JR利用の方は日常でマイルが貯まる
陸マイラーにも有利なANAカード

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード特集

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード特集

マイルが貯まると特典航空券に交換することができて、無料で航空チケットを手にすることができます。

となると、どんなクレジットカードなら、いくらマイルが貯まるのか!?を、知りたくなりますよね。

そこで今回は、マイルが貯まるクレジットカードを特集します。マイルをできるだけ多く貯めたい方へ、お得情報をお届けします。

迷っている方は必見!マイルが貯まるクレジットカード情報

マイルの貯まるクレジットカードは、基本的に「航空系カード」と、呼ばれるクレジットカードになります。

航空会社と国際ブランドを発行するカード会社とが、提携して発行されるカードなのです。

ポイントからマイルへの交換も可能!ただし還元レートが低い

例えばTポイントが貯まるクレジットカードで、TポイントをANAマイルに交換するとしましょう。

500Tポイントで250ANAマイルに交換することができます。

下記は、ANAのローシーズンを利用した最も安く利用できる時期での比較表です。

搭乗区間 通常料金 特典航空券マイル
東京⇒大阪 25,200円 5,000マイル

これで計算すると、1マイル当たり5.04円の単価となります。

還元率0.5%のクレカ利用の場合!200万円の利用が必要!

では、200円=1ポイント貯まるポイント還元率0.5%のクレジットカードを利用して、5,000マイルに交換するには、どのくらいの利用金額が必要かを計算してみましょう。

5,000マイル×2倍=10,000ポイント

200円=1ポイントなので
10,000ポイント×200円=200万円

5,000マイルに交換するには200万円のカード利用が必要になる!と、言うことになるのです。

航空系カードはマイル獲得に特化したカード!マイルが直ぐ貯まる

では、航空系カードに属するクレジットカードを利用した場合、同じように5,000マイル貯めるには、いくらのカード利用をすれば貯まるかを検証してみましょう。

この後で特集するANA VISAカードである「ANA VISA Suicaカード」で、検証してみますね。

還元率 マイル交換レート
1,000円=1ポイント 1ポイント=5マイル

還元率は先のクレジットカードと同様に0.5%と同じですが、マイルへの交換レートが逆に5倍となっている点にご注目ください。

0.5%還元でも、5,000マイルは100万円利用で貯まる

先と同じように計算してみますね。

5,000マイル÷5マイル=1,000ポイント

1,000円=1ポイントなので
1,000ポイント×1,000円=100万円!

このように、検証した結果、同じ0.5%還元率のクレジットカードを利用しても、マイルに対しては断然、航空系カードの方が獲得率は優れていることが判ります!

航空系カードには、マイルが貯まる特典がたくさん付帯する

先の計算はあくまで通常利用した場合です。

それでも、200万円対100万円と大きな差があることがお判り頂けたでしょう。

航空系カードはマイルが多く貯まるサービスがたくさん付帯します。ですから、実際にはもっと少ない利用金額でマイルを貯めることができるのですよ。
マイルを貯める目的でクレジットカードを利用するなら、やはり航空系カードを利用するのが近道ですね。

