エポスカード

セキュリティに優れたエポスカード!
バーチャルカードでネットでも安心

クレジットカードの個人情報が漏れる前に知っておくべきこと

クレジットカードの個人情報が漏れる前に知っておくべきこと

現代ではクレジットカードは、生活に無くてはならない必須アイテムとなっていますね。

現金を持っていなくてもクレジットカードがあれば、必要なものを購入することが出来ますし、ポイントも貯まるので楽しくカードを利用することが出来ます。

クレジットカード情報が漏れたり、盗まれたりするのは嫌なことですが、最近では個人情報の漏えい事件が後を絶たない状況になっていますよね。

今回はクレジットカードの個人情報が漏れてしまった場合、どんな点に気をつけるべきなのか、そして現代では個人情報は漏れてしまう前提で、生活していかなくてはならない点について、詳しく解説していきましょう!

現代では個人情報は漏れている!?前提で生活するべき!

「個人情報は漏れる前提にあるのです!?」そう言ってしまうと、身もフタも無いのですが、現実的にそう言わざるを得ない状況であるのは確かなのです。

ベネッセの顧客情報流出問題、年金機構の情報流出問題など、メディアで取り上げられているように、大手企業での情報の流出や漏洩は後を絶ちません。

現代はそんな状況にあるのですから、個人情報が全く漏れないことは不可能なことだと、理解して生活しているほうが嫌な思いをしないで、暮らすことが出来ると思うのです!

個人情報はどこからでも漏れるのが現代!こんな経験は!?

突然ですが、あなたは「自分の個人情報が漏れているかもしれない!?」と感じたことはありませんか?次の質問に該当した場合は、おそらく個人情報は漏れていると思った方が良いですね。

  • 行ったことのないショップから、自宅にダイレクトメールが届いた
  • 20歳が近づいたころに、呉服屋からセールスの電話やDMがたくさん来る
  • 不動産やゴルフ会員権などの勧誘電話が、会社にかかってくる

このような経験をした方の個人情報は、既に漏れていると思って良いでしょう! なぜ、漏れるのか?それは、個人情報がお金になるからなのです。

昔では、卒業生名簿や地域の住所リストなどは、全くセキュリティの対象では無く、誰でも閲覧できてコピーも自由でしたが、それでも、今のような騒ぎになることは全く無かったですよね。

2005年施行された「個人情報保護法」が情報価値を上げた!

昔は問題なかった個人情報が、現代では犯罪に利用されるほどの価値になったのは、2005年(平成17年)4月1日に施行された「個人情報保護法」に原因があるのです。

「個人情報保護法」の目的は、個人の権利利益を保護することを主な目的で制定されました。それからと言うもの、過敏なほどに「個人情報」の言葉が、世の中に飛び交うようになったのです。

そして「個人情報」を買い取る会社が誕生し、新しいビジネスが生まれてしまったのですよ。

今ではインターネットサイトで、個人が気軽に卒業生名簿をリスト化して売ったり、大学の卒業生アルバムを写真撮影して売ったりする時代なのです!

  • 個人情報保護法が新しいビジネスを生み出した
  • 大学の卒業生名簿はお金になる
  • 国立大学や有名私立大学の名簿は、高値で買い取ってくれる
  • 大手一流企業の情報系部門の社員名簿も高値がついている

このように、ただの名簿がお金を生み出してくれるので、どんなに自分で気を付けていても個人情報は様々な形で、世の中に流通しているので、止めることは絶対に出来ないのです。

出来ることは「金銭的な被害を防ぐことに徹する!」と言ったところでしょう!

大手企業での情報漏えい事件は、後を絶ちませんが、ニュースで報道されるレベルは氷山の一角なのですよ。

小さな報道されない漏洩事件は、数え切れないほど発生しているのです。

情報社会である現代では、携帯電話を持った時点で、個人情報は漏れていると思った方が良いでしょう!

勘違い!?クレジットカードから漏れる個人情報は無い!

