日本が世界に誇る信頼のブランド!
トラベルサービスが充実JCBカード

クレジットカードの7大国際ブランドは世界中で利用可能!

お持ちのクレジットカードはVISAですか、それともJCBでしょうか!?クレジットカードに搭載される国際ブランドには7つの種類があり、いずれかのブランドが搭載されているクレジットカードは世界中で利用することが可能なのです。

もちろん利用しようとするショップが、搭載されている国際ブランドの加盟店であることが条件となってしまいますけれどね。国際ブランドと呼ばれる条件は、世界中で利用することが出来ること!にあります。

当サイトではクレジットカードの世界7大ブランドについて、詳しく解説した記事をご用意してあります。ここでは国際ブランドの特集記事を世界シェア順にご紹介していきますね!

世界シェアNo1!誰もが知っている国際ブランドはVISA!

世界7大国際ブランドの中で世界シェアNo1を誇るのは、誰もが知っている国際ブランドのVISAになります!そのシェア率は48.5%でなんと世界中のクレジットカードの約半分がVISAブランドとなっているのです!

VISAは世界のクレジットカード業界では1976年創設と新しい企業であるにも関わらず、世界で最も利用されているクレジットカードです。

VISA社ではカード発行しない!?様々な企業にブランド提供!

VISAブランドの最も大きな特徴は、VISA社自体ではクレジットカードを発行していない点で、VISA社のコンセプトは「サービスは固定されるので無く自由にあるべき」とされています。

  • VISAブランドを利用する企業が自由にサービス提供が出来る!
  • VISA社でカードサービスを限定するべきで無い!
  • 多くの企業がVISAブランドを利用出来る環境を整える!

このようにVISAブランドが世界中で人気のある原因は、ブランド提供を受けた企業が独自のサービスが付帯したクレジットカードを発行出来るので、様々なサービスが存在しエンドユーザーの選択肢がとても多いことにあるのです。

ここでVISAブランドが搭載されたクレジットカードが、発行される手順をご紹介しておきましょう。

  • 1:VISAカードを発行したい企業が、VISA社にライセンス提供許可を申請
  • 2:VISA社がライセンス使用を許可(ライセンス提供)
  • 3:申請企業は発行するクレジットカードを「VISAブランド」として発行出来る
  • 4:企業独自のサービスをカードに付帯させて「○○VISAカード」として発行

上記のとおりVISAブランドを搭載したクレジットカードを発行したい企業は、VISA社に申請を行い許可されればVISAカードとして発行出来るようになります。

日本で最も有名なVISAカード!三井住友VISAカード!

日本国内で最も有名なクレジットカードと言っても良いカードは「三井住友VISAカード」でしょう!

恐らく「国内でVISAカードはどこが発行しているか知っていますか!?」と質問すれば「三井住友カード」でしょう!と答えがくるほど、知名度が高いクレジットカードですね。

三井住友VISAクラシックカードの年会費は1,250円(税別)です。WEB明細を利用すると500円優遇され年会費が750円になりお得ですよ。

三井住友カードは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルカードですので、USJのチケットが優待価格で購入できます。

■1日中パークを利用できる1デイ・スタジオ・パスの割引価格

     通常価格 割引価格
大人 7,400円       6,660円(10%割引) 
子供 4,980円      4,480円(約10%割引)

※上記優待価格対象期間:2016年11月11日(金)~2017年1月9日(月・祝)迄

その他、「Globe Pass」と呼ばれるアジアで利用できるレストランの優待割引が利用できたり、国内、海外旅行ツアー代金が同伴者も含めて最大5%OFFになるサービスもあります。

最短3営業日で発行が可能ですので、カード発行のスピードも早いですよ。

三井住友カードが運営するポイントモールが、事前にエントリーする事で実店舗の買い物にも適用されますので、品物を直接自分で確認してから購入したいという方には、とても嬉しいサービスですね。

三井住友VISAクラシックカード

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実際に当サイト内には海外でのカード利用に関しての記事も多数揃えてありますが、どの国でも最も利用出来るクレジットカードブランドはVISAブランドであることが証明されています。記事内にはVISAの創業者であるディー・ホック氏を特集した記事へのリンクもありますので、ご興味のある方は是非「VISAカードとは?国際的に有名なブランドとなっている理由」記事をご覧ください!
VISAは7大国際ブランドの中で、最も安定したブランドであると言って良いでしょう!世界No1ブランドの力は絶大ですからね。

記事ではVISAの魅力を余すことなく解説してありますから必見ですし、VISAの創業者であるディー・ホックについての記事へのリンクもありますので、VISAをより知りたい方には嬉しい記事ですよ!