なにせ、マイルはポイントと違い、飛行機利用に特化したものなのですから。

マイルを多く貯める航空系カード利用の基本的な注意点

どのカードを利用してもマイルが貯まり、どんな飛行機にも搭乗することができるのではありません。

アライアンスグループを間違えると希望の飛行機に搭乗できない

航空業界には「アライアンス」と呼ばれるグループが存在し、現在では次の3つのアライアンスグループが存在しています。

  • スターアライアンス
  • スカイチーム
  • ワンワールド

ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに属している

航空会社 アライアンスグループ
全日空(ANA) スターアライアンス
日本航空(JAL) ワンワールド

単純なお話しで説明しておくと、ANAマイルの貯まる航空系カードで貯めたマイルを利用して、JALが運航している飛行機にマイルは利用できないのです。

つまり、アライアンスグループが同じであれば、貯めたマイルで特典航空券に交換することができますが、アライアンスグループが異なると利用できない為要注意ですよ。

アライアンスグループやマイルについては、当サイト内に判りやすく解説した記事をご用意してあります。

下記記事をご覧頂くと、先にお伝えしたアライアンスグループや、マイルを利用する基本的なことがお判り頂けますので、是非ご覧ください。

マイルを貯めるには、アライアンスについて把握しておくことをおすすめします。

それでは、マイルが貯まるおすすめのクレジットカードを厳選して紹介していきましょう。

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード!アメックス・スカイ・トラベラー・カード

  • 提携28社の航空券と2社の旅行会社でマイル3倍
  • 入会ボーナス3,000ポイント
  • 100円=1ポイント 有効期限は無期限
  • 貯めたポイントはそのまま旅行代金として支払い可能!
  • 15社のマイルに交換可能

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、アライアンスの垣根を越えてマイルを利用できる貴重なカードです。

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは28社の航空券購入でポイント3倍

アメックス・スカイ・トラベラー・カードで獲得できるポイントは、次の航空会社で購入した航空券は100円=3ポイント獲得となります。

  • メンバーシップ・リワードポイントは100円=1ポイント
  • 以下の表内にある航空会社で航空券を購入すると3倍
  • 日本旅行・アップルワールド2社の商品も3倍
ポイントが3倍となる航空会社28社
アシアナ航空、アリタリア-イタリア航空、ヴァージン アトランティック航空、エア タヒチ ヌイ、ANA、エールフランス航空、エティハド航空、エバー航空、エミレーツ航空、オーストリア航空、ガルーダ・インドネシア航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、KLMオランダ航空、シンガポール航空、スイス インターナショナル エアラインズ、スカンジナビア航空、スターフライヤー、タイ国際航空、大韓航空、チャイナエアライン、デルタ航空、日本航空、バニラエア、フィリピン航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ ドイツ航空

入会ボーナス3,000ポイント

アメックス・スカイ・トラベラー・カードには、各種ボーナスポイントも用意されていて、対象範囲も多いのでボーナスポイントを獲得できるチャンスが広がっています!

ボーナスポイント種類 タイミング 獲得ポイント
入会ボーナス 入会初年度 3,000ポイント
ファーストトラベル
ボーナス
入会後1年以内に対象航空会社の航空券
、対象旅行代理店の指定旅行商品をカード
で購入した場合(初回に限定)
5,000ポイント
継続ボーナス 毎年カードを継続した場合
(年1回)
1,000ポイント

100円=1ポイント 有効期限は無期限

アメックス・スカイ・トラベラー・カードで獲得するポイントは「メンバーシップ・リワード」で、有効期限は無期限となっています。

100円=1ポイント獲得できると言うことは、毎日の生活の中でもポイントが貯まっていくので、充実したカードライフを送ることができますね。

貯めたポイントはそのまま旅行代金として支払い可能

メンバーシップ・リワードポイントは、1ポイント=1円の換算でポイントのまま航空券の購入に利用することができます!

  • 海外航空券・ホテル・レンタカーの支払いが可能
  • 年末年始など繁忙期でも1年中利用することができる
  • 不足分はカード払いと併用できるのでポイントが余らない
  • アメックス・トラベルオンラインで簡単に利用できる

通常このような特典は、繁忙期は利用できないのですが、メンバーシップ・リワードポイントは1年中利用することができます。

しかも、不足分はカード決済と併用可能なので、有効的にポイントを利用することができるので嬉しいですよね。

ポイントからマイルへの交換は15社のマイルに交換可能

メンバーシップ・リワードポイントをマイルに交換する場合は、次の15社の航空会社のマイルに、1,000ポイント=1,000マイル単位で交換することができます。

No 対象航空会社プログラム
1 ANA 「ANAマイレージクラブ」
2 チャイナエアライン 「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
3 デルタ航空 「スカイマイル」
4 ヴァージン アトランティック航空 「フライングクラブ」
5 タイ国際航空 「ロイヤルオーキッドプラス」
6 キャセイパシフィック航空 「アジア・マイル」
7 シンガポール航空 「クリスフライヤー」
8 ブリティッシュ・エアウェイズ 「エグゼクティブ・クラブ」
9 スカンジナビア航空 「SAS ユーロボーナス」
10 アリタリア-イタリア航空 「クラブ・ミッレミリア」
11 フィンランド航空 「フィンエアー・プラス」
12 エティハド航空 「エティハド ゲスト」
13 エミレーツ航空 「エミレーツ・スカイワーズ」
14 カタール航空「プリビレッジクラブ」
15 エールフランス/KLM航空 「フライングブルー」

