JALカード

優待特典が豊富でマイルが貯まる!
マレーシアにはJALカードJCB

JCBが活躍する!?マレーシアでお得なクレジットカードは?

JCBが活躍する!?マレーシアでお得なクレジットカードは?

マレーシアは日本とほぼ同じ面積の国で、人口は約2,996万人と日本の1/4の人口なのでゆったりとした感じがします。日本とは深い関係にあり、マレーシア国内の大学には日本への留学を目的とした日本語コースも設立されています。

また、マレーシア国民の日本に対しての意識調査では、75%の国民が日本を好き、とても好きと回答していることから親日的な国であることも判りますね。

そんなマレーシアで利用する、お得なクレジットカードはどの国際ブランドなのでしょう!?今回は、マレーシアではどの国際ブランドが有効で、どんな場所でクレジットカードが利用出来るのかを詳しく解説してみましょう!

マレーシアの基本情報を確認!公用語や通貨は!?

マレーシアの首都はクアラルンプールで人口は3,000万人弱、マレー系の国民が6割程度で、その他に中国系やインド系の人も暮らしている多民族国家です。

ここでは、先ずマレーシアで使われる公用語や通貨、物価など、マレーシアの基本情報について確認しておきましょう。

多民族国家のマレーシア、公用語はマレー語!?

マレーシアの公用語はマレー語ですが、恐らく聞いたことも無い方がほとんどだと思いますね。その他、中国語、英語、タミール語が使われています。(タミール語:インドやスリランカなどで使われる言葉)

英語と中国語の両方を学べるということで、語学留学をする人が増えていますので、マレーシアに旅行する場合は英語が話せれば大丈夫だと言うことになりますが、ツアーで訪れれば言語は心配しなくても良いでしょう。

宗教については国民の6割がイスラム教を信仰、その他に仏教やキリスト教、ヒンズー教を信仰している方もいますので多民族国家ならではですね。

  • マレーシアでは英語が話せれば問題ない
  • 宗教については国内で厳しい戒律は心配しなくて良い
  • 多民族国家なので日本人でも溶け込みやすい

マレーシアの通貨!マレーシア・リンギット!?

マレーシアの通貨は「マレーシア・リンギット」で、「RM」または「MYR」と表記します。リンギットの下にはセン「SEN」という単位もあり、1リンギット=100センとなっています。

貨幣には、次のような種類がありますのでご紹介しておきましょう。

紙幣(リンギット) 1, 2, 5, 10, 20, 50, 100
硬貨(セン) (1), 5, 10, 20, 50

(注)1セン硬貨は現在ではほとんど使われていません。

1975年に「リンギット」と「セン」という単位が使われるようになる前は、英語の「ドル」と「セント」が使われていました。(現在でも一部地域では古い表記が使われています。)

マレーシア国内では、リンギットとセン以外の通貨は使えないので注意してくださいね。日本円が利用出来ないのは承知していてもUSドルも使えないので、リンギットに両替をする必要がありますよ!

マレーシアの物価は日本の1/3程度なので安価に滞在できる

1リンギットは2016年3月のレートでは、日本円にすると約28円で、物価は日本の1/3程度と言われ、外食をしても数百円で済んでしまうので滞在中は安価に過ごすことが出来ますよ。

ただ、宗教の関係で豚肉やアルコールを扱う店は限られていますが、観光客の方には提供は許可されていますのでホテルやレストランでは飲食することは可能ですから安心して良いです!

  • 宗教的戒律は厳しくないが、豚肉とアルコールは自由では無い!
  • 観光客への提供は許可されているので飲食は可能!
  • 料金は特別な料理となるために安価では無い!

上記のように、観光客用となってしまうので物価が安くてもこれらの料金は日本と変わらない金額となっているので、安価である期待はしない方が良いですね!

マレーシアでは豚肉とアルコールは宗教上の関係で自由に手に入れることは出来ません。

ただし、観光客に限って提供することが出来る店がありますので、不自由することは無いですよ。

マレーシアは物価が安いですが、これらは特別な飲食となるので安価に手に入れることは難しいと覚えておきましょう!

マレーシアで利用出来る国際ブランド!?3大ブランドが有利!

