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スイスで不安にならずに使えるクレジットカードと利用方法

スイスで不安にならずに使えるクレジットカードと利用方法

マッターホルンやモンブランなど山岳観光で有名なスイスは、日本人観光客も大勢訪れる国で有名ですね。そんなスイスを訪れる場合クレジットカードは、とても強い味方になってくれますよ。

スイスは、日本国内以上にクレジットカードを利用出来る国なのです!1週間程度の旅行の場合クレジットカードがあれば、現金は3万円もあれば不自由なくスイス旅行を楽しむことが出来るでしょう。

今回は、スイスで楽しい山岳観光をする為のクレジットカードの利用方法について、詳しく解説していきましょう!

スイスでお薦めな、2大国際ブランドのクレジットカード!

スイスで利用するお薦めクレジットカードブランドは、VISA&MasterCardの2大国際ブランドです! やはり、世界シェアNo.1、No.2の国際ブランドだけあってスイスでも問題無く利用することが出来ますね。

JCBカードも利用出来るが、加盟店が少ないのが弱点!

スイスで利用するクレジットカードならVISAカードとMasterCardを利用することをお薦めしますが、JCBカードも利用することは可能ですが、加盟店が少ないので日本人観光客が多く訪れるショップ以外では、利用することは出来ないと思っていた方が良いでしょう。

JCBカードは世界シェアこそNo.5と低いシェアですが、国内シェアはNo.1なので多くの方が所持しているクレジットカードですから、せっかくJCBカードを所持しているならスイスには持っていっても損は無いですよ。

  • スイスで利用するクレジットカードはVISA&MasterCardがお薦め!
  • JCBカードも観光地では利用可能なので持っていれば便利

VISAカード+MasterCard+JCBカードでOK!

スイスに持って行くクレジットカードのベストな組み合わせは「VISAカード+MasterCard+JCBカード」の3枚がベストです!

先ほど説明しましたJCBカードを所持している方は、意外に多いと思いますのでせっかくのJCBカードですからVISAカードとMasterCardを併せて利用すれば良いですね。

  • スイスにはVISAカード+MasterCard+JCBカードがベスト!
  • JCBカードを持っていなければ、あえて申込む必要は無い
  • VISA+MasterCardの組合わせでOK!

VISAカードとMasterCardは必須となりますから、この2大国際ブランドのクレジットカードは必ず持って行きましょうね!

どうして!?クレジットカードを複数枚持って行く理由!

どうして「VISAカード+MasterCard+JCBカード」もしくは「VISAカード+MasterCard」の組合わせで、複数枚のクレジットカードを持って行く理由をご説明しましょう。

スイスではVISAカードのみでも、多くのショップで利用することが出来ますが、海外では良くカードトラブルが発生しますので、その場合の対処として「別ブランドのクレジットカード」を利用して、トラブルを回避することを目的の一つとして複数枚持っていくのです!

もし、1枚だけのクレジットカードがトラブルで利用出来なくなった場合、現金で対応するしかありませんよね。そうなると、購入する金額にもよりますがブランド品などの高価な買い物をしようとした場合だと、手持ちの現金では対応出来ないことがほとんどでしょう。

  • 複数の国際ブランドカードを持って行く理由は、カードトラブル対応の為!
  • 同じ国際ブランドのカードを複数枚持っていても意味がないので要注意!
  • 異なる国際ブランドカードを最低2枚は持って行こう!

クレジットカードのトラブルに対処する為に、国際ブランドの異なるクレジットカードを複数枚持って行くことを覚えておいてくださいね!

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スイスではクレジットカードで現地通貨を調達すると便利!

冒頭でお伝えしたとおりスイスではクレジットカードが、ほとんどのショップで利用することが出来ますので、1週間の滞在で、現金は3万円程度あれば大丈夫なのです!

そして、その3万円の現金を調達する便利な方法として、クレジットカードを使用すれば帰国の際現地通貨が余ってしまうことも無く、無駄なく現金を使いきることが出来るのですよ。

クレジットカードで現地通貨を調達する便利な方法!

スイスの現地通貨はフランで、2016年1月現在の為替レートでは、1フラン:約116円になっています。現地通貨の紙幣は10フランが最少額で、日本円では約1,160円になりますよね。

このフランを現地で調達する便利な方法は、クレジットカードを使用してATMでキャッシングを行う方法です!

  • VISAカード:PLUSマーク
  • MasterCard:Cirrusマーク
  • JCBカード:Cirrusマーク

お手持ちのクレジットカードに、上記のマークが入っているか確認をしておきましょう。上記のマークの無いクレジットカードでは海外キャッシングが出来ませんので、もし、お手持ちのクレジットカードにマークが無い場合は、カード会社に問い合わせしてマーク入りのカードに交換してもらってくださいね。

スイス旅行で現金利用にて購入する必要がある商品とは!?

