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だまされないで!驚くべきクレジットカードの詐欺の手口とは!?

だまされないで!驚くべきクレジットカードの詐欺の手口とは!?

クレジットカードを利用している方は、クレジットカード詐欺に遭わないよう、正しい知識と対策を知っておく必要があります。

「そんなの、騙される訳ないでしょう!?」と、侮ってはいけませんよ!2013年以降、クレジットカード・キャッシュカードの詐欺被害の件数は急増し、手口も巧妙化していて、誰もがいつ被害にあってもおかしくない状況になって来ているのです。

今回は、そんな詐欺被害に会わないよう、クレジットカード詐欺の手口と、その対処法を詳しく解説しますので、日常的に対処するように心がけてくださいね!

要注意!フィッシング詐欺は2013年以降急上昇中!

フィッシング詐欺は、カード会社や銀行を騙ったメールを送信して、利用者に偽サイトにアクセスさせ、クレジットカード番号や個人情報を盗み取るという詐欺です!

フィッシング詐欺が増加してきたのは、2012年からで、翌年の2013年には29倍にも達していて、被害金額はなんと14億円を超える被害となっているのです。

フィッシング詐欺の特徴は、偽メールと偽サイト!

フィッシング詐欺とは、「phishing」と表記され、偽装メールで被害者を釣り上げることから、釣りの「Fishing」の言葉から出来た造語なのです。

また、不特定多数ではなく特定の人物を標的として行なう「スピアフィッシング」と呼ばれる手口も存在していて、手口は通常のフィッシング詐欺よりも巧妙に仕掛けられています。

  • 銀行やクレジットカード会社から次の内容のメールが届く
  • パスワードの変更のお願い
  • カード番号と暗証番号の確認のお願い
  • 偽カードでない証明をする為の、全てのカード情報の確認のお願いなど
  • メールには、アクセス用のURLが記載されている
  • 記載のURLにアクセスすると、カード番号などカード情報を入力するサイトが開く
  • そのサイトにカード情報を入力してしまうと、不正利用されてしまう

フィッシング詐欺の手口は上記のように、利用している銀行やクレジットカード会社などから突然メールが届き、メールの文面には、パスワード変更のお願いや、カード番号と暗証番号の確認などの内容が書かれており、偽サイトにアクセスするように求められます。

サイトは巧妙に出来ていて、思わず本物のサイトだと騙されてしまい、クレジットカード番号、暗証番号、有効期限、セキュリティコードまでも入力してしまいます。

入力してしまうと、確実に不正利用されてしまうこととなりますので、サイト内でカード情報を入力することは絶対にしてはいけないことなのですよ!

クレジットカード会社などの利用しているカード会社だけでなく、懸賞当選のお知らせといったメールもフィッシング詐欺の可能性が高いです。

  • 懸賞に当選したとの内容のメールも詐欺の手口
  • 賞金を受取るための口座番号や暗証番号を入力するように誘導される

おいしい話のメールには、要注意なのですよ!

パスワードを確認するメール!?絶対ムシで対応!

そもそも、カード会社や銀行は、パスワードを確認するメールは絶対に配信しません!また、パスワードを聞き出すのではなく、パスワードの変更のお願いをしてくる場合もありますが、これもカード会社や銀行では絶対に配信することはありません!

ですから、このようなメールは完全に無視して、直ぐに削除してくださいね。因みに、次のような文面が多いですからご注意ください。

「不正アクセスが増加しているため、安全のために一度会員ページにログインの上、お客様のパスワードを変更してください。」と、サイトのURLが続いて記載されています。

「フィッシングメール」の具体例が、警視庁のフィッシング110番にありましたので、ご紹介しておきますね。

パスワードだけでなく、個人情報を確認するメールは全て怪しいと思って間違いありませんので、相手にしないか、もしくは「警視庁のフィッシング110番」に情報提供をしましょう!

「警視庁フィッシング110番」
電話番号:03-3431-8109
受付時間:平日8:30~17:15 ※夜間、土日・祝日は対応していません。

「警察まで連絡するのは大げさだし、それでも気持ち悪いし・・」と、迷った時にはメールの送信元の金融機関に直接電話連絡で確認することをお薦めします。

  • メール送信元の金融機関に直接連絡して確かめる
  • 電話番号は、メールに記載されている番号をしてしてはダメ
  • インターネットなどで調べた電話番号にかける

上記にあるように、電話で確かめる際はメールに記載されている電話番号は使用してはダメですから、きちんと調べた電話番号にかけるようにすることが重要なのです!

