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経費削減を実現!法人用クレジットカードは優秀な経理スタッフ!

経費削減を実現!法人用クレジットカードは優秀な経理スタッフ!

最も有効になるのは上記2種類となるので「法人用クレジットカード」(ビジネスで使うクレジットカード)の存在をご存知の方は、きっと大勢いらっしゃるでしょう!?

ですが、知っているだけで実際に利用されていない企業の方や、個人事業主の方も大勢いらっしゃることでしょう!

法人用クレジットカードは、企業の経費削減を実現するためには、とても重要なアイテムであり、カードが優秀な経理スタッフになってくれるのです。

今回は、優秀な経理スタッフになってくれる法人用クレジットカードについて、どの企業の方が適しているのか!?どのように経費削減を実現出来るのか!?など法人用クレジットカードについて、詳しく解説していきましょう!

種類は豊富!?法人用クレジットカードの特徴をご紹介!

現在法人用クレジットカードは、豊富な種類が発行されていて全てのカードに特徴があり、どの法人用クレジットカードを利用するのが良いか悩むところですね。

ここでは、代表的な法人用クレジットカードの特徴を、ご紹介しましょう!

法人用クレジットカードが有効な企業は!?

先ずは法人用クレジットカードが有効に機能する企業は、どのような企業なのかをご説明しましょう!

  • 従業員数が30名以下の法人登録された中小企業
  • 法人登録していない個人事業主の方

法人用クレジットカードが有効に機能する企業は、上記の2種類の企業及び個人事業主の方となります。もちろん、上記以外の企業でも法人用クレジットカードは有効なアイテムとなるのですが、最も有効になるのは上記2種類となるのです。

  • ほとんどが、オーナー企業である為、社員に即戦力を求める
  • スタッフが少ない場合は、経理事務を簡素化しなければならない

先の企業と個人事業主の方に最適な理由は、上記の理由が根拠となっています。経理事務は、見えないところで煩雑な仕事が沢山あり、優秀なスタッフの存在が重要になってくるからなのです。

法人用クレジットカードを利用することで、煩雑な経理事務を簡素化出来るので、スタッフの少ない企業や個人事業主の方にはピッタリなのですよ!

付属カードでETCカードを取得!高速道路料金も一括管理出来る!

法人用クレジットカードでは付属カードとしてETCカードの発行が出来ますので、社用車で高速道路を利用する際の高速料金も、法人用クレジットカードで一括管理出来るので経理事務の効率化につながってくるのです!

後ほどご紹介するお薦め法人用クレジットカードは、付属カードとして社用車の台数分ETCカードの発行が出来るクレジットカードとなっていますので、カード申込時に一緒に発行を希望すれば良いですね。

  • 年会費:無料 (※初年度無料 次年度から500円)
  • 発行手数料:無料 本カードと同時発行可能
  • 発行枚数:複数枚(詳細は申込時に要確認)
  • 特徴:ETC利用でスマイルポイントが貯まる

上記の内容は後ほどご紹介する法人用クレジットカードのETCカード情報ですが、アメックス・ゴールドカードのみ年会費が初年度無料で、次年度は500円必要となっていますが、ETCカードを年1回でも利用すれば無料となりますので、実質は年会費無料となりますね!

いずれにしてもETCカードは手間なく発行出来て、カード経費も掛からない便利な経理アイテムであることは間違いありませんので、是非法人用クレジットカードと一緒に利用したいですね!

個人事業主の方こそ法人用クレジットカードが力を発揮します!

先の「法人用クレジットカードが有効な企業」のところで説明をしていますが「法人用」と名前が付いていても、法人登録をしていない個人事業主の方も法人用クレジットカードに申込むことは出来ます!

ですので、本記事内には個人事業主の方にピッタリな年会費を2,000円で抑えることが出来て、優秀な経理スタッフとして活躍出来る法人用クレジットカードを選んでご紹介しています!

  • 年会費が2,000円とコスパに優れ、カード内容はゴールドカードに劣らない!
  • カード経費を最小限に抑えて経理事務を効率化出来る!
  • 個人事業主の方にお薦め出来る法人用クレジットカード!

このような法人用クレジットカードとしてご紹介しますので、この後のカード内容を是非ご覧くださいね!

教授に初歩的なことを教えて頂きたいのですが、法人と個人事業主との違いはどこにあるのでしょうか?

株式会社クレカと有限会社クレカ、クレカ鮮魚店で違いを教えて頂きたいので、よろしくお願いいたします。

質問にお答えしましょう!法人とは登記所に「法人登記」している会社のことで、株式会社クレカ、有限会社クレカが法人に該当します。

一方、クレカ鮮魚店は税務署に開業届を出して営んでいる商店となるので、店主が個人事業主となりますね。

年会費別にご紹介!おすすめ法人用クレジットカード

先に説明したとおり法人用クレジットカードには、豊富な種類が存在しています。そこでここでは年会費を抑えることの出来る「1万円以下の法人用クレジットカード」と、年会費は必要ですが会社に役立つとてもお得な付帯サービスが提供される「年会費が1万円以上の法人用クレジットカード」をご紹介したいと思います。

法人用クレジットカードに年会費が必要な理由!?

個人用のクレジットカードでは、年会費が無料のクレジットカードは沢山存在しますが、法人用クレジットカードには年会費無料のカードは基本的に存在しません。

  • クレジットカードの年会費は、経費として計上出来る!
  • ある程度の付帯サービスが無ければ、利用シーンが限られてしまう
  • 年会費を徴収することで、充実したサービスを提供出来る!

上記が、年会費が必要な理由であり、年会費を徴収することでカード会社は、付帯サービスを充実させることが出来るのです!

