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クレジットカードを複数持つ為の注意点!申込みには要注意!?

クレジットカードを複数持つ為の注意点!申込みには要注意!?

「2億5,979万枚」2014年に公表された、日本国内で発行されているクレジットカードの枚数で、カード利用の出来る有効年齢で計算すると、1人当たり2枚以上、多い方では4枚以上のクレジットカードを所持していることとなりますね。

クレジットカードの所有枚数については、特に制限はありませんし、海外旅行に出かける際は国際ブランドの異なるカードを、複数枚持って行くことが基本となっています。

ですが、闇雲に複数のカードを利用すると、大変な結果を生んでしまいますので、今回は、複数枚のクレジットカードを所持する際の注意事項を詳しく解説しましょう!

複数クレジットカードを持ちたい!審査は通過出来る!?

現代はクレジットカード時代ですし、各カードによって付帯サービスが異なる為に、用途に応じて「クレジットカードを複数持ちたい」と、考えている方は大勢いらっしゃいます。

ですが、多くのクレジットカードに申込んだ場合、審査はとおるのか心配になってしまいますよね。そこで、先ずは複数のカードに申込む場合の注意事項からご説明しましょう。

返済能力に問題無し!この場合は審査にとおります!

複数のクレジットカードを所持することは可能ですし、返済能力に問題が無ければ4枚でも、5枚でもクレジットカードを所持することが出来ます!

クレジットカード申込み時の、最も重要な条件は次の条件となります。

  • 安定した収入があること!

つまり「安定した収入=返済能力」となってくるのです。例えば、年収が100万円の方が3枚のカードを利用して、返済が問題無く出来るのかを考えてみましょう。

  • 年収100万円だと、月々約8万円の収入
  • 家賃が3万円必要な場合は、残り5万円
  • 生活費その他を考えると、カードの支払いは無理がある

このような状況が容易に把握出来るので、年収100万円で独り暮らしの方の場合は、複数のカードでは無く、1枚のカードの審査にも通るのは難しい状況ですね。

複数のクレジットカードを所持する時!年収200万円は必要!?

先の説明からお判り頂けると思いますが、複数のクレジットカードを所持するには、それなりの収入が無ければ、返済能力が無いと判断されてしまいます。

ですから、複数枚のクレジットカードを所持する為に最低必要な年収は、200万円が最低ラインとなるでしょう!

それでも、次のような属性条件が関係してきますので、一応に200万円あれば大丈夫とは言えないのです。

  • 1:独身で親と同居
  • 2:独身でアパート暮らし
  • 3:既婚で親と同居
  • 4:既婚で借家暮らし

上記の場合だと「1:独身で親と同居」の条件が、審査通過には有利な状況になり、その理由は、家賃が不要で、食費も親が負担すれば、収入を100%自分で利用することが出来るからです。

一方で「4:既婚で借家暮らし」の条件だと、審査通過は厳しくなってきますね。家賃と生活費が収入から支払われるので、100%自由に利用することが出来ない為「1:独身で親と同居」の条件と比較すると、返済能力は低いと判断されるからです。

つまり、収入から必要なお金がどれだけあるのかを、カード会社は判断して審査を行うと言うことを、知っておくことが必要になってくるのです!

では、収入が低いと複数のクレジットカードが持てないので、海外旅行には行けないと思ってしまうかも知れませんが、それとは話が別になります。

収入が低くても海外旅行に当然行けますし、クレジットカードが複数無くても1枚あれば大丈夫です。ただし、旅行先で不便な思いをするかも知れませんけれどね。

  • クレジットカードが1枚の場合は、ホテルなどの利用に限定する
  • お土産用には、VISAデビットカードを利用する
  • 高価な買い物は、出来るだけ控える

収入が低い場合は、旅行先での買い物も思う存分とは行きませんから、上記のように工夫や我慢が必要にはなってきますが、海外旅行に行くことは可能ですからね。

複数のクレジットカードを取得するには、やはり収入がそれなりに無いと審査通過が難しくなってきます。

また、収入以外の属性も関係してきますが、目安としては年収200万円は必要でしょう!

覚えておこう!複数のクレジットカードを持つ為の、3つのコツ

複数のクレジットカードを持つことも、それぞれのカードの審査を通過することも可能なことですが、それにはコツがあって闇雲にクレジットカードに申込めば、審査に落ちる可能性は高くなってしまうのです。

ここでは、無事にクレジットカード審査を通過して複数のカードを所持することが出来る、3つのコツを解説しておきましょう!

審査通過のコツその1:一度に複数のカードを申込まない!

