スキミング防止ICチップ搭載で安心
セキュリティが高いエポスカード!

迫りくるクレジットカードスキミングの恐怖!その対策方法とは

迫りくるクレジットカードスキミングの恐怖!その対策方法とは

日本国内で発行されているクレジットカードの枚数は2億6千万枚にもなり、18歳以上の国民が所持する計算をすれば、1人当たり約3枚以上になってきます。

ですから、クレジットカードを利用するのは、当たり前な時代であることが良く判ると同時に、クレジットカードを狙った、スキミング犯罪が急増してきているのをご存知ですか!?

スキミング犯罪がどのようなものなのか、知っておく必要があると思いますので、今回は、スキミング犯罪について詳しく解説するとともに、スキミング対策についても解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

スキミングの危険度は!?カード犯罪上、最高位レベル!

スキミング犯罪は、本人が全く知らない状況でクレジットカードの情報が抜き取られ、カードを複製し不正利用されてしまう犯罪なのです!

その危険度は、カード犯罪では最高位レベルと言えるでしょう!スキミングはどのような方法で情報を盗まれているのでしょうか、その辺りから解説していきましょう。

スキミングの手口は、素人には発見出来ないほど巧妙!

スキミングの一番の恐怖は、どこでスキミングされるか全く予想がつかないことで、ショップで買い物をした時、銀行のATMを利用した時、コンビニのATMを利用した時など、つまりクレジットカードを利用した全てのタイミングでスキミングされている可能性があるのです!

  • スキミングはクレジットカードを利用する全てのタイミングで犯行が可能
  • ATMのカード挿入口にスキミングマシンを取付けてある
  • 針ほどの穴があれば、隠しカメラで暗証番号を盗撮出来る
  • 進化したテクノロジーを使用しているので、素人には見抜くことは不可能

このように、最近のスキミング犯罪には、恐怖さえ感じてしまうほどになっていて、クレジットカード情報が抜き取られるのは、クレジットカードの裏面にある「磁気ストライプ」と呼ばれる磁気部分から盗まれるのですが、この磁気ストライプ部分がリーダーを通れば、およそ0.5秒で完了してしまいます。

ただ、磁気ストライプには暗証番号は登録されていないので、そこはカメラで入力している状況を写しとるしか方法は無く、スキミング犯罪は、スキミングマシンとカメラがセットで行なわれる犯罪であることを知っておいてくださいね。

ICカードタイプに変更すれば、犯罪を防ぐことも可能に!

現在、クレジットカード会社は順次ICカードタイプへの切替を行なっているので、既にカード会社から連絡があって、旧タイプから新しいICカードタイプへの切替が完了している方も、多くいらっしゃることでしょう。

これは、日本政府が進めている施策でもあり、2020年までに全てのクレジットカードをICカードタイプへ変更を完了させる予定となっているのですよ。

ICカードタイプではPIN、つまり暗証番号が必ずセットでないと決済出来ない仕組みになっているので、今までのカードより決済時のセキュリティが高いのです。

また、磁気ストライプに情報を保管するのでなく、カードに埋め込まれたICチップに情報を格納しているので、スキミングに長い時間が必要となってしまうので、瞬間的なスキミングは行なうことが出来なくなるのですよ!

ICタイプのクレジットカードへ変更することで、これまでの単純なスキミングには、とても有効な対処法となるのです!

  • スキミング防止には、ICカードタイプのクレジットカードが有効
  • 2020年までに全てのクレジットカードをICカードタイプへ変更する
  • ICカードタイプは、暗証番号が必ず必要になる
  • ICカードタイプだと、瞬間的なスキミングは出来なくなる

スキミング防止に有効なICチップ搭載のエポスカード

先にご説明した通り、ICチップはスキミングの防止に有効です。セキュリティー対策に優れたクレジットカードを普段利用していれば、不正利用の被害を最小に抑える事が可能となるのです。

万一不正利用されても、※盗難保険が適用されますが、一時的にカードが使えなくならないよう備えは必要ですよね。
※届出日より60日以内の利用に限る

エポスカードはセキュリティー対策が優れたクレジットカードです。

  • スキミング防止に有効なICチップが搭載されている
  • バーチャルカードを無料で発行できる
  • 不正使用探知システムで管理
  • 利用した都度、利用日、利用額の案内メールが届く為、不正利用に早く気付ける
  • 不正利用時は補償が受けられる

