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カード業界の老舗!信販系クレジットカードの特徴とは!?

カード業界の老舗!信販系クレジットカードの特徴とは!?

クレジットカードを大きく分類すると「流通系・銀行系・交通系・航空系」そして「信販系クレジットカード」に分類されます。

その中で信販系クレジットカードは老舗とも言える、古い歴史を持っているのをご存知でしたか!?

クレジットカードが普及するまでは、書面による月賦払いが主流でしたが、その業務を行っていたのが信販会社なのです。

信販業務のノウハウを、カードサービスに付帯させて発行している「信販系クレジットカード」には、他のカードとは違う独自のサービスが用意されています。

今回は、信販系クレジットカードの特徴と、利用する際のメリットとデメリット、そしてお薦めできる5枚のクレジットカードをご紹介しましょう。

信販系クレジットカードとは!?信販業務のパイオニア企業が発行

冒頭にもお伝えしたとおり信販系クレジットカードは、信販会社から発行されるクレジットカードです。

信販会社はクレジットカードがまだ普及していない1950年代から「割賦販売」という方法で、信用販売と言う業務を行っていた「信販業務(クレジット)のパイオニア」なのです。

クレジットカードの信用販売システムは信販会社の十八番

クレジットカードの仕組み説明画像

先ず、カード会員であることを前提としてご説明すると、上記のサイクルとなっています。

  • (1)(2)売買契約:カード加盟店で欲しい商品をカードで購入します
  • (3)(4)加盟店契約:加盟店はカード会社に利用カードの紹介を行います
  • (5)(6)会員規約:商品購入後はカード会社と会員との間での契約となります

判りやすくご説明すると、現金購入の場合は(1)(2)で完了しますよね。ところが、カード利用すれば、商品購入後は(5)(6)のカード会社との契約に自動的に切り替わるのです。

カード会社との契約になると現金購入とは違い、次のようなメリットが発生します!

  • 支払い方法が自由になる!1回・分割・リボ払いなど利用者の希望どおり
  • 商品に補償が付く!ショッピング保険で商品が壊れても補償される
  • 高額な現金が不要!手元に現金がなくても高額な商品を購入できる
  • ポイントサービス!利用金額に応じてポイントが付与される

クレジットカードシステムは、元々月賦払いが電子化された

ここまでの説明で、商品を現金で購入するよりもカード利用の方が、安全・お得・便利であることはお判り頂けたでしょう。

その便利さの元は、信販会社の月賦販売なのです。クレジットカード自体の発祥はアメリカですが、そのシステム的なものは既に国内の信販会社によって構築済みだったのです。

ですから、クレジットカード業務についてはノウハウのある信販会社の十八番と言えるでしょうね。

信販系カードと銀行系カードとの違い

2008年に起きた「リーマンショック」ではご存知のとおり、国内企業も大きなダメージを負いました。

中でも金融業界はダメージが大きく、小さな会社は大企業の傘下になって行きます。

その結果、信販会社も単独では生き残ることが難しくなり、大手銀行と資本提携を行ってきています。

  • 信販系カードとは、発行する会社に銀行資本が入っていない会社が発行する
  • 銀行グループの中で、クレジットカード事業部門が発行するのも信販系に属する
  • 銀行系カードとは、銀行の資本が入っている会社、銀行自体が発行する

実際に社名だけでは、信販系なのか銀行系なのかは判らないカードも存在します。大雑把になりますが、上記の内容で信販系・銀行系を分類するのが良いのではないでしょうか!?

教授に質問させて頂きますが、僕にとっては銀行系カードも信販系カードも同じだと感じています。

銀行系と信販系では、どちらがお得なクレジットカードなのですか!?

お得なのは断然「信販系クレジットカード」になりますよ!

付帯サービスは信販系の方が圧倒的ですからね。近年の銀行系カードの主流は、各銀行が発行するキャッシュカード一体型のデビットカードになってきています。

信販系クレジットカードのメリットとデメリット!

信用販売に強く、クレジットについてのノウハウが詰まっている、信販系クレジットカードのメリットとデメリットには、どのようなものがあるのでしょう!?

クレジットカードを選ぶ際には、選択する情報として必要なことですから信販系カードのメリットとデメリットを解説しておきましょう。

信販系クレジットカードのメリット!?総合的な安定感!

  • 国際ブランドのプロパーカードが多いのでステイタスが高い
  • 割賦販売の歴史が古く、クレジットシステムがしっかりしている
  • 即日発行や最短3営業日での発行カードもあり、カード発行スピードが早い
  • 多くの企業と提携しているので、カード種類が最も豊富
  • 提携企業での割引サービスなどが多い
  • プレゼントキャンペーンなどのイベントが多い
  • ポイントサービスが銀行系より充実している

上記のとおり総合的な安定感は銀行系クレジットカード流通系クレジットカードよりも優れていて、カード会社の選択肢が多いのも魅力あるメリットでしょう。

国際ブランドのプロパーカードなので、ステイタスが高い

「世界7大国際ブランド」と呼ばれるクレジットカードの内、次の2ブランドが信販系クレジットカードに含まれています。

ステイタスの高いクレジットカードを選ぶなら、信販系カードとなりますね!