スキミングなどでクレジットカード情報を盗まれると、多くの個人情報が盗まれていると思いますか!?本当は大きな勘違いで、個人情報が盗まれてしまうと思われている方が大勢いらっしゃいます!

実は、クレジットカードがスキミングされても、盗まれるのは「クレジットカード番号」だけで、氏名、年齢、職業、年収、勤務先など、クレジットカードを申込んだ時の情報は盗まれていないのですよ。

クレジットカードには個人情報は格納されない!どこにあるの?

クレジットカードの情報を盗んだとしても、カード自体には個人情報はほとんど格納されておらず、多くの個人情報はクレジットカード会社のサーバーの中に厳重に保管してあるのです。

仮にサーバーをハッキングしようとしても、クレジットカード会社や銀行のセキュリティは高いですし、いつ盗まれるかも知れない個人情報を、クレジットカードに格納することはありませんからご安心くださいね。

  • クレジットカードの中には個人情報は格納されない!
  • 仮にスキミングされても、盗まれるのはカード番号のみ
  • 個人情報はカード会社の厳重に管理されたサーバーの中のみ

ですから、クレジットカード番号が盗まれて不正利用される可能性はありますが、個人情報が盗まれることは無いと言うことになるのですよ!

クレジットカード会社が保管する個人情報!その内容は!?

それでは、クレジットカード会社に登録されている個人情報には、どんなものがあるか見てみましょう。

  • 名前・住所・生年月日(年齢)・性別
  • 電話番号・メールアドレス
  • 職業・会社名・年収
  • 配偶者や子どもの有無
  • カード番号・セキュリティコード・有効期限
  • 暗証番号
  • 引き落とし口座
  • 申込年月日・審査履歴・利用限度額
  • 利用履歴・返済履歴

おおむね上記の情報が、クレジットカード会社のサーバーに保管されています。ここで、多くの方が勘違いをしている内容を再度、指摘しておきましょう!

上記の情報はクレジットカード会社の、サーバーに保管されている個人情報であって、クレジットカード自体に記録されている情報ではありません!

クレジットカード自体には、ユーザー識別番号としてクレジットカード番号が格納されているだけで、こんなに多くの情報を格納している訳では無いのです。

ですから、例えスキミングで情報を盗まれたとしても、クレジットカード番号が盗まれただけで、クレジットカード会社のサーバーにハッキングしない限り、個人情報は盗まれないのです!
ところで、クレジットカードの番号には意味があって、番号のパターンによってカードの種別が判ってしまうのです。当サイトには、そんなクレジットカードの番号についての記事もありますので、ご紹介しておきましょうね。

「知れば納得!クレジットカード番号が表す意味とは!?」この記事を読んで頂けると、なるほどと思って頂けるはずですよ!

クレジットカードから情報が漏れる原因のトップは「紛失・盗難」

情報を収集する非合法な手段を考えて見た時に、考えられるのは次の5つではないでしょうか!?起こりうる可能性が高い順番に解説してみましょう。

盗まれる原因 起こる可能性レベル
クレジットカードの紛失・盗難 ↑ 非常に高い
クレジットカードのスキミング犯罪 → 中間レベル
クレジットカード会社へのウイルス攻撃 → 中間レベル
クレジットカード会社へのハッキング ↓ かなり低い
クレジットカード会社からの漏えい ↓ かなり低い

上記表のとおり、現実的に一番高い確率で起こるのは「クレジットカードの紛失や盗難」で、これは個人情報を盗む目的と言うよりも、カードの不正利用が目的で行われることになってきます!

この場合は、クレジットカード自体が盗まれているので、カードに記載されている「氏名・カード番号・有効期限・セキュリティコード」これらは完全に盗まれますね!

気付いたら、直ぐにクレジットカード会社に連絡して利用停止の処置をとってください。そして、警察にも届けることをお忘れなく!

スキミング犯罪の発生確率は中間レベルって本当!?

スキミング犯罪は、本人が全く判らない間にクレジットカードの情報を盗み、カードの複製を作って不正利用する犯罪のことですが、発生率が中間レベルであるのは本当なのでしょうか!?

