搭乗と買い物でマイルが貯まる!
クロアチアにJALカードVISA!

クロアチアへ行く人必見!クレジットカードで快適に過ごす方法

クロアチアへ行く人必見!クレジットカードで快適に過ごす方法

クロアチアと聞いて国の雰囲気をイメージ出来る方は、少ないのでは無いでしょうか!?観光で訪れる国としてはマイナーな方ですから、クレジットカードについても日本のように利用出来るのか心配ですよね。

クロアチアへの年間の観光客数は15万人前後ですから、クロアチアでは意外にクレジットカードを利用出来るショップが多いのですよ。

また、クロアチアで現金で商品を購入する場合に、クレジットカードは現地通貨を調達するにはとても便利なアイテムになってくれるのです!
今回は、あまり知られていないクロアチアでクレジットカードを利用して、快適な旅行が出来るよう便利なカード利用法を解説しましょう。

クロアチアで利用するクレジットカードは「VISAカード」!

クロアチアで利用するクレジットカードはVISAカードです!世界シェアNo.1のクレジットカードであるVISAカードは、やはりクロアチアでも活躍してくれますね。

では、その他の国際ブランドカードはどうなのか見てみると、世界シェアNo2のMasterCardも観光客の集まる首都ザグレブでは、それなりに利用出来るようです。

MasterCardも観光客が集まる場所では利用可能!

クロアチアに持って行くクレジットカードはVISAカードが一番ですが、MasterCardも観光客が集まる場所では十分に利用することが出来ますので、特に首都ザグレブではVISAカードと同じようにMasterCardも利用出来るようですね!

ただし、最も利用出来るVISAカードでも観光客が行かないような場所では、利用することは出来ないのでご注意くださいね。

  • クロアチアではVISAカードが最も利用できるクレジットカード
  • MasterCardも首都ザグレブでは不自由なく利用が可能
  • VISAカードと言えど、観光客の行かない場所では利用出来ない!
  • VISAカードとMasterCardを用意しておけば大丈夫!

クロアチアへ行くならVISAカードとMasterCardの2枚を用意していきましょうね!

VISAカードが何らかのトラブルで利用出来ない場合はMasterCardで代用することが出来ますから、カード1枚だけより2枚の方が安心出来るのです。

日本国内ではシェアNo.1のJCBは使えないので要注意!

日本国内では最も利用することが出来るJCBカードですが、クロアチアではほとんど利用することが出来ませんのでご注意ください。

JCBカードは国内シェアNo.1でも、世界シェアで見ると「7大国際ブランド」の中ではNo.5と低いシェア率となっています。

  • 国内シェアNo1のJCBカードは、クロアチアでは利用出来ないカード!
  • クロアチアにはVISAカードとMasterCardを持って行こう!

もしもJCBカードは持っているけれどVISAカードやMasterCardは持っていない方は、クロアチアに行く前にVISAカードとMasterCardに申込んでおくことをお薦めします!

JALをよく利用する方はJALカード

JALカードなら、他のクレジットカードと違って、マイル移行手数料無料で直接マイルがたまる分お得です。

ENEOSやファミリーマートなどの特約店でJALカードを利用すると、通常の2倍のマイルがたまります。

JALカード会員の方は、JAL海外旅行パッケージツアーが3~5%割引、国内ツアーは5%割引の特典も利用できますので、旅行好きの方にはおすすめですね。

JALマイルの有効期限は3年ですが、有効期限間近のJALマイルを「e JALポイント」に交換して、有効期限を1年延長する事もできます。「e JALポイント」は交換する都度有効期限が延長できますよ。

「e JALポイント」は1ポイント1円相当として利用できますし、JALパックツアーや燃油サーチャージ代にあてられます。1ポイントから利用できますので、無駄なく使い切れるのも魅力です。

JALカード普通カード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名 JAL普通カード
年会費 2,000円(税抜)
入会ボーナスマイル 入会後初めての搭乗時に1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
継続ボーナスマイル 毎年初回搭乗時に1,000マイル
JAL・JTAの機内販売での割引 10%割引

ANAマイルを貯めている方ならANA VISA Suicaカード!

