解約しても残金を分割払いで支払可能
年会費無料!高還元VIASOカード

その捨て方大丈夫?解約時の正しいクレジットカード処分法

その捨て方大丈夫?解約時の正しいクレジットカード処分法

「持っているクレジットカードは、もう使わないから解約したい!」そう思った時、解約の方法をご存知でしょうか!?また、解約したクレジットカードはどのように処分すればよいのか、悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。

クレジットカードは発行してもらう時よりも、解約する時の方が何倍も簡単なですが、解約後のクレジットカードを正しく処分しないと、悪用される恐れもありますよ。

今回は、クレジットカードの解約方法と、解約後のクレジットカードの安全な処分方法を、詳しく解説しましょう!

最も重要!?返済は全て済ませた後、解約すること!

クレジットカードを解約する時に最も重要なことは、返済を全て済ませた後に解約することで、逆に返済を済ませていないと解約することは出来ません!

返済を全て済ませることを完済と呼びますが、完済するまでに解約の申込みをしてしまうと、返済残金を一括で支払わなければならなくなります。

安易に考えてはダメ!クレジットカードの解約も計画的に!

クレジットカードを利用する時と同じように、解約時も思いつきで行なうのでは無く、計画的に解約することが大切なのです!

支払いがまだ残っている状況で解約を申込みすると、返済残金は一括で支払うしかありませんので、大きな金額が必要になってしまうことも考えられます。

残っている返済額を良く確認して、一括で返済可能であるか、分割で支払うのか現状を把握した上で、解約の申込みをしましょう!

  • 支払いが残っているクレジットカードを解約するなら、全額一括払いが必要
  • その金額を支払うことが出来るのかよく考えて解約する
  • 全額一括払い出来ないのであれば、きちんと支払いを済ませて解約すること
  • 解約すれば返済が必要ないとの考えは間違い!

中には「解約すれば返済をしなくても良い!」と、考えている方もいらっしゃいますが、それは完全に間違いなので良く知っておいてくださいね。

これでいいの!?簡単過ぎるクレジットカードの解約方法!

クレジットカードを解約する方法は、カードを作る時よりも本当に簡単に出来てしまうので「これでいいの!?」と驚いてしまうほどです!

  • 1:カード会社に電話連絡をする
  • 2:解約したい旨を、申し出る
  • 3:本人確認と、返済額の確認をされる
  • 4:返済が残っていなければ、解約完了!

解約は上記の手順のとおり、4ステップで完了してしまいますから、驚くほど簡単でしょう!苦労してクレジットカードを作った方もいらっしゃると思いますが、作る時の何倍も解約は簡単に出来てしまうのですね。

返済残高が残っている場合は、完済した後に解約することが出来ますが、電話連絡した時点でカードの利用は出来なくなり、支払いだけが残ることとなります。

ですから、解約を進めるなら、返済残高をきちんと確認して完済した後に連絡するようにしまようね!

クレジットカードの解約は、思い付きで行うものではありません。

解約自体は簡単に済ますことは出来ますが、利用残高があれば一括で支払うこととなってしまいますよ!

解約する時も、カードの利用状況を把握して計画的に行わなければいけないのです。

解約しても残金を分割払いで支払できる三菱UFJニコスのVIASO(ビアソ)カード

クレジットカードを解約すると、残金を一括で精算しなければならないケースが多い中、VIASOカードは、解約後も分割での返済が可能です。

三菱UFJニコスが発行しているVIASO(ビアソ)カードは解約手続きをしても、一括請求されませんので計画的に支払えますね。

三菱UFJニコスのVIASO(ビアソ)カードは年会費が永年無料で、VIASO eショップを利用すると最高10%の還元が受けられる、高還元カードです。

ポイントは自動的に引落し口座にキャッシュバックされますから、ポイント交換手続きは不要ですよ。

また、ネット上の不正利用を補償してくれるオンライン不正利用補償が付帯してますから、安心してネットショッピングを楽しむ事ができます。

VIASO(ビアソ)カード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
ETC料金や携帯電話代などの通信費がポイント2倍ですから、高速道路をよく利用する方やネットショッピングをよく利用する方におすすめのカードですね。

