イギリスにはJALカードVISA!
フライトや買い物でマイルがたまる!

イギリスのクレジット事情!賢く使うためのポイントは?

イギリスのクレジット事情!賢く使うためのポイントは?

イギリスのクレジットカード事情は日本よりもかなり進んでいるようで、世界の先進国の中でクレジットカードについて言えば、日本はまだまだ発展途上にある国ですから仕方ないことですね。

イギリスでは現地通貨を使用するよりクレジットカードを利用した方が、安全でスムーズな決済が出来るので、旅行の際にはクレジットカードが活躍してくれますよ!

それでは日本より進んでいるイギリスのクレジットカード事情は、どんな状況なのでしょう!?今回はイギリスのクレジットカード事情について、詳しく解説していきましょう!

イギリスのクレジットカードは、デビットガードが主流!?

みなさんは小切手と言うものを、見たことがあるでしょうか?小切手帳と呼ばれる冊子になっていて銀行が発行しているもので、当座預金口座に一定額の残高が無いと発行されないのです。

日本でも昔は企業などが支払いの時に小切手を良く利用していたのですが、イギリスでもこの小切手が良く利用されていました。

小切手ってなに!?現金を代用する銀行が発行する紙なのです!

今回、なぜクレジットカードの話に小切手が関係してくるのか!?先ずはそのことからご説明しましょう!

  • 小切手を利用する側は銀行に小切手帳の発行を申請します
  • 銀行は信用審査を行い小切手が綴られた小切手帳を発行します
  • 小切手で支払われた相手はその小切手を銀行に持って行きます
  • 銀行は小切手に記載のある金額を持参した人物に支払います
  • 支払金額は小切手帳を発行した当座預金口座から引出します

小切手での支払いの流れは上記のとおりで、かなり面倒な手続きが必要ですよね。銀行は単に仲介役ですから。万一、小切手帳の当座預金に残高がなくても一切補償はしてくれません。

換金出来なければ小切手はただの紙切れですから、リスクはかなりありますよね。ですから銀行は信用のある、つまり預金口座にきちんと残高のある企業にしか小切手帳は発行しないのです。

これって良く見ればクレジットカードの仕組みと似ていて、しかもデビットカードのシステムとほぼ同じだと思いませんか!?

クレジットカードは小切手に代わる、とても便利な決済アイテム!

小切手の支払いはクレジットカードしかもデビットカードと同じなのですね。

  • 預金口座から引き落とされる
  • 現金で支払いをしなくても良い

この2点は間違いなく同じなのですが、異なる点もありますよね。

小切手 デビットカード
銀行の窓口で換金 その場でオンライン決済
残高が無いとただの紙(不渡り) 残高が無いと利用出来ないだけ
信用審査の上発行 誰でも発行可能

このように小切手での面倒な部分が、全て解消されたのがデビットカードだと言えますね。もちろん小切手とデビットカードを企業ベースでは単純比較は出来ませんが、それでもクレジットカードと併用すれば現代ではほとんどの決済が可能となります。

イギリスは小切手が日常的な決済アイテムだった!

さて小切手とデビットカードの関係を説明したところで、イギリスのクレジットカード事情に入りましょう。イギリスでは小切手が日常的な決済方法として、広く利用されていました。

そこにデビットカードが登場してきたので小切手からデビットカードへの移行が急速に普及したのです!

イギリスでのデビットカード発行枚数は約7,600万枚で、カード利用対象者が4,600万人ですから、単純に1人当たり1.6枚の計算となり国民は必ず1枚は所有していて、多い人では2枚のデビットカードを所有していることになりますね。

因みに普通のクレジットカードの発行枚数を見てみると、約7,300万枚なのでデビットカードとクレジットカードを各1枚は必ず所有していると言うことになります。

  • デビットカードの発行枚数は約7,600万枚
  • クレジットカードの発行枚数は約7,300万枚
  • デビットカードの方がクレジットカードより多い
  • 国民は各カードを1枚は持っている計算になる

イギリスでのクレジットカードの普及は小切手と言うアイテムが、クレジットカード・デビットへ代わったことにあったのです!

