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一般保険と徹底比較!?クレカ付帯の保険は本当にお得だった

一般保険と徹底比較!?クレカ付帯の保険は本当にお得だった

海外旅行に出かける時、保険はどのようにしていますか?

クレジットカードに付帯している保険だけで済ませている方、ピンポイントで掛け捨ての保険をプラスしている方など、いろいろだと思います。「クレジットカードの保険なんて、おまけ程度なんだから信じられない」と、保険会社のパックに加入される方もいるでしょう。

クレジットカードの付帯保険は、どこまで利用可能なのか、一般保険と比べて補償に差があるのか。本当はどちらを利用するのがお得なのか、クレジットカード付帯保険と一般保険を徹底比較してみました。

クレジットカード保険はなぜ付帯しているのか!?

最初に、クレジットカードになぜ保険が付帯しているのか、知っておきましょう。

クレジットカードに申込むと、自動的に保険が付帯しているカードがありますよね。その付帯保険を目的で、クレジットカードを作る方もいるほどです。

では、なぜクレジットカードに保険がついているのか、そこからご説明して行きましょう。

クレジットカードの保険は顧客サービスとして付帯している

クレジットカードのルーツを辿ると、ダイナースに行き着きます。そう、世界で初めてクレジットカードを発行したのは、ダイナースクラブなのです。

その後に、アメリカン・エキスプレス、VISA、MasterCard、JCBといろんな企業から、クレジットカードが発行されるようになり、顧客の争奪戦が始まります。「私の会社のクレジットカードを持っていると、こんなに便利ですよ!」とカードサービスも激しくなって来ますよね。

海外、特にアメリカでは、クレジットカードを持っていないとホテルに泊まることが出来ないほど、重要なアイテムになっています。ですから、決済をするだけでなく、空港ラウンジを利用出来たり、万一の保険がついていたらクレジットカードはとても便利なカードになるでしょう。

そうなると利用者は、より便利なクレジットカードを持ちたいと思いますよね。その結果、クレジットカードの顧客拡大のために、いろんなサービスを付帯させて来ているのです。

なので、「付帯保険もカードサービスの1つ」として付帯しているのです。

付帯保険は統一されたサービスではない

クレジットカードの付帯保険は、カードサービスの1つであることは、お判り頂けたと思います。そして、そのサービスはクレジットカード全てで、統一されたサービスではありません。

年会費が必要なクレジットカードでは、海外旅行での補償だけでなく、国内旅行でも補償を受けることが出来るサービスもあります。一方で、年会費無料のクレジットカードでも、海外旅行での補償を受けることが出来ます。

クレジットカード付帯保険のサービスは、基本的に海外旅行での補償のみとなっているのです。

クレジットカードによって、次のような違いがあります。

  • 年会費が必要なカードや、ゴールドカードでは国内旅行もカバーしている
  • 自動付帯と、利用付帯に分かれている
  • 補償されるケースや補償額が異なる

せっかくクレジットカードを申込むのですから、出来ればサービスが手厚い方がいいと誰もが感じますよね。しかし、上記のようにクレジットカードによって保険サービスの内容が異なっているので、良く確認しなければいけません。

「利用付帯」の場合は注意が必要

クレジットカード保険サービスの説明で、「利用付帯」と記載があれば要注意ですね。

「利用付帯」と言うのは、その旅行で公共交通機関の料金を、カードで支払っている場合のみ、補償が適用されることです。ちょっと判りづらいですね。

簡単に説明すると、次のようになります。

・空港までマイカーで行き、駐車場代をカードで支払った ⇒ ×補償されません!
・家から駅までタクシーを使い、カードで支払った ⇒ ○補償されます!
・家から空港まで電車を使って、キップをカードで支払った ⇒ ○補償されます!
・電車を降りて、駅から空港までバスを使ってカードで支払った ⇒ ○補償されます!
・旅行ツアーの代金をクレジットカードで支払った ⇒ ○補償されます!