世界シェアNo2!使いやすいブランドMasterCard!

VISAの次にシェアの多いブランドはMasterCardです!VISA同様に世界中で幅広く利用することが出来る国際ブランドで、そのシェア率は31.7%とVISAに迫っている状況です。

そんな世界シェアNo2ブランドのMasterCardを特集した記事をご紹介しましょう。

日本に特化したサービス!PRICELESS JAPAN!

MasterCardもVISAと同様に自社でのクレジットカード発行は行っておらず、ライセンス発行のみに留まっています。ですがMasterCardでは日本国内での充実したサービスがあり「PRICELESS JAPAN」と呼ばれています。

  • 日本を含むアジア太平洋地域のスターウッドホテルが割引利用
  • 六本木ヒルズ・ハロウィンパレードを先頭で楽しめる
  • 東京のAOスパ&クラブへの宿泊優待やディナー招待
  • ゴルフ界のレジェンド、藤田寛之プロとのプレイが可能
  • アンダーズ東京の「アンダーズ タヴァン」で優待

上記のようなサービスが用意されていているのでVISAとMasterCardの2枚持ちをすれば、お得なカード利用が実現しますよ!そんなMasterCardのサービスについて記事内では判りやすく解説してあります。

また、MasterCardはユニークなカードにもライセンスの提供を行っていることで有名なブランドで、クレジットカードのみならずプリペイド式のカードにブランド提供を行い、世界中で利用出来る国際ブランドカードとして発行出来る提供を行っています!

  • au WALLETカード
  • マルチカレンシーキャッシュパスポート
  • マネパカード
  • WebMoney Card

上記のカードは全てプリペイド式カードですがMasterCardブランドを搭載することによって、世界中で利用することが可能となっています。

超ハイクラスのステイタスも!ワールドMasterCard!

MasterCardブランドのクレジットカードも数多く発行されていて、VISA同様に提携カードは多いですが超ハイクラスなステイタスを持つブラックカードも用意されています!

カード名称(ランク) 取得方法 発行会社
スタンダードMasterCard 申し込み セディナ・イオン・その他多数企業
ゴールドMasterCard 申し込み オリコ・SBI・その他多数企業
チタンMasterCard 申し込み 三井住友トラストクラブ
プラチナMasterCard 申し込み 三井住友カード・SBI
ワールドMasterCard インビテーション SBI

MasterCardのカードランクと発行企業を一覧表にまとめると上記のようになります。スタンダードとゴールドカードは多くの企業にライセンス提供していますので、取得は比較的簡単に出来ますが、もちろん取得の際には審査があります。

MasterCardの最高位にある「ワールドMasterCard」はブラックカードと呼ばれるクレジットカードの中でも最上位ランクに位置するカードです。カードホルダーになるには申し込みで無く、インビテーションと呼ばれるSBIからの招待が無ければ取得することが出来ないカードなのですよ!そんなMasterCardについて詳しく知りたい方は「世界シェアNo2!マスターカードとは日本でお得なカード!?」記事を、是非ご覧ください!

審査の不安な初心者の方におすすめ!ACマスターカード

ACマスターカードはアコムが発行しているクレジットカードで、比較的審査が柔軟で、最短即日発行にも対応しています。

審査に不安を抱いている初心者の方で、クレジットカード履歴を積み上げたい方におすすめのカードとなります。

海外旅行での現地通貨調達にもACマスターカードは活躍しますよ。海外キャッシングを上手く利用すれば、空港での両替や銀行での両替手数料より、キャッシングの方が安くすませられるからです。

10万円(※1,000ドル)をドルに両替した場合、平均して約3,000円の両替手数料が発生する事になります。(※1ドル100円の場合)

1,000ドル(10万円)を海外キャッシングして20日間利用した場合の利息が、986円(10万×18%÷365×20日)ですから、両替手数料より海外キャッシングの方が安くつきますね。

ただしキャッシングですから日割りで利息が発生しますので、海外旅行から戻り次第すぐに返済してくださいね。

ACマスターカード

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「お金で買えない価値がある-買えるものはMasterCardで」このキャッチコピーは有名ですからご存知だと思います。

実はこのキャッチコピーの前段に「Priceless」(プライスレス)の単語が利用されていたのですが、日本では「無料」と訳すことが出来てしまうので「お金で買えない価値」が追加されたのですよ!

