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年会費無料高還元!ETCにおすすめ
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適当に扱うのは絶対にNG!ETCカードの正しい所持方法

適当に扱うのは絶対にNG!ETCカードの正しい所持方法

近年、「クレジットカード」を利用する目的は多様化しており、従来までの買い物の決済やキャッシング以外の目的に「クレジットカード」を利用している人が増えています。

特に「ETCカード」は、その代表例ではないでしょうか。

高速道路の利用料金の支払いが簡単になる「ETCカード」は、車を多く運転し、時間のロスを気にしなければならないビジネスマンには間違いなく必携のアイテムですよね。

ところが、それほど大切な「ETCカード」を、適当に保管しているケースって結構多いんです…。

「ETCカード」を適当に保管していると、破損したり、盗難に遭う可能性が高くなってしまうんですよ!

アナタは、「ETCカード」 を適当に扱ったりしていませんか?

超危険!「ETCカード」を車内に放置するケース

最も危険な「ETCカード」の保管方法として挙げられるのが、「車内にETCカードを放置する」ケースです。

例えば、「ETCカードは常に車載器に入れたままで、あまり抜いていないなぁ…」という人、結構多いですよね。

実はコレ、絶対に避けなければならないケースなんです。

「ICカード」を保管する時の注意点とは?

近年の「クレジットカード」や「ETCカード」は、集積回路(IC)を内蔵している「ICカード」です。

従来までの磁気ストライプを利用した「磁気カード」に比べて、「ICカード」はセキュリティ性が向上し、記憶容量も増大しているため、「交通カード」や「ポイントカード」等の身近なアイテムにもよく使われています。

このように便利な「ICカード」ですが、保管する時の注意点があります。

単純な事なのですが、「ICカード」は「物理的にダメージを受けると、使えなくなってしまう」可能性があるのです。

分かりやすい例を挙げてみましょう。ハサミで「ICカード」を細かく切り刻んでしまえば、テープ等でくっつけて元のカードの形に戻したとしても、その「ICカード」は使えなくなってしまいますよね。

これは極端な例でしたが、「ICカード」は他にも様々な要素で壊れてしまう事があります。

「ICカード」を扱っている業者の公式サイト等には、主に「ICカード」がどんなダメージに弱いか、以下のように注意書きされています。

ICカードの取り扱い方法説明画面

  • 高温の環境に放置しないこと
  • 故意に力を入れて折り曲げないこと
  • 磁気を帯びているものに近づけないこと
  • ICチップ部分を汚さないこと
  • ICチップ部分を濡らさないこと

ですから、不注意でうっかり「ICカード」を壊さないために、これらのダメージを受けないように保管する必要があります。

「ETCカード」が変形するほど、車内が高温になる事がある!

「車内にETCカードを放置する事」は、「高温の環境にETCカードを放置する事」と同意義になってしまうケースがあります。

「ICカード」が高温に弱いということは、「クレジットカード」や「ETCカード」等の注意書きにもよく記載されている項目ですよね。

夏季の車のダッシュボード上、暖房器具の近く等、高温環境下に放置しないでください。
カードは50℃以上になると軟化し変形する可能性があります。
引用元:三菱UFJニコス「クレジットカードご利用時に気をつけること」

「ETCカード」等の「ICカード」は基本的にプラスチック製のカードです。プラスチックは熱で溶けるものですよね。

ですから「高温」の環境は、内臓されているICへの悪影響だけでなく、カードそのものを変形させてしまう事があるのです。

このような注意書きには、「50℃~60℃以上」というように、具体的に危険な温度も書かれている事があります。

日本国内では、どんなに暑い夏の時期でも気温40℃以上になる事はありません。

ですから、「いちいちETCカードを抜くのは面倒だし、車内にETCカードを置いて食事くらい行ってきてもいいよね。極端に熱しなければ大丈夫!」と思い込んで、安心している人も多いでしょう。

ところが、それなりに気温が高く、強い日射しがある「夏」等の時期には、車内の温度は気温以上に高くなるという事をご存知でしょうか?

