日本が世界に誇る信頼のブランド!
トラベルサービスが充実JCBカード

クレジットカードの7大国際ブランドは世界中で利用可能!

クレジットカードに搭載される国際ブランドには7つの種類があり、いずれかのブランドが搭載されているクレジットカードは世界中で利用することが可能なのです。

当サイトではクレジットカードの世界7大ブランドについて、詳しく解説した記事をご用意してあります。

ここでは国際ブランドの特集記事を世界シェア順にご紹介していきますね!

世界シェアNo1!誰もが知っている国際ブランドはVISA!

世界7大国際ブランドの中で世界シェアNo1を誇るのは、誰もが知っている国際ブランドのVISAになります!

そのシェア率は56%(2015年度時点)で、なんと世界中のクレジットカードの約半分がVISAブランドとなっているのです。

VISAは世界で最も利用されているクレジットカードです。

VISA社ではカード発行しない!?様々な企業にブランド提供!

VISAブランドの最も大きな特徴は、VISA社自体ではクレジットカードを発行しておらず、決済機能のみを提供している点です。

VISA社のコンセプトは「サービスは固定されるので無く自由にあるべき」とされています。

  • VISAブランドを利用する企業が自由にサービス提供が出来る!
  • VISA社でカードサービスを限定するべきで無い!
  • 多くの企業がVISAブランドを利用出来る環境を整える!

このようにVISAブランドが世界中で人気のある原因は、ブランド提供を受けた企業が独自のサービスが付帯したクレジットカードを発行出来る点もあるのです。

ここでVISAブランドでおすすめのクレジットカードを1枚ご紹介しておきましょう。

日本で最も有名なVISAカード!三井住友VISAカード!

日本国内で最も有名なクレジットカードと言っても良いカードは「三井住友VISAカード」でしょう。

三井住友カードが運営するポイントモールが、事前にエントリーする事で実店舗の買い物にも適用されますので、お買い物をお得に楽しめます。

品物を直接自分で確認してから購入したいという方には、とても嬉しいサービスですね。

三井住友VISAクラシックカード

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最短3営業日で発行が可能ですので、カード発行のスピードも早いですよ。

記事内にはVISAの創業者であるディー・ホック氏を特集した記事へのリンクもありますので、ご興味のある方は是非「VISAカードとは?国際的に有名なブランドとなっている理由」記事をご覧ください!

VISAは7大国際ブランドの中で、最も安定したブランドであると言って良いでしょう!世界No1ブランドの力は絶大ですからね。

記事ではVISAの魅力を余すことなく解説してありますので是非ご覧くださいね。

世界シェアNo2!使いやすいブランドMasterCard!

VISAの次にシェアの多いブランドはMasterCardです!VISA同様に世界中で幅広く利用することが出来る国際ブランドで、そのシェア率は26%(2015年時点)とVISAに迫っている状況です。

そんな世界シェアNo2ブランドのMasterCardを特集した記事をご紹介しましょう。

MasterCardもVISA同様カード発行しない!

MasterCardもVISAと同様に自社でのクレジットカード発行は行っておらず、ライセンス発行のみに留まっています。

ですが、MasterCardでは日本国内での充実したサービスがあり、「PRICELESS JAPAN」と呼ばれています。

日本国内に特化したサービスもあるMasterCardについて詳しく知りたい方は「世界シェアNo2!マスターカードとは日本でお得なカード!?」記事を、是非ご覧ください!

ここで、MasterCardブランドのカードで、クレジットカード審査に不安をお持ちの方におすすめのクレジットカードを1枚ご紹介しておきましょう。

審査の不安な初心者の方におすすめ!ACマスターカード

ACマスターカードは年会費が無料で、最短即日発行に対応しているクレジットカードです。

ショッピング利用分0.25%を自動キャッシュバックして貰えますから、ポイント交換の手間が省けます。

審査に不安を抱いている初心者の方で、クレジットカード履歴を積み上げたい方におすすめのクレジットカードですよ。

ACマスターカード

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「お金で買えない価値がある-買えるものはMasterCardで」このキャッチコピーは有名ですから、ご存じの方も多いかもしれませんね。

世界シェアNo3!中国国民のお財布カード銀聯ブランド!

