エポスカード

セキュリティが高いエポスカード!
年会費無料!7000店舗の優待特典

もう暗証番号は必要ない?指紋認証のクレジットカードが誕生!

もう暗証番号は必要ない?指紋認証のクレジットカードが誕生!

クレジットカードでの買い物がますます便利になる昨今、クレジットカードの盗難や不正利用への恐怖も膨らみますよね。カードが盗まれたら、暗証番号が盗まれたら…。特に非接触型カードは暗証番号も不要でセキュリティへの悩みが深いですよね。

でもそんな心配を吹き飛ばす、クレジットカードを守る新たなセキュリティシステムが誕生します。それが指紋認証です。今回は新しくリリースされる指紋認証のクレジットカードを紹介します。

変わっていくクレジットカードとセキュリティ

ずっと大昔のことを掘り返せば、プラスチックのカードですらなかったクレジットカード。不正利用や悪用防止にどんどんセキュリティもクレジットカードも変化していっています。

紙だったカードがプラスチックカードへ変化したのは1950年代ごろ。現在はもうICチップ埋め込み型のカードが一般的ですよね。そんなクレジットカードのセキュリティの変化とはどんなものでしょうか。

記名式からPINコードへ

クレジットカードの本人確認は、カード利用者が本当に本人のカードを使っているか判別するために、決済の際に署名してカード裏の署名と筆跡が同じかどうかを見ることで確認をする記名式が一般的でした。

ただ、署名は所詮筆跡を真似することができるため安全性に欠けるということで出てきたのが、PINコードです。PINコードはpersonal identification numberの略で、直訳すると個人識別番号です。日本語ではしばしば暗証番号と言われます。

クレジットカードの利用認証をPINコードを利用することによって、暗証番号さえ知られなければ不正利用も防げるため、署名よりもかなり安全性は増しました。

PINコードでも不安は出てくる

犯罪というのは、新しい技術や規制が出ればそれを出し抜く新しい抜け道を探すもので、クレジットカードもPINコードが主流になればそれを何とかして不正利用しようとする手段を悪い人が考え付くようです。

カードのスキミングに加え、PINコード入力の手元を録画してクレジットカードをクローンして不正利用なんて例も残念ながら増えていますね。

新しい犯罪が増えれば、新しいセキュリティ技術が必要になってくるのです

キャッシュカードでは既に使われている指紋認証

カードと暗証番号でお金を使う、と言えばクレジットカードの他に馴染み深いのがキャッシュカードですよね。

長年、プラスチックカードを挿入して暗証番号を入力してATMで預金を下ろす形式が定着してきましたが、実はキャッシュカードでは暗証番号の上を行く、新たなセキュリティシステムが導入されています。

それが指紋認証です。ATMに指紋認証の機械が設置されていて、キャッシュカードを挿入したら、指紋の読み取りを行えば暗証番号の入力なしに預金が下ろせるというものです。

指紋の偽造なんてまだアニメかスパイ映画の中だけの世界ですから、指紋認証であれば確実な本人確認ができます。まだまだ一般的とは言いがたいですが、指紋認証でのキャッシュカードはクレジットカードに先行して広がりつつあります

非接触型決済の増加に伴うセキュリティ不安

クレジットカードを機械に挿入したり、スライドさせたりする接触型の決済が今までは一般的でしたが、電子マネーや電車のICカードの広がりにより、機械にかざすだけで決済できる非接触型のクレジットカードもじょじょに普及してきました。

非接触型のカード決済は、暗証番号の入力や署名が求められず、レジでサッとかざすだけで非常にスムーズに買い物を済ますことができるので、とても便利です。

しかしながら、非接触型の決済で暗証番号の入力もなく、署名もないということは本人確認が一切されていないということであり、便利の裏側には簡単に不正利用されてしまう危険があるという側面もあります

クレジットカードが署名やPINコードの暗証番号入力に対応していても、便利さのために選んだ非接触型決済では、そのセキュリティは一切活かされず、不安は広がる一方です。

セキュリティが高いクレジットカードをご紹介します

エポスカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
  • 最短即日発行可能!カードデザインは74種類から選べる!
  • カード会員限定!マルイで年4回開催される7日間は10%割引!
  • 年会費無料!傷害疾病補償も付いている海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 飲食店・カラオケ・レジャー・温泉など全国7,000店舗以上の優待特典!
  • カード利用通知サービスや不正使用検知システムで安心できるセキュリティ!
  • エポスバーチャルカードで安心してネットショッピングできる!

以上6つの特徴は、エポスカードの魅力として是非伝えたいところです!マルイファンなら、エポスカードは必需品と言っても良いでしょう!