日本国内で発行されているデビットカードについて詳しく知りたいと思いませんか!?当サイトにデビットカードについて詳しく解説した記事がありますのでご紹介しておきましょう!

日本国内のデビットカードのシステムと発行カードの種類を判りやすく解説した記事ですので、ご覧頂くと良くお判り頂けますよ。

イギリスでは従来から小切手が決済方法の主流となっていたので、そのシステムに似たデビットカードが急速に普及した国です!

もちろんクレジットカードも日本より文化として根付いている国なので、不自由なく利用することが出来ますよ。

イギリスで利用出来る国際ブランドは!?やはりVISAが便利!

イギリスではデビットカードの利用がメインですが、もちろん一般のクレジットカードも問題なく利用することが出来ます。

イギリスで利用されるデビットカードにも国際ブランドがついていて、国際ブランドの加盟店であればクレジットカードもデビットカードも同様に利用出来ますからね。

イギリスではVISAとMasterCardが主流ブランド!

イギリスのVISAデビットカード画像
イギリスの銀行が発行する「VISAデビットカード」

ロンドンのMasterCardブランドのプリペイドカード画像
ロンドンで販売している「MasterCardブランドのプリペイドカード」

上記の画像のカードのように国内で発行されているデビットカードにも、VISAやMasterCardのブランドがついていますので、日本から持っていくクレジットカードでも全く問題なく利用することが可能なのです。

イギリスにおすすめ!楽天プレミアムカードなら空港VIPラウンジが無料!

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※プライオリティ・パスの年会費399米ドル(2017.1.6レートで46,255円)

楽天プレミアムカードの年会費が10,800円(税込)ですから、年会費以上のサービスが受けられますね。

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険も自動付帯していて、選べる特典でトラベルコースを選択すると、手荷物宅配サービスや国内旅行優待サービスが付帯しますので、旅行には是非おすすめの1枚です。

楽天カードプレミアムカード

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JALを利用する方ならJALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQは、JALと東急グループが提携したクレジットカードです。

TOKYU POINT加盟店(東急百貨店、東急ハンズ、東急ストア)利用で、JALマイルとTOKYUポイントが2重取りできます。

電子マネーと相性がよくJMB WAONチャージでも、カード利用と同率のマイルが貯まりますよ。

JALカードTOKYU POINT ClubQはライフスタイルや生活エリアを問わず、幅広い層におすすめできる万能カードです。

JALカード TOKYU POINT ClubQ

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カード名 JAL普通カード
年会費 2,000円(税抜)
入会ボーナスマイル 入会後初めての搭乗時に1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
継続ボーナスマイル 毎年初回搭乗時に1,000マイル
JAL・JTAの機内販売での割引 10%割引

ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード!

ANA VISA SuicaカードはSuica一体型で、オートチャージや定期券の購入でもポイントがたまり、マイルに自由に移行できます。

またANAカードはフライト利用がなくても更新時にボーナスマイル1000マイルが加算されるので、陸マイラーでもマイルが貯まりやすいところが魅力です。

JAL同様ANAにも、国内線割引サービス(ビジネスきっぷ)があり、割引率は最大で43%と大変お得です。

割安料金でも区間マイルが100%貯まります。

出張などで、海外だけでなく国内でもよくANAを利用する方にはANA VISA Suicaカードが最適ですね。

ANA VISA Suicaカード

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カード名 ANA VISA Suicaカード
年会費 2,000円(税抜)
WEB明細サービス利用で1,500円(税抜)
入会ボーナスマイル 1,000マイル
毎年の継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
サービス内容 国内ANAホテルズで宿泊費5%割引
空港内免税店で10%割引
海外旅行保険自動付帯

決済は暗証番号利用が原則!?カードを再確認しよう!