フィッシングサイトは「https://」に注意しよう!

通常、正規のカード会社や銀行会社の会員ページで、個人情報の入力や表示をしているページでは、サイトのアドレスが「http://」ではなく、「https://」から始まっています!

この「https://」は、セキュリティレベルの高いサイトの証拠ですが、フィッシングサイトでは、このアドレスが「http://」から始まっている場合がとても多いです。

一般の企業が利用しているプロバイダーや、レンタルサーバーの場合は「http://」となっていますが、セキュリティを求められるカード会社や銀行のサイトで、会員ページにログインする時は「https://」のアドレスに変わるはずです。

会員情報ページや、ログインページが「https://」から始まっていない場合には、フィッシング詐欺を疑って絶対にログインしないようにしましょう。

  • WEBブラウザのアドレスバーに注意する
  • 金融機関やカード会社のアドレスは「https://」になっている
  • WEBブラウザのアドレスバーの先頭が緑色の表示になる
  • 「http://」のアドレスはセキュリティが低い

「フィッシングサイト」3つの偽装方法!?

フィッシングサイトは、本物のサイトであるかのように偽装している場合がほとんどで、その偽装方法は次の3つとなっています。

  • 本物のサイトに似たアドレスを使用
  • 正しいアドレスの画像を貼り付ける
  • 正しいアドレスなのに別サイトを表示している(ファーミング)

サイトに移動する場合、アドレスを直接入力する方は、ほとんどいないと思います。ですから、似たようなアドレスであれ全く違うアドレスであれ、アドレスの記述を注意して見ても本物かどうか判らないでしょう。

唯一言えることは、先に説明した「https://」で始まっているかどうか位で、アドレスが記述してあるリンクでなく「こちらからどうぞ」などのリンクであれば、ほとんどの方は間違いなく「偽サイトに」誘導されてしまいます。

この場合の対処法は「絶対にリンクをクリックしない!」ことしかありません!何度も繰り返しになりますが、個人情報を確認するようなメールは相手にしてはダメなのです。

アドレスに画像が貼ってある場合は100%偽メールです!

アドレスに画像が貼ってあると言うことは、テキストメールで無く「HTMLメール」で配信されていることになります。

「HTMLメール」とは、メール自体がサイトのページのようなメールのことで、写真などの画像が送れる便利なメールのことです。

  • テキストメールに比べて画像で視覚的に判りやすい
  • 犯人にとって、疑いが薄くなるといったメリットがある
  • メール内のアドレス表示が画像でリンクが貼ってある場合は100%詐欺メール
  • 画像の確認は、マウスを左クリックしたままなぞって、反転しなければ画像
  • 確認している時にクリックしてしまう可能性もある
  • 出来れば無視して削除することがベスト!

上記のように、カード情報を確認する内容のメールで、画像が貼ってあるメールも無視して削除することをお薦めします!

フィッシング詐欺より自動化された手法が「ファーミング」

ファーミングとは、特定のカード会社や銀行会社の「http://~」のアドレスで呼び出すIPアドレスの数字を書き換えて、偽のサイトを表示させるという詐欺技術です。

「http://~」や「https://~」から始まるサイトアドレスは、パソコンの中や、インターネットのプロバイダのサーバーの中で「IPアドレス」という数字に変換してから、ページを表示させています。

つまり、通常どおりの手順でサイトを開こうとした時に、偽のサイトに自動的に誘導されるようにパソコンの設定を変更されていると言うことになるのです。

自分のブログや、友達のブログなどは正常に開くことが出来ますから、見抜くのは基本的に無理で、大抵次のような状況になっているのです。

  • ネットショッピングで品物を選ぶところまでは本当のショップサイト
  • カートから決済画面に切替わる時点で、偽サイトに変更される
  • 通常の決済の流れと同じなので、全く判らない
  • 偽サイトによって、カード番号、暗証番号、セキュリティコードが盗まれる

対応としては、パソコンの設定を変更するウィルスが仕込まれているはずなので、ウィルス対策ソフトをインストールしておけば、見つけて駆除してくれるはずです。

また、先にも説明した決済のページでは、アドレスが「https://」で始まっているか確認することで、被害を防ぐことが出来ますよ!

