エポスカード

インドでキャッシュレス診療可能
年会費無料!補償充実エポスカード!

病院代もカバーできる!インドでのクレジットカード活用法!

病院代もカバーできる!インドでのクレジットカード活用法!

12億5,200万人!世界第二位の人口を誇るインドは、現在急速に発展をしている国です。世界で最も人口の多い国は中国で、近年では、アメリカに次ぐ世界第二位の経済大国と呼ばれるまでに成長していますが、中国国内の貧富の差は激しくなるばかりです。

インドも同様で、富裕層と貧困層の差は年々広がっているのです。今後、2022年には中国に並ぶ程に人口が増加し、2050年には17億人に達すると予想されています。

そんなインドでクレジットカードを利用するとすれば、便利に利用出来るのでしょうか!?今回は、現在世界が注目している国「インド」でのクレジットカード利用について、詳しく解説したいと思います!

インドでのクレジットカード利用は可能!場所は限定される!?

インドへは日本人観光客の方も多く訪れていて、2015年4月には約54万人の観光客が訪れています。そんなインドでのクレジットカード利用は、場所は限定されますが観光客の多く訪れる場所では問題無く利用出来ます。

問題はない!観光客が多く訪れる場所では利用可能!

インドでのホテルや空港ではクレジットカードは、問題無く利用することが可能となっていますから心配はありません!

ホテルと言っても小さなホテルではクレジットカード利用は難しいようで、外国人観光客を顧客としてターゲットにしている比較的大きなホテルで無いとダメですよ。

ですからパックバッカ―の方など、宿泊費を極力抑えないとならない方などは、現金を用意しておく方が良いでしょう。

  • インドでは通信インフラの整備が出来ていない
  • 小さなホテルでは、クレジットカードを利用出来ない
  • レストランなどもショップによって、利用の差がある
  • クレジットカードを狙った犯罪も多いので要注意

このように、インドでのクレジットカード利用は可能ですが、利用出来る場所は意外に限られてきます。

しかも、インフラ整備が未発達の為、通信不良によるカードトラブルやクレジットカードのスキミング被害など、日本では考えられない状況もありますので、注意が必要なのです!

小さなショップやホテルではカード被害に要注意!?

大きなホテルや空港内ではクレジットカードは安心して利用することが可能となっていますが、小さなショップやホテルではクレジットカード犯罪に警戒する必要があります。

  • クレジットカード利用可能となっていても本当は利用出来ない!
  • 一旦カードリーダーに通した後に、利用出来ないと言われる!
  • 対面利用で無く、カードを持って見えない場所に行ってしまう!
  • ルピーでの決済の場合、1桁多い決済金額となっている!

上記のようなトラブルが報告されていますので、信頼できる場所やショップ以外でのクレジットカード利用はインドでは控える方が良いですね!

特に小さなショップやホテルではクレジットカード利用可能!となっていても、カード利用は控えた方が無難です。

  • カードをリーダーに通した後で「通信不良で利用が出来ない!」と言われる
  • 仕方ないので現金で支払う!
  • 後日カード会社から現金で支払ったはずの商品代金を請求される!

このような手口で2重請求されるケースが良くありますので、現金で支払った場合は必ずレシートを受け取るようにしてください。

万一、カード利用があった場合は現金で支払った時のレシートを証拠に、カード会社に報告すればカード利用金額は返還してもらうことが可能ですからね。

インドでのクレジットカード利用は、観光客が集まる場所では問題なく利用することが出来ますが、現金も用意しておく必要はありますね。

その理由はカードトラブルを避けるためと、インドでの滞在を便利に過ごすためです!

ただし、カードと同様に盗難などのトラブルには警戒しておく必要がありますよ。

インドで利用するクレジットカード!?世界2大ブランド!

インドで利用するクレジットカードブランドは「VISA&MasterCard」の世界2大ブランドが、最も利用することが出来る国際ブランドとなっています。

その他の国際ブランドも全く利用することが出来ない訳では無いのですが、かなり利用が限られてしまいます。

大きなホテルではクレジットカードは必要になる!?

