ロシアへはJALのJCBブランド!
ロシアにJCBブランドが進出!

出発前に知っておきたい!ロシアのクレジットカード事情とは?

出発前に知っておきたい!ロシアのクレジットカード事情とは?

政治的な面では何かと表舞台に登場してくるロシアですが、ロシアでクレジットカードを利用するには十分注意する必要があります。

2014年3月に欧米によるロシアに対しての金融制裁が行われ「ロシア銀行」と「SMP銀行」から発行されたVISAカードとMasterCardは利用出来なくなっているのです。

クレジットカードの決済は基本的に民間企業が行っていますが、対ロシアに関しては政治的な局面が大きく関わってくるので民間単独で動くことは出来ないのが実情です。

今回はそんな激動のロシアにおけるクレジットカード事情を、現段階の情報で詳しく解説していきましょう!

現時点でのロシアについては容易に語ることが出来ない!?

現時点でのロシアと言うのは、2014年3月以降のロシアを指しています。二ユースや報道番組でロシアの名前は頻繁に出てきていて、先のギリシャの債務問題、2015年9月3日に中国で行われた「抗日戦争勝利70年」行事への参加など、政治的な局面でニュースソースに取り上げられています。

ロシア国内でのクレジットカード問題もロシア経済に大きく関わっていて、他の記事のように簡単に紹介出来る状況にはありませんから、現時点での政治的なクレジットカード対策に焦点を絞って情報をお届けしたいと思います!

2014年3月経済制裁でクレジットカードが利用停止に!

ここでなぜ、ロシアでのVISAカードとMasterCardが利用出来なくなっているのかを、解説しておきましょう。「ウクライナ問題」と言う言葉を、聞いたことはあると思います。

簡単に言うと、もともとウクライナには「親ロシア」と「親EU」とに国民が分かれていたのですが、2014年2月までは「親ロシア」の大統領だったのです。

国内では「親EU」の国民が大規模なデモを起こしたりして、現政権に対して不満を持っていました。そんな中「親ロシア」の大統領であるヤヌコヴィチ大統領が、身の危険を感じて国外に脱出してしまったので、その後は「親EU」のペトロ・ポロシェンコ大統領が政権を担当しています。

ところが、今度は「親ロシア」の国民が反発したため、それを受けてロシアはウクライナであったクリミア半島をロシアに強行的に編入し、さらにウクライナの内戦に武力介入をしてしまったのです。

  • ウクライナの政権が反ロシア勢力となった
  • クリミア半島をロシアの領土に強行的に編入した
  • ウクライナの内戦に武力介入した
  • 国際社会が反発しロシアに対し経済制裁を課した!

この事態に対しては国際社会が一斉にロシアに反発し、アメリカと欧州は経済制裁を開始したことによってロシア国内の金融機関との取引を中止したのです!

アメリカがロシア国内大手7銀行との取引を中止した為に、VISAカードとMasterCardの決済が2014年3月21日より出来なくなり、経済制裁は現在も継続中なので、ロシアは自国での新しいカード決済システムを構築すると報じられています。

中国の銀聯システムをモデルに決済システムを構築する!?

ロシアではVISAカードとMasterCardがこれまで最も利用出来るクレジットカードでしたから、これらのクレジットカードが急に利用出来なくなったことは、国民の中に混乱を招く状況となってしまいました。

その結果、経済制裁の解除を待つのでなくロシア国内で自国の「クレジットカード決済システム」の構築を行うとされています。

構築には中国の銀聯カードシステムをモデルに、銀行間のオンラインシステムを利用して国内全土の決済ネットワークを作り上げるようです!

  • VISAカード、MasterCardが利用出来ない状況は混乱を招いている!
  • 経済制裁解除を待たず自国のカード決済システムを構築する計画!
  • モデルは中国の銀聯カードシステム!

