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本会員同様のサービスで家族もお得

家族カードを徹底解説!家族カードのメリットと注意点!

家族カードを徹底解説!家族カードのメリットと注意点!

この記事を読んでくれている方は、買い物をする時は現金派?それともクレジットカード派!どちらでしょうか?

現金派の方の中には「専業主婦だからクレジットカードを作れるか心配」との理由で、申込みを諦めている方もいらっしゃいますよね。

「クレジットカードがあれば急に電化製品が壊れてしまって、買い替えは給料日まで待つのは大変!?」などと言う時、先に商品を手にすることが出来て商品代は後払いで済みますからとても便利で助かりますよね。

今回は、特に専業主婦の方や、学生の方などクレジットカードの申込みを諦めてしまっている方でも発行出来る「家族会員カード」について、詳しくご説明していきましょう!

基本事項!家族会員カードは本会員カードに追加されるカード!

家族会員カードとはクレジットカードを所有している、本会員の家族の方に対して発行されるクレジットカードです!

1枚のカードを家族で共有するということではなく、家族1人1人に対して個別のクレジットカードが発行される仕組みとなっているのです。

家族会員カードを申込むことが出来る条件!

家族会員カードを申込むには、次の条件が必要となってきます。

  • 本会員の配偶者、18歳以上(高校生を除く)の子供、両親
  • 本会員と生計が同一
  • 本会員と同一のカードのみ発行可能
  • 本会員の利用限度額の範囲で利用可能

家族カードについては上記の条件の中で最も注意しておきたいことは、最後に記載した「本会員の利用限度額の範囲で利用が可能」と言う点です!

本会員の方の利用限度額が50万円だった場合家族会員カードを、配偶者、子供の2枚申込むと、本会員を含めて3人で利用出来る限度額が50万円となります。

つまり家族会員カードには、単独の利用限度額の設定は無いので、あくまでも本会員の方の付属カードの取り扱いになっているのです。

  • 家族カードの利用限度額は本人カードの限度額内で利用される
  • 家族カードに対しての単独の限度額設定は無い!
  • 利用の際は家族で良く話し合っておく必要がある

利用の際は、家族で利用額を話し合っていないと、利用限度額がいっぱいで使用することが出来ない状態になってしまいますよ。

家族会員カードを申込む方法は、既に所有している本会員カードにプラスして申込むことも出来ますし、本会員カードと家族会員カードをまとめて申込むことも可能です。

家族カードの基本情報についておさらいをしておきましょうね。

ポイントはあくまでも本人カードの付属カードであり、発行するには本人カードの方が申請する必要があるということです!

つまり家族カードが欲しいからと言って、家族の方が勝手に申込むことは出来ないということですね。

家族会員カードのメリット!コストカットに繋がる

家族会員カードには、とてもお得なメリットが存在していて、上手なカード利用をすれば家族への強い味方になってくれますから、ここでは家族会員カードの4つのメリットを、詳しくご説明しておきましょうね。

メリットその1:家族会員カードは年会費が割安!

本会員カード自体が年会費無料の場合は家族会員カードも年会費が無料もしくは、発行手数料のみでカード発行をしてもらえます!

年会費が必要なクレジットカードの場合でも家族会員カードは、年会費無料もしくは半額以下の年会費の設定となっているのです。

例えば夫婦2人で「アメリカン・エキスプレス・カード」に、申込んだとしましょう。2人とも本会員になった場合と、夫が本会員、妻が家族会員になった場合を比べてみます。

下記の説明で「基本カード」とあるのが、本会員カードのことで「アメリカン・エキスプレス・カード」の場合は呼び方が異なっています。

合計
夫婦それぞれが基本カード 12,000円 12,000円 24,000円
夫が基本カード+妻が家族カード 12,000円 6,000円 18,000円

ご覧の通り1年間の差額が6,000円、10年間使うとしたら60,000円の差が出ますので、長く使うことを考えたらこの差額は馬鹿にできませんね!

メリットその2:家族会員カードにも同じ保険が付帯!

クレジットカードには会員へのサービスとして、便利な様々な保険が付帯しています。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピング保険
  • オンライン不正利用保険

主に上記の保険が付帯していて、クレジットカードによって保険の内容や補償金額は変わってきますが、旅行中のケガや病気、携行品の損害や盗難、カードで購入した商品の破損、ネットショッピングでの不正利用などを補償してくれる便利なサービスなのです。

家族会員カードは年会費が無料の場合や割安でありながら、本会員カードと同様の海外旅行保険やショッピング保険などが付帯してきます!

例えば、大学生のお子さんが海外旅行に行く時など、家族会員カードを持たせることも可能ですから、本会員カードで「便利なサービスだ!」と感じたら家族会員カードを申込めば、家族でお得を感じることが出来ると言う訳なのです。

メリットその3:家族会員カードは本会員口座に一括請求!