さて次は世界シェアNo3の銀聯ブランドのご紹介です。

世界シェア率は13%(2015年時点)とNo2のMasterCardと比較しても大きな差がありますが、実は現在世界中のクレジットカード市場を席巻しているブランドなのです!

取扱高がVISAを抜いた!?世界中を席巻しているブランド!

銀聯ブランドの世界シェア率は13%となっていますが、中国銀聯が発表した2015年第1四半期のプレスニュースによれば次のような状況になっています。

  • VISAの取扱高は1兆7,500億ドル
  • 銀聯の取扱高は1兆9,000億ドル
  • 銀聯カードの累計発行枚数は50億枚を超えた!

あくまで中国銀聯からの公表値なので詳細まで合っているかは別になりますが、どうやらVISAの取扱高を一時的とはいえ抜いてしまったのは事実のようです。

ただ、触れましたが銀聯ブランドが搭載されているカードのほとんどがデビットカードなので、クレジットカードブランドとしてはどうなのか!?と言ったところでしょうね。

長期出張では必須!中国で生活するなら必要なアイテム!

中国に中長期の出張や留学をするなら銀聯カードは必須アイテムとなるでしょうね。

  • 銀聯カードが世界中に普及した理由
  • 銀聯カードのメリット
  • 銀聯カードはセキュリティの高いクレジットカード
  • 日本国内で発行出来る、全ての銀聯カードをご紹介

中国の国際ブランド銀聯カードの上記の内容を「銀聯カードとは、中国国民のお財布代りのクレジットカード!?」の記事でご紹介してますので、中国に行く機会がある方は是非チェックしてみて下さいね。

日本国内のショップでもレジ横のクレジットカードマークには、UnionPayのマークが続々追加されていますから近くのショップで確認してみてください。

世界シェアNo4!ステイタス抜群のブランドのアメックス!

アメックスブランドの特徴はステイタスの高さにあります!

オーバーでは無い!?海外でアメックスを持っていれば神対応!

海外ではクレジットカードは身分証の変わりになっていて、特にアメリカではホテルに宿泊の際には必ずクレジットカードの提示を求められますよ!

理由はカード会社が審査を行っていて身元がはっきりしているからと、宿泊費用をカード支払いで保障されるのでホテル側としては安心出来る点にあります。

その際にクレジットカードの中でも審査にとおりやすい楽天カードイオンカードよりも「アメックスグリーンカード」の方が信用度は高いと言えるのです!

ステイタス性(信用度) 国際ブランド
☆☆☆☆☆ アメリカン・エキスプレス
☆☆☆☆☆ ダイナースクラブ
☆☆☆☆ VISA
☆☆☆☆ MasterCard
☆☆☆ JCB
☆☆☆ ディスカバー
☆☆ 銀聯

上記にスタンダードクラスの各ブランドのステイタス性を比較してみました。

あくまでもアメリカでの対応を基準にまとめていますので参考程度になりますが、スタンダードクラスではアメックスとダイナースが最もステイタスが高くなっています。

「自慢出来る!?アメックスとはステイタス重視のクレジットカード」記事ではそんなアメックスブランドについて詳しく解説してあります。

アメリカ国内でのアメックスの持つステイタスの認知度は高く、高級ホテルに泊まる際にアメックスを利用すると快適に過ごすことが出来ますよ!

世界シェアNo5!日本が誇る唯一の国際ブランドはJCB!

世界7大国際ブランドの企業はほとんどがアメリカ企業です。

元々クレジットカードはアメリカが発祥の地ですから当然と言えば当然なのですが、その中で日本企業であるJCBが仲間入りをしているのは誇らしいことですね!

日本国内の使いやすさはNo1!カード初心者でも安心出来る信頼度!

海外でのJCBとVISA、MasterCardとの使いやすさを比較すれば間違いなくVISAとMasterCardに軍配が上がります。

これは世界シェア率が物語っていますので仕方の無いことですが、国内での使いやすさは一転してJCBに軍配が上がります。

  • 1961年創業の日本の老舗企業!
  • 国内加盟店は約900万件!
  • VISA及びMasterCardの国内加盟店は各約300万件!
  • VISAとMasterCardの加盟店を併せても約600万件!