現時点で「VISA&MasterCard」が利用出来ないと言っても100%ではありませんが、それでも90%以上のカードは利用不能になったと伝えられています。

記事内で紹介しているJCBのことはご存知だと思います。世界の7大国際ブランドの一つで、日本で唯一の企業がJCBですね。

では銀聯とはどのような国際ブランドかご存知でしょうか!?また、記事内にある銀聯カードシステムとはどのようなシステムを指しているのか、良く判らない方も多いと思います。

ですから、当サイトにある「45億枚も発行!中国銀聯(ぎんれん)カードが世界を覆い尽くす」記事をご覧頂くと、銀聯カードの成立ちから現在までの状況が良くお判り頂けます!

冷戦も集結して正常化しつつあったアメリカとロシアの関係がここにきてまた悪い状況になってきています。

何が正しいのかは個人の判断によるところが大きいと思いますが、少なくとも国際社会の判断は重視しないといけませんね。

これ以上大きな問題に発展しないことを願っています!

ダイナース・アメックスは壊滅的!他のカードに切り替え必至!

VISAカードとMasterCardが利用出来ないと言っていますが、その他のダイナースやアメックスは壊滅的な状況で100%利用出来ないようです!

どちらもアメリカ企業が発行しているクレジットカードですから、経済制裁を課している国のクレジットカードを利用することは出来ませんしなによりも決済することが出来ません。

ロシアの富裕層は、次は何を選ぶのか!?

アメックスカードやダイナースクラブカードを所持しているのは、ロシアでも富裕層の方たちです。ロシア国内の銀行口座では決済出来ない為に、海外の銀行口座に変更を行ってカードを利用出来るようにしているとの情報もありますが、真意は定かではありません。

ですが、ロシアの富裕層の方がクレジットカードを利用するのは、ロシア国内よりも海外での滞在費用や高級ブランド品の購入に利用しているので、海外口座に移すことで利用出来るのであれば利用方法にはなんら不自由は感じることは無いでしょう。

今後、掲載制裁が長引くことになればロシアの国策として「アメリカ企業が発行するクレジットカードは所有してはならない」との法律が制定される可能性もあります!

  • 富裕層が持つクレジットカードは100%利用出来ない!
  • 経済制裁に対抗する法律が出来る可能性もある!
  • ロシアの富裕層はどのクレジットカードを選ぶのか!?

そうなった時、ロシアの富裕層はどのクレジットカードを選ぶのかとても興味のあるところですね。

Visa Infinite Exclusiveの所有者は!?

ロシアの銀行が発行したVISAカード「Visa Infinite Exclusive」

上記のクレジットカードはロシアの銀行が発行したVISAカードで「Visa Infinite Exclusive」と呼ばれています。

  • カード材質:純金・ダイアモンド26粒(0.17カラット)・真珠
  • カード金額:カード自体の価格6万5000ドル(約780万円)
  • 所有条件:口座への預金3万5000ドル(約420万円)
  • 重量:40g~50g

このカードはVISAカードの最高峰INFINITEのカードで、会員は世界で約40万人存在していますがこの内の約2,000人はカザフスタン在住です。

ただし、40万人のINFINITEクラスの会員全てがこの「Visa Infinite Exclusive」を所持している訳では無く、最上級会員が40万人存在しているということなのです。

ただ、ロシアの富裕層にも所有者は存在しているのでカードが使えない今、どうしているのでしょう!?

アメックスやダイナースが100%利用できない壊滅的な状況になっている理由は、ロシアの富裕層に対する制裁の一つなのです!

VISAカードやMasterCardは一般国民も利用していますが、ロシアでアメックスやダイナースを利用しているのは富裕層ですからね。

「JCB」と「銀聯」がロシアでのカード発行を模索!?

VISAカードとMasterCardがロシアで利用出来なくなった今、日本からはJCBが、中国からは銀聯が、それぞれクレジットカードの発行をロシアに持ちかけています。

ロシア国内でカード発行するには、ロシアの銀行と提携が必須!

