NTTドコモ「dカード GOLD」

iDはチャージ不要便利な電子マネー
iD搭載ローソンで5%還元dカード

電子マネーとクレジットカードとの違いとは!?電子マネーのシステム

電子マネーとクレジットカードとの違いとは!?電子マネーのシステム

電子マネーとクレジットカードの違いをきちんと説明できる方は、意外に少なかったりするのですね。それもそのはずで、電子マネーとクレジットカードが一体化したカードさえ登場してきているので、同じものだと思ってしまうのです。

ですが、電子マネーとクレジットカードではシステム的に大きな違いがありますし、全くの別物なのですよ!単純にここで、電子マネーを紹介すればEdyやSuicaがその代表格でしょう。

今回は、電子マネーとクレジットカード、そして電子マネー一体型クレジットカードについて、判りやすく解説していきましょう!

電子マネーとクレジットカードの違い!チャージとクレジット!?

電子マネーとクレジットカードの根本的な違いは、電子マネーはチャージシステムであり、クレジット機能は備えていないので、カード内に利用金額がチャージされていないと利用することが出来ません!

一方のクレジットカードは、ご存知のとおり後払いシステムで、利用時に口座に預金が無くても利用することが出来ますから、このことからも電子マネーとクレジットカードとは全く別物であることがお判り頂けると思います。

電子マネーはカードにチャージする必要があり!

電子マネーを、専門用語で言うと「情報通信技術を用いた電子決済サービス」と呼ばれていて、法的な通貨としては認められていないので、「通貨の代わりとして利用出来ますよ!」って認めた企業でしか利用が出来ないのです!

また、電子マネーはカード自体にお金をチャージする必要があり、クレジットカードのようにどのような状況でも利用出来るものでは無く、チャージ額が不足すれば商品を購入することが出来ないのも特徴の一つですね。

  • 電子マネーはカードにチャージすることで利用が可能となる
  • nanacoは基本的にセブンイレブン系列のショップで利用可能
  • PontaはローソンやPontaカード加盟店で利用が可能
  • クレジットカードの国際ブランドと同様に、加盟店で無いと利用が出来ない

電子マネーは意外に便利!?電子マネー4つの特徴!

実は、みなさんの周囲にもたくさんの電子マネーがあって、今も大活躍しているのですよ。種類毎に付帯するサービスは異なりますが、共通の特徴としては、次の4つが挙げられます。

その1:非接触型で決済がとてもスピーディーに完了する!

消費税が8%になって、1円単位の支払いが増えてきましたよね。レジで小銭を探すって、とても面倒ですが、電子マネーだと、暗証番号もサインも不要なので、スピーディーに支払いが完了します!

  • 非接触型なので、リーダーにかざすだけで決済出来る
  • クレジットカードのように暗証番号やサインが不要
  • 1円単位の小銭を支払うことが不要なので、レジがスピーディーに行える

その2:現金払いには無いサービス!?ポイントが貯まる

現金払いの場合、支払いの後にサービスなんてありませんよね。ところが、電子マネーで支払えば、缶コーヒー1本でもポイントがつくので、知らないうちにポイントが貯まっていきます。

  • クレジットカード利用と同じように、ポイントが貯まる
  • クレジットカード利用以上に多くのポイントを貯めることが可能

クレジットカードのポイントと同じように、マイレージにも交換出来るので、現金よりもとてもお得な支払い方法なのです!

その3:クレジットカードの補償と同じ!?盗難補償がある!

現金を落としてしまうと、ほとんどの場合戻って来ないですし、だれも補償してくれないので、諦めるしかありませんが、電子マネーであれば、クレジットカードの盗難補償と同じように補償されるので安心出来ますね!

ただし、盗難補償は記名式の電子マネーに限りますので、全ての電子マネーで補償されることは無いのでご注意ください!

  • SuicaやPASMOの交通系電子マネーは補償される
  • nanacoやWAONのショッピング系電子マネーは補償される
  • 楽天Edyには補償は無いので要注意!

