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これだけ押さえれば基本はOK!クレジットカードの死亡保険

これだけ押さえれば基本はOK!クレジットカードの死亡保険

クレジットカードに保険が付帯していることは、多くの方が認識していることと思いますが、付帯される保険の内容まで詳しく把握している方は少ないと思うのですね。

付帯する保険目的でクレジットカードを申込む方でない限り、あまり気に留めていないと思いますが、せっかく付帯している保険ですから、せめて保険の内容は把握しておきたいところですね。

今回はクレジットカードに付帯している死亡保険とはどんな保険なのか!?基本的な情報を把握出来るよう、詳しく解説していきましょう!

覚えておきたい!クレジットカードの死亡保険は旅行傷害保険のみ

クレジットカードに付帯される死亡保険は全て旅行傷害保険となっていて、旅行先での事故によるケガに対してのみ補償される保険内容となっているので、日常生活での病気による死亡は補償されることはありません!

先ずは、その点をきちんと把握しておく必要がありますから、クレジットカードの付帯保険について詳しくご説明しておきましょうね。

旅行傷害保険はカードの年会費で付帯が決まる!?

先ずクレジットカードに付帯される死亡補償を含む保険は国内・海外旅行傷害保険となり、この保険を理解する上で最も重要なことは「国内・海外旅行傷害保険は全てのカードに付帯していない!」と言うことです!

  • 年会費永年無料のカードで保険が付帯するカードは少ない
  • 年会費の必要なカードには、ほぼ付帯している
  • カードのグレードによって、補償額が異なる

年会費無料のクレジットカードにも傷害保険が付帯しているカードはありますが、年会費無料で傷害保険が付帯しているカードは少ないです。

また、カードのグレードによって補償額が異なってきます。

補償種類は多い!?旅行傷害保険の補償内容を把握しておこう!

次に旅行傷害保険の補償内容を把握しておきましょうね。年会費が高いクレジットカードに付帯される旅行傷害保険には、補償内容が数種類存在していますのでその種類をご説明しておきます。

  • 1:傷害死亡・後遺障害
  • 2:傷害治療費用
  • 3:疾病治療費用
  • 4:損害賠償
  • 5:携行品損害
  • 6:救援者費用

海外傷害保険の補償内容には上記の6種類の補償が含まれていて、カード会社によっては「5:携行品損害」と「6:救援者費用」が別途となっている場合もありますが、それ以外は基本的に含まれています。

上記リストの補償内容は海外旅行時の補償となり、国内旅行では次の内容になりますのでご注意くださいね。

  • 1:傷害死亡・後遺障害
  • 2:入院保険日額
  • 3:通院保険日額
  • 4:手術保険金

国内旅行の場合は上記の4種類になり、国内・海外に共通しているのが「1:死亡・後遺障害補償」で、記事のテーマである「死亡保険」に該当する補償です!

そして、先に触れましたがあくまでも事故による死亡が対象で、病気での死亡・後遺障害は対象とならないのです。

  • 国内・海外旅行傷害保険の死亡保険は「死亡・後遺障害補償」が該当!
  • 事故による死亡が対象で病気による死亡は該当しない!

「死亡・後遺障害」が適用されるのは旅行中だけ!

死亡・後遺障害が適用される保険は、国内・海外旅行傷害保険となっていますので、補償が適用されるのは旅行中のみとなります!

一般の保険との違いを判りやすくする為に、次のように表にまとめてみました。

死亡原因 一般の保険 カード付帯保険
旅行中の事故によるケガ
旅行中の病気
日常の事故によるケガ ×
日常の病気 ×

このようにクレジットカードの付帯保険では「旅行中の事故による、ケガが原因で死亡」した場合のみ補償される保険であることを良く理解しておきましょう!

教授に教えて頂きたいのですが、クレジットカードに付帯する旅行傷害保険は、なぜカードの年会費で付帯していなかったり補償額が異なってくるのでしょうか?

全てのクレジットカードに、同様なサービスとして付帯していればいいなと思うのですが無理なのでしょうか。

クレジットカードの付帯保険はあくまでもサービスの一環ですから、発行するカード会社が考えるサービス内容で変わってくるのですよ!

付帯保険の掛け金はカード会社が負担しているので、年会費無料のカードでは補償額が低くなるのは仕方ありませんし、ゴールドカードでも年会費が高くなれば掛け金を多く支払うことが出来るので、補償額が高額になると言う訳なのです。

自動付帯と利用付帯!?付帯条件も理解しておこう!

さて、ここまでクレジットカードに付帯する国内・海外旅行傷害保険に含まれる補償の1つである、死亡・後遺障害補償についてご理解頂けたと思います。

ここでは付帯される国内・海外旅行保険の付帯条件について、簡単ですがご説明しておきましょう。

自動付帯となっている場合は何の問題も無し!