つまり、乗り物以外の駐車場代は補償の対象外となるのです。

理由は、「公共交通機関=航空機、電車、船舶、バス、タクシーなど」となっていて、旅行へ行くための手段で利用した場合のみ対象となるのです。

金額がたとえ利用金額が200円であっても、「利用付帯」の条件をクリアします。バス代なんてそんな金額ですからね。でも、バス代や電車代をわざわざカードで支払うのは面倒ですよね。

ですから、旅行代金をカードで支払っておくのが一番簡単になります。飛行機も公共交通機関となりますから。「自動付帯」になっているカードでは、そんな心配は必要ありませんよ。

ただ、「自動付帯+利用付帯」の補償があるカードも存在しているので、旅行代金をクレジットカードで支払っておけばどんなパターンでもOKと言うことですね。

カード付帯保険は、傷害補償に主点をおこう

次にカード付帯保険の主点ですが、「最高5,000万円」など補償の最高額がPRされていることがほとんどです。

ここで注意することは、最高補償額は「死亡補償」の金額になることです。「死亡補償」は先ず使わないと考えていいでしょう。

それに、死亡時の保険は別途「生命保険」に入っていると思いますし、カード付帯の保険は旅行時のみ適用になります。

「死亡補償」の金額よりも、旅先での病気やケガに対しての補償が、大きい保険の方が絶対に有利です。しかも、傷害保険は複数のクレジットカードの補償額を合計して大丈夫なのです。

カード付帯の傷害保険の仕組み

では、実際に傷害保険はどのような仕組みになっているのでしょう。

・傷害疾病治療費用
 A社:200万円+B社:200万円=合計:400万円
・賠償責任
 A社:2,000万円+B社:2,000万円=合計:4,000万円
・携行品補償
 A社:20万円+B社:20万円=合計:40万円
・救援者費用
 A社:200万円+B社:100万円=合計:300万円
上記のように、A社の補償額とB社の補償額を合計した金額が補償額となります。

一方、死亡補償または高度傷害補償の場合
 A社:2,000万円、B社:500万円だと、補償額の多いA社2,000万円が適用となります。

このような仕組みになっています。

ですから、「補償額最高5,000万円」となっていても、死亡補償額が多いだけで、傷害補償額が少ないと、あまり役に立つ保険とは言えなくなります。

カード付帯保険は一般の保険と差はありません

先に触れたとおり、クレジットカード付帯保険はあくまでもカードサービスの1つです。ですが、一般の保険となんら変わることのない、きちんとした保険なのです。

決して、「おまけ」で付いている役立たずの保険ではありませんよ。ですから、補償内容をちゃんと調べておけば、旅行先で強い味方になってくれるのです。

クレジットカード付帯保険のメリット・デメリット

では、ここでクレジットカード付帯保険のメリットとデメリットについて、ご説明したいと思います。

年会費無料のクレジットカードでも、付帯している保険は一般の保険となんら変わりの無い補償を受けることが出来るのです。

クレジットカード付帯保険のメリットとデメリットを、しっかり見ておきましょう。

クレジットカード付帯保険のメリット

クレジットカード全体では、次のメリットが挙げられます。

  • クレジットカードを持っているだけで、保険が適用される
  • 年会費無料カードであれば、実質保険の掛け金は無料
  • ゴールドカードだと、家族も保険の対象となる
  • キャッシュレス診療に対応しているので、立て替えが不要


最大のメリットは、「カードを持っているだけで保険が適用される」ことですね!

この場合は、「自動付帯」のカードが対象となります。「利用付帯」だと条件が必要となりますので、「持っているだけ」では、適用にならないからです。

年会費無料のクレジットカードだと、付帯する保険の料金も必要ないので、確実に一般の保険より安く済みます。

一般の保険との比較は、この後詳しく説明しますが、格安の保険で数千円。比較的高い保険だと1万円近い保険料が必要となりますので、比べると非常にお得です。

年会費が1万円程度必要なゴールドカードだと、同行する家族にも補償が適用されるカードが存在しています。

仮に家族4人で海外旅行する場合、お父さんがゴールドカードを持っていれば、お母さん、2人の子供も補償対象となるので、とてもお得になりますね。

ただし、クレジットカード全てに当てはまるのでは無いので、メリットのある保険が付帯しているクレジットカードを選ぶことが大切になります。

クレジットカード付帯保険のデメリット

それでは、カード付帯保険のデメリットをご説明しましょう。

  • カードによって内容が異なるので注意が必要
  • 適用期間が最長3カ月までなので、長期滞在には利用出来ない
  • 年会費無料カードの場合、サポートデスクがない

先ほどから何度も触れているとおり、カードによって補償の種類や補償額が異なるので、よく調べておく必要があります。

現代では、数えきれないクレジットカードが発行されていますし、付帯サービスも保険だけではありません。ポイント還元率であったり、割引優待だったりとカードによって様々です。

その中から、保険の補償について調査するのが面倒な方もいるでしょう。やはり、調査する手間はデメリットとして挙げられると思います。また、長期に渡って適用されないのも、デメリットになるでしょうね。