記名式とは、電子マネーを利用登録した時点で、住所・氏名・電話番号など所有者情報を発行会社に登録していることを言います。

登録なしで、無条件で利用する電子マネーについて補償はありませんので、注意が必要ですね。

その4:利用出来るショップが限られる!?

電子マネーは、メリットばかりでは無く、先に触れましたが、通貨として認めた企業でしか利用が出来ないのです!簡単に言えば、ローソンでnanacoを利用した支払いが出来ないと言うことですね。

  • ローソンでnanacoを利用することは出来ない
  • セブンイレブンでPontaカードを利用することは出来ない

クレジットカードもJCBの加盟店でなければ利用することが出来ないのと一緒ですが、電子マネーの場合はクレジットカードよりも利用出来る加盟店の数はとても少なく、利用はかなり限定されてしまいますね!

教授に教えて頂きたいことが一つあります!?

電子マネーはポイントがお得なようですが、クレジットカードでもポイントがお得なカードがありますよね。

電子マネーとクレジットカードのどちらが、ポイントはお得になるのでしょうか?

例えばnanacoの場合、セブンイレブンで利用する際にボーナスポイントが10ポイント加算されたりします。

1,000円分のポイントが加算されますから、通常のクレジットカードを利用するよりもお得になるのですね!

このように特定のショップで利用する場合、電子マネーの方がお得になる訳です。

電子マネーの基本的システムと、その種類について!

現在では、たくさんの電子マネーが登場してきていて、最もポピュラーな電子マネーは電車やバスで利用することの出来る、Suica、TOICA、ICOCAなどはかなり知名度の高い電子マネーと言えますね!

これらは「交通系電子マネー」と呼ばれていて、きっぷを購入しなくても電車に乗ることが出来ますし、最近では、乗り物だけでなく様々なショップで利用出来るので、買い物も出来てしまいます。

交通系電子マネーが利用出来るショップは、今でも増え続けてきているので、近い将来、現金を持ち歩くことが無くなるかも知れませんよ。

電子マネーの基本的システム!?基本はプリペイド型!

ここでは、電子マネーの基本的なシステムについてご説明しましょう!

プリペイド型 チャージを行い、チャージされた金額内で利用が可能
ポストペイ型 チャージ不要で後払いでOK!チャージ金額を気にしなくても良い

※チャージとは、電子マネーにお金を補充する意味です。

プリペイド型の電子マネーは、チャージして利用するので口座開設などの必要はありませんが、一方で、ポストペイ型の電子マネーは、チャージ不要で便利なのですが、利用料金を引き落としする為の口座が必要となります。

どちらにしても、非接触型なので使い方はリーダーにかざすだけで、とても簡単なのです!

1枚あれば全国で利用が可能!交通系電子マネーの紹介

国土交通省によれば、2013年3月現在で交通系電子マネーの種類は25種類で、導入事業者は78事業者で、全国で約8,700万枚も発行されているのです!

ここでは、主要な10種類の交通系電子マネーを、ご紹介しましょう。
(※発行枚数は2013年時点)

カード名称 発行枚数 発行会社 特徴
Kitaca
(キタカ)
45万枚 JR北海道発行 「エゾモモンガ」が
キャラクター
Suica
(スイカ)
4,702万枚 JR東日本発行 ペンギンの
キャラクター
PASMO
(パスモ)
2,186万枚 首都圏の私鉄、
地下鉄、
バス会社発行
ピンクが特徴の
カードデザイン
TOICA
(トイカ)
140万枚 JR東海発行 キャラクターは
「ひよこの親子」
manaca
(マナカ)
266万枚 (株)名古屋交通開発機構
(株)エムアイシー発行
黄色く丸いキャラクター
PiTaPa
(ピタパ)
230万枚 スルッと関西発行 キャラクターは
ニンジャの男の子
「ぴたまる」
ICOCA
(イコカ)
744万枚 JR西日本発行 関西では
「カモノハシのイコちゃん」
で有名
SUGOCA
(スゴカ)
80万枚 JR九州発行 キャラクターは
「カエルの家族」
「カモメ駅長」
など多彩なキャラ設定
nimoca
(ニモカ)
180万枚 にしてつグループ発行 「フィレット」
がキャラクター
はやかけん 35万枚 にしてつグループ発行 福岡市地下鉄の
キャラクター
「ちかまる」が採用