上記の15社のマイルに交換可能となっていますが、各航空会社のマイレージプログラムに登録する必要があります。

また、各航空会社別に交換レートが異なる場合もありますので、希望する交換先の航空会社に問い合わせてから交換することをお薦めします。

ANAマイレージへの移行には、別途参加費用として年間5,000円(税別)が必要となり、2年目以降は自動更新となりますので、ご注意くださいね。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

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アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、28社の航空券購入でポイント3倍になり、15社もの航空会社のマイルに交換できる為、マイルの貯まりやすさは航空会社発行のクレジットカードを凌駕するほどですよ。
アメックス・スカイ・トラベラー・カードの魅力の1つは、メンバーシップ・リワードポイントで、航空券も購入できるところですね。

ANAのマイレージに移行しなくても、ポイントを利用してチケットを購入すれば、別途費用を支払わなくても良いのですから!

無限にマイルが貯まる!ANAアメリカン・エキスプレス・カード

  • ポイント移行コース(有料)加入で有効期限なし
  • 入会・継続でボーナスマイルを獲得できる
  • 搭乗ボーナスマイルは10%割り増しボーナス
  • ANAグループでの利用でポイント1.5倍!
  • ANAカードマイルプラスは、加盟店利用で+1マイル
  • ANAグルメマイルは、100円で最大3マイル獲得できる
  • 家族カード利用分を合算できる、ANAカードファミリーマイル

ただでさえ、ステータスの高いサービスが付帯しているアメックスブランドに、これだけのマイルに対するサービスが用意されていることは、嬉しい限りです。

ポイント移行コース6,000円(税別)加入で有効期限なし

年会費 ポイント移行参加費 合計費用
7,000円(税別) 6,000円(税別) 13,000円(税別)

ANAアメリカン・エキスプレス・カードを利用して獲得できるポイントは、メンバーシップ・リワードポイントとなり、ANAマイルに交換するには「ポイント移行コース」への参加が必要となります。

ポイント移行コースは3年に1回にして節約

ポイント移行コース利用時のマイル有効期限の説明

先にお伝えした「ポイント移行コース」についてですが、上記の画像のとおり、初年度から参加しなくても大丈夫なのです。

  • 初年度のポイントが失効する2年10ヵ月経過後に参加
  • 2年間は年会費7,000円(税別)だけでOK

初年度のポイントが失効する3年目を迎える前に、ポイント移行コースに参加すれば、最も効率的にポイントの有効期限が無期限になります。

そして、ポイントを移行後に、ポイント移行コースを解除すれば、4年目・5年目は、登録参加費用6,000円は不要です。

また、有効期限が到来する7年目に再度ポイント移行コースに登録し、マイルに移行すればOKです。

各1,000マイル獲得!入会・継続でボーナスマイルを獲得できる

入会時に1,000マイル、継続することで各年に1,000マイルの、ボーナスマイルを獲得することができます。

入会時ボーナスマイル 1,000マイル(初年度のみ)
継続時ボーナスマイル 1,000マイル(毎年1回)

搭乗ボーナスマイルは10%割り増しボーナス

搭乗ボーナスマイルは先にお伝えした「ANA VISA Suicaカード」と、同じ条件になっています。

  • 区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
  • 東京⇒大阪間の片道の割り増しボーナスマイルは28マイル