世界シェアNo3!中国国民のお財布カード銀聯ブランド!

さて次は世界シェアNo3の銀聯ブランドのご紹介ですが、先ず最初に「銀聯ブランド」をご存知でしょうか!?

世界シェア率は8.9%とNo2のMasterCardと比較しても大きな差がありますが、実は現在世界中のクレジットカード市場を席巻しているブランドなのです!

取扱高がVISAを抜いた!?世界中を席巻しているブランド!

銀聯ブランドの世界シェア率は8.9%となっていますが、中国銀聯が発表した2015年第1四半期のプレスニュースによれば次のような状況になっています。

  • VISAの取扱高は1兆7,500億ドル
  • 銀聯の取扱高は1兆9,000億ドル
  • 銀聯カードの累計発行枚数は50億枚を超えた!

あくまで中国銀聯からの公表値なので詳細まで合っているかは別になりますが、どうやらVISAの取扱高を一時的とはいえ抜いてしまったのは事実のようです。

ただ、触れましたが銀聯ブランドが搭載されているカードのほとんどがデビットカードなので、クレジットカードブランドとしてはどうなのか!?と言ったところでしょうね。

長期出張では必須!中国で生活するなら必要なアイテム!

中国に中長期の出張や留学をするなら銀聯カードは必須アイテムとなるでしょうね。もちろん中国国内でもVISAやMasterCardブランドのクレジットカードを利用することは出来ますが、それでも中国国内で便利なのは銀聯カードでしょう。

  • 銀聯カードが世界中に普及した理由!?
  • 銀聯カードのメリットとは!?
  • 銀聯カードはセキュリティの高いクレジットカード!?
  • 日本国内で発行出来る、全ての銀聯カードをご紹介!

記事内では上記の情報について詳しく解説してありますが、この中でセキュリティについてここでご紹介しておきましょう!銀聯カードがセキュリティが高いと言われている理由は「決済時には6桁の暗証番号+サインが必要!」であることからです!

通常のクレジットカードの場合暗証番号は4桁ですが、銀聯はなんと6桁必要になっていますから単純には解析出来ない桁数ですね。ただ4桁の暗証番号さえ忘れてしまう方にとっては結構面倒なカードとして敬遠される要素かも知れません。

あと記事内では日本で発行されている銀聯カードの紹介をカード画像入りで紹介してありますから判りやすいですよ!

  • 三菱UFJニコス銀聯カード!
  • 三井住友銀聯カード!
  • ANA銀聯カード!

上記が現在日本国内で発行可能な銀聯カードになっていますが、中国銀聯は日本での銀聯カード発行に力を入れている状況なので、今後多くの企業から銀聯カードが発行される可能性は高い状況です。

このように現在世界中を様々な話題で、お騒がせの中国の国際ブランドである銀聯カードについては「銀聯カードとは、中国国民のお財布代りのクレジットカード!?」記事をご覧頂くと良くお判り頂けるでしょう。因みに2015年で国内で発行されている銀聯カードは16万枚で、これ以上の普及を狙っているようですから特集記事で情報収集しておくのもお薦めです!
銀聯は利用度はまだまだ上昇中のブランドです。中国における年収3千万円以上の富裕層に属する人口は1億人以上と言われていますが、総人口が13.56億人の巨大国家ですから不思議ではありませんね。

日本国内のショップでもレジ横のクレジットカードマークには、UnionPayのマークが続々追加されていますから近くのショップで確認してみてください!

世界シェアNo4!ステイタス抜群のブランドのアメックス!

アメックスとはアメリカン・エキスプレスの略称ですが、愛称と言っても良いくらい世界中で通用する呼び名となっています。アメックスブランドの特徴はステイタスの高さにあります!