カード付帯保険の適用期間は最長3ヶ月で、これについては付帯保険全て共通となっています。ですから、短期留学や3ヶ月を超える長期滞在の場合は、適用外となってしまうのでご注意ください。

年会費無料のカードだと、ゴールドカードのようなサポートデスクサービスがありません。つまり、病気になって病院にいく場合、病院での手続きなどの現地対応を、自分で行なわなければならないことも、デメリットになるでしょう。

適用期間のデメリットをカバーするアドバイス

先のカード付帯保険のデメリットを、カバーするアドバイスをしておきましょう。3ヶ月の適用期間を更に延ばす方法としては、「利用付帯」の保険を利用します。

日本を出発する時は、「利用付帯」だと不便なのですが、海外に行くと逆に持っていることがメリットになってくるのです。

出発する時は、「自動付帯」のカードを利用します。現地について、3ヶ月経過する直前に「利用付帯」のカードで、現地の交通機関の料金を支払うのです。

「利用付帯」の保険適用は、交通機関を利用した日から始まります。「自動付帯」の適用期間が切れる直前に、「利用付帯」のカードを使って保険を有効にすれば、さらに3ヶ月保険が適用される訳です。

ただし、「利用付帯」の補償内容を事前にチェックしておく必要があります。補償額がめちゃくちゃ低ければ、あまり意味がありませんので・・

この方法はあくまでもアドバイスですので、本当に長期滞在の場合は、職場や一般保険の取扱店に相談する方がよいですね。

サポートデスクが無いデメリットのアドバイス

次に年会費無料カードで、サポートデスクが無いデメリットについて、次のようなアドバイスがあります。

ゴールドカードを併せて持っていれば別ですが、年会費無料のカードだけだと、サポートデスクは先ず利用出来ません。ですから、頼みの綱はホテルになります。

貧乏旅行で、格安のホテルを利用するなら、それなりに現地の言葉も勉強しておく必要があります。そうではない場合、日本語が通じるホテルを予約します。

クレジットカードとホテルは別ですが、滞在中はホテルがお客さまをバックアップしてくれます。

先ず、ホテルに着いたらフロントで、「何かあったら助けて下さいね」と一言お願いしておくとよいでしょう。

きっと、助けてくれますよ。ただし、ホテルのサービスに左右されることなので、旅行会社に予め聞いておくことも必要です。

また、ツアーだとコンダクターや通訳の人が必ず付いてくれているので、その心配はありません。

海外での治療費は日本よりかなり高額!?

カード付帯保険のメリットで「キャッシュレス診療」を挙げていました。どのくらい、日本と治療費が違うのか例を挙げて説明してみます。

急にかかる可能性が高い「盲腸手術」の場合

「急にお腹に激痛が!」倒れこんで病院で診断されたら「急性盲腸炎」だった・・この話は、日本でも良く聞くと思います。ですから、海外でも同じように起こります。

海外で滞在中に、盲腸手術をするケースは多いようですよ。その盲腸手術を海外で行なった場合、日本との治療費の差を見てみましょう。

・日本での手術費用は約40万円

・アメリカ(Los Angeles)の場合
 手術費用総額:160万円~210万円 

・アメリカ(ホノルル)の場合
 手術費用総額:256万円

・イタリア(ローマ)の場合
 手術費用総額:121万円

・シンガポールの場合
 手術費用総額:15万円~77万円

・中国(北京)の場合
 手術費用総額:4.5万円~9万円

・タイ(バンコク)の場合
 手術費用総額:51万円以上

以上が、海外の主要な都市での盲腸手術の総額費用です。

日本と比較するとアジア圏では、大きな差が見られませんが、アメリカやヨーロッパ圏では、最大6倍以上の256万円も必要なのです!

これでは、保険は絶対必要ですし、キャッシュレス診療でないと立替すら出来ないですね。因みに救急車を利用しても、日本は無料ですがアメリカでは4万円以上の料金を請求されます。さらに入院費も、相部屋で1日16万円、個室だと27万円も必要なのです。

健康であることが望ましいですが、突然の事故や病気の備えに保険は絶対必要ですね。

クレジットカード付帯保険と一般保険を徹底比較してみた

それでは、クレジットカード付帯保険と一般保険を、詳しく比較してみましょう。これを見れば、どちらがお得なのか一目で判ると思います。

一般保険との比較条件

比較する一般保険は、海外旅行に強いと口コミが最も多い「損保ジャパン日本興亜」で、インターネット専用の割引率の高い保険と比較します。

比較する条件は、観光目的でハワイ7日間の旅行です。

「損保ジャパン日本興亜」保険の内容

・保険名:海外旅行保険off!
・掛け金:1,590円

・疾病死亡:0円
・傷害死亡、後期傷害:2,000万円
・治療費用:200万円
・賠償責任:2,000万円
・携行品損害:20万円
・救援者費用:200万円
・手荷物遅延費用:0円