マレーシアで利用出来るクレジットカードブランドは、観光客の方が行くところではほとんどの国際ブランドが利用出来ますが、やはり最も有利なブランドは「VISA&MasterCard&JCB」ですね!

アメリカン・エキスプレスやダイナースも全く利用出来ない訳ではありませんが、利用出来る場所はかなり限定されるようです。

マレーシアでは特にJCBカードが有利となっていて、多くのショップで会員優待が用意されていますので、利用出来るショップではVISAやMasterCardよりもお得に利用出来ますよ!

マレーシア国内の普及率は低い!労働者ベースは17%

マレーシアではCitibankなどの外資系銀行がクレジットカードの発行に携わっていて、日系企業ではイオンが参加しています。

と、言ってもマレーシア国民でクレジットカードを所持出来る方は、中間層以上の方々であり労働者ベースでは17%程度に留まっているのが現状です。

マレーシアの与信基準は、今の労働者には辛い!

マレーシアでクレジットカードの与信基準は次のようになっています。

  • 年齢21歳以上
  • 年収18,000リンギット以上

上記の条件がクレジットカードガイドラインによって決まっていますので、労働者ベースではまだ届かない年収となっているのです。

因みにマレーシアの平均月収は5,000リンギットとなっていますが、最低賃金は900リンギットで労働者ベースの平均月収は約1,500リンギットと賃金格差は大きく存在しています。

  • マレーシアでの平均月収は5,000リンギット
  • 年収にすると約60,000リンギット
  • 実際の労働者ベースだと年収10,800リンギット
  • クレジットカード発行には年収18,000リンギット必要!
  • 確実に平均月収を稼がないとカード発行は難しい!

クレジットカードが普及するにはやはり、労働者ベースの賃金が平均月収並みになることが必要ですから、現状ではマレーシア国民の為のクレジットカード利用の整備で無く、観光客の方の利便性を向上させるための整備であると言えるでしょう!

マレーシアでクレジットカードが利用出来る場所!

先に説明したとおり、観光客の方の為にクレジットカードが利用出来る環境を整備しているので、観光客の方が訪れる場所ではクレジットカードは問題無く利用出来ます。

  • ホテル・空港・デパート
  • 外国人用のレストラン

上記の場所ではクレジットカード利用は問題ありません。特にホテルでは、海外の他の国と同じように現金で支払う場合でもクレジットカードの提示を求められます。

もしもクレジットカードを持っていなければデポジットを要求されますので、快適なホテル滞在をする為にもクレジットカードは必須となりますので必ず持って行きましょう。

  • ホテルではクレジットカード利用が基本!
  • クレジットカード無いと高額のデポジットが必要!
  • 利用できる国際ブランドが限定される場合もある!
  • 複数の国際ブランドカードを持って行こう!

カード利用が出来ない場所としては、現地の方が良く行く食堂のような場所や屋台などではクレジットカードは利用出来ませんからご注意ください。

また、小さなショップなどでクレジットカードが利用出来る表示がありますが、このような場所でのカード利用はお薦め出来ません。理由はスキミングや、カード犯罪に利用しているショップもありますので、本当に利用出来るとしても避けた方が良いからなのです!

国際ブランド別に見る利用範囲の比較!?

では、ここで「国際ブランド」別に、マレーシアでの利用範囲を比較してみましょう!

VISA ほとんどの場所で利用可能!
MasterCard ほとんどの場所で利用可能!
JCBカード ※1 空港・ホテル・レストラン・ショップで優待特典もあり!
アメックス 空港・大きなホテルはOK!レストランなどは怪しい
ダイナース 空港・大きなホテルはOK!レストランなどは怪しい
銀聯 ATM利用は問題無し!ホテルも利用可能
ディスカバー 空港・大きなホテルは利用可能で、それ以外は難しい

世界7大ブランドの利用範囲は上記のとおりで、上記※1のJCBカードは、クアラルンプールに「JCBプラザ・クアラルンプール」が設置されているので、カード利用に力を入れている場所になっています。

また「たびらば」の会員特典のある地域にもなっているので、様々なショップで会員特典を受けることが出来ますよ!

