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クレジットカード審査を徹底解説!審査落ちする理由とは!?

クレジットカード審査を徹底解説!審査落ちする理由とは!?

クレジットカードに申込んだ時審査に落ちてしまうと「なぜ!?」と驚いてしまいますよね。カード会社からは、審査に通らなかった理由は教えてもらえないので「なぜ、通らないの!?」と悶々としてしまいます。

ですがクレジットカードの審査に通らない理由はきちんとあって、申込むクレジットカードの発行会社やカード種類によって審査通過の難易度も変化します。

今回はクレジットカードの審査に落ちてしまう理由や審査の内容、審査に通りやすいカード種類などの情報を詳しく解説していきましょう!

審査に利用される信用情報!?3つの信用情報機関が存在!

クレジットカードの審査に通るために最も必要な条件は「返済能力があるのか!?」が、最も重要な条件となります!

申込み時に「年収・勤務形態・他社への借入件数と総金額」これらの情報を申告するのですが、カード会社は申告情報を100%信用はしていません。

「申告情報に間違いがないか!?」さらには、既に借入のある案件に対して、返済状況は問題が無いのかを信用情報機関へ照会を行い確認を行っているのです。

その結果、返済能力の有無を総合的に判断し、審査の合否を決定しているのですよ!

審査時に照会される個人信用情報機関!国内に3機関のみ存在!

では、審査の合否に大きく影響する個人信用情報機関とは、どんなところなのかを解説しておきましょう!また個人信用情報機関は「個人」を略して「信用情報機関」と呼ばれることが一般的です。

  • 個人信用情報機関 = 信用情報機関
  • 用語が違っても同じ機関のことを指して読んでいる!

個人信用情報機関も信用情報機関も、同じ機関のことですから覚えておいてくださいね。本記事内では「信用情報機関」の呼び方で統一してご説明していきます!

  • CIC:シー・アイ・シー
  • JICC:日本信用情報機構
  • JBA:全国銀行個人信用情報センター

現在、国内には上記の3つの信用情報機関のみが存在していて、国内の金融商品を扱う企業は必ずいずれかの機関の会員となっているのです。

また、各機関に登録している会員は、登録情報をいつでも確認することが出来るようになっています。

信用情報機関 会員企業の状況
CIC クレジットカード会社全般・リース会社全般・消費者金融会社など
JICC 消費者金融会社全般・クレジットカード会社・信用組合・信用保証会社など
JBA 銀行全般・信用組合・信用保証会社・信用金庫など

各機関に登録している会員企業は、上記のとおりとなっていて3つの機関は、それぞれ「FINE」(ファイン)と「CRIN」(クリン)の2種類のシステムによって、お互いに情報共有を行っているのです!

「JICC」のサイトに「情報交流ネットワーク図」がありますので、それを紹介しておきましょう。

情報交流ネットワーク図

クレジットカード会社は「CIC」と「JICC」に必ず登録する!

クレジットカードを持っている方は必ずCICとJICCに登録されていますし、カード申込みを行えばCIC・JICCにその旨が登録されることとなります。

CIC
・割賦販売法指定信用情報機関として、経済産業大臣より指定されている
・貸金業法指定信用情報機関として、内閣総理大臣より指定されている
JICC
・貸金業法指定信用情報機関として、内閣総理大臣より指定されている

理由として、CICは上記のとおり割賦販売法と貸金業法の2つの法律に基づく信用情報機関として、国から指定を受けているのです。

クレジットカードはご存知のとおりショッピングとキャッシングを利用することが出来ますよね。その為クレジットカードには、先の2つの法律が関係してくるのです!

  • ショッピング利用:割賦販売法
  • キャッシング利用:貸金業法

上記の関係がある為にクレジットカードを利用、もしくは申込みを行えばCICに必ず登録されると言う訳で、JICCは貸金業法の指定機関なのでクレジットカードのキャッシングに関わることとなる為JICCにも登録されることとなるのです!

「JBA」は無関係!?CRINで情報共有される!

ではJBAはクレジットカードの審査とは無関係に見えてきますが、そうでは無くクレジットカードの審査にも大いに関係しているのです!

相互交流ネットワーク CRIN(クリン)
・CRIN(Credit Information Network)は、JBA・CIC・JICCの3機関で行う信用情報相互交流ネットワークです。
・相互交流される情報は「延滞・異動・紛失・盗難・同姓同名の情報」のみとなっていて、通常の信用情報は相互交流されません!