アメリカン・エキスプレスと肩を並べるダイナースクラブは、銀行系カードに属しています。

信販系クレジットカードのデメリット!リボ払いの手数料が高め

あえて、デメリットを挙げるならリボ払い時の手数料が若干高めであることでしょう・・

  • 銀行系カード:手数料は年利14%台
  • 信販系カード:手数料がほとんど15%

ですが、銀行系カードである「三井住友カード」も、リボ払い時の手数料は15%で信販系カードと変わりありません。

  • 銀行が発行する銀行ローンカードは14%
  • 国際ブランドが付帯していないカードはクレジットカードでない
  • 1回払い・2回払い・ボーナス払いは、手数料は不要

突き詰めると信販系カードにデメリットは存在しない!?

1,000種類以上あると言われているクレジットカードのなかで、信販系カードの占める割合は50%を超えています。

先ほど、あえてリボ払い手数料の高さを指摘しましたが、突き詰めると銀行系クレジットカードも、他のクレジットカードも手数料は15%との設定が多く、デメリットにはならないでしょう。

つまり、信販系カードにはデメリットが存在しない、最も使いやすいクレジットカードであると言えますね。

やはり、発行されるクレジットカードの50%以上のシェアを誇る信販系カードには、はっきりと言い切れるデメリットは存在しないのが現状でしょう!

カードに安心を求める方は、信販系クレジットカードがおすすめです

信販系クレジットカードには、メリットで説明した総合的な安定感があるので、安心してカードを利用することができます。

また、選べるクレジットカードの種類が多いので、ご自身のライフスタイルに合わせたカードを選べるのも、信販系クレジットカードの大きな魅力でしょう。

クレジットカードに安心感を求める方には、信販系クレジットカードが特にお薦めですね!

安心して利用できるクレジットカードが選び放題!

信販系クレジットカードにはライフやオリコのような、大手信販会社が発行しているカードもありますし、JCBやアメックスのようにステイタス性の高いカードも存在します。

JCBではステイタスが高いプロパーカードであっても、年会費は無料ですし、ライフやオリコなどでは、年会費は完全無料となっています。

  • JCBやアメックスのようにステイタス性の高いカードを選べる
  • ライフやオリコの大手信販会社のカードは年会費が無料
  • カード種類も豊富なのでライフスタイルに合ったカードが見つかる

手軽に申込めるカードから、審査は厳しいですが発行されれば自慢できるカードまで、どのカードでも安心できるのが、信販系クレジットカードの強みなのです!

先ほどもコメントしましたが、シェア率が高いと言うことは、それだけ信頼性が高い証明となります。

現在、皆さんがお持ちのカードには、必ず信販系カードが1枚はあるはずですよ!

安心感と付帯サービスが魅力!おすすめの信販系クレジットカード5選!

数多くの信販系クレジットカードの中から、認知度・付帯サービスのクオリティ・年会費を考慮し、おすすめできる5枚の信販系クレジットカードをご紹介しましょう。

年会費無料で高還元!JCB CARD W

JCBのキャッチコピーは「常にポイント2倍!年会費無料!39歳以下WEB限定のスペシャルカード」です。年会費は完全無料で、39歳以下の方が申し込みをWEBから行うことで取得できるカードとなっています。

もちろんカード会員になれば、39歳を超えてからも年会費無料で継続利用が可能となっているお得なカードですよ。

基本還元率も1%と高く、年会費無料で一定のステータスがあるJCBのプロパーカードが持てる点も魅力です。

タイプは2種類あり「Plus L」(デザインがピンク色のカード)は、女性に特化したサービスが付帯しているので、女性の方にはこちらがお薦めですね。

JCB CARD W

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カード名称 JCB CARD W JCB CARD W Plus L
年会費 無料
国際ブランド JCB
特徴 ・ポイントは常時2倍(還元率1%)
・39歳以下限定、WEB申込限定カード
・加盟店利用やOkiDokiランド経由でポイント大幅アップ
海外旅行傷害保険最高2,000万円付帯
・海外ショッピング保険最高100万円付帯
・キレイを応援するLINDAリーグ(Plus L限定)
・女性疾病保険付帯(Plus L限定)
・4種類から選べる保険「お守りリンダ」(Plus L限定)

