憧れのプラチナカードへの登竜門!
まずはアメックスゴールドカードから

持てると嬉しい!ステイタスを証明してくれるプラチナカードとは

持てると嬉しい!ステイタスを証明してくれるプラチナカードとは

「プラチナカードは、カード自体がプラチナで出来ている凄いカードなのだ!」と言っていた方を少し笑ってしまいましたけど、クレジットカードのことを良く知らない人だと、本当にそう思っていても不思議は無いかも知れませんね。

でも、「笑った自分が恥ずかしい・・」本当にプラチナを素材にしたカードが実在したのです!もちろんカードグレードは「プラチナカード」なんですけどね。

プラチナカードはクレジットカードのランクで言えば、ブラックカードを除いて最上位に位置するステータス度120%のカードなのです。そんなステータス性の高いプラチナカードの必要性や、どうすればカードホルダー(カード所持者)になれるのか。

そして気になる年会費はいくら必要なのかなど、今回はプラチナカードの情報を出来るだけ詳しくお届け致しましょう!

ブラックカードは別!?現実的にプラチナカードが最上位ランク!

ご存じだと思いますがクレジットカードのランクで、最上位に位置するのはブラックカードですよね。しかし、世の中にブラックカードホルダーは多く存在していませんし、正直セレブな方しかブラックカードホルダーになることが出来ません。

ですから、現実的にはブラックカードを除くとプラチナカードが、クレジットカードのランクの中では最上位となります。但し、ブラックカード程ではありませんがプラチナカードホルダーになれる方も少ないのは事実なのです。

ステータス性はゴールドカード以上!ステータス度120%を発揮!

当然ながらプラチナカードはゴールドカード以上のステータス性のあるクレジットカードで、その分、年会費も高い設定となっていますね!

カードのステータスとは、カードホルダーであればこそ普通では受けることの出来ないサービスが提供されたり、価値を知っている人がカードを見れば一目置かれるなど、個人の信用が上がることを意味します。

  • プラチナカードのステータスは社会的信用がとても高い!
  • カード会社のとても厳しい審査を通過している
  • 高額の年会費を支払うことの出来る経済力がある
  • 非常に良いクレヒスの持ち主である
クレジットカード会社の厳しい審査を通過してホルダーとなっているので、プラチナカードを持っていると言うだけで上記のことが判ってしまうほど、誰もが持つことの出来るクレジットカードでは無いのです!

プラチナカードの歴史を創ったのはアメリカン・エキスプレス!

そんなステータス性がとても高いプラチナカードは、どのような理由でいつごろ誕生したのか気になりますよね。プラチナカードの歴史を少し振り返ってみましょう。

日本でなくアメリカで誕生したプラチナカードは、今から30年以上前の1984年にアメリカに在るアメックス社が「クレジットカード最上位」のカードとして誕生させたのです!

  • 1984年までは、ゴールドカードが最上位のカードだった!
  • ゴールドカードを真似したカードが増加した結果、ステータスが低下
  • ゴールドカードホルダーだった富裕層の不満が蔓延し始める
  • ゴールドカード以上のステータスを証明するカードが必要となった!
  • 1984年アメックス社が、ついにプラチナカードを誕生させる!
  • 1993年アメックス日本支社が、日本国内でプラチナカード発行を開始
  • 1999年アメックスが、センチュリオンカード(ブラックカード)を発行
  • 2015年現在、多くのカード会社からプラチナカードが発行されている!

上記が簡単なプラチナカード誕生の理由で、プラチナカードの誕生はアメリカ社会における富裕層の方たちの「ステータスを証明するアイテム」にあったのです!

ところが、その後もゴールドカードと同様に、他社からアメックスのプラチナカードに便乗したプラチナカードが発行されてきたので、アメックスは更に上記クラスであるブラックカードと呼ばれる「センチュリオンカード」を発行して対抗しているのです!

ブラックカードも存在しますが発行しているカード会社も少ないので、事実上プラチナカードが最上位ランクとなってくるでしょう!

ブラックカードについては、当サイト内に
ブラックカードについて詳細に解説した記事がありますので、是非ご覧頂きたいと思っています。

アメックス・プラチナカードの代表的なサービスは凄い!?

アメックス・プラチナカード

ここでプラチナカードの中で最も審査基準が厳しく、インビテーションでしかホルダーになることの出来ない、アメリカンエキスプレスのプラチナカードに付帯するサービスを見てみましょう!