VISAとMasterCardとの代わりになるクレジットカードとして、日本からはJCBが提携を進めています。もちろん隣国である中国からも銀聯が、カード発行の話を持ちかけていますよ。

どちらも2014年春には行動を起こして提携に向けて協議を進めているようですが、ロシア国内でカードの発行を行うにはロシアの銀行と提携することが絶対的な条件になってきます。

これまでもJCBはロシア進出に向けてアタックしていたようですが、やはりVISAとMasterCardの取り扱いがメインであった為に、これまでは実現に至っていませんでした。

今回は頼りのVISAとMasterCardが利用出来ないので、ロシアの銀行も戦略転換を迫られる状況にあるのでJCBが進出する余地は十分に出てきたでしょう。

  • VISA、MasterCardの代わりとなるカードの営業が激化!
  • 日本はJCB、中国は銀聯がロシアにアタック開始!
  • JCBはロシアとの提携に成功したと見られる!

実際に2014年の時点で、スヴャジバンクの経営副部長であるオリガ・オレイニク氏はJCBとの提携を公表し、2017年には50万枚の発行を目指していると発表しているのです!

銀聯もロシア進出!?大手銀行との提携に成功!

一方、中国の銀聯もロシアへの進出に成功しています。ロシアの3大銀行の一つであるガスプロム銀行との提携に成功し、ロシア国内で銀聯カードが利用出来るようになったのです。

ガスプロム銀行は、ロシア国内で第3位の大手銀行で系列銀行のATMで銀聯カードでの取り扱いが先ず可能となってきます。

クレジットカードとしての銀聯カードの発行はこれからで、JCBと銀聯のカード決済の為のインフラと決済端末の整備が早急に行われることになりますね。

  • 中国の銀聯もロシアとの提携に成功している!
  • ロシア国内のATMで銀聯カードの使用が可能!
  • クレジットカード利用はこれからの交渉に!
  • JCBと銀聯のインフラ整備が早急に開始される!

JALマイルを貯めている方はJALカードJCB

先にご説明した通り、ロシアではJCBのインフラ整備が進められてますので、ブランドはJCBを選びましょう。

JALカードは他のクレジットカードと違い、マイル移行の手間やマイル移行手数料がかからず、直接マイルが貯まります。

ファミリーマートなどの特約店でJALカードを利用すると、通常の2倍のマイルが貯まり、空からも陸からも効率よくマイルを貯められます。

また、2015年の定時到着率で、JALは世界1位になりました。

忙しいビジネスマンにとって、予定通りの時刻に現地に到着できるのは、ありがたいですよね。

JALには、JALカードを利用する事により割引を受けられる、国内線割引きっぷ(ビジネスきっぷ)もあります。利用区間や期間などで割引率が変わるものの、最大で47%オフと大変お得です。

当日予約や変更も可能ですから、急な出張の際にも使えますし、割安料金でも区間マイルが100%貯まるのも嬉しいですね。

JALマイルの有効活用法として、有効期限間近のマイルを「e JALポイント」に交換して、期限を1年延長できます。

「e JALポイント」はJALパックツアーの購入や燃油サーチャージの支払いに充当できますし、1ポイント単位で利用できますから、無駄なく使い切れるのが魅力ですね。

JALカードJCB

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内容 詳細
年会費 2,000円(税抜)
入会ボーナスマイル 入会後初めての搭乗時に1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
継続ボーナスマイル 毎年初回搭乗時に1,000マイル
JAL・JTAの機内販売での割引 10%割引

ロシアに進出してる銀聯カードを発行できる格安ゴールド!

