エポスカード

レンタカー保険として適用できる補償
年会費無料で保険が充実エポスカード

クレジットカードに付帯!?レンタカー保険の賢い利用法!

クレジットカードに付帯!?レンタカー保険の賢い利用法!

みなさんは、海外でレンタカーを利用する時、保険はどのようにされていますか?海外でレンタカー利用時に、クレジットカードの付帯保険で「レンタカー保険」をカバー出来ると大変便利ですよね。

レンタカー保険については様々な会社から、商品が販売されていますが海外旅行傷害保険のように自動付帯や利用付帯カードのようにレンタカー保険も付帯していれば、現地にて海外旅行向けの高額な保険に加入しなくても済むかも知れませんよね。

そこで、クレジットカードに付帯するレンタカー保険における、万一の補償はどこまでカバー出来るのか調べてみましたのでぜひご参考にして下さい!

海外のレンタカー保険の種類!?5種類が基本設定されている

海外でレンタカーを借りる時には必ず保険に入る必要がありますが、現地で加入する必要は無くどこで加入しても保険に入っていれば良いのです。

もし、現地で保険に加入するとなると見慣れない専門用語で表示されているので「何の種類の保険なのか?」「必要な保険なのか?」判断出来ないですよね!

ですから、先ずは海外のレンタカー保険の種類と内容をご説明しておきましょう。

「海外のレンタカー保険」の専門用語と保険内容一覧!

No 保険名称 保険内容
1 LP・PP
自動車損害賠償
保険
日本の自賠責保険のような対人・対物保険です
レンタル料の中に強制的に含まれます
但し、補償額は国や州によって異なるので要確認です
2 LDW
車両損害補償制度
レンタカーの盗難や破損の修理費が免除される制度です
但し車の鍵を付けたままで盗難にあった場合は対象外です
3 LSI・SIL・LIS
追加自動車損害賠償保険
上記のLP(自動車損害賠償保険)の補償額をアップするオプションです
自動車損害賠償保険の補償額が低い場合に加入します
4 PAI
搭乗者傷害保険
本人や同乗者がレンタカーの事故で死亡またはケガをした時の補償です
5 PEC・PEP
携行品保険
車内の所持品の盗難・損害を補償します

基本的に上記表の5種類の保険があり、そのうち自動車損害賠償保険は「損賠責任補償」が適用される保険で、レンタカー料金の中に含まれるので別途加入する必要はありません。

海外でレンタカーを借りる場合は、必ず保険に加入する必要があるのですが、その保険はどこで加入しても問題ありません。

ですが、手順としては先ずレンタカーを借りて後に保険に加入することになります。

最初にレンタカーを借りる場所、車種を決めないといけないと言うことですね。

クレジットカード付帯保険の補償が該当する保険種類!

先ず、クレジットカードに付帯する保険の中で純粋に「レンタカー保険」として付帯するサービスは、年会費無料のカードはもちろん、ゴールドカードにも存在はしないのです!

クレジットカードに付帯する保険で「レンタカー保険」として適用出来るのは、海外旅行傷害保険になるので、その中で「レンタカー保険」に補償が該当するものをご紹介しましょう。

補償項目 対象内容
1:傷害死亡・後遺障害 事故で死亡または、後遺症障害が残った場合の補償
2:傷害治療費用 事故でケガをした場合の治療費
3:携行品損害 携行品(身の回りの物)が盗難・破損した場合の補償

海外旅行傷害保険の内上記3つの補償が、レンタカーを使用していた際にも適用される保険で、これらの補償は全て本人に対しての補償となっています。

  • カード付帯保険にはレンタカー保険サービスは存在しない
  • 海外旅行傷害保険の中の補償が、レンタカー使用時にも適用される
  • 純粋なレンタカー保険では無いので、ある程度の補償がカバーされる状況
ところで、先に説明しましたクレジットカードの海外旅行傷害保険とは、どのような保険なのかご存知ですか?

