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カードは「持ってるだけ」!?日本の特殊なクレジットカード事情

カードは「持ってるだけ」!?日本の特殊なクレジットカード事情

2016年9月に実施されたJCB調査によるデータによると、クレジットカード平均保有枚数は1人あたり3.2枚という結果がでています。

日本人はクレジットカードを持っているのですが、他国に比べて利用率が低いのです。

何故日本人はクレジットカードを使わないのでしょう?今回はそんな日本のクレジットカード事情をお届けしていきます。

日本クレジットカード協会からの最新情報を分析した結果

一般社団法人日本クレジットカード協会は、クレジットカードの普及動向を把握することを目的に、毎年クレジットカード発行枚数の調査を実施しています。

その他、クレジットカードの消費調査などを行って、経済産業省に報告しています。

その調査結果を受けて、経済産業省もクレジットカード情報としてホームページで公開しているのです。

様々な情報が掲載されていて、どれを見ればいいのか良く判らないところもあるので、重要なポイントを抽出してお届けしたいと思います。

クレジットカード発行枚数前年比2.7%アップ

分類 平成28年3月末 平成27年3月末 前年比
総数 2億6,600万枚 2億5,890万枚 +2.7%
家族カード 1,794万枚 1,746万枚 +2.7%
法人カード 888万枚 874万枚 +1.6%

上記の数字は、一般社団法人日本クレジットカード協会が公表している調査結果で、調査回答社数は263社となっています。

  • 大手カード会社がそれぞれ公表している調査結果もある
  • 他社の発行枚数までは把握できないので、結果に偏りが生じる
  • 日本クレジットカード協会では、多数のカード会社へ調査を依頼
  • 回答社数が多いので、概ね平均的な結果となるので信頼性は高い

クレジットカードでの消費は約49兆円!全体の約17%に当たる

クレジットカード取引平成18年~27年度実績グラフ

日本クレジットカード協会が、総務省に提出している資料に「クレジット取引セキュリティ対策協議会 実行計画 -2017-の概要について」があり、クレジットカードの直近情報が公開されています。

これを見ると、クレジットカードでの決済は年々増加傾向にあることが判りますね。

平成27年では、約49兆円にアップしていて、国内全体消費の約17%を占めるまでになってきています。

  • 10年前の平成18年では、約28兆円だった
  • 平成27年では約49兆円にまで増加
  • ネット取引も年々増加傾向にあることが要因のひとつ
  • ネット情報を駆使する年代が、成人人口に達したこともある

因みにグラフ内で表示されている「ネット取引(B to C)とは、ビジネストゥーコンシューマーの略で、企業と一般消費者の間で行われる電子商取引を意味します。

簡単に言えば、インターネットショッピングを指しているとイメージしてくださいね。

LINEなどSNSユーザーがクレジットカードを利用できる年齢に

  • Twitterは、2008年からスタート
  • Facebookは、2009年に世界最大のサイトに成長
  • LINEは、2013年にユーザーが1億人を突破

今では当たり前のSNSですが、利用する端末のほとんどがスマートフォンになりますよね。

現在では中学生でもスマホを持っている方も多くなっていますが、保有率が50%を超えたのが2012年で、2013年には60%を超えています。

つまり、2013年当時に高校生でスマホを所有しSNSを駆使していた年代の方が、4年を経過しクレジットカードを利用できる年代になったことも、クレジットカードでの消費に大きな影響を与えていると推測できますね。

