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違いはある!?クレジットカードとカードローンを比較!

違いはある!?クレジットカードとカードローンを比較!

クレジットカードとカードローンの違いをきちんと把握した上で利用しないと、困った場面に遭遇することもあります。それもそのはずで、クレジットカードとカードローンには、大きな違いがあるのですよ!

それぞれの特徴を知っておかなければ、関係する法律によってクレジットカードを作ることが出来なくなるかも知れません。ただ、どとらも「借金をする」ことには変わりは無いので、どちらが良くて、どちらが悪いと言うことは無いのです。

今回は、クレジットカードとカードローンを比較して、それぞれの違いを詳しく解説しておきましょう!

クレジットカードとカードローン!3つの大きな違い!?

クレジットカードとカードローンを比較してみると、大きな違いが3つあります!先ずはその違いをご理解頂きたいと思いますので、そこからご説明をしていきましょう。

その1:カード会社と、銀行および消費者金融会社の違い!

クレジットカードはクレジットカード会社が発行するカードで、カードローンのカードは、銀行および消費者金融会社が発行するカードなのです!

  • クレジットカード:クレジットカード会社が発行
  • カードローンのカード:銀行もしくは消費者金融会社が発行

カードローンの場合は「融資」と呼ばれる商品になるので、お金を借りることがメインとなり、クレジットカードは商品を購入する際にカード会社が商品代金を立て替えてくれるだけで、お金を直接借りる訳ではありませんね。

大きな違いの1つは、上記のとおり発行する会社が異なると言うことなのですが、現在1社だけ例外的な会社が存在しています。

その会社は消費者金融会社である「アコム」で、アコムは「ACマスターカード」と言うクレジットカードも発行しています。

ですが、基本的に大きな違いはそれぞれのカードを発行する会社が異なると理解して頂いて全く問題はありませんよ。

  • 消費者金融会社であるアコムは「ACマスターカード」を発行している
  • ACマスターカードは、クレジットカードの分類に属している
  • MasterCardブランドの国際ブランドが付いている
  • 付帯サービスは盗難保険以外付帯していない、ある意味特殊なクレジットカード
アコムが発行するクレジットカードである「ACマスターカード」は、即日発行が可能なクレジットカードとなっています。内容を知りたい方は即日発効可能なクレジットカードを特集した記事内に、ACマスターカードのカード内容が解説されていますので、そちらをご覧頂くと良いですよ!

ACマスターカードについて詳しく解説した情報が載っている記事はこちらからご覧頂けます!

その2:商品の立て替え払いと、お金の融資との違い!

クレジットカードは商品を購入する際に利用すれば、その場で現金支払いをしなくても一旦、カード会社が商品代金を立て替えてくれるので、キャッシュレスで商品を手にすることが出来ます。

一方カードローンのカードでは、商品を直接購入することは出来ません!

  • 1:欲しい商品が10万円だった場合
  • 2:ATMでカードローンカードを使って10万円を借入します
  • 3:そのお金を持って、ショップに行き商品を購入します
  • 4:支払いはほとんどリボ払いで行います

カードローンを利用して商品を購入する際は、上記の流れで購入することが出来ます。一方で同じ10万円の商品をクレジットカードで購入する際は次のような流れになってきますね。

  • 1:ショップにてクレジットカードを利用して商品を購入します。
  • 2:1回払い、2回払い、リボ払いなどの支払方法をショップに伝えます

商品を購入する際は、クレジットカードの方がカードローンよりも簡単で便利であることが良くお判り頂けると思いますが、お金(現金)が必要な場合は立場が逆転します!

  • 現金50万円が必要だった場合
  • カードローンカードを利用してATMにて50万円を借入が可能!
  • クレジットカードの場合は、キャッシングを設定していれば借入は可能!
  • 但し、ショッピング枠内での借入可能額となるので高額の借入は出来無い!
クレジットカードもキャッシングサービスが利用可能な場合に限って、現金を借入することが可能となっていますがあくまでもショッピング枠の利用限度額内での設定となっていますので、カードローンのように高額な借入は不可能となっています。

つまりクレジットカードは商品を購入する際に利用するカードで、カードローンはお金を借りる為に利用するカードなのです。

その3:「割賦販売法」と「貸金業法」!?関係する法律が違う!