イギリスでのクレジットカード決済は、原則として「暗証番号(PIN)」での決済となります。イギリスに出かけるのであれば、お手元のクレジットカードがICタイプになっているか再確認してくださいね。

ICクレジットカードはカード表面の左側に、金色の小さな四角い部分があれば大丈夫です。ICクレジットカードは偽造し難い点と、PIN決済(暗証番号)が必須となっている為に、犯罪防止に優れているのです。

現在日本のカード会社でも順次ICクレジットカードへの交換を進めていますから、お手元のクレジットカードがICタイプでなければ、カード会社へ連絡すれば無料で交換してくれるはずですよ。

イギリスに出かける前に必ず、ICクレジットカードに交換しておきましょう!

カードに署名はある?伝票に署名をする時には注意が必要です!

クレジットカード裏面の署名欄には、きちんと署名をしていますか!?イギリスに限らずクレジットカードの裏面に署名の無いカードは、使用できないカードとなっています。

日本がクレジットカード後進国と言われる要因のひとつに、署名の無いカードでも利用が出来てしまう点なので、海外では絶対に利用することは出来ませんよ!

最悪の場合、盗難カードと思われて警察に通報されることもありますから、必ず署名はしておいてくださいね。

  • クレジットカード裏面の署名欄には必ずサインをしておく!
  • 伝票のサインは、必ず署名と同じサインをする
  • 万一の確認の為、パスポートを見せる準備をしておく

特にサインは漢字の場合イギリスの方には読めませんから、パスポートを見せて欲しいと頼まれることがありますので!

現地通貨はクレジットカードのキャッシングで調達しよう!

イギリス滞在中に必要な現地通貨は、日本円を持ち込んで換金するのでは無くクレジットカードのキャッシングを利用して調達すると便利ですよ。

換金の場合、空港やホテルなど場所が限られてしまいますし手数料も割高です。クレジットカードのキャッシングの場合だと、ATMの利用手数料が必要な場合もありますが換金時の手数料よりも安く済みます。

ただしキャッシングは借金ですから利息が発生しますので、帰国後に一括返済しておかないとお得にはなりませんので返済については要注意です!

  • イギリスでの現地通貨はカードのキャッシングで調達しよう!
  • 一般の両替よりも手数料がお得になる
  • ただし帰国後一括返済しないと、利息が発生してしまうので要注意!
イギリスで利用するのならVISAカードが最も使い勝手の良いクレジットカードになります。

ロンドンではほとんどのショップでVISAが利用出来ますので、VISAカードは必須ですね!

カード利用と現金利用!?その場面で上手に使分けよう!

イギリスでは基本的に小さなショップでもクレジットカードを利用することが出来ますが、全てのショップで利用出来るとは限りませんので、現金も併用して利用すると良いですよ。

例えばクレジットカードが利用出来るショップでも「なんだか怪しそう!?」と感じた時には、現金で決済した方が安全ですからね。

レジ周辺に注意!クレジットカードを利用出来る場面!?

当たり前ですがVISAやMasterCardのシールが貼ってあるショップでれば、必ず利用することが出来ますから、入口で見過ごしたのであればレジの周辺を良く見てくださいね!

クレジットカードの加盟店であれば、レジ周辺にクレジットカードが利用可能であることを表示する義務がありますから、レジ周辺には必ず表示があるはずなのです。

  • ホテル・レストラン
  • 観光地のショップ
  • スーパーマーケット
  • 劇場などの施設

これらの場所ではクレジットカードの利用は問題ないでしょうけれど、いずれにしても「VISA・MasterCard」のシールを確認しましょうね。

バス・地下鉄を利用するなら「オイスターカード」を利用

オイスターカード(OystarCard)は、日本で言うとSuicaのような電子マネーで、利用方法はSuicaと同じように利用出来ますし、クレジットカードからチャージすることが出来るので、オイスターカードを購入してクレジットカードでチャージしておけば、バスや地下鉄を便利に利用することが出来ます!

  • オイスターカードは日本のSuicaと同じ
  • クレジットカード利用が出来ないバスも利用が出来る
  • オイスターカードがあれば、小銭が不要となるので便利

それでも現金を利用する場面は、意外に多い!?