自動付帯と言う条件はとても便利な条件で、クレジットカードが発行されていれば自動的に保険が有効になるので、クレジットカードを持っているだけで良いのです!

つまり、保険を有効にする為の手続きなど一切不要で、クレジットカードを持って旅行に出かければ、その時点で保険が適用される条件となっています。

何も考えないでただクレジットカードを持っていれば良いのですから、とても便利な条件ですよね!

利用付帯の場合は乗り物をカードで精算する必要あり!

一方で利用付帯となっている場合は、注意が必要となりますよ。

  • 旅行のツアー代金をカードで支払った
  • 自宅から駅まで、タクシーを使用してカードで支払った
  • 駅から空港までの電車代を、カードで支払った
  • 目的地の空港からホテルまで、タクシーを使用してカードで支払った
上記のように旅行前、旅行中にクレジットカードで支払いをしていることが、保険が有効になる条件であるのが利用付帯なので、万一、クレジットカードでの支払いをしていない場合は保険は有効になっていないので、不慮の事故で死亡しても補償はされませんので要注意ですよ!

また、空港の免税店でクレジットカードを利用しても有効とはならず、あくまでも、タクシー、電車、バス、飛行機などの乗り物を利用して、その料金をカードで支払う必要が条件となっているのです。

最も簡単なのは「ツアー代金をカードで支払う」ことでしょう!海外旅行の場合はほとんどツアーを利用するでしょうから、その代金をカードで支払っておけば保険も有効になりますしポイントも貯まるのでお得ですよ。

ここで自動付帯と利用付帯について簡単な説明とした理由は、当サイト内にカードの付帯条件について、詳しく解説した記事があるからなのです!

「クレジットカードの便利な付帯保険!付帯条件に要注意!?」
この記事には国内・海外旅行傷害保険だけでなく、クレジットカードに付帯する全ての保険の付帯条件を詳しく解説してありますので、是非こちらの記事をご覧ください!

カード付帯保険が適用されるには、条件が必要な場合があることを知っておいてください。

付帯条件である自動付帯と利用付帯については覚えておいて欲しいことですので、記事内で紹介している詳しい記事を是非読んで欲しいと思っています!

カードの付帯保険で重要なことは!?死亡以外の補償に注目!

今回はクレジットカードの付帯保険で、死亡保険に該当する補償についての基本を解説していますが、最初に説明したとおり国内・海外旅行傷害保険には死亡・後遺障害補償以外にも数種類の補償が付いています。

実は付帯保険の内容でクレジットカードを選ぶなら、死亡・後遺障害補償以外の補償が手厚いカードを選ぶべきなのです!

死亡・後遺障害補償は、本人が受取ることが出来ない!?

身も蓋も無い言い方になってしまいますが死亡・後遺障害補償は、ご本人が亡くなっているかそれに等しい後遺症を患った場合に支払われるものですよね。

ですから、ご本人が補償を受取ることは出来ないですし、死亡保険は一般の生命保険に加入しているでしょうからその保険から受取ることが出来ます。

クレジットカードの付帯保険で最も重要なことは、海外でケガや病気を治療する補償が手厚いことなのです!

  • 1:傷害死亡・後遺障害
  • 2:傷害治療費用
  • 3:疾病治療費用
  • 4:損害賠償
  • 5:携行品損害
  • 6:救援者費用

上記の中で「2:傷害治療費用」と「3:疾病治療費用」の補償額が多い方が、旅行中にはとても助かる結果となります。

海外の治療費は高額!盲腸の手術に200万円必要な場合も!?

海外旅行中に何らかの原因で病院にかかると、信じられない治療費を請求されてしまいます。

日本国内では健康保険が利用出来ますが海外ではそれが利用出来ないので、かかった病院の診療報酬全額を支払うこととなりますね。

例えば、盲腸にかかって手術をした場合だと200万円もの治療費を、請求された方もいらっしゃいますから、付帯保険の死亡・後遺障害の補償額が少なくても「疾病治療費用」が高額な設定になっているカードを選んだほうが有利だと言えるのです!

出来ればキャッシュレス診療がOKのカードを選ぼう!

これからクレジットカードを選ぶ方であれば、付帯保険の「疾病治療費用」が高額に設定されているカードで、さらに「キャッシュレス診療」がOKになっているカードを選ぶことをお薦めします!