50を超えるホテル・ショップで最大20%の割引を受けることが出来るなど様々なプレゼントサービスが用意されているので、JCBカードが利用出来る場所ではとてもお得になっています!

詳しくは「たびらば マレーシア」でワード検索するとトップに検索結果が表示されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

JALマイルが貯まる!マレーシアにはJALカードJCB

JALカードは他のクレジットカードと違い、マイル移行の手続きや手数料が一切不要で、カードを利用すると直接JALマイルが貯まります。

ファミリーマートやENEOSなどの特約店でJALカードを利用するとマイルが2倍貯まりますよ。

JALカードの会員になると、JAL海外旅行パッケージツアーが3~5%割引で利用頂けます。JAL海外旅行パッケージツアーはマレーシア旅行プランも多数ありますよ。

マレーシアはJCBの「たびらば」の優待が利用できますので、是非JCBブランドを選んでくださいね。

JALカード普通カード

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ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード!

ANA VISA SuicaカードはSuica機能とクレジット機能が一体となったカードです。

ANA VISA Suicaカードはコストパフォーマンスが高く、「マイ・ペイすリボ」設定で年会費が751円まで下がります。

「マイ・ペイすリボ」は、設定した支払金額を超えた分に対して手数料が発生するリボ払いですが、支払設定額をカードの限度額と同額にすれば、実質1回払いとなり手数料が発生しません。

定期券の購入やSuicaチャージでポイントが貯まり、ANAマイルに交換できますし、ANA VISA Suicaカードは搭乗しなくても毎年1000マイルのボーナスマイルを貰えますよ。

ANA VISA Suicaカード

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JCBの「たびらば」にはお得情報が公開されています。マレーシアでもJCBカードを持っていれば、多くのショップでお得に利用することが可能ですからね。

JCBカード会員の方は、是非一度「たびらば」をチェックしてみると良いですよ!

クレジットカードで現地通貨を調達!キャッシングが便利!

マレーシアの現地通貨リンギットは、日本円から直接両替は出来ますが、国内での両替は手数料が高すぎるのでお薦め出来ませんので、マレーシアに到着してから空港などでリンギットへの両替をした方が手数料はお得になります。

ですが、もっとお得なリンギットの調達方法はクレジットカードによるキャッシングです!

クレジットカードのキャッシングは両替よりもお得!

リンギットに両替するには、日本円をそれなりに持って出国しなければなりませんよね。多くの日本円を持って出国しなくても良い方法としては、国際キャッシュカードを利用して現地ATMから現地通貨を引き出すことも可能ですが手数料が3%~4%必要になってきます。

一方でクレジットカードでのキャッシングの場合は、手数料が無料のATMを選べばキャッシングの借入金利のみ必要となります。

  • 国際キャッシュカード:3%~4%/回(手数料)
  • キャッシング:1.5%/月(金利年18%の場合)
  • キャッシング:0.05%/日(金利年18%の場合)

手数料の比較をすると上記のようになります。キャッシングの金利はカード会社で異なりますが、年利18%が最大ですから月では1.5%となり、これを日割りすると0.05%となります。

仮に10万円を国際キャッシュカードで出金した場合、約3,000円の手数料が必要となってきますが、キャッシングの場合帰国後に一括返済するとして、借入期間を1週間とすれば「7日×0.05%=0.35% 100,000円×0.35%=350円」となるので、国際キャッシュカードよりもほぼ1/10の手数料で済むのでとてもお得なのです。
  • 10万円を国際キャッシュカード利用:3,000円/1回
  • 10万円をキャッシング利用:1,500円/1月
  • 1週間で返済した場合:350円/7日

借入金額に対しての金利なので、何回ATM利用しても同じ!

クレジットカードのマーク

キャッシングの場合は借入総額に対しての金利が発生するだけなので、ATMを何回利用しても金利の計算は変わることはありません。国際キャッシュカードや両替の場合は、その度に手数料が発生するのでどうしても多めの金額を両替してしまいます。

余った現地通貨は日本では当然利用することが出来ませんから、日本円に再両替するする必要がありますのでここでまた手数料を取られてしまいますよね。

それに比べキャッシングはATM利用回数を気にしないで良いので、必要なだけの現地通貨を引き出して使えば余ることは無いように計画的に引き出すことが可能なので、この点でもキャッシングは優れているのです!