上記の10社のカードは「全て相互利用」が、可能なので、九州の「SUGOCA」を、北海道で利用することが出来るので、地元のカードを1枚持っていれば、日本全国で利用出来ると言うことになります!

電車だけでなく、バス、地下鉄も全てキャッシュレスで、利用可能なのですし、提携のデパート、駅構内の売店、スーパーでも利用可能なので、食事、買物、お土産までも電子マネーで、支払うことが出来るのです!

交通系電子マネーSuica(スイカ)について詳しくご案内した記事もご用意しております。

Suica(スイカ)は今話題のApple Payアップルペイも利用できて便利ですよ。

ショッピング系電子マネーの紹介!

それではここで、ショッピング系の電子マネーをご紹介しましょう!ご存知の電子マネーがほとんどだと思いますが、発行枚数など基本情報をご紹介しますね。

タイプ カード名 発行枚数 発行会社 加盟店数
プリペイド型 楽天Edy
(エディ)
7,800万枚 (株)楽天 約37万店
プリペイド型 nanaco
(ナナコ)
2,121万枚 (株)セブン
カードサービス
約13.5万店
プリペイド型 WAON
(ワオン)
4,030万枚 イオン
クレジット
サービス(株)
約17.1万店
プリペイド型 auWALLET
(エーユー
ウォレット)
500万枚 KDDI(株) 世界
約3,810万店
ポストペイ型 iD
(アイディ)
1,817万枚 (株)NTTドコモ 約48万店
ポストペイ型 QUICPay
(クイック
ペイ)
490万枚 (株)ジェーシービー 約29万店

(※発行枚数は2013年時点、auWALLETのみ2014年9月時点)

上記の中で「auWALLET」は、少し特殊な電子マネーで、クレジットカードとして利用出来るのが特徴の、プリペイド型電子マネーです!

WAONは、全国のイオングループで販売(カード1枚¥300)されていて、「ご当地カード」と呼ばれる、地元の特色を生かした多彩なデザインが人気な電子マネーですね。

nanacoを貯めるならJCBカード!

nanacoは、セブンイレブンやイトーヨーカドーで利用できる便利な電子マネーです。

JCBカード利用で貯まるOki Dokiポイントは、Oki Dokiポイント1ポイント→nanaco5ポイントに交換できます。

nanacoが利用できるセブンイレブンやイトーヨーカドーはJCBのパートナー店ですから、JCBカードを利用するとOki Dokiポイント付与率がなんと3倍になるのです。

JCBカードは最も効率よくnanacoポイントを貯められるクレジットカードと言えるでしょう。

JCB一般カードは年会費1,250円(税別)とリーズナブルな価格設定で、国内・海外旅行保険が利用付帯します。

JCB一般カード「JCB ORIGINAL SERIES」

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
トラベルサービスも豊富で、たびらば提携店(ハワイや香港などの様々な地域)で優待割引が受けられたり、JCBプラザ・ラウンジが利用できるなど、年会費以上のサービスを受けられるカードですよ。

電子マネーiDが使えるdカードゴールド!

dカード GOLDは、ドコモ料金が10%還元されますので、ドコモユーザーの方ならポイントだけで年会費の元が取れる最強カードです。

マクドナルドで4%還元(iD決済で3%OFF+1%ポイント還元)、ローソンで5%還元、dカード特約店以外の利用でも1%の還元率を誇る高還元カードでもあります。

dカード GOLDを利用する事によって貯まるdポイントは、iDキャッシュバックで2,000ポイントにつき2,000円分のiD利用料金に充当もできますよ。

また、アトラクション優先特典やドリンクサービスがつくユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のドコモラウンジも魅力の特典の一つですね。

dカードゴールド

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
同行する家族も補償される海外旅行保険の補償内容も充実してますし、空港ラウンジも利用可能な高還元カードですから、ドコモユーザー以外の方にも価値ある1枚と言えるでしょう。
Suicaなど、交通系電子マネーは意外に便利なのですよ!

