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クレジットカードを紛失!?トラブルを防止する5つの対処法!

クレジットカードを紛失!?トラブルを防止する5つの対処法!

「クレジットカードがない!」そんなことになってしまうと、大変ですし「もしかして、誰かに利用されているのでは!?」と、とても不安な気持ちになってしまいますよね。

でも、安心してください!きちんとした知識を持っていれば、不安になることなく慌てずに対処出来ますから大丈夫なのです!

今回は、様々なクレジットカードトラブルの対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

これで大丈夫!クレジットカードを紛失した時の5つの対処法!

クレジットカードを紛失して一番に行う対応は、ただ一つ!カード会社に連絡してカード利用を停止してもらうことです!

最初に行うカード会社への連絡を含めて、クレジットカードを紛失した時に行うことは5つありますので、その「5つの手順」を順にご説明しましょう。

重要なことは「カード会社へ連絡すること」です!

このことは、クレジットカード所有者なら誰でも知っていることだと思いますが、万一「今まで知らなかった!?」と言う方は、カード会社に連絡すると、必ず覚えておいてくださいね。

では、カード会社の連絡先はご存知ですか?カード会社の連絡先をメモなどで、常時携帯している人はかなり少ないでしょう。

しかも、最近は複数のクレジットカードを所持している方が増えていますから、全てのカード会社の連絡先を把握している方が珍しいですよね。

しかし、カード会社によってはQRコードを利用して簡単に連絡出来るようになっていますので、ぜひご自分のカードの連絡先を携帯やスマホに登録しておくことをお薦めします!
  • クレジットカード会社の連絡先は、アドレスに登録しておく
  • カードを紛失したら直ぐにカード会社に連絡する
  • VISAやMasterCardの連絡先は特に注意が必要

年中無休24時間受付していますので、カードを紛失したら直ぐに連絡しましょう。尚、VISAカードやMasterCardは、発行元の企業に連絡しないといけないのでお間違えの無いようにしてくださいね。

次に、ステップ(対処)ごとのタイミングをご説明しておきましょう。

ステップ1:クレジットカード会社に連絡する

先にも触れたとおり、何よりも先にカード会社へ連絡をしてください。連絡のタイミングは、もちろん「カードを紛失した当日」です。

ステップ2 : 警察へ届を出す

カード会社へ連絡したその足で、警察へ紛失届けを出します。ですから、タイミングは「カードを紛失した当日」となります。

カード会社へ連絡した時点で、クレジットカードの利用は停止されますので、連絡以降に不正利用される心配はありません。

ですが補償してもらうには、警察への届出が必ず必要なのでお忘れなく!

ステップ3 : クレジットカード会社に届出番号を知らせる

警察で紛失届けが受理されると、届出の番号を教えてもらえます。この番号が警察へ届出た証明にもなりますし、問い合わせ時の確認番号にもなる重要な番号となるので、忘れないようにしてください。

この番号は、カード会社でも控える必要がありますのでカード会社へ連絡してください。これも、タイミングは「カードを紛失した当日」です。

ステップ4 :クレジットカード再発行の手続き

カード再発行のタイミングは、カード会社へ連絡した日から数日後となります。再発行に必要な手続き書類がカード会社より届きますので、必要事項を記載の上書類を返送すれば、カード再発行の手続きが開始されます。

ステップ5 :新しいカードで再登録の手続き開始

タイミングは、新しいカードが届いてからになります。カードは、再発行の手続きから1週間程度で到着します。

カード番号が新しくなっていますので、水道代や電話代など公共料金の支払いをカード決済にしているなど、支払いにクレジットカードを利用していた場合は再登録が必要です。

クレジットカードを紛失した場合は、慌てる必要はありません!

先ずはカード会社に連絡をすることが重要な対処法となりますから、カード会社の連絡先は電話帳に登録しておきましょう。

最悪なトラブル発生!?回避するための5つの対処法!

先ほどはクレジットカードを紛失した場合の対処法をご紹介しましたが、ここでは紛失した上に運悪くクレジットカードを不正利用された場合の対処法をご紹介します。

ほとんどのクレジットカードには盗難補償が付帯されているので、不正利用についてはカード会社が補償してくれるので実害は無いと言えます。

ところがある条件を満たしてしまうと盗難補償が適用されない、最悪のトラブルになることがあるのです!