この理由を知れば、年会費が必要なことは納得して頂けることでしょう!

オリコカード発行!エグゼクティブ・ゴールド・フォービズ

とは言っても、個人事業主の方では出来るだけ年会費は抑えたいと、希望されると思いますので、最初は「年会費1万円以下の法人用クレジットカード」をご紹介しておきましょう。

特にお薦めなのが、オリコカードが発行する法人用クレジットカードで、数あるカードの中で最もコストパフォーマンスに優れたカードで、年会費はなんと2,000円なのです!

しかも、初年度は無料と言う嬉しいサービスが魅力のカードで、特徴をまとめると次のとおりとなります。

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ

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  • 年会費が無料
  • 法人、個人事業主の両方に対応している
  • 追加カードが3枚まで無料(法人企業のみ)
  • キャッシングが可能(個人事業主の方のみ)
  • 海外、国内両方の旅行保険が付帯している
  • 福利厚生サービスも有り
  • 利用限度額が300万と高額設定
  • ETCカードは発行手数料も年会費も無料

エグゼクティブ・ゴールド・フォービズ のカード情報!

お薦めするエグゼクティブ・ゴールド・フォービズのカード情報を、ご紹介しておきますね。

  タイプS タイプM
入会資格 個人事業主の方 法人企業の代表者
発行会社 オリコカード オリコカード
国際ブランド VISA VISA
年会費 2,000円
:初年度無料
2,000円
:初年度無料
追加会員 なし 3枚まで無料
ETCカード 無料で発行
年会費も無料
無料で発行
年会費も無料
利用限度額 10万円~300万円 10万円~300万円
キャッシング あり なし
支払方法 分割・一括
・リボルディング
分割・一括
・リボルディング
締め日 末日〆、翌月27日支払 末日〆、翌月27日支払
ポイント/
マイレージ
JAL・ANA JAL・ANA
海外旅行傷害保険 最高2千万円
:自動付帯
最高2千万円
:自動付帯
ショッピング保険 最高100万円
:国内、海外
最高100万円
:国内、海外

付帯サービスを含むカードの内容は、上記表のとおりで「タイプS」は、個人事業主の方専用「タイプM」は、法人企業の代表者の方専用となっていて、キャッシングサービスの付帯有無と、追加カードのみ内容が異なり、その他は全く同じ内容となっています。

  • 個人事業主の方:キャッシングあり/追加カードの発行なし
  • 法人企業の代表者の方:キャッシングなし/追加カード3枚まで無料

初年度だけ年会費無料で、次年度から2,000円が必要となりますが、これだけのサービスが付帯しているので、カード利用を悩んでいる方にはお薦めのカードです!

年会費が安くても、内容はとても優れたカード!

法人用クレジットカードは年会費が安くても、個人で利用するクレジットカードとは違い、経理スタッフとしてしっかり仕事をこなしてくれますよ!

先ほどお薦めしたオリコカードが発行するエグゼクティブ・ゴールド・フォービズでは、次のような働きをしてくれます。

Visaビジネスオファー付帯のゴールドカードサービス!
日本国内や海外で、VISAのビジネスサービスを利用することが可能なので、出張や得意先の接待に力を発揮します!
経理事務が驚くほど楽になります!
クレジットカードでの決済を、帳簿にリンクさせることが出来る会計ソフトを利用すれば、面倒な経理事務が驚くほど簡単になります。
毎月の経費明細が一目瞭然に!
カードに支払いを集約することで、散らばりやすい明細書も一つに集約出来るので、毎月の経費明細が一目瞭然となり、健全な会社経営を管理することが出来ます!
iDとQUICPAYの電子マネーで少額物品もカード決済出来る!
コンビニやドラッグストアなどでの少額な備品購入も、電子マネーが付帯しているので、カード1枚で決済が可能です!レシートや領収書からの面倒な入力が不要になります。
年会費初年度無料・2年目以降でも2,000円の低ランニングコスト!
初年度は年会費無料!2年目以降も2,000円と言うランニングコストの低さで、経費負担はほとんど感じさせません!また、このコストでVISAビジネスオファーやVISAゴールドカード特典を受けることが出来るので、様々なビジネスシーンで力を発揮出来ます!
法人用クレジットカードの年会費が2,000円のカードですが、本当に法人用のカードとして利用価値はあるのですか?

イメージとしては年会費があまりにも安いので、あまり価値があるようには思えないのです!?

確かに年会費は、カード会社が提供する付帯サービスのクオリティに影響してきます。

ですが、個人事業主の方など出来るだけカードコストを抑えて、会社で利用したいニーズは多いのですよ!

なんでもそうですが、ニーズがあればそこに供給されるサービスは存在しますから、年会費が安くても法人カードとしてのサービスは充実しているのです!

アメックス・ビジネスゴールドカード!会社のステータスを証明

次に、お薦めするのは「年会費が1万円以上の法人用クレジットカード」で、アメックス社が発行しているアメックス・ビジネスゴールドカードです!

ステータス性がとても高く、海外出張時には、世界各国の空港ラウンジが無料で利用出来るなど、1枚あると企業のステータスがアップするそんな法人用クレジットカードです!

