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勝手に使われたクレジットカード!犯人が家族でも罪になる!?

勝手に使われたクレジットカード!犯人が家族でも罪になる!?

もし、クレジットカードが勝手に使われたことが判ったら、とてもショックですよね!そして、その犯人が家族だった場合、勝手に使った家族はどうなるのでしょうか!?

また、1枚のクレジットカードをご夫婦で利用している方も意外に多いのですが、この場合は問題ないとお考えの方がほとんどだと思います。

実は、契約者以外の方が他人のクレジットカードを利用することは、カード会社との契約違反であり、利用されたショップ側から見れば犯罪行為に当たるのです!

今回は、なぜ本人以外がクレジットカードを利用することが違反なのか、勝手に使われたクレジットカードの犯人が家族だった場合、一体どうなるのかを、詳しく解説していきましょう。

夫のクレジットカードを妻が利用!夫が承認していても違反行為

先ずは、よくあるケースをご説明しておきましょう。夫が契約したクレジットカードを妻が利用するケースは別に珍しくないことで、恐らくこの記事を読んで頂いている中にも、当てはまる方はいらっしゃると思います。

答えから先に言うと、契約者以外の方が他人のクレジットカードを利用することは、カード会社への違反行為であり、ショップから見れば犯罪行為になってしまうのです!

クレジットカード会社との契約事項!契約者以外の利用を禁止

クレジットカードが発行されて手元に届いた時に、契約事項が記載さえた「約款」と呼ばれる資料が添付されているはずですが、ほとんどの方が読んでいないでしょう!

小さな字でビッシリ書かれた書類ですから、全文を読むのは疲れますし、先ず読む気がしませんから仕方ないのですが、本来はきちんと全てに目をとおしてからカードを利用する決まりになっているのです。

その中には、カードを利用する際に重要なことが記載されていますので、抜粋してご紹介しておきましょう!

  • 1:会員本人にクレジットカードを貸与する
  • 2:会員はカードの所定欄に自己の署名を行うこと
  • 3:カードはカード上に表示された会員本人以外は使用出来ない
  • 4:会員は他人にカードを貸与、預託、譲渡、担保提供することは出来ない
  • 5:カード情報を預託、もしくは使用させることは一切出来ない

上記の事項がカード会社との約束となっていて、3,4,5にクレジットカードは会員本人以外使用出来ない旨が、記載されているのがお判りだと思います。そして、1に記載のあるとおりクレジットカードはカード会社が貸与しているものなのです。

つまり、例えご夫婦であっても夫が契約しているクレジットカードを、妻が利用することは、カード会社との契約違反になってしまうと言うことなのです!

バレなければ大丈夫!?刑法第246条詐欺罪が成立するかも

「そんなのバレなければ、大丈夫だから関係ないでしょう」と、安易に考えてはいけませんよ!約款に違反していること自体は、民事上の問題であり犯罪ではありませんが、刑法第246条及び第246条2項に該当し「詐欺罪」として、刑法上の犯罪が成立する可能性もあるのです!

  • 「詐欺罪」とは、嘘をついて利益を得た場合に成立する犯罪です!

他人のクレジットカードを使って買い物をした場合、クレジットカードの契約者本人であると嘘をついて、商品を得たことについて「詐欺罪」に問われる可能性があるのです!

現在、既にクレジットカードを妻や夫に渡している方は、直ぐに思い直してくださいね!

契約者が許可していたとしてもダメ!?犯罪は成立する!

クレジットカードは契約者本人以外の利用を禁止しています。ですから、利用されたショップ側から見れば「他人のクレジットカードを利用して、騙された!」ことになってしまうのです。

  • クレジットカードで商品代金を支払っていても詐欺債は成立する
  • 例え、クレジットカード契約者が許可していても、犯罪は成立する
  • 現実に最高裁判所の判例が出ているので、訴えられると罪になる可能性は高い

クレジットカードで商品代金を支払っていたとしても、詐欺罪は成立してしまいますよ。その理由は、詐欺罪では代金の支払い、未払いは関係なく「契約者と偽って、騙された」点のみが関係してくるからなのです。

これには、契約者が予め使用を許可していたとしても、関係ありませんからこのことは良く覚えておかなくてはいけませんよ!