ネットショッピングの決済方法はクレジットカード決済がトップ

ネットショッピングでの決済方法調査結果グラフ2014年~2015年度実績

では次に、インターネットショッピングでの決済方法の、アンケート結果を見てみましょう。

上記のグラフのとおり、クレジットカード払いが69.2%とトップになっています。

2位が代金引換方法を選択していますが、この結果が「現金主義なのでクレジットカードは利用しない」との、昔のデータが変わってきていることを示していますね。

日本人のクレジットカード「利用率」は低い

日本はインターネットショッピングの決済では圧倒的にクレジットカード決済が多いですが、他国に比べるとまだまだカード利用率は低いです。

国名 国内消費に対するカード決済の利用率
日本 約17%
韓国 約54%
中国 約55%
アメリカ 約41%

表のとおり、近隣国である韓国や中国、カード大国と呼ばれているアメリカと比べると、日本はクレジットカードの利用率が低いことがお判り頂けるでしょう。

教授にお聞きしたいのですが、政府がクレジットカードに対してこんなに頑張っているのなら、なぜTVやラジオのニュースや特集で紹介されないのでしょうか!?
私もぜひこのような情報は、メディアで扱って欲しいと感じています。

ただ、政府は様々な事業を展開していますし、他の省庁との兼ね合いもあるので、特化した情報のみを流せないのでしょうね。

日本人がクレジットカードを持っているけど使わない理由

さて、ここで日本人が「クレジットカードを持っているけど使わない理由」について確認しておきましょう。

使わない理由は昔と変わってきていますから、誤解さえ解ければお使い頂けると思います。

後払いに抵抗がある

日本人がクレジットカードを使わない理由の1つに、クレジットカードは後払いにて金銭感覚が狂ってしまうと不安な方が多いようです。

クレジットカードの場合、代金を即支払うわけではなく翌月や翌々月に支払う後払いですから、手持ちがなくても欲しい物を買う事ができます。

金銭管理に自信がないからクレジットカードを使わないという方も多いようです。

セキュリティによる不安がクレジットカード利用の壁に

日本人がクレジットカードを利用しないその他の理由に、「現金主義」から、現代では個人情報漏洩(セキュリティ)に変化しつつあります。

  • 数年前までは、日本人は現金主義だからカード利用が少なかった
  • 現代はカードから個人情報が漏洩することを心配している
  • カード利用すると利息(手数料)が必要なのでもったいない

クレジットカードを持っているけど使わない理由は、現代では上記の理由に変化しています。

個人情報保護法が施行されて以来、情報漏洩が後を絶ちませんよね。実際にクレジットカードによる不正利用の被害も、年々増加しているのも事実ですからね。

被害イメージをわかりやすく解説すると、次の図のようになります。

不正利用イメージ説明画像

被害の注意点をまとめると…

  • セキュリティ対策が不十分な店舗からの漏洩
  • 磁気ストライプ型のクレジットカードから偽造カード被害
  • 本人確認をしない決済方式で、なりすまし被害

このようになるのですが、これらはカード利用者のちょっとした注意で防ぐことができます。

また、セキュリティについては国の政策において、セキュリティは強化されてカード偽造は難しくなってきていますし、カード会社や加盟店に対しても法律でセキュリティ強化が義務付けられました。

1回払いなら手数料はつかない!「ポイント」は貯まる

クレジットカード利用に疑問を持つ方の中には「クレジットカードを利用すれば利息(手数料)が発生して損をしてしまう!」とお考えの方も少なくないかも知れませんね!?