アメックス発行!ビジネス・ゴールドカード

アメックス・ビジネス・ゴールドカード

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高いステータス性で有名な、アメックスから法人用クレジットカードが発行されています。当然、年会費は高額ですが、付帯サービスはやはりクオリティの高いサービスとなっていますし、会社のステータスを証明してくれるので、満足して利用出来る法人用クレジットカードとなっています。

  アメックス・ビジネスゴールドカード
入会資格 25歳以上の法人もしくは代表者限定
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 31,000円+税
追加会員 12,000円 枚数に制限なし
ETCカード 無料で発行 年会費500円※2
利用限度額 個別に設定
キャッシング なし
支払方法 一括
締め日 個別に設定
ポイント/マイレージ あり/あり
海外旅行傷害保険 最高1億円:自動付帯 国内・海外
ショッピング保険 最高500万円:国内・海外
空港ラウンジ利用 国内28空港、海外2空港
特典1 ★コストマネジメントサービス:全てのカード利用状況を一元化
特典2 ★ビジネスセービング:プログラム加盟店での優待特典
特典3 ★ビジネス・コンサルティング:経営コンサルタントの紹介、セミナー優待
特典4 ★ヘルスケア無料電話相談:健康に関する問い合わせや医療機関の紹介
特典5 ★ライフサポート:75,000以上の契約施設を特別優待で利用
特典6 ★ビジネス情報サービス:帝国データバンクなどの情報サービスが無料利用
特典7 ★ビジネス情報調査代行サービス:国内外企業の信用調査が無料

※2:初年度無料、1年間に1回以上ETCカード利用で翌年度無料になります。また、上記の中で「★マーク」の付いたサービスは、法人カード限定のサービスです。

一般のゴールドカードの付帯サービスはそのままで、法人向けのサービスがプラスされたとても便利なカードとなっていますのでアメックス・ビジネスゴールドカードであれば、出張時の宿泊や急な接待のセッティングも心配いりません。

アメックスのサービスを利用すれば、ほとんどのビジネスシーンをサポートしてくれます!

記事を見るとアメックスの法人用クレジットカードは、かなり広いサービスを提供していますね。

一般のクレジットカードでもアメックスは審査が厳しいカードと言われていますが、法人カードでも同じなのでしょうか?

アメックスのターゲット顧客は富裕層ですから、それなりのステータスが無いと審査通過は難しいのです。

もちろん、法人用クレジットカードでも同様で、記事内の「法人用カードのデメリット」でも伝えているとおり、法人カードの方が審査は厳しいと私は思っています!

ですが、厳しいからこそ他にない良質なサービスが提供されるのですよ。

その他の法人用クレジットカード!持つならゴールドカードを!

先にご紹介した2枚のカードの他にも法人用クレジットカードは沢山ありますが、お持ちになるならゴールドカードクラスのカードをお薦めします!

その理由は先にご紹介した「エグゼクティブ・ゴールド・フォービズ」も年会費は2,000円ですがカードランクはゴールドカードであり、やはり会社の優秀な経理スタッフとして採用するならゴールドカードでないと即戦力としては劣るからなのです。

ここでは、先の2枚以外の国際ブランドのプロパーカードである、法人用クレジットカードの中でもゴールドカードに絞ってご紹介しておきましょう!

JCBカードは国内唯一の国際ブランド!法人用JCBゴールドカード

国際ブランドの中で唯一の日本企業であるJCBからも、法人用クレジットカードが発行されていますが、JCBブランドと提携した複数の法人用クレジットカードも発行されているので、カード種類が少し複雑になっています。

ですので、ここでは純粋にJCBのプロパーカードである「JCBゴールド法人カード」をご紹介します!

カード名称 JCBゴールド法人カード
年会費 10,000円 追加カード:3,000円
国際ブランド JCB
入会資格 法人または個人事業主の方
利用限度額 50万円~250万円
国内・海外旅行傷害保険 海外:最高1億円 国内:最高5,00万円
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
最高2万円
出航遅延費用等保険金
(食事代)
最高2万円
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣類購入費等)
最高2万円
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣類購入費等)
最高4万円
ショッピングガード保険 最高500万円(海外・国内)
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
ETCカード 年会費無料で複数枚発行

ご紹介した「JCBゴールド法人カード」の最大の特徴は、アメックス・ビジネスゴールドカードには及びませんが、次のような法人向けのサービスが充実していることですね!

  • 会員専用WEBサービス:ETCの利用状況も確認出来る
  • チケットレスサービス:WEBで出張予約が出来る
  • ビジネスサポート:オフィス用品を特別特価で購入出来る
  • JCBタクシーチケット:お客様の送迎に利用出来る
  • JCBギフトカード:様々なシーンに利用可能
  • 楽楽精算:クレジットカードと連動したシステム
  • JCBトラベルサービス:出張や社員旅行の手配も出来る
  • ETCスルーカートN:複数枚のカードが年会費、発行手数料無料

サービス内容詳細につきましては、JCBのWEBサイトでご確認くださいね。

上記のカード情報の中に、乗継遅延費用保険金・出航遅延費用等保険金・寄託手荷物遅延費用保険金・寄託手荷物紛失費用保険金の補償項目がありますが、これは飛行機を利用した際のロストバゲージとディレイドバゲージの補償なのですよ!

これらの補償内容につきましては、当サイト内にロストバゲージについての特集記事がありますので、そちらの記事をご紹介しておきますね。

「不運なロストバゲージ!?クレジットカード保険で補償出来ます!」をご覧頂くと、カード内の補償の意味が理解出来ると思いますので、お読み頂くことをお薦めします!

年会費を抑えたい場合はJCBビジネスプラス法人カード

JCBビジネスプラス法人カードの年会費はお手頃価格の1,250円です。ETCカードが無料で複数発行が可能でコストパフォーマンスに優れています。

出張費や交通費が年間最大で18万円キャッシュバックされるのも魅力ですね。

JCBビジネスプラス法人カード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
年会費 初年度無料※翌年度以降1,250円(税別)
その他特典 ・キャッシュバック
・ネット出張予約サービス
・会計ソフトと連動

三井住友VISAの個人事業主専用ゴールドカード!