ここで、スイスで現金を利用するケースをご紹介しておきますのでご参考にしてください。

  • ミネラルウォーター:4フラン(ホテル・レストラン)
  • ミネラルウォーター:1フラン(スーパーなど)
  • ジュース・缶ビール:5フラン(スーパー以外)
  • ジュース・缶ビール:2フラン(スーパー)
  • バス代:10フラン前後

食事やお土産代はクレジットカードを利用するとして、現金を利用するとすれば上記の買い物をする程度でしょう。ですが、これらの商品もホテルやレストランではクレジットカードが利用できますし、スーパーでも意外にクレジットカードが使えます。

ただ、滞在中にミネラルウォーターやジュース、缶ビールなどは、頻繁に購入するだろうと思いましたので参考に掲載しました。バス代も事前にチケットを購入するのであればクレジットカード利用出来ますが、運転手から購入する際は現金のみとなります。

ただ、見ても判るようにスイスは日本に比べると、物価は随分高いようですね。ホテルだとミネラルウォーターが、400円以上するのですから驚きですね!

少額紙幣を確保する!ATMで上手に現地通貨を調達する方法

ところで、現地通貨をATMで調達する場合、出来れば10フラン札もしくは20フラン札を調達しておけばお釣りをもらう際に困らなくて便利です!

例えば、200フランをキャッシングすると100フラン札2枚を調達出来ますが、屋台などの小さなショップでは「お釣りが無い」と断られる場合がありますが、180フランをキャッシングすれば100フラン1枚、20フラン4枚を調達出来るので、お釣りのことを考えなくても良くなるでしょう。

150フランをキャッシングすれば、100フラン1枚、20フラン2枚、10フラン1枚を調達することが出来ますから、きりの良い金額で無く、端数のある金額をキャッシングすれば少額紙幣を調達出来るので便利なのですよ!
スイスで最も利用出来る国際ブランドカードは、やはりVISAとMasterCardですね!

世界シェアのNo1とNo2の国際ブランドですから当然と言えば当然なのですが、世界シェアNo5のJCBカードも日本人観光客が集まる観光地では、意外に利用出来るのでスイスでのカード利用は困らないでしょう。

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険は必要なのか!?

クレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険は、付帯している方が安心出来ますが、補償内容が「死亡・後遺障害」に特化しているカードより「疾病障害補償」などの、病気やケガの補償が付帯しているクレジットカードを選びましょう!

「死亡:後遺障害」の補償金額に惑わされてはダメ!

クレジットカードを選ぶ際に「海外旅行保険、最高5,000万円!」との、キャッチコピーを良く目にすると思いますが、その金額は「死亡・後遺障害」の最高金額であって、旅行先での「病気やケガ」に対応した補償額ではありません。

楽しいスイス旅行ですから、死亡事故など最悪のことは考えたくありませんし、万一、死亡事故に遭遇してしまったら、通常の生命保険には加入していると思いますのでそちらで補償されます。

それよりも、スイスのホテルで歯痛や腹痛になる可能性は死亡事故より高くなってきますし、電車やバスに乗っていて急停車などでケガをすることも考えられますよね。

その場合の補償は「疾病障害補償」となりますから、この補償のある「クレジットカード」の方が安心出来るのです。

  • クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険は、病気やケガの補償に重点を置く!
  • 死亡補償は普通の生命保険で補償されるので、補償額に惑わされないように!
  • 疾病障害補償の有無と補償額を良く比較してカードを選択しよう!

上記のように、海外旅行傷害保険をチェックする場合は「死亡・後遺障害」の補償が低くても「疾病障害保険」の補償を良く確認するようにしましょう!

年会費無料のカードは、海外旅行保険が付帯していないかも!?

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険は、年会費無料のカードでは付帯していない場合が多いですからご注意ください。特に、提携カードの場合は付帯されていない傾向が強いですね。

ただ、クレジットカードに保険が付帯していなくても一般の海外旅行保険に加入しておけば、無理に年会費が必要なクレジットカードに申込まなくても大丈夫です!

保険が付帯していれば便利ですが、補償金額や先に説明した補償内容によっては、別途、一般の海外旅行保険に加入しておいた方が安心出来ますからね。

  • 年会費無料のクレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯していない場合もある
  • 一般の海外旅行保険に加入すれば、年会費の必要なカードに申込まなくても良い

年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯しているお薦めカード!

そうは言っても、年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯していて、さらに「死亡・後遺障害補償」だけで無く「疾病障害補償」が付帯しているカードがあれば良いですよね!

そこで、この条件を満たすカードは数が少ないのですが、その中でお薦めなクレジットカードを3枚ご紹介しておきましょう。お薦めする理由は疾病障害補償額が100万円以上、救援者費用も100万円以上と、年会費が必要なカードとほとんど差がないのでお得なカードとなっているからなのです。

年会費無料!海外傷害疾病補償が充実!海外旅行保険強化に最適エポスカード

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  • 最短即日発行可能!カードデザインは74種類から選べる!
  • カード会員限定!マルイで年4回開催される7日間は10%割引!
  • 年会費無料!傷害疾病補償も付いている海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 飲食店・カラオケ・レジャー・温泉など全国7,000店舗以上の優待特典!
  • カード利用通知サービスや不正使用検知システムで安心できるセキュリティ!
  • エポスバーチャルカードで安心してネットショッピングできる!