ANA VISA SuicaカードはSuica機能とクレジット機能が一体となったカードです。

Suicaチャージでもマイルがたまるので、通勤などでよくJRを利用する方には特におすすめの1枚です。

また、ANAカードはフライト利用がなくても、更新時にボーナスマイルが貰えるので、陸マイラーにも有利ですね。

ANAマイルもJAL同様、マイル以外に「ANA SAYコイン」のサービスがあります。

ANAマイルもJAL同様、有効期限が3年です。有効期限が近づいているマイルを「ANA SAYコイン」に交換すれば、有効期限を1年延長できます。

「ANA SAYコイン」は10コインを10円として利用できて、JALと同じく燃油サーチャージやパッケージツアー代に充当して使い切る事ができるのも魅力ですね。

ANA VISA Suicaカード

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公式サイトはコチラ
カード名 ANA VISA Suicaカード
年会費 2,000円(税抜)
WEB明細サービス利用で1,500円(税抜)
入会ボーナスマイル 1,000マイル
毎年の継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの10%
サービス内容 国内ANAホテルズで宿泊費5%割引
空港内免税店で10%割引
海外旅行保険自動付帯

楽天プレミアムカードは空港VIPラウンジ無料

楽天プレミアムカードは年会費1万円で、世界950カ所以上の空港VIPラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料で登録できます。

プライオリティ・パスの年会費は399米ドルで、日本円にして41,684円(2016.10.25レート)です。

それが年会費1万円(税別)の楽天プレミアムカードなら、無料で登録できるのですから、それだけ既に年会費以上の価値があってお得ですよね。

選べる3つの特典からトラベルコースを選択する事により、空港手荷物無料宅配サービスやレンタカー割引が受けられるなど旅先でサービスも受けられますよ。

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険も自動付帯していて、補償額も充実しています。

楽天カードプレミアムカード

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公式サイトはコチラ
クロアチアでもやはり最も利用出来るクレジットカードは、VISAブランドのカードになります!

世界シェアNo1のクレジットカードブランドは加盟店の多さが強みで、クロアチアでもその強さは証明されていますね。

クロアチアでクレジットカードが利用出来る場所!

クロアチアでは意外にクレジットカードを利用出来る場所が多いのですが、具体的にどんな場所で利用出来るのかをご紹介しておきましょう。

観光客が集まる場所では、小さな食堂もOK!?

ホテル、ショッピングセンター、観光施設など、観光客が利用する場所では、ほとんどクレジットカードを利用することが出来ます。

街中では小さな食堂でもクレジットカードで食事をすることが出来ますので、日本人観光客向けのレストランで無く現地の雰囲気を味わいたい方には便利ですね!

  • ホテル、レストラン
  • 観光地にある土産物のショップ
  • コンビニが一緒になっているガソリンスタンド
  • タクシー(利用できる車両はまだ少ない

上記の場所ではクレジットカードを利用することが出来て、タクシーも最近ではクレジットカードを利用出来るようになっているようですが、割合は少ないので基本的にタクシーのカード利用は考えない方が良いかも知れません。

クレジットカードが利用出来ない場所は!?

観光で訪れる場所では、基本的にクレジットカードを利用することが出来ますが、街中から離れた場所にあるショップや、現地の方しか行かないだろうと思われるようなショップではクレジットカードを利用することは出来ません。

  • 露店や青空市場などの屋外営業のショップ
  • コンサート会場や美術館
  • バスや一部のタクシー
  • 観光地から離れた場所にある小さなショップ
  • 現地の方しか利用しないと思われるショップ

上記の場所ではクレジットカードの利用は出来ませんが、普通に観光するのであればクレジットカード利用は問題無いので大丈夫ですよ!

どうしても、街中から外れた場所に行かなければならない場合や、カードが利用出来ない場合に備えて現地通貨を用意しておいた方がいいでしょう。

クロアチアでの現地通貨を調達する便利な方法は、後ほど詳しく解説しますね。

クロアチアでクレジットカードを利用する場合は、観光で訪れる場所では問題なく利用することが出来ます。

ただ露店などのショップは現金のみとなり、現地独特のファーストフードを食すにはカードでは無理なので、現地通貨も用意しておくことをお薦めします!

クレジットカードの使い過ぎに注意!旅行中に困った事態に!?