  • VISA:PLUSのマーク
  • MasterCard:Cirrusのマーク
  • JCB:Cirrusのマーク

キャッシングは国際ブランドで利用出来るATMが異なってきますので、上記のマークをATMで確認して利用してくださいね

海外キャッシングが可能なACマスターカード

ACマスターカードは年会費永年無料で、最短即日発行が可能なカードです。

発行スピードは業界トップクラスで、審査時間も最短30分と驚異的なスピードで対応して貰えます。

インターネットバンキングから24時間返済も可能ですし、土日祝日もカード発行を受付していますから、お急ぎの方にも最適ですね。

ACマスターカード

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現地通貨を調達する方法はクレジットカードのキャッシングがマレーシアでも有効です。

ただ良くある失敗に「ATMのマークは確認したのにキャッシング出来なかった!?」ことがあるのですが、クレジットカードにも同じマークが無いとキャッシング出来ないのです!

カードの裏面に記事内にあるマークの記載があるかを確認しておきましょう。

交通機関と病院!クレジットカードは利用出来る!?

マレーシアの交通機関でクレジットカードを利用出来るのは、タクシーだけでそのタクシーも少し特殊な方法でチケットを入手する必要があります

また、マレーシアにも日本のSuicaのような交通系の電子マネーが存在していて、バスや鉄道、モノレール、コンビニなどで利用出来るので、街中を移動には重宝するアイテムだと思いますよ。

タクシーはチケット制・メーター制・交渉制の3種類!?

マレーシアのタクシーの料金体系は3種類存在していて、最も安心出来るのはチケット制で、このチケット制だとクレジットカードの利用も可能です。

  • チケット制のタクシーはクレジットカード利用可能!
  • 空港や駅のチケットカウンターで目的地までのチケットを購入する
  • タイプは全部で3種類「ファミリー>プレミア>パジェット」
  • ファミリーが最も高い料金になるが快適!
  • プレミア以上だとメルセデスベンツなどの高級車を使用!
  • 高速代、ガソリン代も全て含まれるので追加料金は一切ない!

上記のとおり、途中の高速代やガソリン代などが全てチケット代に含まれていますので、追加料金は一切発生しないのでとても安心出来るタクシーです!

クレジットカードは利用できないメーター制のタクシー!

日本のタクシーと同じで、メーターに表示された料金を支払うシステムとなっていて、このケースであればクレジットカードの利用は出来ません。

ただ料金は、初乗りが3リンギで200m毎に10センが加算されて行きますが、日本のタクシー料金よりも断然安く利用することが出来ます。

  • ガソリンが無くなったからガソリン代を払ってくれ
  • 道を間違えて遠回りをして料金を稼ぐ
  • チップを要求してくる

メーター制のタクシーで注意したい点は、マレーシアのタクシーはドライバーによって当たり外れがあるので、ハズレのドライバーに当たると上記の要求をされる場合もあります。

遠回りは道が判っていないので判断付きませんが、その他の要求は断ってかまわないので断固拒否しましょう!

客待ちのタクシーはほとんど交渉制のタクシーとなる!

観光地で客待ちをしているタクシーのほとんどが交渉制のタクシーとなり、目的地を伝えるとドライバーとの料金交渉が始まり、メーター料金で良いのか、定額で走るかを交渉して決めます。

当然、日本語は通じないのでマレーシア語での交渉となりますので、必要な単語や会話を控えておくことが必要ですね。

好奇心のある方や、旅を楽しみたい方には適していると思いますが、おとなしい性格の方には少し大変かも知れません。

  • ドライバーとメーター料金か定額にするか交渉が必要!
  • 上手く交渉できれば安く利用することも可能!
  • ただし、交渉術と現地語での会話が必須となる!
  • 冒険心のある方向けで、心配な方はチケット制が安心出来る!

Touch’n Go カードは、プリペイド式電子マネーカード!