アメックス・プラチナカードのサービスはクオリティも高く「凄いサービス」と言われていますが、カードホルダーで無い限り本当の詳細は判っていません!?

ですが、ある程度のサービス内容は把握しているので、少しですがご紹介します。

24時間365日対応してくれるコンシェルジェサービス

このサービスが最も特徴的なサービスで、コンシェルジェサービスを利用すればするほど、お得を感じる内容となっています。

  • 日程を伝えるだけで航空券チケット、ホテル予約など全ての手配をしてくれる
  • 個人では予約の取れない一流料亭の予約をしてくれる
  • 旅行中でなくとも困った相談に何でものってくれる
  • 普通では手に入らない、希少なブランド品を購入してくれる
  • プラチナ会員からの依頼は断ることは無い!

上記のとおり、プラチナカードホルダーからの相談や依頼については「断ることはない」と、言われているサービスなのです!

有名レストランの料金が1名分無料になるサービス!

全国の有名レストランとアメックスは契約をしていますから、レストランで指定するコース料理を2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になるサービスを用意されています!

  • 指定のコースはフレンチ、中華、和食など全て用意されている!
  • コースの料金は1万円から2万円程度で接待などに最適

ホテル優待サービス!スイートルームが最大半額になる

プラチナカードのホテル優待サービスはスイートルームまでカバーしていますので、普段ではほとんど宿泊しないスイートルームも、記念日やゆったり宿泊したい人にとっては魅力あるサービスとなっています。

もちろん、気軽にスイートに宿泊出来る経済力がなければサービスを利用しようとは思いませんよね。半額になっても1泊10万近くは必要ですからね。

VIP空港ラウンジが無料!旅行に対するサービスも充実

国内外900ヵ所以上あるVIP空港ラウンジが利用可能できる「プライオリティパス」が無料で利用できます。

同伴者1名までも無料になるようなので、空港での待ち時間も退屈しなくて済みます。

アメックス・プラチナカードホルダーになる為には!?

プラチナカードの最高峰とも言われるアメックス・プラチナカードを保有する為には、インビテーションを得る必要があります。

インビテーションを得る為には、まずはゴールドカードの会員になり利用実績を積み上げなければなりません。

利用実績を積む事でアメックス・プラチナカードの招待状を手にする事ができます。

プラチナカードは、もともとは招待制で種類も少なかった上級カードですが、近年では年会費2万円から持てる申込可能なプラチナカードが出てきて選択肢が広がっています。

申込可能なプラチナカードは入会審査さえ通れば誰でも手に入れる事ができる分、インビテーション制プラチナカードのグレードの方が圧倒的に高いのです。

そのため、申込可能なプラチナカードではなく、ステータス最上級のプラチナカードがほしいと思われる方は、まずはアメックスゴールドからスタートしてみてはいかがでしょうか?

アメックスゴールドの審査は緩い!?

昨今アメックスゴールドカードの審査基準が甘くなっていて、他社クレジットカードや消費者金融での延滞履歴がなければ問題ないとも言われています。

ステータスの2大巨塔は、アメックスとダイナースです。

アメックスゴールドとダイナースの審査基準を比較しても、アメックスゴールドの方が入会しやすいにも関わらず、そのステータスの高さは誰もが認めるものです。

【アメックスゴールドの入会基準】

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
  • 25歳以上
  • 日本国内に定住所がある
  • 定職についていて安定した収入がある

【ダイナースクラブカードの入会基準】

ダイナースクラブカード

  • 27歳以上
  • 年収500万以上

クレジットカードホルダーなら、一度は誰でも手にしてみたくなるプラチナ最上級のアメックス・プラチナカード!

まずはアメックス・ゴールドカードで利用実績を積む事から始め、アメックス・プラチナカードのインビテーションを狙ってみるのはいかがでしょうか?

友人の教授がアメックスのプラチナカード会員なのですが、コンシェルジェサービスは確かに凄いですよ!

電話一本で満員の人気レストランを予約出来てしまうのですから、年会費が高いことは納得することが出来ますね。

申し込み可能なカードと招待が必要なプラチナカードのご紹介!

アメリカの富裕層の方たちのステータスを証明する為のカードとして誕生したプラチナカードですが、日本国内にはどんな種類のプラチナカードが存在しているのでしょう。

申込みにてカードホルダーになれるプラチナカードのご紹介!