CRINの内容は上記のとおりで各機関で交流される情報は、限られた情報となっています。なのに、なぜクレジットカードの審査時に大きな影響があるのでしょう!?

例えばクレジットカードに申込んだ方が、次のような状況であったとしましょう。

  • クレジットカードに申込む前に、銀行のオートローンを利用していた
  • 収入が少なくなり、毎月の返済が厳しいものとなっていた
  • その為、直近の1カ月で返済が延滞してしまい、返済が40日遅れた
  • タイヤを新しく購入したかったので、クレジットカードに申込んだ

この場合クレジットカードへ申込むことは初めてであっても、銀行で借入したオートローンに対して「40日間の延滞」があり、その情報はCRINにてCIC・JICCにも共有される情報となってしまっています。

このように、簡単に考えればJBAでの登録情報は関係ないように思われますが、延滞などの返済に問題があれば全ての信用情報機関で共有される情報となってしまうので、クレジットカードの審査にも大きく影響を及ぼしてしまうのです!

教授に教えて頂きたいのですが、信用情報機関は日本に3機関ありお互いに情報共有をしているとのことですが、情報共有をするならなぜ1つの機関に統一しないのでしょう?

その方が利用する会員も簡単ですし、合理的だと思うのです。

そうですね。1つの機関に統一されれば情報共有を行うCRINのようなシステムは不要となり、情報管理も一元化されるので合理的ですね。

ですが、そう簡単にはいかないのが現状なのです!もともと信用情報機関は5機関以上存在していましたが、それが統一されて現在の3機関に統合されているのですよ。

照会する情報機関が同じ!カード会社で審査が異なる理由!?

それではクレジットカードを申込めばCIC・JICCに信用情報を確認され、さらにはJBAでの情報までも共有されるのであれば、どのカード会社に申込んでも「審査内容は同じ」だと思ってしまいますよね。

ところが、現実にはクレジットカード会社とカード種類によって審査基準は異なってくるので、このことが「審査に甘いカード」「審査が厳しいカード」と、一般的に呼ばれる理由となってくるのです!

審査の内容は同じ!?ただしスコアリングの基準が異なる!

クレジットカード会社で行われる審査内容は、どの会社もほぼ同じ審査内容となっていますが、審査されるスコアリングの基準が異なっているのです!?

  • 審査される項目は、どのカード会社もほぼ同じ
  • スコアリングによる点数が異なる為、同条件でも合格ラインが違う!

スコアリングとは各審査項目に点数をつけて、合計点数によって合否を判定する方式のことを呼んでいて、コンピューターで自動的に行われるシステムなのです!

簡単に説明すると、次のようになってきますね。

属性項目 申込者情報 A社点数 B社点数
年齢 29歳 5点 7点
勤務年数 5年 5点 6点
年収 300万円 6点 6点
既婚有無 独身 7点 10点
居住形態 親と同居 7点 10点
他社借入件数 2社 3点 6点
他社借入額 30万円 3点 6点
合計点数   36点 51点

※上記表のスコアリング点数は説明用の点数であり、実際の点数とは異なりますのでご了承ください。

上記は判りやすいように代表的な属性(項目)のみ掲載しましたが、注目するのは赤字の属性で、A社とB社では点数が大きく異なっているのがお判り頂けるでしょう。

結果から言うと、A社よりB社の方が「審査に通りやすいスコアリング基準」となっていて、特に「独身で親と同居」であればB社では満点が与えられています!

仮に上記の項目で合計点数が40点で合格するとすれば、同じ情報でも「A社は審査落ち」して「B社は審査通過」となってしまうのです。

このように、同じ属性であってもクレジットカード会社の審査基準によって、審査に通る確率が大きく異なってくるのですよ!

スコアリング後、延滞情報や借入実績などの信用情報を審査!

スコアリングは審査段階で最初に行われる、第一段目の審査です。ここで合格点に達していなければ、次の審査段階には進むことなく審査落ちとなってしまいます。

スコアリングに合格した後に、信用情報機関に登録されている信用情報を細かく確認して、最終的な合否と利用限度額の設定が行われるのです。

  • 連続した遅延返済になっていないか
  • 他社の借入は、正常に返済されているか
  • 収入に対しての借入額の比率は正常であるか
  • キャッシングの借入が多くなっていないか
  • 「JBA」での借入に問題はないか

上記のような詳細な審査が行われて、最終的に合否を決定しているのです。これらの信用情報機関に登録されている情報のことを「クレジットヒストリー」(通称クレヒス)と呼んでいます。

CICに登録される信用情報とは!?登録内容一覧を紹介!