・保険適用条件
 24時間受付
 クレジットカード決済のみ
 出発の45日前から当日まで申込み可能
 保険適用期間は、旅行期間が3ヶ月以内

・サポート
 日本語での24時間医療アシスタントサービス(キャッシュレス診療含む)
 電話通訳サービス
 メッセージ伝達サービス
 空港、ホテル間の送迎手配代行サービス
 航空券予約サービス
 ホテル予約サービス
 パスポートトラブルサポートサービス
 クレジットカードトラブルサービス
 旅行に関する安全情報提供サービス

「損保ジャパン日本興亜」では、インターネット専用の商品があり、上記で紹介した「海外旅行保険off!」は、無駄を省いてケガなどの治療費用を充実させた商品です。

掛け金も1,590円となかりリーズナブルな価格となっているのが特徴です。また、保険適用条件もクレジットカード付帯保険と同様なので、比較しやすいと思います。

「24時間医療アシスタントサービス」は、キャッシュレス診療の手配や、医師との通訳、病院や医師の紹介などをしてくれるサービスです。これは、とても便利なサービスだと思いましたね。

では、次から年会費無料のクレジットカード付帯保険の紹介です。

「JCB EIT(エイト)カード」付帯保険の内容

JCB「JCB EIT(エイト)カード」

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

・年会費:無料
・国際ブランド:JCB

・疾病死亡:0円
・傷害死亡、後期傷害:2,000万円
・治療費用:100万円
・賠償責任:2,000万円
・携行品損害:20万円
・救援者費用:100万円
・手荷物遅延費用:0円

・保険適用条件
 自動付帯
 保険適用期間は、旅行期間が3ヶ月以内

・サポート
 キャッシュレス診療
 日本への電話サポートのみ
 家族カードも同じ補償内容

・引受保険会社
 損保ジャパン日本興亜

もう1つ年会費無料の付帯保険をご紹介しておきます。

「エポスカード」付帯保険の内容

エポスカード

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

・年会費:無料
・国際ブランド:VISA

・疾病死亡:0円
・傷害死亡、後期傷害:500万円
・治療費用:疾病 270万円/傷害 200万
・賠償責任:2,000万円
・携行品損害:20万円
・救援者費用:100万円
・手荷物遅延費用:0円

・保険適用条件
 自動付帯
 保険適用期間は、旅行期間が3ヶ月以内

・サポート
 キャッシュレス診療
 日本への電話サポートのみ

・引受保険会社
 三井住友海上保険

では、3つの保険の補償額を表にまとまて比較してみましょう。全ての保険で、補償の無いものは表示しないようにしました。

3つの保険の比較結果

補償種類 off! JCB EIT エポス
掛け金 1,590円 0円 0円
傷害死亡、後期傷害 2,000万円 2,000万円 500万円
治療費用 200万円 100万円 疾病/270万円傷害/200万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円 20万円
救援者費用 200万円 100万円 100万円
キャッシュレス診療
サポート

比較すると、掛け金に1,590円の差がでますね。治療費は比較するカードで異なっています。

では、上記のカード2枚を持っている条件で比較してみましょう。2枚のカードの補償額を合算すると、表のようになりますよ。

補償種類 off! JCB EIT+エポス
掛け金 1,590円 0円
傷害死亡、後期傷害 2,000万円 2,500万円
治療費用 200万円 300万円~370万円
賠償責任 2,000万円 4,000万円
携行品損害 20万円 40万円
救援者費用 200万円 200万円
キャッシュレス診療
サポート

表のとおり、年会費無料のカードでも2枚もっていれば、一般保険の補償よりも手厚い補償額に変わってくるのです。

紹介したクレジットカードは、2枚とも「自動付帯」ですから持っているだけで、補償の対象となります。普段あまり気にしないカード付帯保険でも、こうして比較すると、意外なほど役に立つ保険であることが判ります。

先にご紹介した「海外の治療費」では、盲腸手術で256万円必要でした。

それを考えると、治療費用は300万円以上で、キャッシュレス診療が出来るカードをチョイスしないといけませんね。

補償はいいけど、サポートが無いのが残念

「自動付帯」カードを複数持っていれば、一般保険の補償よりもお得になるのが判りました。

ただし、同じ会社が発行しているカードだと複数持っていても、補償は加算されません。(例えば、オリコiBとオリコPayPassだと、どちらか1枚のカード補償のみ)

しかし、先に紹介した「損保ジャパン日本興亜のoff!」では、海外でのサポートサービスが充実していましたね。

特に必要ないサービスもありましたが、「24時間医療アシスタントサービス」には魅力を感じます。1,590円でこのサービスが受けれるなら、「別途加入していてもいいかな」と思いますね。

ゴールドカードの付帯保険は当然ワンランク上!?

