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携帯料金の遅延でクレヒスに影響!住宅ローンが組めなくなる!?

携帯料金の遅延でクレヒスに影響!住宅ローンが組めなくなる!?

数年前より、携帯電話会社各社は携帯電話料金の遅延や延滞者を、信用情報機関へ登録することになっていて、2013年にはソフトバンクが、信用情報機関に入金登録情報を誤登録してしまい、10月1日付けで謝罪文を掲載する事件も起きています。

大学生など若者の方は、携帯電話の支払いが滞って、通話利用を停止されたとしても、コンビニから支払いすれば直ぐ通話復帰することから、携帯料金の遅延や延滞について、さほど重要なこととは感じていないのが現状です。

今回は、このような携帯料金の遅延や延滞が引き起こす、将来への悪影響について、詳しく解説していきます!

なぜ!?携帯料金を未納すると情報機関に登録される理由!

毎月支払っている携帯電話の料金形態は、とても複雑な内容になっていて、利用明細の全てを理解している方は、かなり少ないでしょう。

基本料金に、幾つものサービスプラン、それらに対しての割引額、そして本体の分割払いの金額など、多くの項目で構成されています。

とりあえず、希望する機種が手に入って「毎月5,000円以内で支払いが済むのであれば、とりあえず詳しく知らなくてもいいや!?」そう思って契約をしている方がほとんどでしょうね。

登録される理由!?機種購入費は分割払いになっている!

これまで、スマホが登場するまでは「0円ケータイ」として、本当に携帯電話本体を「0円」で提供して、通話料のみで契約する販売方法が主流でした。

これは、本体料金を企業努力で無料に出来る程度の金額であった為に出来る販売方法だったのですが、高額なスマホが登場した頃から販売システムが変更されて「実質0円」として、割引やキャッシュバックにて、本体料金が「最終的に計算すれば無料になる」販売方法が主流になって、現在に至っています。

  • 昔は本体価格を無料で提供する販売方法が主流
  • 現在は「実質0円」として、割引やキャッシュバックで対応
  • 本体料金は、基本的に分割にして安価に購入出来るようにしている
  • 本体の分割料金は、通信料と合算して月々支払う
このように、携帯電話本体は一括払いで購入しない限り、月々の分割で購入していることになっているのです。その料金は月々の通信料と一緒に支払っているので「携帯電話の本体料金を支払っている感覚が無い」のですね。
  • 分割払いと言うことは、クレジットを組んでいる状態
  • クレジットカードのリボ払いなどで、商品を購入した場合と同じ

上記の状況になるので、月々の支払いが滞れば「分割払いされていない」ことになりますので、信用情報機関に登録されてしまうのです。

つまり、通信料を未払いしているから登録されるので無く、携帯電話本体の分割料金を未払いしているから、信用情報機関に登録されるのですよ!

  • 通信料の未払いも問題だが、携帯電話本体の分割料金が未払いなので登録される!

携帯本体を一括払いで購入!通信料未払いでも登録されない!?


携帯電話各社が、信用情報機関に登録しなければならない義務があるのは「携帯電話本体を分割払いで購入した場合」のみに限られています!

ですから、携帯電話本体を一括払いで購入した場合は、信用情報機関への登録はされません。この場合は、もしも通話料を未払いにしてしまった場合も、未払いであることは登録されることはありません。

  • 携帯本体を分割で購入した時点で、無条件で信用情報機関に登録される
  • 月々の支払い状況が登録され、未払いがあればその状況も登録される
  • 携帯電話本体を一括払いで購入した場合は、信用情報機関に登録されない
  • 一括払いした携帯電話で、通信料を未払いしてもその状況は登録されない

ですが、現在の携帯電話はスマホが主流となっていて、本体の料金はとても高額なので、なかなか一括払いで購入される方は少なく、ほとんどの方が分割払いで購入しているのが現状ですね。

登録先の信用情報機関はどこ!?基本的に「CIC」1社のみ!