では次に現金を利用する場面ですが、やはり細々したものには現金が必要のようで、露店での買い物やチップ・公衆トイレ・タクシーは、現金でないとダメですしクレジットカードが利用出来るショップでも、10ポンド以上の買い物なら利用出来るなどの条件がある場合もあります。

  • 露店での買い物やチップには現金が必要
  • 公衆トイレ・タクシーは現金が必要
  • カードの少額利用は拒否される場合もある

クレジットカードで2万円程度のキャッシングをして、現金を用意しておけば大丈夫ですね。あと、どこかで買い物をして小銭にしておくか、ホテルで両替しておけば安心出来ます。

イギリスでクレジットカードを利用する際にオイスターカードを併用すれば、より便利に利用することが出来ます!

オイスターカードは無期限でデポジットが5ポンド掛かりますが、チャージ機は日本語対応もあるので簡単ですよ。

デポジットの返金を望まなければ、記念として持ち帰ることも出来ますからね。

イギリスでは必須!?チップの金額は良く覚えておこう!

日本ではチップの習慣は全く無いので、チップの相場が良く判りませんよね。また、チップが必要な場面も同じように良く判らないと思いますので、少しご説明しておきましょう。

ホテルでのチップ!ベッドチップは不要!?

アメリカなどではベッドキーピングに対してチップを枕元に置きますが、イギリスではベッドキーピングに対するチップ、いわゆる枕銭は必要ありません。

チェックインの際に鞄などを運んでもらった場合には、ポーターへ鞄1つにつき1ポンド程度のチップが基本になります。

  • ベッドメイクへのチップは不要!
  • ポーターなど荷物については、1個1ポンドのチップが基本

レストランでのチップはクレジットカードも利用可能!?

レストランでのチップはサービスに対して行いますので、会計時に食事代と併せて支払います。会計時の伝票にチップ欄があれば、そこにチップの金額を記入すれば食事代と一緒にクレジットカードで支払うことが可能となります。

ただし、食事代とは別にサービス料が加算されている場合チップは不要ですし、テーブルに置いていく場合もチップ欄に金額を記入する必要はありません。

チップの相場は、食事代の10%を目安にすれば良いでしょう!チップ欄のある伝票でチップを記入しないのであれば「0」もしくは、抹消線を入れるなりして空欄のままにしておかないように注意してください。

まれに後で、とんでもない金額を記入されてしまう可能性もありますので要注意ですよ!チップはある意味「心づけ」でもあるので、気持ちのいいサービスを受けたなら、感謝の意味を込めて臨機応変に対応するのがスマートですね。

  • レストランでのチップは食事代の10%が相場
  • 伝票にチップ欄があれば記入してカード支払いもOK
  • カード利用しない場合はチップ欄に0か斜線を必ず記入する
  • チップは気持ちも表れなので、感謝の意味でチップを渡そう

タクシーでは、利用料金の10%を目処に渡しましょう!

タクシーに乗ったときにはドライバーに対してチップが必要になります。目安は利用料金の10%~15%で料金に上乗せして支払いますが、料金が18ポンドだった場合なら20ポンド紙幣を渡せばキリが良くてスマートです。

  • タクシーのチップは利用料金の10%~15%が目安
  • 基本的に料金に上乗せして渡すので、お釣りをチップにすると良い
  • 利用料金が18ポンドなら20ポンドを渡せばOK!
イギリスではチップはアメリカほど厳格でないようですが、もしチップを支払わなかったら、サービスは悪くなるのでしょうか?

確か教授は去年イギリスに長期滞在されていたと思いますので、よくご存じでしょうから教えて頂けないでしょうか!?

厳格でないと言っても日本のようには行きません。イギリスはサービスを受ければ、チップを払う習慣になっています。

滞在中にチップを渡さなかったことはないので、サービスが悪くなるかどうかは私には判りませんね。

チップの不要なケースもありますが、何事も良いサービスを受けた時に感謝を込めてチップを渡すようにすれば、間違いはありませんからね。

注意が必要!イギリスでのクレジットカード犯罪!