クレジットカードとカードローンでは、関係する法律も異なってきます。先に説明した「商品を購入する」ことと「お金を借りる」ことで、利用する目的が違いますから関係する法律は次のようになっているのです。

  • クレジットカード:割賦販売法
  • カードローン:貸金業法

両方ともお金を貸すと言うことについては一緒なのですが「商品の立替払い」と、何にでも利用出来る現金の貸し出しと言う意味で法律が異なっているのですね。先に説明したクレジットカードのキャッシングもカードローンと同じ貸金業法に該当することとなります。

「貸金業法」には「総量規制」と言う規制があって、年収の1/3以上の貸し出しは出来ないことになっていますが、クレジットカードが対象となる「割賦販売法」では「総量規制」の適用はされないので、特に利用金額の上限は制限されていません。

ですが、現在では「年収の1/3」がベースになって来ているのは確かですし、あまり大きな利用枠を設定しても返済してもらえないと困りますから、クレジットカード会社も基本的な目安として利用していますね。

クレジットカードのキャッシングは「貸金業法」が適用される!

先にも少し触れましたがクレジットカードは「割賦販売法」が適用されて「総量規制」は対象外と言っていますが、クレジットカードにも「貸金業法」が適用される部分があります。

クレジットカードのキャッシング枠については、ダイレクトにお金を貸し出すシステムなのでカードローンと同じく「貸金業法」が適用されるのです!

「キャッシング枠」はカードの「ショッピング枠」の中での設定となっていますから、年収の1/3を超える貸し出しは出来ないのでクレジットカードのショッピング枠にも影響してくると言うことですね。

年収が300万円の方の場合、お手持ちのクレジットカードのキャッシング枠が100万円以上になるカード発行は出来ないのです。

  • A社カード:ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円
  • B社カード:ショッピング枠100万円、キャッシング枠50万円
  • C社カード:ショッピング枠70万円、キャッシング枠30万円

上記の場合だと、3枚のクレジットカードのキャッシング枠の合計が100万円となりますので、これ以上のキャッシング付きのクレジットカードは発行されることはありません。

また、この状態でカードローンに申込んでも審査には通ることは出来ないので、この点を良くご理解しておいてくださいね!

キャッシングサービスに特化!最短即日発行可能ACマスターカード

先にご案内した通り、ACマスターカードは消費者金融会社アコムが発行しているクレジットカードです。

ACマスターカードはキャッシングサービスに特化したクレジットカードといえるでしょう。

限度額は、ショッピング枠とキャッシング枠の合計で800万と高額です。ショッピング枠のみの場合は300万ですが、それでも高額ですね。

年会費は永年無料で最短即日発行が可能ですから、カード発行をお急ぎの方には最適なカードですよ。

また、MasterCardブランドが搭載されてますから世界中で利用できますし、海外キャッシングで現地通貨を調達する事もできますから、急な海外出張が決まって、すぐにカードが手元に必要な方にもおすすめですね。

ACマスターカード

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クレジットカードとカードローンの違いは、きちんと把握出来ている方が良いでしょう!

特に学生諸君はこの違いを学生の内に良く理解しておく必要がありますよ。

卒業して社会に出た際に知識として持っておけば、不要な誘惑に騙されないことが出来ますからね!

クレジットカードとカードローン!どちらがお得なの!?

先に説明した復習になりますが、クレジットカードはお金を借りること無く商品を購入することが出来て、カードローンは借りた現金で商品を購入することが出来ます。

どちらも商品を購入できる点では同じなので「どちらのカードを利用する方がお得なの!?」と、疑問が出てきてしまうかも知れませんね。

ですが、先にも説明したとおり「利用する目的」が違うので関係する法律も異なりますから、その他にも色々と異なることも多いのです。

利用者に影響のある「金利」が違います!

クレジットカードとカードローンは商品を購入する点では、どちらも欲しい商品を手にすることが出来ますが、同じ商品を購入しても利用者がダイレクトに影響を受ける「金利」(手数料)が違うのです!

10万円の商品を購入して、10回払いのリボ払いした場合の違いは次のようになります。

カード種別 年利 金利合計
クレジットカード 14.25% 約6,700円
銀行系カードローン 14%~17.8% 約6,520~約8,200円
消費者金融系カードローン 18% 約8,430円

クレジットカードでは「手数料」と呼ばれているのもが「金利」になり、上記のクレジットカードの金利は「三井住友VISAカード」で10回払いの分割払いを利用した場合です。

消費者金融系のカードローンの場合と三井住友VISAカードの金利を比較すれば、同じ10万円の商品を購入すると、約2,000円の差があることが判りますね。

商品を購入するのであればカードローンよりもクレジットカードの方が、お得に購入出来るのです!

お金を借りる際の「法定金利」を知っておこう!