全国で利用することが出来ますし、駅の売店や駅中の飲食店でも利用することが出来ますので、本当に1枚あれば便利に利用することが出来るのです。

Feliceとは!?ソニーの技術が電子マネーを普及させた!

先にご紹介した電子マネーの発行枚数を見ると、お判り頂けるとおり、とても広く普及しています。交通系電子マネーだけで、約8,700万枚が発行されて、ほぼ日本の人口と並ぶ数字となっているのです。

電子マネーの元祖は、Edy!現在名は楽天Edy

電子マネーの登場は、2001年11月にビットワレット(ソニー系企業)が発売した「Edy」(エディ)が最初で、なんと、今から10年も前に登場していたのです!

実は、技術的な開発が行なわれたのは、これより前の1996年で、ソニーが開発した「Felice」(フェリカ)の登場が、電子マネーの歴史を変えていくことになるのです!

現在では「FeliCaポケット」の名称で、様々なカードに利用されているのですよ!

ソニーの「Felica」を使用した電子マネーの歴史!

ソニーが開発した「Felica」は、情報の読み取りスピードがとても早く、同時にデータを素早く暗号化することが出来るのが1番の特徴です。

その為、デジタル分野での課題であった「セキュリティの強化」が実現出来たのでした!

「Felica」を使用した電子マネーの歴史を、簡単に見てみましょう。

  • 1997年9月香港で「オクトパス(地下鉄のICカード型乗車券)で実用化
  • 駅の改札での混雑が解消されて、実用化は大成功
  • 1987年からJR東日本で検討されてきた「ICカード型乗車券」にFelicaを採用
  • 2001年11月ビットワレットから「Edy」がデビュー
  • 2001年11月JR東日本管内で利用出来る「Suica」がデビュー
  • 2002年4月シンガポールの「EZ-link」でも採用

日本の技術が、世界中で使われる電子マネーの歴史を変えたとは、誇らしいではありませんか!現在では当たり前のように使っている交通系電子マネーも「Suica」が、日本初だったのですね。

Feliceの登場は、電子マネーだけでなくクレジットカードの状況も向上させることとなったのです!

日本の技術が世界を変えることになった現状は、私もとても誇りに感じています。

電子マネー競争で、激化する!?戦略的ポイントサービス!

ソニーが開発した「Felica」によって、電子マネー競争は激しく展開されることになるのですが「Edy」の名前の由来は、ユーロ(Euro)アメリカドル(Dollar)日本円(Yen)に次ぐ、「第四の基軸通貨」にしたいとの願いから、それぞれの頭文字「E+D+Y」を取って「Edy」と名付けられたのですよ!

Edyは、2012年6月1日に名称を「楽天Edy」に変更され、同時に運営会社もビットワレットから楽天Edy株式会社へ改名されています。

楽天Edyに次ぐ、新しい電子マネーが続々登場!

Edyが利用枚数を伸ばしている中、2007年から続々と、新しい電子マネーが登場してきました。当然、競争は激しくなり、利用者には嬉しいサービスが登場することになったのです。

PASUMO(パスモ) 交通系:首都圏の私鉄、地下鉄、バス会社が発行
nanaco(ナナコ) ショッピング系:(株)セブンカードサービス
WAON(ワオン) ショッピング系:イオンクレジットサービス(株)

これらの電子マネーは、利用するとポイントが貯まるシステムを導入していて、電子マネーで支払うと、利用金額に応じてポイントが還元されるようになりました。

ポイント時代到来!?ポイントサービスは当たり前の時代に!