では、登録されてしまう信用情報機関はどの機関になるのかと言うと、基本的に「CIC」の1社のみと考えられますが、2013年に起きたソフトバンクの誤登録については「CIC」と「JICC:日本信用情報機構」の2社に、誤登録したと公表していますので「CIC」は必ず登録先となりますが「JICC」にも登録される可能性もあります。

携帯電話の契約者になれば、自動的にクレヒスが作成される!?

就職して自分自身で稼いでいる方は、家族割などの割引を受けつつも、ご本人が契約者として携帯電話を契約していることでしょう。

高校生の場合は親御さんが主契約者で、使用者の立場で携帯電話を使用しているはずなので「クレヒス」は出来ませんが、大学生の場合は18歳以上なので「クレジット」を組める年齢になっています。

多くの方は、高校生時代のままの契約状況にて、大学生になっても「使用者」として親御さんの主回線に従属した利用法をしているので、直接携帯電話会社にご自分が料金の支払いをすることはありませんね。

ですが「新しい携帯電話が欲しいので、自分で支払うから!」とする場合は、親御さんから「家族間譲渡」をしてもらって、ご自分が契約者本人になる必要があります。そうすれば、ご自分で全て支払うこととなりますから、好きな機種を購入することが出来るようになります。
  • 自分が契約者になり、分割で携帯電話を購入すれば「クレヒス」が作成される
  • 早ければ18歳で、携帯電話を持つことによって「クレヒス」が誕生する

上記のことを覚えておいてくださいね。ご自分が望む望まぬに関わらず、ご本人が契約者となり携帯電話を購入した場合は、自動的に「クレヒス」が誕生することになるのですよ!

条件として「携帯電話本体を分割で購入する」ことが挙げられますが、10万円近い値段の携帯電話本体を一括払いで購入されることは無いでしょうから、ほぼ間違いなく「クレヒス」は誕生するでしょう。

未払いすると大変!?たかが携帯料金と甘く考えてはダメ!

携帯電話を契約すると「クレヒス」が誕生することはお判り頂けたでしょう。ここでは「たかが携帯電話が止められただけ」と簡単に考えてはいけない理由を、ご説明しましょう!

「携帯電話利用停止=クレヒスの悪化」となってしまいますので、そのことを良く理解して携帯電話の利用を行わないと、最悪の場合30歳まで「クレジットカード」すら持てない状況になるかも知れませんよ。

ソフトバンクの誤登録事件!どんな事件だった!?

2013年10月に明らかになった、ソフトバンクの誤登録事件はネット上では大きく騒がれていましたが、テレビなどのメディアで大きく報道されることはありませんでしたね。

ですから、現在でもそんな事件があったことすら知らない方もいらっしゃるかも知れませんし、当時高校生だった方が現在、大学生や社会人となって携帯電話を利用している状況にあります。

もう一度、この事件の重要な部分について振り返ってみたいと思います。

  • 誤登録した信用情報機関は「CIC」と「JICC」の2社
  • 誤登録した会員数は、6万3133件
  • その内、信用取引に影響があったと思われる会員は16,827件
  • 問い合わせのあった会員は12件

数時的な状況は、上記のとおりですが「誤登録」とはどう言った内容であったのかを、ご説明しておきましょう。

携帯電話本体を分割で支払う契約をした会員に対して、きちんと支払をしていたにも関わらず、未入金として信用情報機関に登録してしまったのです。

発覚したのは、2013年3月に会員からの問い合わせによってでした。その後、ソフトバンクは経済産業省に報告した上で、社内調査を行い信用取引に影響を受けたであろう16,827人の会員全てに、8月から謝罪を行っています。

この件で改めて判ったことは「クレジット」の未払いが、信用取引に確実に影響すると社会的に証明されたことですね!

ソフトバンクの誤登録事件で明らかになったこと!


ソフトバンクの誤登録事件で明らかになったことは、世間全体に広く「料金の延滞が信用取引に大きな影響を及ぼす!」ことが知れ渡ったことでしょう!