もしかすると、このことが利用率の低下の要因となっているのであれば、しっかりお伝えしないとなりません。

支払い方式 利息(手数料)
1回払い 不要
2回払い 不要
ボーナス払い 不要
3回以上の分割払い 必要
リボ払い 必要

この表のとおり、カード利用すれば必ず利息(手数料)が発生するのではありません。

3回以上の分割払いとリボ払いについては、利息(手数料)が必要となります。これは、商品代をカード会社が立て替えているので、お金を借りているのと同じ状況になります。

リボ払いと分割払いの違いを解説した記事もございますので、リボ払いと分割払いで迷った時は是非読んでみてくださいね。

ですから、利息(手数料)が必要になる訳で、現金で支払うのと同じ1回払いだと、利息(手数料)は不要ですからね。

さらに、2回払いやボーナス一括払いにも利息(手数料)は不要ですから、上手に利用すれば、現金で購入するより便利でお得なのです。

年会費無料で高還元!オリコカード ザ ポイント

それではここで、年会費無料でポイントを多く貯めることのできるおすすめのクレジットカードを1枚ご紹介しておきましょう。

それは、OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)です。

  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率は常時1.0%
  • 入会後6ヵ月間ポイント還元率は2.0%
  • オリコモール経由でのショッピングは0.5%の特別加算
  • iDとQUICPayのダブル電子マネーを搭載
  • 貯まったオリコポイントは、500ポイントからリアルタイムに交換可能

これが、OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)の特徴です。

常時1.0%の還元率は、高還元率カードの位置に属しますから、大変お得ですし、入会後6ヵ月間は2.0%にアップするのも、なかなか希少なカードになります。

コンビニなどで少額の買い物をした際に、小銭が貯まって財布がパンパンになってしまう経験は、誰もがしたことがあるでしょう。

電子マネーiDQUICPayをダブル搭載しているので、レジのリーダーにかざすだけで、決済もスピーディですし、もちろんポイントも貯まりますよ。

オリコカード・ザ・ポイント

カードの詳細へ
公式サイトはコチラ
年会費も無料なので、現金を利用するより確実にお得なクレジットカードです。

クレジットカードはお金の使い道を見直せるアイテム

クレジットカードを利用すると、いつ、どこで、いくら使ったか利用明細でお金の使い道を見直す事ができます。

現金払いの場合でもレシートを貰えますが、それを全て保管して管理するのは大変です。

コンビニで買ったお茶など、少ない支払額の買い物を頻繁にしているとレシートは貯まる一方です。

クレジットカードなら、利用明細をWebで管理できますし、スマホなどからいつでも簡単にお金の使い道を見直しできますよ。

少額なら電子マネーが便利

少ない金額をクレジットカード払いするのに抵抗がある場合、電子マネーがおすすめです。

かざすだけで簡単に決済できますし、電子マネーを利用した場合でもポイントが貯まります。

利用明細も記録に残りますから、お金の使い道もきちんと確認できますよ。

電子マネーには、前払いと後払いの2種類が存在します。

電子マネーに関するメリットや注意点などを紹介した記事も、是非合わせて読んでみてくださいね。

カードのセキュリティについては、心配しなくても良い時代になっています。

利用方法に慣れていないと怖いと思うのも事実です。先ずは紹介したオリコカード ザ ポイントを利用してみましょう。

クレジットカード決済はより安全になる!ただし利用者の注意も必要

さて、ここまでではクレジットカードの現状と利用状況の分析を解説してきました。

先にお伝えしたとおり、クレジットカードでの被害に遭わないよう利用をためらっている方が多いのも事実です。

ここでは、被害の実態を踏まえて国が政策として、クレジットカード被害の防止に取り組んでいることと、利用者も注意すべき点を解説しましょう。

この情報を知れば、セキュリティに不安を抱いている方も、きっと安心してカード利用することができますよ。

「実行計画2017」が策定!3つの柱による対策強化

クレジットカード被害の対策については、メディアに取り上げられないので、なかなか一般の方が知る機会が少ないです。

ですが、政府も力を入れて対策強化を行っていますし、国際ブランドを発行する会社や、カードを発行する会社、そして加盟店も国を超えて協力した取り組みが行われているのです。

  • 1:カードの情報の漏洩防止
  • 2:偽造カードによる不正使用対策
  • 3:ECにおける不正使用対策

国内で目指しているのは、上記の3つの対策で「実行計画2017」と呼ばれるものです。

1:カードの情報の漏洩防止!について

1番目の対策として「カード情報を盗らせない」ことを挙げています。具体的には次の2つの方法を展開する内容となっています。

  • 加盟店におけるカード情報の「非保持化」
  • カード情報を保持する事業者のPCIDSS準拠の確立

これまで、加盟店で利用したカード情報を、利用者情報としてショップが保持するケースがありました。

これを撤廃し、加盟店ではカード情報を原則保持してはならないこととしています。

カード情報を保持できるのは、カード会社及びPSPと呼ばれる決済代行業社のみとして、セキュリティに関する国際基準である「PCI DSS」に準拠した対策を行うことを義務付けしています。