カードを不正利用された場合の補償とは!?

先ほど触れたとおり、ほとんどのクレジットカードには発行時に、盗難補償が付帯されています。

紛失や盗難にて不正利用されたとしても、届出日より60日以内に利用された代金については、カード会社が負担してくれるのです!

「それなら、カードが無くなっても大丈夫だね」と安心しきってはダメです!利用規約の中に、補償に対する様々な条件が記載されているのですが、恐らくその内容はほとんどの方が知らないでしょう。

カード発行時に一緒に届く、小さな文字でびっしり書かれている「利用規約」なんて、先ず読んでいないでしょうからね。

最悪のトラブル!?「補償不可能」になる条件とは

補償してもらえないと、とても困ってしまいますよね。でも、どうして補償してもらえないのか疑問に思いまませんか!?

そこで、補償されない場合の条件をご紹介しておきますので内容を良く読んで、該当していないか確認しておいてください。

  • 条件1:警察に届出を行っていない場合
  • 条件2:カード会社へ必要書類を提出していない場合
  • 条件3:故意もしくは重大な過失に起因する場合
  • 条件4:紛失の届出から61日以前の被害
  • 条件5:地震等の天変地異に起因する盗難、不正利用の損害

上記の1~5の条件に当てはまる場合は、補償されないのです。

補償されないと言うことは、最悪のトラブルになってしまったと言えるでしょう!ですから、上記の「5つの条件」に該当しないよう注意することが、最悪のトラブルを回避する対処法となるのです!

それでは次に、その対処法を5つご紹介していきますね。

対処法1:警察の届出は早急に行なうこと

  • とにかく早く警察に、届出を出してください
  • カード会社に届出した旨を、報告してください

対処法2:カード会社からの書類は不備無く提出すること

  • カード会社から書類が届いたら、不備の無いように記入し速やかに返送します
  • 面倒だと、後回しにしてはいけません

対処法3:カード裏面の署名欄には必ず署名すること

  • 署名欄を空欄のまま、使用してはいけません
  • 署名欄に記載が無いと、基本的にカードは使用出来ません
  • 署名欄には必ず署名して、カードを使用してください

対処法4:暗証番号は推測出来ない番号にすること

暗証番号を忘れるからと、カードのどこかに番号を記載していた場合も「故意もしくは重大な過失」に該当します!

少々酷なことを言いますが、暗証番号が誕生日だった場合も該当してしまいます。不正使用する犯人は、他人であるとは限りませんよね。もしかすると、知人やあなたを良く知る人の可能性も否定出来ないのです。

例えば、あなたの誕生日を知っている人なら簡単に利用することが可能となってくるので、暗証番号は「誕生日・車のナンバー」など、簡単に推定出来る番号は全てのカードでNGなのです!

対処法5:カード有無の確認、口座の入出金チェックは頻繁に!

いつもカードを使用している人はカードが無くなれば直ぐ判りますが、次のような場合は気付くことが遅れてしまいます。

  • カードを沢山持ち歩いている
  • カードを何枚持っているか判らない
  • カードの利用明細は見ない
  • 口座の入出金履歴の確認は、数ヶ月に一回程度

「気付いたのが、3カ月後だった」なんてことになると、90日以上経過してしまいます!盗難補償は申請日から、遡って61日以前の被害は補償の対象外となりますので要注意ですよ。

ですので、次のような対策をすればリスクを減らすことが出来ます。

  • カードの有無は毎日チェックする
  • 普段使わないカードは、持ち歩かない
  • 口座の入出金履歴は最低でも1ヶ月に1回はチェックする

補償対象外になることだけは、避けたいですからね!

条件5天変地異への対処:イザと言う時はカードと一緒に避難

補償されない「条件5」の天変地異とは、大震災のような事象を指します。レアケースですが起こらないとも限らないので、災害時には貴重品とカードも一緒に持って避難しましょう。

上記の5つの対処法を守っていれば、最悪のトラブルを回避することが出来ますよ!