バーチャルカードとは、インターネット専用のデータのみのカードの事です。カード番号も実体のエポスカードとは異なります。

万一バーチャルカードの情報がインターネット上で流出してしまっても、エポスカードの情報が流出する事はありません。

バーチャルカードは利用しない時は、限度額を0円に設定しておく事も可能です。ネットショッピングを利用する際は、バーチャルカードを利用した方が安心ですよね。

エポスカードの年会費は永年無料です。

エポスカードは、海外旅行保険の補償内容が充実していて、最短で即日発行にも対応しています。保険を強化する為のサブカードにも最適ですし、7000店舗の優待内容も魅力ですよ。

エポスカード

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公式サイトはコチラ

ワンタイムパスワードサービスが利用できる三井住友カード

ワンタイムパスワードとは、60秒ごとに新しいパスワードに切り替わるセキュリティー対策サービスです。

一度利用したパスワードが無効になる事により、安心してネットショッピングを利用できます。

三井住友カードのワンタイムパスワードサービス「One Time Pass」アプリは、無料で利用可能です。

三井住友VISAクラシックカードは年会費初年度無料、次年度以降は1,250円(税抜)です。WEBサービス利用で年会費500円割引が適用されるので、WEB明細を利用した方がお得ですね。

ポイントUPモールの実店舗展開サービスが生まれ変わって「ココイコ!」へリニューアルされました。

事前に登録する事でリアル店舗(実店舗)での買い物もボーナスポイントが獲得できたり、キャッシュバックの特典が選べるようになり更にお得になりましたよ。

買い物は実際に品物を自分の目で確認してから購入したいという方には嬉しいサービスですね。

「三井住友VISAカード」

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スキミングにはICカードタイプのクレジットカードが、防犯には有効的になってきます。

100%防止することは出来ませんが、従来の磁気ストライプ型よりも情報は盗まれ難くなっていますからね!

有効的なスキミング対策は少ない!?個人レベルでは対応出来ない

残念ながら、現在のスキミング犯罪の技術に対して、個人レベルで行なえる有効的なスキミング対策は少ないのが現状なのです。

究極な対象方はクレジットカードを利用しないことになってしまいますが、カード社会である現代ではクレジットカードやキャッシュカード、電子マネーさえも利用しない生活は考えられませんよね。

少ないですが、対処法が「0」では無いのでご紹介しておきましょう。

磁気ストライプからICカードタイプに変更を行なう!

先の説明と重複しますがICカードタイプは、旧タイプの磁気ストライプ型のクレジットカードよりセキュリティが強いのがメリットです!

まだICカードタイプへ変更されてない方は、早めにクレジットカード会社に相談して見ることをお薦めしますよ。交換は無料で行なってくれるので、ぜひ連絡してみてくださいね。

ショップでは出来るだけ対面式でカード決済を心がけよう!

日本はまだまだクレジットカード後進国であることをご存知でしたか!?いくら1人当たり3枚以上の所有をしていてもクレジットカードの利用方法については、セキュリティへの考えがとても甘いのです!

一番顕著に現れているのが、ショップでカード決済する場合クレジットカードを店員に預けていますよね。しかも、本人の見えないところでリーダーを通しているでしょう!

日本人には当たり前の行為でもクレジットカード先進国のアメリカなどでは、とんでもない非常識の行為であり、クレジットカード決済の基本は対面式で、カードをショップ側は絶対に預かること無く、本人がリーダーにとおし、暗証番号を入力して決済を完了させるのです!

と、利用方法を言ったところで日本はまだまだ、それが出来ない環境ですから仕方ないのですが、海外では必ずこのように決済することが基本だと覚えておいてください。

日本のショップでは説明したスキミングの被害は報告されていないのですが、海外では一気に多くなってくるので、海外のショップでは自分で全て決済することを心がけてくださいね。

  • クレジットカードは利用者本人がリーダーに通して決済することが基本!
  • ショップの店員にカードを渡してしまうのは、日本だけ
  • クレジットカードを預けることは、財布を渡してしまうことと同じ

クレジットカードの盗難補償が適用出来るようにしておく!

自己防衛がなかなか出来ないスキミング犯罪ですから、犯罪に遭っても実害にないようにしておくことが大切なことなのです!

クレジットカードには盗難保険がついていて、スキミング犯罪で不正利用された金額は、カード会社が全額補償してくれることになっているのです。

ただし、適用条件があってその条件に該当してしまうと、補償が受けられなくなってしまうので、今すぐチェックしておいた方が良いですね。

  • 暗証番号が容易に推測できる番号だった
  • 誕生日、車のナンバー、電話番号と暗証番号が同じだった
  • クレジットカードに暗証番号を記載していた
  • 一緒に落とした財布の中に、暗証番号を特定出来る情報があった
  • クレジットカード裏面の署名欄に、本人の署名が無かった
  • 不正利用した犯人は、家族や知人だった

上記の条件に当てはまると、補償は受けられないので今すぐチェックです!スキミング被害にあって不正利用されても、盗難保険が適用されれば、実害は無いと言うことですから、ある意味最強の対処法だと言えるでしょう!