「PCI DSS」とは!?厳しいセキュリティの国際基準

「PCI DSS」には、6つの項目と12の要件がありこれを解説するのは難しいので、単純に、この国際規格に準拠することで、カード情報のセキュリティが確実に強化される!と、覚えて頂いて良いと思います。

PCI DSS説明画像

2020年には訪日外国人が膨大になる!それまでに実施完了予定

2020年の東京オリンピックには、膨大な外国人が訪日すると予想されます。日本はアメリカなどの外国に比べて、クレジットカードについては後進国です。

外国人の方が安心してクレジットカード利用できる環境を、政府を挙げて実施しているところなのです。

カードの情報の漏洩防止説明画像

このように、カード会社・決済代行業者・加盟店・行政が連携して「カード情報の漏洩防止」に取り組んでいるのです。

2:偽造カードによる不正使用対策!について

2番目の対策として「偽造カードによる不正使用対策!」には、「偽造カードを使わせない」として、次の具体的な対策が行われます!

  • クレジットカードの「100%IC化」の実現
  • 決済端末の「100%IC対応」の実現

偽造カードを作りやすいのは、磁気ストライプ型のクレジットカードです。

これは、カード会社から順次「ICカードタイプ」に交換されていて、現在ではほとんどのカードがICタイプに変更されているはずですよ。

加盟店の対応の遅れを挽回!2020年3月までにIC対応化100%

現段階での問題は、加盟店の決済端末がICタイプに対応しきれていない点です。

  • ICクレジットカードは、偽造がとても難しいカード
  • 加盟店は専用のICカード対応の決済端末が必要
  • まだ、ストライプ型の決済端末の加盟店が多い
  • カードのセキュリティが高くても意味がなくなる
  • 2020年3月までに、100%IC対応を完了させる

この対応によって、これまでの偽造カード作成による被害は、かなりの確率で減少します。

3:ECにおける不正使用対策!について

この対策は、ネット取引(EC)におけるなりすましによる不正被害を防止する対策で「ネットでなりすましをさせない」ことです。

多面的・重層的な不正使用対策の導入を行うとしていますが、判り難い言い回しなので少し簡単に解説しておきましょう。

本人確認を行うシステムを導入する+セキュリティコードの入力など

現在、インターネットショッピングでカード決済を行う際には、次の情報を入力すれば決済が完了するシステムが多いはずです。

  • カードに印字されているローマ字の氏名
  • カードに印字されている有効期限
  • 4桁-4桁-4桁-4桁の16文字のカード番号

上記の3つは、例えば他人のクレジットカードを写真で撮影しておけば、なりすましにて決済することが可能となってしまいます。

今回の目標は、サイト内で会員登録を行い「本人確認」ができる、特定のパスワードと、カード裏面に記載のあるセキュリティコードも併せて入力するようなシステムに変更することです!

決済手順が複雑になるデメリットもある!不正利用されるよりまし

例えば、楽天市場で会員登録しておけばカード情報も登録でき、チェックボタン1つでカード決済に進むことができます。

これはこれで、先ず会員サイトにログインするためのIDとパスワードが必要なのですが、スマホに記憶させておけば、端末を盗めば誰でも簡単になりすましすることができますよね。

  • 端末に記憶できない本人特有のパスワードが必要
  • カード本体を持っていないと判らないセキュリティコードも必要
  • 手順は複雑になるが、不正利用されるよりは良い

と、このように利用者側での対策も必要となってくるのです。

その他ワンタイムパスワードや過去の情報を解析した防止策も検討

なりすまし防止策の各主体の役割は、上記のようになっています。

  • ワンタイムパスワードや指紋認証の導入
  • 3D-セキュア2.0への移行及び検討
  • デバイス情報やカード会員のメールアドレスなどの情報も利用

先のICカード決済端末については、加盟店に対し2018年5月から6月に「割賦販売法」を改正して義務化とし、同時に不正利用対策についての導入も求めています。

ワンタイムパスワードが必須の時代になるかも!?