ステイタスの王道アメックス!アメックス・グリーンカード

スタイタス性の高いカードとして有名なアメリカン・エキスプレスですが、その中でおすすめなのが「アメックス・グリーンカード」です。

年会費は12,000円(税別)と高額設定ですが、初年度は無料なので使い勝手を1年間無料で試すことができますよ。

付帯サービスのクオリティは、他社のゴールドカード以上で、手荷物無料宅配サービスや空港ラウンジが同伴者1名無料など、ワンランク以上のサービスが用意されています。

ショッピング保険も最高500万円と高額設定ですし、ポイントサービスも一度利用すれば有効期限が無期限になるのも魅力です。

アメックス・グリーンカード

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カード名称 アメリカン・エキスプレス・グリーンカード
年会費 12,000円(税別) 初年度無料
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
特徴 ・メンバーシップ・リワードは100円=1ポイント
・一度交換すればポイント有効期限が無期限になる
・カード会員専用旅行サイト
・電話1本で旅行の手配が完了
・海外のホテル予約で8%オフ&ツアー代金の優待
・最高5,000万円の海外旅行傷害保険
・同伴者1名も無料で利用できる空港ラウンジ
・プライオリティパスの年会費が無料
・旅行先でも24時間サーポートしてくれる「グローバル・ホットライン」

年会無料で高還元!オリコカード・ザ・ポイント

オリコカードが発行する「オリコカード・ザ・ポイント」は、ポイントを貯めてお得なカードライフを楽しむことのできる1枚です。

100円=1ポイントなので還元率は1.0%!これに加えて、入会後6ヵ月間は還元率が2倍になります。

また、オリコモールを経由してインターネットショッピングを行えば、最大15.5%加算されるので、大量にポイント貯めることができるカードなのです。

単純に、入会後6ヵ月間で50万円利用すれば、10,000ポイント(2%還元)貯めることができますからね。

オリコカード・ザ・ポイント

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カード名称 Oriko Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
年会費 無料
国際ブランド JCB・VISA・MasterCard
特徴 ・ポイント還元率常時1.0% 100円=1ポイント
・入会後6ヵ月間は、ポイント2倍
・オリコモール経由で最大15.5%の加算率
・他社ポイントへリアルタイムに交換が可能
・電子マネーiDとQUICPayが同時搭載

ダイエーやイオンで毎日ポイント3倍!ゼディナカードクラシック

セディナから発行される「セディナカードクラッシック」は、通常の生活の中でポイントがザクザク貯まる頼れるカードです。

年会費は1,000円(税別)必要ですが、その分付帯サービスは充実しており、ショッピング保険や、最高1,000万円の国内・海外旅行傷害保険も利用付帯しています。

全国のセブンイレブン・イトーヨーカドー・ダイエー・イオンでのお買いものでは、通常200円=1ポイントですが、200円=3ポイントとなり還元率は1.5%にアップしますよ。

セディナポイントモール経由でのインターネットショッピングでは、最大21倍となり還元率にすれば10.5%にもなるのです。

セディナカードクラシック

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カード名称 セディナカードクラッシック
年会費 1,000円(税別)
国際ブランド JCB・VISA・MasterCard
特徴 ・全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーで毎日ポイント3倍
・全国のダイエー、イオンで毎日ポイント3倍
・セディナポイントモール経由で最大10.5%還元
・マルエツなど「OMC」加盟店利用で5%オフ(第2・4日曜日)
・毎月のカードショッピングで海外旅行が当たる「ウキウキ
 トラベル賞」
・海外、国内のパッケージツアーが3%~8%オフ
・iD搭載でApplePayに対応
・最高50万円のショッピング保険、補償期間が180日と最長
・最高1,000万円の国内、海外旅行傷害保険が利用付帯

信販系カードの王道!人気の強いライフカード

ライフカードは、信販系カードの中でも根強い人気を保っている王道カードです。誕生月に利用すればポイントが3倍(還元率1.5%)の高還元となります。

年会費は無料でETCカードの発行も無料。初年度ポイント1.5倍で年間利用が200万円以上で2倍となる、ポイント変動型も魅力の一つでしょう。

また、人気の最大の理由は信販系クレジットカードの中で、最もクレジットカード審査が優しい点でしょうね。

ライフカードカード

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カード名称 ライフカード
年会費 無料
国際ブランド JCB・VISA・MasterCard
特徴 ・最短3営業日で発行が可能
・ポイント100円=0.1ポイント(通常時)
・入会後1年間はポイント1.5倍 100円=0.15ポイント
・誕生月はポイント3倍 100円=0.3%
・ポイント有効期限は最長5年間
・年間の利用額で次年度のポイントが変化 最大200万円以上で2倍
・L-MALL経由でのインターネットショッピングは最大25倍
・ポイント交換の商品や移行が多彩
・入会キャンペーンは常に開催
・審査が最も優しいと評判
記事内では、5枚のカードに限定してご紹介しましたが、これら以外にも優れた信販系クレジットカードはたくさんあります!

サイト内に多くのカード紹介がありますので、選ぶ際の参考にして頂くと良いと思います。

信販系クレジットカードで安心・安定したカードライフを実現!

信販系クレジットカードは、年会費無料、ポイントアップ、ショップ割引特典など、利用者に嬉しいサービスが多く付帯しているカードです。

中にはJCBやアメックスカードのように、審査は厳しいですがカード会員になれば世界中で認められる、高いステイタスを得ることができるカードもあります。

いずれにしても楽しく、便利に、そして安心したカードライフを送るなら、信販系クレジットカードを検討してみることをお薦めします!

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