クロアチアでのクレジットカード利用に、限られることではありませんがクレジットカードの使い過ぎには注意しないといけません!

特に旅行中に限度額を計算しないで使っていると、旅行途中でクレジットカードを利用することが出来なくなる可能性もあるのです。

クレジットカードの利用限度額を確認しながら利用しよう!

先ずは、クロアチアに行く前にクレジットカードの利用限度額の最新情報を確認しておきましょう。この時の利用限度額が旅行中に利用出来る金額のベースとなるので、この金額を間違えると旅行中に困ったことになってしまいます。

そしてクロアチアではクレジットカードを利用する度に、残高は確認しておくようにしましょうね。クレジットカードは便利に利用することが出来ますからついつい利用し過ぎる傾向にありますので、気が付いたら利用限度額いっぱいになってしまうことも考えられます。

  • クロアチアへ出発する前にカードの利用限度額を確認しておく
  • クロアチアでカード利用する旅に、利用限度額を確認する
  • 旅行途中で利用限度額がいっぱいになると、困った状況になってしまう
  • メインとサブのカードを上手く利用して、限度額を超えないようにしよう!

VISAカードをメインで利用して、サブと何かあった時の保険として持って行くMasterCardの両方の利用限度額は必ず確認しておきましょうね!

カード利用したら利用伝票はその場でチェックしよう!

クロアチアに限ったことではありませんが、クレジットカードを利用したカード利用伝票はその場で金額をチェックしておきましょう!

海外で良く起きるカードトラブルに、カードの利用金額に上乗せして請求されるトラブルがあるのですが、このトラブルの場合カード伝票にサインをしているので、不正利用とはならず補償は一切されないので要注意なのです!

  • クーナやユーロ表示なので一見しただけでは日本円での利用金額が判らない
  • よく見ると手数料が30%も取られていた
  • 495ユーロの商品を購入したのに594ユーロとなっていた
  • 5,000円だと278クーナだが伝票には2780クーナとなっていた

このような状況が起きうる可能性が高いので、カード利用伝票の金額は必ず確認しておくべきで、ショップを離れてしまい後日クレームをつけてもダメな場合が多いですから、本当に気を付けないといけませんよ!

  • 1クーナ(kn):16.6円
  • 1ユーロ:127.6円
  • 1ユーロ:7.6クーナ

上記は、2016年1月現在のレートですが当然レートは毎日変動するので、カード利用する当日の為替レートは確認した上で計算してくださいね。

利用限度額も確認したし、毎日の買い物でも限度額のチェックをしていたのに、急にカードが利用出来なくなるケースもあります!

その理由は「カード不正利用感知システム」が作動したからかも知れませんよ。海外で急にクレジットカードが利用出来なくなる現象は良く起こるもので、そのメカニズムを解説した記事が当サイトに掲載されています。

「クレジットカードが使えない!急に利用出来なくなる理由とは!?」記事をご覧頂くと、原因と対策が良くお判り頂けます!

教授に伺いたいのですが、クレジットカードの利用金額に上乗せされることを注意するように言われていますね!?

普通に考えると、そのような行為はすぐに判ってしまうと思うのですが、どうして良く起こるトラブルなのですか?

日本人の良いところなのですが、人を信じることがデメリットになってしまうこともあるのですよ。

純粋にショップの入力ミスで多く請求されるケースもありますが、故意に1桁多く入力されるケースもあります。

しかも暗算でクーナから日本円に直ぐに計算出来ない場合もあるので、その弱点を突いた犯罪を行うショップもあるので要注意なのですよ!

クレジットカードのキャッシングで現地通貨を調達しよう!

先にも触れましたが、クロアチアの現地通貨は「クーナ」と「ユーロ」です。当然、クロアチアでは「クーナ」でも「ユーロ」でも、どちらでも利用することは出来ますが、ホテルなどでは「ユーロ」の方が歓迎されるようですね。

一方、街中のショップなどでは「クーナ」の方が喜ばれると言う情報もありますので、用途に応じて使い分けが必要になるかも知れません。

現地通貨調達は、クレジットカードのキャッシングが一番!