ちなみに年会費無料でも海外旅行保険が付帯する点も魅力ですよ。

DCカード Jizile(ジザイル)も解約後リボ払いで支払い可能

DCカード Jizile(ジザイル)も三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードです。解約後も一括請求される事なく、リボ払いで返済が可能なカードです。

DCカード Jizile(ジザイル)は年会費永年無料で、リボ払い専用カードです。

毎月の支払金額を最高5万円まで設定できます。請求額が設定した支払金額を超えた分に対してリボ払い手数料(実質年率15%)が発生します。

支払額を5万に設定して、月の利用額が5万未満なら一括払いと同じで、手数料も発生しません。

DCカード Jizile(ジザイル)の最大の魅力は1.5%という高い還元率にあります。その他、購入日から90日以内の商品が破損した場合に補償されるショッピング保険も付帯してます。

支払額を5万に設定し、月の利用額が5万未満なら、手数料を払うことなく1.5%分のポイントでお得になりますね。

三菱UFJニコス「Jizile(ジザイル)カード」

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
繰り越した金額も都合に合わせて、銀行などのATMで返済できます。年会費無料のカードでどこで利用しても1.5%の還元率はクレジットカード業界では希少ですよ。

解約よりも、クレジットカードの申込み理由を良く考えて!

クレジットカードを解約する理由は様々ですが、カードを申込んだ理由を良く考えて見てください。カードの入会特典を狙って申込んだのであれば、少し考え方を変えた方が良いかも知れませんね。

1枚や2枚程度の特典狙いであれば良いのですが、5枚、10枚と多くのカードの入会特典のみを狙ってカードを作成していると、クレヒスが悪くなる可能性もあります。

入会、解約を繰り返すと、審査に通らなくなるかも!?

カード会社は、カードを利用してもらって成り立つ商売ですから、利用してもらう為に入会特典を用意しています。なのに、カード利用はしてもらえなくて特典ばかり渡していると、申込者に対して注意するようになってくるのです。

カードを作成しただけで、利用金額を延滞している訳ではないので、信用情報機関への登録には悪影響とはならないので、クレヒスが悪くなることはありません。

ですが「社内ブラック」として、登録される可能性が出てくるのですよ!
クレジットカード会社の中で、要注意人物と認定された場合、社内データベースに「ブラック」(要注意人物)として登録されてしまい、そのカード会社では二度とカードを作ることは出来なくなるのです。

ですから、申込みと解約を繰り返してしまうと「社内ブラック」として登録されて、二度と審査に通らなくなりますので、ご注意ください。

総量規制で、他のカード会社でも審査落ちするかも!?

「総量規制」という言葉を、ご存知ですか!?

年収の1/3を超えて、貸し出しをしてはいけないと言う内容で「貸金業法」で定められている法律上の規定なのです!

総量規制と言う言葉は知っていても、銀行や消費者金融会社のカードローンだけが対象でクレジットカードは関係ないと、思っている方も多いでしょう。

ですが、クレジットカードのショッピングは貸金業法の範囲外なので、対象にはなっていませんが、クレジットカードのキャッシングは貸金業法の範囲内となるので、総量規制の対象となってしまうのです!

仮に入会特典を目的で5枚のカードを申込んだ時、キャッシング枠を各20万円の設定をしていたとしましょう。

  • 5枚×20万円=100万円
  • キャッシングを利用していなくても総量規制の対象となる

このようになりますので、年収が300万円であれば、この5枚で総量規制に定められている、年収の1/3に達してしまっています。

ですからこのことを知らずに、他のカード会社へキャッシング枠を設定して申込みを行えば、審査に通ることは出来ません。

クレジットカードを作るだけでも、このようなリスクが存在してくるのです!

教授に教えて頂きたいことがあります!?

クレジットカード会社の社内ブラックについてなのですが、クレジットカードを解約すると、どうして社内ブラックとして登録されてしまうのですか?

単純に1枚のクレジットカードを解約しただけでは、社内ブラックにはなりません。

新規契約のプレゼントを獲得するために、申込と解約を繰り返していると社内ブラックになってしまうのです!

カード会社から見れば、プレゼントだけ取られてカードを利用してもらえないので、悪質ですからね。

解約のタイミング!カード発行から半年は期間が必要

先に説明した入会特典を狙ってカードを申込んだ訳では無く、頼まれて申込んだ場合や、付き合いで申込む場合もありますよね。

カードを作ったのはいいけど、全然使わないので解約しておきたいと思う気持ちは、良く判りますし、正しいカード利用としては、不要なカードは持たないことが望ましいですからね。

誤解されるかも!?カード発行から半年以内の解約は避けよう!