ステイタスが高いと言うことは、審査が厳しく誰もが簡単に持つことの出来ないブランドであることを意味しているのです。事実、アメックスのスタンダードランクであるグリーンカードでさえも簡単に取得することが出来ないブランドなのですよ!

オーバーでは無い!?海外でアメックスを持っていれば神対応!

海外ではクレジットカードは身分証の変わりになっていて、特にアメリカではホテルに宿泊の際には必ずクレジットカードの提示を求められますよ!

理由はカード会社が審査を行っていて身元がはっきりしているからと、宿泊費用をカード支払いで保障されるのでホテル側としては安心出来る点にあります。

その際にクレジットカードの中でも比較的審査にとおりやすい「楽天カードVISA」や「イオンMasterCard」よりも「アメックスグリーンカード」の方が信用度は高いと言えるのです!

ステイタス性(信用度) 国際ブランド
☆☆☆☆☆ アメリカン・エキスプレス
☆☆☆☆☆ ダイナースクラブ
☆☆☆☆ VISA
☆☆☆☆ MasterCard
☆☆☆ JCB
☆☆☆ ディスカバー
☆☆ 銀聯

上記にスタンダードクラスの各ブランドのステイタス性を比較してみました。あくまでもアメリカでの対応を基準にまとめていますので参考程度になりますが、スタンダードクラスではアメックスとダイナースが最もステイタスが高くなっています。

顧客情報にアメックス利用が登録されると特別なDMが届く!

今から解説する内容は都市伝説でも無く、誤情報でもありません。

通常のショップでは顧客戦略を細かく行っていないのでどの国際ブランドカードを利用しても同じなのですが、高島屋や三越などの高級百貨店や銀座にある高級ブランドショップで、アメックス・プラチナカードを利用した情報が登録されれば、通常の顧客には届かない特別なDMが届きます!

  • アメックス・プラチナは年収が約1,000万必要!
  • 年会費130,000円を支払える年収がある!
  • カード利用が300万円以上なのでプラチナカードが発行されている!
  • 家族カードも最高4枚まで発行されている!

アメックス・プラチナカードを所有している方には上記の条件が当てはまります!とにかく年収が高いと言う点と、カード利用が年間最低でも300万円以上あるのでショップとしては特別な顧客となることはお判り頂けるでしょう。

ですから、プレオープンであったり新作発表であったりと、ショップにとっての特別なイベントの招待リストには必ず登録されますよ。これがブランドの持つステイタスの魅力なのです!

上記の条件を見ればお判りだと思いますが、年収やカード利用など一般のサラリーマンではとても難しい条件ですよね。それをクリアして持てるカードであれば相応の対応が待っていることは必然であるとも言えるでしょう!「自慢出来る!?アメックスとはステイタス重視のクレジットカード」記事ではそんなアメックスブランドについて詳しく解説してあります。先のプラチナカードだけでなくグリーンカードを含んだ全てのランクカードについて解説してありますので、アメックスのことを知るには最適な記事となっています!
アメックスブランドのクレジットカードは、アメリカで旅行するには持っていたいカードの一つですが、取得には中々厳しい審査が待っていますからハードルは高いです。

ですが、アメリカ国内でのアメックスの持つステイタスの認知度は高く、高級ホテルに泊まる際にアメックスを利用すると快適に過ごすことが出来ますよ!

世界シェアNo5!日本が誇る唯一の国際ブランドはJCB!

世界7大国際ブランドの企業はほとんどがアメリカ企業です。元々クレジットカードはアメリカが発祥の地ですから当然と言えば当然なのですが、その中で日本企業であるJCBが仲間入りをしているのは誇らしいことですね!

ここでは日本が誇る国際ブランドである、JCBを特集した記事をご紹介しましょう。

日本国内の使いやすさはNo1!カード初心者でも安心出来る信頼度!

海外でのJCBとVISA、MasterCardとの使いやすさを比較すれば間違いなくVISAとMasterCardに軍配が上がります。これは世界シェア率が物語っていますので仕方の無いことですが、国内での使いやすさは一転してJCBに軍配が上がります。

  • 1961年創業の日本の老舗企業!
  • 国内加盟店は約900万件!
  • VISA及びMasterCardの国内加盟店は各約300万件!
  • VISAとMasterCardの加盟店を併せても約600万件!