スコアリングとその後に審査される信用情報とは、一体どのような情報を確認されているのか気になりますよね。ここで、クレジットカード会社が必ず登録する「CIC」の登録内容をご紹介しておきましょう!

情報分類 登録情報 スコアリング
本人識別情報 氏名、生年月日、性別、郵便番号、
住所、電話番号、勤務先名、
勤務先電話番号、居住状況、既婚有無
家族構成、公的資料番号等
(運転免許証番号や保険証番号など)、
ほぼ全て照合
契約内容情報 契約日、契約の種類、商品名、支払回数、
契約額(極度額)、契約終了予定日、
登録会社名等
一部照合
支払状況情報 報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、
異動(延滞・保証履行・破産)の有無、
異動発生日、延滞解消日、終了状況等
一部照合
割賦販売法に
関わる支払情報
割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等 一部照合
貸金業法に
関わる支払情報
確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等 一部照合

上記表の信用情報が登録されていて、本人識別情報は公的資料番号以外全て、スコアリング時に照合される情報となっています!その他の情報の一部も契約額、残債額、異動の有無などはスコアリング時に照合される情報になってきます。

  • 割賦販売法に関わる支払情報:ショッピング枠での支払情報
  • 貸金業法に関わる支払情報:キャッシング枠での支払情報

上記は一覧表の中の情報分類で使われている用語の意味で、クレジットカードを利用した時の利用枠の違いで登録される分類が異なっているのです。

事故情報とはどんな情報!?「異動」情報が記載されること!

信用情報機関に登録される情報で事故情報があるとクレジットカードだけでなく、あらゆる金融商品の審査は必ず落ちてしまいます!このことを世間一般的に「ブラックリストに載った!」と呼んでいます。

事故情報と呼ばれる理由は「金融事故」を起こした場合に使われる言葉で、実際には先のCICの登録内容一覧の「支払状況情報」にあるように「異動(延滞・保証履行・破産)」情報が記載されることで、金融事故者と認識されてしまうのです!

  • 延滞をしている
  • 保証会社が債務として支払いを行った
  • 債務整理を行っている

上記の状況にあれば必ず異動情報として信用情報に「異動」の文字と理由、記載された年月日が記録されてしまいます。異動の情報が記載されれば金融事故者となってしまうので、クレジットカードの利用停止は確実となります。

事故情報である異動の文字はいつ消える!最低6カ月、最長10年

事故情報である異動の文字は信用情報機関の登録情報からいつ消えるのかと言うと、延滞の場合で支払いを行ってから最低6カ月、債務整理である自己破産の場合は最長10年と内容によって様々ですので、一様にまとめることは出来ませんね。

  • 延滞:延滞している金額+遅延損害金の支払いから最低6カ月
  • 任意整理:カード会社と協議した金額を完済してから最低3年
  • 個人再生:裁判所が決定した債務を完済してから最低6年
  • 自己破産:裁判所が認定した日から最低10年

上記が異動となる原因と情報が消えるまでの期間ですが、全て最低ですから延滞の場合でも1年間消えない場合もありますし、消し忘れの場合もありますのでご自身で信用情報を確認する必要がありますよ!

債務整理の種類や異動情報が、どのように記載されるのかは当サイトの記事に詳しく解説してあります。

ブラックリストに関して詳しく解説した記事ですから、債務整理の種類や信用情報機関への開示請求の方法などが良くお判り頂けますので、本記事と併せて是非ご覧くださいね!

信用情報機関に異動情報が発生すれば、ブラックリストに載ったことになるのですか!?この情報が消えない限り、ブラックリストに載り続けていると言うことですよね。

記事内では異動情報の消し忘れがあるとありますが、それはどうしてなのですか?また、消えているかはどうすれば確認することが出来るのでしょう?

消し忘れは登録情報が長期に渡る場合、忘れられるケースがあるのです!

自身の情報は開示請求を行えば閲覧することは可能ですから、記事内の期間を過ぎた時期に確認することをお薦めします。

開示請求の方法は、記事内で紹介しているブラックリストを詳しく解説した記事に解説されていますので、この記事内で確認してくださいね。

ステータスは必要!?審査の甘いクレジットカードの全貌を解説!

