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安心できる!クレジットカードの紛失保険と盗難保険について

安心できる!クレジットカードの紛失保険と盗難保険について

「財布を開けて見てみたら、あるはずのカードがない!」という経験はありませんか?しかも、どこかに落としてしまったのか、置き忘れてしまったのか全く記憶が無くてもしかすると盗まれたかも知れない!?と焦ってしまいますよね。

そんな場合でも、慌てなくても大丈夫なのです!クレジットカードには紛失保険・盗難保険が自動的に付帯していて、カード被害を補償してくれるのでとても安心なのですよ。

今回は、そんな安心できるクレジットカードの紛失保険と盗難保険について、詳しく解説していきますね。

紛失保険・盗難保険は、100%自動的に付帯されています!

現代ではクレジットカードは、財布の代わりと言っても良いでしょう。そんなクレジットカードが他人の手に渡り不正利用されてしまうと、本当に「どうしよう!」と悩んでしまいますよね。

でもクレジットカードには紛失保険・盗難保険が付帯していて、カードの不正利用を補償してくれるので、安心して利用することが出来るのです!

特別な手続きは不要!発行された時点で付帯されます!

心強い紛失保険・盗難保険は、特別な手続きは不要でクレジットカードが発行された時点で、保険は自動的に付帯されているのです!

ですから紛失保険・盗難保険について、あまり意識していない方も大勢いらっしゃると思います。実際に紛失してから「保険ってどうしたら良いの!?」と慌てないように、初めから付帯されていることをきちんと把握しておきましょうね。

盗難保険・紛失保険は、クレジットカードのグレードに関係なく全てのクレジットカードに付帯される保険なのです!

紛失保険・盗難保険の補償を適用するには手続きが必要!

記事内で紹介している紛失保険と盗難保険とは、2種類の保険があるのではなく、クレジットカードが無くなった状況を意味しているだけで保険の内容は同じものですから、勘違いの無いようにあらかじめご説明しておきますね。

  • 紛失保険:カードを無くした時に不正利用された被害を補償
  • 盗難保険:カードが盗まれて不正利用された被害を補償
  • 2つともカードを無くした状況が異なるだけで、補償内容は同じ!
  • 保険の補償を適用させる為には、手続きが必要になる!

先の説明では紛失保険・盗難保険は自動付帯されるので、特別な手続きは不要とあります。ただ、保険の補償を適用させるには手続きが必要で、手続きなしには補償されないのです。

ですので、その手続きの方法をこれから順にご説明しますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

その1:必ず最初にクレジットカード会社に連絡をしよう!

クレジットカードが無いことに気づいたら、必ず最初にカード会社に連絡をしましょう!全てのカード会社に緊急連絡先が用意されていて、365日24時間受付可能となっていますので、時間を気にすることなく連絡をしてください。

慌てないで、きちんと情報を伝えることが大切ですから、落ち着いて対応を取りましょうね。カード会社にカードが無くなったことを伝えると、クレジットカードの利用をストップして、不正利用があったかどうかも教えてくれます。

  • カードが無くなったら、必ず最初にカード会社に連絡を!
  • 365日24時間受付してくれるので、いつでも連絡はOK!
  • クレジットカード利用を停止し、不正利用を防いでくれる

その2:遅れることなく、警察に届けを出そう!

クレジットカードの紛失・盗難の場合は、遅れることなく警察にも届けを出しましょう。警察に届け出ると受理番号を教えてもらえますので、その番号は大切に控えておいてください。

  • カード会社に連絡をしたら、次は警察に届け出を出す
  • 紛失した場所の所轄警察で無くても、自宅付近の警察でも大丈夫
  • 受付資料は所轄警察で異なるが、受理番号は大切に保管する
  • 海外の場合は国や対応が異なるので、カード会社に相談しておこう

上記のような状況になりますので、大切なのは受理番号を無くさないことです!紛失した場所が良く分からなくても、届け出は受理されますので心配しなくても大丈夫ですからね。

また、海外の場合は国や地域によって警察の対応も異なりますので、最初にカード会社に連絡した時にどうすれば良いか相談しておきましょう。

その3:再度カード会社に連絡!警察に届けた事実を証明

今度は警察で教えてもらった受理番号を、カード会社に再度連絡する必要があります。これは紛失保険・盗難保険を適用させる際の条件にもなっているので、警察に届けた事実を証明する為にも必要な連絡なのです。

  • 再度カード会社に連絡する理由は、紛失や盗難を証明する為
  • 連絡の際には、警察で教えてもらった受理番号を伝える必要がある
  • 最初にカード会社に連絡しただけでは、保険の補償は適用されない!

上記の最後にあるように、最初にカード会社に連絡しただけでは補償はされませんので要注意ですよ!警察に届けて受理番号をもらい、カード会社に受理番号を伝えて初めて補償が適用されますからね!

その4:カード会社から新規カードの発行書類が届きます!

  • カード会社に連絡後約1週間で、再発行手続きの書類が届く
  • 書類に記載漏れなどの不備なく返送すれば、さらに1週間ほどで新しいカードが届く
  • カード紛失後約2週間は、カード利用が出来ないので要注意!