使いやすさの理由は上記のとおり、国内の加盟店数がとても多いことにあります。VISAとMasterCard共に加盟店数は約300万件ですが、VISAを利用することが出来る加盟店では間違いなくMasterCardも利用することが可能です。

ですから、VISAとMasterCardの加盟店を合計したものがVISAまたはMasterCardを利用することが出来る加盟店数となる訳ですが、それでもJCBの加盟店数を超えることが出来ないのです!

「たびらば」で海外でもお得に!?JCBだけの優待サービス!

海外ではVISAやMasterCardに大きく差を付けられているJCBですが、最近では特定の国や地域でJCBを利用すれば、VISAやMasterCardでは受けることの出来ない優待サービスを受けることが出来るのです!

  • 提携ショップの紹介
  • 提携ショップでJCBカードを利用すると割引やプレゼントがもらえる
  • 現地スタッフから旬な情報をキャッチ出来る
  • 現地で利用出来るガイドブックがダウンロード可能

たびらばサイトでは上記の情報が公開されていて、JCBカードを利用することで優待を受けることが出来るショップを紹介しています。中にはJCBカードを提示するだけでお土産を貰えるサービスもありますよ!

  • たびらばサイトでJCB会員だけのサービスを紹介している
  • JCB会員限定のチケット先行販売や割引チケットがある
  • ORIGINAL SERIESパートナーショップ利用でポイントがアップする
  • トラベルプログラムはJCB会員専用の旅行会社
  • 意外に便利なJCB保険サービスが付帯している
  • ゴールドカードやプラチナカードなどステイタスの高いカードも存在

JCBでは上記のサービスが全会員共通で用意してあります。つまりJCBが発行するカードでもイオンが発行するイオンJCBカードでも、プロパーカードと提携カードを含めた全てのJCBブランドカード共通のサービスなのです!

日本が世界に誇る信頼のブランド!JCBオリジナルシリーズ!

JCB一般カード「JCB ORIGINAL SERIES」は、JCBが発行するプロパーカードなので、付帯するサービスはとても魅力あるサービスとなっています。

初年度年会費が無料のカードで、記事内で紹介した全てのサービスを受けることができるので、クレジットカード初心者の方でも安心して利用することができますよ!

WEB明細登録で、JCBカードは海外利用分がポイント2倍になりますよ。購入した商品などの破損等を90日間補償してくれるJCB海外お買い物保険も付帯しますので安心してショッピングを楽しめますね。

またJCBカードはApple Pay(アップルペイ)が利用できます。Apple Payが利用できるセブンイレブンやイトーヨーカドーで還元率1.5%(ポイント3倍)になりますので、Apple Payとの相性もバッチリですね。

Apple Pay(アップルペイ)については、Apple Pay(アップルペイ)の使い方!便利な決済方法を解説!で詳しくご紹介していますので、是非読んでみて下さいね。

JCB一般カード「JCB ORIGINAL SERIES」

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JCBは世界シェアNo5と言うことから人気の無いブランドのようにイメージされがちですが、それは全くの間違いでとても人気の高い国際ブランドなのです!海外でも「サムライカード」と呼ばれて人気は高いのです。そんなJCBについて詳しく解説した記事が「JCBカードとは国内で最も利用出来るカード!その魅力とは!?」になりますので、日本発の国際ブランドを応援する意味でも是非ご覧頂くことをお薦めします!
世界シェアNo5の位置でしかもシェア率がVISAと46%開きがある状況では、海外ではやはり利用しづらいブランドだと感じてしまいます・・

記事では国内ではトップであり海外でもVISAよりもお得なケースがあるとのことですが、この件について教授にもう少し詳しく教えて頂きたくお願いします!?

世界で考えると、JCBがVISAよりも弱いブランドであることは否めません。それはシェア率が証明していますからね。

ですが、国内では加盟店数はトップですし海外20カ国で特別な加盟店契約をしているので、VISAよりも良いサービスを受けることが出来るのです!

詳しくはJCBの特集記事を読んで欲しいですね。

世界シェアNo6!ステイタスはトップクラスのダイナース!

