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幸せの国ブータン!クレジットカードも幸せに利用出来る!

幸せの国ブータン!クレジットカードも幸せに利用出来る!

幸せの国ブータンは自然豊かな国なので、近代的な設備があまり無いように思うのですよね。日本人観光客も多く訪れているようですけど「そんなブータンを旅行するとしたら、クレジットカードは使えるの!?」そんな疑問が浮かんできます。

ですから、ブータンについて調べてみた結果、クレジットカードは幸せなことに困ることなく利用することが出来るようですよ!

今回は、そんな幸せの国ブータンで利用出来る国際ブランドカードや、利用出来る場所などのクレジットカード事情を詳しくお伝えして行きましょう!

「幸せの国 ブータン王国」の基本情報!?

最初に「幸せの国 ブータン王国」ってどんな国なのか、基本情報をお届けしましょう。

ブータン王国の基本情報

面積 約38,394平方キロメートル 九州とほぼ同じ面積
人口 約73.3万人(2013年ブータン政府資料より)
首都 ティンプー(Thimphu)
民族 チベット系,東ブータン先住民,ネパール系等
言語 ゾンカ語(公用語)大部分の人が英語も話せる
宗教 チベット系仏教,ヒンドゥー教等
時差 日本より3時間遅れ
国民総幸福量(GNH) 世界8位(因みに日本は90位)
通過 ニュルタム(NU)1NU=1インド・ルピー=約1.73円

上記の基本情報をみても、やっぱり「ゆったり」している国だと判ります。九州とほぼ同じ面積の国土に、福岡市の半分以下の人が住んでいるのですからね!

  • 福岡市:約152万人 ブータン:約73.3万人

言語はゾンカ語が公用語だそうですが、聞いたこともないので判らないですね。でも、大半の人は英語が話せるらしいのでとりあえずは安心です。

ブータンは、決してお金持ちの国ではありません。どちらかと言うと、金銭的には貧しい国になりますが「国民総幸福量(GNH)」と言う指標ではブータンは世界第8位であることから「幸せの国」と呼ばれています。

この「国民総幸福量(GNH)」はGDP(国内総生産)と良く比較されます。GDPは経済の成長率が高いと「豊かな国」とされますが、GNHは精神的な豊かさで「幸福な国」となっています。

因みに日本のGNHは世界第90位なので、日本よりずっと「幸福な国」だと言うことが判りますね!

  • GDP(国内総生産)が高いと豊かな国!
  • GNH(国民総幸福量)が高いと幸せな国!
  • 日本のGNHは世界第90位、ブータンは第8位!
ブータンの基本情報をみればお判り頂けるとおり、国土はそんなに広い国ではありません。

ですが自然が豊かで、人口も少なく癒しを求める方には最適な観光地だと思いますから、海外旅行で悩んでいるのならブータン旅行をお薦めしますね!

大丈夫!ブータンではクレジットカードは利用出来る!

それでは、そんなブータンでクレジットカードを利用することは可能なのでしょうか?人口に比べ広大な国土なので、建物も日本やアメリカのように密集していません。

実際にGooglの航空写真でブータンの首都ティンプーを見てみましたが、高層階らしい建物は無く、建物は点在していました。さて、そんなブータンで果たしてクレジットカード利用は問題ないのか調査してみました。

近年はクレジットカード取扱店が、増えています!

主要なお店ではクレジットカードを問題無く利用することが出来るようですから心配することはありません!

ブータン国王の外交努力によって、現在では日本を含む世界52カ国とEU(欧州連合)との間で国交関係を築いています。

その結果ブータンを訪れる外国人観光客も増加しているので、クレジットカード利用の設備導入も促進されてブータン国内のクレジットカード利用が加速しているようですよ。

ブータンへの日本人観光客も多くて、観光客の数字は次のようになっています。

  • 2011年:3,943人/年 アメリカ:6,266人/年に次いで、第2位の観光客数
  • 2012年:6,967人/年で外国人観光客最多人数 2位はアメリカ
  • 2013年:4,015人/年で3位 1位はアメリカ 2位は中国

2011年は日本、アメリカの2カ国だけで1万人以上の観光客が訪れていて、2012年ではブータンを訪れた最も多い外国人は日本人でした。そして、2013年になると日本人観光客は3位となり、アメリカ1位、中国が2位となっています。

やはり、ブータンでも外貨獲得は大きな収入源となるでしょうから、これからも観光客が訪れやすい環境に整備されて行くでしょう!