それではここで、審査の甘いクレジットカードについて詳しく解説しましょう!審査が甘いという意味は、先に説明したスコアリングの点数に関わることになってきます。

クレジットカードには様々なジャンルのカードが発行されていて、それぞれのカードによってスコアリングの点数も変わってくるのです!

審査が甘いカード!?「流通系カード」と「消費者金融系カード」

クレジットカードのジャンルは大きく分けると、次の6ジャンルに分類されるでしょう。

  • 1:信販系クレジットカード
  • 2:石油系クレジットカード
  • 3:航空系クレジットカード
  • 4:流通系クレジットカード
  • 5:銀行系クレジットカード
  • 6:消費者金融系クレジットカード

クレジットカードでも審査内容は「消費者金融系<流通系<交通系<信販系<銀行系」の順に難易度が変化します!

そして、上記のジャンルによってスコアリングの点数が異なり、最も高い点数を獲得できるジャンルは流通系クレジットカードとなっています。

理由として流通系クレジットカードは、大手スーパーやネットショップ企業が発行するカードが代表となっていて、顧客獲得と集客を目的とした「営業戦略」が含まれたクレジットカードであるからなのです!

ある程度のリスクは覚悟!顧客獲得に有効なクレジットカード

スコアリングの基準を低く設定すれば、返済能力に多少の不安があってもカード発行を行うこととなってしまいます。

  • スーパーなどの顧客ターゲットは、主婦層であること!
  • ネットショッピングの顧客ターゲットは、若年層であること!
  • 幅広く顧客を獲得するには、クレジットカードサービスが重要!
  • 大勢のカードホルダーを獲得しないと、販売促進にはつながらない!

このように、返済能力に少々不安が残ったとしても、多くのカードを発行しないと顧客拡大にはつながらないので、ある程度のリスクは覚悟の上でカード発行を行っているのです。

それだけ企業が発行するクレジットカードには、顧客を拡大させることの出来る強さがあるのです!

  • 高い年収が必要だと、主婦層や若年層は審査通過しない
  • スコアリング全体の基準を上げると、顧客層に偏りが出てしまう
  • 多くの顧客を囲い込む営業ツールであることが目的

流通系クレジットカードの発行目的は、基本的に顧客獲得の為の営業ツールですから、主婦や学生から中高年のサラリーマンまで、幅広い顧客獲得を目指しているので審査に甘いカードと呼ばれているのですよ!

ステータス性は低いが、誰もが持つことの出来るカード!

持っているだけでステータス性のあるクレジットカードとは異なり、あくまでも持っていれば日常の買い物が便利でお得なカードなのです。

  • 日常の買い物で割引が受けられるのでお得!
  • 特定ショップで利用すればポイントが多く貯まるのでお得!
  • 国際ブランドがついているので、世界中で利用出来る!
  • 電子マネーも付帯しているので、コンビニなどの少額決済もスムーズ!

このように、カードを利用すれば日常的にお得になることが流通系クレジットカードの特徴であり、多くの方が申込みをしている理由でもあるのです!

ここで審査に通るか不安な方におすすめなクレジットカードランキングベスト3をご紹介いたしましょう!カードの特徴も合わせてご紹介します。

最短30分審査! 第1位 ACマスターカード

ACマスターカードはアコムが発行している年会費永年無料のクレジットカードです。国際ブランドが「MasterCard」ですから、加盟店数が多く世界中で利用できます。

