JALカード

フランスにはJALカードJCB!
パリラウンジ利用可能マイルも貯まる

フランスでスマートに生活するためのクレジットカード活用法とは

フランスでスマートに生活するためのクレジットカード活用法とは

フランスはオシャレな国のイメージがとても強い国ですが、そんなフランスでは、日常の支払いもクレジットカードでオシャレに支払っているのですよ。

フランスではほとんどの場所でクレジットカードを利用することが出来て、なんと公衆電話でさえクレジットカードを利用することが出来るのです!

今回は、フランスでクレジットカードの利用出来るケース、利用できないケースや、チップはどうすれば良いかなど、フランスに滞在する際に活用出来る情報をご紹介していきましょう。

フランスで最も活躍する国際ブランドは、世界No1VISA!

フランスで最も便利に利用することの出来るクレジットブランドは、やはり世界No1のVISAですね!
さすが世界シェアNo.1ブランドだけあって、フランス国内で最も加盟店の多い国際ブランドなのです。

フランスではVISAとMasterCardの2大ブランドが便利!

フランスでクレジットカードを利用するなら、世界No1VISAカードとNo2のMasterCardの2大国際ブランドのクレジットカードを持って行けば、滞在中に困ることは先ずないでしょう!

どちらか1枚と言うことでは無く2枚持って行けば、万一のカードトラブルにも対応することが出来ますし1枚よりは心強いのは確かですからね。

  • VISAカードがトラブルでも、MasterCardで対応出来る
  • MasterCardカードがトラブルでも、VISAカードで対応出来る
  • 1枚より2枚の方が、利用限度額が多くなる
  • 1枚が盗難にあっても、他のカードで対応することが可能
異なるブランドのカードを複数枚持っていれば、このような状況に対応することが可能となりますから、ぜひ2枚以上の異なるブランドのクレジットカードを持って行きましょうね!

フランスでは適さないクレジットカードブランドとは!?

フランスで便利にクレジットカードを利用するには、先に説明したVISAカードとMasterCardを持って行くのがベストです。

  • ダイナースカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • ディスカバーカード
  • 銀聯カード

上記は「VISA・MasterCard・JCB」を除いた国際ブランドカードですが、これらのクレジットカードはフランスでは一部でしか利用出来ないので、フランスでは適さないクレジットカードとなりますね。

大型ショッピングセンターや、大きなホテルでは利用することは可能だと思いますが、利用出来る加盟店は少ないですよ。

JCBカードはパリで意外と活躍するクレジットカードになる!?

さて先の説明の中で、JCBカードが含まれていなかったことに気づかれた方は、いらっしゃいましたでしょうか!?

フランスのパリではJCBカードは意外に活躍するので、フランスでは適さないカードには含まれないのです!

パリにはJCBプラザラウンジ・パリがあり、JCBカード会員の方が快適にパリで過ごせるようにJCBカード利用が強化されているのです!

  • 荷物の当日一次預かりサービス(同伴者もOK)
  • ロワシーバス乗車券がクレジットカードで購入可能
  • パリ市内の70を超えるショップで優待利用可能
  • たびらばサイトから5つ星レストランを予約出来る

JCBプラザラウンジ・パリでは上記のようなサービスを提供していますし、JCBカードを提示するだけで受けることの出来る各ショップでの優待サービスもあるのです!

世界No1、No2のVISAカード、MasterCardほど利用可能なショップは及びませんが、パリではもしかするとJCBカードが最もお得なカードになるかも知れませんよ!

詳しくは「たびらば」で検索してチェックしてみてくださいね!

JALを利用する方ならマイルが効率よく貯まるJALカードJCB!

JALを利用する方には、移行手続きや移行手数料が一切不要で、直接マイルが貯まるJALカードがおすすめです。

JCBブランドを選べば、先にご案内したサービスの他、ドリンクサービスがあるJCBプラザラウンジ・パリが利用できますので旅の味方になってくれますね。

JALカード会員の方は、JALの海外ツアーも3~5%OFFで利用できます。

マイル以外にも「e JALポイント」と呼ばれるサービスがあり、JALマイルを「e JALポイント」に交換して有効期限を延長する事ができます。

「e JALポイント」は航空券やツアー代の支払に充当できますよ。

JALカード普通カード

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ANAなら低コストでマイルが貯まるANA VISA Suicaカード!

ANAをよく利用する方におすすめのANA VISA Suicaカードは、低コストで、空からも陸からも効率よくマイルが貯められます。

通勤などでJRをよく利用する方なら、Suica定期券とANA VISA Suicaカードをリンクする事によって、Suicaチャージで貯まるポイントをマイルに移行する事で効率よくマイルを貯められてお得です。

ANAにも、マイルの他「ANA SAYコイン」と呼ばれるサービスがあり、マイルを「ANA SAYコイン」に交換して有効期限を延長する事もできますし、「ANA SAYコイン」はツアー代や航空券に充当できて無駄なく使えますよ。

ANA VISA Suicaカード

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海外旅行の強い味方!旅行保険が充実のエポスカード!

