アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

会社役員の方に相応しいカード!
ステータス最高峰アメックスゴールド

クレジットカード審査で会社役員が注意すべき点はどこ?

クレジットカード審査で会社役員が注意すべき点はどこ?

会社の役員と言えばその会社の経営を担う人物であり、サラリーマン社会で言えば上位の地位にある方ですね。そんな会社役員の方が持つクレジットカードは、ステイタス性の高いクレジットカードが相応しいでしょう!

会社役員の方が持つに相応しい、ステイタス性の高いクレジットカードに申込みをする際には、審査時に十分に気を付けたいことがあります。

今回は、会社役員の方に相応しいステイタス性の高いクレジットカードと、審査時に注意する点を解説していきましょう!

ステイタス性の高いカードは審査が厳しい!会社役員の場合は!?

通常クレジットカードの審査について解説をする場合、年収や借入などについて詳しく解説するのですが、会社役員の方であればそのような条件は全く問題にはならないでしょう!

会社役員の方であれば、そのことは大体お判りでしょうが、そうでない方は「なぜ、問題にならないの?」と疑問に思うかも知れませんね。

ですので、先ずはそこに焦点を当てて解説していきましょう!

会社役員の方は、法人登記された別の人格も持っている!

会社の役員と呼ばれる方は、一般的に「株式会社」もしくは「有限会社」の代表社員であって、法人として登記される為に、個人の人格だけで無く会社としての人格も持っているのです!

厳密に言うと、2006年に会社法の施行によって有限会社の設立は廃止されているので、法人格を持っているのは「株式会社」のみとなっています。

ですから、2006年以降に設立された会社は全て「株式会社」となっているのですが、それまでに設立された「有限会社」はそのままの呼び方で残っているのです。

いずれにしても、会社役員と呼ばれる方は一般のサラリーマンとは違い、社会的ステイタスを既に持っている方がほとんどでしょう!

なので、一般の方が心配する部分については、問題にならないので羨ましい限りですね。

インビテーション以外の申込みは、ほとんど審査通過!?

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
  • アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード
  • ダイナースプレミアムカード
  • JCBザ・クラス

これらのクレジットカードはインビテーションと呼ばれる、カード会社からの招待が無ければ持つことの出来ないクレジットカードです。

会社役員と言っても流石にこれらのクレジットカードは、簡単に作ることは出来ないですが、これらのカード以外であればどんなクレジットカードでも審査は問題無く通ることでしょう!

理由は、先ほど説明した法人格を持っている方なので、カード審査で重要な「安定した収入・多額の借入が無い」の条件は、完全にクリアしているはずなのです。

年収も業績が悪い会社であっても最低500万円は確実にあるはずですし、多額の借入も無いはずなのです。万一、収入がもっと低く高くの借金があるとすれば、役職は解任されているはずですし、その会社自体が倒産しているでしょうからね。

「株式会社の役員」と言う肩書は、それだけステイタスの高い地位にあるものなのです!

会社役員の方は法人用クレジットカードを使用している!?

会社役員の方は会社の顔ですから、個人用のクレジットカードではなく会社から貸与される「法人用クレジットカード」を利用しているかも知れませんね!

  • 社内の経理事務が簡素化される!
  • 使用用途がはっきりする為に経理に透明性が出てくる
  • 経費と私費との区別がはっきりする!
  • 立替が不要のため前払いや、後日清算の必要がない!

上記のような利点のあるクレジットカードですから、会社役員であれば法人用クレジットカードにて、社用で必要な支払いを済ませていることでしょう!

ただ、個人が私用で利用することは出来ないカードなので、あくまでも仕事上での利用のみに留まっていると思いますから、別途、個人用にステイタス性の高いカードは必要となってくると思います。
ここで法人用クレジットカードをご存じない、または知っているけれど詳しくは把握していないと思われている方に、当サイト内に法人用クレジットカードを特集した記事があります!