つまり、合意でも無断でも、家族でも恋人でも、他人のクレジットカードを利用して、ショップから訴えられると「詐欺罪」に問われることになるのです!

このことは、現実に平成16年2月9日の最高裁の判例で処罰されていますので、ショップから訴えられると本当に罰せられることになりますから、要注意なのです!

詐欺罪が確定すれば、10年以下の懲役刑となる!?

もしも、詐欺罪が確定した場合は、10年以下の懲役刑が課されます。因みに、詐欺罪はクレジットカードを貸した契約者本人ではなく、他人のクレジットカードを使った方が問われます。

合意で貸した場合にも、使った方が問われる罪ですから、もしかすると大切な妻や夫、彼氏や彼女が罰せられることになりますので、契約者以外のクレジットカード利用は絶対に止めるべきなのです!

クレジットカードをご夫婦や子供に渡している方は、まだまだ多く存在しているようです!

何も問題が無ければ良いとお考えでしょう。ですが、何かあった時には、盗難補償や様々な問題が発生してしまうので、契約者以外の利用は止めるべきなのです。

カードを貸した家族や恋人とトラブル発生!支払いはどうなる?

家族や恋人にクレジットカードを貸したら、予想以上に使われて金銭的なトラブルに発展したケースも多くありますから、自分以外の方がカードを利用することは、やはり怖いものなのですよ!

昔から「金の切れ目が縁の切れ目」と言われているとおり、実際にお金が原因で婚約破棄になったり、離婚に至ったケースは山ほどあるのですが、このようなトラブルに発展してしまった場合、支払いはどうなると思いますか!?

盗難補償は利用出来ない!?裁判を起こす必要がある!

基本的には、所有者本人が承諾の上で他人にカードを渡している為、カードの約款事項に違反する重大な過失と認定されるので盗難補償は適用されません!

この場合は契約者自身に支払いの義務があるので、どんなに訴えても変わることは無いのですが、民事裁判を起こし言い分が認められれば、家族や恋人が利用した金額の一部を免除出来る可能性はあります。

支払いの一部を免除された例としては、次の2点の条件が必要だとされていますよ。

  • カードを貸した以外の過失がない
  • 女性所有のカードなのに、男性が決済することをショップ側が認めた事実がある

上記の条件が揃っても、支払いの一部を免除されるのは至ってレアなケースですから、通常はクレジットカードを貸した本人責任として、支払いをすることになるでしょうね!

家族や恋人への刑罰は!?横領罪が適用される

契約者が承諾の上ですので、クレジットカードを盗んだことにはなりませんから、この場合には窃盗罪は適用されない代わりに「借りたカードを着服した」とみなして、刑法第252条に定める「横領罪」が成立し、5年以下の懲役が課せられます。

  • 恋人や家族には横領罪で罪に問うことが出来る
  • ショップ側は詐欺罪で訴えることが出来る
  • これまで、横領罪が成立した判例は無い

「縁の切れ目」と言っても、自分が承知してクレジットカードを貸したのですから、自己責任もありますので、トラブルになってもそこまで突き放すことは出来ませんし、犯罪として成立さすこと事態が難しいようですね。

家族が安心して利用できる家族カードがおすすめ!

ここで家族カードを発行するにあたって、おすすめのクレジットカードをご紹介しておきましょう。

dカードゴールドの家族カードは、1枚目がなんと無料なんです!

家族会員も付帯保険の補償や空港ラウンジの利用など、本会員と同様のサービスが受けられます。

安い年会費で家族会員も本会員と同じサービスが受けられる為、ゴールドカード以上の家族カードは大変メリットが大きいのです。

家族それぞれがゴールドカードを作って2枚分の年会費を払うより、ゴールドカードに家族カードを追加した方がお得です。

dカードゴールドは家族カード1枚目は無料で、2枚目以降の年会費も1,000円と格安にも関わらず、本会員同様の充実した特典を享受できるのは魅力ですね。

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学生諸君にも強く言っておきますが、クレジットカードの貸し借りはカード会社との契約事項に違反する行為です!