先ず1つ目のコツは「一度に複数のカードを申込まない」と言うことで、これは最近特に重要なことになっているのです!

その理由は、複数の会社に一度に申込んでしまうと、カード会社は次のように考えてしまいます。

  • 入会ポイント目的の申込者ではないか?
  • お金に困っている人では無いのか?

最近、各カード会社では顧客獲得の為に「入会ポイントサービス」を展開しています。新規入会すれば、入会時に7,000円分~8,000円分相当のポイントが付与されるサービスなのですが、この入会ポイントのみを集める方がいます。

カード会社としては、今後のカード利用に期待しての先行投資なので、入会ポイントのみを受け取って、その後のカード利用をしてもらえないと困ってしまいますよね。

ですから、一度に複数のカード会社に申込みを行うと、入会ポイント目当てと思われてしまうことと、もう一つ、お金に困っている方は「クレジットカードの現金化」をする為に、複数のカードに申込む傾向がありますので「お金に困っている人?」と疑われてしまうのですよ!

審査通過のコツその2:最初のカードをきちんと利用する!

次に、一度に複数のクレジットカードに申込まないで、最初に取得したクレジットカードの利用実績をしっかり積むことです!

クレジットカードを取得すれば、信用情報機関に登録されると共に、利用実績も登録されていくのですが、この実績のことを「クレジットヒストリー」(通称クレヒス)と呼んでいて、日本国内でクレジット(借入)を行う際には、全ての金融機関が参照する重要なものなのです!

  • 1枚目のクレジットカードで良いクレヒスを作っておくことが重要
  • クレヒスが良ければ、2枚目のクレジットカード審査に有利
  • クレヒスが悪いと、複数のクレジットカードを所持するのは難しくなる

このように、良いクレヒスを作る為には1枚目のカード利用実績が重要で、適度なカード利用と確実な返済をしていれば、自然に良いクレヒスが出来上がってきますからね。

そうすれば、2枚目のクレジットカード審査に有利な状況となりますから、とてもいいことになりますが、逆に、返済の遅延などを繰り返せば悪いクレヒスとなり、次のカード審査には通過出来なくなってしまいますので、1枚目で正常な利用実績を積むことが重要なのです!

審査通過のコツその3:キャッシング枠は申込まない!

クレジットカードを複数持つ場合のコツとして「キャッシングは申込まない!」ことも、大切なコツになってきますし、キャッシング利用をしないことはクレジットカードを利用する際に、返済を楽に行うことの出来るメリットもあるのです。

クレジットカードのキャッシングは、とても便利なのですが、関わる法律が異なってくるので、審査も2重の審査が行われることとなってきます。

しかも、キャッシングは貸金業法が適用されますので、この法律の中にある総量規制が適用されてしまいます。総量規制とは「年収の1/3以上の貸し出しはしてはいけない」と、規定されていてキャッシング枠が年収の1/3近くになっていれば、審査に通ることが難しくなってくるのです。

  • 年収300万円の場合
  • A社:キャッシング枠 30万円
  • B社:キャッシング枠 30万円
  • C社:キャッシング枠 30万円
  • D社:新規申込みでキャッシング枠 20万円の申請は通らない!

例えば、上記のように既に3社のカードを所持している場合で、年収が300万円だと既にキャッシング枠の合計が90万円となっていますね。

この状況で、D社にキャッシング枠20万円で新規申込みを行うと、合計が110万円となってしまい総量規制で定められている年収の1/3の100万円を超えてしまいますので、キャッシング枠の減額をされるか、審査自体が通らない可能性もあります。

複数のクレジットカードを所持する場合は、1枚はキャッシング枠があっても良いですが、2枚目以降についてのキャッシング枠は無しにして申込むことが、審査に通るコツなのです!

2枚目に最適!年会費無料で旅行保険を強化できるエポスカード

海外旅行保険は、死亡・後遺障害補償以外の補償額は、複数枚クレジットカードを持っていると、補償額を合算できます。

死亡・後遺障害補償は、複数のカードを所持している場合、最も高額な保険が適用されます。

海外旅行保険は、最高2,000万円!など、死亡補償の最高額に惑わされてはいけません。死亡・後遺傷害補償だけでなく、傷害・疾病補償が付帯されることが重要なのです。

海外の医療費は思いのほか高額だからです。

例えば、海外で盲腸になってしまい、手術と入院をしたケースの治療費用は、ホノルルでは256万にもなります。

※日本損害保険協会がホームページの「盲腸(虫垂炎)手術入院の都市別総費用」より

万一に備えて保険の補償額を強化しておけば、安心ですよね。海外旅行には、国際ブランドが異なる複数枚のクレジットカードを持っていった方が安心です。

1枚だけだと、所持しているカードブランドが使えない場合もありますからね。

エポスカード

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エポスカードは年会費永年無料にも関わらず、海外旅行保険の補償が充実してますし、キャッシュレス診療も対応してます。