VISAカードで有名な三井住友VISAからは、個人事業主専用のゴールドカード「三井住友マーチャントメンバーズクラブ(ゴールド)」が発行されています!

カード名称 三井住友マーチャントメンバーズクラブ・ゴールドカード
年会費 10,000円 追加カード:2,000円
国際ブランド VISA
入会資格 満30歳以上の個人事業主の方
中小企業の代表者の方
利用限度額 70万円~200万円 内キャッシング50万円まで可能
国内・海外旅行傷害保険 国内・海外:最高5,000万円
ショッピング補償 最高300万円(海外・国内)
ポイントプログラム ワールドプレゼント
ETCカード 初年度年会費無料で複数枚発行 次年度 500円
※次年度は前年に1回でも利用があれば無料

個人事業主の方専用となっていますが、中小企業の代表者の方でも申込は可能となっています。法人の方専用としては「三井住友VISAビジネスゴールドカード」が用意されていますが、キャッシング機能は付帯されていないので、キャッシングを必要とされる中小企業の方はこちらのカードを選択すると良いですね。

  • カード最大の特徴は、法人カードでもキャッシング機能が付帯している点!
  • 個人事業主の方には強い味方のカードとなってくれる
  • キャッシング機能を希望する中小企業の方は、このカードを選択すると便利!
  • もちろん法人サービスも充実しているので優秀な経理スタッフになってくれる!

法人カードで貯まるポイント!課税対象として申告すべきなの?

ここまででご紹介した法人用クレジットカードには、ポイントプログラムが付帯していてお得にポイントを貯めることが出来ますが、会社として獲得したポイントは果たして課税対象となるのでしょうか!?

調査してみるとその意見は様々で、雑収入に計上するべきであるとか、特に計上しなくても良いなど統一した見解は見られませんね。そこで、国税庁のホームページで該当する情報を探してみましたが、ここでも見つけることは出来ませんでした。

  • 雑所得の控除額は20万円
  • 一時所得の控除額は50万円

税法上では上記のとおり控除金額が定められているので、法人用クレジットカードを利用して得たポイントは課税対象として計上する必要は無いでしょう!

特に個人事業主の方の法人用クレジットカードを使用した年間の利用額は、1,000万円には達しないと予想されます!テナント料、光熱費、交通費、雑費全てを法人用クレジットカードで決済したとして、20万円分のポイントを得るには2,000万円のカード利用が必要となりますからね。

逆算すると2,000万円の経費を捻出出来る売り上げは1億以上必要となりますので、まず心配しなくても良いと思われます。

もし、それ以上の売り上げがある方であれば、既に顧問税理士と契約しているはずなので、そちらからアドバイスがあるでしょう。

一般的に個人を含めてクレジットカードで得たポイントに対して課税されるか否かは、今後国税庁からガイドラインでも公開されてから対応しても問題ないと思います!

プレミアムなサービスが人気!JCB法人用プラチナカード

JCB法人用プラチナカード

ここでゴールドカードよりも1ランク上でプレミアムなサービスが人気となっている「JCBプラチナ法人カード」をご紹介しておきましょう!

これまでゴールドカードの法人用クレジットカードを紹介してきましたが、どのカードも法人に特化した付帯サービスが提供されていましたよね。

ここでご紹介するプラチナカードは、それらのサービスよりも上質なプレミアムなサービスが提供されるので、とても人気のある法人用クレジットカードとなっているのです!

カード名称 JCBプラチナ法人カード
年会費 30,000円 追加カード:6,000円
国際ブランド JCB
入会資格 法人または個人事業主の代表者
利用限度額 入会時150万円以上
国内・海外旅行傷害保険 国内・海外:最高1億円
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
最高2万円
出航遅延費用等保険金
(食事代)
最高2万円
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣類購入費等)
最高2万円
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣類購入費等)
最高4万円
ショッピングガード保険 最高500万円(海外・国内)
カーアクシデントケア制度 5万円
プライオリティ・パス 世界約120の国や地域と400以上の都市で
約700ヵ所の空港ラウンジを無料で利用可能
グルメ・ベネフィット 国内の有名レストランで1名分の食事代が無料
プラチナ・コンシェルジュデスク プラチナ法人カード会員の為の
コンシェルジュサービス
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
ETCカード 年会費無料で複数枚発行

上記表はJCBプラチナ法人カードの基本情報ですが、人気のサービスは何といっても「コンシェルジェサービス」で、アメックスのサービスと同じように24時間365日カード会員の為だけのサービスを提供してくれるのです!

ここでいろいろと説明するよりも、JCBのWEBサイトのCMを見て頂いた方が良くお判り頂けるでしょうから次の画像をご覧ください!

JCBのCMのようにプラチナ法人カードになれば、優秀な経理スタッフだけでなく優秀な秘書も採用出来ることになりますね!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス

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24時間365日対応のコンシェルジュサービスがあり、永久不滅ポイントでポイント有効期限無しのクレジットカード!

年会費が掛かるからといって選択肢に入れないのは勿体無いですよ!実はコストパフォマンスが非常に高いんです。

カード情報  内容  
年会費 20,000円 200万円以上利用で次年度半額
追加カード年会費 3,000円 最高4枚まで
ETCカード 無料 追加カード会員分も発行無料
付帯保険 ・海外/国内旅行傷害保険 最高1億円 自動付帯
・ショッピング安心保険
・オンラインプロテクション
その他特典 ・プライオリティパス無料発行
・SAISON MILE CLUBでマイル移行が無料
・リーガルプロテクト優待
・entree(オントレ)
・専用コンシェルジュサービス
法人用クレジットカードにも様々な種類のクレジットカードが存在するのですね。

教授が一番お薦めできる法人カードはどのカードになるのですか!?