ANAグループでの利用でポイント1.5倍

ANAグループでの航空券や旅行商品などの購入、機内販売でのカード利用で、ポイントが1.5倍となるサービスが付帯しています。

対象商品 内容
航空券 ANA SKY WEB・ANA SKY MOBILE、ANA国内線予約案内センター
ANA国際線予約案内センター、ANAカウンターでの購入
機内販売 ANA・ANAウイングス運航の国内線機内販売
ANA・エアージャパン運航の国際線機内販売
旅行商品 ANAスカイホリデー、ANAアロハツアー、ANAワンダーアース
ANA SKY WEB TOURの旅行商品購入
通信販売 ANA通信販売 機内誌「ANA SKY SHOP」
ANAショッピングA-style

「ANAカードマイルプラス」は、加盟店利用で+1マイル

ANAカードマイルプラス利用時マイル獲得説明画像

「ANAカードマイルプラス」加盟店でカード利用すると、通常のポイントに、ANAマイレージクラブのマイルが、100円=1マイルプラスされて、合計100円=2マイル分獲得することができます。

この場合の加算されたマイルは、ANAマイレージクラブに直接貯まるので、有効期限は3年となりますので、ご注意くださいね。

通常のポイント(メンバーシップ・リワードポイント)は、先の説明どおり「ポイント移行コース」に参加することで無期限となります。

ANAグルメマイルは、100円で最大3マイル獲得できる

ANAグルメマイル利用時マイル獲得説明画像

「ANAグルメマイル」参加店舗でカード利用すると、ANAマイレージクラブのマイルが2マイル加算され、合計で100円=3マイル獲得できてお得ですよ。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、「ポイント移行コース」に加入することでマイル有効期限が無期限になる点が魅力です。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードには、アメリカン・エキスプレス・セレクトや、空港ラウンジサービスも付帯しているので、マイラーには魅力あるカードですね!

コストパフォーマンス最強!ANA VISA Suicaカード

おすすめのトップバッターは、Suicaが搭載されたANA VISA Suicaカードです。

通勤などでJRを利用する方に一押しのクレジットカードです。

Suica利用でマイルが貯まる!ANA VISA Suicaカード

  • 初年度年会費無料のSuica一体型ANAカード
  • 入会時・カード更新時にボーナスマイルをもらえる
  • ANAグループ便への搭乗で割り増しボーナスが貯まる
  • 10マイルコース(有料)を利用すれば交換レートが2倍

コスパ最強!Suica一体型ANAカード

ANA VISA Suicaカードの初年度の年会費は、完全無料です。次年度以降は2,000円(税別)が必要となります。

ですが、マイペイすリボ登録に登録し、年1回以上の利用があれば次年度以降の年会費は、751円(税別)と格安にすることができます。

マイペイすリボとは!?

マイペイすリボとは、月の支払額を自身で設定し、設定した支払金額を超えた分のみリボ払いとなる支払い方法のことです。

リボ払いで支払いした金額に対しては、手数料が発生します。

ですが、マイペイすリボの設定額をカードの限度額にしておけば、実質1回払いとなり手数料は一切発生しませんよ。

Suicaでマイルが貯まる!定期券でもオートチャージでお得

オートチャージ設定説明画像

ANA VISA SuicaカードはSuica一体型のカードですから、Suicaカードとクレジットカードの2枚持ちが不要となります。

ただ、Suica定期券機能がない為、定期券との2枚持ちは必要ですが、ANA VISA Suicaカードとオートチャージ設定することで、多くのマイルを貯めることができますよ。

オートチャージで貯まったポイントは、1ポイント⇒5マイルに手数料無料で交換が可能です。

入会時・カード更新時にボーナスマイルをもらえる

ANA VISA Suicaカードは、入会特典として1,000マイルと、継続時(年1回)に1,000マイルのボーナスマイルを獲得することができます。

搭乗しなくてもカードを持っているだけで、ボーナスマイルが貰えるのは大きなメリットですね。

ANA VISA Suicaカード

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ANA VISA Suicaカードは、Suicaを利用している方におすすめのクレジットカードですね。
教授にお聞きしたいのですが、ANA VISA Suicaカードは僕ら学生でも持てそうなのですが、ほとんど飛行機には乗らないので有効ではないのでしょうか?
ANA VISA Suicaカードは、ANAマイルを貯めることにサービスの主点が置かれています。