クレジットカード決済では、ショップの店員にカードを渡さないのが基本だと言うことですが、それは本当でしょうか?

そうであれば、なぜ日本では基本通りに行われていないのか、是非教授に教えて頂きたいです。

日本はクレジットカード利用については、まだ遅れている国ですし、治安の良さも原因の一つですね。

ですが、2020年東京オリンピックで、多くの外国人の方が来日されますから、政府主導でクレジットカードの対面決済の指導が進められています!

今後、国内でも基本通りの利用方法になっていくでしょうね。

スキミングのテクノロジーは進化する!非接触でも盗まれる!?

近年のスキミング犯罪はテクノロジーが進化してきて、先に説明した接触型の犯罪から非接触型の手口が多くなってきているのです。

こうなるともうクレジットカードを利用するシーンだけでなく、電車やバスでの通勤、通学中に犯罪にあってしまうことになってしまいます。

便利なアイテムには、やはりリスクが潜んでいるのですね!

非接触型スキミングの射程範囲!最大で半径2mにも!?

現在国内で犯罪に利用されている、非接触型のスキミングマシンの性能は、4cmと言われていて、これは、Suicaなどの非接触型の電子マネーを読取る装置とほぼ同等なのです。

Suicaをパス入れや、携帯カバー、財布などに入れたままで改札の機械にかざすと、ちゃんと読み取って改札を入ることが出来ますよね。

と、言うことは改札の機械と同レベルのスキミングマシンであれば、電車の中で近くに寄れば離れた状態でカード情報を盗むことが出来ると言うことになってしまうのです。

そして、とても嫌な情報ですが「半径2mをカバーするスキミングマシン」が登場するかも知れないのです!4cmであれば、離れていても胸元や鞄など、クレジットカードの近くにスキミングマシンを近づける必要がありますから、そう簡単には盗まれることはありませんが、2mとなればもう盗み放題になってしまうかも知れないのですよ!

テクノロジーが進化して、我々の生活の利便性が高くなることは、とても良いことなのですが犯罪の性能が上がるのは歓迎出来ませんよね。

  • 現在のスキミングマシンの性能は、半径4cm程度で改札と同等
  • 今後、半径4mのスキミングマシンが登場するとの情報もある
  • テクノロジーの進化は、犯罪の手口も向上させてしまう

ステルスカードを利用!スキミングを防ぐ可能性が高い!?

ステルスカードと言うアイテムをご存知ですか!?非接触型のスキミングマシンからクレジットカードを守ることが出来るカードのことで、スキミング防止カードとも呼ばれています。

実際の効力がどこまであるのかは謎ですが、理論上はスキミング電波を防いでクレジットカードや電子マネー、キャッシュカードを守ってくれるようです。

  • ステルスカードは非接触型のスキミングマシンからカードを守ってくれるアイテム
  • 半径2m級の新型スキミングマシンへの効力は未知数
  • 非接触型のスキミングマシンは、電子マネーをターゲットにしている
  • クレジットカード一体型電子マネーは、特に注意が必要!

上記のように2m級の強電波に対しての効力は、未知数だと思った方が良いでしょうね。販売メーカーでは、実験済みで大丈夫と言っていますが、まだ日本で2m級のスキミングマシンは見つかっていないので、現実的には不明確なところもあります。

ですが、ステルスカードをクレジットカードと重ねて保管するだけで良いので、何もしないよりは対策になるのは事実ですし、非接触型のスキミングマシンは、特に電子マネーをターゲットにしていますからクレジットカード一体型電子マネーは、注意が必要ですよ!

近年では、スキミングのターゲットは電子マネーに代わってきています。

Suicaやnanacoなど現在では多くの電子マネーが登場していますし、これからも普及は進んでいくでしょう。

クレジットカード一体型の場合は、カード情報を盗まれる可能性もありますので要注意ですよ!

スキミング対策は、出来ることを実践しておこう!

有効的なスキミング対策は、ICカードタイプに変更してカード自体のセキュリティを上げることと、最大の対策は、盗難保険の補償を受けることが出来る利用方法をしておくことです。

カメラやATMの状況をチェックすることも大切ですが、素人で判る単純な仕掛けでは無いので、そこまで神経質になっていると、クレジットカードを利用することが怖くなるだけですからね。

ステルスカードを利用するのも、有効な対処法の1つだと思います。スキミング犯罪には、個人レベルで対応出来ることは少ないですが、出来ることは実践しておきましょう。

意外に地道な努力が、有効になっているかも知れませんからね!

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