私がお薦めするのは「会社に合った法人用クレジットカード」になりますね。

記事内で紹介しているカード全てがお薦めできるカードですが、カード選びで重要なことは自身のスタイルに合っているかです!

法人カードも同様で、会社の経営スタイルに合ったカードを選ぶことが最も重要なことなのですよ。

法人に適したカードサービス!経理事務が大幅軽減!

それでは法人用クレジットカードならではの、具体的なビジネスサービスをご紹介します。これを見れば法人用クレジットカードが、会社の優れた経理スタッフになる理由がお判り頂けますよ。

ここでは、経費管理や業務の効率化に役立つサービスが特徴であるアメックス・ビジネスゴールドカードを例に、ご紹介します。

四半期管理レポートサービス

会社内では様々なシーンで支出が行なわれますが、その支出をクレジットカードに集約させると便利なサービスです。

しかも、貯まったポイントで、必要な事務用品などを購入出来たりと、メリットは沢山あります。

  • コピー機、ファクス、パソコン、商用車などのリース代
  • 固定電話、携帯電話、プロバイダー料などの通信費
  • 宅配便、郵便代、切手代などの配送費
  • 火災保険、賠償保険など保険料
  • チラシ広告などの広告費
  • 文具やコピー用紙など細々した事務商品代
  • お見舞い、お祝い、お歳暮、お中元などの慶弔費や贈答品代

以上のような出費を、全てカードに一元化することで、煩雑な経理事務を簡単にすることが出来ます。

しかも、アメックスには四半期管理レポートサービスがあり、経費管理の効率化をサポートしてくれるので、会社経営にとってとても便利なサービスとなってきますね。

  • 四半期利用集計四半期利用明細の2種類のレポートを届けてくれる
  • 使用したカード別に集計してあるので、経費管理の効率化に役立ちます

オンライン・サービス

  • カード利用状況をWEBでスピーディに確認出来る
  • 利用明細をCSVやExcelのデータでダウンロード可能

最新の利用状況確認を、WEB上でスピーディに行なうことが出来るサービスです。利用明細はpdfだけでなく、CSVやExcelファイルの形式でダウンロード出来るので、パソコンで編集して利用することが出来ます。

ご利用代金明細書サービス

  • 日付順でソートしてあるので、手作業でソートし直す必要が無い
  • 1ヶ月に1度定期的に届けてくれるので、仕事が楽になる

1ヶ月に1度、利用額や店名、業種を日付順に記載して届けてくれるサービスです。科目毎の仕分けや、利用用途のチェックが用意に行なえるので、経費が明確になってきます!

ビジネス・セービングサービス

  • サービスを利用すれば安く良い商品が直ぐに見つかる
  • 集中した購入をすれば、経費削減につながる

経費の見直しを行いたい時など、現在使用している物より、安く良い物を利用したい時に役立つサービスです。割引や特典を利用することで、経費削減が行なえるサービスとなっています。

ビジネス情報サービスジー・サーチが年会費無料

  • 有料なビジネス情報を、年会費無料で入手出来る
  • 取引先の企業情報を入手出来るので、ビジネス展開に有利になる

G-Search(ジー・サーチ)は、帝国データバンクの企業情報や東京商工リサーチ企業情報などの、ビジネス情報をオンラインで入手できるサービスを、年会費無料で提供してくれます。

通常では数万円かかる費用が無料なので、企業にとってとてもお得なサービスになっていますね。

福利厚生プログラムクラブオフ

  • 追加カードの社員も利用が可能
  • 高額な会費を支払って、福利厚生団体に加入しなくても良い

75,000以上の施設を、特別優待料金で利用することが出来ます。追加カードの社員も利用することが可能なので、サービスを福利厚生として使用出来ます。

ビジネス・コンサルティング・サービス

  • 会員会社の状況に合ったコンサルティングを行ってくれる
  • 別途コンサルティングを依頼すると必要になる費用が抑えられる

ビジネスを総合的にコンサルティングしてくれます。会員の状況に合った経営コンサルタントを紹介してくれるサービスなので、どこに相談するのが良いかお悩みの個人事業主の方などに好評なサービスです。

ビジネス情報調査代行サービス年会費無料

  • 信用情報機関の会員にならなくても、信用情報が入手出来る
  • 調査結果はレポートとして提出されるので、解析する必要が無い
  • 取引先の状況や、新規顧客の信用情報が判るので、早く確実な決断が可能

国内、海外企業の与信概要調査、信用調査などの情報の調査結果をレポート形式にまとめて報告してくれるので、自分で調査、分析する手間を省いてくれます。

アメリカン・エキスプレス・セレクト

国内外のホテル・レストランでの、優待特典を受けることが出来るサービスです。出張時の宿泊、接待での会食セッティングなどに利用すると便利です。

特に、アメックスのセッティングはとても好評で安心して任せることが出来るので、大切な商談や、取引先の接待に利用すればきっと成功に導いてくれるはずです!

ヘルスケア無料電話健康相談サービス

健康に対する相談に答えてくれます。医療機関の紹介もしてくれて、海外出張などで、体調不良に陥って困った時にもサポートもしてくれますからとても安心出来るサービスです。

また、日常でも健康について相談に乗ってくれるので会社の代表者の方は体が資本であり、普段から無理をしている傾向にありますから、マイドクターとして利用すれば安心して仕事に打ち込むことが出来るでしょう!