当サイトに、クレジットカードの盗難補償について詳しく解説した記事があり、盗難補償が対象外となる条件が判りやすく解説されています!

盗難補償が対象外となる条件を詳しく知りたい方は、こちらから是非ご覧ください!

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教授に教えてもらいたいのですが、クレジットカードの盗難補償が適用されない場合があるってどうしてですか?

紛失したり盗難にあった場合に不正利用されたのなら、自分には非は無いと思うのですが!?

不正利用されたのだからもちろん被害者となる訳ですが、不正利用されるまでの過程に問題があるのです。

正しい利用法とセキュリティをしっかりしていれば補償は行われますが、そうでない場合は「重大な過失があった」と認定されて、補償の対象外となってしまうので注意しなければいけません!

「紛失」と「盗難」!?2種類の内容で異なる結果になる!?

ここまでで、カードを紛失した時の「5つの対処法」「補償されない5つの条件」および「5つの対処法」をご紹介してきました。

ところで、カード紛失とカード盗難の違いは、お判りになるでしょうか?どちらもカードが無くなった状態を表現していますが、実は紛失と盗難では警察の対応が異なるのです。

自分の不注意でカードを無くすと「紛失」になる!?

うっかり自分の不注意でカードを無くしてしまった場合は紛失となり、警察には「紛失届け」を提出することになります。簡単に言うと落し物として届ける、と言うことですね。

ほとんどの方が、カード類は財布に現金と一緒に入れて持ち歩いていると思いますから、カードが無くなったと言うことはほとんどの場合「財布がなくなった!」と言うことになりますよね。

  • 財布ごとクレジットカードを落としたのであれば紛失
  • 落とし物として警察に届けることとなる

本当に自分で落としたと判っているなら紛失届けで諦めることは出来ますが、電車の中で「スられた」としたら、盗難届けとして提出したいですよね。

  • 電車でスられたとしても、証拠がなければ盗難にはならない
  • 盗難届は、盗まれた証拠がなければ受理されることは無い

上記の理由で警察での届出の受理はほとんどの場合、紛失として処理されることを覚えて頂ければと思います。

ただ紛失、盗難どちらでも警察への届出内容が異なるだけで、先の条件に該当しない限り、カード会社の盗難補償は適用されますのでご安心ください。

紛失であれ、盗難であれクレジットカードが手元から無くなった場合は、必ず警察に届ける必要があり、そのほとんどが紛失として処理されることを覚えておいてください!

盗難の場合は、はっきりとした盗まれた証拠がない以上受け付けてもらえませんからね。

紛失したカードが見つかったらどうなる?利用することは不可能

「落としたと思っていたカードがひょっこり、服のポケットから出て来たよ!?」この場合カード会社に連絡すれば、再度使えるようになるでしょうか?

答えは「利用することは出来ません!」とりあえず、誰かに不正使用されていないので安心ですが、同じカードを利用することは出来ないのです!

理由は後ほど詳しくご説明するとして、先にカードが見つかった時の対応をご説明しておきましょう。

紛失したカードが見つかった時の対応

1:カード会社に見つかった旨を報告します。
2:警察に連絡をします。この時は、電話でも大丈夫です。
(所轄で異なる可能性があるので、警察に出向く場合もあります)
3:電話するときは「紛失届け」の時に、もらった番号を伝えます。

次に、見つかったカードを再利用することが出来ない理由ですが、それは、あなたでない第三者がカードを拾って虚偽の報告をしている可能性があるので、カード会社ではセキュリティ上停止したカードを再利用出来ないようにしているのです!