ワンタイムパスワードとは、その場でしか使用できない使い捨てのパスワードのことで、現在ほとんどのネットバンキングで採用されているセキュリティ対策です。

  • 暗証番号はどうしても使いまわしする傾向にある
  • 長期間同じ暗証番号を利用してしまう
  • カードのセキュリティコードも簡単に盗まれる可能性が高い

このような現状があるために、ワンタイムパスワードの発生装置を持っていないと、取引できない状況にするのが最も効率的と言われているのです。

スマホでアプリを登録すれば、ワンタイムパスワード発生装置を持ち歩かなくても良いので、この手法が期待されています。

個人が決める暗証番号の他に、ワンタイムパスワードが必須になる時代は近いかも知れませんね。

クレジットカードの不正利用は、年々増加傾向にあり2016年では、被害額は140億円とも言われています。

ですが今後は、この対策で被害が減少することが、期待できますね。

クレジットカードは怖くない!現金より便利でお得な生活アイテム

クレジットカードを取り巻く最新事情を、総務省公表の調査結果と(一社)日本クレジットカード協会の調査結果を基に解説してきました。

先に既にお伝えしていますが、「昔は現金主義だから、クレジットカードの利用率が悪い!」と言われていましたが、現在ではセキュリティの不安から利用をためらっているのです。

現金は盗まれたら終わり!クレジットカードは補償される

だからと言って、現金利用が安全である訳ではないのです。現金を落としたり盗まれたりすれば、戻ってくる可能性は限りなく「ゼロ」でしょう。

  • クレジットカードには紛失・盗難補償が付帯している
  • オンライン不正利用補償もあるので、万一の被害も補償される
  • ショッピング保険は購入した商品が壊れても90日間補償される
  • ポイントプログラムで、利用金額に応じてポイント還元される

このような補償はクレジットカードのみで、現金にはありませんよね!そう考えれば、現金を持ち歩くより、クレジットカードの方がとても安心できると言えるでしょう。

それでもセキュリティが心配!?2020年には対策が強化される

現金より安心なのはわかるけど、それでも個人情報の漏洩などとても心配だから…

そう感じていらっしゃる方も、まだまだ多いと思いますが、記事内で解説したとおり2020年を一つの目標に、セキュリティ対策は強化されています。

  • 訪日外国人が被害に遭ったら国家の威信にかかわる重大事件
  • 今後のリピーターがいなくなるので経済的な打撃が大きい
  • とにかく、カード犯罪の抑止策、防止策が強化されている

復習としてまとめれば、このようにセキュリティ対策も年々強化されつつありますよ。

昔のようなことはありませんし、もしもカード情報が漏れたとしても実質的な損害はありませんから、ご安心ください。

日本人のカード保有枚数は約3.2枚で、これは結構多いい数字なのです。

それに反して消費率は低い状況なので、カードの安全性をこの機会にしっかり認識して頂きたいと、私は願っています。

クレジットカードは安全なアイテム!ただし自己管理も必要

記事で解説したとおり、クレジットカードは現金よりも安全でお得な生活アイテムなのです。

ご心配のセキュリティも年々強化されていますし、2020年には確実に一区切りつきますよ。

ただし、カード利用する個人での自己管理や暗証番号を入力する時の注意事項など、自己防衛も必要になってくることは覚えておいて欲しいです。

安全安心でお得なクレジットカード利用には、正しい知識が必要ですからね。

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