以上のサービスはアメックス・ビジネスゴールドカードを持つだけで、受けることが出来ます。このサービスを個別に利用すると、かなりの費用が必要になってくるので、とてもお得なサービスであることは間違いありません!

法人用カードと一般カード!付帯サービスの差はどこにある!?

法人用クレジットカードと一般のクレジットカードとの付帯サービスの差はどこにあるのかと言えば、先に紹介した「様々な法人に特化したカードサービス」でしょう!

「アメックス・ビジネスゴールドカード」での法人に特化したサービスをご紹介してありますが、今回記事内でご紹介した全ての法人用クレジットカードに、同じような法人に特化したサービスが用意されているのです。

サービス 法人用クレジットカード 一般クレジットカード
ETCカード 複数枚を無料発行 基本1枚のみ
オフィス用品購入 優待価格で購入可能 提携ショップを
利用して購入
福利厚生 様々な施設を優待価格
で利用可能
付帯なし
会計ソフトとの連動 連動可能 付帯なし
国内・海外旅行傷害保険 必ず付帯 カードで異なる
航空券予約 WEBから予約可能 提携サイトを利用

このように法人用クレジットカードは一般クレジットカードには付帯していない、会社の経理が簡素化出来るサービスに差が出てきます。

特に福利厚生施設の利用や会計ソフトとの連動サービスは、各カードで呼び方や利用できる施設数は異なるものの、一般クレジットカードには同様のサービスすら絶対に付帯しないものです。

やはり「法人」と名が付くだけ、一般のクレジットカードとはサービス内容が異なる結果となるのは当然ですね!

年会費の差はどのくらい!?法人用クレジットカードの方が高い?

一般クレジットカードと比較すると、法人に特化したサービスが付帯している法人用クレジットカードですが、年会費を比較するとサービス面の上で一般カードよりも高い年会費が必要だと感じてしまいますよね。

分類 Orico比較 カード名称 年会費
法人 エグゼクティブ・ゴールド・フォービズ 初年度無料
次年度以降 2,000円
一般 Orico Premium Gold 1,950円
分類 アメックス比較 カード名称 年会費
法人 アメックス・ビジネスゴールドカード 26,000円
一般 アメックス・ゴールドカード 29,000円
分類 JCB比較 カード名称 年会費
法人 JCBゴールド法人カード 10,000円
一般 JCBゴールドカード 初年度無料
次年度以降 10,000円

法人クレジットカードと一般クレジットカードを同じカード会社の発行するカードで比較したものが上記表となります。ご覧のとおり、特に法人カードであるから年会費が高いとは言えませんね。

と言うことは、法人用クレジットカードは法人に特化した付帯サービスが充実していて、年会費も安いコストパフォーマンスに優れたクレジットカードであると言うことが証明されることになります!

法人用クレジットカードの付帯サービスは、とても種類が多く僕では覚えきれないですが、本当にこれだけのサービスが必要なのでしょうか?

サービスを少なくしてその分年会費を下げた方が、より会員を増やせると考えてしまうのですが・・

なかなか鋭い質問をしてきますね。確かに法人用クレジットカードの付帯サービスはとても多くのサービスが提供されます。

カードの持つポテンシャルをどれだけ上手く引き出すかは、利用する側にかかっているのです!

そしてサービスの質を落とすのでは無く、いかにサービス内容を理解し、利用してもらうかがカード会社の役目なのですよ。

法人用クレジットカードを利用する、3つのメリット!

ここまで、年会費別の法人用クレジットカードに付帯するサービスをご紹介してきましたので、ここでは法人用クレジットカードを利用する3つのメリット!をご紹介しましょう!

ここでご説明する内容は、年会費1万円以上の法人用クレジットカードを利用する際のメリットをまとめています。

年会費が1万円以下の法人用クレジットカードでも、該当する項目はありますが、やはり年会費が高ければそれだけサービスもアップしてきますので、ぜひ内容をご確認ください!

メリットその1:事務作業が簡素化!?経理管理が楽になる!

  • カード利用明細が、日付順にリスト化されて提供されるので、支出が一目で判る
  • カード利用出来るので、立替え払いが無くなり社員が財布の中身を気にしなくて良い
  • 社内で多くの現金保管をしなくて良いので、防犯上でも安全になり安心出来る

経理の業務は、日常的に忙しい業務であるのはご承知のとおりです。銀行や郵便局へ行ったり、社内人件費の計算、細々した物品購入の仕分けや計算、短期予測などと地味ですが多忙な業務です。

交通費や出張時の立替清算などや、領収書のチェックなどが重なれば、連日残業をしなければ処理出来ないことも珍しくありませんよね。

ですが法人用クレジットカードを利用して支出を一本化出来れば、何に利用したのか一目で判りますし、立替払いをすることも無くなるので従業員も経理担当者もお互い助かる場面が多くなってきます。

税理士から経費払いはクレジットカードが便利ですよと、薦められるくらいですから、事務量が軽減されるのは間違いないでしょう!

メリットその2:付帯サービスを利用!業務全般が効率化!

  • 出張時の航空機チケット予約と支払
  • 現地で宿泊するホテルの予約と支払
  • 接待で利用するレストランなどの予約と支払
  • 会社で利用する備品の購入の相談と支払

先に説明した、カードの付帯サービスですが、上手に使うことで経理事務だけで無く、業務全般の効率化に繋がります。

様々なビジネスシーンでの予約がWEBの会員専用ページから行えるので、急に決まった出張でも、前日の夜に会社のパソコンから予約することも出来ます。

また、支払いも法人用クレジットカードで決済しますので、銀行やATMでお金を引き出して用意する手間も不要となりますよね。

接待で利用するレストランなどは、希望する状況を説明しておけばカードデスクで最適な場所を選んで予約してくれるので、ネットで検索して口コミを確認したり、知り合いに頼むことも必要ありません。

  • これまで検索などに使っていた時間が不要となる
  • 現金を用意していた時間が不要となる
  • 希望するシチュエーションを提供してくれるので、ビジネスチャンスが広がる

上記のように時間の節約はもちろん、取引の成功に繋がるのでビジネスチャンスを逃すこと無く、大きな成果を得ることが出来ます!

