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神々の島、バリ島でクレジットカードを便利に利用する方法!

神々の島、バリ島でクレジットカードを便利に利用する方法!

バリ島は「最後の楽園」や「神々の島」と言われている、神秘的なイメージを持つ観光地として有名ですね。年間370万人を超える観光客が小さな島に訪れているので、観光客の利便性を向上させる為に、バリ島でもクレジットカードは問題なく利用出来るようです。

現地通貨はインドネシア ルピア(IDR)なのですが、日本円にもUS$にも換算が面倒なので出来るだけクレジットカードで決済をしたいものです。

今回は「神々の島」バリ島で利用する時の、クレジットカードの便利な使い方を詳しく解説して行きましょう!

クレジットカードは利用出来る!2大ブランドが最も有効!

バリ島では、基本的にクレジットカードは問題無く利用することが出来ますが、最も有効な国際ブランドは「VISA&MasterCard」となりますね!

他の5大ブランドカードも利用は出来るようですが、加盟店が少ない現状なので利用出来るショップや場所は限られてしまいます。

どんな場所なのか!?バリ島の基本情報を把握しておこう!

神々の島として有名なバリ島ですが、実際にどんなところなのか一度も訪れたことの無い方にはピンとこないかも知れませんね。そこで、クレジットカードのお話に入る前に先ずはバリ島ってどんなところなのか、バリ島の基本情報をご説明しておきましょうね。

日本の愛媛県とほぼ同じ面積の大きさの島!?

情報項目 情報内容
国と地域 インドネシア共和国 バリ州
面積 5,633k㎡ 愛媛県:5,676 km2なのでほぼ同じ大きさ
人口 422.5万人 愛媛県:144.1万人
公用語 インドネシア語(一部でバリ語も使用)
観光収入 財政収入の2/3が観光収入
観光客数 373万1,735人(2014年インドネシア共和国観光省公表値)
現地通貨 インドネシア ルピア 1円=117 IDR(2016年3月現在)

バリ島の基本情報は上記のとおりで、面積は日本の愛媛県とほぼ同じ面積なのですが人口は約3倍となっていて、そこに年間370万人を超える観光客が訪れているのでなんとも賑やかな状況と言うことはイメージして頂けるでしょう!

これだけ多くの観光客が訪れる観光地なので、小さな島と言ってもクレジットカードは問題なく利用することが出来ますからご安心くださいね!

現地通貨「インドネシア ルピア」はレート計算が面倒!?

基本情報でもお知らせしていますが、バリ島の現地通貨は「インドネシア ルピア(IDR)」です。レート換算が「1円:117ルピア」となっているので、素早い計算が面倒です!

ショップではルピアでの表示やUS$のみ利用可の場合もあるので、円とUS$の二通り計算しないとならないのでショッピング時には電卓は必須となりますね。

クレジットカードを利用する場合でも、日本円に換算しなおさないと高いのか安いのか判らないので換算計算は必要になりますからね。インドネシア ルピアのレートも、もちろん日々変わって行きますが、変動範囲は115ルピアから123ルピアの範囲なので、計算を簡単にするには1円:120ルピアで計算すると少しは簡単になりますよ!

ですが、支払いをクレジットカードにすれば、お釣りの確認をする必要も無くそのまま処理出来ますのでとても便利です!

  • バリ島の現地通貨はインドネシア ルピア(IDR)
  • 換算レートは1円:120ルピアでレート換算すると簡単になる!
  • 金額表示はルピアとUS$の2種類存在するショップもある!
  • 日本円でいくらなのかレート換算は必要となってしまう!
  • 支払いをクレジットカードにすればお釣りの確認も不要なので簡単で便利!

バリ島ではVISA&MasterCard+JCBカードを利用しよう!