絶対半年以内に解約してはいけない決まりはありませんが、あまり早いと、先に説明した入会特典狙いと勘違いされる恐れがあります。

社内ブラックに登録されるリスクもありますので、カード発行から直ぐの解約は避けた方が賢明なので、出来れば半年は期間を空けて、解約するようにしてくださいね。

また、利用しないカードであるなら、その間財布などに入れて持ち歩くのでは無く、部屋のどこか確かな場所に保管しておくことをお薦めします。

  • カード発行から直ぐに解約をしてしまうと、入会特典狙いと勘違いされてしまう
  • 出来ればカード発行から半年は間を空けて解約する
  • カードを利用しないのであれば、持ち歩かないで確かな場所に保管しておく

万一の盗難などのトラブルを避ける為にも、使わないカードは持ち歩かない方が良いですよ!

付帯保険を確認!傷害旅行保険が自動付帯なら持っておこう

使わないクレジットカードで、解約を考えているカードがあれば、付帯保険を確認して見てください。海外旅行傷害保険が付帯していて、付帯条件が自動付帯であるなら、メインで利用しているカードと比較してみましょう。

  • メインカードに、海外旅行傷害保険が付帯していない
  • メインカードの海外旅行付帯保険が、利用付帯になっている
  • メインカードの海外旅行付帯保険に疾病障害補償が無い
  • メインカードに国内旅行付帯保険が、付帯していない

メインカードが上記の状況で、解約しようとしているカードに海外旅行付帯保険が付帯していて、疾病障害補償もついていて、なお且つ自動付帯となっているなら、そのカードはとても利用価値のあるカードですよ。

  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯している
  • 疾病障害補償が付いている
  • 付帯条件が自動付帯になっている
  • 年会費が無料もしくは安価である

上記の内容であるか、解約をしようとしているカードは良く確認しておきましょう。もしかすれば、今使っているメインカードよりもお得に役に立つカードを、解約しようとしているのかも知れませんよ!

海外旅行傷害保険が自動付帯であれば、なぜお得なクレジットカードとなるのか、保険の内容を知って頂くとより良くお判り頂けると思います。

当サイトに「付帯していればお得!?クレジットカードの海外旅行保険!」記事があります。記事を読んで頂くと、付帯保険の便利さがお判り頂けますので、ご一読頂けると嬉しいです!

解約する前に、クレジットカードの付帯サービスを確認してみてください。

もしかすると、とてもお得なカードを手放そうとしているのかも知れませんよ!

特に旅行保険が自動付帯しているカードであれば、解約するのはもったいないですからね。

安心出来る解約後のカード処分方法!カード情報を壊すこと!

解約してしまえば、基本的にカードの処分は、自分で行うことになってしまいます。

既にカード会社で、利用することが出来ない状況になっているので、簡単に不正利用することは出来ないとは思いますが、100%安心出来るとは限りません!

安心する為には、ご自分で確実に処分するようにしなければいけませから、次に、安心出来るクレジットカードの処分方法を、3つご紹介しましょう!

その1:ケガには注意!?ハサミで細切りにしてしまう!

ハサミは、どの家庭でも一つは常備している道具だと思います。クレジットカードはプラスチック製なので、ハサミで裁断することが出来ますから、解約したクレジットカードを、ハサミで8等分ほどに裁断してしまいましょう。

ただ、プラスチック製とは言っても、意外に固いので裁断する時にはケガをしないように、気をつけないといけませんよ。

  • ケガに気を付けてハサミで裁断して処分する
  • カードを8等分するくらいに裁断しておく
  • ICチップまたは裏面の磁気ストライプ部分は、必ず裁断しておく

裏面の署名の箇所は、名前が読めない程度に、ハサミの刃の部分で削っておけばより安心です。

その2:シュレッダーにかけて、粉々にしておくと安心!