気の許せる相手だから、恋人だからと言ってカードを貸し借りしては絶対にいけませんよ!

勝手に使われたカード!調べた結果、家族が犯人だった!?

あまり考えたくないことですが、家族や恋人、知人がクレジットカードを、悪意を持って盗んで不正利用した場合はどうなるのでしょう!?

クレジットカードを貸した場合と違って、全くの無断での不正利用になりますが、支払いの免除は受けられるのでしょうか。

クレジットカード所有者に、重大な過失があるかが鍵!

他人が行なう盗難と、家族や恋人、知人による盗難の違いはクレジットカードの保管場所や暗証番号を知りうる可能性が、家族や恋人、知人の方が他人よりも断然高いという点です!

他人に盗まれた場合でもそうですが、暗証番号を他人に知られやすいということは、カードを盗まれた際に、簡単に決済をされてしまうため、カード所有者に過失があったと判断されかねません。

  • クレジットカードはどこに保管してあったか
  • 暗証番号は家族や恋人が推測出来る番号であったか
  • カードの保管場所や暗証番号のことを話していなかったか

上記のような状況が大切な条件となっていますが、家庭の場合、カードを保管していた財布をリビングに置きっぱなしにしていても、保管がきちんと行われていなかったと判断されてしまいます!

  • クレジットカードを入れた財布を出しっぱなしにしていた
  • 一緒に買い物に行った時に、暗証番号の入力を見せていた

このようなことが判明した場合は、本人の重大な過失と認定されて、盗難補償を受けることは出来なくなってしまうので、家族や恋人がカード不正利用の犯人であった多くの場合、盗難補償は受けることが出来ないのが現状なのです。

不正利用の支払いをすると、盗難にはならなくなる!?

家族や恋人に無断使用された料金を、一部でも支払いをしてしまうと、利用の事実を後で承認した形となってしまい、このように後から承認することを「追認」と呼ばれていて、例え不正利用でもその利用を承認したことになるのです!

もしも不正利用されてしまった場合には、必ずカード会社に連絡しておかないといけないのですが、家族や恋人が不正利用をした場合は、多くの場合、盗難補償は受けることが出来ないので、現実的には諦めるしかないでしょうね。

ただし、利用明細は確実にチェックしておかないと、他人に不正利用されても気付かない内に、支払いをしている可能性もあるので、ご注意ください。

昼ドラのような泥沼劇は存在する!?家族や恋人を訴える

他人が盗んだ場合と同様、ショップが被害届けを出せば詐欺罪が適用され、10年以下の懲役が課される可能性がありますが、ショップ側で無く利用された本人が家族や恋人を訴えることはあるでしょうか!?

きちんと警察に被害届を出すことにより、窃盗罪として、10年以下の懲役か、50万円の罰金が課されて、前科者として警察のデータベースに登録されることになります。

民法第725条により、家族や親族間の窃盗罪は被害届を出さない限りは刑罰を免除されることになっていますので、盗んだ家族に対して制裁を加えたい場合には、被害届は必須になりますよ!

ただ、そこまでするにはテレビの「昼ドラ」にあるような、どろどろした状況でない限り制裁を加えたいとは思わないでしょうけれどね。

子供のカード犯罪が急増中!ゲームのアイテム欲しさに内緒で利用

家族がクレジットカードを無断使用した中で、最も問題となるのが自分の子どもが黙ってクレジットカードを利用する場合で、現在のカード犯罪の中で急上昇している現象なのです!

理由は、スマホのオンラインゲームなどの、アイテム購入の為に、親の財布から勝手にカードを抜き取り、決済してしまうのですが、この場合の支払いの義務や契約はどのようになるのでしょうか!?

子どもの犯罪行為は、親の監督責任にあります!

未成年の子どもの行なった責任は、基本的に親の監督責任に繋がってきますので、不正利用とは処理されずに、普通に利用料金を支払う義務が生じてくるのです。

例え、民法の解釈を当てはめて「未成年の行為は無効だ!」と訴えたところで、クレジットカードを安易に盗まれる場所に放置していたことや、親としての監督責任を追及されると、言い返す術は無くなるでしょう。

  • 未成年の子供の責任は、親の監督責任に繋がる
  • 子供に簡単に盗まれる場所に保管していた責任がある
  • 決済に必要な暗証番号などを漏らしていた
  • カード利用明細を決済ごとに確認していなかった

上記のように、子供が親のクレジットカードを不正利用した場合は、先ず親の責任となってしまいますので、盗難保険は利用することは出来ませんよ!