クレジットカードを利用するには、利用料金を引き落としする銀行口座が必要となりますが、家族会員カードの利用料金の請求先は、本会員カードの引き落とし口座で全ての利用料金が一括請求となるので、支払いの管理が容易になります。

また、家族のクレジットカード利用料金が全て把握出来るので、利用可能残高が確認出来るメリットと、家族の使い過ぎを監視することも出来ますよ!
  • 家族カードの請求は本カード会員に一括請求される
  • 支払いの管理が容易で家族カードの使い過ぎを監視出来る
  • 家族カードで獲得したポイントも合算されるので早くポイントが貯まる!

もし、請求先がバラバラだと利用可能残高が判らなかったり、家族の誰かが無駄な買い物をしていても判りませんからね。

更にクレジットカードのポイントサービスも、家族の利用分全てが合算されるのでポイントが早く貯まりますから、ポイントでお得な買い物をすることも出来るのです!

メリットその4:家族会員カードは審査不要!本会員の信用で!

クレジットカードを申込めば、カード会社の審査を通過しないとカード発行は認められません。

専業主婦の方では安定した収入が無いと言う理由で、カード発行が難しかったり、学生の方が審査の厳しいカードを持つにはハードルが高かったりします。

ところが家族会員カードの場合は本会員の方の信用で発行されるので、専業主婦の方や学生の方でも、クレジットカードを持つことが可能となってくるのですよ。

既にクレジットカードを所持している場合は、家族会員カードも問題無く発行されますが、本会員カードと一緒に申込む場合本会員カードの方が審査に通らなければ家族会員カードの発行もされませんので要注意ですね!

  • 本カード会員の方が審査通過しないと家族カードも発行されない!
  • 家族カードを利用する方の審査は行われない
  • 専業主婦の方でもカードを持てる
  • クレジットカード審査に通らない方でもカードを持てる

クレジットカードの審査に通らない方でもカードが持てる点も、家族カードの大きな特徴です。

当サイトでは、クレジットカードの審査に関する記事や、専業主婦の方におすすめのクレジットカードを紹介している記事もご用意していますので、是非参考にしてみてくださいね。

ここで、家族カードがお得になる一例をご紹介しておきましょう。

例えば「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を、父親が所持していたとします。

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は、インビテーションと言ってアメックス社から招待を受けないと所持出来ない、とてもステータス性が高く誰もが持てるカードではありません。

年会費も136,500円と、とても高額な「クレジットカード」なのですが、家族会員カードは4枚まで無料で発行してくれてカードの付帯サービスは、本会員カードとほぼ同様のサービスを受けることが出来るのです。

と、言うことは父親の家族会員カードとして、20歳の学生の方が「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」を利用することが出来るのですから、驚くほどお得な状況になってきますよね。

  • アメックスのプラチナカード会員の家族カードもプラチナカード!
  • 本会員カードと同等の付帯サービスを受けることが可能
  • 家族のステータスが低くても、本会員のステータスで発行される
  • 家族カードは無料で発行されるので、家族にとっては超お得な状況!

家族カード1枚目が無料!家族カードにおすすめ!dカードゴールド

ゴールドカードの家族カードも、家族カードが最もお得になる一例の一つです。

その理由は、家族カードは年会費無料もしくは割安の年会費で、年会費が高いゴールドカードのサービスが利用できるからです。

dカードゴールドの家族カードは、1枚目がなんと無料です。

無料にも関わらず、家族会員も本会員同様に、空港ラウンジやユニバーサル・スタジオ・ジャパン ドコモラウンジが利用できます。

充実した海外旅行保険や国内旅行保険、お買い物安心保険も本会員同様に補償され、家族会員は年会費無料でゴールドカードの充実したサービスが利用できます。

dカードゴールドの家族カードは、2枚目以降の年会費も1,000円と格安です。

dカードは通常還元率1%、ローソンなどの特約店で最高5%還元になるなど、高還元カードとしても人気があります。

その他大きな特徴としてドコモ料金が10%還元されます。

dカードゴールド

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ドコモユーザー最強のクレジットカードですが、還元率やサービス内容を見てもドコモユーザー以外の方にもおすすめできるカードですね。
家族カードはクレジットカードの中でも比較的特殊なカードと言えるでしょうね。

記事内で説明しているとおり、通常では相当高いステータスを持っていないと発行されることの無いカードですが、家族カードであれば20歳の収入の無い学生でも持つことが可能なカードですからね!

家族会員カードを申込む際に注意したい4つの項目!

先に少し触れましたが家族会員カードには、注意をしなければいけないことがあります。

便利でお得な家族会員カードですが、やはり本会員カードの「付属カード」である為に、オリジナルの本会員カードと100%同じとはいきませんからね。

それでは家族会員カードの注意点を、ご説明していきましょう。

1:利用限度額は、本会員カードの利用枠に依存している!

既に説明した内容と重複することとなりますが家族会員カードを利用する場合に、特に注意しないとならない注意点なので、しっかり把握しておいてくださいね!