海外での医療費は高額です。万一に備えて、海外旅行保険が自動付帯するカードも一緒に持って行った方が安心です。

傷害治療や疾病治療費の補償は、複数枚のクレジットカードを所持していれば、補償金額を合算できます。

エポスカードなら年会費無料にも関わらず、傷害・疾病治療が補償される海外旅行保険が自動付帯しますし、キャッシュレス診療にも対応しています。

最短即日発行にも対応していますので、保険強化の為にも是非とも追加で持っていきたいカードですね。

エポスカードならコストが一切かかりませんし、7000店舗の優待が利用できますから、日本へ戻ってからも活躍してくれますよ。

エポスカード

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世界No1のクレジットカードであるVISAが、フランスでも広く利用することが出来るのは判るのですが、JCBカードがパリ限定で強い訳はあるのでしょうか?
JCBは7大国際ブランドの中で、第5位のシェアなのでVISAほど加盟店は多くありません。

ですが、JCBプラザやプラザラウンジのある都市では、加盟店が多くありJCBカード会員限定の優待サービスを受けることが出来るのです!

パリもJCBプラザラウンジが設置されているので、JCBカードの利用が強化されているのですよ。

フランスでは、ほとんどの場所でカード利用が可能です!

フランスでは日本では考えられないショップでもクレジットカードを、利用することが出来るアメリカに負けないクレジットカード先進国なのです!

日本国内では大手チェーン店やコンビニであれば缶コーヒー1本でもクレジットカードで購入することが出来ますが、個人ショップではまだまだカード利用は出来ませんよね。

フランス国内で、クレジットカードが利用出来るところ!

では、具体的にフランス国内でクレジットカードを利用することが出来るショップなどをご紹介しておきましょう。

  • 雑貨・古着・洋服・アクセサリーを扱うショップ
  • カバン・靴を扱うショップ
  • デパート・スーパーマーケット・ドラッグストア
  • カジュアルなレストランから高級レストラン
  • 街中のカフェ・ベーカリー・ファーストフード
  • 電車の切符・飛行機・バス・ホテル・公衆電話

街中ではショップの大きさは関係なく、小さな個人経営のショップでもクレジットカードを利用することが出来ますよ!

バスは券売機だとカードは利用出来ますが、バスの中では流石に利用することが出来ませんので、バスをカード利用する場合は予め券売機で乗車券を購入しておきましょう。

また、先に説明したJCBカード会員の方は、パリのバスやセーヌ川のクルーズチケットなどを、JCBプラザラウンジ・パリに行けばカードで購入することが可能となっています。

クレジットカードを利用することが出来ない場所は!?

次に、クレジットカードが利用出来ない場所をご紹介しておきますね。

  • 露店・屋台などのストリートショップ
  • 街中から離れた場所にある小さなショップ
  • タクシー・公衆トイレ

店舗の無い路上販売をしている「露店・屋台」では、カード端末が無いのでクレジットカードを利用することは出来ません。

また、街中から離れた場所にある小さなショップでもカード利用は出来ず、タクシーも現金のみとなっています。

特に公衆トイレでは、現金でも紙幣は利用出来ませんので硬貨を用意しておきましょう!

因みに、フランスの街中などに設置してある公衆トイレは、自動ドアになっていてコインを入れると自動でドアが開き、外に出ると勝手にドアが閉まってくれます。

日本の自動販売機のようにお札には対応していませんので、コインは常備しておかないと、いざと言う時にとても困ってしまいますからね。

フランスではほとんど現金を使うことなく、クレジットカードで生活出来ますが、チップや公衆トイレは硬貨が必要になってきます。

クレジットカーで50ユーロほどキャッシングして、必要なだけ小銭にしておくと便利ですよ!

クレジットカードを紛失したら!?直ぐにカード会社に連絡を!

万一、クレジットカードを紛失してしまったら、カード会社に直ぐ連絡をしましょう!

複数枚のクレジットカードを持って行っているはずなので、常に全てのカード状況を確認しておくことをお薦めします。

VISAカード緊急連絡先 Visaグローバルカスタマー・
アシスタンス・サービスセンター
24時間年中無休
Master Card緊急連絡先 MasterCard緊急サービス
24時間年中無休
JCBカード緊急連絡先 JCB紛失盗難受付デスク
24時間年中無休
JCBプラザラウンジ・パリ(定休日、時間外あり)

それぞれの緊急連絡先は上記のとおりですから、旅行前に連絡先の電話番号を控えて、控えはクレジットカードとは別に保管しておきましょうね。

カードの所持状況は、周りに判らないように確認しよう!

複数のクレジットカードは、一か所に集中しないでバラバラで所持をします。常時利用するカードは決めておいて、サブで持っているカードもタイミングを見て確認をしておくことをお薦めします。

だた、注意して頂きたいことは「周囲には判らないように確認する」ことで、常に確認しておく理由はスリなどに盗まれていないかを確認する為なので、周囲にクレジットカードの保管場所を知らせてしまうと、逆に盗難のリスクが高まってしまいますから、確認は周囲の目に注意して密かに行ってくださいね!