バリ島で利用する国際ブランドはやはり「VISAとMasterCard」が、最も有利に利用することが出来ます。その他の5大ブランドを利用出来るショップもありますが、VISAやMasterCardに比べるとかなり少なくなってしまいます。

ですが、バリ島には「JCBプラザ」が開設されているので、ホテルや大きなショップではJCBカードも利用出来ますし「JCB たびらば」では約60のショップでJCBカードを利用すれば優待を受けることの出来るJCB提携ショップもありますから、JCBカードを所有している方は是非一緒に持って行くことをお薦めします!

  • バリ島にはJCBプラザが開設されているので、JCBカードも意外と利用出来る!
  • ホテルや大きなショップはもちろん、JCBたびらば提携ショップが約60店存在する!
  • 提携ショップでは JCBカード利用で20%オフや会員優待を受けることが出来る!

JCBプラザでは加盟店情報を詳しく教えてくれるので、ショッピングの前に立ち寄ることをお薦めします!またJCBプラザでは、盗難や紛失のサポートも行ってくれるのでJCBカードホルダーの方にとっては安心してカード利用が出来ますね。

バリ島にはVISAを含めた「3ブランド」を持って行こう!

それでは、バリ島に持って行くクレジットカードですが、「VISA・MasterCard・JCB」の3大ブランドのカードを持って行ければベストですね!

VISAとMasterCardの2ブランドは必須で、JCBカードは既に所持している方であれば一緒に持って行くと良いのですが、バリ島でお得な優待を受けるなら持っておきたいカードですから新規に申込んでも損はありませんね。

  • VISA&MasterCardはバリ島で最も多く利用出来るカード!
  • JCBカードはJCB提携ショップで優待を受けることの出来るカード!
  • 出来ればVISA&MasterCardとJCBカードがあればベスト!

JALマイルを貯めている方ならJALカードJCB!

バリ島ではJCBの優待割引特典が受けられるショップがあるので、JCBブランドがおすすめですね。

また、JALにはJALカード決済を行う場合に利用できる国内線割引サービス(ビジネスきっぷ)も存在します。国内線割引サービスは搭乗期間によって割引率が変動しますが、最大で47%と大変お得です。

割安料金でも区間マイルが100%貯まる為、普通運賃と同じ分のマイルが貯まるのも魅力ですよ。

JALカードはマイル移行の手続きが不要で直接マイルが貯まりますから、海外だけでなく国内でもよくJALを利用する方にとってJALカードは必携ですね。

JAL普通カードJCB

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名 JAL普通カード
年会費 2,000円(税抜)
入会ボーナスマイル 入会後初めての搭乗時に1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
継続ボーナスマイル 毎年初回搭乗時に1,000マイル
JAL・JTAの機内販売での割引 10%割引

ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード!

ANA VISA SuicaカードはSuica一体型で、オートチャージや定期券の購入でもポイントがたまり、たまったポイントはマイルに移行できます。

またANAカードはフライト利用がなくても更新時にボーナスマイルが加算されるので、陸マイラーでもマイルが貯まりやすいところが魅力です。

ANAもJAL同様、国内割引サービス(ビジネスきっぷ)があり、割引率は最大43%と大変お得です。割安料金にも関わらず、区間マイルが100%貯まるところも魅力ですね。

海外だけでなく、国内でもよくANAを利用する方にはANA VISA Suicaカードがおすすめです。

年会費は2,000円(税抜)ですが、WEB明細サービス利用で年会費を500円割引できますよ。

ANA VISA Suicaカード

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公式サイトはコチラ
カード名 ANA VISA Suicaカード
年会費 2,000円(税抜)
WEB明細サービス利用で1,500円(税抜)
入会ボーナスマイル 1,000マイル
毎年の継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
サービス内容 国内ANAホテルズで宿泊費5%割引
空港内免税店で10%割引
海外旅行保険自動付帯

楽天プレミアムカードならプライオリティ・パスが使えて旅行におすすめ!