  • 信用情報機関の存在が広く認知されることとなった
  • 分割などクレジットの支払が滞ると、信用取引に大きく影響する
  • 自分自身に過ちが無くても、登録企業のミスで信用が低下してしまう

少なくとも上記の3点は、広く世間に認知されることとなった事件だったと言えます。ですが、ソフトバンクの会員で無い方の場合、あくまでも他人事であり「携帯料金の未払い」がご自分の信用に大きく関わる認識をしていない方も少なくありません。

個人情報の漏えい問題については、ニュースでも大きく報道されますが、今回の誤登録事件は大きな報道とはなっていない為に、もしかすると全く知らない方もいらっしゃるでしょう!

  • 例え携帯料金の未払いであったとしても、自身の信用に悪影響がある!

このことは、しっかり理解しておく必要があるのです!

携帯料金の未払いを継続すると、住宅ローンが組めない事態に!?


ここまで、しつこい程に「携帯電話料金の未払いは、信用取引に大きく影響する」とお伝えしてきましたが、具体的にどうなるのかと言うと、将来必要となる住宅ローンなどが組めなくなる可能性があるのです!

「クレヒス」には「クレジット」(借入)の状況と、その返済状況が登録されますが、携帯電話料金を未払いすると、未払いであった情報が登録されることになります。

  • 入金情報は24カ月分記録される
  • 支払状況で何月に入金が無かったか判る
  • 未払いが61日以上経過すると、異動(ブラック)となる
  • 登録情報は完済日から5年間消えることは無い

世間一般で呼ばれている「ブラックリストに載る」となる状況は、信用情報機関の「クレヒス」に「異動」と記載されることを言います。

上記に記載したように「異動」となるのは「携帯料金を61日以上未払い」した場合で、この情報は未払い金を完済した日より、5年間消えることはありません。

  • 20歳でブラックになると、24カ月の入金情報+5年で、最低7年間情報が登録される
  • 23歳でブラックになると、24カ月の入金情報+5年で30歳まで登録される

上記のとおり、大学生時代に携帯電話料金を未払いしたことで、ブラックになってしまうと20歳で27歳まで、23歳だと30歳まで情報が消えることは無いのです。

この場合、「異動」の登録情報が消えない限り「ブラックリストに載った状況」ですから、一切の借入は出来なくなり、住宅ローンやオートローンなどが組めない状況になってしまうのですよ!

携帯料金は確実に支払うべき!支払い方法を見直そう!

先に説明したとおり、携帯電話料金を未払いしてしまうと「クレヒス」に影響が出て、61日以上未払いを継続すれば、その後はクレジットが組めなくなってしまいます。

最悪でも61日以内には、未払いの料金は必ず納める必要があるのです!そこで、どうすれば支払がきちんと出来るのかを、アドバイスしておきたいと思います。

銀行引落しで無く、コンビニ払いが便利な理由!?

携帯料金の支払には、銀行引落としが便利なのですが、1回でも引落しがきちんと出来なかった方は、コンビニ払いに切り替えた方が良いでしょう!

理由は、銀行への入金が出来なくても、近くのコンビニで支払い日前でも支払うことが可能なので、支払い日に幅が持てるからです。

  • 給料日が一定でない(月に何回か支払日がある場合)
  • 仕送りに頼っている場合(仕送り日が遅れたりする)
  • 収入が不安定(臨時のアルバイトしかしていないなど)

銀行引落しが出来なかった理由は、上記の理由も含まれているでしょう。その他の理由を考えると、ご自身のお財布状況にもよるところが多々あると思います。

  • その月は支出が多く、支払金額が足らなかった
  • 引落し日を間違えたので、口座残金が不足していた
  • ついつい長電話し過ぎて、通話料が掛かり過ぎた

いずれにしても、銀行引落しの場合は引落し日の前日までに、口座に必要な金額を入金しておくことが大切ですが、それが出来ない場合未払いとなってしまいますので、支払い方法をいつでも支払える「コンビニ払い」に変更することをお薦めします。