審査時間が最短で30分と驚異的なスピードで対応して貰えて、その日のうちにカードを受け取れます。カード発行をお急ぎの方へもおすすめですね。

一般のクレジットカード審査はクレヒスの実績を重視する傾向にありますが、ACマスターカードは収入があって返済能力があるかを重視する傾向があります。

過去の履歴よりも今現在の状況を重視してくれるところは、他のクレジットカードに比べておすすめ度が高いといえるでしょう。

一度別のカードに申し込みをして審査に落ちてしまった後、他のカードに申し込んだ場合、審査に通過する確率が下がってしまいます。

その理由は、金融事故を防ぐ為の「信用」の部分において、通常の方より一度審査に落ちてしまった方の方が審査が厳しくなってしまうからです。

ACマスターカード

カードの詳細へ
カードの申込履歴や審査結果も信用情報機関に登録されますので、一度審査に落ちてしまうと、その情報は半年間記録として残ります。

その記録は審査時にとても不利になります。一度で審査に通過する為にも、審査に不安をお持ちの方は、最初はACマスターへの申込みがおすすめですね。

ACマスターカードはクレヒスを積み重ねたい初心者の方にも最適ですよ。

顧客満足度指数8年連続NO.1!  第2位 楽天カード

楽天カードは顧客満足度指数調査で8年連続NO.1を獲得した、年会費無料の流通系クレジットカードです。

顧客満足度指数調査とは、年間総計12万人以上の利用者からの回答をもとに調査した日本最大級のJCSI顧客満足度調査の事です。

楽天カードは、いつどこで使っても還元率1%、楽天市場では4%以上と高還元で、幅広い層の方から人気があります。

また楽天カードは、楽天ポイントカード機能付きのカードにパワーアップしました。

サークルKやミスタードーナツなどの加盟店での利用で還元率が2%となり、貯まったポイントは1ポイント1円で利用できます。

加盟店でポイントを貯めるのも使うのもカード裏面のバーコードを読み取って貰うだけですから簡単です。楽天市場以外の利用でもお得なカードといえますね。

楽天カード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
楽天カードは年会費無料にも関わらず、利用付帯で海外旅行保険も付帯します。

補償内容も死亡・後遺傷害補償だけでなく、海外旅行中のケガへの傷害治療費用や病気への疾病治療費用も付帯しているので、安心できる補償内容ですよ。

ポイント有効期限が長い! 第3位 ライフカード

ライフカードを発行しているライフカード株式会社は消費者金融アイフルの完全子会社です。

ライフカードは年会費が永年無料で、誕生月の1ヶ月間どこで使ってもポイント還元率2.5%と高還元になります。

また、ライフカードのポイント有効期限は2年ですが、ポイント有効期限を最大5年まで延長できます。

有効期限を延長する方法は簡単!「LIFE-Web Desk」というライフのWEBサービスでポイント繰り越しを応募するだけ!勿論これには一切ポイントも費用もかかりません。

年会費無料を活かして、誕生月専用のサブカードとしても最適なクレジットカードです。

ライフカード

カードの詳細へ
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カード情報 詳細内容
年会費 永年無料
特徴 誕生月はどこで利用しても1ヶ月間還元率2.5%!
入会して1年間はポイント1.5倍!
ポイント有効期限最大5年まで延長可能

審査の甘いゴールドカードはある!?一般カードより厳しい?

さて、ここでゴールドカードについて少し触れておきましょう。先ほど審査のあまいクレジットカードは「楽天カード」であることを解説しましたが、審査が甘く簡単に発行されるゴールドカードは存在するのでしょうか!?

  • ゴールドカードは年会費が必要
  • 年会費が必要な分、付帯サービスは一般カードより充実している
  • 一般カードよりも審査は厳しくなる!

ゴールドカードと名称を使う限り、一般カードよりもステータス性は高くなってきます。と、言うことは当然審査自体も、一般カードよりは厳しくなってくるのは当然と言うこところでしょう!

  • 年会費が必要なので年収は必要!
  • 年収が必要な為、勤務実績も必要!

一般カードの審査と比べると上記の2点は確実にハードルが高くなると予想されますので、先に紹介した楽天カードのような審査内容ではゴールドカードは発行してもらえないでしょうね。

  • 収入の無い専業主婦ではゴールドカードの審査通過は難しい
  • 年収の低いアルバイトやパートでは審査通過は厳しい
  • 勤務実績の少ない新入社員では審査通過は厳しい
  • ゴールドカードは一般カードの利用実績を積んで利用することが基本!

ゴールドカードは上記のような方では審査通過は難しい状況ですし、そもそもゴールドカードは一般カードの利用実績を積めば、カード会社からランクアップのお知らせがくるようになっています。

初心者の方が初めて申込むクレジットカードの対象として、ゴールドカードに申込むのは少し無茶があると言っても良いかも知れませんね。出来るだけ一般カードでクレジットカードの利用に慣れてから、ゴールドカードにステップアップすることをお薦めします!

ただ、現在は多くのゴールドカードが発行されていますので、中には初心者の方でも審査通過出来るカードが存在しているかも知れませんが、それでも一般カードより審査のハードルは高いことは知っておいてくださいね。

先にも触れましたが現在では多くのゴールドカードが発行されています。ですが、実際に一般カードとゴールドカードの違いがどこにあるのか把握されていない方も多いと思いますので、当サイト内にあるゴールドカードの特集記事をご紹介しておきましょう!

「年会費の安いゴールドカードとは!?付帯サービスを比較!」をご覧頂くとゴールドカードについて良くお判り頂けますよ!

もう一つのクレジットカード!?デビットカードは審査不要!