プライオリティ・パスとは世界1000ヵ所以上のVIP空港ラウンジを利用できるサービスです。

楽天プレミアムカードは年会費399米ドル(2017.1.7レートで46,255円)かかるプライオリティ・パスが無料で登録できますので、年会費以上のサービスが享受できますよ。

楽天カードプレミアムカード

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海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険も自動付帯していて、カード決済の有無に関わらず補償が受けられます。

選べる特典でトラベルコースを選択すると、手荷物宅配サービスや宿泊優待サービスで国内旅行もお得になりますので、旅行には是非おすすめの1枚です。

バリ島でもJCBプラザがあって意外にJCBカードが利用出来るようですが、JCBプラザがある地域ではどうして他の地域よりもJCBカードの利用が広く出来るのでしょうか!?

それなら世界各国の都市にJCBプラザを設置すれば、世界シェアも上がるのではないのでしょうか!

確かにその通りですが、それには莫大な資金が必要となりますね。現在JCBプラザは世界60か国に設置されています。

設置の基準は「日本人が訪れる頻度が高い主要都市」となっていて、主にJCBカード会員の日本人のために設置されているので、プラザのある都市ではJCBカードはお得に利用出来るのです!

エリアで異なる!?バリ島でクレジットカードが利用出来る場所!

それでは、バリ島でクレジットカードが利用出来るショップや場所のご紹介をしましょう。先にも説明しましたが、バリ島ではほとんどの観光地でクレジットカードを利用することが出来ますが、全てのショップや場所で利用出来る訳ではありませんので注意が必要です。

ここでは、バリ島でクレジットカードを利用出来る場所、利用出来ない場所をご説明していきましょう!

バリ島では、エリアによって利用率に違いがあります!

バリ島は小さな島ですがエリアによって人気度が異なっていますから、当然人気度に比例してクレジットカードの利用度も異なってくるのです!

  • 利用度が高い:南部ビーチ、ウブドエリア
  • 利用度が普通:東部エリア
  • 利用度が低い:北部エリア、西部エリア

バリ島をエリアで分けて利用度を比較すると、上記のようになってきます。クタやレギャン、スミニャック、ヌサドゥア、サヌール、ウブドなどの南部エリアが最もクレジットカードが利用出来るエリアで、ほとんどのホテル、ショップで利用が可能となっています。

利用度 エリア 場所(地区) 利用出来る状況
高い 南部ビーチ、ウブドエリア クタ、レギャン、スミニャック、ヌサドゥア、サヌール、ウブド ほとんどのホテル、ショップで利用が可能
普通 東部エリア チャンディダサ、アメッド 観光客用のホテルやレストランでは問題なく利用可能
一般のショップなどでは利用は難しい
低い 北部・西部エリア シガラジャ、ロビナ 一部の比較的大きなホテルは利用可能
その他ではほとんど利用出来ない

クレジットカード利用状況をまとめると上記表のように整理することが出来ます。人気の観光地は南部エリアに集中しているので、東部エリアでは観光客用のホテル、レストランでは利用可能ですが一般のショップでは利用は難しいようです。

また、北部エリアや西武エリアでは比較的大きなホテルでは利用出来ると思われますが、ほとんど利用出来ないと思っていた方が良いのですが、バリ島観光で北部エリアや西部エリアに行くことは、ほとんど無いと思いますので問題はありませんね。

バリ島でクレジットカードが利用出来ない場所!

先の説明で、南部エリアではほとんどクレジットカードが利用出来ることを説明しましたが、次の場所では利用することは出来ませんので現地通貨を準備しておく必要があります!

  • 地元の食堂など現地の方向けのショップ
  • 屋台など露店のショップ
  • タクシー

現地通貨の調達方法についてはこの後詳しく解説しますが、上記の場所を利用しなくてもクレジットカードだけでは不便なケースもありますので、多少の現地通貨は必要になってきますよ。

バリ島でクレジットカードを利用するなら、記事内で説明しているエリアに注意してください。

ツアー旅行での観光なら心配することはありませんが、ツアー以外であまり観光客が訪れない北部アリアなどに行くのであれば、現地通貨を多めに持っておくことをお薦めします!