また、最短で即日発行も対応してますし、7000店舗の優待サービスもあります。

海外旅行によく出かけられる方は、年会費が無料ですから、保険の補償額強化の為にも、エポスカードは一押しの1枚ですね。

ライフカードも2枚目に最適!年会費無料で誕生月2.5%の高還元

もう一枚2枚目のカードとしておすすめできるのが、誕生月に高還元カードになるライフカードです。

ライフカードは年会費が無料ですから、所持していても全く負担になりません。

また、どこで利用しても誕生月の利用は、還元率が2.5%の高還元です。

審査について若干不安をお持ちの方は、クレジットカード審査を徹底解説!審査落ちする理由とは!?といった審査に通るか不安な方に向けた記事もございますので、参考にしてみて下さいね

ライフカードは誕生月専用のサブカードにも最適ですし、高額な買い物も誕生月にライフカードを使えば、ポイントが多く獲得できてお得ですよ。

ライフカード

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記事内に、複数の申込みを一度に行うと、クレジットカードの現金化と思われるとありますが、それはどうしてですか?

純粋に、複数のクレジットカードが欲しいだけの方もいると思うのです!?

記事にあるだけでなく、複数のクレジットカードに同時に申込みを行い、全てのカードを現金化した後、自己破産する犯罪が起きているのです!

多くは、反社会的勢力によって強要されて行われる犯罪行為なので、犯罪防止の観点からこのような申込みは、却下されてしまうのですよ。

クレジットカードを複数利用する注意点!?計画的利用が重要!

ここまでの説明で、返済能力さえあればクレジットカードは複数枚所持することは可能であり、審査に通過する為のコツもお判り頂けたでしょう。

そして、複数のクレジットカードを所持した場合、利用するに当たって注意しなければならないことがありますので、その重要な注意点をご説明しましょう!

全ての支払をリボ払いにすると、返済がエンドレスに!?

返済方法をリボ払いにすれば、月々の支払いが楽になるのでとても便利なのですが、利用方法は注意しないといけないのです。

  • リボ払いは月々支払いが楽なので、使い過ぎる傾向にある
  • 4枚全てをリボ払いで利用していると、返済が終わらない可能性もある
  • 完済までを考えて計画的に利用すれば問題は無い

リボ払いについて、詳しく知りたい方はリボ払いの詳しい仕組みを解説した、この記事を是非ご覧ください!

キャッシングをすれば、返済いは2重の支払になる!?

先に「キャッシングは1枚のみ」と説明しましたが、その理由は総量規制とは別に「返済が2重になってしまうこと」にあります。

ショッピング枠の中にキャッシング枠が設定されるのですが、返済は別々の返済となってしまうのです。

  • ショッピングで10万円利用:リボ払いで月々1万円
  • キャッシングで10万円利用:リボ払いで月々1万円
  • 月々の返済額合計:2万円

具体的には、ショッピング10万円、キャッシング10万円を利用した場合には、上記のとおり返済額は2万円となってしまいます!

もしもカード2枚でこのような利用をすれば、月々の支払いは4万円となってしまい、返済が大変になってくることがお判りでしょう!

複数のクレジットカードで、ショッピングとキャッシングの両方を使用してしまうと、返済が大変になってくるので要注意なのです。

クレジットカードのキャッシングを利用する場合は、返済のことを考えて利用しなければなりませんので、キャッシングについて詳しく解説した記事を読んで、良く理解した上で利用するようにしましょうね!
複数のクレジットカードを持つことは、自制心が強くなければ欲に負けてしまい、返済が大変になってしまいます。

最悪の場合は、自己破産など債務整理をしなければ、生活出来ないケースも珍しくありませんから、利用には十分注意する必要があるのです!

クレジットカードを複数所持する!?申込みと利用は計画的に!

クレジットカードを複数枚所持することは、収入があれば問題なく所持することが可能ですし、申込みのタイミングさえ誤らなければ、全ての審査は無事通過することが出来ますからね。

ただし、複数のクレジットカードを持つと言うことは、同時に使い過ぎてしまうリスクを負うことになってしまいますから、利用方法は計画的にしなければ、返済が困難になってしまいますよ!

申込み・利用・返済全てに対して、計画的に行い、不要なカードの申込みは極力避けるようにしましょうね!

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