そうなればクレジットカードは、もっと利用出来るようになっていくと思いますね。

利用出来る国際ブランドはVISA&MasterCard

ブータン国内のホテルや土産物店では、ほとんどクレジットカードの利用が可能ですが、全ての国際ブランドは難しいようですね。

利用可能な国際ブランドは、VISAとMasterCardのようで、アメックスやJCBも利用出来るみたいですけど、ショップは限られるようですね。

  • ブータンではホテルや土産物店ではクレジットカード利用が可能!
  • 国際ブランドはVISA&MasterCardが有利!
  • ショップが限定されるがアメックスやJCBも利用可能!
  • 出来ればVISA&MasterCardを利用するのがベスト!

海外では圧倒的強さを誇るアメックスですが、ブータンのようなクレジットカードビギナーな国では、逆に「マニアックなカード」になってしまうみたいですね。

JCBも日本発のクレジットカードなので日本人ホルダーは結構いるのですが、JCBだけではキツイみたいなので、VISAかMasterCardを持っていくようにしないといけませんね。

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JALカードはVISAもJCBどちらも選べます。

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公式サイトはコチラ
なんとなくブータンは田舎なイメージの国で、クレジットカードが利用出来ないようなイメージですが、観光地では問題無くカード利用が出来ます。

ただし、現金も必要なケースも多いのでクレジットカードのキャッシングで現地通貨を調達すると良いですよ!

ブータンで利用するお薦めVISAカードは!?

ブータンへ旅行するならVISAカードとMasterCardを用意して持っていかなくてはなりませんね。そこでブータンでお薦めなVISAカードは、どのVISAカードが1番お薦めなのかをご紹介しましょう!

「やはりゴールドカードクラスがいいのかな」と思いつつ、飛行機の乗り継ぎや時間を見た結果、次のようになりましたのでご参考にしてください。

ブータン国内ではゴールドカードの必要は無いです!

現時点でVISAゴールドカードまたはゴールドMasterCardのホルダーであれば、そのまま持って行くことで問題無いですよ。

ただ、これからVISAまたはMasterCardを申込むのであれば、特にゴールドカードの必要はないと思います。

ゴールドカードには次の特典があるので、海外旅行にはとても便利なカードとなっているのです。

  • 海外旅行保険の補償金額が通常カードより大きい
  • 空港ラウンジサービスが利用出来る
  • ゴールドデスクの利用が可能
  • ホテルや航空券の割引が受けられる

上記がゴールドカード特典になりますが、ブータンではあまりこれらの特典が生かされないようなのです。

ブータンまでの国際便のスケジュール

先ずは空港利用ですが、ブータンまでの飛行機利用は次のようになります。

ブータンに行く時の国際便
羽田国際空港:00:30発(ANA NH173便)
 ⇒ バンコク(スワンナプーム空港):6:00着
バンコク(スワンナプーム空港 ドゥルクエア航空 KB129便):8:00発
 ⇒ ブータン(パロ空港)10:00着
日本に帰る時の国際便
ブータン(パロ空港 ドゥルクエア航空 KB130便)10:50発
 ⇒ バンコク(スワンナプーム空港):15:45着
バンコク(スワンナプーム空港 ANA NH174便):22:40発
 ⇒ 羽田国際空港:6:10着

(※最新のフライトスケジュールは必ず確認してくださいね。)

バンコクの乗り継ぎでは、2時間の時間待ちなので「空港ラウンジ」を利用する余裕はないかも知れません。また、復路だとバンコクで7時間待ち時間がありますが、買い物をしていると時間は直ぐ経ってしまいますよね。

乗り継ぎで7時間は、買い物にちょうどいい時間ですものね。ですからゴールドカードに付帯している「空港ラウンジの無料利用」は、使用しないことになります。

  • 往路でのバンコク乗継は時間が2時間しかない!
  • 復路のバンコク乗継は7時間あるが買物で丁度程度
  • ゴールドカードの空港ラウンジ利用は特に利用しない結果になる!