フィッシング被害に遭わない為には、無視が一番有効!

フィッシング詐欺に遭わない為には、パスワードや個人情報を確認するメールは、相手にしないで無視するのが一番有効な方法です!

ファーミングのような手口の場合には、メールでは無いので防ぎようがありませんが、それ以外のほとんどのフィッシング詐欺は、メールを無視するのが一番です。

間違えても、メールにあるアドレスをクリックしたりしては絶対にダメですよ!

「自分は大丈夫!」と思っていても、現在もフィッシング詐欺の被害は増加していますし、通常のパソコンだけでなく、スマホのSNSやゲームアプリからも被害者が出ている現状ですからね。

もしもフィッシング被害に遭ってしまったら!?

クレジットカードの利用明細は細かくチェックして、見覚えのない請求があれば直ぐに確認しましょう!そして、おかしいと思ったらクレジットカード会社に連絡をして、利用状況を調査してもらうことが重要です。

  • インターネットバンキングの盗難補償期間は30日
  • クレジットカードの盗難補償期間は60日

上記のように、インターネットバンキングもクレジットカードも被害補償はされますが、それぞれ被害に気づいた日から期間内に連絡することが必要となっていますから、ご注意くださいね。

契約しているクレジットカード会社や、口座のある銀行からのメールはこれまで無条件で信用出来るものでしたね。

ところが、最近は良く確認してからでないと信用してはならないものに変わってしまったのです!

学生諸君もこのことは、良く理解しておく必要があるのですよ。

スキミングによるクレジットカードのクローン詐欺

スキミングによるクレジットカードのクローン詐欺は、機械を使ってカードの磁気情報を読み取り、その情報を元にクレジットカードをクローン(複製)して、不正利用する手口です。

通りすがりでも読み取られる危険があるというスキミングですが、特に詐欺に遭いやすい典型的な盗み取りのパターンをご紹介しておきましょう。

海外では要注意!?ショップ店員にカードを渡してはダメ!

スキミングは、クレジットカードやキャッシュカードの磁気情報を、スキミングマシンと呼ばれる機械で読み取って情報を盗む手口です。

磁気情報の中には、カードの暗証番号は記録されていないので、暗証番号が必要なケースでは被害に遭わない可能性もありますが、パスワードを盗み見る為に監視カメラもセットで仕掛けられている場合もあるのです。

  • 日本では店の奥でカードを処理されても問題は無い
  • 海外では、基本的に店員はカードには触らない
  • リーダーに通すのもカード所有者本人が行う
  • 万一、海外でカードを店の奥に持って行かれたら要注意
  • 店内の防犯カメラで暗証番号を盗撮する

上記の内容は、スキミング手法の中で最もポピュラーな手口で、日本ではほとんど被害が出ていませんが、海外旅行などでは十分に注意する必要がありますよ。

高度な犯罪!?ATMに潜むスキミングの巧妙な罠!

スキミングの機械を設置して、カードを自然に読み取ることが出来て、監視カメラが設置されていても不自然でない場所で、一番被害に遭いやすい場所はATMです!

スキミングの機械を、ATMのカード挿入口に巧妙に偽装して取り付け、手元の暗証番号入力を確認できるようにATMの個室内部に、監視カメラを設置するのが、高度なスキミングの犯罪手口なのです。

監視カメラの位置は素人では判断出来ない!?

  • 個室の監視カメラの位置が明らかにおかしい
  • ATMのサイドにあるパンフレットや封筒入れの中にカメラがある
  • 隠しカメラを見つけることは困難
  • 監視カメラが偽物かは判断出来ない