バリ島でのクレジットカード利用!知っておきたい2つの注意点!

バリ島ではクレジットカードを利用する場合に、知っておきたい注意点が2つあり、きちんと理解しておかないとショップとのトラブルに発展するかも知れませんので、ここでご説明しておきましょう。

その1:クレジットカードを利用!?手数料が上乗せされる!

日本ではクレジットカードを利用した場合に、加盟店手数料を利用者に上乗せして支払いを求めることは、禁止されていますが、バリ島では禁止では無く加盟店の裁量となっているので、ショップによって手数料を上乗せしたりしなかったりバラバラなのです。

手数料が上乗せされる場合は利用料金の1%~5%と、率もバラバラなので利用料金より決済額が高ければ上乗せされたことになりますので、このことは覚えておいてくださいね。

  • バリ島では利用者に加盟店手数料を上乗せすることは禁止されていない!
  • ショップの判断で利用料金の1%~5%の範囲で上乗せが行われる!
  • ショップによって上乗せと率が異なるので要注意!
記事内でバリ島でのクレジットカード利用には日本とは違う事情を解説しましたが、加盟店手数料を上乗せする国は他にもあることをご存知ですか?

オーストラリアでは法律で、加盟店手数料を利用者に上乗せして良いとされているのです!どのような状況にあるのか、オーストラリアのクレジットカード事情を詳しく解説した記事をご紹介しましょう!

「オーストラリアに行くならクレジットカードは必須!その理由は?」この記事内の「知っておこう!オーストラリアの特殊なクレジットカード事情!」を見て頂くと、海外では日本とは異なるクレジットカード文化があることが良くお判り頂けるでしょう!

その2:クレジットカード決済はルピアで支払う!

バリ島のほとんどのショップでは、クレジットカード決済時はルピアでの決済となります。商品がUS$表示だった場合でもルピアに換算して決済が行われるので、利用伝票はルピアの表示となってきます。

この時の換算レートはショップ独自のレートを利用するので、当日のレートとは異なってきますのでご注意くださいね。また、最終的にカード会社が決済する場合のレートも、ショッピング時点でのレートとは異なってきますので若干利用料金が上下します。

  • クレジットカード決済の場合はルピアに換算されて決済される!
  • 換算レートは為替相場で無くショップ独自のレートが適用される!
  • カード会社が決済するレートは為替相場を利用、レシートとは金額が異なるケースもある!
  • 日本円への換算レートは低いので大きく心配しなくて良い!

上記にあるとおり、ルピア自体の日本円への換算レートが低いので大きく心配する必要は無いと思いますよ!

ルピアを日本円に換算する場合はレートが低いので、多少のレート変動があっても大きな影響はないでしょう!

ただ、レシートの金額とカード会社から請求される金額には、差が生じてくることはしっかり把握しておく必要がありますね。

現地通貨の調達方法とバリ島でのATM利用上の注意点!?

クレジットカードを利用すれば現地通貨は必要ありませんが、先に説明したクレジットカードを利用することが出来ない場所もありますので、バリ島で現地通貨を調達する必要があります。

バリ島で現地通貨を調達する便利な方法は、クレジットカードのキャッシングにて調達する方法です!日本でルピアに両替して行くことも可能ですが、この方法はあまりお薦めではありません。

理由は換金時の手数料がかなり高いことにありますから、バリ島に到着して換金するか、キャシング利用にて調達する方がお得になってくるのです。

ルピアを調達するには、キャッシングが便利!

バリ島に到着して現地通貨であるルピアを調達するには、先にも触れた現地のATMからクレジットカードでキャッシングを行うのが最も便利な方法なのです!