ガイドが必要!ゴールドデスクに相談する必要が無い!

ブータンに観光目的で入国する際は、ガイドがいないと入国出来ないようなのです!理由は「ブータンの歴史や観光地の説明を行って、ブータンを良く知ってもらおう」との意味と、ブータンの自然を守る目的で決められているみたいですね。

ガイドはブータン王国が発行する証明証を持っていないとダメなようで、国が認定したガイドが専属で付くと言うことになります。もう一つ「認定のガイド」が必要とする重要な目的はブータン国内には交通機関があまりありません。

ですから、観光地を巡るにしても車が必要となり、ガイドは車のレンタルと運転手も兼ねているのです!

  • ブータンに観光目的で入国する場合は専任ガイドが必要!
  • ブータン国内には交通機関が無い!
  • 専任ガイドが車の用意とドライバーも兼ねる!
  • 判らないことは全て専任ガイドが答えてくれる!
  • 他の国ではゴールドデスクに相談することもブータンでは不要!
  • ゴールドカードのメリットを生かすことがあまり無い!
  • VISA&MasterCardの通常のクレジットカードで十分!

上記のように、ブータンに入国すれば寝る時以外は出国するまで、ガイドと一緒にいると言うことになりますから、何か判らないことがあってもゴールドデスクに問い合わせすることもありませんし、ツアーを利用すれば航空券やホテルの割引を利用することも不要となります。

以上の結果から「ゴールドカードで無くても、全く問題無い!」と、言えるので、特に限定してお薦めするクレジットカードは無くなり、VISAかMasterCardの国際ブランドカードであれば、どのクレジットカードでも問題ないと言うことなのです!
ブータンではゴールドカードで無くても普通のグレードのクレジットカードで問題無い説明をしましたが、そもそもゴールドカードの特典はどんなもので、カード自体の取得は難しいのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

ですからゴールドカードの特集記事をご紹介しておきましょう!この記事には、年会費が安くサービスの高いゴールドカードの紹介や、ステイタスの高いゴールドカードの紹介がありますので、お得なゴールドカードの取得にお役立ちですよ!

ブータンでの現地通貨調達はATM利用が可能!

海外旅行でクレジットカードの便利な機能にキャッシングがあります。空港やホテルで現地通貨に両替する時は、それなりに高い手数料を取られますよね。

でも、現地のATMでキャッシングすれば手数料なしで現地通貨を調達することが出来ます!ただし、帰国次第に繰り上げ返済しないと利息がかかるので、注意しないといけないのですけどね。

それで「ブータン」で利用出来るATMはあるのか調べてみると、首都のティンプーには「VISA(PLUS)・MasterCard(Cirrus)」が利用出来るATMが設置されていますので、現地通貨の「キャッシング」は利用出来ますよ。

ただ、使いきれるくらいの金額にしておかないと、帰国の際の両替で手数料を取られてしまいますので、良く計算して調達することが大切ですね。

  • ブータンの首都ティンプーにはキャッシング可能なATMが存在!
  • 空港で両替するよりも手数料が不要なので便利でお得!
  • 使い切れる金額を引出さないと、日本円に換金する際に手数料が発生する!
  • 帰国後に繰上げ返済しておかないと利息が発生する!

チップのクレジットカード利用は出来ません!

ブータンは、もともとチップの習慣のない国なのですが、最近の観光客の増加によってガイドやドライバーへのチップが必要になっている状況です!