ですから、各携帯会社でのコンビニ払いの状況を、確認しておきましょう。

docomoの場合!請求書払いへの変更は出来ない!?

docomoの場合、2014年8月20日から「請求書払い」への変更が出来なくなっています。

  • 口座振替での支払
  • クレジットカードでの支払
  • 請求書での支払

docomoの料金支払いの方法は、上記の3種類でコンビニで支払える方法は「請求書払い」のみとなっているのですが、現在では、口座振替から請求書払いへの変更が出来なくなってしまいました。

現在の支払方法 口座振替 クレジットカード 請求書払い
口座振替 指定口座の変更は可 ○ 変更可能 × 変更不可
クレジットカード ○ 変更可能 ○ 変更可能 × 変更不可
請求書払い ○ 変更可能 ○ 変更可能

上記表のとおり、口座振替とクレジットカード払いがメインの決済方法となり「請求書払い」は、2014年8月まで「請求書払い」をしていた方のみが、引き続き利用することが出来ます。

docomoのキャリアを利用している方は、引落し口座の残高が不足していないか、しっかり確認しておくしかありません!

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auの場合!Pay-easy・お客様サポートを利用!?

au(KDDI)の場合は、口座振替からコンビニ払いへの変更が可能になっています。変更方法はパソコン・スマートフォン・auケータイ・auショップ窓口から、変更の申込みを行うことが可能です。

ただし、口座振替・クレジットカードでの支払以外は、申込書を取り寄せて手続きをするか、auショップ窓口に出向いて手続きを行うかのいずれかになります。

  • 口座振替からPay-easyやコンビニ払いにする場合は、申込書の提出が必要

最も早い方法は、お近くのauショップに出向いて、変更手続きを行う方法ですが、その場合次の書類などが必要となりますので、ご注意くださいね。

  • 運転免許証・パスポート・学生証などの本人確認書類
auのキャリアの方の場合は、auお客様サポートへログインして、支払いをすることが可能となっていますので、パソコンやスマートフォンを利用出来る環境の方は、サイトで確認してみてくださいね。

ソフトバンクの場合!口座振替・クレジットカード払いのみ!?

ソフトバンクのキャリアを利用している方は、残念ながらコンビニでの支払い方法はありません。口座振替もしくはクレジットカード払いのみとなっています。

  • 口座振替とクレジットカード払いのみ選択が可能
  • コンビニ払いは引落しが出来なかった場合のみ
  • 請求書と振り込み用紙を兼ねたハガキが1週間ほどで届く

ソフトバンクの場合、引落しが出来なかった場合のみコンビニで支払うことが可能で、引落し日から1週間ほどで、請求書と振り込み用紙を兼ねたハガキが届きます。

つまり、引落しが出来なければコンビニで支払うことが可能となっていて、この場合は「払込処理手数料:200円」と「請求書発行手数料:200円」及び「コンビニの手数料」が、通話料に加算されることとなります。

コンビニ払いは各社で違う!共通した理由は経費削減とエコ!

口座引落し日に、利用料金を用意することが難しい場合、未払いを防ぐには「コンビニ払い」が有効な支払い方法なのですが、先に説明した通り利用するキャリアによって「コンビニ払い」が可能な条件が異なっていますが、共通した理由はあるようです。

  • 紙を使用するのでエコの観点から控えている
  • 郵送が必要となるので、郵送代の削減
  • 引落しが出来なかった場合のみ、発行するが手数料が必要となる

各社とも、上記が共通した理由で振込み用紙の発行を控えているようで、コンビニ払いが可能な「au」も、パソコンやスマートフォンからの申請となっていますね。

引落しが出来なかった!?未払い時の共通した2つの注意点!

コンビニ払いが難しいようなので、口座振替にしている方は出来るだけ指定日に支払いが出来るよう、口座にお金を用意しておくようにしないといけませんね。

それでも、様々な理由で口座の残高不足によって引落しが出来なかった場合を想定して、各社に共通する注意点を2つお伝えしておきましょう!