日本でルピアに両替するよりは、バリ島の両替所で両替する方が手数料は安く済みますが、日本円を現金で持ち出さないと行けないので、高額の日本円を持っているのは盗難のリスクが高くなってきますよね。

  • 日本でルピアに両替するのは手数料が高額でお得で無い!
  • バリ島に着いてルピアに両替する方がお得!
  • クレジットカードのキャッシングを利用する方法が最もお得!
  • 盗難のリスクが軽減される!
  • ATM手数料は必要な場合もあるが両替手数料は不要となる!
  • ATMがあればどこでも必要な金額を両替出来るので経済的!

安全面、お得度の両面から見ても、クレジットカードでキャッシングを行う方法が良いのです!

バリ島でのATMスキミング事件!?心配は不要です!

数年前になりますが「バリ島でATMを利用したら現行口座から預金が全額消えてしまった!」と言う事件が多発したことがありました。

現在でも、インターネット上に古い情報が残っていて「バリ島のATMは危険!」との情報が多くありますが、調査の結果、銀行以外の街中のATMにスキミング装置が設置されていて「インドネシア銀行」の口座のみが狙われたようです。

クレジットカードは現在ではほとんど「ICタイプ」に変更されているので、スキミング被害に遭いにくいカードとなっていますし、当時もクレジットカードへの被害は報告されていませんので心配することは無いでしょう!

  • 古い情報ではバリ島のATMは危険と掲載されているケースがある!
  • クレジットカードをATMで利用する場合は心配の必要は無い!
  • 古い情報に惑わされないようにしよう!

心配な方は利用するATMを空港内のATMや、銀行のATMに限定すれば安心してキャッシングすることが出来ますが、次の方法を守って頂くとより安心です。

  • 暗証番号を入力する時は、手で覆って入力する

上記の方法は暗証番号を盗撮されないようにする防衛策なので、バリ島に限らず日本でもどこでも実行することは必要ですね。

ATMの1回あたりの出金に上限がある!?

バリ島でATMを利用する場合1回あたりの出金に上限が設定されているので、ご注意くださいね。

  • 出金上限が1万円~3万円
  • 出金上限以上の金額を入力するとカードが戻ってくる
  • 日本語対応のATMを利用すると判りやすい
上限は設置されているATMによって異なりますので、とりあえず100万ルピア(約1万円弱)を引き出しておけば大丈夫です。

現金が必ず必要なケース!チップやタクシーでは現金は必須!

バリ島で利用する際のルピアは、日本円の感覚と大きく異なってきます。なにせ、1円が117ルピアなので1万円の現金を持つと、117万ルピアと言う単位になってしまいますからね。

ところで、バリ島ではチップの習慣は基本的にありませんが、アメリカや欧州のチップ制度のある国からの観光客は習慣としてチップを渡しています。

ですから、チップの習慣がない日本人観光客は少し迷ってしまうのが現実のようですね。

  • 良いサービスを受けたら、チップを渡してあげましょう!
  • 金額は2万ルピアを目安に、最高10万ルピアまで!
上記を参考に、良いサービスを受ければ感謝の気持ちを込めてチップを渡すと喜ばれますよ。タクシーは、現金しか利用出来ないのでチップはお釣りを渡すようにすれば良いですね。
バリ島で現地通貨のルピアを利用する場合、日本円と桁が違うので違和感を覚えると思います。

1万円が117万ルピアですから、100円が約1万ルピアとなりますね。ですから200円のチップでも約2万ルピア渡すことになりますから慣れないと感覚的におかしな気分になるでしょうね。

バリ島ではクレジットカード利用が便利!現金はチップなどに!

バリ島では、出来るだけクレジットカードを利用すると便利です。現金だと、少額の硬貨が用意されていないショップもあるので、お釣りがもらえないことも珍しくありません。

チップは絶対必要ではありませんが、良いサービスをしてもらった時には2万ルピア紙幣(日本円で約165円)を渡せば喜ばれますよ!

バリ島では、現金とクレジットカードを上手に使い分けて利用することが、楽しい旅行にするコツですからね!

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