わずか1,905円(税別)の格安年会費で持てるMUFGゴールドカードは、銀聯カードを追加発行できます。

銀聯カードの年会費は無料です。ニコス銀聯カードは、新規発行手数料1,000円(税別)と、更新時(5年ごと)に更新手数料1,000円(税別)のみの負担で利用できます。

安い年会費でゴールドカードも銀聯カードも両方持てるのは嬉しいですね。

中国や韓国に出張や旅行に行く機会がある方は、銀聯カードを持っておくとよいでしょう。

MUFGゴールドは格安年会費でもゴールドカードですから、空港ラウンジが無料などのサービスが付帯してますよ。

また、海外・国内パッケージ旅行を予約できる「ツアーデスク」を利用すれば、旅行代金が最大5%オフになるなど、様々なサービスが付帯してます。

年会費以上の価値がある1枚です。

MUFGカード ゴールド

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カード情報 内容
年会費 初年度無料、次年度以降1,905円(税別)
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 自動付帯
国内旅行傷害保険 最高2,000万円 利用付帯
その他付帯保険 国内渡航便遅延保険、ショッピング保険

楽天プレミアムカードは豪華空港ラウンジを使いたい放題

楽天プレミアムカードは年会費1万円にも関わらず、世界950カ所以上の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料で登録できます。

プライオリティ・パスの年会費は399米ドルで、日本円にして41,454円(2016.10.24レート)です。

プライオリティ・パスのサービスだけで、年会費以上の価値がありますよね。

また、楽天市場で買い物する際に、プレミアムカード会員限定の上乗せポイントも貰えますよ。

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険も自動付帯していて、補償額も充実しています。

選べる3つの特典からトラベルコースを選択する事により、空港手荷物無料宅配サービスやレンタカー割引が適用されるなど、旅先でのサービスも充実しますよ。

楽天カードプレミアムカード

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ロシアへのラブコールは、日本のJCBと中国の銀聯が積極的に行っています。これは、今に始まったことでは無くかなり以前からアタックしていたことなのです。

ただロシアは共産圏であるので、同じ共産主義である中国が有利と思われていましたが、現在ではJCBカードが一歩リードしている状況ですね!

JCBカードがロシアで発行!2017年までに約300万枚!

2015年3月に「ガスプロム・バンク」と「スビャジ・バンク」との提携によって、ついにロシア国内でJCBカードの発行が実現することになりました。

世界遺産をデザインした券面が日本らしさを表現!

JCBカード世界遺産

公表されたJCBカードのデザインは、日本の世界遺産を表した如何にも日本らしい券面デザインとなっていて、発行枚数の予定としては2017年までに約300万枚のカード発行を予定していると発表されていますが、カード利用普及には加盟店の端末整備が重要になってくるでしょう!

これまでVISAとMasterCardの加盟店がほとんどであった為に、新たに加盟店の開拓が必要となってくるからで、因みに銀聯カードも発行予定であり、その発行枚数はJCBカードよりも若干少ない200万枚が予定されています。

  • ロシア国内でのJCBカード発行が決定した!
  • 日本の世界遺産をデザインした和風の券面!
  • 発行予定枚数は2017年までに約300万枚!
  • 銀聯カードも約200万枚を発行予定!

複雑な事情あり!VISA・MasterCardも復活する!?

経済制裁を継続中のアメリカですがVISAとMasterCardもNSPK(国家決済システム)との提携を行う予定である為に、これが実現すればロシア国内ではVISAもMasterCardも利用が可能となってしまいます。

つまり、経済制裁の中クレジットカード決済については、ロシア国外のみでのVISA、MasterCardの利用が出来ないだけとなる為に、海外旅行をしない国民であれば支障のない状況になってきます。

  • VISA、MasterCardがロシアのNSPKと連携する予定!
  • 経済制裁は継続するがロシア国内に限って利用が可能となる!
  • 海外ではカード決済は出来ないがNSPKの決済に限り有効となる!

その理由には複雑な事情があり、国家間では経済制裁をお互いに行っていますが企業としてはいつまでもそうしている訳にはいかないようで、NSPK(国家決済システム)との提携は確実とみられています。

教授!記事内で紹介してあるロシアで発行されるJCBカードのデザインですが、このデザインは国内のJCBカードには採用されないのでしょうか!?

