乗せして騙そうとしている時は、カード利用控えを渡してくれないことがほとんどです。

  • 暗証番号を入力したので間違いない
  • 機械の故障で伝票がプリントアウト出来ない
  • シンガポールでは伝票は渡さないことになっている

このように、訳の判らないことをまくしたててショップから追い出そうとしますので、このような場合は強く伝票を要求しましょう。

それでも出さない場合は、直ぐにカード会社に連絡して決済額を確認するか、WEBページで利用金額を確認してみましょう。

ただし、WEBページにはタイムラグが生じる場合があるので、カード会社への連絡が一番確実ですね!

ICカードであれば、スキミングの被害は大丈夫です!

「ICクレジットカード」であれば、カードを奥に持って行かれたとしても、直ぐにはスキミング出来ないようになっていますので安心ですよ。

  • ICクレジットカードはスキミング対策に有効なカード!
  • 海外旅行の時にはICクレジットカードにしておこう!
  • カード会社に相談すればICカードに変更してくれる!

ですが、旧式の磁気ストライプカードの場合は危険ですね!簡単にクローンカードを作られてしまいます。現在はほとんどが「ICチップ型」になっていると思いますので、大丈夫だと思いますが、一度手元のクレジットカードを確認しておきましょう。

「ICクレジットカード」であれば、カード裏面に磁気ストライプは無く、カード表面に金色の小さな四角いマークがありますよ。カードによっては磁気ストライプもあるカードもありますが、表面に金色の小さな四角いマークがあれば大丈夫です。

この「ICクレジットカード」を利用すれば、PIN方式と言って暗証番号が、必ず必要になりますので要注意です。

  • 暗証番号を忘れるとカードは利用出来ない
  • 暗証番号を3回間違えると、カードロックして利用出来ない
  • 暗証番号を入力する時は、見られないように隠して入力する

上記に注意して利用してくださいね。

少しでもおかしいと感じたら、直ぐにカード会社に連絡を!

クレジットカード決済をした際に、先のような状況にならずとも少しでもおかしいと感じたら、直ぐにカード会社に連絡をして相談しましょう!

不安なまま過ごすよりも相談すれば結果は直ぐ判りますから、すっきり安心して旅行を続けることが出来ますからね。このようなトラブルの際に、先に説明した「JCBプラザラウンジ」だと、近くのショップの場合はスタッフさんが駆けつけてくれるのでとても安心出来るのです。

JCBカードでのトラブルは「JCBプラザラウンジ」に、連絡すると良いですよ!

スキミング犯罪については、シンガポールでなくても普段から注意しなければいけません!

スキミング犯罪の手口や犯罪防止に役立つ方法は、サイト内にあるスキミング犯罪の手口を解説した記事をご覧ください!

シンガポールで、現地通貨を調達する方法!?

シンガポールで現地通貨を調達する方法はいろいろな手段がありますが、先ず日本でシンガポールドルに両替して持ち込むのはお得ではありません。

手数料が高い上に、現金を持ち歩くこととなり盗難のリスクが高くなってきます。では、どんな方法が一番お得なのかを解説しましょう。

クレジットカードを利用してキャッシングするのが一番!

1カ月ほどの滞在であれば、日本円を引き出して両替する方法が良いのですが、4,5日の旅行であれば、クレジットカードのキャッシングを利用して現地通貨を借入するのが最も便利で簡単な方法なのです。

ただし、借入なので帰国後に繰り上げ返済してきちんと返済しておかないと、逆に利息がかかってしまい高くついてしまうこともありますのでその点ご注意くださいね。

  • 海外キャッシングにカードが対応していないとダメ
  • VISAなら「PLUS」のマークがついている
  • MasterCard・JCBなら「Cirrus」のマークがついている

お手持ちのクレジットカードに、上記のマークがあるかを確認しておいてください。もし、マークが無ければカード会社に連絡すればマーク付きに交換してくれますよ。

「PLUS」のマーク

「Cirrus」のマーク

空港に着いたらATMで早速引き出し!多くは出金しない!

バスではクレジットカードを利用出来ませんし、タクシーはクレジットカード利用OKですが、手数料が上乗せされるのでカードを利用するとかなり高くなってしまいます。

とりあえず空港に着いたら、空港内のATMにて$90出金しておくと良いですよ。$90は日本円で7,128円(2017/4/10レート)ですし、切りの良い$100を出金すると$100紙幣1枚の出金となり、利用するショップではお釣りが無いと言われる可能性があります。

ATMでキャッシングするときのポイントは、きりの良い金額でなく$90のように半端な金額にすれば、$50紙幣1枚と$10紙幣が4枚出てきて直ぐ利用することが出来るのです!

更に空港のショップで、ミネラルウォーターを$10紙幣で買えば、お釣りで硬貨を調達出来るので、チップ等に使うのに便利になりますよ!

教授にお聞きしたいのですが、海外でキャッシングする時は半端な金額でキャッシングすることがポイントとありますが、シンガポールのATMでは、コインも引き出せるのでしょうか?

確かお札しか対応していなかったように思うのですが・・

海外ATMでキャッシングをする時は、コインを引き出すことは出来ません!あくまでもお札のみになりますよ。

半端な金額といっても、日本円で言う百円単位の金額ではありません。現地通貨の少額紙幣単位であることを覚えておきましょう!

JCBカードを含めてシンガポールではクレジットカードが大活躍!

シンガポールではVISAカード・MasterCardを持って行けば、ほとんどの場所で利用出来て、不自由することは無いでしょう!また、シンガポールには「JCBプラザラウンジ」があるのでJCBカードを既に持っている方は併せて持って行くことをお薦めします。

ATMもいたるところに設置されているので、現地通貨の調達にも便利です!ご自分が外国人であることを自覚してカード犯罪には十分注意した上で、シンガポール旅行を楽しんでくださいね!

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