 Touch'n Go カード

マレーシアでタクシー以外の交通機関を利用する場合は「Touch’n Goカード」(タッチンゴーカード)を購入すると便利です。「Touch’n Goカード」はプリペイド式の電子マネーカードで、日本のSuicaをイメージすると判りやすいでしょう。
  • KLIAエクスプレス(高速鉄道)
  • LRT(高架鉄道)
  • KL(モノレール)
  • KTMコミューター(一般鉄道)
  • KLバス
  • 高速道路の料金
  • 駐車場の料金
  • コンビニ
  • 薬局
  • 飲食店

マレーシアの「Touch’n Goカード」は、上記の場所で利用出来ます。購入は駅の中にある「Touch’n Go HUB」で購入出来ます。

  • カード本体料金:10リンギット
  • リロード(チャージ):必要な金額
  • リロード場所:Touch’n GO HUB・コンビニ等

リロードには手数料が必要な場合もあるみたいで、0.5リンギットがリロード金額より差し引かれます。

クレジットカードが利用出来ない小規模な商店でも「Touch’n Goカード」があれば、キャッシュレスで利用可能なので、小銭を持ち歩かなくて良いですし現地通貨の残金を気にしないで支払うことが出来るのでとても便利ですね。

マレーシアの病院は日本人スタッフとキャッシュレス診療OK!

マレーシアの医療機関は充実していて日本人スタッフが勤務している病院も多く、支払もクレジットカードが利用出来る他、海外旅行傷害保険に加入していればキャッシュレス診療に対応しているのでとても安心なのです!

クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険については、付帯している疾病障害補償が「キャッシュレス診療」に対応しているか確認しておくことが大切ですよ。

保険適用はされても、診療代を事前立て替えする場合はクレジットカードの利用限度額をオーバーする場合もありますから、利用限度額を一時的に引き上げておくか、キャッシュレス診療に対応した保険のあるクレジットカードを申込んでおくことが病気対策として必要ですね。

  • マレーシアの病院はクレジットカード利用が可能!
  • しかもキャッシュレス診療に対応しているので安心!
  • クレジットカードの海外旅行傷害保険の内容を確認しておこう!
また、現在のままのクレジットカードとは別に、掛け捨ての海外旅行傷害保険に加入しておけば良いと思います。死亡・高度障害補償以外の補償は、全ての補償額は合算出来ますので無駄にはなりませんからね。
マレーシアの病院はクレジットカード利用が可能でキャッシュレス診療にも対応しているので、とても安心して旅行することが出来るのですが、それには海外旅行傷害保険を良く理解しておく必要があります。

当サイトには海外旅行傷害保険を特集した記事がありますので、本記事と併せて読んで頂くことをお薦めします!

「付帯していればお得!?クレジットカードの海外旅行保険!」この記事には付帯条件の違いやキャッシュレス診療のメリットなどが詳しく解説してありますので、海外旅行傷害保険の内容を良く理解することが出来ます!

キャッシュレス診療は普通の海外旅行傷害保険とどう違うのでしょうか!?

基本的なことだと思うのですが、今ひとつイメージをつかめていないので、教授に教えて頂きたいです!

詳しくは記事内で紹介している特集記事を読んで頂きたいのですが、簡単に言うとキャッシュレス診療は病院代を立替える必要が無いのです!

キャッシュレス診療で無い場合は、保険適用されても病院代を立替え払いする必要があることを知っておいてください。

クレジットカードトラブル!?怪しい場所では利用しない!

マレーシアに限ったことではありませんが、先に少し触れたとおり小さなショップではクレジットカード利用は控えた方が良いです。
目安にするには「JTBたびらば」で提携しているショップは安全ですから、紹介されているショップと同等のショップは大丈夫と思っても良いでしょう。

周囲のショップが利用出来ないのに、1件だけ利用出来る!?

警戒しないといけないショップは、周囲は全てクレジットカード利用出来ないのに、1件だけクレジットカード利用可能となっているショップです。

本当にクレジットカードの利用が出来るのかも知れませんが、犯罪のための罠かも知れませんので、念の為そのようなショップでの買い物は控えた方が無難でしょう。

  • 1件だけクレジットカード利用出来るショップは怪しい!
  • 犯罪の罠かも知れないので、カード利用は控えよう!
  • スキミングや手数料の上乗せが想定される!