仮に法律に詳しくて、重箱の隅をつつくことが出来る知識を持っていたとしても、子どもが利用したクレジットカードの利用額を拒否することは、社会的に出来ないことですね。

  • 仮に子供が100万円の不正利用をしても、大きな問題に出来ない
  • カード会社と問題を起こせば世間的に注目を浴びる
  • 親として社会的に問題視されるので、職を失う可能性もある

肝心なことは、子どもとの信頼関係と安易に盗まれるようなクレジットカードの管理は、してはいけないと言うことなのですよ。

子供のカード不正利用を防ぐ手段!デビットカード

三菱東京UFJ銀行「三菱東京UFJ-VISAデビット」

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子供が無断でクレジットカードを使用しないようにする対策として、デビットカードを持たす方法もあります。

三菱東京UFJ-VISAデビットカードなら、15歳から持てますし、審査もありません。

三菱東京UFJ-VISAデビットカードならVISA加盟店でクレジットカードと同じように利用ができますよ。

クレジットカードとの相違点は、カードを利用した際に、代金が銀行口座から即座に引落しされる点です。

代金が口座から即座に引落しされますから、お小遣いとして口座預金残高を管理すれば、使い過ぎる心配もありません。

三菱東京UFJ-VISAデビットカードなら、購入した商品の破損による補償や、カードの不正利用に対する補償も付帯してますから、安心して利用できますよ。

また、利用金額の0.2%を自動でキャッシュバックして貰えて、誕生月や入会3ヶ月間はキャッシュバック率もアップします。

入会後3ヶ月の間に誕生月があれば、0.5%のキャッシュバック率になります。

未成年の方におすすめ!18歳から持てるJCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGE

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もう一つの子供が無断でクレジットカードを使用しないようにする対策として、未成年の方でも発行できるクレジットカードを視野に入れてもよいですね。

JCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)なら、18歳から発行が可能ですし、入会後5年間年会費無料で利用できます。

JCB CARD EXTAGE(JCBカードエクステージ)は、18歳から29歳までの方限定のお得なクレジットカードです。

入会後3ヶ月間ポイント3倍(還元率1.5%)、4ヶ月経過後も1年間ポイント1.5倍(還元率0.75%)、翌年以降は年20万以上の利用でポイントが1.5倍になる点も魅力です。

また、旅行向けサービスが充実していて、世界の「JCBたびらば」の提携店舗で優待サービスが利用できます。

海外旅行保険も付帯しますし、海外で購入した商品を補償してくれる海外お買い物保険も付帯しますから、海外でも活躍しますよ。

当サイトでは未成年の方にふさわしいクレジットカードの紹介記事もご用意しています。

未成年の方におすすめのクレジットカードの紹介も載っていますので、是非ご参考にしてくださいね。

子供が親のクレジットカードを利用する事件が多発しているようですが、そんな簡単に子供がカードを利用することが出来るのでしょうか!?

クレジットカードを利用する時に、本人確認などで判ってしまわないのですか?

子供が親のクレジットカードを不正利用する多くは、オンラインゲームのアイテム購入です。

この場合、カード番号・暗証番号・セキュリティ番号が判れば、本人に成りすまして利用することが可能となります。

スマホなどは一度カード情報を登録してしまえば、次からはカードが手元に無くても購入することが出来るので、簡単に利用することが出来てしまうのですよ!

クレジットカードを盗まれた!他人が勝手に使用した場合は!?

クレジットカードの不正利用で気になるのが、利用代金の支払いの義務や補償と、クレジットカードを盗んだ犯人の刑罰ですね。

先ずは、他人に盗まれて不正利用された場合、基本的には、盗まれたことが判明した時点で、カード会社に利用停止を連絡することになりますが、利用停止の連絡を行うよりも前にカードを利用されたらどうなるでしょうか!?