以上6つの特徴は、エポスカードの魅力として是非伝えたいところです!マルイファンなら、エポスカードは必需品と言っても良いでしょう!

現金や他のクレジットカードで買い物をするよりも、エポスカード利用で断然お得に、買い物をすることができるのです。

カードデザインが豊富!ニコスVIASO(ビアソ)カード

三菱UFJニコスが発行する、VIASO(ビアソ)カード

カードの詳細へ
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カード名称 ニコスVIASO(ビアソ)カード
年会費 永年無料
国際ブランド VISA・MasterCard
死亡・後遺障害補償 最高2,000万円
疾病障害補償 最高100万円
賠償責任補償 最高2,000万円
携行品損害補償 最高20万円
救援者費用 最高100万円

三菱UFJニコスが発行する「ニコスVIASOカード」も、疾病障害補償が100万円、救援者費用も100万円と、年会費が完全無料でも大きな補償のあるカードとなっています。

意外に高額な補償額!楽天カード

楽天カード

カード名称 楽天カード
年会費 永年無料
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
死亡・後遺障害補償 最高2,000万円
疾病障害補償 最高200万円
賠償責任補償 最高2,000万円
携行品損害補償 最高20万円
救援者費用 最高250万円

みなさん良くご存じの楽天カードも、年会費無料で海外旅行傷害保険がしっかり付帯していて、疾病障害補償は200万円と大きく、救援者費用は年会費無料とは思えない250万円の補償額となっています。

エマージェンシーサービスと呼ばれる海外でのトラブルに、日本語で対応してくれるサービスも付帯していますので、年会費が無料でもとても安心出来るカードですね!

海外旅行傷害保険の補償内容でクレジットカードを選ぶ場合、どうして死亡補償額で無く病気やケガの補償を重視するのでしょう?

なんとなくは理解出来たのですが、もう少し教えて頂きたいのでよろしくお願い致します!

死亡補償は一般の生命保険で補償されていることと、ケガや病気の補償額は加入している保険全ての補償を受けることが出来るからなのです!

海外旅行傷害保険については、当サイト内に特集記事がありますので紹介しておくので、確認してもらうと良く判りますよ。

海外旅行傷害保険の特集記事はこちらから確認できます!

もしもスイスでクレジットカードを紛失したら!?

スイスではクレジットカードがあれば現金を利用することはほとんど無いまま、滞在することが可能ですね。そんな便利なクレジットカードをもしも紛失してしまったら、とても困ってしまいます。

起きてはいけないトラブルですがクレジットカードを紛失しても、慌てなくてもきちんと対応出来れば大丈夫ですから安心してください。

最初に行うこと!紛失したらクレジットカード会社に連絡をする!

もしもクレジットカードを紛失したら、最初にクレジットカード会社に連絡をしましょう!その後のことはどうすれば良いか、カード会社の指示通りに行動すれば大丈夫です。

クレジットカードには盗難保険が必ず付帯していますので、紛失した後に不正利用されてしまっても実質的に被害はありませんから、その為にも、スイスに行く前にクレジットカード会社の緊急連絡先は控えて持って行きましょうね。

  • スイスでクレジットカードを紛失したら、最初にカード会社に連絡をする!
  • スイスに行く前にカード会社の緊急連絡先は控えて必ず持って行こう!

万一の紛失も複数枚のクレジットカードがあれば大丈夫!

スイスには複数枚のクレジットカードを持って行くことは先に説明したとおりですが、万一VISAカードを紛失してもMasterCardで紛失以降の滞在をカバーすることが出来ます。

このような万一の時の為にも、複数枚のクレジットカードが必要になってくるので、現地での携帯は複数枚のカードを別々に所持しておきましょう。

財布の中などに複数のカードを一緒に携帯していると、もし財布を紛失してしまったらそれでお終いですから要注意ですよ!

スイスに限らず海外旅行でクレジットカードを紛失してしまったら、とても困りますし不安になってしまいますよね。

ですが、クレジットカードには紛失・盗難保険が付帯しているので大丈夫なので、是非把握しておく必要がありますので特集記事を紹介しおきましょう!

紛失保険と盗難保険の内容が詳しく判る記事を是非ご覧ください!

管理はしっかり!スイスではクレジットカードが大活躍します!

スイスでは日本以上に様々な場所やショップで、クレジットカードを利用することが出来ますから現金はほとんど必要ないかも知れません。

それでも、現地通貨は持っていた方が便利なのでクレジットカードで、ATMを利用してキャッシングにて現地通貨を調達してしまいましょう。

クレジットカードは紛失しないよう、しっかり管理さえしておけば大丈夫なので、楽しく便利にスイス旅行を楽しんで来てくださいね!

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