ですが、飛行機を乗らなくてもマイルを貯めてポイントに還元する、陸マイラーの方たちもいるので、やはり、自身のライフワークに合っているかが、決め手になりますね。

JALマイルが貯まる鉄板カード!JALカード TOKYU POINT ClubQ(普通カード)

  • 初年度年会費は無料!次年度以降2,000円(税別)
  • 日常の買い物でマイルとポイントが同時に貯まる
  • 入会搭乗ボーナスと毎年初回搭乗ボーナスを獲得
  • 使い勝手が良い!マイルとポイント相互交換が可能
  • 電子マネーチャージでマイルが貯まる

JALカード TOKYU POINT ClubQ(普通カード)は、JALマイルが貯まるコスパに優れたクレジットカードです。

全国のTOKYU POINT加盟店でマイルとポイント2重取り

マイルとポイント獲得説明画像

東急百貨店や東急ストア、東急ハンズなど東急グループでの利用で、マイルの他にもTOKYUポイントが同時貯まります。

貯まったTOKYUポイントはマイルに交換が可能です。

JALグループ便の搭乗で貯まるマイル

【フライトマイル+ボーナスマイル】

・フライトマイル=区間マイル×積算率
・ボーナスマイル=フライトマイルの10%

ショッピングで貯まるマイル&ポイント

【ショッピングマイル+TOKYUポイント】

・ショッピングマイル=200円で1マイル
(ショッピングプレミアム入会後は、100円=1マイル)

【TOKYUポイント】

・東急百貨店:100円(税抜)で年間の利用金額に応じて3%~最大10%
・東急ストア:200円(税抜)につき1ポイント
・東急ハンズ:100円(税込)につき1ポイント

入会搭乗ボーナスと毎年初回搭乗ボーナスを獲得!

ボーナスマイル種類 ボーナスマイル
入会搭乗ボーナス 1,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル

入会搭乗ボーナスは、JALカード TOKYU POINT ClubQ(普通カード)に入会後、初めて搭乗した時にもらえるボーナスマイルです。

電子マネーWAONチャージ&利用で2重にマイルが貯まる

JMB WAON カードチャージボーナスマイル説明画像

JALカード TOKYU POINT ClubQは電子マネーWAONへのチャージでマイルが貯まります。

  • JMB WAONチャージ:200円で1マイル
  • WAONで支払い:200円で1マイル

JALカード TOKYU POINT ClubQ普通カード

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チャージ&支払でマイルを2重取りできる点もJALカード TOKYU POINT ClubQの魅力ですね。
JALカード TOKYU POINT ClubQ(普通カード)は、東急沿線や東急グループの店舗が近くにある方にとっては、マイルを貯める強いアイテムとなります!

無期限のマイルが貯まる!デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

  • 年会費26,000円(税別)でデルタ航空の「メダリオン」になれる
  • 入会時8,000マイル、継続時3,000マイルの大型ボーナスマイル
  • カード利用100万円毎に、5,000ボーナスマイルをプレゼント
  • ファーストフライトボーナスは最大25,000マイル
  • カード利用100円1マイル・デルタ航空利用で3倍!有効期限なし
  • スカイチームのラウンジ同伴者1名まで無料

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの一番の魅力は、何と言っても、デルタ航空の「メダリオン」になれることでしょう。

その他にもアメックスブランドの多くのクオリティの高いサービスを受けることができるので、年会費26,000円(税別)は決して高くない値段となっているのです。

年会費26,000円(税別)でデルタ航空の「メダリオン」になれる

ゴールドメダリオンとは、デルタ航空を頻繁に利用するスカイマイル会員の方にのみ提供される上級会員資格であり、そうそう簡単に取得できる資格ではないのです。

その「ゴールドメダリオン」の資格が、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員になれば自動的に取得できるのは、とても大きな魅力ですね。

スカイチーム・ラウンジを同伴者1名まで無料で利用

世界三大アライアンスの一つである、スカイチームに加盟する航空会社の空港ラウンジを、無料利用することができます。

  • デルタ航空空港ラウンジ「デルタスカイクラブ」を無料利用
  • スカイチームに加盟する航空会社の空港ラウンジを無料利用
  • 本人を含む同伴者1名まで無料で利用可能