クレジットカードの利用はどこでも出来る訳ではありませんが、大きなホテルでは安心して利用することが出来ます。その場合、やはりクレジットカードは必要であり、ホテルでは身分証明証の代わりとしてクレジットカードの提示を求められるでしょう。

その時にクレジットカードが無ければ、現金でデポジットを要求される可能性が高いので、利用出来る場所が少なくてもクレジットカードは持っておくことが大切になってきます。

VISA&MasterCardを持って行こう!

インドで利用するクレジットカードは、世界シェアNo1のVISAと世界シェアNo2のMasterCardを持って行きましょう!少ない利用場所で、必ず利用出来るクレジットカードは「VISA&MasterCard」ですから、出来ればそれぞれ1枚は持って行きたいですね。

  • VISAカードがダメな場合は、MasterCardを利用
  • MasterCardがダメな場合は、VISAカードを利用

このように、どちらかのカードが利用出来ない場合には、もう一枚のカードでカバー出来るように複数枚のカードを持って行くことが大切ですよ!

おすすめクレジットカード①エポスカード

エポスカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

一覧表内の表示金額は、全て税別で表示してあります。

情報項目 情報内容
搭載国際ブランド VISA
年会費 永年無料
発行手数料 デザインカードは500円
家族カード なし
ETCカード 年会費無料
電子マネー 非搭載
電子マネーへ
のチャージ
楽天Edy・モバイルSuica・スタバカード
ポイントレート 200円=1ポイント
ポイント還元率 0.5%~3.0%※1
マイル移行レート 2ポイント=1マイル(1マイル=2円)
ポイント還元率
各マイレージ
1.0%
ポイント有効期限 獲得月から2年間
海外旅行
傷害保険
自動付帯
死亡・後遺障害 海外:最高500万円
傷害治療 海外:最高200万円
疾病治療 海外:最高270万円
救援者費用 海外:最高100万円
賠償責任費用 海外:最高2,000万円
携行品損害 海外:最高20万円 自己負担3,000円
ショッピング保険
ネットショッピング
不正利用
空港ラウンジサービス
その他付帯サービス ・たまるマーケット経由でポイントが最大30倍になる
・全国の飲食店で割引や特典優待
・全国の遊園地などで入場料割引などの特典多数
・全国の有名カラオケが割引
・全国の美容院やネイル利用が割引
・スパ、温泉で入場料割引
・舞台、イベントのチケット優待
・レンタカー カーシェアで最大15%オフ
・エポトクプラザからのツアー予約でポイントアップ
・提携施設での利用でボーナスポイント

※1:たまるマーケットでポイント30倍ショップ利用時

おすすめクレジットカード②JALカード

JALカード普通カード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

おすすめクレジットカード③ANA VISAカード/ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

ANA VISA Suicaカーsドは交通系電子マネーの王道とも言われるSuicaと、大手航空会社であるANAが発行するANAカード、そしてクレジットカード世界シェアNo1のVISAブランドが1枚になったカードです!

陸ではSuicaを利用して便利に、そしてお得にポイントを貯めることが出来て、空ではANAを利用すればフライトマイルに加えて、割り増しボーナスマイルを獲得出来る、陸と空の両方でお得になります。

この他にも、最高1,000万円の国内・海外旅行傷害保険が自動付帯するなど、様々な特典が用意されています。

記事を読んで疑問に思ったことがあるので、教授にお伺いしたいのですがよろしいでしょうか!?

カード決済時に通信トラブルが良く起きるので、現金を用意していた方が良いアドバイスがありましたが、ホテルで通信不良にてカード利用が出来ない場合でも、デポジットは必要となるのでしょうか?

なるほど!しかし、ホテルの場合での通信不良はあまり考えなくても良いです!

場末の小さなホテルなどは例外となりますが、通常の外国人が宿泊するホテルでは対策もきちんとしてありますので、通信トラブルで困ることはありませんからね。

ですから、カードさえあればデポジットは不要です!

後払いだけで無い!?クレジットカードのキャッシングは便利!

クレジットカードのメリットは現金を持っていなくてもカードがあれば、その場で支払いをすることが出来て、返済は後日で良いことがクレジットカードの魅力です。

ですが、海外ではもう一つクレジットカードは便利なアイテムになってくれるのです。

インドで現地通貨ルピーを調達する便利な方法!

クレジットカードの便利な利用方法は、キャッシングを使用して現地通貨である「ルピー」をATMで調達することです!