そんな方には「経費削減を実現!法人用クレジットカードは優秀な経理スタッフ!」記事をご覧頂くと、法人用クレジットカードの内容を詳しく知って頂くことが出来ますので、是非お薦めします!

会社役員の方に相応しいクレジットカードはどれ!?

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

JCBゴールド

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

それでは、会社役員の方が持つに相応しいクレジットカードは、どんなカードなのでしょう。

カード名称 年会費
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 29,000円
ダイナースクラブカード 22,000円
三井住友プラチナカード 50,000円
JCBゴールドカード 10,000円

上記のクレジットカードが、会社役員に相応しいカードでしょう!「三井住友プラチナカード」は、この中では群を抜いたサービスが用意されていますので、年会費も他のカードの倍になっていますでしょう!

他のカードも年会費が安いと言っても「JCBゴールド」が10,000円で、他の2枚のカードは20,000円以上ですから、それなりの収入があることが前提で発行されるカードです。

「三井住友プラチナカード」以外のカードは、利用実績を積めばインビテーションを受けることが出来て、ワンランク上の最上級のカードを手にすることが出来るのです。

インビテーションは、審査を終えた状態での招待状ですから、承諾さえすればカードは直ぐに発行されますので、会社役員の方だからこその特典かも知れませんね。

  • 三井住友プラチナカードは群を抜いたサービスが用意されている!
  • JCBゴールドカードは10,000円、その他のカードは全て20,000円以上
  • 高い年収の方を対象としているクレジットカードばかり!
  • 三井住友プラチナカード以外は、インビテーションの対象となる!
会社役員の方でまだゴールドカードやプラチナカードなど、ステイタス性が高く付帯サービスが充実しているカードをお使いで無い場合、ゴールドカードやプラチナカードのサービスをご紹介しますので、利用をご検討してはいかがでしょう!?

ゴールドカードの付帯サービス内容をお知りになりたい方はこちらから

プラチナカードの付帯サービス内容をお知りになりたい方はこちらから

上記のリンクからそれぞれの特集記事をご覧頂けます!

会社役員の方の場合、年収、クレヒスなど審査通過に必要な条件は全て高条件となっているはずなので、ステイタス性の高いカード審査も心配する必要は無いでしょう!

ですから、記事内で紹介してあるクレジットカードを持っていれば、付帯サービスが充実しているので日常的に便利に利用することが出来ますよ。

家族経営の会社役員と、自称会社役員の方は審査に要注意です!

では、会社役員と言われる方は、全ての方がクレジットカードの審査に問題の無い方ばかりなのでしょうか!?それを考えると、実はそうでも無いのですね。

先ずは家族経営で起業している会社の役員の方や、自称、会社役員の方は審査に注意しないとなりません。

家族経営の会社で、赤字経営なら審査に通らないかも!?

全ての家族経営の会社を対象にしているのではないことを、予めお断りしておきます。家族経営の会社の場合は、家族が役員で従業員は数名程度の会社規模がほとんどだと思います。

そうなると、中には経営の厳しい会社も存在していて、法律上役員がいなければならないので役員となっているだけで、仕事内容も給料も一般社員と代わり無い方もいるかも知れません。

この時は、会社役員と言ってもクレジットカードの審査は注意しないと、落ちてしまう可能性があります。

ましてや、会社名義では銀行の融資を受けることが出来ない為、個人名で消費者金融会社から借入をしている場合は、多額の借入となっているはずなので審査は厳しくなってきますね!

自称、会社役員の方は本当の年収が重要!

「自称、会社役員」とは、先にも説明しましたが会社の役員であれば、会社は法務局に法人として登記してありますが、登記していないのに「役員」と呼んでいる場合を指して言います。

  • 自称会社役員とは、法務局に登記していないのに役員と読んでいる方!
  • クレジットカード申込み時の個人情報は虚偽無く申込む必要がある!