本人確認の情報は最大5項目!?間違えず答えると本人

通常、本人確認の情報は最大で次の5項目となっています。

  • 氏名
  • 年齢
  • 生年月日
  • 現住所
  • 電話番号

以上の5項目を質問し、登録してある情報とコンピューター上で合致するかで、本人確認を行なっているのですが、この5項目の内2項目を2回間違えると本人でない可能性が高いと判断され、書類送付での確認に切替えるそうです。

逆に間違えなかったら、本人であると判断する訳なのですが、カード紛失時は免許証や保険証と一緒に無くす可能性が高いですから、次の状況が生まれてきます。

  • 免許書、保険証、名刺などから、本人情報は簡単に取得可能
  • カード会社に「成りすまし」で本人確認が出来てしまう
  • 犯罪防止の為、カード会社では再利用は出来なくしてある

これを見れば、再利用出来ないのも納得出来ますよね。

見つかったカードの処分方法!ハサミで裁断すればOK

使えなくなったカードは、基本的にハサミで切って捨ててOKですが「いくら使えなくても、カードをゴミと一緒に出すのはちょっと気持ち悪い」そう思われる方は、見つかった旨をカード会社に連絡した時にカード回収をお願いしましょう。

停止の連絡から時間が経っていなければ、新しいカード送付時にカード回収用の封筒を同封してくれるはずですから、ハサミで切って回収用の封筒で返信すればOKです。

返信用封筒が無い場合でも、お願いすれば送ってくれますよ。

クレジットカードの安全な処分方法を詳しく知りたい方は、当サイトに詳しい記事が記載されています!

「その捨て方大丈夫?解約時の正しいクレジットカード処分法」是非ご覧頂けますようお願いいたします。

クレジットカードを処分する場合は、必ずハサミで裁断して処分することをお薦めします!

安全に処分する方法は、記事内で紹介しているお薦め記事をご覧頂くとよく判ると思いますよ。

海外でのカード被害とスキミング対策!カード会社への連絡が重要

これまでは、国内でカードを紛失した時の対処法についてご説明をしてきました。しかし、海外旅行を目的としてクレジットカードを作った方もいらっしゃるでしょう。

VISAカードやMasterCardは、世界中どこでも利用出来て便利ですからね。ここで、海外でのカード被害状況とその対策について、少し触れておきたいと思います。

カードを「紛失」したら、カード会社に指示してもらいましょう

海外でカードを無くした場合も対応手順はほぼ同じなのですが、現地警察との言葉の壁が最大の問題で、解決するには先ずカード会社に連絡をして指示を受けましょう。

各カード会社の連絡先は、国内と海外では異なりますので注意して下さい!海外での連絡先は、渡航先の国によっても番号が異なります。

海外旅行でカードを利用する予定であるなら、カード会社の「海外の連絡先」をきちんと調べて出発するようにして下さいね。

  • 海外でもカード会社への連絡が最も重要となる!

海外旅行は、楽しさと危険が背中合わせ!

先ず、事故が起きないように注意することが重要です。海外での盗難・紛失被害は近年増加傾向にあって、2013年度では海外旅行者のトラブルの内、窃盗被害が約25%にも昇っています。

今後はカード被害が、増加傾向にあるとも予想されています。被害状況については、後ほど詳しく説明してありますのでそちらをご覧くださいね。

海外旅行はとても楽しいものですが、その裏側には危険が潜んでいることを知っておいてくださいね。

海外ではスキミング犯罪に要注意です!

実際にどのような手口で被害にあっているのか、海外特有の手口をご紹介しておきますのでご注意ください。

  • カード裏面の磁気ストライプを読み取ってしまう
  • スキミングは気が付かない内に行われてしまう

カードの最も重要な磁気部分を、スキマ―と呼ばれるスキミングマシンで情報を盗む行為を「スキミング(skimming)」と呼びます!

盗難保険が適用されるにしても、その時点で買い物が出来ない状態になってしまうので、楽しい海外旅行が一転してしまいますよ。

やはり、そうならないよう自分自身で注意することが重要になってくるのです。

スキミングを防ぐ方法は存在する!?ちょっとした注意で防げる

スキミングを防ぐ方法は存在しますから、必要以上に過敏になる必要もありませんよ。通常カードリーダーはレジに置いてありますし、お客様から見える場所でリーダーを通すように指導されています。

それにも関わらず、店の奥など本人から見えない場所に移動されたら要注意です!日本語でいくら注意しても、言葉が通用しないので効果はあまり期待できませんよ。

本当にスキミングされているか判りませんが、とても心配になってしまいますね。

カードを利用するなら「duty-freeShop」などの、知名度の高いショップのみで使用すると安全なので「ちょっと怪しい」そんな雰囲気を感じたら、カードを利用するのは止めましょう!