  • 日本国内ではルピーに換金出来ない
  • 日本からはUS$に換金して出国する
  • インドに到着して、US$からルピーに換金する
  • 余ったルピーは日本国内では換金出来ない
  • インドでUS$に両替する
  • 日本に付いてUS$を円に両替する

現金での両替は、上記のように面倒な2段回の両替をする必要が生じます。と、言うことはルピーに換金する為には、2回の両替が必要となりその度に手数料を取られることになってしまいますよね。

帰国する際にもしもルピーが余っていた場合は、再度2回の両替が必要となり合計すると4回の手数料が発生することになるのでとても勿体ないですよね。

  • クレジットカードのキャッシングを利用すれば両替の必要は無い!
  • 必要な金額だけキャッシング出来るので、ルピーが余ることは無い!
  • 手数料は必要だが、両替するよりも安価になる!

クレジットカードのキャッシングなら、上記のメリットがあるのでとても便利にルピーを調達することが出来ますよ!

忘れてはダメ!?キャッシングには暗証番号が必要!

クレジットカードを利用してキャッシングを行う際には、暗証番号が必要になってきますから旅行前に暗証番号は必ず確認しておきましょう!

  • 暗証番号を3回間違えると、カードがロックされて利用出来なくなる
  • 暗証番号を忘れると、ショッピングも出来ない!

暗証番号は、キャッシングのみで無くショッピングでも必要になってきます。現在、利用しているクレジットカードはICクレジットカードとなっているはずで、このカードの決済には暗証番号が必要となっています。

日本国内では暗証番号なしで、サインによって決済しているショップも多数ありますが、基本的にICクレジットカードは暗証番号決済となっているのです。

海外ではクレジットカード利用には暗証番号(PINと呼ばれています)が必要でインドでも例外ではありませんから、通常のショッピングでも暗証暗号は必要となってきますので、暗証番号を忘れてしまうとクレジットカード自体利用することが出来なくなるのです!

キャッシングは、出来るだけ少額紙幣を調達するように!?

ルピーをキャッシングで調達する際には、出来るだけ少額紙幣を調達するようにしましょう。

  • 1円は0.595ルピーのレート(1ルピー:1.68円)
  • 1万円分を調達するには、5,950ルピーとなる
  • 5,900ルピーを調達すれば、少額紙幣を調達出来る

ルピーの最高額紙幣は「1,000ルピー(約1,700円)」で、その下に500ルピー、100ルピーがあります。

上記の5,900ルピーをATMで調達すると、次のようなパターンで出金されるはずです。

  • 500ルピー10枚、100ルピー9枚
  • 500ルピー8枚、100ルピー19枚
  • 100ルピー59枚

最高額紙幣の1,000ルピーはインド国内では、ほとんど出回っていませんので500ルピー札が調達出来る最高の紙幣となっていますから、ATMにどれだけの500ルピー札がセットされているかで、500ルピーの枚数が変わってきますが、概ね上記のパターンが考えられますね。

出来るだけ500で割り切れる金額で無く、100ルピーが出金出来る金額を入力する工夫が大切ですよ!100ルピーであれば小さなショップでもお釣りはもらえますが、500ルピーで少額の買い物をすればお釣りが無いと言われる可能性もありますからね。

  • ATMでルピーを調達するコツは、500で割切れない金額を指定する!
  • 500ルピー札と100ルピー札を調達出来てすぐ利用することが可能!
  • 500ルピー札ばかりだとお釣りがもらえない可能性かあるので注意!
クレジットカードに付帯しているキャッシングサービスは、海外旅行では現地通貨を調達出来る便利な方法なのですが、キャッシングの内容を良く理解して利用しないと後で困ったことになってしまいます。

そこで、当サイトに掲載してあるクレジットカードのキャッシングについての特集記事をご紹介しておきましょう!

この記事を読めばキャッシングの内容や正しい利用方法を把握することが出来て、とても役に立つ情報なのでお薦めなのです!

ATMで現地調達する時のコツは、小額紙幣が調達出来る金額を指定することです!

日本円で例えると1万円が切りの良い金額ですが、小さなお店で「お釣りが無い」と言われた経験があるでしょう。

ATMで9,000円下して、1,000円札で支払えば問題がないですよね。ですから、100ルピー札を多く獲得出来ることが大切なのです!