チップと言うよりは、感謝の意を表す意味で最終日にボーナスやプレゼントとして現金を渡すようですよ。ホテルやレストランでは料金にサービス料が含まれているのでチップは不要です。

ツアーの場合は、旅行会社が規定してあるケースもあるので旅行会社に相談することをお薦めします。と言うことなので、チップはガイドとドライバーに限られますのでクレジットカード支払いでは無く現金払いとなりますね。

  • ブータンでは専属ガイドにチップを渡す!
  • ボーナスやプレゼントとして現金を渡すようにする!
  • ホテルやレストランではチップは不要!
  • ツアーの場合はツアー会社に相談しておく!
  • 専属ガイドとドライバーが違う場合は、それぞれに必要となる!

大自然と露店での買い物も魅力の一つ

ブータンでの観光目的は、豊かな自然を満喫することがメインになります。世界の旅行者から「最後の秘境」「シャングリラ」と評されていて、雄大なヒマラヤ山脈を楽しむことも魅力の一つです。

また、そんな大自然を望める観光地各所では、露店が出店されていて、現地で取れた果物や、手作りのアクセサリーなどで華やかな色彩を放ち、観光客を釘付けにしてしまいます。

雄大な自然を見ながら食べる果物は、きっと至福の感覚に陥ってしまうことになるでしょうね。鮮やかな民族衣装や手作りの民芸品などを、お土産に買って帰ると喜ばれること間違いなしですよね。

当然、露店ではクレジットカードを利用することは出来ませんから、現金が必要となってきます。現地通貨の「ニュルタム」や「ルピー」以外にも「アメリカドル」も利用出来るみたいなので、組み合わせて持っておくと便利かも知れません。
  • ブータンには自然を満喫出来る観光スポットが満載!
  • 観光地の露店では現金が必要!
  • 現地通貨のニュルタムやルピー以外、アメリカドルも利用が可能!
  • 現金は現地通貨とドルの組合せで持っている方が便利!

現地通貨は使い切ってドルが余れば、帰国途中のバンコクで買い物する時に利用が可能ですからね。

教授にお聞きしたいのですが、ブータンでは専用ガイドがいないとダメなのでしょうか?なんだか無理やりガイドを押しつけられるような気がするのですが・・

個人単独でも観光は出来ると思うのですが、ダメなのでしょうか?

ブータン王国が認定しているガイドがいないと入国すら出来ませんよ!それに押しつけでは無く、国の自然を守るためと観光客の利便性を向上させるためのシステムだと認識してください!

ガイドが付くことで、移動する足が確保出来て通訳も不要となるのですから、ありがたいことなのです。

ブータンへはVISA&MasterCardを持って行くのがベスト!

ブータンに限らず、海外旅行にクレジットカードを持って行く時は、違う国際ブランドのカードを持って行くのがポイントになります。

特にブータンは最近になってクレジットカードの利用率が増加している国なので、カードの読み取り機器に不具合があったり、回線の不具合があったりと、この手のトラブルも想定しておかないとダメです。

VISAとMasterCardの組合せがベストです!

ブータンで間違いなく利用出来る国際ブランドは、VISAとMasterCardですから、VISA&MasterCardの2枚の国際ブランドのクレジットカードを持って行くのがお薦めとなりますね。

  • ブータンではカードトラブルがあることを前提にしておこう!
  • VISAカードとMasterCardの最低2枚は持って行こう!
  • グレードは特にゴールドカードは必要ない!
  • 通常のグレードのクレジットカードで十分!

先に説明したとおり、普通のグレードのクレジットカードで問題無いので、上記の通り2枚の国際ブランドカードを持っていきましょうね。何かあった時に、1枚では対応出来ないのでとても不便ですよ。

ブータンにはVISAカードとMasterCardは忘れずに持って行きましょう。手元にJCBカードもあるのであればキャッシングで利用出来るので、併せて持っていくと便利ですね。

VISAカード1枚では少し不安なので、MasterCardも持って行くことを強くお薦めしておきます!

2つのクレジットカードを用意してブータンを楽しもう!

ブータンのホテルでもクレジットカードは身分証の代わりをしてくれます。でもゴールドカードやプラチナカードまでは必要ありませんから、普通のMasterCardとVISAカードを用意しましょう。

ブータンでも今後は、クレジットカード利用が広がって行くと思います。他の国への海外旅行と同じように、クレジットカードと一緒にブータン旅行を楽しみましょう!

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