確かに近年では、手口が巧妙化してきていてATMにスキミングマシンを取り付けたり、監視カメラをセットしたりと、素人には判らない仕掛けを施して情報を盗んでいきます。

  • 最近では、ICタイプのカードになっているので、スキミングされ難い
  • カード本体をスキミングしても、暗証番号は盗めない
  • カードの不正利用には、暗証番号が必要なのでセットで盗めないとダメ
  • 暗証番号を手で隠すように入力すれば、高い防御性が発揮出来る

ですが、上記のようにクレジットカードのセキュリティ性は向上していますし、最後の暗証番号を見られないように工夫することで、犯罪の発生率は低下するのです。

昔の磁気ストライプ式のクレジットカードの場合は、利用時に暗証番号が必要でないケースがありますので、スキミングの被害は高いレベルにありましたが、現在は中間レベルまで下がってきているのですよ。
スキミング犯罪について、当サイト内で詳しく解説した記事があります。この記事を読んで頂くとICクレジットカードが有効な防衛手段であることがお判り頂けます。
「迫りくるクレジットカードスキミングの恐怖!その対策方法とは」は、こちらのリンクから是非どうぞ!

セキュリティに優れたエポスカード!バーチャルカードでネットでも安心!

情報漏洩による被害にあわない為にも、セキュリティーに優れたクレジットカードを利用する事も対策のひとつです。

エポスカードは年会費が永年無料で、セキュリティー対策に優れている上に、利用価値が高いサービスが多数付帯します。

エポスカードは、バーチャルカードを無料で発行できますので、安心してネットショッピングを楽しめますよ。

エポスで発行できるバーチャルカードは、利用しない時は限度額を0円にしておく事もできるので更に安心です。

海外旅行保険は年会費無料にも関わらず、傷害、疾病治療も補償される安心の補償内容で、キャッシュレス診療にも対応しています。

エポスカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
ロイヤルホストで飲食代が10%OFFになったり、カラオケの「ビッグエコー」や「シダックス」が30%OFFで利用できるなどの7000店舗の優待も魅力的です。

クレジットカード会社への攻撃、発生確率は「中間と低レベル」

クレジットカード会社へのウイルス攻撃は、実は日常的に行なわれているのです。ですが、レベルの高いウイルスソフトや、ダミーサーバーなどウイルス攻撃に対する対策は万全なので、余程の強力な新種が出現しない限り、安全と言って良いでしょう。

  • 攻撃型メールで毎日のように、ウイルス攻撃は行われている
  • きちんとした管理マニュアルによって、サーバーの安全は保たれている
  • ただし、内部の人間が起こす被害は、人間のモラルに関わる問題
  • 現在は、非常に厳しい管理がなされているので、お客様情報は守られている

情報漏えいについては、関係する人達のモラルに係わってきます。冒頭に触れたベネッセの情報漏えいも、人間が行なったものでしたから、人間が作った安全マニュアルは人間が行えば破ることが出来てしまうのです。

ですから全く無いとは言い切れませんが、昨今の漏洩問題でさらに厳しい管理を行なっていると思われますので、発生確率は最も低いと思って良いでしょうね!

現代では個人情報はお金になりますから、質の高い情報を盗もうと犯罪者は必死になって攻撃しています。

大学のサーバーも狙われていて、実は、毎日のように攻撃型メールが送られているのですよ!

学生諸君も、おかしな文面のメールには十分気を付けて、安易に添付ファイルを開かないようにしてください!

個人情報に対する考え方と心構え!過度に神経質にならないこと

さて、ここまででクレジットカード自体から漏れてしまう個人情報は、意外に少ないことを解説してきました。最も注意しないといけないのは「クレジットカードの盗難・紛失」で、クレジットカード自体が盗まれてしまうと、券面に記載されている情報は全て盗まれてしまいますからね。

ここからは、個人情報に対する考え方と、万一盗まれてしまった時の心構えについて解説していきましょう!

個人情報に対する考え方!あまり神経質にならないように!

冒頭にて「個人情報は漏れる前提にある」と言いましたが、それは事実であり個人情報そのものを漏れないように防御することは、現代では不可能なことなのです!