審査と言えば、審査が不要なクレジットカードがあることをご紹介しておきましょう!決済方法が異なるだけで、クレジットカードと全く同じ利用が出来るカードが「デビットカード」なのです!

  • 国際ブランドのVISAが付いているので世界中で利用することが可能
  • クレジット(後払い)では無く即時決済方式なので無駄使いが無い
  • 審査が不要なので中学生を除く15歳から発行が可能!
  • 銀行が発行するカードなのでキャッシュカードと一体化していて便利

このようにデビットカードは審査の無い、即時決済方式のクレジットカードだと思って頂けると良いでしょう。デビットカードの最も高いメリットは15歳から発行されるところで、高校生の方でもネットショップのカード決済を利用することが出来ることですね!

デビットカードに興味のあるかたは、当サイトのデビットカード特集をご覧頂くとカードの良さやメリット、クレジットカードとの違いが良くお判り頂けますよ!

デビットカードを特集した記事はこちらからご覧頂くことが出来ます!

記事内で審査の甘いクレジットカードは「楽天カード」だとありますが、ネットの口コミではそうでない情報もあります!

記事内の信頼性はあると思うのですが、同じカードで情報が異なるのはどうしてなのでしょうか?

記事内の結果は実体験に基づく内容なので信頼できる情報ですよ!

ネット上の情報と異なる原因は、口コミ情報では投稿者がどのような属性で、限度額をいくらで申請したのか不明ですよね!

今回は、そのような情報が信頼出来なかったので、実際に行ってみたのです。同様の属性の方であれば記事内の情報を参考に、ポイントを抑えて申込みをすれば簡単に発行されるはずですよ!

多重申込みには要注意!勘違いされて審査落ちする可能性も!?

審査に甘いクレジットカードは流通系クレジットカードであると、先に説明していますが流通系クレジットカードであっても全ての方が審査に通る訳ではありません。

審査時のスコアリングの基準が低いと言っても、それに満たなければ審査落ちしてしまいますし、複数のカード会社に多重申込みをしてしまうとそれこそ審査落ちしてしまうのです!

ここでは、クレジットカード会社への多重申込みについて、詳しくご説明しましょう。

スコアリングは通過!多重申込みをしているとマイナスになる!?

さて「年収・借入件数・借入金額」などの、スコアリングは無事通過したのに審査に通らなかった方は、一度に複数のクレジットカードを申込んでいませんか!?

クレジットカードは発行するカード会社で、カードの付帯サービスが変わってきますから、魅力のある付帯サービスがあれば出来るだけ多くのクレジットカードが欲しいと思いますよね。

  • 割引される対象商品が異なる
  • ポイントの還元率が異なる
  • 入会ポイントサービスが異なる
  • 海外旅行保険の補償内容が異なる
  • 利用限度額の上限金額が異なる

欲しいカードが複数あったからと一度に複数のクレジットカードに申込む気持ちは良く判りますが、これは良くない申込方法になってしまいます。つまり、複数のカード会社への多重申込みはダメだと言うことなのですね。

特に、初めてクレジットカードに申込む方は多重申込みをすると、残念ながら審査落ちの対象となってしまうことが多いので要注意なのですよ!

多重申込みのデメリット!入会特典狙いと判断される!?

また、多重申込みをしてしまうと入会特典目的での申込みだと、判断されることもありますので先とは別の意味で要注意なのです!その理由は、現在各カード会社では新規入会の特典として、7,000円~8,000円相当のポイントがプレゼントされる「新規入会キャンペーン」を展開していることに関係があります。

  • 楽天カード:5,000ポイント~8,000ポイントサービス
  • ライフカード:7,000円分のポイントサービス
  • 三井住友VISAカード:7,000円分のポイントサービス
  • JCBカード:8,500円分のポイントサービス
  • オリコカード:6,000ポイントサービス
  • イオンカード:5,000円分ポイントサービス

上記は代表的なクレジットカードの入会キャンペーン時のプレゼントポイントをご紹介したものですが、仮にこの6枚のカードが全て発行されたとすると、プレゼントポイントは合計で41,500円ものポイントを獲得することが出来てしまいます!

ただ、カードを申込んで発行されただけで「41,500円」を手にすることが出来るのなら、誰でも申込みしますよね。

この入会特典のみを狙って、申込みをする方が多くいるのも事実なのです!