家族会員カードを発行されてもカードで利用出来る金額は、本会員カードに設定された利用限度額に依存します。仮に2枚の家族会員カードを発行したとすれば、1家族で3枚のクレジットカードを利用することとなりますね。

単独で3枚のクレジットカードを利用する場合は、それぞれのカードに利用限度額が設定されるので、1枚50万円の限度額があれば3枚の合計利用金額は150万円となります。

  • 単独で限度額50万円のカードが発行されれば、3枚の合計の限度額は150万円となる
  • 本カードと家族カード2枚の構成の場合、合計の限度額は50万円のみ!
  • 3枚を平均して利用する場合、1枚当たりの利用限度額は約17万円となる!

ですから家族会員カードを利用する場合は、本会員カードの方がしっかりカード管理を行う必要があるのです!

2:家族カードではキャッシングは出来ない場合もあります

本会員カードでの利用限度額が、次のような設定になっていたとしましょう。

  • ショッピング利用額:50万円
  • キャッシング枠:20万円

上記の設定だとショッピングは50万円までOKで、そのうち20万円がキャッシング可能額となっていて、申込者本人の場合、上記の設定条件は問題無く利用することが可能ですが、家族会員カードの場合は変わってきます。

本会員カードのショッピング枠は家族会員も含めて利用することが出来ますが、キャッシングについて家族会員は、利用することが出来ないこともありますのでご注意ください!

これはキャッシング機能のついたクレジットカードでは「割賦販売法」と「貸金業法」の二つの法律が関係してくるからで、簡単に説明すると「割賦販売法」は、カードでのショッピングに関係する法律ですが、キャッシングについては「貸金業法」が適用されます。

  • ショッピング枠については割賦販売法が適用される
  • キャッシング枠については貸金業法が適用される

なので「貸金業法」によって、発行するカード会社が独自に家族会員カードに対して、キャッシング機能の付帯有無を決定しているからなのです!

  • 1:本会員と同様にキャッシング出来る(但し、本会員の上限額まで)
  • 2:家族会員の内、配偶者のみキャッシングが出来る
  • 3:家族会員はキャッシング出来ない

上記の3パターンのいずれかになりますので、家族会員でキャッシングを必要とされている方は、カード会社の契約内容を良く確認しておきましょう。

もし、契約内容を読んでも良く判らない、契約内容自体何を見れば良いか判らない場合は、カード会社に電話で連絡すれば大丈夫ですよ。

3:本会員のクレヒス悪化によるカード停止になれば利用出来ない!

家族会員カードは、あくまでも本会員カードが発行されて成立する付属カードです。

万一、本会員の経済状況が悪化し利用料金を遅延、そして延滞してしまい、カード会社から通告を受けたりカード利用自体停止になった場合は、家族会員カードも同様に停止されてしまいます。

あくまでも本会員の方に依存したカードなので家族会員の方も、カードの使い過ぎには要注意なのです!

4:家族会員自身のクレヒスが育たない

クレヒスとは信用情報に登録されるクレジットカード利用履歴の事です。

将来自分自身でクレジットカードを申込みする際や、自動車ローンなどの審査も、良いクレヒス実績があると有利になります。

クレヒス実績が全く無いと信用度が分からない為、将来のクレジットカード審査や住宅ローン審査などにも通りにくくなる可能性があるのです。

勿論先にご紹介した通り、家族カードはコスト面においてメリットが大きいのも事実ですが、将来自身でクレジットカードに入会したいとお考えの方は、学生・新社会人の方におすすめのクレジットカードへの入会を検討頂き、クレヒスを育てる事をおすすめいたします。

教授!?家族カードの利用限度額は本人カードの利用限度額内に制限されることは理解出来たのですが、家族カード自体に限度額の制限はあるのでしょうか?

例えば本人カードの利用限度額が50万円だと、家族カードで利用出来る限度は20万円までとか、制限はされるのでしょうか?

家族カードの利用限度額は質問のとおり、本人カードの限度額に依存されますが、家族カード自体に制限はありません。

ですから、家族カードを利用する場合は家族で良く話し合っておく必要があるのですよ!

家族カードで50万円利用してしまうと、本人カードの限度額がなくなってカード利用出来なくなりますからね。

家族会員カードは、本会員の方と相談して申込みしよう!

家族会員カードは年会費を安く抑えて、クレジットカードを持てるお得で便利なカードですが、あくまでも本会員カードの付属カードである為、家族の方が勝手に申込むことは出来ません。

本会員の方と良く相談して家族会員として、申込みをしてもらいましょう!利用限度額も本会員カードの枠内での利用ですし、利用料金の引き落としも本会員の方の口座から引き落とされます。

本会員の方にとっては管理が容易であるメリットの半面、ご自身が利用出来る限度額が少なくなるデメリットも発生してきます。

家族会員カードを申込むなら家族で、クレジットカードの利用方法を話し合ってから申込みをしましょう!

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