世界で最初にクレジットカードを発行した企業がダイナースになります。1950年にダイナースクラブを創設しチャージプレートの貸し出しを行うのですが、このチャージプレートこそが現代のクレジットカードの原型なのです。

ダイナースクラブ創設に関しては「代表者であったF・マクラナがレストランで財布を忘れたことがきっかけ・・」の話が有名ですが、当サイトではそうでは無く本来の目的は「確実に儲かるビジネス展開」であったと解説しています。

創設の話は横に置いておいて、ダイナースはステイタスの高い国際ブランドであることは確かなことですから、ダイナースの特徴について解説した特集記事をご紹介しましょう!

ダイナースの顧客の大半は富裕層!誰もが持てないブランド!

ダイナースは世界シェアこそNo6と低い位置にありますが、ブランドの持つステイタスは世界トップクラスです。世界シェアNo4のアメックスと同じか、もしかするとそれ以上のステイタスを持つブランドなのです!

  • ダイナースは創業当時から富裕層を顧客ターゲットにしている!
  • 他のブランドのようにゴールドカードなどのランクは存在しない!
  • 提携企業は一流企業に限定されている!

高いステイタスを証明していることは、ダイナースがブランド提供して発行されている提携カードは数は少ないですがどれもが一流企業となっていること、カード年会費は提携カードを含め最低22,000円と高額な設定、極めつけはダイナースの公式サイトでも「社会的信用の高い方をお迎えする・・」との説明がされていることです。

元々ダイナースを創設した3名の代表者はいずれも上流階級の方たちであり、チャージプレートを貸し出す相手も上流階級層を顧客としていたので、創業から60年以上経った現代でもその基本は外れていないと言うことですね。

  • 銀座ダイナースクラブカード 年会費:25,000円
  • ANAダイナースカード 年会費:27,000円
  • デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 年会費:28,000円
  • BMW ダイナースカード 年会費:25,000円
  • ニューオータニクラブ ダイナースカード 年会費:22,000円

上記がダイナースの提携カードとなりますが、ご覧のとおりどれも一流企業となっていることがお判り頂けると思います。その他の詳細情報につきましては記事をご確認くださいね。

食への拘りが強いサービスが特徴!満足出来るサービスが満載!

ダイナースクラブのネーミングの由縁に「食事をする人」との意味が込められています。カードさえあれば初めてのレストランでも食事が出来るクラブとの意味なのですが、その由縁からなのかダイナースのサービスには食への拘りがとても強いのです。

悪い意味では無く、とてもクオリティが高く、アメックス以外のブランドではとても太刀打ちの出来ない良質なサービスになっていますので、ここで少しご紹介しておきましょう。

  • 一休.comレストラン!一流レストランが予約可能
  • エグゼクティブダイニング!コース料金が無料
  • おもてなしプラン!一流シェフがおもてなし
  • 料亭プラン!初めてでも高級料亭を予約出来る
  • サインレス・スタイル!支払いは不要
  • ナイトイン銀座!銀座の夜をドラマチックに過ごす

上記6つのサービスプランが用意されていて、どれもが特別なサービスとなっているのです。各プランの詳しい内容については記事にてご確認頂けますようお願いします。この6つのプランの中で特に良く利用されるのは「料亭プラン」です。

高級料亭は一見さんはお断りとなっていますので、初めての料亭を予約するには常連の方に紹介してもらう必要がありますが、ダイナースクラブカードを持っていればダイナースが予約をしてくれるのです。

重要な取引や大切な記念日などに利用される方が多いですね。その他のプランもハイソサエティに最適なサービスとなっているのもダイナースサービスの特徴なのですよ!

ダイナースのサービスはもちろん食だけではありません。空港ラウンジ無料利用・空港までのタクシー代が片道無料・世界一周旅行など特別な航空券の手配など、数えきれないほどの他では見ることの出来ないサービスが満載なのです。そんなダイナースについては「ダイナースクラブとは憧れの国際ブランド!カードの魅力に迫る!」記事をご覧頂けることをお薦めします!
ダイナースは一度は使ってみたい国際ブランドで、ゴールドカードなどカードランクが存在しないので、カード券面が統一されているのも魅力の一つですね。

利用限度額も各ホルダーで設定額が変わるので、一様に限度金額を把握出来ない状況もホルダーにとっては魅力の一つになっているようですよ!