上記の状況になりますので注意すべき点は、2週間程度はクレジットカードを利用することが出来なくなる点ですね。

教授に再確認させて頂きたいのですが、クレジットカードの付帯保険で紛失保険・盗難保険は、本当に全てのクレジットカードに漏れなく付帯しているのでしょうか?

友人が盗難保険は付帯しているけれど、紛失保険は付帯していないカードがあると言っていましたので・・

昔は紛失保険・盗難保険は手続きが必要だったり、年会費無料のカードには付帯していないこともありました。

ですが、最近は100%全てのカードに付帯していますから安心して良いですよ!

利用明細で発覚!カードが無いことを不正利用後に知ったとき!

先の説明はクレジットカードが不正利用される前に、ご自分でカードが無いことを気づいた場合の手順でしたが、クレジットカードが無くなったことに気づかず、利用明細を見て始めてカードが無いことに気づく場合もありますよね。

また、カードは手元にあるのに知らないショップで、利用限度額まで不正利用されているケースもあります。そんな状況でも紛失保険・盗難保険は、適用されますので慌てなくても大丈夫ですからね!

紛失保険・盗難保険の適用期間は、60日の規定が存在!

クレジットカードが無くなったのに気づいてカード会社に連絡した場合は、ほとんど不正利用から60日以内の連絡となる為特に問題はありません。

ですが利用明細を見て始めて気づくパターンは、この60日の規定に注意する必要があるのです。

利用明細を見て気づくパターンでは、それ以前に既に不正利用されているのですよ!

ですから、どれだけ早く利用明細に気付くかがポイントとなってきます!例えば次のような状態では特に気をつけなくてはいけません。

  • クレジットカードの締め日が、毎月10日
  • 1/11日に不正利用された締め日は2/10となる
  • 明細が確定するのが2/11日か2/12日
  • この時、不正利用から既に30日経過している!

上記のケースだと、2/11日か2/12日の利用確定した時に、利用明細を見て気づけば大丈夫なのですが、いつもの金額しか利用は無いだろうと明細を無視していると、規定の60日を過ぎてしまい補償が適用されないことになる可能性があるのです!

  • クレジットカードの利用明細は毎月きちんと確認する
  • おかしな利用があれば、直ぐにカード会社に問合せる

上記の2つはクレジットカードを利用する以上、常に守っておかねばならないことですよ!

紛失保険・盗難保険には60日という適用期間があることを認識しておかねばなりません!

これはカード会社に連絡した日から遡って60日以内に不正利用された被害について適用されますので、被害に遭った時点で気づくようにするべきなのですよ。

困ってしまう!紛失保険・盗難保険が適用されない3つの条件!

不正利用されても紛失保険・盗難保険が適用されれば、全て補償されるので安心出来る保険なのですが、適用されない条件も存在するのです!

とても基本的なことなのですが、意外と守られていない状況が多いのも事実ですので、該当していると感じた方は、直ぐにクレジットカードの利用状況を改めましょう!

そうしないと、不正利用されても全て自腹で支払いをしないといけない状況に陥りますからね。

条件その1:カード利用は本人のみ可能!他人の利用は適用外

クレジットカードを契約者本人以外が利用することは、カード会社の契約に違反することとなりますし、他人名義のクレジットカードを利用した方は、ショップから「詐欺罪」で訴えられる可能性もありますよ。

クレジットカードは契約者本人以外が利用することを禁止していますので、合意の上で他人に貸したカードが不正利用されても補償の対象外となってしまいます!
  • 友人に、同意の上で貸したカードで不正利用されても補償されない
  • 恋人に貸したカードが不正利用されても補償されない
  • 子供が内緒で利用したカードで不正利用されても補償されない

上記のように、例え親子でも恋人でも本人以外がカード利用していれば、不正利用されても補償はされませんのでご注意ください。

条件その2:暗証番号の不適切な管理と安易な番号はNG!

クレジットカードの暗証番号は絶対に他人に漏らしてはいけませんし、安易に推測できる番号を暗証番号に設定するのは、正しいカードの利用方法ではありません!

  • 暗証番号を彼女に教えていた
  • 誕生日や車のナンバーを暗証番号に設定していた
  • 電話番号の一部を暗証番号に設定していた
  • 住所情報や名前の語呂合わせで、簡単に推測できる番号にしていた
  • 暗証番号をカードの裏面にメモっていた
  • 暗証番号をメモした紙と一緒に財布ごと紛失した

このような暗証番号の管理方法をしていると、紛失保険・盗難保険の適用は受けることが出来ません!

まさかと思われるかも知れませんが、暗証番号をメモした紙とクレジットカードを一緒に入れた財布を持っている方は、意外に大勢いらっしゃいますよ!