このような状況ですから対処法としては、明らかに怪しいと思った場合は、銀行や郵便局など有人の店舗に併設されている場合は、スタッフに確認してもらいましょう。

無人のATMの場合は、そこのATMを利用するのは中止して、他のATMを利用するようにすることをお薦めします。

スキミング被害の予防法!暗証番号は手で隠して入力

ATMに設置されたカードの挿入口は、かなり判り難く仕掛けてあるために、素人がATMに設置されたスキミングの機械を見つけるのは、容易ではありません。

ただし、スキミングの不正利用の方法は、必ず暗証番号を盗み見るということがセットになっていることで、逆に対処法が見つかってきます。

スキミングの機械や監視カメラに気付けなくても、暗証番号を盗まれなければ、カードを不正利用される危険性はかなり低くなってきます。

ですから、ATMなどで暗証番号を入力する際には、必ず手元を自分の手などで隠しながら入力する癖をつけると安全ですし、ATM以外でも、手元を常に隠す癖をつけると安心ですよ。
  • 暗証番号を入力する時は、手で覆い隠すようにして入力する
  • 恥ずかしいと思わないで、実行することが重要

特殊な手口!?偽のテンキーを被せて暗証番号を盗む

暗証番号は手元で隠して入力すれば大丈夫、と説明しましたが特殊な手口も発覚していて、スキミングの機械と同様に、ATM本体のテンキー部分に偽装のテンキーを被せて、暗証番号を盗むという手口も発覚しているのです!

被害を防ぐ方法としては、液晶のタッチパネルにあるキーボードで暗証番号を入力すれば、被害を回避することが出来ますが、古いタイプのATMやコンビニのATMでは、暗証番号は機械についているテンキーでしか入力できないものもあります。

どうしても気になる方は、銀行に併設されているATMを利用すれば安心出来ると思いますよ。

スキミング被害に遭わない方法と心構えについて!

スキミングは特殊な手口で、年々巧妙化していて被害件数は増加してきています。先に説明したとおり、スキミングマシンやカメラを巧みに利用して情報を盗もうとしてきますから、十分注意していてもどこで被害に遭うか判りません。

個人レベルで行なえる対策は知れていますが、それでも行なわないよりは被害に遭遇する確立は低くなってきます。

  • 出来るだけ決まったATMを利用する
  • 暗証番号を入力する時は、手で隠して入力する
  • 何か違和感を感じたら、利用するのを中止する
  • 出金明細や利用明細は、細かくチェックする

上記のことに注意するだけで、かなり違った結果になってきますし、特に最後の利用明細などの確認は絶対行なうべきことです。

万一被害に遭った場合でも、直ぐに届出をすれば被害額は補償してもらえますから、言い換えれば、これがスキミング被害の最大の対処法だと言えるでしょう!
スキミングの手口に、ATMに仕掛けをしているとのことですが、実際にそんなことが出来るのでしょうか?

ATMに装置を取り付けていれば、監視カメラで全て判ってしまうと思うのですが・・

普通に考えれば、その考え方は当然ですね。ですが、犯人は普通では考えられない方法で、ATMに装置を取り付けてしまっているのです!

実際に取り付けられた装置が、警察に押収されていますが、誰にも判らないように一瞬で取り付けを完了しているのです。

インターネットショッピングでの詐欺の手口!?

便利なインターネットショッピングでは、クレジットカード決済が便利なのですが「クレジットカードで決済したのに、指定日になっても商品が届かないし、おかしいと思ってショップに連絡しても電話すら通じない!」

このように、詐欺サイトで商品を購入させるのが、インターネットショッピングによる詐欺の手口なのです。

怪しいサイトは情報が極端なので、見抜くことは可能!

詐欺を仕掛けている、怪しいサイトは情報に極端な特徴がありますから、慎重になれば見抜くことは可能ですよ。

  • 日本語が変な表記になっている
  • 商品が極端に安すぎる
  • ショップの代表者名、住所、電話番号などの表示がない

同じ商品が他のショップと比べて極端に安い場合、特に80%、90%オフの場合は怪しいサイトと疑っても良いですし、ショップ情報が正確に記載されているかを確認してください!

これは「特定商取引法」に定められていることで、インターネットなど非対面方式で商品を販売する場合、次の情報をサイトで表示することが定められています。

  • ショップ名称(事業者名)
  • ショップの所在地
  • ショップの連絡先
  • 商品の販売価格
  • 送料などの商品代金以外の費用
  • 代金の支払時期
  • 代金の支払方法
  • 商品等の引き渡し時期
  • 返品の可否と条件

怪しいサイトでは、所在地が記載されていなかったり所在地と連絡先が異なっていたりしますから、上記の情報が確認できないショップでは、購入を控えることをお薦めします。

  • 所在地の記載が無い
  • 代表者の名前が無い
  • 記載の所在地が東京都なのに、電話番号が06から始まる大阪の局番になっている
  • 普通の洋服なのに、返品は出来ないと注意書きしている
  • サイトの見栄えが悪い

上記のようなサイトであれば、危険なサイトですから商品の購入は避けた方が良いですよ!