クレジットカードの盗難補償!不正利用されても安心なのです

現在では、全てのクレジットカードには「盗難補償」がついていて、不正利用されても利用代金は支払わなくても良い状況になっていますので、安心してカードを利用出来ます。

基本的には、カード会社に連絡をした日から遡って、60日以前の利用について補償されることになっています!

ただし、クレジットカードの盗難補償には適用されない条件が存在していて、条件に該当すると補償を受けることが出来なくなるので十分な注意が必要ですよ!

盗難補償が適用されない条件とは!?

「重大な過失が認められた場合」には、補償を受けることが出来なくなってしまいますが、具体的には次の事項に該当すると、補償を受けることが出来なくなります。

  • 暗証番号が容易に推測できるものに設定していた
  • 暗証番号を電話番号や生年月日、車のナンバーにしていた
  • クレジットカードに暗証番号をメモしていた
  • カードの入った財布と共に、暗証番号を記載したメモを一緒に入れていた
  • クレジットカード裏面の署名欄に、カード会員本人の署名が無かった
  • 不正利用の犯人が、家族や知人だった

上記の条件に該当してしまうと、補償を受けることが出来なくなるのでご注意ください!特に暗証番号については、まだまだ誕生日や電話番号を利用している方が多いので、思い当たる方は今すぐ変更することをお薦めします。

カードを盗んだ犯人への刑罰は「窃盗罪」が適用される!

クレジットカードを盗んで、買い物などでカード決済をした人には、先に紹介した詐欺罪で訴えられる可能性がありますが、詐欺罪はショップ側が訴えることで成立する罪なので、盗まれた人が詐欺罪で訴えることは出来ないのです。

盗まれたクレジットカードの被害者本人の方が訴えることのできる罪としては、刑法第235条の「窃盗罪」として被害届を出すことが出来ます!

  • 窃盗罪は、10年以下の懲役または、50万円以下の罰金刑
  • 窃盗罪は被害者からの被害届が無いと成立しない
  • ほとんどが起訴される前に、被害者と示談が成立している
  • 実際には窃盗罪の初犯の約6割で、示談が成立して不起訴となっている

スキミングなどによる、カード情報のみの盗難は!?

スキミングなどによって、カード情報のみを盗まれて不正利用された場合は、残念ながら警察に窃盗の被害届は出すことが出来ません。

クレジットカードが盗難にあった場合は窃盗罪が適用できますが、現在の日本では、情報を盗まれたことに対して窃盗罪は適用されない為、スキミング被害では窃盗罪は成立しないのです!

  • スキミング被害はショップのみが詐欺罪で訴えることが出来る
  • 犯人が判っていれば、民事上の慰謝料請求をすることは可能
  • 個人レベルではスキミング被害を立証することは不可能
  • スキミング被害でもカードの盗難保険は有効なので実質被害は無い

スキミング犯罪の場合は、上記のようになっていますので、犯罪を立証することはかなり難しいでしょう。ですが、クレジットカードの盗難保険はスキミング犯罪でも有効なので、契約者本人の金銭的被害はありません。

この場合の本当の被害者は、クレジットカード会社となるでしょうね!

クレジットカードを他人に盗まれて不正利用されても、盗難補償があるので、実質的な被害は発生しません。

ですが、暗証番号を覚えやすいからと安易な番号に設定している方は、今も多くいるのですね。

この場合は補償対象外となりますので、今一度、暗証番号を見直すことをお薦めします!

クレジットカードは契約者以外が利用してはダメなのです!

クレジットカードは家族でも恋人でも、契約者本人以外に利用させてはいけないことを、ぜひご理解ください。そうでないと、無知であったことで、愛する人を犯罪者にしてしまうかも知れないのです!

それにクレジットカードは、きちんと管理をして安易に盗まれることの無いように、十分注意することも重要なのですよ。カード社会である現代であればこそ、クレジットカードの正しい利用法を、再確認する必要があると思うのです。

愛する人を犯罪者にしない為、自分自身が傷つかない為にもクレジットカードは、正しく利用することが必要な時代となっているのですよ!

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