暗証番号については政府機関、銀行やカード会社その他の金融機関全てから、上記のような利用方法はやめましょう!と注意喚起されていますので、それを守っていないことは補償されなくても仕方無いことなのです。

該当しているかも知れないと感じた方は、早急に暗証番号を変更しておきましょう。変更方法については、カード会社に連絡すれば詳しく教えてもらえますよ。

条件その3:本人の重大な過失によるものは対象外!

本人の重大な過失が認められると、補償を受けることが出来なくなります。この「重大な過失」とは、知らないうちに実行していることもありますので要注意なのです!

  • カード裏面の署名欄に署名をしないで利用いていた
  • 鞄を置き忘れた結果、クレジットカードを紛失した
  • 電話をしている間に、決済を済ませるよう妻にカードを渡した
  • カード情報を記載したノートを盗まれた
  • カード情報を記録したスマホを盗まれた
  • 警察に届出を出していなかった
  • 利用明細を確認していなかったので期限を過ぎてしまった

上記が大きな重大な過失となりますが、一番多いのは最初にある「カード裏面の署名をしていなかった」ケースで、国内のショップでは署名が無くても受け付けてくれますが、本来なら署名のないクレジットカードは利用出来ないことになっています。

まだ署名していない方は、今すぐ署名してくださいね!

クレジットカードの不正利用について詳しく知りたい方に、当サイト内にある不正利用の内容と対処法を解説した記事をご紹介します!

この記事を読めば、不正利用時の対処法がより詳しくお判り頂けますよ。

先に説明した適用期間以外にも、紛失保険・盗難保険が適用外となる条件は存在します!

適用外となる条件はしっかり把握しておかないと、本当に困ってしまいますからね。

手持ちのクレジットカードを再点検!不要なカードは整理する!

クレジットカードは欲しいとは思っていなくても、付き合いやその場の流れで作ってしまう場合も多くありますよね。

そのようなクレジットカードに限って、どこかにしまって行方が判らなくなったり、気にも留めないので利用明細を見なかったりと、トラブルの原因カードになってしまいます。

カードは現金と同じ!今すぐ手持ちのカードを再確認しよう!

トラブルになる前に現在手持ちのクレジットカードを机に出して、枚数をチェックしましょう。この時に、枚数自体すら判らない場合、利用明細は確実にチェックするようにしないといけません。

不正利用されても止めるべきカード自体が判らないので、利用明細のみが生命線になってきます。

断捨離を実行!?不要なカードは解約してスッキリさせよう!

手持ちのクレジットカードを確認したら、カード自体を利用するかどうかを良く考えましょう。5枚以上のカードがある場合は、発行して1回も利用していないのに更新されているカードがあるはずですから、安全のためにも解約してしまうことをお薦めします。

また、1年に1回程度しか利用していないカードも、実際には不要ですよね。クレジットカードの枚数が増えれば、それだけ不正利用のリスクも増えると思って良いでしょう。

  • 発行されて1回も利用していないのに更新されるカードは不要!
  • 年に1回しか使っていないカードも現実的には不要!
  • カードが多いとそれだけ不正利用のリスクは高くなる
  • 不要なカードは解約しておくことが、不正利用防止に有効な手段の一つ!

リスクを少なくする為にも、普段利用しないクレジットカードは断捨離してスッキリしましょう!

カード管理を徹底すれば、強い味方になってくれます!

クレジットカードの管理をきちんと徹底していれば、カードライフに強い味方になってくれるのは間違いありません!

  • 不要なカードは持たない
  • 暗証番号はきちんと管理している
  • 利用明細は毎月チェックしている
  • 他人にカードを預けることはしない
  • 署名したカードを利用している
  • 引き落し口座の残高は、常時チェックしている
このようなクレジットカードの利用法をしていれば、全く困ることなく便利に利用することが出来るはずです。万一、不正利用されたとしても紛失保険・盗難保険は確実に適用されるので、普段から安心してクレジットカードを利用することが出来るのですよ!
先に説明したとおりクレジットカードはきちんと管理して、紛失や盗難に遭わないようにすることが大切なのです!

ですが、万一カードを紛失した場合には記事内の対処を行えば大丈夫なのですが、当サイト内にクレジットカード紛失時のトラブルを防止する5つの方法を解説した記事がありますので、当記事と併せてお読み頂くことをお薦めします!

滅多に使わないカードは解約して整理した方が、不正利用のリスクを少なくする良い方法になります。

ただし、海外旅行では複数枚のクレジットカードを持って行くことが推奨されますので、5枚以上ある場合は3枚か4枚を限度に整理をしましょう!

また、整理の基準として同じ国際ブランドのカードから整理するようにしてくださいね。

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カード時代だからこそ、正しい利用方法を身につけよう!

現代はカード時代でクレジットカードの無い生活は、考えられなくなってきました。インターネットなどに縁の無い高齢者の方でない限り、クレジットカードは生活に必要なアイテムとなっているはずです。

だからこそ、正しいクレジットカードの利用方法を身につけて、安心で便利にカードを利用することを心がける必要があるのです。

正しい利用法をしていれば、不正利用されても紛失保険・盗難保険で補償されるので、いつでも安心してクレジットカードを利用できますからね!

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