使いやすさの理由は上記のとおり、国内の加盟店数がとても多いことにあります。

「たびらば」で海外でもお得に!?JCBだけの優待サービス!

海外ではVISAやMasterCardに大きく差を付けられているJCBですが、最近では特定の国や地域でJCBを利用すれば、VISAやMasterCardでは受けることの出来ない優待サービスを受けることが出来るのです!

  • 提携ショップの紹介
  • 提携ショップでJCBカードを利用すると割引やプレゼントがもらえる
  • 現地スタッフから旬な情報をキャッチ出来る
  • 現地で利用出来るガイドブックがダウンロード可能

たびらばサイトでは上記の情報が公開されていて、JCBカードを利用することで優待を受けることが出来るショップを紹介しています。

中にはJCBカードを提示するだけでお土産を貰えるサービスもありますよ!

ここでJCBが発行するおすすめのプロパーカードを1枚ご紹介しておきましょう。

日本が世界に誇る信頼のブランド!JCBオリジナルシリーズ!

初年度年会費が無料のカードで、記事内で紹介した全てのサービスを受けることができるお得なカードでもありますよ。

またJCBカードはApple Pay(アップルペイ)が利用できます。

Apple Payが利用できるセブンイレブンやイトーヨーカドーで還元率1.5%(ポイント3倍)になりますので、Apple Payとの相性もバッチリですね。

最短当日発行、翌日届けのサービスもありますので、お急ぎの方にもおすすめです。

JCB一般カード「JCB ORIGINAL SERIES」

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ

JCBは、海外でも「サムライカード」と呼ばれて人気は高いのです。そんなJCBについて詳しく解説した記事が「JCBカードとは国内で最も利用出来るカード!その魅力とは!?」になりますので、日本の国際ブランドを応援する意味でも是非ご覧頂くことをおすすめします。

世界シェアNo5の位置でしかもシェア率がVISAと開きがある状況では、海外ではやはり利用しづらいブランドだと感じてしまいます・・

記事では国内ではトップであり海外でもVISAよりもお得なケースがあるとのことですが、この件について教授にもう少し詳しく教えて頂きたくお願いします!?

世界で考えると、JCBがVISAよりも弱いブランドであることは否めません。それはシェア率が証明していますからね。

ですが、国内では加盟店数はトップですし海外20カ国で特別な加盟店契約をしているので、VISAよりも良いサービスを受けることが出来るのです!

詳しくはJCBの特集記事を読んで欲しいですね。

世界シェアNo6!ステイタスはトップクラスのダイナース!

世界で最初にクレジットカードを発行した企業がダイナースになります。

1950年にダイナースクラブを創設しチャージプレートの貸し出しを行うのですが、このチャージプレートこそが現代のクレジットカードの原型なのです。

ダイナースの顧客の大半は富裕層!誰もが持てないブランド!

ダイナースは世界シェアこそNo6と低い位置にありますが、ブランドの持つステイタスは世界トップクラスです。

世界シェアNo4のアメックスと同じか、もしかするとそれ以上のステイタスを持つブランドなのです!

  • ダイナースは創業当時から富裕層を顧客ターゲットにしている!
  • 他のブランドのようにゴールドカードなどのランクは存在しない!
  • 提携企業は一流企業に限定されている!

高いステイタスを証明していることは、ダイナースがブランド提供して発行されている提携カードは数は少ない事にもあります。

提携がどれも一流企業となっていること、カード年会費は提携カードを含め最低22,000円と高額な設定、極めつけはダイナースの公式サイトでも「社会的信用の高い方をお迎えする・・」との説明がされていることです。

  • 銀座ダイナースクラブカード 年会費:25,000円
  • ANAダイナースカード 年会費:27,000円
  • デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 年会費:28,000円
  • BMW ダイナースカード 年会費:25,000円
  • ニューオータニクラブ ダイナースカード 年会費:22,000円

上記がダイナースの提携カードとなりますが、ご覧のとおりどれも一流企業となっていることがお判り頂けると思います。その他の詳細情報につきましては記事をご確認くださいね。

食への拘りが強いサービスが特徴!満足出来るサービスが満載!