現在では、いろんなショップでポイントサービスが展開されていますが、今では当たり前になっているポイントサービスも、元を辿れば、電子マネーの登場が大きく影響しているのですよ!

ポイントサービスは全てのカードに存在する!?

ポイントサービスは、世の中に存在するほとんどのカードについていますから、小学生でも使えるポイントサービスは、凄いシステムなのです!

例えば、次のようなシーンを連想してください。

  • 小学生が、ショップでノートとシャーペンを「楽天Edy」で購入します
  • レジでショップの「メンバーカード」を一緒に出します
  • 代金450円は「楽天Edy」で支払われ、4ポイント貯まります
  • ショップの「メーンバーカード」にもポイントが貯まります

この状況は、全然おかしくない状況ですよね!クレジットカードを取得するには、年齢制限がありますので、小学生がクレジットカードを所持することは出来ません。

しかし、楽天Edyには年齢制限がありませんから、小学生でも所持することが可能な現実であり、これは、凄い現実なのです!

  • 小学生が電子マネーで買い物が出来る時代!
  • 20年前には想像も出来なかった事実!
  • 今後の電子マネーの発展に期待が出来る

今後、数年後にもっと良質なサービスが展開されることを期待したいですね!

楽天Edyのポイントは、どれだけお得なのか!?

では、電子マネーの代名詞と言える楽天Edyでは、ポイントはどれだけお得なのか、確かめてみましょう。楽天Edyを利用する場合は、利用方法で貯まるポイントが異なります。

  • 加盟店で利用すればポイントは2倍になる
  • 通常200円で1ポイントなので、100円で1ポイント貯まる
  • お財布ケータイに登録すればポイント獲得アップ

特典を利用して、1,000円の買物をした場合、ポイントは次のようになります。

通常ポイント 10ポイント 100円:1pt
登録ポイント 5ポイント 200円:1pt
キャンペーン期間ポイント 5ポイント 200円:1pt
合計ポイント 20ポイント  

通常では10ポイントしか貯まらないのですが、特典を利用すれば、倍の20ポイント貯めることが出来るのです。

その他にも「楽天Edyもらえるモール」を経由して購入すれば、購入金額の2%を還元してもらえるなど、お得なポイント特典もあるので上手に利用したいですね。

現在のポイントサービスのシステムが出来上がったのは、電子マネーが普及したことに要因があると言っても良いでしょう!

恐らくこれからも、良質なポイントサービスが登場することは予想されますので、楽しみに期待しています。

チャージが不要!?電子マネー一体型クレジットカードの登場!

電子マネーは、ポイントがたくさん貯まるので、現在でも人気上昇中なのですが、もっと便利に、多くのポイントが獲得出来るようにと、登場したのが電子マネー一体型クレジットカードなのです!

通常のクレジットカードや電子マネーとの違いは、クレジット機能を持っていて、さらにポイント獲得に特化したカード!なのです!

通常のクレジットカード、電子マネーとの違い!?

通常のクレジットカード利用では、10,000円使っても100ポイントですが、電子マネー一体型クレジットカー」を利用すると、倍の200ポイント貯めることが出来るのです。

通常のクレジットカードや電子マネーとの1番の利用方法の違いは、次の2点です。

  • 暗証番号入力が不要
  • 利用伝票へのサインも不要
  • チャージはクレジットカードから自動に行る

通常のクレジットカードや電子マネーよりも、利用方法が簡単であることが、もっとも優れた特徴だと言えるでしょう!

ポイントはお得!?獲得するポイントは、現金と同じなのです!

ここで、ポイントと現金について考えてみましょう!?