空港でせっかくクーナに両替したのに、現地のショップでユーロでの支払いを求められるとクーナからユーロに両替する必要があるかも知れません。もしかすると、その逆もあり得るかも知れませんね。

そうなると円からクーナに両替した時に手数料を取られ、クーナからユーロに両替する時に再度手数料を取られることとなり、2重の手数料を取られる結果となってしまいます。

  • クロアチアではクーナとユーロの両方が現地通貨として利用されている
  • 日本円から換金する場合の手数料は意外に高い!
  • ユーロからクーナに換金する場合も手数料が必要
  • クレジットカードのキャッシングを利用すれば簡単にクーナを調達出来る
  • 手数料不要で必要な金額だけ調達できるメリットは大きい
クレジットカードでキャッシングをすれば、ATMで現地通貨を調達することが出来るので、両替の手数料を省くことも出来ますし余分な現地通貨を持たなくて良くなるので、現地通貨を調達する方法としてはとても良い方法なのです!

特にクーナの最高額の紙幣は200クーナ紙幣(約3,600円)なのですが、現地で利用するには「100クーナ紙幣」が一番利用しやすい紙幣となります。

日本円で例えると1,000円札を沢山もっている状況となりますので、二つ折りの財布では入れ難いかも知れませんね。必要な金額を必要な時にATMで調達出来るのは、とても便利だとお判りでしょう!

現金を持ち過ぎていて盗難に遭ってしまうと補償はされませんので、必要最低限の現金だけ持ち歩くにもキャッシングは有効なのです!

クレジットカードのキャッシングはとても便利なのですが、カードが海外キャッシングに対応している必要があります!
VISAカードは「PLUS」MasterCardの場合は「Cirrus」のマークがクレジットカードについている必要がありますので、手持ちのカードを確認しておきましょう。

クロアチアでもチップは必要!?サービスを受けたらチップを!

クロアチアでも、チップは必要だと思っていた方が良いでしょう。アメリカほどではありませんが、チップ制度は健在ですから、何かサービスを受けた場合はチップを忘れないようにしてくださいね。

クロアチアのチップ金額は、利用料金の10%が相場!

クロアチアではアメリカほどにチップに固執はありませんから、感謝の気持ち程度でかまいません。基本的なチップの相場は利用金額の10%ですから、計算は簡単でいいですね。

  • 一般のレストランでは、チップは無くても良い
  • 高級レストランでは、利用料金の10%
  • タクシーのチップは、おつり分をチップにしてOK
  • ホテルのポーターには、荷物1つにつき10kn~20kn
  • ホテルのルームサービスも、10kn~20kn
  • ホテルのベッドメイクには、10knを枕元に

上記のような金額がクロアチアでのチップの目安ですが、チップはあくまでサービスに対して感謝した時に渡すものですから、さりげなく渡すのがスマートです!

10kn札と20kn札はありますので、硬貨のように「かさばる」ことは無いので持ち歩きには便利ですね。

カード決済してもチップは現金を渡すのが基本!

レストランではクレジットカードを利用して、食事代を支払うことが出来ますので、アメリカと同じように支払伝票にチップ金額を記入して、食事代と一緒にカード決済することは可能ですがクロアチアでは、出来ればチップは現金で渡すのが基本となります!

もちろん、絶対ダメと言う訳ではありませんが、チップは気持ちの表れなので、現金で渡された方が相手は喜んでくれますし、渡す方も直接手渡しした方が気持ちは伝わりますからね。

クロアチアでのチップはアメリカほど厳格に決められていませんが、感謝の気持ちとして渡すことが大切ですね。

チップは現金を手渡しすることが基本ですから、チップ用の現金はいつも持ち歩くようにしておくと良いですよ!

クロアチアではクレジットカードが大活躍なのです!

クロアチアでは観光で訪れる場所では、ほとんど困ることなくクレジットカードを利用することが出来ますが、チップやカードが利用出来ない場面では、現地通貨が必要になってきますね。

カードリーダーの調子が悪く、カード決済出来ない場合も意外に多いと聞いています。現地通貨のクーナやユーロを調達するにはクレジットカードのキャッシングがとても便利ですよ!

わざわざ日本円をたくさん持って行って、現地通貨に両替する必要が無くなりますからね。クロアチアではクレジットカードを上手に利用すれば、カードと現金の両方を便利に使うことが出来るのです!

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