クレジットカード会社の厳しい審査に通過するかは別として、申込みをすることでホルダーとなることの出来るプラチナカードの種類をまとめてみました。

クレジットカード名、発行会社、国際ブランド、年会費、申込み条件をまとめていますので、参考にして見てくださいね。

新たに参上!Orico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)!

2016年10月3日よりオリコの最上位カードとなるプラチナカードOrico Card THE PLATINUM(オリコカード・ザ・プラチナ)が誕生しました。

ステータスだけのプラチナとは違い、高還元の実現、充実保険、豪華サービス、手頃な年会費、全てを兼ね備えたプラチナカードが誕生したと言えるでしょう。

ポイント還元においては、基本還元率は1%ですが、誕生月は2%、オリコモール経由でカード利用すると2.5%、海外利用1.5%と高還元を実現しています。

付帯保険においても、旅行傷害保険が最高1億と高額補償で、同行した家族も一緒に補償してくれる家族特約付です。

更に業界初となる個人賠償責任保険(最高100万円)が付帯します。

個人賠償責任保険とは、偶然な事故等により他人に怪我を負わせてしまった場合などに、訴訟や調停に要した費用(弁護士報酬含む)や損害賠償金等を補償するものです。

その他、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、世界650カ所以上の国際空港ラウンジが無料、厳選レストランのコース料理1名分無料など、年会費以上の極上サービスが付帯します。

コース料理1名分無料の特典だけでも、ほぼ年会費の元が取れるぐらいです。

Orico Card THE PLATINUM

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カード名 Orico Card THE PLATINUM
発行会社 株式会社オリエントコーポレーション
年会費 20,000円(税込)
申込み可能年齢 20歳以上

経営者の方におすすめ!セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードもオリコカード・ザ・プラチナ同様、申込可能なプラチナカードです。

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードも非常にコストパフォーマンスに優れています。

年間200万以上利用で次年度の年会費は半額の10,000円になり、プラチナカードの年会費の中では破格です。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスや、世界1000か所以上のVIP空港ラウンジが使える「プライオリティパス」、一流ホテルを優待価格で利用できるなどのプラチナならではの極上のサービスが付帯します。

ビジネス優待サービスも多数用意されてますから、経費を抑えながらもプラチナカードのサービスを利用できる点において、経営者の方におすすめのプラチナカードといえるでしょう。

クレディセゾン「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード
発行会社 セゾンカード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 20,000円(税抜)
申込み可能年齢 20歳以上

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメックス・カード

カード名 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行会社 三菱UFJニコス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 20,000円(税抜)
申込み可能年齢 20歳以上

JALアメックス・カード プラチナ

JALアメックス・カード プラチナ

カード名 JALアメックス・カード プラチナ
発行会社 JAL
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 31,000円(税抜)
申込み可能年齢 20歳以上

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

SuMi TRUST CLUB プラチナカード

カード名 SuMi TRUST CLUB プラチナカード
発行会社 三井住友トラストクラブ
国際ブランド VISA
年会費 35,000円(税抜)
申込み可能年齢 25歳以上

ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード

ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード

カード名 ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード
発行会社 三井住友カード
国際ブランド VISA
年会費 66,500円(税込)
申込み可能年齢 30歳以上

レクサスカード

レクサスカード

カード名 レクサスカード
発行会社 トヨタファイナンス
国際ブランド VISA
年会費 20,000円(税抜)
申込み可能年齢 レクサスオーナーのみ

三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード

カード名 三井住友プラチナカード
発行会社 三井住友カード
国際ブランド VISA・MasterCard
年会費 50,000円(税抜)
申込み可能年齢 30歳以上み

SBIプラチナカード

SBIプラチナカード

カード名 SBIプラチナカード
発行会社 SBIカード
国際ブランド MasterCard
年会費 21,600円(税込)
申込み可能年齢 20歳以上

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

カード名 ダイナースクラブカード
発行会社 三井住友トラストクラブ
国際ブランド ダイナースクラブ
年会費 22,000円(税抜)
申込み可能年齢 27歳以上

このようにアメックスやVISAの国際ブランドと提携して発行されているプラチナカードが多いですね。ところで、ダイナースクラブカードにはプラチナカードは存在することは無く、先に紹介したダイナースクラブカードと、ブラックカードである「ダイナースクラブ・プレミアムカード」の2種類のみなのです!