年会費無料の一般クレジットカードでも、付帯保険はお得な補償となっていました。では、年会費が必要でワンランク上のゴールドカードでは、補償はどうなっているのでしょう。

年会費無料カードでは無かった、デスクサービスもありますから、期待は持てるのでないでしょうか。先ほどと同じ条件で、ゴールドカードを見てみましょう。

「セゾンゴールド・アメックスカード」付帯保険の内容

・年会費:初年度無料、次年度10,000円
・国際ブランド:アメリカン・エクスプレス

・疾病死亡:0円
・傷害死亡、後期傷害:5,000万円 家族/1,000万円
・治療費用:疾病 300万円 家族も同額
・賠償責任:3,000万円 家族も同額
・携行品損害:30万円  家族も同額
・救援者費用:200万円 家族も同額
・手荷物遅延費用:あり

・保険適用条件
 自動付帯
 保険適用期間は、旅行期間が3ヶ月以内

・サポート
 キャッシュレス診療(家族も対象)
 配偶者、両親、独身の子供も補償の対象
 海外アシスタントデスクがトラブルサポート

「JTB旅カード JCBゴールドカード」付帯保険の内容

・年会費:15,000円
・国際ブランド:JCB

・疾病死亡:0円
・傷害死亡、後期傷害:5,000万円 家族/1,000万円
・治療費用:疾病 300万円 家族も同額
・賠償責任:1億円 家族/5,000万円
・携行品損害:50万円  家族も同額
・救援者費用:400万円 家族/200万円
・手荷物遅延費用:なし

・保険適用条件
 自動付帯
 保険適用期間は、旅行期間が3ヶ月以内

・サポート
 キャッシュレス診療(家族は対象外)
 配偶者、両親、独身の子供も補償の対象
 JTBカードデスクがトラブルサポート

出来るだけ年会費が安く、家族も補償を受けることが出来るカードを選んでみました。やはり、ゴールドカードですね。年会費無料のカードとは補償内容が確実にワンランク上です!

家族もキャッシュレス診療が受けれる「セゾンゴールド・アメックスカード」は、年会費初年度無料なのでお得だと思います。年会費無料のご紹介したカードと、組合わせて持っておけば、とても心強いですね。

カード付帯保険に上乗せ出来る一般保険も登場

ここまで、カード付帯保険の内容をいろいろ見てきましたが、一般保険の商品に、カード付帯保険補償を上乗せできる商品も出ています。

カード付帯保険の提供は、カード発行会社でなく、保険会社が提供しています。ですから、保険会社もカード付帯保険とのコラボを考えた商品を開発して、商品戦略に望んでいるのでしょう。

「海外旅行保険off!」の補償上乗せ商品

今回比較対象とした、「損保ジャパン日本興亜」にクレジットカード付帯保険の、補償に上乗せする商品がありました。

参考までにご紹介しておきますね。

ハワイ7日間の旅行で、掛け金3,050円

補償種類 カード補償 上乗せ補償 補償合計
傷害死亡・後期傷害 2,000万円 1,000万円 3,000万円
治療費用 200万円 1,000万円 1,200万円
疾病死亡 0円 1,000万円 1,000万円
賠償責任 2,000万円 0万円 2,000万円
携行品損害 20万円 50万円 70万円
救援者費用 200万円 0万 200万円
手荷物遅延費用 0円 10万円 10万円

上記のような上乗せ補償が出来るようです。いろいろな組合せパターンが可能で、自分の思った補償をピンポイントで上乗せ出来るようですよ。

クレジットカード付帯保険も意外に使える結果に!?

今回の調査で、クレジットカード付帯保険も意外に使えることが判りました。

複数枚持っている場合は、各クレジットカードの補償内容を確認しておくことで補償額が手厚くなります。

海外旅行には必須のクレジットカードですから、上手に使いたいですよね。

年会費無料のカードでも、低価格の一般保険に加入することで、現地での通訳サービスを受けれるなど、カードにないサービスを付けることも可能です。

旅行前になって慌てないよう時間のある時に、カードの内容を確認しておきましょうね。

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