バーチャルカードを発行できるエポスカードで自己防衛!

ここで、セキュリティ対策に優れているクレジットカードをご紹介しておきましょう。

エポスカードは、無料でバーチャルカードが発行できます。バーチャルカードとは、ネット決済専用のカードの事で、実体はありません。

カード番号も、所持しているエポスカード番号とは異なります。万一、バーチャルカードの情報がネット上に流失したとしても、所持しているエポスカードに影響はありません。

エポスが発行するバーチャルカードは、利用の都度必要な金額だけ限度額を設定し、利用しない際は限度額を0にしておく事ができます。

また、利用時に即座に利用通知メールが届く(千円未満の利用とtotoオフィシャルサイトの利用は未対応)ので、不正利用に早く気付く事ができます。

エポスカードの年会費は永年無料です。年会費無料にも関わらず、海外旅行保険が自動付帯していて補償内容も充実しています。

その他、7000店舗の優待サービスや、最短で即日発行も可能ですので、旅行によく出かけられる方にもおすすめできるカードですね。

セキュリティに強いカードを利用すれば、万一カード情報が乗っ取られた場合でも、被害を最小に食い止める事ができますよ。

エポスカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

三井住友カードもバーチャルカードを発行できる

三井住友VISAカードも年会費300円(税抜)でバーチャルカードを発行できます。

三井住友VISAクラシックカードは年会費初年度無料、次年度以降は1,250円(税抜)です。WEB明細書サービス利用で年会費が500円割引できるので、WEB明細を利用した方がお得ですね。

ポイントUPモールの実店舗展開サービスがリニューアルされ、更にお得になりまた。

三井住友カードは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルカードで、USJのチケットが優待価格で購入できる特典もありますよ。

「三井住友VISAカード」

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
内容      詳細     
年会費 税抜1,250円(税抜)
WEB明細利用で税抜750円
特徴  海外旅行傷害保険利用付帯
会員専用サイト「ココイコ!」活用でリアル店舗での買い物でもポイントアップ

インターネットショッピング詐欺に遭わないために

詐欺のサイトかどうかは、サイトの記載情報を良く確認すれば見抜くことは簡単ですから、激安商品に騙されないように注意しましょう。

インターネットショッピングの詐欺に遭わない為に、ショップ情報は全て確認するようにして、少しでも怪しいと思ったら利用するのは止めましょう!

どうしても商品の値段が魅力で、怪しいと疑いつつも諦めることが出来ない方は、ショップの連絡先に直接電話をして確認して見てください。

  • 怪しいけどどうしても価格が魅力で諦めきれない
  • 電話番号の記載が無い場合は、それでも諦めるようにする
  • 電話番号が記載されている場合は、実際に電話して確認する
  • 電話の応対次第で自身が決定すること

電話にも出ない、問合せメールも返ってこない状態であれば諦めた方が正解だと思いますよ。

先日も学生の一人から相談を受けましたが、インターネット上の激安ショップは注意しなくてはいけませんよ!

10日経っても商品が到着しないので、連絡しようと購入したサイトを見ようとすると、アクセス出来ない状態になっていたのです。

購入時の自動配信メールの連絡先に電話しましたが、電話すらつながらない状況でしたからね。

クレジットカード現金化詐欺は、自制心で防げます!

少し前になりますが、マスコミでも多く取り上げられたのが「クレジットカードの現金化」ですが、覚えていらっしゃるでしょうか!?

クレジットカード現金化の被害を防ぐのは簡単で「お金が欲しい」と言う心を、自制心で抑制すれば、被害に遭うこともありませんよ!

クレジットカード現金化!手を出すと大変なことになる!?