ダイナースクラブカードはゴールドカード以上のステータスとされているので、ここではプラチナカードとしてご紹介しています。

因みにSBIプラチナカードのみ、カードの素材が「純プラチナ」を使用して作られている、贅沢なカードとなっているのは驚きですよね!

インビテーションを受けてホルダーになれるプラチナカード!

次にインビテーションを受けることでしか、ホルダーになることが出来ないプラチナカードをご紹介しましょう!これからご紹介するプラチナカードは、先に紹介した申込によってホルダーになることが出来るプラチナカードよりも、ステータス性は高くなってきます!

アメックス・プラチナカード

アメックス・プラチナカード

カード名 アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
発行会社 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費 130,000円(税抜)
申込み可能年齢 未発表

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

カード名 エポスプラチナカード
発行会社 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 20,000円(税抜)
申込み可能年齢 未発表

以上の3つがインビテーションによって、カードホルダーとなれるプラチナカードです!

  • ゴールドカードホルダーで年間のカード利用額が200万円以上
  • 生活の中でクレジットカードが必須となっている方
  • 高額な年会費を何事もなく支払うことが出来る方

インビテーションされるには、上記のような方でないと選ばれることは無いでしょうし、特にステータスの高いプラチナカードである「アメックス・プラチナカード」は、プラチナカードの中でホルダーになる為の審査基準が一番厳しいカードなのです。

プラチナカードのインビテーションの対象者は、クレジットカード会社でどのように選出されているのでしょうか?

個人の資産は公開されていないので、資産状況で選ばれる訳では無いと思うので、どのような基準で選ばれるのか教えて頂けないでしょうか!?

詳しいことは非公開なので、私の知っている限りの情報となりますが、アメックスのセンチュリオンカードのケースでお話ししましょう。

年収は確実に1,000万以上必要で、アメックスのゴールドカード年間利用額が300万円以上、常時カード利用をしている方でもちろんクレヒスに傷一つ無い方の中から選ばれているようですね。

利用価値はあるのか!?プラチナカードの必要性について!

一般的に考えると年会費が高額なプラチナカードの必要性は、どこにあるのか疑問に感じてしまいます。買い物は普通のクレジットカードで十分可能ですし、海外旅行など年に1回も行かないとすれば、どこに魅力があるのでしょうか。

このような意見はプラチナカードを利用したことのない側の意見で、違う言い方をすれば「高額な年会費がもったいないと感じる」ステータス層になってしまうのでしょうね。

実際にプラチナカードホルダーの方達は、どのように感じているのでしょう。

庶民の感覚では無い!?プラチナカードを使いこなしている方達

プラチナカードホルダーになる主な方の年収は最低1,000万円以上で、海外旅行または海外出張を頻繁に行っている方で、年会費を高いと感じることも無く、付帯サービスを上手く使いこなせるクレジットカードマスターになります!

  • コンシェルジェを利用して予約の取りにくい高級レストランで食事する
  • 割引サービスを利用して、一流ホテルのスイートルームに宿泊する
  • 提携のリゾートホテルを予約して長期滞在する

このように普通では予約出来ない高級レストランでの食事や、スイートルームでの宿泊などは通常の感覚では思いつかないことで、やはりプラチナカードを使いこなすには、それなりのステータスな生活を日常的に過ごしていないと無理でしょうね。

年会費の金額を「高い」と感じているようでは、カードに振り回されるだけなのかも知れません!

私はゴールドカードで十分こと足りていますので、特にプラチナカードを必要とはしていません。

ですが、たまに海外で開催される教授会の時に、ホテルのグレードアップサービスが使えたら良いなと感じる時がありますね。大きなベッドでゆったりと眠ることが出来るので、そんな時は羨ましく思いますよ!

プラチナカードは使えばこそ価値あるカードなのです!

最高のステータスでサービス満載のプラチナカードですが、持っているだけではカード本来の力を発揮することは出来ません。

旅行、飛行機、ホテル、食事、全てにおいて活動的に、そして世界を相手にしている人に凄い力を発揮してくれるのがプラチナカードなのです!

プラチナカードホルダーになるには難しい条件がありますが、世界を飛び回りたい人には必要な1枚だと思いますから、そんな方は是非プラチナカードホルダーを目指して頑張ってみてはいかがですか!

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