今回のレンタカー保険の補償とされている海外旅行傷害保険については、良く知っておいて頂きたいので、当サイト内にある海外旅行傷害保険について詳しく解説した記事をご紹介しますので、是非ご覧になってくださいね!

上記のように、レンタカーでの事故でも適用が可能となっていますので、ある程度カバーは可能だと思って良いでしょう。

傷害死亡・後遺障害補償が適用されるケース!

この補償はレンタカー保険の「PAI:搭乗者傷害保険」に該当します。レンタカー運転中に「偶然な事故」で本人が死亡、もしくは後遺障害が残ってしまった場合に補償されます。

  • 運転者の故意による事故には適用されない
  • 運転者に重大な過失があった場合は適用されない

ただし、上記のケースでは補償は適用外になってしまうので要注意ですよ!事故の状況によって、適用外となるケースがありますからね。

  • 信号待ちで停車中に、衝突された
  • 制限速度で走行中に、猛スピードの車に追突された

このようなケースの場合は、補償の対象となります。この状況で起きた事故は、予想出来ない事故であるので「故意」でも「重大な過失」でもないので、適用外条件には該当しません!

一方で、次のような状況は補償されませんのでご注意くださいね!

  • 信号無視をして交差点に進入し、衝突してしまった
  • 運転中に持病の発作が起きて、前の車と衝突してしまった
  • パティーでお酒を飲み、ホテルに帰る途中で事故を起こした
  • 日本の左側通行に慣れていたので、つい逆送してしまい事故を起こした

上記のケースの事故では、保険は適用外となり補償を受けることが出来なくなってしまうのです!中には故意に起こした事故では無い状況のケースもありますが、重大な過失になることは間違いの無いケースですから注意が必要ですよ

カード付帯の傷害治療費用補償!搭乗者傷害保険に該当する

この補償もレンタカー保険の「PAI:搭乗者傷害保険」に該当しますので、レンタカー運転中の事故によって、ケガを負い医師の治療を受けた場合に補償されます。

  • レンタカーを運転中に起きた事故で負傷した場合
  • 病院で医師の治療を受けた費用を補償してくれる
  • 骨折などで入院した場合の入院費も補償出来る
  • 故意に起こした事故、重大な過失による事故は適用外となる

この補償も前述の「傷害死亡・後遺障害補償」と同じ、適用外のケースが当てはまりますので注意してくださいね。

カード付帯保険の携行品損害補償!携行品保険に該当する

この補償はレンタカー保険の「PEC・PEP:携行品保険」に該当しますので、車の中に置いていた携行品が「盗難」や「破損」にあった時に補償されます。

  • 運転者の「故意」または「重大な過失」による事故は、対象外となります
  • 置き忘れによる「紛失事故」は対象外となります
  • 現金・小切手・クレジットカードなどは、携行品には含まれません

この保険にも適用外条件が存在していて、上記のケースでの事故は補償対象外となりますのでお気をつけ下さい。

  • 車をキーロックしていなかった
  • ダッシュボードの中に財布を入れていて盗まれた
  • 後部座席にバックを置いていて盗まれた

このような状況では、ご本人の重大な過失による事故として認定されてしまうので、補償されることはありませんのでご注意くださいね。

以上ご説明したとおりレンタカー保険をカバーできる補償であっても、事故の状況によっては適用外となり補償されないケースがありますので、十分注意することが大切ですよ。

信号無視や飲酒運転、貴重品を車内に置いたままなどのケースは、日本国内でもマナー違反ですから、普段の生活と同じように「モラル」を守っていれば防ぐことは簡単ですよね。

年会費無料で海外旅行保険が充実!エポスカード!