イギリスに限りませんが、海外旅行時のクレジットカード犯罪には十分注意する必要があります。クレジットカードは海外旅行では生命線ですから、利用出来なくなるととても困りますよね。

ここではイギリス特有と言える犯罪をご紹介しますので、参考にして十分注意してくださいね。

警官でも安心してはダメ!?偽警官の詐欺犯罪!

イギリスでも警官が普段から街をパトロールしていますが、その警官自体が偽警官である可能性が高いと言った日本では考えられない手口もあります!

普通、観光客に対して質問することはあっても、パスポートや鞄の中、ましてや財布などを見せろ、と言うことはありません。警官だしバッチも見せてるから、大丈夫だと思わないでください。

  • 警官がパスポート以外、鞄や財布を見せろとは言わない
  • 警官バッジを見せても信用してはダメ
  • 大きな声で日本語を連発すれば、偽物であれば立ち去る

もし、警官にそのようなことを言われたら、見せる前に近くのイギリス人に声をかけて一緒にいてもらうようにしましょう。

また、言葉が判っていても通じないふりをして大きな声で、日本語で一気にまくし立てるように質問をすれば、そのまま離れて行きますので弱気になってはダメですよ!

観光地での置き引き、ひったくりに注意!

イギリスでは観光地での置き引きやひったくりが多く発生していますから、財布やパスポートが入っている鞄は絶対に体から離してはいけません!

カメラで撮影する際にちょっと横へ置いたり、鞄の口を開けたまま背中に回したりすることはNGですよ。一瞬の間に持って行かれたり、財布を抜き取られたりしますからね。

  • ファスナーの付いた鞄やリュックで体の前面に抱えておく
  • ファスナーやボタン付きのポケットに貴重品は分散して持つ
  • ちょっとした隙を作ればあっという間に盗まれてしまう
  • 日本では無いことを自覚して行動しよう!

スキミングによる被害予防は、暗証番号を知られないこと!

スキミング犯罪に対しての、有効な予防手段は暗証番号を盗まれなければ大丈夫なのです。先に説明したとおり、イギリスにはICクレジットカードを持って行きますので、カード情報をスキミングされても暗証番号が判らなければ被害にはなりません。

暗証番号を盗む手口はATMにカメラを設置して、キーボードを撮影するものがほとんどですから、暗証番号を入力する際に片手で隠すようにして入力すれば、ほとんどカメラには写りません。

  • 暗証番号は知られないよう盗撮されないよう注意する
  • 暗証番号入力は手で覆い隠して入力しよう!
  • これだけで、スキミング犯罪からカードを守ることが出来る!

ちょっとした工夫でスキミング被害を予防出来ますので、このことは覚えておいて実効してくださいね。

海外旅行で気を付けたいスキミング犯罪ですが、実際どのような状況でカード情報を盗まれるのかご存知でしょうか?

当サイトにスキミング犯罪について、詳しく解説した記事が記載されていますので、是非ご覧ください!スキミングの手口と対処法を詳しく解説した記事ですから、ご参考になると思いますよ!

イギリスではカード犯罪と言うよりも、日本では考えられない盗難の手口に気を付けなくてはダメです!

貴重品はファスナーやボタンの付いたポケットに分散して持ち歩くようにして、鞄などにまとめて保管する方法はNGなので覚えておいてください。

イギリスではクレジットカードの利用は必須でしょう!

イギリスに出かけるのであればICタイプのVISAカードとMasterCardを用意して出かけましょう。どちらか1枚では無く出来れば「VISAカード&MasterCard」の組合せで、複数枚持っていくことをお薦めします。

ATMで現地通貨も調達出来ますので、面倒な換金をして現地通貨を調達する必要もありませんし、イギリス国内の主要なところでは、ほとんどクレジットカードが利用可能なので、とても便利に旅行することが出来ますね。

ただし、置き引きなどの盗難には十分注意して楽しい旅行にしてくださいね!

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