クレジットカードの現金化は、カードのショッピング枠を利用して、指定する商品を購入すれば現金をキャッシュバックする手法が、主な手口になります。

簡単に解説すると次のような手順で、現金を手にすることが出来るとなっていますね。

  • 1:クレジットカードのショッピング枠が30万円あった場合
  • 2:30万円でA社が提供する商品をクレジットカードで購入
  • 3:A社からおもちゃのような商品が届く
  • 4:商品が届いた後で、購入金額の80%が口座に振込まれる
  • 5:購入者は24万円の現金を手にすることが出来る
  • 6:クーリングオフや返品は効かない

つまり、現金が欲しい方の弱みをついて商売を行なっているのです。確かに購入者はクレジットカードを利用するだけで、24万円の現金を手にすることは出来ますが、カード会社への支払いは30万円返済することになります。

購入した商品は、数十円のおもちゃですから差額の6万円の対価に値する商品ではありませんから、業者は、数十円と送料だけで6万円を手にすることが出来るので、大もうけ出来ますよね。

キャッシュバックの割合は、業者で異なっていて悪質な業者の場合、50%と言うところもあるのです。

クレジットカード現金化は利用者が罰せられる!?

クレジットカード現金化は、違法であると告知されていますが、例え業者が摘発されたとしてもお金は戻ってこないばかりか、利用したクレジットカード所有者が、カード会社から罰せられる可能性があるのをご存知ですか!?
  • クレジットカードは、商品代金を立替することが利用目的
  • その目的以外の利用は、契約事項である約款に記載されている
  • 現金を取得する目的で、カードを利用してはいけない

このように「現金化」は、キャッシュバックを目的としてクレジットカードを利用しているので、カードの利用法に問題があると言うことになってしまうのです。

その結果、クレジットカードを利用停止されて、残金を一括請求されても仕方ない行為となる訳ですね。

現金化の最も怖いところ!キャッシュバックされない!?

現金化業者も若干は摘発されていますが、現在も主要な都市の駅前には「クレジットカード現金化」と、堂々と看板が立っています。

この詐欺の最も怖いところは、キャッシュバックもされないで騙されてしまうことなのですが、基本的におもちゃのような商品を購入しているので、訴えてもどうにもならないのです!

  • 現金化は確実に借金が増えるだけ!
  • 強い自制心があれば、現金化詐欺には遭わなくて済む
  • 被害者にならない為には、現金化には手を出さないこと!

金融庁など政府機関・警察・クレジットカード会社は「クレジットカード現金化は犯罪です!」と警告していますから、万一騙されたとしても他の詐欺とは違って何の補償もありませんからね。

クレジットカードの現金化は犯罪であると、警告されていますから、騙されたとしても補償されるどころか、カード会社から一括請求される恐れもあるのです!

軽い気持ちで現金化に手を出すと、とんでもない罰を受けることになりますからね。

つい誘惑に負ける!?「出会い系サイト」のポイント詐欺

出会い系サイトは本当に気をつけないとダメですよ!誘惑に負けてしまうと、どんどんポイントを購入することとなり、数万円なんてあっという間に消費してしまいます。

ポイントはクレジットカードでも購入可能なサイトもあるので、気がついたら数十万円になっていることも珍しくないのですよ!

ありがちな誘惑メールに反応してはダメです!

出会い系サイトへの誘惑は、次のようなありがちな誘導メールから始まることが多いのです。

  • 久しぶり!メアド変えたから連絡よろしく!
  • もう一度会いたいです!
  • 覚えていますか?
  • 仕事の件で、急ぎの連絡があります!

差出人に心当たりはないのに、このようなメールがくると「何だろう?」と誘惑されてしまうのが、人の心情なので弱いところをついてくるのですね。

  • 返信先のドメインが@docomoや@ezwebになっているので信じてしまう
  • 言葉巧みな文章に心が引かれて返事を出してしまう
  • 数回メールした時点で、理由をつけてサイト内で会話したいと言い出す
  • このまま終わらせたくないので、言う通りサイトに登録してしまう

ここで、断れば問題ないのですが一旦サイトに登録してしまうと、内容が一気にエスカレートしてきて、会話を止めることが出来なくなってしまうのです。

中には、人物を特定したかのようなメールで誘惑される場合もありますので、本当に自分だけにメールが来たと思い込んで、はまってしまう方もいるほどです。

サクラが準備していて、引き伸ばしポイントを消費させる!