インドでのクレジットカード利用は損!?手数料が上乗せ!

インドでクレジットカードを利用する際に覚悟しなければならないことが、手数料の上乗せです!カード加盟店はクレジットカードを利用された場合、加盟店手数料をカード会社に支払わなければなりません。

日本では利用者に加盟店手数料を上乗せして請求することは禁止されていますが、インドでは普通に上乗せして請求されますよ!

インドでの上乗せ手数料は2%~3%程度!

インドの加盟店手数料は、ショップによって異なってきますが2%~3%程度となっています。1万円の買い物をすれば、約300円の手数料が上乗せされることになってきますのでそのことは認識しておきましょう。

あまり気にしなくても良い程度の金額だと思いますが、利用金額が多くなればそれだけ手数料も多くなってきますので上手く現金と使い分けをすれば良いですよ。

  • 日本では禁止されている行為もインドでは常識となっている!
  • 加盟店手数料が約2%~3%上乗せされて請求される!
  • 商品金額より若干高くなることを理解しておこう!

カードリーダーの読み取り不良!通信回線不良は良くある!?

先にも触れましたがインドにおける通信インフラの整備は未発達の部分が多くあって、整備はされていて機械も設置してありますが日本のような精巧な通信インフラが整備されている訳では無いので、カードの読み取り不良は良く起こるのです!

VISAカードもMasterCardも両方利用出来ないこともありますので、やはり保険的に現金を準備しておく必要がありますね。インドで高額なブランドバックなどを購入する以外は、物価は日本より安いので現金で十分足りる金額だと思います。

  • インドでは通信不良でカード利用が出来ない場合がある!
  • VISAカードもMasterCardも利用できない状況も考えられる!
  • 現金を利用して購入することも決済手段として考えておこう!
高級ブランドバックを取り扱っているショップではクレジットカードは問題無く利用出来るようですが、通信回線の不良はどうすることも出来ませんので臨機応変な対応をするしかありませんね。

とは言っても、インドに高級ブランド品を購入目的で訪れる方はほとんどいないと思いますので、あまり問題にはならないと思います。

日本ではほとんど考えられないことですが、インドでは加盟店手数料を利用者に上乗せして請求する国なのです!

上乗せ額は約2%~3%なので多額にはなりませんが、利用伝票の金額は商品代金よりも多くなっていますので、不当請求と間違わないように理解しておくことが大切ですよ。

インドではカード犯罪以外にも、盗難には十分に警戒が必要!

インドは東南アジア系の国と比較すると犯罪については少ない方ですが、観光客をターゲットにした犯罪が発生しているのは事実です。

インドに限ったことではありませんが大切なことは、インドに行けば外国人であることをしっかり認識しておくことですね!

インドの2大宗教!?宗教習慣を妨げるとトラブルになる!

  • ヒンドゥー教:約80%
  • イスラム教:約15%
  • その他の宗教:約5%

インドでは上記のとおり「ヒンドゥー教」信者が多くを占めていて、残りはほとんど「イスラム教」です。数%の国民が「ジャナイ教・シク教・キリスト教」を信仰していて、いずれにしても日本で信仰されている「仏教」とは異なった規律があるのを承知しておく必要があります。

  • 牛を食べることは厳禁
  • ガンジス川にゴミを捨てることは厳禁
  • 宗教の話は絶対にしない
ヒンドゥー教では牛は神聖な生き物とされていますので、牛肉を食べることは厳禁となっています。インド人の方に「ステーキを食べることの出来るレストランがある!」と誘われても決してついて行ってはいけませんよ!

そんな話をインド人の方がする事態、犯罪の匂いがプンプンしますので話が本当だったとしても法外に高額な金額を要求されてしまいます。

  • インドでは牛肉を食べることは厳禁!
  • もし誘われてもついて行ってはダメ!
  • 観光客相手に牛肉を提供している店もあるが値段は高い!
  • インド滞在中は牛肉を食べるのは我慢しよう!