日本自動車連盟(JAF)によるユーザーテストの中に、「夏の気温35℃の晴れの日に、駐車条件の異なる車両を5台用意して、午後12時から4時間放置し、車内温度の経過を測定したデータ」があります。

なお、駐車条件の違いは以下のリストの通りです。

  • 特に対策をしていない黒い車両
  • 特に対策をしていない白い車両
  • サンシェードを装着した車両
  • 窓を3cm程開けておいた車両
  • エアコンを作動させ続けた車両

このテストの結果、テスト開始からたったの1時間程度で、「エアコンを作動させ続けた車両」以外の車両全ての車内温度が40℃~50℃の「高温」に達していたのです。

車内温度変化のグラフ

結果
対策なし(黒)の車内温度が一番高く推移していたが、サンシェード対策や窓開け対策をしていても温度抑制効果は低く、人や動物が耐えられない温度となり、車内温度の上昇を防ぐことはできない。
また、エアコン作動車では、温度の上昇は防げるが、エンジンをかけたままだと、誤操作で車が動いたり、燃料切れでエンジンが止まってしまう可能性がある。排ガス等の環境面にも問題がある。
引用元:日本自動車連盟(JAF)「JAFユーザーテスト 車内温度/夏 テスト1」

しかも、ダッシュボードの最高温度に至っては、テストした車両の5台中3台が75℃前後と「高温」の状態になりました。

唯一車内温度の上昇を防いだ「エアコンを作動させ続けた車両」の場合ですら、ダッシュボードの最高温度は60℃の「高温」だったのです。

「ETCカード」を変形させ、使えない状態にしてしまうには十分危険な温度ですよね。

もしも夏の炎天下、車内のダッシュボードに「ETCカード」を放置したらどうなってしまうか、簡単に想像できるでしょう。

「ETCカード」を車内に放置すると、盗難の危険性が高くなる!

車内に「ETCカード」を放置すると、盗難されてしまう危険性が高くなります。

「ETCカード」を車内に放置する場合、殆どの人が以下の3箇所に置くことが多いでしょう。

  • 車載器の中に「ETCカード」を入れたままにする
  • ダッシュボードの上に置く
  • グローブボックス等の小物入れに入れる

ここで、車上荒らしの気持ちになって考えてみましょう。

知らない人の車から「ETCカード」を盗み出すなら、車のどこからチェックしていくものでしょうか?

とりあえずは、「明らかにETCカードがありそうな場所」から探しますよね。

まずは真っ先に車載器に「ETCカード」が入っていないか確認しますし、そのまま見通しの良いダッシュボードの上もチェックするでしょう。

グローブボックス等の小物入れだって、金目のものがないか順当に調べていくでしょう。

仮に、先ほどのリスト以外の場所に「ETCカード」を置いたとしても、狭い車内空間の中ですから、探すのにそこまで時間がかかるものでもないですよね。

つまり、「ETCカード」を車の中に放置するのは防犯面から見て危険な行為で、保管場所にするなんてもってのほかです。

ですから、基本的にどんな業者でも、「ETCカード」を車内に放置したり、保管する事を推奨していませんし、きちんと注意事項に明記している事が多いです。

「ETCカード」は「クレジットカード」と同様に盗難保険がついていますが、車内に置きっぱなしにして盗まれてしまった場合、「安易な保管をしていたから、持ち主にも落ち度がある」とみられてしまう事があります。

知っておこう!「ETCカード」を財布に入れておく場合の注意点

どんな人でも、現金を入れておく財布だけは、紛失したり、盗まれないように十分気を付けているものですよね。

そのため、財布には、よく使う貴重品のカードを、複数入れられるよう専用のスペースが設けられている事が殆どです。

その財布のカード用のスペースに、「保険証」や「クレジットカード」、そして「ETCカード」を入れている人は多いでしょう。

「ETCカード」を財布に入れて所持するのは、保管方法として決して悪くありません。

しかし、少しだけ気を付けなければならない事があるんです。

「ETCカード」を入れるのに向いていない財布とは?