メリットその3:法人用カードで会社のステータスがアップ!

  • 年会費が高額なカードほど、会社のステータス性が証明されます!

審査の厳しさは法人用クレジットカードの種類にもよりますが、どのカードを取得するにも審査通過が必要であり、会社の業務実績が良くなければ、審査に通ること無く、カード発行はしてもらえません!

1万円以上の年会費が必要になりますがゴールドカードやプラチナカードを持っていると言うことは、良い業績の会社である証明であり、会社自体のステータス性を証明出来るアイテムにもなってきます。

単に業務を効率化するだけでなく、会社のステータスを証明してくれるアイテムにもなってくれるのです!

教授!?年会費の高い法人用クレジットカードを持っていると、やはりステータスの証明につながって来るのでしょうか?

別にカードを見せびらかす訳ではないでしょうから、年会費の高いカードを持っていても相手には判らないと思うのですが、違うのですか!?

カードを見せて自慢するのではありません!例えばアメックスビジネスゴールドのサービスの中には、予約の取れないレストランでも席を確保してくれるサービスがあります。

このサービスを利用すれば、相手に「顔の広い人だ」と思われて、会社自体の信用も上がることになるのですよ!

カードによる会社のステータスとは、このようなことを言うのです。

法人用クレジットカードを選ぶ時の、3つのポイント!

ここまでで法人用クレジットカードのメリットはお判りいただけたと思いますが、メリットの1つでもある付帯サービスは選ぶカードによって様々です。

そこで法人用クレジットカードを選ぶ時の、3つのポイントをご紹介しましょう!

ポイント1:利用できるサービスと年会費のコストを比較検討!

アメックス・ビジネスゴールドカードのようにサービス内容はとても手厚くなっていますが、実際にサービスを利用しない状況にあるのであれば、年会費は無駄な支出になってしまいます。

現在の会社の状況に必要なサービスなのか、現状とサービス内容を比較検討してカードを選ばなくてはなりません。つまり、年会費の対費用効果を考えると言うことですね!

ポイント2:サービスや特典が会社ニーズに合致しているか!?

先のコストのポイントと良く似ていますが、同じ年会費のカードでも付帯しているサービス内容は異なってきますので、ただサービスや特典が多いと言うだけでカードを選んではいけません!

  • 海外旅行傷害保険が最高1億円 ⇒ 海外出張はほとんどない
  • 空港ラウンジ利用空港が多い ⇒ 飛行機は滅多に利用しない

例えば、上記のような状況であれば国内でのサービスが充実したサービスが付帯したカードが有効ですし、レンタカーの割引やガソリンの給油でポイントが多く貯まるカードを選んだ方が、会社にとってはお得に利用することが出来ますよね!

カードの付帯サービスの内容が、会社の状況に最も合致した法人用クレジットカードを選ぶようにするのが、重要なポイントになるのです!

ポイント3:ステータス性も重要!カードを使分けるテクニック

アメックス・ビジネスゴールドカードなどは、高いステータスを約束してくれる法人用クレジットカードです! 当然、他のカードに比べて年会費も高く、審査も厳しいものとなっています。

その厳しい審査をクリアして取得出来るカードですから、ステータス性を十分備えた法人用クレジットカードなので、代表者の方はぜひ持っていたいカードになります!

海外出張の多い会社では強い力を発揮すると思いますし、取引先への接待が多くある会社も持っていると、とても便利な法人用クレジットカードです。

しかし、逆に海外出張もほとんど無く、接待も年に数回であれば利用出来る機会は少なくなりますが、代表者の方にとってステータスの証明になるカードは、企業の経営状態を表すことにもなってきますので出来れば持っておくことをお薦めします。

使い分けのテクニック!社員は実業務に適した低コストカードで

ステータス性の高いカードは、代表者の方が持つには会社のステータスを表現するためにも有効だと思いますが、先の状況であれば別途、国内で有効な法人用クレジットカードを選ぶことも考える必要があると思います。

  • 代表者の方が利用するには、ステータス性の高いカード
  • 社員が利用するのは、年会費が安く会社のニーズにあったカード

上記のように使い分けるテクニックを使えば、会社全体として有効な利用が出来るようになりますよ!

記事内のポイントを見ると、法人用クレジットカードを複数持つことがポイントの一つにありますが、年会費が多くかかって逆に不経済にならないのですか?

僕には複数持つことが良いとは思えないのですが、ポイントである理由を教えて頂けないでしょうか?

質問の内容にも一理ありますね。ですが、経営者の方が持つカードと、従業員の方が持つカードでは、明らかに利用の用途が異なってきます。

会社の経理とステータスを両立させるには、一種類のカードに拘らず、複数のカードを選択することも大切になってくるのですよ!

見れば納得!?法人用クレジットカードの節約術!

ご自分の会社に合ったカードさえ選べれば法人用クレジットカードは、会社にとても役に立つ経理スタッフになることを、説明してきました。

さらにここで法人用クレジットカードを利用した、代表的な節約術をご紹介したいと思います。

連泊でホテル代を節約!年間2万円以上も節約可能!?