また、色々と宗教の習慣とがありますのでその習慣を妨げることはしてはいけませんから、出来れば現地のガイドさんを雇って観光する方が安全ですね。

ツアーの場合はガイドさんがいるので大丈夫ですが、個人でのプライベート旅行やパックバッカ―の方はその点十分にご注意くださいね。

バックごとの盗難や、置き引きは日常的に発生している!?

貴重品は、出来るだけ分散して身につけておくことが重要です。

  • ボタンやファスナーのついたポケットに保管
  • ショルダーバックは体の前面で持つ
  • トートバックなどは避けないとダメ
  • カバンに財布・カード・パスポートをまとめて保管しない

上記のような保管の工夫をすることが大切ですよ!バックは背中に背負っていると、カッターで切られて知らない間に全て盗まれてしまったり、トートバックなどはひったくりのターゲットになってしまいます。

日本で大丈夫でも海外ではNGなことが多いので、それなりに対策を考えておかないと困ったことになりますからね。

クレジットカード利用伝票は必ず確認しよう!

クレジットカードを利用出来る場所で、カード利用した場合は必ず利用伝票に記載の金額は確認する必要があります。ルピーでの決済が主になっていますが、日本円やUS$でのレート換算で決済されている場合、ショップ独自のレートを使用しているので高額なレート換算となっている場合があります。

電卓できちんと確認しないと判らないと思いますので、少々時間がかかっても利用金額に間違い無いか確認しておきましょう!

もしかすると、1桁違う金額が決済されていたこともありますから、100%ショップを信用してはいけませんよ! クレジットカードの不正利用は補償の対象となりますが、このようなケースでは補償が効きませんので十分注意することが必要なのです!

インドで最も注意しなければいけないことは、宗教と牛に関することです!特に面白半分に牛肉を食べることは絶対にダメです!

例え外国人であっても「神聖な牛を食べた犯罪者」として暴行を受けるケースも否定出来ない国なのですよ。

牛肉が原因で殺人事件が起きているのは事実ですから、本当に注意してください!

意外と便利!?病気へのカバーもクレジットカードを利用しよう!

インドは思った以上に不衛生な環境にあります。と、言っても日本ほど衛生的な国は他にありませんからインドの方にとっては普通なのですけれどね。

日本の環境に体が慣れているので、インドの環境では体に不調を訴える方は少なくありませんが、そんな時にもクレジットカードが、意外に助けてくれるのですよ。

海外傷害保険の付帯したクレジットカードが便利!

クレジットカードの付帯保険にある「海外旅行傷害保険」は、急な病気などに意外に強い味方になってくれるのですが次のような注意点もあります。

  • 疾病障害補償付きの保険で無いとダメ!
  • 利用付帯と自動付帯の付帯条件に注意する!

クレジットカードの付帯保険である海外旅行傷害保険で、注意するのは上記の2点です。海外旅行傷害保険が付帯していても、その中に疾病障害補償がついていないと意味がありません。

また、付帯条件が「利用付帯」になっていると、旅行前、旅行中カードを利用するまでに、交通機関の利用をクレジットカードで行わないと保険が適用されないので付帯条件は注意しておかなければいけません。

インドに持って行くクレジットカードに、海外旅行保険が付帯しているのか疾病障害補償が付いているか、自動付帯なのか利用付帯なのかをきちんと確認しておきましょう!

保険は多く加入しても無駄で無い?!掛け捨て保険にも加入!

先にクレジットカードの付帯保険を紹介しましたが、海外旅行で保険は多く加入していても無駄ではありません。

  • 死亡・後遺障害の金額はあまり重要では無い
  • 病気やケガの補償は、加入している保険分補償額は合算出来る
  • 不足の無いように補償内容を検討しておく

上記のように、補償内容が不足しないように比較検討して、掛け捨ての保険にも加入しておくことをお薦めします。「死亡・後遺障害補償」は、死亡時の補償となりますのであまり重要ではありません!

それよりも、病気やケガについての補償が多くなるように検討するようにしましょう。特に、病院代を現地で立て替え無くても良い補償があることが大切ですから、その点を良く検討して加入するようにしておきましょうね。

  • キャッシュレス診療が付帯している保険が便利!
  • 現地で治療代を立て替える必要が無い!
  • 付帯保険の内容はきちんと確認しておこう!
クレジットカードの海外旅行傷害保険について、当サイトに詳しく解説した記事があります!この記事を読めば、自動付帯と利用付帯の意味の違いや補償内容などが良くお判りいただけますよ!