財布と言っても、様々なデザインがあり、使用している素材も多種多様です。

ですから、カード入れがある財布でも、「ETCカード」等の「ICカード」を入れるのには向いていない財布も存在します。

例えば、素材が薄地で、力を入れれば簡単に折り曲げられるような財布です。

財布が簡単に折り曲がるという事は、財布の中身にもその力がかかりやすいという事になります。

つまり、財布の中の「ETCカード」が、外からの強い力で曲がってしまったり、ひどいと折れてしまい、使えなくなってしまう…という事態に陥るケースが十分に考えられるのです。

男性に多い!「財布の危険な扱い方」とは?

「ETCカード」を財布に入れる場合、財布が極端に曲がらないよう、扱い方にも注意しなければなりません。

女性の場合は、財布はバッグ等に入れる事が多く、財布単品だけを持ち歩く機会は少ないですよね。

ですから、極端に財布だけが曲がってしまうという場面も殆どありません。

しかし、男性の場合は、普段から財布単品だけを持ち歩いている人は多く、財布に強い力がかかってしまう場面が多々あります。

例えば、ジーンズ等のお尻のポケットに財布を入れて歩いている人が、お尻のポケットに財布を入れたままにも関わらず、勢いよく車の座席に乗りこむ癖があると、かなり危険です。

自分の体の重みが、財布ごと中身の「ETCカード」にかかれば、曲がったり、折れたりする可能性があるからです。

おすすめのETCカードと選ぶ際のポイントをご紹介

選ぶなら年会費が無料で、ETC発行手数料も発生せず、ポイント還元率が高いカードがベストですよね。ETCカード選びのポイントは下記の3点になるでしょう。

  • 年会費や新規発行手数料が無料
  • 還元率の高いカード
  • ガソリン代がお得になるカード

これから、上記3点のポイントのうち、2点以上該当するカードをご紹介いたします。

これからご紹介するカードは、どのカードも年会費無料で発行手数料もかからないお得なカードばかりですよ。

ETCにおすすめ!ポイント高還元オリコカード・ザ・ポイント!

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、本体のクレジットカードも年会費無料で、ETCカードの年会費、新規発行手数料も無料です。

還元率も高く常に1%以上のポイントがつきます。

クレジットカードの中には1,000円単位でしかポイントが付与されず、1,000円以下のポイントは切り捨てされるカードもある中、オリコカード・ザ・ポイントは100円単位でポイントが付与される点も魅力です。

まさに塵も積もれば山となるですね。

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ETCにおすすめ!出光SSでガソリンが割引!出光カードまいどプラス!

出光まいどプラスカードは、年会費無料で出光SS利用でいつでもガソリンが、2円/㍑割引されます。

ETCカードも年会費無料で、新規発行手数料も無料、ガソリン代もお得になるので、ドライブ好きの方には、1枚持っておきたいカードですね。

出光でよく給油される方には特におすすめのクレジットカードといえるでしょう。

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ETCにおすすめ!誕生月は還元率2.5%の高還元!ライフカード!

ライフカードは年会費永年無料で、ETCカードの年会費も発行手数料も無料のカードです。

誕生月はポイントが5倍(還元率2.5%)と業界の中でも、とても高い還元率となります。

年会費が無料ですから、誕生月専用のサブカードとして活用してもよいですね。

ライフカード

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「ETCカード」のベストの保管方法はコレ!