  • その1:約1週間後に送られてくる請求書兼振込み用紙で早急に支払う

1つ目は「請求書兼振込み用紙」が届いたら、早急に支払いを行うことです!コンビニで支払うことが出来ますし、コンビニでの手数料を省くには各携帯ショップに出向けば、手数料は省くことが出来ます。

ただし「払込処理手数料:200円」と「請求書発行手数料:200円」(ソフトバンクの場合)は、必要となりますのでご注意くださいね。

この時点で、支払いを済ませれば信用情報機関への未払いの登録はされませんので、ご安心ください!

ただし、支払い期日が記載されていますから記載の支払日を過ぎてしまうと、携帯電話の利用が一時的にストップされてしまいます。


この時点で、信用情報機関に未払いの登録がされてしまいますので、期日内にきちんと支払わなければダメですよ!

  • その2:毎月のように引落し不能を繰り返さない

振込み用紙で期日内に支払いを済ませれば、信用情報機関への未払いの登録は避けることは出来ますが、毎月のように引落しが出来ない状態を繰り返すのは良くありません。

実際に各社での対応が不明なので、確実なことはお伝えできませんが、例えば「引落し不能が連続して3カ月あった場合は、その月から未払いとして登録する」と規定されているかも知れません。

もしかすると、全く大丈夫なのかも知れませんが、約束した支払日に毎月遅れるのは、通常で考えれば「いい加減な人」と、判断されてもおかしくない状況ですから、何らかの処置はされると考えている方が良いですよ!

大切な「クレヒス」を守るためにも、約束した支払日はきちんと守るようにしましょうね!

iPhon6sで検証!どうすれば安く最新機種が持てる!?

携帯料金の支払いで未払いが発生するパターンの多くは、新機種が発売されて、これまでの機種から新機種に変更をした場合なのです。

新機種は当然高額ですし、その携帯電話本体を分割で購入すると、これまでの支払い金額を大きく上回るので、考えていた以上に毎月の支払いが厳しいものになってくるのです!

そこで、各社が提供している「MNPを利用した乗り換えサービス」を利用すれば、新機種が安く手に入り、毎月の支払いも金額が変わることなく利用することが出来るのです。

iPhon6sを安く手に入れる方法!?各社のMNPを利用!

では、最近発表された「iPhon6s」を例にして、MNPを利用して各社の「乗り換えサービス」を利用した場合と、同じキャリアで機種変更をした場合との、毎月の利用金額がどれだけ異なるかをご説明しましょう!

その前に「MNP」について、ご説明しておきましょうね。携帯電話番号ポータビリティと呼ばれるもので「MNP」(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)と略して呼んでいます。

内容は、携帯電話の番号を変更すること無く、携帯電話会社を変えることが出来るサービスのことで、2006年から開始されたサービスなのです。

このサービスが開始されたことで、携帯各社の顧客争奪が激化して「他社からの乗り換えで、実質0円」などのキャッチコピーが、当たり前のようになってきたのです。

他社からMNPで乗換えた場合と機種変更との比較!

では「iPhon6s」を、MNPを利用して乗換えた場合と、同じキャリアで機種変更を行った場合の本体価格の比較をしてみましょう。

「iPhon6s」には16GB・64GB・128GBの3種類のタイプがありますが、ここでは中間の64GBを例にご紹介しますね。

  ソフトバンク docomo au
本体価格 106,560円 99,792円 97,080円
月割引 -2,835円 -3,186円 -2,840円
MNP価格 28,512円 23,328円 28,920円
分割金額 1,188円 972円 1,205円
機種変価格 38,520円 38,880円 38,640円
分割価格 1,605円 1,620円 1,610円

上記表は、各社でのMNPで「iPhon6s:64GB」を購入した場合と、機種変更で購入した場合との本体料金の価格を比較してあります。

この金額がベースとなって、通信プランや各種割引サービスが適用されて、毎月の通信料が決まってくるのですが、とりあえず本体料金は機種変更にて購入するよりも、MNPで購入した方がお得になることが判りますね。