カードローンはもちろんクレジットカードのキャッシングでも金利は発生します。10年以上前は「グレーゾーン金利」と呼ばれる高い利率の金利が存在していましたが、現在は「貸金業法の利息制限法」にて定められた「法定金利」が適用されるのです。

  • 10万円未満の金利:年20%
  • 10万円~100万円未満の金利:年18%
  • 100万円以上の金利:年15%

上記の3つに分かれていて、この金利を超えた利率を設定すると、法律によって罰せられることになっていますので是非覚えておきましょう!

教授に教えて頂きたいのですが、結局のところクレジットカードとカードローンではどちらを利用する方がお得なのですか?

先ほど不要な誘惑とコメントされていましたが、カードローンの方がお得であれば不要ではないと思えます・・

重要なのは「何に利用するのか」と言うことになって来るのです!

記事内にもあるように、現金を使わず商品を購入するのであればクレジットカードが有利ですし、現金を調達する目的であればカードローンが有利になります。

不要な誘惑と言う意味は、この後記事を良く読んでもらうと理解できますよ!

金利以外で見る各カードのメリットは!?それぞれに利点はあり!

先の説明で、商品購入に利用するのであればクレジットカードの方が、金利が安いのでお得であることが判りましたね。では、金利以外でのクレジットカードとカードローンの、それぞれの使いやすさを解説しましょう。

カードローンは現金を借入するので、何でも出来る!

利用目的で説明したとおりカードローンの目的は、お金を借りることにあります。当然、現金を手にする訳ですから商品の購入だけでなく、結婚式のお祝い、急な弔事でのお香典など、何にでも利用することが出来るメリットがあります。

カードローンは利用限度額以内であれば何度でも繰返し借入することが出来ますし、コンビニのATMでも利用することが出来てとても便利なので人気の商品となっていますね。

  • カードローンは借入した現金で商品購入以外の目的にも利用可能!
  • コンビニATMで手数料が無料で利用出来るのでとても便利
  • 利用限度額内であればクレジットカードと同じように何回でも利用出来る!
  • 手軽に現金を手にすることが出来るので人気の商品となっている!

クレジットカードは付帯サービスの保険や商品の割引が魅力!

一方、クレジットカードをカードローンと比較した場合のメリットは沢山ありますよ!

  • 海外では身分証明証になる
  • 海外で現地通貨の調達が出来る
  • 付帯保険で万一の病気やケガを補償出来る
  • 購入した商品の破損、盗難を補償出来る
  • 万一、不正利用されても補償される
  • 提携ショップで安く商品を購入出来る
  • 利用応じてポイントが貯まる

このようにカードローンと比較するとクレジットカードのメリットは沢山あって、これらのメリットはカードローンのデメリットに直結してきます。その理由は、カードローンのカードを持っていても、このようなサービスを受けることは出来ませんからね。

それぞれのカードの使いやすさは、利用目的で変わります!

ここまでの説明でクレジットカードの方がカードローンより、優れているように思えますよね。事実、用意されているサービスを見ればクレジットカードの方が便利であることは確かなことです。

ですがカードローンも現金が必要であれば、クレジットカードより優れていると言えるでしょうから、結果として何を目的として利用するかでそれぞれの優位性が発揮されるので、一概に比較して優劣を決めるのは難しいことだと思いますね。

  • クレジットカードは海外では身分証明証になる!
  • ステータスの高いクレジットカードは、所有者のステータスを証明する!
  • カードローンカードは上記のように、所有者のステータスは証明出来ない!
  • 現金が必要な場合、カードローンカードは強い味方になってくれる!
  • クレジットカードは現金が欲しくてもキャッシングに限度がある!
  • 2つのカードの優劣を決めるのは難しい!
クレジットカードとカードローンのメリットとデメリットは良く知っておく必要があります。

いずれにしても、利用するカードはどちらか一つを選択して利用することを強くお薦めしますよ!

それぞれ審査にも違いが!?現金を借りる方が審査は厳しい!

クレジットカードにしてもカードローンにしても利用するには、申込み、そして審査を通過しないと利用することは出来ないシステムであることは変わりませんね。

その審査を比較すれば、現金を借り入れするカードローンの方が審査は厳しいと言えるのですが、これはあくまでも一般的なクレジットカード審査と比較した結果であり、ステータスの高いクレジットカードの場合は、カードローンよりも厳しい審査になってきます。

カードローンも銀行系と消費者金系を比較すれば、銀行系の方が審査は厳しいと言われています。

どちらも基本は同じ!審査通過には収入と返済能力が重要!