一旦リーダーに通した後、利用出来ないと現金を要求!

良くあるのが通信不良を装って、代金の二重取りをするケースです。

  • クレジットカードをリーダーに通して決済する
  • 利用伝票が出ないから通信不良でカードが利用出来ないと言う
  • 現金で代金を請求される
  • カード会社からの利用明細にはしっかり料金が記載されている

上記のケースもマレーシアに限った犯罪ではありません。この場合は、現金で支払った証拠が必要となりますのでレシートはしっかりもらっておきましょう。

また、ホテルに帰ってからでも翌日でもかまいませんので、カード会社にショップ名を問い合わせて利用の有無を確認しておくことも大切です。

もし、二重請求されていた場合はカード会社に事情を説明して、現金支払時のレシートを提出すれば不正利用分は補償されますので不安にならなくても大丈夫ですからね!

  • 不正利用の補償には現金で支払ったレシートが証拠となる!
  • レシートは必ずもらって大切に保管しておこう!

海外では共通に必要!スキミング犯罪への対策!

現在お持ちのクレジットカードはICクレジットカードになっていると思いますので、容易にスキミングすることは難しいカードとなっています。

また、現在のスキミング犯罪は「本体のスキャン+暗証番号の盗撮」の2点の組み合わせが無いとクローンカードは作成出来ないので、暗証番号を盗撮出来ないようにすることが最も簡単で確実な防止策になってきます。

  • 暗証番号を入力する時、手で覆い隠して入力する

上記の方法を実行して暗証番号を入力すれば大丈夫ですが、それよりもクレジットカード決済には暗証番号が必要になってきますので、暗証番号自体忘れたり間違ったりすると大変ですから暗証番号はきちんと確認しておきましょうね!

  • ICクレジットカードを利用する際は暗証番号が必要!
  • 暗証番号を忘れるとカード利用自体が出来なくなる!

万一の為にクレジットカードは複数枚持って行こう!

マレーシアでは「VISAカード・JCBカード・MasterCard」が、便利に利用出来るクレジットカードでしたね。クレジットカードトラブルに遭遇してしまうと、そのカードはマレーシアに滞在している間は利用出来ない場合がほとんどです。

そんな時に、カード1枚だけではキャッシングも出来ませんので、予備のカードが必要となってきますので、最低でも2枚、出来れば「VISA・JCB・MasterCard」の3枚の国際ブランドのクレジットカードを持って行ければベストですね。
  • 3種類の国際ブランドカードを持って行くのがベスト!
  • 財布、パスポート、カードは別々に保管しておく!

カバンにまとめて保管していると、カバンごとひったくられるとそれで終わってしまいますので、何かあっても大丈夫なように全て別々に保管しておくことが重要なのです!

カード会社の連絡先は、控えて持って行こう!

クレジットカードトラブルに遭った場合は、カード会社に直ぐ連絡する必要がありますが、その際に連絡先が判らないと大変困ってしまいますので、予めカード会社の緊急連絡先は控えて持っていくようにしてください。

控えたメモも、財布などに入れないで全く別の場所に保管しておくことをお薦めします。いろいろと工夫して、トラブルに備えておきましょうね。

外国人旅行客は直ぐに本国に帰るので、犯罪者のターゲットになりやすいのですよ!

一時的なトラブルであれば大げさにしないで、泣き寝入りをしてしまう傾向が強いからなのですが、そうならないためにも必要な知識と対処が重要となることを知っておきましょう。

マレーシアは「JCBカード」利用がお得で便利!

マレーシアでは観光客の方が集まる場所では、ほとんどの国際ブランドカードが利用出来ますが中でも「JCBカード」がとても便利です。

他のクレジットカードでは何も特典がありませんが「JCBカード」を利用すれば、最大20%割引になったり、プレゼントがもらえたりするのでお得ですよね。

また、JCBが審査したショップで利用するので安心してクレジットカードを利用することが出来るのも良いです。困った時には「JCBプラザ」に相談して解決してもらえるので、安心して旅行することも出来ますからね。

JCBカードとその他のクレジットカードを上手に使い分ければ、お得で楽しいマレーシア観光をすることが出来ますよ!

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