犯罪防止に有効な「ICクレジットカード」を持って行こう!

今持っているクレジットカードはICクレジットカードになっていますか!?ICクレジットカードの見分け方は、カード表面に「金色の小さな四角いマーク」が付いていればICタイプとなっています。

ICクレジットカードは、従来のカードと異なってICチップが入っていて、暗証番号(PIN)決済となっているのが一番の特徴なのです!

  • ICクレジットカードはスキミング犯罪防止に効果的!
  • 暗証番号(PIN)が絶対に必要なので、暗証番号を忘れてはダメ!
  • ICクレジットカードはセキュリティに強いクレジットカード!

スキミングなどのカード情報を盗む犯罪では、カード本体の情報を盗むにも時間がかかってしまいますし、カード情報を盗めても暗証番号までは盗むことは出来ませんからICクレジットカードはセキュリティが強いクレジットカードで、不正利用され難いカードとなっているのです。

万一、お手持ちのカードがICクレジットカードで無い場合は、カード会社に連絡をすればICタイプに変更してもらえますよ。

海外で警戒しないといけないカード犯罪に「スキミング犯罪」があります。先に紹介したICクレジットカードだと、スキミング犯罪防止に有効的なのです!

フランスに出かける前に、出来ればスキミング犯罪について詳しく知っておいて頂きたいのでスキミング犯罪について詳しく解説した記事を是非読んで頂きたいと思います。

また、フランスでクレジットカードを紛失した際にどのような対処をすれば良いかはカードを紛失した場合の対処法を解説した記事も併せてお読み頂くと、より万全にフランスに旅立てると思います!

フランスで利用するクレジットカードは、全てICクレジットカードにして行きましょう!

ICクレジットカードはセキュリティ面に優れているので、犯罪防止に役立ちますからね。

フランスでのチップは、アメリカのように絶対では無い!?

フランスでのチップは、アメリカのように絶対必要なものではありませんから、神経質になる必要はありません!

フランスではチップで生計を立てている人はいませんので、あくまで感謝の印として渡す感覚で問題ありませんよ。

ホテルやレストランでは、サービス料がチップの代わり!?

フランスのホテルやレストランでは、料金にサービス料が含まれています。このサービス料がチップの代わりになっていますので、あえてチップを渡す必要はありませんし、アメリカのようにチップを求められることもありません。

ただ、チップは感謝の気持ちですからサービス料を払ったとしても、良いサービスを受けたのであれば料金の10%を目安に渡すと喜ばれますよ!

会計時の支払伝票の空欄にチップの金額を記入しておけば、食事代と一緒にクレジットカードで支払いすることが出来ますが、現金で直接渡す方が気持ちは伝わりますね。

  • レストランやホテルでは料金にサービス料が含まれている
  • サービス料がチップの代わりとなるので、あえてチップは必要ない
  • 良いサービスを受けて感謝するなら、チップを渡すと喜ばれる!

フランスでのチップ金額は、利用料金の10%!

ホテルのポーターやルームサービス、タクシーへチップの金額は、利用料金の10%が目安で、ポーターへのチップは1ユーロまたは2ユーロでOKですが、多くの荷物を運んでもらった場合は5ユーロほど渡すと喜ばれますよ。

ホテルのベッドメイクへのチップは、基本的に不要ですが、感謝の気持ちがあれば1ユーロか2ユーロ硬貨を枕元においておけばOKです。

フランスのチップは、あくまでも気持ちが大事!

アメリカのように「絶対チップを渡さないといけない」のでは無いので、チップを渡さなくてもトラブルにはなりませんからご安心ください。

あくまで「感謝の気持ち」の表現なので、何かサービスを受けて「助かったよ!ありがとう」と、思えたらチップを渡すようにすれば良いと思いますよ。

その為には、現地通貨である「ユーロ」を調達して、1ユーロ、2ユーロ硬貨を用意しておくことをお薦めします。ユーロの紙幣は5ユーロからしかありませんので、チップで利用するには硬貨が必要になりますからね。

  • フランスでのチップは絶対ではなく、感謝の気持ちが大切!
  • アメリカのようにチップでお釣りは貰えないので注意が必要!
  • 1ユーロ、2ユーロ硬貨を出来るだけ用意しておこう!
チップはアメリカのように厳格なものではありません。レストランなどでは、チップを渡さずに店を出ても大丈夫ですよ!

ただ、良いサービスを受けたと感じたら、1ユーロもしくは2ユーロほどのチップを渡すと喜ばれますね。

フランスにはVISA・MasterCard・JCBを用意!

フランスはほとんどの場所で、クレジットカードを利用することが出来る便利な国です。そんなフランスで利用するクレジットカードはVISAカードとMasterCardが、最も利用出来るクレジットカードで、パリで利用するならJCBカードも便利ですね!

VISAカードとMasterCardは、クレジットカード世界シェアNo1、No2のブランドですから、便利に利用出来るのは当たり前かも知れません。

これからクレジットカードを準備する方は、VISAカードとMasterCard、JCBカードを準備してフランス旅行を楽しんでくださいね!

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