カードローンもクレジットカードも審査の基本は同じで「安定した収入」が必要となり、返済能力があると認めてもらえなければ審査通過は出来ないでしょう!

  • クレジットカードもカードローンも審査の基本は同じ!
  • 安定した収入が無ければ返済能力があるとは認めてくれない
  • クレジットカードの審査はカードローン審査とは少し考え方が違う!
上記にあるようにクレジットカードは現金を貸すのでは無く、あくまでも商品代金の立替なので少し審査の考え方が違うだけなのですよ。その違いの代表的なものは「学生専用クレジットカード」で、収入の無い学生に対してもクレジットカードは発行をしてくれます。

ですがカードローンでは、収入が無い学生に対しては審査を行なうことはありません!最近では、フリーターや専業主婦の方でもカードローンに申込めるようになってきていますが、配偶者などの収入が無ければ審査に通ることは無いでしょうからね。

  • クレジットカードは収入の無い学生に対しても発行される!
  • カードローンは収入の無い学生は、申込み対象外!
学生専用クレジットカードがなぜ存在していて、どのような状況であれば発行されるのかは、当サイトの学生専用クレジットカードの特集記事をご覧ください!

「学生は是非、申込もう!超お得な学生専用クレジットカード!」この記事を読んで頂くと学生専用クレジットカードの特徴が良くお判り頂けます!

クレジットカード審査!キャッシング枠をつければ厳しい!?

クレジットカードの審査でもキャッシング枠を付ければ、ショッピング枠だけの場合と比べると、審査は厳しくなってきます!ご自身のクレヒスに問題が無ければ余程の大きなキャッシング枠を希望しない限り審査には問題ないでしょうけれど、遅延情報が発覚すれば審査は厳しいものとなってしまいますよ。

  • 貸金業法が適用されるのでキャッシング枠を希望すると審査は厳しくなる
  • ショッピング枠のみの場合は割賦販売法のみに該当する

お金を借りる時には「貸金業法」の法律が適用されるので、カードローンでもクレジットカードのキャッシングでも同じ審査内容となってしまうのです。

クレジットカードとカードローンの2重持ちは避けよう!

商品を購入する際はクレジットカードでお得に購入し、現金が必要な際はカードローンで現金を借り入れする。こんな借り入れのスタイルが便利なように思えますが、クレジットカードとカードローンの2重持ちは出来る限り避けることをお薦めします!

返済が容易に出来るのなら絶対にいけないことはありませんが、その分返済はとても大変になってきますから、この2重持ちは多重債務に陥る入口となってしまいます!

結局「クレジットカード」の返済と「カードローン」の返済の、二つを返済することになりますので、月々の支払いも単純に倍になり、金額によっては3倍、4倍になるケースもあるのです。

  • クレジットカードとカードローンの2重持ちは出来るだけ避けよう!
  • 2重持ちは多重債務に陥る入口となる!
  • 多重債務者の多くがクレジットカードとカードローンを併用している
  • 簡単に借入出来るカードは多く持ってはいけないことは証明されている!

上記のことは紛れもない事実なので、ご自身からクレヒスに傷が付くような真似はしないようにしなければなりません!

自分に最適なのはどちらか、良く考えて利用しよう!

2重持ちをしないのであればご自分の状況はどちらのカードを利用すると、便利に生活出来るのかを良く考えて利用をするようにしましょう。

どちらも便利だからと2重持ちしてしまうと返済が大変になって、悪いクレヒスを作ってしまう可能性が高くなってきますよ!そうなると、今後マイカーローンや住宅ローンなどの大型のクレジットを組む時に、審査に通らない結果になってしまう恐れもありますからね。

クレジットカードもカードローンも利用すれば全て「借金」になるのですから、そのことを良く理解して利用しなければいけません!

先ほどからコメントしていますが、クレジットカードとカードローンの2重持ちは極力避けた方が無難です!

両方を利用するようになると、よほど強い自制心が無ければ多重債務者に陥ってしまいますからね。

不要な誘惑と言うのは、このような状況になることを言っていたのです!

どちらのカードを利用するか?自分のスタイルを見極めよう!

クレジットカードもカードローンも、どちらもメリット、デメリットは存在しますから、便利だからとどちらのカードも持つ「2重持ち」は、出来るだけ控えた方が良いですね。

理由は必ず返済が大変になってきますから、多重債務に陥る原因となっていまします。ご自分のライフスタイルにはどちらのカードを利用するのが合っているのか、その点を良く考えて利用するようにしましょう!

どちらを利用するにしても、返済は遅れること無く行なうことがマナーですからね!

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