先にご案内した通り、クレジットカードの付帯保険にはレンタカー保険サービスは存在しません。しかし、海外旅行保険の「傷害治療費用補償」がレンタカー保険の一部として利用できます。

エポスカードは年会費無料にも関わらず、海外旅行保険が自動付帯しており、傷害治療費用が1事故あたり200万まで補償されます。

レンタカー運転中の事故でケガをしてしまった場合、会員自身のケガの治療に関しては、エポスカードに付帯する保険で補償できます。

ただし、対人対物に関する補償は対象外となります。つまり、レンタカー運転中の事故で相手にケガをさせてしまった場合、相手のケガの治療費は補償対象外になるという事です。

レンタカー保険は、やはり車の事故に特化した保険ですので、別途レンタカー保険を加入した方が海外でも安心してレンタカーを運転できますね。

エポスカードは即日発行にも対応していて、年会費無料にも関わらず、海外旅行保険の補償内容が充実している上にキャッシュレス診療にも対応してます。

エポスカード

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エポスカードは海外旅行用のサブカードにも最適といえますね。対象の飲食店で10%OFFになるなど、7000店舗の優待サービスが利用できる点も魅力的ですよ。
どの付帯保険でも本人による重大な過失は補償の適用外となってしまいます。

レンタカー保険の補償に該当する保険も同様で、自身の不注意や常識の無い行動で起きた事故は、補償されませんので気を付けないとダメですね!

カード付帯保険の補償が該当しないレンタカー保険の種類!?

クレジットカード付帯保険で、レンタカーの事故が補償されればとても便利ですなのですが、クレジットカード付帯保険の補償で次の補償はレンタカー保険に該当しません!

カード付帯の賠償責任補償!レンタカー使用時は対象外!?

補償項目 対象内容
1:賠償責任 偶然に遭遇した事故に対しての損害賠償に係る費用を補償

この補償は、クレジットカード付帯保険の項目に記載がある補償なのですが、残念ながらレンタカーでの自動車事故は対象外となってしまいます!

その理由としては、補償条件の中に、次の内容が記載されているからです。

  • 他人から借りた物や預かった物は補償の対象外となります。
  • 自動車での事故は対象外となります。

レンタカーは「他人から借りた物」に該当しますし、そもそも自動車での事故となるのでこの2つの条件によって、レンタカーでの事故は補償してもらえないことになります。

賠償責任補償は法律上賠償を必要とする事故に対しての補償で、相手や物に対しての補償です。自動車事故は相手(人や物)が必ず存在する事故なので、この補償が利用出来ないのはとても残念ですね。

ただ、賠償責任補償はレンタカー料金の中に含まれる「LP・PP自動車損害賠償保険」で補償されていますので、カード付帯保険が利用出来なくても大丈夫ですよ!

想定外の事故でも補償されない場合がある!?

「モラル」を守っていても、想定外で起こるのが事故と言うもので、先にも触れましたが突然の持病の発作が起きたり、慣れない交通規則でレーンを逆送してしまうなどのケースは、起こり得る可能性が高い事故だと思います。

そんなケースの事故で、補償が無くなると本当に辛い思いをしますよね。そう考えると、クレジットカードの付帯保険ではレンタカーで事故を起こした時には「カバーしきれない」と、考えた方が良いのかも知れませんね!

クレジットカードの付帯保険では損害賠償保険はレンタカーの場合適用外となるようですが、レンタカー料金に損害賠償保険は含まれているのですよね!?

それなら、他の種類の保険に加入する必要は無いと思うのですが、この考え方は間違っているのでしょうか?

間違いではありませんが、保険は万一の事故に備えて加入するもので、これで大丈夫だと判断するのはご自身です!

レンタカー料金に含まれる強制保険だけで十分だと思うならそれでも良いですが、私なら全ての保険に加入しておきますね。

レンタカー保険にはカード付帯保険に無い補償があるので安心!

物に対しての補償は通常であればクレジットカード保険の「賠償責任補償」が該当しますが、レンタカーは対象外なので利用出来ません。

ですが、レンタカー専用の保険であればあらゆる事故を想定した補償が用意されているので、やはり加入しておくと安心することが出来ますね。

よくある一般的な事故とは!?状況を検証してみた結果!