個人的にも好きなデザインであるので、是非国内のカードにも採用して欲しいです!

確かにその通りですね。以降の記事でも話しているとおり、国内で発行されるJCBカードの券面デザインに採用して欲しいですね。

私も個人的にロシアで発行されるデザインは気に入っているので、もし国内で採用されたらJCBカードに申込むと思いますよ!

数年後には「JCBカード」でロシア旅行が便利になる!?

これまでは、ロシアで利用出来るクレジットカードは、VISAカードとMasterCardのみとなっていました。JCBカードは、利用することが出来ない国際ブランドとして苦汁を舐めてきましたが、今回の経済制裁の波及によってJCBカードがロシア国内で利用出来るようになったのは確実なことなのです!

ロシアのJCBカードデザインは、日本でも好評になる!?

先に紹介した、ロシアで発行するJCBカードのデザインですがこのデザインは日本国内でも発行すれば「欲しい」と思う方は、大勢いらっしゃるのではと感じます。

純日本風のデザインですが、如何にも「日本のクレジットカードだ!」と自慢できるデザインだと思うのですが、どうでしょう!?

国内では提携カードには様々なデザインの「JCBブランドカード」が発行されていますが「JCBのプロパーカード」としてのデザインに起用してもらえると嬉しいですね!

2020年東京五輪には、ロシアの選手がJCBカードを利用!

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの時には、ロシアの選手の方やロシアからの応援団の方が、日本の浅草などでJCBカードを利用しているかも知れませんね。

日本からロシアに観光に行く場合、現地でJCBカードが利用出来れば便利で良いのですが、逆にロシアの方が日本発のJCBカードを持って日本で利用してもらえることはとても嬉しく思います。

「VISA・MasterCard・銀聯」と強敵は沢山いますが、その中で頑張ってJCBカードをロシアに普及させて欲しいと願ってしまいます。JCBにとっても長年の戦略が実った状況なので、ここはぜひ頑張って欲しいと思いますね。

ロシア国内のクレジットカード事情は、数年先に確定される!?

ロシアでのクレジットカード事情はどこで利用出来て、どの国際ブランドが有利な状況なのかは、現段階ではお伝えすることは出来ない状況です。

  • VISA・MasterCardが利用出来ない
  • NSPK(国家決済システム)との提携で元に戻るのか不明
  • JCBカードもこれから利用が広がっていく
  • 銀聯はデビットにするのかクレジットなのか不明
  • 端末インフラの整備はどこまで進むか未定

上記のような状況にあるロシアなので、今後どのように進んで行くのか予想すら難しい状況にあります。恐らく、今後数年先に「クレジットカード事情」は落ちついてくるのではないでしょうか。

それまでは流動的なので、ロシアに旅行を計画している方は旅行会社などに問い合わせて、現地の状況を確認した上で持って行くクレジットカードを決定することをお薦めします!

現時点で、ロシアで利用できるクレジットカード事情はとても流動的です。

VISA、MasterCardがどこまで復活するのか、JCBカードが何時、どのくらいの加盟店を確保出来るのかなど、まだまだ状況が不安定ですからね。

今ロシアに旅行に行くのなら、現地の状況をしっかり掴んでから行くようにしてください!

ロシアへの旅行は現地情報を確認することが重要!

ロシアのクレジットカード事情は、現在の段階ではとても不安定です!世界シェアNo1VISAとNo2のMasterCardでさえ、利用出来るのか判らない状況にあるのですからね。

数年後にはJCBカードも多くのショップで利用出来ることになるでしょうが、現時点では未知な状況ですから、今ロシアに旅行を計画している方は、現地の状況を旅行会社などに問い合わせて最新の情報を入手して判断することをお薦めします!

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