クレジットカードの申込み時には職業種別を申告する箇所がありますが、この時に「会社の管理職・会社役員」を選ぶことになります。

この選択は、カード会社で異なるので「会社役員」または「会社の管理職」を選ぶこととなりますね。さらに進むと「会社の規模」を、申告する箇所があります。

「従業員10人未満・10人~30人・30人~100人・100人以上」と、人数を申告する箇所がありますが、重要なのは正しい人数を選択することです。

  • 職業種別は「会社の管理職・会社役員」を選択
  • カード会社では「会社役員」または「会社の管理職」を選択
  • 従業員数はサバを読まずに正直に申告する必要がある!
  • 会社名も登記した会社名を正確に申告する
  • 法務省のデータベースで調べると虚偽の場合は直ぐ判ってしまう!

自称、会社役員の方は本当に会社に勤めているのかも不明ですから、会社名も偽っていると完全に審査には通りませんよ。上記にあるとおり、会社名に「○○株式会社」と申告していれば、調べればその会社が存在するか直ぐ判りますし従業員数も判ってしまいます。

会社名が実際に存在する会社でも、従業員数が合って無ければ疑問に思われますからね!

教授に教えて頂きたいのですが、記事内にある「自称、会社役員」と呼ばれる方は実際に存在するのですか!?

株式会社の役員であれば、必ず登記されて正式な役員では無いのでしょうか?

会社法に従って法人登記した株式会社であっても、会社規模によって役員の人数が変わってきます。

例えば家族経営での株式会社の場合、長男は登記された役員でも次男は登記はしていないが、社内の体裁上役員と言う肩書を与えている場合があるのです。

退職間際の方は、利用限度額に要注意!?退職後を考えよう!

会社の役員の方の年齢は50歳代の方が多く、中には50歳代後半の方もいらっしゃるでしょうね。60歳で定年を迎える方は、定年後の収入を考えてクレジットカードを利用しなければなりません。

また、定年間近の歳になってクレジットカードに申込む時は、審査も少し厳しくなるかも知れないので要注意です。

会社を退職すれば、今の年収を確保出来ない!?

大企業の役員の方であれば、定年になっても次の就職先は会社が用意してありますから、今の会社を退職しても無職となることは無いでしょう。

ですが、一般の会社の役員の方は退職してしまうと再就職しても、今の収入を確保することは難しく減収になることがほとんどだと思います。

このことはクレジットカード会社も把握していることで、定年間近にステイタス性の高いカードに申込むと審査は厳しいかも知れませんよ!

  • 大企業の役員の方は、退職後もほとんど再就職が可能な方
  • そうでない会社役員の方は退職後の収入を計算しておく必要がある!
  • 年収が大きく減少してしまう場合は、ステイタスの高いカード審査は難しい!
ただ、役員の方は定年まで勤められるのはほぼ確実で、高齢を理由に早期退職を求められる存在では無いので、その点はまだ一般の同年代の方よりも有利なのは間違いありませんね。

退職後の返済を考えて、カード利用は計画的に!

現在の収入が月収100万円であったとしても、退職後は半分近くに減収してしまうはずです。退職金も入るので生活に困ることは無いでしょうけれど、月々のカードでの支払いは同じように出来なくなる可能性も高いですよね。

なにせステイタスの高いクレジットカードは、利用限度額も大きな枠が用意されていますから、利用金額も一般の利用よりも高額になっていることでしょう。

役員である間は問題が無くても、退職後の支払いはきつくなるかも知れませんから、退職が近づいて来たら返済額を考えた計画的な利用を心がけましょう。

  • 退職前に利用しているカード利用残金は、退職前に清算しておく方が得策!
  • 退職直前のカード利用は返済額を考慮した計画的な利用が重要となる!
会社役員の方であっても、退職してしまうと会社の金看板を下ろしてしまいますので、著名な状況で無ければ通常の人になってしまいます。

そのことは収入に関係してくることですので、退職間近である会社役員の方は退職後の収入を考えたカード利用が重要となってきますね!