ダイナースクラブのネーミングの由縁に「食事をする人」との意味が込められています。

カードさえあれば初めてのレストランでも食事が出来るクラブとの意味なのですが、その由縁からなのかダイナースのサービスには食への拘りがとても強いのです。

  • 一休.comレストラン!一流レストランが予約可能
  • エグゼクティブダイニング!コース料金が無料
  • おもてなしプラン!一流シェフがおもてなし
  • 料亭プラン!初めてでも高級料亭を予約出来る
  • サインレス・スタイル!支払いは不要
  • ナイトイン銀座!銀座の夜をドラマチックに過ごす

上記6つのサービスプランが用意されていて、どれもが特別なサービスとなっているのです。

ダイナースのサービスはもちろん食だけではありません。空港ラウンジ無料利用・空港までのタクシー代が片道無料・世界一周旅行など特別な航空券の手配など、数えきれないほどの他では見ることの出来ないサービスが満載なのです。

そんなダイナースについては「ダイナースクラブとは憧れの国際ブランド!カードの魅力に迫る!」記事をご覧頂けることをおすすめします。

ダイナースは一度は使ってみたい国際ブランドで、ゴールドカードなどカードランクが存在しないので、カード券面が統一されているのも魅力の一つですね。

利用限度額も各ホルダーで設定額が変わるので、一様に限度金額を把握出来ない状況もホルダーにとっては魅力の一つになっているようですよ!

世界シェアNo7!日本国内では発行されないディスカバー!

ディスカバーと呼ばれる国際ブランドを知っている方は少ないはずなのです。

その理由は日本国内では今のところディスカバーブランドのクレジットカードは発行されないからです。

しかもディスカバーは2005年に国際ブランドの仲間入りを果たしたニューフェイスで、会員数5千万人以上、加盟店数400万件以上となり世界中で利用することが出来る状況になり国際ブランドとして認められるようになりました。

日本に住んでいる限り今のところディスカバーブランドを利用することは無い状況ですが、知っておいて損は無い情報をお届けしましょう!

日本では発行されないが国内で利用出来る加盟店は多い状況に!

ディスカバーは先にも触れましたが日本では発行されない唯一の国際ブランドなのですが、国内でディスカバーブランドを搭載したクレジットカードを利用することは何の問題もありません!

  • 他の国際ブランドと提携することで加盟店は拡大
  • ディスカバーカードは、JCBと提携したことで、日本国内で利用が可能
  • 日本では発行されないカードでも、国内で利用出来るようになる

記事内では上記のように加盟店の相互解放について解説してあります。

ディスカバーについては知らなくても生活に直結して不便を感じることは無いですが、2020年の東京オリンピックの際には多くの外国人の方が訪れます。

ディスカバーについての情報は「ディスカバーカードとは!?国際ブランドのニューフェイス!」記事をご覧ください。

東京のみならず地方各地へ観光に出かける方も多いですから、ディスカバーの加盟店がJCB加盟店であることなど、知っておけば困っている方を助けてあげることが出来るかも知れませんからね。

ディスカバーは記事内でも解説しているとおり、日本では発行されないブランドとなっていますから、ディスカバーブランドのクレジットカードを見たことが無い方がほとんどでしょう!

ディスカバーの特集記事ではカード画像入りで紹介してあるので、是非一度記事を見てディスカバーカードのデザインを確認しておくと良いですよ。

7大国際ブランドを把握!シーンに応じてブランドを使い分ける!

本記事で紹介したとおり当サイトでは「7大国際ブランド」を特集した記事をご用意しています。国際ブランドを把握することで利用シーンによって搭載するブランドの違うカードを使い分けることで、お得にクレジットカードを利用することが出来るようになります。

例えば海外で通常のショップではVISAを利用し、たびらばで紹介しているJCB優待を受けることの出来るショップでJCBを利用すれば、VISAだけを利用するよりもお得になりますからね。

国際ブランドにどのような特徴があるのかは、当サイトの特集記事で是非ご確認してください!

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