カード会社では、これから自社のカードを利用してもらうことを目的で先行投資として行っているキャンペーンなので、入会特典のみ渡して、後のカード利用をしてもらえないと商売は成り立ちませんよね。

ですから、各カード会社は入会目的の申込みには常に警戒しているので、入会特典狙いと勘違いされないよう申込みは1社に絞って行うことが重要なのです!

多重債務に陥る危険性あり!?カード会社は審査を通さない!

多重申込みが確認出来たら、クレジットカード会社は疑うことから始まります!先にも少し触れましたが、一度に複数のクレジットカード会社に申込みをすれば、その状況は全て信用情報機関に登録されてしまいます。

その情報は、全てのカード会社で確認することが出来ますので「お金に困っているのか!?」と疑うところから始まってしまうのです!

仮に4社へ同時に申込んだとしましょう。その全てが発行されたとすれば、次のようになってきます。

  • A社:限度額50万円のカード発行
  • B社:限度額30万円のカード発行
  • C社:限度額50万円のカード発行
  • D社:限度額20万円のカード発行
  • 4社で150万円の利用が可能となる

4社で合計150万円の借入をすることが可能となってきますが、当然、年収にもよりますがクレジットカード借入の目安は収入の25%がボーダーラインとなっているのですよ!

月収が25万円で年収300万円の方の場合は、次のようになりますね。

  • 月々25万円の25%:62,500円
  • 年収300万円の25%:75万円
  • 申込み時点での借入総額:150万円なので、オーバーとなる!

4社の支払いを月々1万円のリボ払いで考えると、合計で4万円の支払いですから月々はボーダーライン内になってきますが、年収では75万円が限度となっていますのでボーダーを超えてしまっています。

>また、全てのカードを現金化すれば多重債務に陥る可能性が十分ありうるので、犯罪防止の観点からもこのような状況でカードの審査を通すことはないのです!

多重申込にメリットは全くない!カードは1社限定の申込みが基本

クレジットカードの多重申込は全くメリットがありません!単純に考えると一度に複数の特典が得られるので申込み者には魅力あることだと思ってしまいますが、複数のカード審査に通ることは先ず無いでしょう!

審査に落ちてしまうと、多重申込みと審査落ちの2つの情報が信用情報機関に登録されることとなってしまうので、この2つの情報が消えない限り次のクレジットカード審査に通ることはありませんからね。

  • 多重申込みした情報が登録される
  • 全ての審査に落ちた情報が登録される
  • 2つの情報が消えない限り、次の審査には通ることは無い

このように、多重申込みは全く利益の無い結果となってきますので、クレジットカードを希望するなら1枚のカードに絞って申込みを行いましょう!

多重申込みで無い場合も総量規制で審査落ちしている!?

先に説明したことですが、ここでもう少し詳しくご説明しておきますね。クレジットカードを申込むとCIC・JICCへ照会されて審査が行われることになるのですが、キャッシング枠を申込むと2種類の審査を受けないとならなくなります。

先に説明したように多重申込みをすると審査に落ちてしまいますが、多重申込みをしていなくても審査に落ちた場合は、キャッシング枠の申込みが原因かも知れないのです!

  • ショッピングは「割賦販売法」に基づく審査
  • キャッシングは「貸金業法」に基づく審査

改めて説明すると、キャッシングを申込めば上記のとおり2種類の審査が行われ、キャッシングを申込まなければ1つの審査で完了することとなります。

また、キャッシング審査の一番の問題は総量規制に引っ掛かる場合があることです!

総量規制とは、年収の1/3以上の貸し出しをしてはいけないと言う法律で、主には消費者金融会社のカードローンに適用されるのですが、クレジットカードのキャッシングにも適用されます!

既に消費者金融会社のカードローンで借入がある場合や、他社のクレジットカードでキャッシング枠が設定されている場合は特に注意しなければいけません。

  • 年収:300万円
  • 総量規制により借入可能な金額は100万円
  • A社でキャッシング枠30万円
  • B社でキャッシング枠50万円
  • C社で新規に30万円のキャッシングを申込み⇒NG!

上記の場合、年収300万円なので借入出来る金額は最大100万円ですが、既にA社とB社のキャッシング枠で80万円となっていますので、今回C社のカードに、キャッシング枠を30万円で申込むと、合計が110万円となり総量規制に引っ掛かってしまうのです。

既にキャッシングの借入がある場合は、カード申込み時にキャッシング枠を利用しない、もしくはキャッシング額0円で申込みをすれば、審査通過率はアップします!