ビジネスでもプライベートでも、空港ラウンジを無料で利用できるメリットは大きいですよ。

デルタ航空スカイ プライオリティで全てが優先になる

「ゴールドメダリオン」であれば、全ての対応が優先されることとなるので、空港での待ち時間などでイライラこともありません。

  • 専用予約ラインで確実に座席を確保できる
  • 専用チェックインエリアで手続きがスムーズ
  • 優先搭乗できるので、大勢の列に並ぶ必要がない
  • 到着後の手荷物も優先的に受け取れる
  • オンラインチェックインで機内で利用できるクーポンが発行

このようにステータスの高いサービスを受けることができるのも、ゴールドメダリオンの特典なのです。

デルタ・コンフォートプラスで快適なフライトが約束される

「デルタ・コンフォートプラス」は、ワンランク上の座席クラスのことです。

  • エコノミークラスに比べ足元が広い
  • リクライニングの角度も大きい
  • 頭上に荷物棚の専用スペースがある
  • デルタスタジオのエンタメを追加料金なしで利用できる

このように、デルタ航空での空の旅が快適になるサービスを受けることができます!

しかも、出発の72時間前に空席があれば、無料でグレードアップできるのも素敵な魅力ですね。

入会時8,000マイル、継続時3,000マイルの大型ボーナス!

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは、ボーナスマイルも大型になっていて、入会するだけで多くのマイルを獲得することができるのです!

ボーナスマイル種類 獲得マイル
入会時ボーナス 8,000マイル
継続時ボーナス 3,000マイル

カード利用100万円毎に5,000ボーナスマイルをプレゼント!

  • 入会日より1年間をプログラム期間と設定
  • 毎年プログラム期間中にカード利用が100万円に達する
  • 100万円達成毎に5,000マイルのボーナスがプレゼントされる

普段のショッピングや、生活費全般をデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに一元化すれば、日常の生活で5,000マイルを獲得できるとは嬉しいですね!

ファーストフライトボーナスは最大25,000マイル

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会後、6ヵ月以内にデルタ航空を利用すると、初回のフライトに対して「ファーストフライトボーナスマイル」がプレゼントされます!

エコノミークラス 10,000マイル
ビジネスクラス 25,000マイル

カード利用100円1マイル・デルタ航空利用で3倍!有効期限なし!

オンライン予約のdelta.comやデルタ航空予約センター、デルタ航空空港チェックインカウンターなどでカード利用すると、獲得マイルが通常の3倍となります!

  • デルタ航空をカード利用すると獲得マイルが3倍になる
  • スカイマイルの有効期限は無期限で貯めることができる

デルタアメックスゴールド

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スカイマイルには、有効期限がありません!無期限でマイルを貯めることができるのは、マイラーにとって、とても有利な特典ですよね。
デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド・カードの「ゴールドメダリオン」には、強く魅力を感じますね。

30社以上のマイルに交換できる!スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

  • ハイクオリティな旅を求める方に、ステータス性はプラチナ並み
  • SPGのエリート会員の資格である、ゴールド会員を取得できる
  • ポイント無期限!30社以上のマイルに交換可能
  • マイル還元率1.25%
  • ブラックアウトなしで利用できる!SPGフライトで航空券と交換
  • 20,000ポイント毎のマイレージ移行で、5,000ポイントプレゼント

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードは、通称「SPGアメックスカード」と呼ばれています。

スターウッド プリファード ゲストとは、世界2,019のホテルを束ねるグループのことで、その全てのホテルが一流ホテルなのです!

ハイクオリティな旅を求める方に、ステータス性はプラチナ並み!

SPGアメックスカードの年会費は31,000円(税別)と、アメックスのプロパーカードであるアメックス・ゴールドカードの29,000円(税別)よりも高額の設定となっています。

ですが、受けることのできるサービスはそれ以上の充実したサービスとなっていますので、年会費以上の満足を得ることができるカードなのです。

ホテルサービスとしては、プラチナカード級のサービスが用意されていますので、ハイステータスなサービスを希望される方にはピッタリのカードとなっています。

SPGのエリート会員の資格である、ゴールド会員を取得できる

SPGアメックスカード会員になると、SGPのエリートレベルでしか取得できない「ゴールド会員資格」を同時に取得することとなります!