「付帯していればお得!?クレジットカードの海外旅行保険!」この記事にはキャッシュレス診療保険の解説もありますので是非ご覧くださいね!

病院にかかる前に、自己防衛は重要!

クレジットカードの付帯保険を使うよりも先に、先ずは病院にかからなくて済むように病気から自己防衛することが最も重要になってきます。

  • インドの水は飲まない!必ずミネラルウォーターを持っておく
  • 生の食品は食べない!必ず過熱して食べる
  • 消毒用のウェットティッシュで、必ず手を消毒する

一番怖いのは「コレラ菌」ですが、これは手を消毒したり、生水を飲まなければ高い確率で予防することが出来ますので、怖がることは必要ありません。

ミネラルウォーターは必需品ですので、どこに行くにも持って行きましょう。また、食事をする場合は消毒用のウェットティッシュで手を消毒してから、食事をすることも必要です。

生の食材は、勧められても断る勇気が必要ですよ!「断ると悪いから少しだけ」と、食べてしまうと下痢を起こしたり腹痛になったりしますので、普段から胃腸の弱い方は特に要注意ですからね!

犬や猫は日本と全く異なる怖い存在!?

インドの街中にも野良犬や野良猫は沢山いますが、日本のように可愛い動物として接すると大変なことになってしまいます。日本のように「犬が好き、猫が好き!」だからと、撫でようとしてはダメです!

いきなり噛まれたり引っ掻かれたりしますから、そうなると傷口から化膿して病院に行かなければならなくなってしまいますから、犬や猫には、決して近づかないようにして、触るなどは絶対にNGですからね!
  • 犬や猫の動物には近づいてはいけない!
  • 日本のように動物は衛生的に良くないので危険!
  • 噛まれたりすると高い確率で病気になってしまう!
  • 動物に触るのは絶対にNGな行為!
インドに滞在中は健康にも十分注意する必要があります。万一、病気になってしまったら、我慢しないで迷わず病院に行きましょう!

クレジットカードの付帯保険にはそんな病気をカバーしてくれる保険も存在しますので、記事内で紹介してあるリンク記事を読むことをお薦めします。

旅行会社のツアー利用が、便利で安心!カード利用も可能!

インドへ初めて訪れるなら、旅行会社のツアーで参加することをお薦めします。何度もインドへ訪問している方やパックバッカ―で海外旅行に慣れている方は、インドでも旅行のコツをつかんでいると思いますので問題は無いでしょう。

旅行会社のツアーだと、クレジットカードも利用可能!

旅行会社のツアーに参加すればクレジットカードでツアー料金を支払うことが出来るので、先に説明した「海外旅行傷害保険」が付帯利用だったとしてもこれで条件はクリアすることが出来ます。

また、危険な場所や宗教的に問題のあることは教えてもらえるので、トラブル無く楽しいインド旅行を行うことが可能となりますよ。現地で万一のことがあっても、ガイドさんが付いているので相談も出来ますし頼りになるのは間違いありません。

  • 初めてのインド旅行は旅行会社のツアーを利用しよう!
  • カードでツアー料金を支払えば利用付帯条件もクリア出来る!
  • インドの習慣や危険な場所も教えてもらえるので安心できる!
  • トラブル時も相談することが出来るので安心できる!
海外旅行に慣れている方であればインドが初めてでも大丈夫と思いますが、そうでない方は旅行会社のツアーを利用することをお薦めします!

ツアーのメリットは安全を確保してくれて、ガイドさんに何でも相談できる点ですから、心配することなくインド旅行を楽しむことが出来ますよ。

インドはカードよりも現金が便利!キャッシングを有効利用!

インドではクレジットカードを利用出来る場所は限られますし、利用出来るショップでも用心するに越したことはありませんから、インドではクレジットカードのキャッシングを上手に利用してルピーを必要なだけ調達しましょう。

カード利用も現金利用も商品を購入した場合は、レシートやカード利用伝票の確認を怠ってはいけません。クレジットカードで現地通貨のルピーを調達して、臨機応変に上手に使い分けるとインド旅行を楽しむことが出来ますよ!

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