多くの出会い系サイトでは、本当に相手に会うことなどほとんどありませんし、もともと誘惑メールの発信元も、サイトのサクラが行なっていてサイト内でも当然相手をしてきます。

サイトのシステムはどこも同じようなシステムで、最初に無料ポイントが200ポイントほど与えられます。

サイトによってポイント料金は異なっていますが、1ポイント5円とすれば1,000円分のポイントが無料で与えられることになりますね。

  • 受信:5ポイント
  • 送信:5ポイント
  • 写メ添付:500ポイント
  • 電話番号送信:1,000ポイント

そして、サイト内での代表的な料金表が上記のようになっていて、サイト内で会話をする為には送信、受信の両方が必要なので1回会話をする度に、10ポイント50円必要となります。

受信:「今、なにしていますか?」 25円
送信:「ご飯を食べてますよ。あなたは?」 25円
受信:「私もご飯中!何を食べてるの?」 25円
送信:「今日は焼き飯とスープにしました(笑)」 25円

こんな感じで、2回送受信を繰返しただけで100円必要なのですから、普通の会話をサイト内で続ければ、最初の1,000円分のポイントなんて10分もしないうちに無くなってしまうのは、お判りですよね。

  • 会話を続けるにはポイントが必要となる
  • 写メを送る場合だと1,000円以上の高額なポイントが必要
  • 電話番号を教えるには、5,000円から1万円のポイントが必要
  • ポイントはクレジットカードで購入可能

今までの例としては、1ポイント5円でしたがこれが10円、20円の単価になれば、相当な金額を消費することもお判りですよね。

しかも、ポイントはクレジットカードやビットキャッシュで購入出来るので、まさにオンタイムでポイント消費をさせることが可能なのです。

購入したポイントは払い戻しなんて出来ませんし、20,000円購入すると2,000円分無料でもらえるなど、高額なポイント消費を促すサービスも用意してあるのです。

詐欺では無い!?ポイントが必要と理解して登録しているから!

この出会い系サイトも詐欺と言えるかどうか怪しいところが、たくさんあるのも問題で、理由としてはサイトに登録する時点で、利用規約には料金表が記載されていて承諾の上、登録したことになってしまいます。

また、サイト内での通信不良などには責任は負うとなっていますが「出会える保証は出来ない」とも明記されているのですよ。

と、言うことは出会う為に延々と、何十万円ものお金を使って結局出会うことが出来なくても、サイトには一切責任は無いことになりますよね。

  • 会話をするためにポイントを消費する
  • 会う為に、もっと大量のポイントを消費する
  • 話し相手と連絡がつかなくなっても、サイトには責任は無い
  • そもそも、登録時にポイントが必要なことは承諾している

出会い系に限らずサイトは利用規約を必ず確認すること!

出会い系サイトに限らず、コンテンツを配信しているサイトなど、利用するだけで料金を請求されるサイトはたくさん存在しています。

このようなサイトにひっかかって、不当な請求をされない為には「利用規約」はきちんと読んでから、サイトに入るようにしないといけませんよ。

「利用規約」には、必ず料金が記載されていますが、長々と続く文章の終わりの方に記載してあることがほとんどなので、根気良く読むことが必要なのです。

そして、有料であることが判ったならそこで賢明な判断をしてくださいね!

特に学生諸君は、出会い系サイトには手を出しては絶対にダメです!

ポイント詐欺だけなら被害はお金だけで済みますが、大きな犯罪に巻き込まれる可能性もあり、命に関わることもあるのですからね!

興味本位で出会い系サイトに登録することは、本当に危険なのです。

詐欺対策の最大の対処術!?クレジットカード利用の確認!

クレジットカード現金化や出会い系サイトでの被害は、詐欺として証明することは難しい被害ですから、これらは、自身の自制心を強く持つことが、被害を防ぐ最大の対処法でしょう。

ですが、これら以外のフィッシング詐欺やスキミング詐欺については、思いもよらない手口で財産を盗まれるのですから、ぜひ防ぎたいですよね!

ですが、年々と手口が巧妙化して来て個人レベルで防ぐには限界がありますから、クレジットカードの利用明細はきちんとチェックして、被害があった場合は直ぐカード会社に連絡をしましょう。

「補償を受けること!」これが、クレジットカード詐欺に対しての最大の対処術になるのですからね!

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