カード会社が提携しているホテルを利用して連泊する場合、10%オフになる割引サービスを利用すれば、年間で2万円以上の出張費を節約することも可能になるのです!

たった10%と馬鹿にしてはいけません!諸費税が3%上がっただけでも大変なのですから、会社の経理にとって10%は大きな割引額なるのですよ!

宿泊費ダイレクトの割引だけでなく朝食無料サービスを利用すれば、さらに食事代も節約出来るのです。例えば、1泊7,000円のホテルを3連泊した場合で計算してみると、次のような節約金額となるのです。

泊数 通常価格 割引率 割引価格 お得価格
1泊目 7,000 10% 700 6,300
朝食 500 100% 500 無料
2泊目 7,000 10% 700 6,300
朝食 500 100% 500 無料
3泊目 7,000 10% 700 6,300
朝食 500 100% 500 無料
合計 22,500 3,600 18,900

なんと法人用クレジットカードの付帯サービスを利用して、ホテル予約の特典を利用すれば3,600円もお得に泊まれるので、この出張が年に6回(2ヶ月に1回)あったとすれば、年間21,600円の節約になるのです!

上記のシュミレーションのように、カードの付帯サービスを上手に利用すると大きく節約出来るので、会社全体で考えればとても大きな金額が節約出来ることになりますよ!

紹介されている節約術ですが、ホテルの優待予約なら法人用クレジットカードでなくても、普通のカードにも付帯しているサービスだと思います。

法人カードならではの予約サービスがあるのでしょうか?

記事内ではホテルの割引をメインに紹介しましたが、法人カードで予約する場合、鉄道や飛行機、レンタカーなどの交通手段も一緒に手配してくれます。

また、同じ優待サービスでも朝食サービスや朝刊サービスなど、一般のカードから予約を行うよりも手厚いサービス内容になっているのです!

やはり存在するの!?法人用クレジットカードのデメリット!

これまで法人用クレジットカードのメリットばかり説明してきましたが、メリットがあればデメリットもやはり存在しますので、ここで法人用クレジットカードのデメリットについて考えてみましょう!

デメリットになるかも!?質の高いサービスは年会費が高額!

年会費は安い設定のカードから、高額設定のカードまで様々ですが、付帯サービスの内容を考えるとやはり高額な年会費の法人用クレジットカードのほうが、様々なお得なサービスを受けることが出来ます!

法人企業の場合であればさほど問題視することは無いと思われますが、個人事業主の方の場合であればクオリティの高いサービスを求める場合、高額な年会費はネックとなるかも知れませんね。

ですが、サービスを上手に利用出来れば年会費以上のサービスを受けることが出来ますし、カードの年会費は経費として計上出来るので完全なデメリットとは言えないかも知れませんね!

一括払いが基本!資金繰りが苦しい場合もある!?

支払方法は、一括払いが基本!支払が多い月は資金繰りに影響してしまう!?

法人用クレジットカードに会社経費を集約してしまうと、かなりの金額になってきますよね。今までは、分割で払っていたのに法人用クレジットカードに切替えたことで、一気に資金繰りが悪化してしまう可能性もあります。

ステータス性の高いアメックス・ビジネスゴールドカードでは、支払い方法は一括払いのみとなっていますから利用金額には注意が必要ですね。一方で、オリコカードが発行するエグゼクティブ・ゴールド・フォービズ では、分割払いが可能となっていますので、支払い方法も良く考えてカードを利用しましょう!

カード審査は代表者のクレヒスが重要!一般よりも厳しい内容!?

審査が厳しいことはカードを選択する上で、やはりデメリットに分類されてしまうことでしょうね。同じカード会社のゴールドカードで比較しても、法人用クレジットカードの審査内容は厳しいものになってしまいます!

  • 会社組織の代表者なので高いステータスを求められる
  • 代表者の年収が会社の業績を物語って来る
  • クレヒスに少しでも悪い情報があれば審査通過は難しい!

このように法人用クレジットカードを申込む方は、会社組織の代表者の方ですからそれなりのステータス性が無ければ会社経営は出来ませんからね。

例えば、一般クレジットカードの審査では返済遅延が1回あったとしても、審査通過する可能性はありますが法人用クレジットカードの審査の場合は、返済遅延が1回でも記載されていれば、審査通過は難しいでしょう!

年会費が高いことはデメリットになると僕も感じますが、仕方のないことだと思っています。

ですが、審査が厳しいことはかなりハードルの高いデメリットになってしまうのではないでしょうか?

審査が厳しければ、多くの方が法人用クレジットカードを持つことが出来なくなると思うのですが・・

先にも少し触れましたが、一般のカードより法人用クレジットカードの方が審査は厳しいでしょう。

結果としてデメリットになると説明していますが、仮にも会社を経営する方が持つクレジットカードですよ!

審査が厳しいと言っても一般的なことなので、経営者であれば審査通過は問題ないと私は思っていますし、そうでなければ会社経営は無理でしょうからね。

法人用クレジットカードは、内容を検討して慎重に選ぼう!

自分の会社にあった内容のカードを選ぶのはもちろんですが、経費全ての切替えは支払いを含めていろんなリスクが潜んでいます。

支払方法を含めたカードの内容をしっかり検討した上で、法人用クレジットカード(ビジネスで使うクレジットカード)を選ぶようにしましょう!付帯サービスの内容だけで選んでしまうと、支払い時に困ってしまう状況になるかも知れません。

それさえ注意して法人用クレジットカードを利用すれば、きっと会社経理のスタッフとして心強い働きをしてくれますよ!

少ないスタッフで健全な会社経営を行うためには、法人系クレジットカードは欠かすことの出来ない存在ですからね!

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