もし、家庭にシュレッダーがあればベストです!ただ、紙専用のシュレッダーでは無く、CDを裁断できるシュレッダーで無いと、途中でシュレッダーが止まってしまい、故障の原因になる恐れがありますので、その点要注意ですね。

今では個人情報の流出防止の観点から、一般家庭にも小型のシュレッダーが普及してきましたから、ご家庭にあればシュレッダーでの裁断をお薦めします。

  • 家庭にシュレッダーがあればベスト
  • カードをシュレッダーにかける時は、先に紙ごみは捨てておく
  • 紙専用のシュレッダーにかけると故障の原因になるので要注意

リサイクルと、エコの観点から言えば、シュレッダーにかける時は、ボックスの中は空にして紙ごみと混ざることの無いようにしてくださいね。

その3:裁断した破片を分けて捨てれば問題なし!

ハサミで裁断した場合も、シュレッダーで裁断した場合も、一般ゴミで捨てる時に数回に分けて捨てれば、問題なしです!

ここまで神経質になる必要は無いのかも知れませんが、心配性の方であれば「大丈夫かな!?」と、不安になる要素であることは確かなので、最後まで問題ないような処理方法をお伝えしておきますね。

特に「ICチップ」の部分は、他の破片とは別に捨ててしまえば、カードを復元することは100%無理になってきますし、その際に、チップ部分を金づちで叩いて、完全に砕いておけば間違いないですよ!

  • 裁断したクレジットカードは、複数回に分けてゴミ出しすると安心出来る
  • 磁気ストライプは裁断でOK、ICチップは金づちで叩いて砕いておく
クレジットカードを処分する時は、記事内の方法を参考にして処分することをお薦めします!

いくら解約した後のカードであっても、いい加減な方法で処理をするのは良くありませんからね。

その他の注意したい個人情報!?利用明細は破いて捨てよう!

解約したカードだけでなく、他の利用しているカードについても、個人情報として注意しておくことが必要かも知れません。

カード情報のみならず、近年では「個人情報」が売買される時代になってしまいましたから、このような現代を、安心して暮らす為にもご自分の「個人情報」の処理は、これまでとは違う考え方を持たないとダメなのかも知れません!

カード利用伝票から、どんなカードを持っているか判る!?

例えば、カードの利用明細にはクレジットカード番号は、全て記載されてはいませんが、どんなカードを持っているのかは判ってしまいます。

特に悪用されるリスクは少ないですが、ゴミをあさられて利用伝票を見られると、人に知られたくない情報を知られてしまうことになりますよね。

ですから、カード利用の控えは確実に破いて処理したほうが、安心ですよ!

灰皿や、ビール、ジュースの空き缶を利用して少しずつ燃やして、灰にして捨てる方法もありますが、この手段は火事、火傷に注意してください。

個人情報を、商売の道具にされないようにしよう!

現代では「情報がお金になる時代」になってしまい、ニュースで報道されるような、ベネッセや年金機構の情報流出問題だけでなく、情報の売買は、身近なところで現実に行なわれているのです!

ゴミをあさって、ダイレクトメールやカード伝票などを拾い集め、リスト化すればお金になってしまう時代なので、昔はゴミでしか無かったものが、今ではお金に変わってしまうのですね。

ですから、解約したクレジットカードや現在利用しているカードの利用伝票、ダイレクトメールなど、ご自分の個人情報は自分で守る時代なのです!

  • カードの利用伝票などは、ゴミでなくお金に出来る情報源になる
  • カード利用伝票やダイレクトメールなども、破いて捨てる時代
  • 不用意な捨て方は、自分で個人情報を流出させてしまうことになる

ここまで神経質にならなくても、利用されなければそれでOKですが、利用されないように防衛しておけば、安心して日々を過ごせるでしょう!

最近は、個人情報がお金になる時代です。信じられないかも知れませんが、ゴミをあさって個人情報を集めている人は実際に存在しているのです。

クレジットカードだけでなく、カードの利用伝票やその他の個人情報が記載されたものは、自分自身でしっかり処理をするようにしましょう。

解約したクレジットカードは粉々にすれば安心出来ます!

クレジットカードの解約は、出来るだけ避けた方が良いのですが、その為には無闇に不要なカードの申込みは、止めるよう考えないといけません。

ですが、不要なカードを処分することは「正しいカード利用」として当然のことですから、解約は仕方ないことですが、解約したクレジットカードは、あとで悪用されないよう粉々にして、数回に分けてゴミとして処分する方法がベストです!

カード情報を含めた個人情報は、ご自分で守るようにしていきましょうね!

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