キャッシュレス診療とは海外で病院にかかった時の治療費を、その場で支払わなくても良いことを指しています。

  • 海外の病院で、治療費を200万円請求された
  • カードの疾病治療補償は、300万円だったので補償内の金額
  • キャッシュレス診療がNGの場合、治療費は一旦立替て支払う
  • 帰国後、領収書等を付けた書類を作成しカード会社に請求
  • 数週間後、カード会社から支払われる

もしキャッシュレス診療がNGのカードであれば、上記のように一旦、治療費を立て替える必要がありますから、治療費が高額な場合、その場で支払うことは無理ですよね。

キャッシュレス診療がOKのカードだと立て替える必要は無く、手続きさえ済ませれば、カード会社が全て支払ってくれるのでとても安心出来るのです!

ですから、出来るだけキャッシュレス診療がOKのカードを選ぶようにしましょうね。

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯!エポスカード

ここで年会費永年無料で、海外旅行保険の補償が充実しているおすすめのクレジットカードをご紹介いたしますね。

年会費が無料で、海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードは希少です。エポスカードはその希少なカードの1枚なのです。

エポスカードの保険はキャッシュレス診療にも対応していますので、現地で高額な医療費を立て替える必要もありません。

海外旅行中の病気やケガの治療費を補償してくれる補償額が、他の一般カードよりも充実しているにも関わらず、年会費が無料です。

即日発行にも対応していますので、カード発行をお急ぎの方にもおすすめです。

その他、ロイヤルホストでの飲食代が10%OFFで利用できたり、カラオケのビックエコーやシダックスの室料が30%で利用できるなど、7000店舗の優待サービスも魅力ですよ。

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今回の記事のテーマは「死亡保険」なのですが、クレジットカードの付帯保険のポイントは死亡時の補償よりも、病気やケガに対する補償が手厚いことです。

死亡保険の内容と併せて、その他の補償についても確認しておくことが大切ですからね!

死亡・後遺障害補償は合算できないが、その他の補償額は合算できる!

クレジットカードに付帯する海外旅行保険は、複数のクレジットカードを所持する事により、補償額を合算できます。

補償額を合算すれば、海外旅行保険の補償をより充実させる事ができますね。

死亡・後遺障害補償以外は補償額を合算できる

クレジットカードに付帯する海外旅行保険は、死亡補償と後遺障害補償については、複数枚のカードのうち一番高い補償額が適用されます。

ですが、死亡・後遺障害以外のその他の補償は合算できますので、海外旅行に出かける際は複数枚のクレジットカードを持っていく事をおすすめいたします。

上記の内容についてはこちらの記事海外旅行保険はクレジットカード付帯保険で十分!一般保険と価値を比較!で詳しくご説明していますので、海外旅行に出かけられる方は是非参考にしてみてくださいね。

その他クレジットカード保険の補償額をアップさせる方法!

「補償額が合算できるのなら、サブで利用するカードの補償をアップさせて起きたい!」そう思われる方には格安な保険料で会員であれば加入出来る、オプションの保険がありますのでご紹介しておきましょう。

そんなオプション保険の中でも、三井住友VISAカード会員であれば加入出来る「ポケット保険」が便利です!

  • 旅行先でゴルフをするなら「ゴルフコース」に加入
  • カードに国内旅行保険が付いてないなら「国内旅行コース」に加入
  • 旅行先で山登りをするなら「トレッキングコース」に加入

上記のように旅行先の目的に合わせて加入出来る、様々なコースが用意されていますので、必要な分だけ加入出来て保険料も月々500円前後とリーズナブルな設定となっています。

サブ扱いのカード保険ですが、少しでも補償をアップさせたい方にはお薦めな保険です。

お薦めする三井住友VISAカード会員限定のポケット保険の種類には、先に説明したゴルフ保険やスポーツ保険がありますが、その他のクレジットカードにもカード会員限定で加入できる保険があるのです!

ゴルフ専用の保険を紹介した記事にはゴルフ好きな方には是非読んで欲しい内容の記事となっています。

またスポーツ好きな方に紹介する、スポーツ保険を詳しく解説した記事も掲載されていますので、ゴルフ保険と併せて読んで頂きたいですね!

クレジットカードの付帯保険はあくまでもサービスの一環ですから、カード本来の目的ではありません。

ですが、付帯していないより付帯している方がお得であることは間違いのないことで、特に海外旅行へ出掛ける際には一般の保険と併せて、保険が適用されるようにしておきましょう!

クレジットカード付帯保険も上手に利用すれば強い味方に!

クレジットカードの付帯保険である、国内・海外旅行保険の死亡保険について詳しく説明してきました。基本的な内容はご理解頂けたと思いますし、その結果、カードの付帯保険はサブ的な扱いが良いこともお判り頂けたことでしょう!

一般の保険の補償額が不足した場合は、カード保険の補償額を合算して補償することが出来ますので、クレジットカード付帯保険も上手に利用すれば、強い味方になってくれますね。

イザと言う時は心強い補償となる保険ですから補償内容を良く検討して、自分に合った付帯保険のあるクレジットカードを選んでくださいね!

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