最近は様々な「ICカード」が登場しているため、「ICカード」専用のケースが多く市販されています。

このような「ICカード」専用のケースに、「ETCカード」を保管し持ち歩くのが、安全でオススメです。「ICカード」専用のケースのデザインには、多種多様です。

  • スマートフォンケースと一体化しているタイプ
  • 「ICカード」を何枚も収納できるタイプ
  • ネックストラップで首から下げられるタイプ
  • ハンドストラップ等でバッグに繋げられるタイプ

自分自身の生活スタイルに合ったケースを使うと、とても便利です。

また、ケースの素材も、電気や磁気から守れる頑丈な「アルミ」、滑りにくく柔らかい「シリコン」等様々で、これも自分自身に合うケースを選ぶ時のポイントになります。

例えばビジネスマンなら、シンプルかつシックでスーツに合い、一緒に持ち歩くスマートフォン等を傷つける事のない「革」製のケースが人気です。

自然と保管意識を高めるには、一体型ETCカードがベスト!?

「ETCカード」と言っても、主に「ETC専用カード」と「一体型ETCカード」の2種類があります。

ETC専用カード
ETCシステムを利用することに特化したカードです。有料道路のETCによる通行料金精算以外の機能はありません。(個人・法人用があります)

一体型ETCカード
一般のクレジットカード機能がセットになったETCカードです。有料道路以外でも、クレジット払いが可能なショッピング施設など※で利用が可能です。
※利用できる施設等は、発行カード会社の契約に準拠します。
引用元:一般財団法人 ITSサービス高度化機構 ITS-TEA「ETCカードの種類」

「一体型ETCカード」は、「ETCカード」として利用している時に「クレジットカード」を使いたくなった時等、車載器からの抜き差しが面倒になりますし、盗難されたときに悪用されにくいメリットがある「ETC専用カード」を発行している人は多いでしょう。

しかし、悪用されるイメージが少ないからこそ、「ETC専用カード」は、保管意識が低くなりがちというデメリットがあります。

それが、車載器から「ETCカード」をいちいち抜くのが面倒…という心理から、ついつい車内に「ETCカード」を放置してしまう…という危険な行動に繋がる原因です。

確かに、「ETC専用カード」を盗んで不正利用するとしても、「クレジットカード」を盗んで不正利用する場合に比べて、使い道はかなり限られています。

とはいえ、もしも他人が「ETC専用カード」を盗み、それを使って高速道路を利用すれば、システム上、本来の持ち主に不正に利用した分の料金を請求されてしまいますから、適当に保管してもいいカードではないはずです。

保管方法が適当だった上に、紛失や盗難に気付くのがあまりにも遅ければ、不正利用された料金に対してきちんと盗難保険が適用されるのか怪しくなってしまいます。

しかも、盗難にしろ紛失にしろ、「ETCカード」の再発行には手数料がかかりますよね。これでは「ふんだりけったり」です。

防犯意識を高めて、きちんと保管するために、あえて「一体型ETCカード」を発行するという考え方があります。

もし「ETCカード」を頻繁に使わないのであれば、「ETCカード」を抜き差しする「煩わしさ」を気にする機会も少ないのではないでしょうか。

「ETCカード=クレジットカード」なら、買い物等に利用するために、財布等に入れて常に持ち歩くようになりますし、「ETCカード」として利用しても、「クレジットカードを車内に放置する」という危険な行為をする気にはならないですよね。

今からでも遅くない!「ETCカード」は大切に保管しよう

「クレジットカード」なら、破損して使えなくなると日常生活に支障がありますし、盗難されればほぼ間違いなく悪用されてしまうため、防犯意識が強く、保管方法に対する意識も高いものです。

しかし「ETCカード」の場合、「高速道路でしか使えないカードだし…」と、ついつい適当に扱ってしまいがちです。

「ETCカード」は「クレジットカード」と同様に、とても大切なカードだという事を忘れてはいけません。

「ETCカード」を再発行するには、多少なりとも手間がかかりますし、いざ使おうとした時に「ETCカード」が壊れていて使えないのは困りますよね。

今回の記事で「ETCカードの正しい所持方法」を覚えて、バッチリ活用して下さいね。

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