死亡事故や、後遺障害など最悪のケースはそうそう無いとして、よくある一般的な事故を検証してみましょう。日本でも普通に運転していてよくあるのは、車体を傷つけてしまうことですよね。

  • うっかりミスで車体に傷をつけてしまった
  • バックし過ぎて後部バンパーをぶつけてしまった

このようなケースは日常的に起きうる状況ですが、ご自分の車なら「仕方ないや」で済みますが、レンタカーは借り物なのできちんと修理して返す必要があります。

そんな時に保険の補償が無ければ、高い修理費を支払わなければなりませんし、現地で修理に出すとなればクレジットカードが使えないと、現金払いする必要が発生してきますから、やはり保険加入は必要なことだと言えますよね。

車両損害補償制度はレンタカー保険でもっとも必要な補償!?

レンタカー保険では「LDW:車両損害補償制度」が傷の補償に該当しますので、先に説明したような良くある事故にはやはりこの補償が必要でしょう!

また、死亡事故に発展するかも知れないうっかり運転の補償も、考えておきましょう。日本でも「通行区分違反」をしてしまった経験は、多くの人があるのではないでしょうか?

  • 一方通行である道路に反対方向から進入してしまった
  • 通学時間は進入禁止の道路に侵入してしまった

これらの原因は、標識の見落としによる初歩的なミスで起こる違反行為なのですが、日本で見慣れた標識を見落とすのですから、慣れない海外では、標識を見落とす確立は数段にアップしてしまうと想定できます。

  • 海外では慣れない交通規則なので重大事故につながる可能性が高い
  • 自身の命や相手の命に関わる事故になる可能性もある

もし事故が起きれば車輌の破損はもちろん、自分自身や相手のケガも想定されますので、補償額はとても大きな金額になるのは間違いありません!

このケースの補償では、重大な過失とみなされる可能性が高いので、クレジットカード保険の「傷害治療費用補償」は対象外となるでしょう。

そうなれば、レンタカー保険の「LDW:車両損害補償制度」と「PAI:搭乗者傷害保険」が必要になってきます!

安心ドライブの為には、やはりレンタカーの保険は必要です!

これまでの状況を踏まえて考えるとクレジットカードの付帯保険だけでは、レンタカーを運転するのは怖い結果となりますから、レンタカーの保険は別途加入することが旅行先で、安心してレンタカーを運転出来る状況と言えるでしょう。

ですので、レンタカーの保険に加入するには、費用はいくら必要なのか調べてみました。

ネットで加入も可能!レンタカーの任意保険料

みなさんがよく旅行する、ハワイでの任意保険の費用を一覧にまとめてみました。

保険名称 費用
LDW:車両損害補償制度 US$26.99(3,238円)
PAI:搭乗者傷害保険 ミニバンUS$8.45(約1,014円)/1日
PEC・PEP:携行品保険 ミニバンUS$8.45(約1,014円)/1日
LSI・SIL・LIS:追加自動車損害賠償保険 US$13.99(約1,679円)/1日
UMP:対無保険者傷害保険 US$6.95(約834円)/1日

※上記の費用は「DOLLAR(ダラー)レンタカー」での費用です。

1日あたりの合計で約7,800円の費用が必要となりますが、安心を購入すると思えば安いのではないでしょうか!

また、現地で加入しなくても事前にインターネットで加入することも出来ますし、保険プランの組み合わせも自由に出来るようなので、保険料を見ながら希望の保険をチョイス出来るのも便利ですね!

レンタカー保険は、やはり車の事故に特化した保険なので、加入していれば安心してドライブを楽しむことが出来ます!

とは言っても、事故を起こす事無く無事に帰国することが一番ですから、十分注意して運転をしましょう。

安心出来るレンタカー保険に加入して、楽しい旅行にしよう!

クレジットカードの付帯保険もレンタカー保険の一部として利用することは可能ですが、万一の事故に対しては不足であることが判りました。

旅行先で安心してレンタカーを運転するには、別途レンタカー保険に加入しないといけませんね。もちろん、カード付帯保険も利用可能な補償がありますから、全く無駄にはなりません。

慣れない海外でレンタカーを運転する時は安心出来る保険に加入して、心に余裕を持ったセーフティドライブで旅行を満喫しましょう!

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