クレジットカードを多重申込みすると、審査に落ちる原因となることは理解出来たのですが、そうなると少し疑問が生じてきます!?

多重申込がダメなのであれば、クレジットカードは1枚しか持てないことになりませんか?5枚以上所持している方もいるはずなので、矛盾してくると思うのですが、この点について教えて頂けないでしょうか!?

少し勘違いしているようですね!?多重申込とは一度に複数のクレジットカードを申込むことですよ!

複数のクレジットカードを所持したいのであれば、記事内にあるように1枚をきちんと利用して実績を積んだ後に、違うカードに申込めば問題無くカード発行されますよ。

あくまで、一度に申込むカードは1枚のみとすることが重要なのです!

良いクレヒスが必要!全てのジャンルで審査通過出来る!?

良いクレヒスを作れば流通系クレジットカードだけでなく、審査が厳しいとされる銀行系クレジットカードを含めて、全てのジャンルのクレジットカード審査を、無事通過することが出来るのです!

スコアリングはもちろん、その後の審査も問題なく通過して、希望のクレジットカードを手にすることが出来ますよ!

借入状況は年収の20%以内をキープ!借り過ぎは厳禁

  • 年収350万円の場合
  • A社の利用限度額50万円 実際の利用残高20万円
  • B社の利用限度額50万円 実際の利用残高10万円

上記の場合、年収350万円だと借入総額の目安は20%の70万円が理想ですが、100万円と超えてしまっています。実際の利用残高は30万円なのですが、利用しようと思えば100万円まで利用することが出来ますよね。

クレジットカードでもキャッシングカードでも、借入可能な金額は収入の20%に抑えておくことが必要なのです!

返済は滞りなく!遅延も出来るだけ無いように工夫する

クレヒスを良い状態に保つには、先の20%以内の適度な借入と、遅延のない返済履歴が必要となります。人間ですから「つい、うっかり」口座への入金を忘れてしまうことはありますが、それも出来るだけ無いように、返済への工夫が必要ですね。

  • 遅延しないように、月々の利用額を必ずチェック
  • 引落し日前日までに入金出来るよう、ネットバンキングを利用する
  • 1カ月以上の延滞は、絶対にしてはダメ!

このように、ネットバンキングを利用して、24時間いつでも入金が可能な状況にしておく工夫も必要で、1カ月を超える延滞をしてしまうとどんなカードの審査も落ちてしまいますので、絶対にしてはいけない行為なのです!

多重申込みは絶対避けること!1枚毎に実績を積んで申込もう!

先の説明でお判り頂けたと思いますが、複数のクレジットカード会社への多重申込みは絶対に避けて、1枚毎の申込みをするようにしてくださいね。

勘違いしてもらいたくないのは、クレジットカードは複数持つことは可能なのですが、申込み方を間違えると、大変困った状況に陥ってしまうと言うことなのです!
  • クレジットカードは一人で複数持つことは可能!
  • ただし、一度に多重申込みをすることはNG!
  • 1枚毎にしっかり実績を積んで、次のカードの申込みを行う!

このように、しっかり良い実績を積んで次のカードへ申込みを行えば、ステータスの高いゴールドカードを最初の申込みで取得することも出来ますからね!

ここまで記事を読んで、先ほどの質問は早とちりであったことが良く判りました!教授にはお手数をお掛けして申し訳ありませんでした。

良いクレヒスを作るには、きちんとした返済が最も必要であることも良く判りましたので、僕も今のクレジットカードを正しく利用して、次はゴールドカードを目指したいと思います!

理解してもらえればそれで良いですよ!どうやら良いクレヒスを作ることも理解して、努力してもらえるようで私も嬉しいですね。

ただ、老婆心からのアドバイスになるかも知れませんが、ゴールドカードを目指すなら、卒業して社会人になってからの方が良いと思います。

学生の間は一般カードで十分ですから、卒業後にアメックスゴールドクラスを狙っては如何ですか!?

クレヒスに自信が無い方は、消費者金融系カードがおすすめです!

クレジットカードを申込む時に必要なのは良いクレヒスであることですが、今利用しているクレジットカードの返済で、何回か遅延をしているなど、ご自身のクレヒスに不安のある方は消費者金融系クレジットカードに申込みをしましょう!

消費者金融系と流通系クレジットカードは審査が甘いカードと言われるように、最も発行されやすいクレジットカードなので、必ず1枚にカードを絞って申込みましょう。

そして、今度は返済を遅延すること無く良いクレヒスを作るよう心がけてくださいね!

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