ゴールド会員資格があれば、世界中のSGPホテルで次のようなサービスを受けることが可能となるのです。

  • 空室状況によってはホテルルームのアップグレードが無料
  • チェックイン時にウエルカム・ギフトを部屋にて用意
  • レイトチェックアウトは16時まで延長可能

ウエルカムギフトは、次の3つから自由に選ぶことが可能ですよ。

  • ボーナス・スターポイント
  • 部屋での無料インターネット
  • ドリンクサービス

SPGホテル利用時の還元率は4%

SPGのホテルを利用した場合、通常利用1%に加えて3%が上乗せされますので、還元率は合計で4%となります。

今なら※1キャンペーン中で、SPGのホテル利用時、100円につき合計5スターポイント※2が貯まりますから還元率は驚異の5%です。

※1:2017年11月15日迄
※2:1ドル100円の場合

SPGとマリオット・リワード参加ホテルの宿泊や直営レストラン、オンラインショップで決済した場合が対象です。

ポイント無期限!30社以上のマイルに交換可能!

SPGアメックスカード利用で貯まるポイントは無期限で貯める事ができます。

しかも30社以上の航空会社のマイルに交換が可能です。20,000ポイント毎のマイレージ移行で、5,000ポイントプレゼントされます。

ですから、2万ポイント⇒2万5000マイルと高レートで交換ができる為、マイル還元率が1.25%と大変高いですよ。

無料宿泊特典で簡単に年会費の元が取れる

セントレジスホテル大阪2017年11月25日1泊料金

SPGアメックスカードを毎年継続する度に、SPGホテルで利用できる、一泊一室(2名まで)の無料宿泊特典がプレゼントされます。

祝日やイベントなどでのブラックアウトも、空室がある限り利用できる特典もついていますよ。

ちなみにセントレジスホテル大阪なら、2017年11月25日(土)の泊りで検索すると、 1泊60,563円 (税別) でした。無料宿泊特典だけで、簡単に元が取れます。

夏休み時期や年末時期なら、もっと宿泊料がアップしますし、確実に年会費以上の価値あるカードという事になりますね。

上記の宿泊金額は、ホテルの空き状況は検索時期で大きく変動します。あくまで目安とお考えくださいね。

また、SPGアメックスカードを継続する度に、SPGから2滞在分の滞在実績と5泊分の宿泊実績がプレゼントされるので、プラチナ会員の資格取得が早くなる特典もあります。

ブラックアウトなしで利用できる!SPGフライトで航空券と交換!

SPGフライトは、スターポイントを150社以上の航空会社の航空券と交換することが可能となっています!

しかも、ブラックアウト(除外日)なしなので、1年を通して利用することが可能なのです。

スターウッド プリファードゲストTM アメリカン・エキスプレス・カード

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SPGアメックスカードはマイル還元率が非常に高く、30社以上のマイルに交換が可能です。ホテル無料宿泊特典で簡単に年会費の元が取れるお得なカードですよ。
マイルが貯まるおすすめのクレジットカードの特徴も合わせてご紹介しました。

是非ライフスタイルに合わせて、入会を検討してみてくださいね。

マイルを貯めるには、ライフスタイルに合ったカードを選ぶのがコツ!

今回はマイルが貯まるクレジットカード特集として、当サイトが厳選した、6つのクレジットカードをご紹介してきました。

どのカードもマイルが良く貯まり、貯まったマイルを有効に使うことのできるカードばかりです。

マイルが貯まるクレジットカードを選ぶコツは、ご自身のライフスタイルに合っているか!?を、見定めることにありますからね!

また、記事内では紹介していませんが、各カード会社サイトにて入会キャンペーンなども開催されているので、是非チェックしてみてください。

本記事が、読者様のマイルを貯めるカード選びに参考になれば、嬉しいです!

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