Zwipe社が開発した指紋センサー付クレジットカード

暗証番号を上回るセキュリティとして、指紋認証に目をつけたのがZwipe社です。クレジットカードのセキュリティ向上を図るために、Zwipe社では指紋認証に対応したクレジットカードの開発を進めています。

非接触型カードの需要に応えて

クレジットカードの指紋認証システムの導入検討は、単純な安全性の向上もありますが、非接触型クレジットカードの決済の需要の広がりに応えた、という側面が強くあります。

暗証番号でも、入力の際に他人に読み取られないように気をつけたり、他人が推測しにくい暗証番号にすれば、かなり高い安全性を保つことは可能です。

しかしながら、非接触型の決済においては、何よりも利便性に重きを置いているため、暗証番号の入力などは行いません。安全性を高めるために、決済時に暗証番号を入力しましょう、なんてしたら非接触型の意味がありません。

広がりを見せる非接触型の決済に応え、利便性を保ちながら安全性を向上する、という観点で指紋認証のクレジットカードの開発が進められているのです。

生体認証キャッシュカードとの違い

一部でじょじょに広まってきている生体認証キャッシュカードですが、ATMに指紋の読み取り機がついていて、親指の指紋を読み取らせるのが基本です。

非接触型のクレジットカードでは、サッと会計を済ませることが目的ですからわざわざ指を機械にかざすのだって面倒くさいですよね。

そういった決済時にカードをかざすだけの便利さをおびやかさないためにできたキャッシュカードとの違いが、指紋認証のセンサーをクレジットカード自体に取り付ける、という仕組みです。

かざすカードを握る指を、カードがそのまま指紋認証すれば、わざわざ機械に指をかざす必要もないというわけです。キャッシュカードとの違いは、ATM側に指紋認証があるか、カード側に指紋認証のセンサーがあるかの違いなのです。

カードに内臓した指紋センサーの仕組み

Zwipe社が開発したクレジットカードに内臓した指紋センサーは、次の順序で決済を行います。

【指紋認証のイメージ画像】

  • カードに指紋を当て、支払い用端末にかざす
  • カードが指紋を読み取り照合する
  • 指紋が一致すれば決済完了

たったのこれだけです。

指紋センサーはカードに内臓されており、センサーに指を当ててあとはいつもどおりにサッとかざすだけで、なんと1秒たらずで照合も終わり、決済が完了します

指紋がカードに記録されたものと一致しなければ、認証が通らず、決済はできないという仕組みになっています。

指紋情報自体は、クレジットカード会社等のデータベース上ではなく、カード自体に保存されているので、1秒という早い決済を可能にしているという訳です。

プロトタイプの実験の成功

ノルウェーに社を置くZwipe社は同じくノルウェーの銀行であるSparebanken DINと共同で導入のためのパイロットテストを実施しました。

パイロット運転で提供されたクレジットカードは、指紋認証のためのセンサーの電源バッテリーを搭載しているため、現行の通常のクレジットカードよりも厚みがあるものを使用しています。

この指紋認証センサー付クレジットカードのプロトタイプを使用した実験は利用者からの反応も良く、成功を収め、実用化への道がかなり前進したと言えます

指紋認証カードのデモ映像に見る便利さ

こちらのZwipe社のデモ動画では指紋認証での決済の様子を確認できます。

説明では1秒とのことですが、動画では1秒もかからずに決済を完了させているとてもスムーズな様子が見てとれますね。認証の必要ないカード決済と同等の便利さを備えていることがわかります。

MASTERCARDは指紋認証型カードをリリース予定

非接触型のクレジットカード需要に応え、MASTERCARDでは指紋認証システムを搭載したクレジットカードのリリースを検討しています。

Zwipe社と提携しての開発

以上に紹介した指紋認証のセキュリティシステムを搭載した非接触型カードの発行について、Zwipe社はMASTERCARDと提携したことを2014年10月22日に発表しました。

MASTERCARDもZwipe社同様、非接触型の便利さ加えて、便利さを損なわずに非接触型のクレジットカードが使えるようになるべきだと考えています。

MasterCardのエンタープライズ・セキュリティ・ソリューション担当プレジデントのアジェイ・バラ氏も次のように述べています。

使いやすさやお客様の利便性と同時に、強固なセキュリティを確保することが肝要であり、MasterCardは技術を通じてそれらを実現することを目標にしています

引用元:Zwipe

Zpipe社の技術によって、MASTERCARDは理想とするクレジットカードのリリースを現実のものとしようとしています。

2015年中にもリリース予定

Sparebanken DINでの実験成功を受けて、MASTERCARDは2015年中にもこの指紋認証センサーを搭載した非接触型決済機能に対応したクレジットカードをリリースする予定です

プロトタイプでは現行で利用されている通常のクレジットカードよりもかなり厚みのあるものですが、リリース時には通常のものと厚みは変わらないものに改良する予定です。

現状のプロトタイプではバッテリーを積んでいる分の厚みがありますが、リリース時にはバッテリーを外し、決済用の機械から決済時に電力を供給するシステムにする予定です。

普及は早いことが予想される

指紋認証のキャッシュカードの場合は読み取りが機会側なので指紋認証が普及するにはATMの入れ替えが必要になり、費用などもばかになりません。

それに比べてZpipe社が開発したクレジットカードの場合は、指紋認証がカードに内臓されていますから、おおがかりな機械の導入は必要ないので、普及は指紋認証キャッシュカードよりも早いかもしれませんね。

セキュリティも利便性も抜群のカード登場は間近

指紋認証でサッと会計が済ませられるクレジットカード。Zwipe社とMASTERCARDがリリースする予定のこのカードは、2015年中にリリースされても日本に導入されるまでには少し時間がかかるかもしれません。

しかしながら、偽造される心配のない指紋認証を用いたセキュリティも利便性も抜群のクレジットカードの登場は間近です。これが誕生すればもう暗証番号の入力は必要がないのです。期待とともに、続報が待ち遠しい限りですね。

メニューを閉じる