「iPhon6s」MNPを利用した場合のキャリア別料金表

先の表では「iPhon6s」の本体料金を比較しただけでしたが、各キャリアでの代表的な料金プランで、月々の利用料金を比較してみました。

比較表は各キャリアで「iPhon6s:64GB」を購入して、最も安くなるプランでの比較をしてあります。ただし、比較表の金額はあくまで参考金額となりますので、詳細は各携帯会社で確認をしてくださいね。

MNP利用 ソフトバンク docomo au
料金プラン ホワイトプラン カケホーダイ LTEプラン
定額データ 7GB 5GB 7GB
月額 7,128円※1 7,164円 7,685円※1

※1:ソフトバンクとauの場合は、月額の料金に通話料金が加算されます。docomoは、かけ放題プランでの月額ですので、表の料金が基本料金となりますから、3社を比較した場合docomoが最も安い利用料金になっていますね。

ただし、各社の他の割引キャンペーンや各ショップ単独で行っている割引サービスを利用すると、必ずしもdocomoが最も安いとは限りませんので、他のサービスについては近くの各ショップで確認してください。

MNPを利用する際の注意点!解約金と手数料が必要!

先の比較表で、同じキャリアで機種変更する場合よりも「MNP」を利用して購入した方が、お得になることがお判り頂けたと思いますが、何点か注意が必要なのです。

  • 現在使用している携帯本体の料金を完済している
  • MNPを利用する場合、現在のキャリアで解約金と手数料が必要になる

各社とも契約期間は2年契約が基本となっていて、2年契約が完了すると自動的に契約が更新されますから、2年目のタイミング以外で解約を行うと解約金が発生します。

  • 解約金:各社 9,500円
  • MNP転出手数料:ソフトバンク 3,000円
  • MNP転出手数料:au・docomo 2,000円
  • 契約事務手数料:各社 3,000円

上記の解約金と手数料が必要となりますので、その点は考慮しなければいけませんね。先の比較表では、解約金と手数料は考慮していませんから、各ショップが提供している「キャッシュバック」を利用して、解約金と手数料をカバーする必要があるのです。

また、携帯電話本体の分割は24カ月となっていますので、契約して2年以内にMNPを利用する場合は、現在の携帯電話本体の残金を引き続き支払うか、解約時に一括で支払う必要がありますので、残金についても考慮しないといけませんよ!

未払いをして、度々利用停止になっているとMNPは無理!?

MNPを利用して最新機種を手に入れると、月々の支払いへの負担は軽減できますから、とてもお得な方法になってきますが、現在利用している携帯電話で度々未払いを起こして、何度も利用停止になっている方は「クレヒス」が悪くなっているので、MNPでの乗り換えは無理かも知れませんよ!

せっかくMNPを利用すれば、お得に最新機種を手に入れることが出来るとしても、携帯料金をきちんと支払っていないと、この特典を受けることも出来なくなってしまうのです!

やはり、約束通り支払いが出来ていなければ、どこかでペナルティを受けることとなってしまうので、支払いはきちんと行わなければダメだということですね。

18歳でクレヒス発生!?状況を理解して支払いは確実に!

大学に進学して心機一転、スマホも新機種に交換したり、スマホデビューをする方もいらっしゃるでしょう。ご自分が契約者になるには親権者の同意が必要ですが、早ければ18歳で「クレジット」を組むことになります!

大学生に限らず、遅くても就職すれば多くの方が、携帯料金をご自分で支払う契約者になることと思います。この時点で「クレヒス」が作成され、今後ご自分が亡くなるまで「クレヒス」は重要な信用情報となっていくのですよ。

「クレヒス」は、現代社会で生き抜くために重要な信用情報であり「良いクレヒス」を作ることが、幸せな未来を創ると言っても過言ではないのです!

「クレヒス」が、重要な信用情報であることを十分理解して、携帯電話料金は遅延すること無く、支払いをすることが重要なのですよ!

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