  • ポイントは、手にとって触ることは出来ない
  • 現金は、手で触ることが出来る

上記のことが、一番大きな違いだと言えますよね。また、現金は日本国中どこでも通用しますが、ポイントは決められた場所でしか利用出来ないことも、大きな違いです。

  • 楽天Edyでは、田舎の八百屋で大根を購入することは出来ない
  • 現金であれば、田舎の八百屋でも街中のスーパーでも購入が可能

このように考えると、電子マネーは現金ほど便利では無いと思ってしまいますが、そうではありません!

  • インターネットのショッピングモールでは楽天Edyを利用出来る
  • ネットモールで大根を購入することは可能
  • つまり、利用方法を変えれば現金と同じように購入することが出来る
このように、利用場所が限定される条件は付きますが、ポイントは「現金と同じ価値である」と言うことなのです!背景が肌色になります。

電子マネー一体型クレジットカードのメリット!

それでは、電子マネー一体型クレジットカードのメリットを、ご紹介しましょう!楽天Edyを利用出来る、楽天カード(Edy機能付)の場合だと、次のメリットがあります。

  • 申し込み時に、楽天スーパーポイントが5,000ポイントもらえる
  • コンビニ利用やEdyチャージで、ポイント山分けキャンペーンに参加出来る
  • 楽天Edyへのチャージは、クレジット機能で自動チャージ出来る

このような、とてもお得な特典があるのです。楽天スーパーポイントは楽天Edyポイントに交換することが可能で、初回限定ですが、交換時にも交換金額の5%がプレゼントされる嬉しい特典もあります。

電子マネー一体型クレジットカードのデメリット!?

電子マネー一体型クレジットカードは、ポイントが多く貯まってとても便利なのですが、デメリットはないのでしょうか!?

ポイントは仮想通貨と同じなので、カードで得たポイントは、「楽天Edy」「nanaco」などのポイントに交換しないと、色んな場所で使うことが出来ないのです!

また「ポイント交換が難しい」と、思われる方もいらっしゃいますから、デメリットを挙げると、次のようなことが言えるでしょう。

  • サイトへの登録が必要
  • 指定のサイトで無いと、ポイントが倍にならない
  • ポイント交換しないと利用出来ない場合もある
  • 預金ではないので、発行企業が倒産するとチャージ金額を失うリスクがある
電子マネーが便利なアイテムである証拠が、電子マネー一体型クレジットカードなのです。

電子マネーを取り込むことで、クレジットカードサービスを向上させる狙いがあるので、それだけ電子マネーは優秀であると言えるのですよ!

電子マネー一体型クレジットカードであり得るトラブルとは!?

ここで、電子マネー一体型クレジットカードの、トラブルを考えてみましょう。管理が悪く、紛失や盗難にあうと「メリット」が一転して、トラブルになってしまいます!

不正使用は、通常のクレジットカードよりも簡単に出来る!?

  • サインや暗証番号が不要なので、誰でも使える!
  • カードを拾えば、誰でも使えてしまう!
  • プリペイド式の場合は、チャージ済みの全額を失う可能性もある!

便利な機能が、紛失してしまうとこのようなトラブルに発展してしまいますので、カードの管理はしっかり行う必要があるのです!

万一、カードを紛失したらクレジットカードと同じく、直ぐにカード会社に連絡して利用停止にしてもらいましょう!

電子マネーは紛失してしまうと、誰でも利用出来てしまうデメリットが存在します!

一体型のクレジットカードの場合は、盗難補償は用意されていますが、電子マネー単体の場合は補償されないカードも存在しますから、管理は十分注意する必要があるのです。

必ず実行しよう!便利だからこそ、正しい利用が身を守る!

電子マネー一体型クレジットカードは、現在も人気があり、ポイント取得の為だけにカードを申込む人もいるほどです。ポストペイ型の電子マネーだと、クレジットカードの利用限度額まで、利用することも簡単です。

使い方が便利だからこそ、カードの管理や使い過ぎることのない、正しい利用を行わなければなりませんから、身を守る為にも正しい利用をして、便利で楽しいクレジットカードライフにしましょう!

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