「クレジットカード会社」には、所有者の大切な個人情報が保管されていて、年収から家族構成、持家であるのか借家なのかなど、審査に必要とされる詳細な情報が保管されています。

この情報が漏れてしまうことは、恐らく無いでしょうから神経質になるほどではありません!

個人情報が漏れると一様に言っても、知られても問題の無い情報と、知られては困る情報があると思うのです。

  • 住所
  • 氏名
  • 年齢
  • 電話番号
  • 勤務先
  • 家族構成

これらの情報も個人情報と言える情報なのですが、意外に多くの他人が知っている情報では無いでしょうか!?誰か親しい人に聞けば直ぐ判ってしまう情報ですよね。

ですから、これらの情報が漏れたとしても生活に悪影響が出る困った事態になることは、通常ではありえないことですから「個人情報が漏れたから大変だ!」と、慌てなくても良いでしょう!

漏れると困る個人情報!?誰もが知らない秘密の情報

では、漏れると困る個人情報とはどんな情報になるのか、考えてみましょう。

  • 現在の借入金額と借入先
  • 勤務履歴と現在の年収額
  • 預貯金の金額
  • クレジットカードの利用先
  • 携帯電話のアドレス帳

このような情報が漏れてしまうと、とても困ることになってしまうでしょう。このような個人情報が漏れてしまった場合は、慌ててしまいますよね。

ですが、これらが漏れることはありえないことなので、個人情報と言うカテゴリで一緒にされていますが、本当に漏れては困る情報と、漏れても差し支えの無い情報を自分の中できちんと分けて、個人情報の位置づけをしておくことが重要なのです!

個人情報に対する心構え!被害が発生したら消費者センターへ

個人情報に対する心構えとしては、もし個人情報が漏れたと思われることで、被害が発生した場合は、消費者センターに相談することを心に留めておきましょう!

例えば、見覚えの無い会社から娘さんの、成人式の着物を営業するDMや電話があったとします。

  • DMはそのままゴミ箱へ捨てれば問題なし
  • 電話は相手にしないで「忙しいので!」と切れば問題なし
  • 訪問販売が何度も来て、うっとうしく感じる
  • あまりのしつこさに、ノイローゼ気味になってしまった

訪問販売がしつこいという点は、通常の生活を妨げる要因になりますし、あまりしつこい場合だと、精神的な被害を受けた事実となります。

業者の名刺をポストに入れさせて、状況を消費者センターの相談窓口に相談すると、解決策を教えてくれたり、直接業者に連絡をして訪問を止めるように説得してくれますよ。

このような、精神的な被害でも金銭的な被害でも、被害が起きそうになったら消費者センターに相談することを決めておけば、意外に楽に生活出来ますし個人情報が漏れたことで、不安になることもありませんからね!
個人情報が漏れるのは当たり前なので、神経質にならないように!?と、言われてもとても不安になるのですが・・

実際にはどのように対応すれば良いのか、具体的に教えて頂けないでしょうか!?

ベネッセの問題も、かなり大きな問題のように騒がれていましたが、情報漏洩した方たちへの謝罪は、500円でした。

つまり、それだけの価値の情報しか漏れていなかったと言うことなのです!

マスコミなどの報道に惑わされないで、氏名・住所・年齢などは、既に漏れている情報だと認識して、あまり大げさに考えないことですね。

カードからは個人情報は漏れない!重要なのは盗難補償!

クレジットカード自体からは、個人情報は漏れないので安心してくださいね!ただし「盗難・紛失」の場合は、カード券面の情報は全て盗まれますから、直ぐに利用停止をカード会社に届けてください。

実害は不正利用された場合ですから、盗難補償を受けることが出来るように、暗証番号やカード管理はしっかり行なっておきましょう。

個人情報の漏洩に惑わさないで、クレジットカードの管理をしっかりすることが、情報漏洩防止にも繋がってくる重要なことなのですよ!

メニューを閉じる
閉じる
10秒で分かるクレジットカード適性診断