ショップの状況を見極めてカード利用を使い分けることが、スキミングを防ぐ一番の方法なのです。

もう一つ、ICクレジットカードへの変更をお薦めします!ICクレジットカードだと従来のスキミング手法では、カード情報を抜き取ることは出来ませんから安心して利用することが出来ますよ!

現在では各カード会社も、順次ICカードへの切り替えを行っていますから、急ぐ場合は、カード会社に問い合わせてみるといいですよ。

現在ではスキミング犯罪も、昔ほど怖いものでは無くなってきました。

特にICクレジットカードを利用すれば、スキミングで不正利用される確率はかなり低くなっています!

そうは言っても警戒するに越したことは無いので、カード利用するショップは良く選んで利用してください。

実際に補償されない!?クレジットカードの被害状況と補償否認率

偽造・盗難キャッシュカード犯罪において、被害状況と金融機関における補償状況を金融庁が公表しています。なかなか自分から閲覧するサイトではないでしょうから、ここで被害状況をご紹介しておきましょう。

また、補償状況には本記事内でご紹介した、補償不可能になった割合も公表されているので、実際に保証されない事例もあることをご承知いただけると思います。

偽造キャッシュカードなどの被害発生件数

単位:件

-被害発生件数- 23年度 24年度 25年度 26年度 対象期間計
偽造キャッシュカード 482 901 298 8 5,542
盗難キャッシュカード 5,345 3,876 3,418 686 49,949

※平成23年~平成26年6月までの3年半の単年度毎の件数です。

偽造キャッシュカードなどの平均被害額

単位:万円

-平均被害額- 23年度 24年度 25年度 26年度 対象期間計
偽造キャッシュカード 70 77 28 23 94
盗難キャッシュカード 54 46 44 40 52

※平成23年~平成26年6月までの3年半の単年度毎の件数です。

偽造キャッシュカードの金融機関による補償状況

単位:件

年度 処理件数 補償認定数と補償率 補償非認定と否認定率
23年度 480 458(95.4%) 22(4.6%)
24年度 887 850(95.8%) 37(4.2%)
25年度 271 260(95.9%) 11(4.1%)
26年度 5 5(100%) 0(0%)
対象期間計 5,409 5,195(96.0%) 214(4.0%)

※平成23年~平成26年6月までの3年半の単年度毎の件数です。

盗難キャッシュカードの金融機関による補償状況

単位:件

年度 処理件数 補償認定数と補償率 補償非認定と否認定率
23年度 5,230 2,669(50.2%) 2,651(49.8%)
24年度 3,852 1,641(42.6%) 2,211(57.4%)
25年度 3,249 1,177(36.2%) 2,072(63.8%)
26年度 365 87(23.8%) 278(76.2%)
対象期間計 49,326 27,031(54.8%) 22,295(45.2%)

※平成23年~平成26年6月までの3年半の単年度毎の件数です。

金融機関が補償しないとした理由は、主に次の3つとなっています!

  • 預金者からの請求の取り下げ
  • 遺失などによる不正払い戻し
  • 預金者の配偶者や親族による払い戻し

上記のように全てが補償されるわけでは無いので、カードの利用方法や管理には十分注意する必要があるのです!

クレジットカードの盗難補償も現実に適用されないことは、記事内の表をご覧頂くとお判りだと思います。

自分には関係ないと思わないで、今一度カードの正しい利用方法を確認してください!

間違った利用方法で、補償が受けられないと大変な負債を背負うことになってしまいますからね。

カードには自分なりの「セキュリティ」が必要なのです!

クレジットカードを紛失した場合の対処法は、ご理解いただけたと思います。ほとんどのカードに、盗難補償と言う便利で安心な保険が付帯されていますが、きちんと利用していないと補償されない事態になることもあるので要注意ですね。

上記表の「否認定率」がその事実を証明していますから、そうならない為にもカードの暗証番号や保管方法をもう一度見直して、自分なりのセキュリティを実行しましょう!

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