世界シェアNo7!日本国内では発行されないディスカバー!

ディスカバーと呼ばれる国際ブランドを知っている方は少ないはずなのです。その理由は日本国内では今のところディスカバーブランドのクレジットカードは発行されないからです。

しかもディスカバーは2005年に国際ブランドの仲間入りを果たしたニューフェイスで、会員数5千万人以上、加盟店数400万件以上となり世界中で利用することが出来る状況になり国際ブランドとして認められるようになりました。

日本に住んでいる限り今のところディスカバーブランドを利用することは無い状況ですが、知っておいて損は無い情報をお届けしましょう!

日本では発行されないが国内で利用出来る加盟店は多い状況に!

ディスカバーは先にも触れましたが日本では発行されない唯一の国際ブランドなのですが、国内でディスカバーブランドを搭載したクレジットカードを利用することは何の問題もありません!

  • 他の国際ブランドと提携することで加盟店は拡大
  • ディスカバーカードは、JCBと提携したことで、日本国内で利用が可能
  • 日本では発行されないカードでも、国内で利用出来るようになる

記事内では上記のように加盟店の相互解放について解説してあります。相互開放とはそれぞれの加盟店で確実に利用出来る契約のことで、提携よりも確実に加盟店が増えることとなります。

ディスカバーの世界シェアは0.5%と低いですが金額を日本円で表すと約9兆円になってきます。シェア率が1%延びれば利用される金額は18兆円になる計算となるので、どのブランドもいかに多くの加盟店を確保するかが課題となってくるのですね。

2020年東京オリンピックへの準備!加盟店整備が進む!

今回の国際ブランドの特集記事の紹介はディスカバーで最終となりますが、2020年東京オリンピックで多くの外国人の方が訪日します。その対応としてクレジットカードの利用促進も行われているのです。

クレジットカード利用については、世界の中ではまだまだ日本は後進国と言える状況です。発行枚数こそ国民一人当たり2枚以上となっていますが、利用金額は高くありません。ですから、利用される加盟店のカード教育も日本独自となっていて世界レベルには達していないのです!

  • クレジットカードは対面対応が世界基準!
  • 利用者がカードリーダーに自らカードをとおす!
  • ショップ店員がカードを預かり姿を消すことはNGな行為!
  • 加盟店では暗証番号が必要なのが世界基準!

クレジットカード利用は上記の事項が世界基準となっています。日本独自の基準としてショップ店員がカードを預かりショップ奥にあるリーダーで決済して、伝票とカードを利用者に返す。このシステムは日本だけで通用することで、海外では全く間違った決済方法となるのです。

事実、海外からの外国人観光客の方とショップとが揉める小さな事件は多数発生していますからね。そんな状況を2020年を控えて変える動きも出てきていますから、これからショップ対応も大きく変わって行くでしょう。

ディスカバーについては知らなくても生活に直結して不便を感じることは無いですが、2020年の東京オリンピックの際には多くの外国人の方が訪れます。ディスカバーについての情報は「ディスカバーカードとは!?国際ブランドのニューフェイス!」記事をご覧ください。東京のみならず地方各地へ観光に出かける方も多いですから、ディスカバーの加盟店がJCB加盟店であることなど、知っておけば困っている方を助けてあげることが出来るかも知れませんからね。
ディスカバーは記事内でも解説しているとおり、日本では発行されないブランドとなっていますから、ディスカバーブランドのクレジットカードを見たことが無い方がほとんどでしょう!

ディスカバーの特集記事ではカード画像入りで紹介してあるので、是非一度記事を見てディスカバーカードのデザインを確認しておくと良いですよ。

7大国際ブランドを把握!シーンに応じてブランドを使い分ける!

本記事で紹介したとおり当サイトでは「7大国際ブランド」を特集した記事をご用意しています。国際ブランドを把握することで利用シーンによって搭載するブランドの違うカードを使い分けることで、お得にクレジットカードを利用することが出来るようになります。

例えば海外で通常のショップではVISAを利用し、たびらばで紹介しているJCB優待を受けることの出来るショップでJCBを利用すれば、VISAだけを利用するよりもお得になりますからね。

国際ブランドにどのような特徴があるのかは、当サイトの特集記事で是非ご確認してください!

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