普段使いのクレジットカードを取得!?退職後のメインカードに!

会社の役員の方の生活ランクは、一般の方とは違うワンランク上の生活水準になっているはずです。役員の間は問題無いでしょうが、退職してしまうと生活水準は落とす必要もあるでしょう。

退職後も問題の無い収入がある方は別として、退職後は一気に収入が減ってしまう方は、メインのクレジットカードも、ステイタス性の高いカードから年会費無料のカードにシフトする必要があると思います。

年会費無料のカードも今の内に取得!無職になると審査落ちです

退職後に利用するメインカードは、年会費の不要なクレジットカードにした方が良いでしょう!退職しても役員の時と同様に活発に行動される方は、今までのステイタス性の高いクレジットカードを利用する方が、付帯サービスが充実しているので便利です。

ですが、役員時代のように飛び回ることも無く接待や会食もほとんど無い生活になるのであれば、2万円以上の年会費は勿体ない出費となってしまいます。

ですから、年会費無料のクレジットカードにシフトするのですが、年会費無料のカードと言っても審査はありますので退職後に無職になれば審査は落ちてしまうでしょうね。

  • 退職後も活発に活動され年収も変わらないのであれば、カードはそのまま利用する
  • 退職後の生活が一転する方は、今の内に年会費無料のカードを取得しておく!
  • 退職後、無職になれば年齢的な問題も併せてカード審査通過は難しくなる!

会社役員をしている間に、年会費無料のクレジットカードを取得することは全く問題無いはずなので、今の内に年会費無料のクレジットカードを取得しておきましょう!

そして、退職後の生活状況でステイタス性の高いカードは、解約するか持ち続けるか判断することをお薦めします。

良いクレヒスも、高齢になれば役に立たなくなってくる!?

会社の役員であればクレヒスも「良いクレヒス」であることは言うまでもありませんね。ですが、高齢になればなるほどその「良いクレヒス」は、役に立たなくなってくるのです。

いつまでとは限定出来ませんがクレジットカードに申込める年齢の上限は、大抵69歳と言われています。カード会社や申込むカードの種類で異なってきますので、一様に69歳だとは言えませんが、恐らく69歳辺りが上限と思って良いでしょう。

つまり、働いて得る収入では無く、年金収入だけになってしまう年齢を算定しているのですね。

  • 会社役員時代の良いクレヒスは高齢になると役に立たなくなる
  • クレジットカードに申込める年齢は、大体69歳まで!
  • 収入が年金受給のみだと、審査通過は厳しいかも知れない!

これまで、高収入で全ての借入に問題が無い「とても良いクレヒス」であっても、高齢になってくれば役には立たないと言うことになってしまうのです!

高齢になれば、会社の役員であった方でも、そうでない方でも同じ状況になってしまうのですからね。

現職が会社役員で問題の無いクレヒスの持ち主であれば、退職後のことを考えて、今の内に年会費無料のクレジットカードを取得しておくことをお薦めします!

先にもコメントしましたが、退職してしまうと普通の方と同じ状況になりますから、年会費無料のカード審査も通過するか判りませんよ。

釈迦に説法で申し訳ないですが、会社役員の内に将来計画を!

今回は会社の役員の方が持つクレジットカードや、会社を退職した後のクレジットカードの利用法について解説してきました。

会社の役員の方は、会社を経営する方であるので「釈迦に説法」で申し訳ありませんが「その通りだ!」と感じて頂ければと思っています。

自称、会社役員の方は、カードへの申込方法や気を付けるべき点を気にしてくださいね。いずれにしても、会社役員の方も退職すればクレジットカードについては、周囲と同じ状況になってしまう方が多いと思います。

将来の人生設計の中には、クレジットカードの利用方法も含めて考えて見てくださいね!

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